JPH0130280B2 - - Google Patents

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JPH0130280B2
JPH0130280B2 JP56111206A JP11120681A JPH0130280B2 JP H0130280 B2 JPH0130280 B2 JP H0130280B2 JP 56111206 A JP56111206 A JP 56111206A JP 11120681 A JP11120681 A JP 11120681A JP H0130280 B2 JPH0130280 B2 JP H0130280B2
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JP
Japan
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signal
dimming
transmission
amount
transmitter
Prior art date
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Expired
Application number
JP56111206A
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English (en)
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JPS5812291A (ja
Inventor
Yoshuki Komoda
Hitoshi Fukagawa
Yoshiharu Suzuki
Osamu Tanaka
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP56111206A priority Critical patent/JPS5812291A/ja
Publication of JPS5812291A publication Critical patent/JPS5812291A/ja
Publication of JPH0130280B2 publication Critical patent/JPH0130280B2/ja
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電力線搬送調光制御方式、さらに詳し
くは、電力線上に送信器と受信器とを接続し、送
信器からのアドレス信号にて受信器をアクセスす
ると共に、受信器を1回アクセスする毎に所定量
ずつ段階的に調光量が変化する調光信号を送信器
から出力してその調光信号にて受信器に接続され
たランプのような負荷を調光制御する電力線搬送
調光制御方式に関する。
本発明の背景技術を説明する。第1図に示すよ
うに、電力線1上に複数の送信器2と複数の受信
器3とが接続される。受信器3は夫々固有のアド
レスを有している。送信器2からは、第2図のよ
うに、商用電源ACに120KHz程度の搬送波RFを
重畳した伝送信号STが電力線1上に送出され、こ
の伝送信号STが電力線1を信号線として受信器3
に伝送される。受信器3にはランプのような負荷
4が接続されていて、伝送信号STの内容に応じて
負荷4をリレーのようなスイツチ素子を用いてオ
ンオフ制御したり、トライアツクのような位相制
御素子を用いて調光を行なつたりする。伝送信号
STは、第3図に示すように、伝送信号STの頭を示
す1ビツトのスタート信号SS、負荷4をオンする
かオフにするか、あるいは位相制御するかを選択
する4ビツトのモード信号SM、制御すべき負荷
4が接続された受信器3をアクセスするための4
ビツトのアドレス信号SA、モード信号SMが調光
制御を指令するときにその調光量を選択する4ビ
ツトの調光信号SC及び、モード信号SM、アドレ
ス信号SA、調光信号SCの総和を受信器3に伝送
して、伝送途中でのノイズなどによる伝送信号ST
の伝送ミスを検出し負荷の誤動作を防止するため
の4ビツトのチエツクサム信号SHによつて構成さ
れる。ここでアドレス信号SAや調光信号SC
夫々4ビツトとして受信器3が16組、調光段階が
16段階に設定できるようにしているが、受信器3
の組数・調光段階の階数を増やしたければ、夫々
の信号のビツト数を増やせばよい。ところで、伝
送信号STの1ビツトは商用電源ACの半サイクル
に同期して構成されるものであつて、第2図に示
すように、商用電源ACの半サイクルを4分割し、
この4分割された1区間を1サブビツトとして、
1サブビツト内の搬送波RFの有無によつてサブ
ビツトの0と1とを決め、商用電源ACの半サイ
クルに収まる4サブビツトによつて、スタート信
号SS、伝送信号STの1ビツトに対応する0及び1
を決定している。すなわち、第2図の例では、1
サブビツト内に搬送波RFが重畳されているとき
を1サブビツトに対応する1として、0101をスタ
ート信号SS、0100を1ビツトの0、0111を1ビツ
トの1としているものである。第4図に送信器2
の基本構成を示す。送信器2は以下の構成となつ
ている。すなわち、電力線1上に伝送信号STを送
出し、電力線1上に送出した伝送信号STを再受信
する変復調部10と、変復調部10で受信された
伝送信号STの搬送波RFに同調して搬送波RFのみ
を取り出すカウンタとゲートより成る受信周波数
検定部11と、受信したサブビツト構成の信号を
4サブビツトの信号毎に1ビツトの信号に翻訳す
るシフトレジスタ、ゲートより成る受信データ再
生部12と、シリアルに伝送された信号をパラレ
ル信号を変換するシフトレジスタ、ゲート、加算
器、ラツチより成る受信シフトレジスタ部13
と、受信した信号のうちのモード信号SMの種類
に対応した表示出力を出力するゲート、ラツチよ
り成るモード分類部14と、負荷4のオンオフや
調光量の段数などの負荷4への伝送信号STの内容
を指令するスイツチSWの入力によつて伝送信号
STのビツト構成のパラレル信号を作成するラツ
チ、ゲートより成る操作入力部15と、調光制御
時にその調光量を決定するカウンタより成る調光
データ作成部16と、操作入力部15と調光デー
タ作成部16にて作成されたパラレル信号を第3
図のようなシリアル信号に変換するシフトレジス
タ、ゲート、加算器、ラツチより成る送信シフト
レジスタ17と、送信シフトレジスタ17より出
力されるビツト構成の信号をサブビツト構成の信
号に変換する送信データ作成部18と、送信デー
タ作成部18より出力される送信データとこの送
信データにて構成されて電力線1上に送出された
伝送信号STを再受信して得た受信データとを比較
して、電力線1上のノイズなどによる伝送信号ST
の誤りを検出するゲートより成る伝送エラー検出
部19と、商用電源ACのゼロクロス点を検出す
るラツチ、ゲートより成るゼロクロス検出部20
と、ゼロクロスに同期して送信器2内のタイミン
グを決めるためのクロツクを発生するカウンタ、
ゲートより成るクロツク発生部21と、クロツク
発生部21より出力される基本クロツクに基づい
て送受信のタイミングを決める送信タイミングコ
ントロール部22とを具備している。受信シフト
レジスタ13は、第5図のようなシフトレジスタ
23を備え、シフトレジスタ23のデータ入力D
に受信データ再生部12の出力を印加して、その
入力をクロツク端子CKより印加されるゼロクロ
スパルスに同期させて出力端子P1〜P4より順次
出力し、この出力端子P1〜P4に夫々接続された
ラツチ(図示せず)を通して受信データ再生部1
2より出力されたシリアル信号をパラレル信号に
変換して出力するものである。また、送信タイミ
ングコントロール部22は、第6図に示すよう
に、2つのNOR回路24,24によるR−Sフ
リツプフロツプ回路25と、カウンタ回路26
と、デコーダ27とによつて構成され、R−Sフ
リツプフロツプ回路25のセツト端子Sは伝送エ
ラー検出部19の出力が印加され、リセツト端子
Rには、第8図のタイムチヤートに示したスター
ト信号SSの直後に出力されモード信号SMの送出
タイミングを示すタイミング信号toが印加され
る。すなわち、通常は、タイミング信号toがR−
Sフリツプフロツプ回路25のリセツト端子Rに
印加されると、R−Sフリツプフロツプ回路25
の出力がカウンタ26のリセツト端子RSTに印
加されてカウンタ26がそのクロツク端子CP
印加されているゼロクロスパルスをカウントして
伝送信号STの各信号の送出間隔を決め、デコーダ
27を通して各信号のタイミング信号t1〜t4を出
力するのである。すなわち、スタート信号SSの終
了と同時にタイミング信号toが出力されて、これ
によつてモード信号SMの出力タイミングが決め
られ、次のタイミング信号t1によつてアドレス信
号SA、さらに次のタイミング信号t2によつて調光
信号SC、その次のタイミング信号t3にてチエツク
サム信号SHの各出力タイミングが決められ、チエ
ツクサム信号SHが終了するとタイミング信号t4
出力される。
ところで、上述のようにして構成された送信器
2より負荷4の調光制御をするときには、スイツ
チSWを操作して増光か減光かを決めると共に、
その最大調光量を設定し、調光前の光量から設定
された最大調光量まで調光する間、所定量を一段
階として受信器3を1回アクセスする毎に一段階
ずつ段階的に調光するのであつて、従来にあつて
は段階的な調光を以下のようにして行なつてい
た。
すなわち、従来は、調光データ作成部16は、
第7図のように、1つのアツプダウンカウンタ2
8にて構成されていたものであつて、操作入力部
15の出力がそのアツプダウンカウンタ端子UD
に印加され、アツプダウン端子UDがHレベルと
なつているときには、アツプダウンカウンタ28
はそのクロツク端子Cqに印加されるパルスを加
算して出力端子Q1〜Q4より出力し、アツプダウ
ン端子UDがLレベルとなつているときには、ア
ツプダウンカウンタ28の出力からクロツク端子
Cqに印加されるパルスを減算して出力端子Q1
Q4より出力するものである。出力端子Q1〜Q4
らの出力は調光量に対応し、これが送信シフトレ
ジスタ17を通つてシリアル信号に変換され、調
光信号SCとして電力線1上へ出力される。今、調
光すべき負荷4が接続された受信器3のアドレス
を設定して、そのアドレスに対応するアドレス信
号SAを送信器2より送出し、このとき調光制御
として一段階ずつ調光量を変化させるものとする
と、調光量の変化は受信器3の1回のアクセス毎
に一段階ずつ行なわれるものであつて、1組の伝
送信号STが伝送される毎に調光信号SCだけを変化
させる必要があるため、1組の伝送信号STのスタ
ート信号SSから調光信号SCまでの間の時刻に調光
信号SCの調光量の設定を終えていなければならな
い。そのため、上記アツプダウンカウンタ28の
クロツク端子Cqには、アドレス信号SAの出力タ
イミングを決めるタイミング信号t1が印加され、
このタイミング信号によつてアツプダウンカウン
タ28の出力が一段階ずつ増減するようになつて
いる。すなわち、第8図に示すように、タイミン
グ信号t1が出力された時点で、アツプダウンカウ
ンタ28の最下位の出力端子Q1の出力が反転す
るのである。ところが、第8図bの矢印に示すよ
うに、一組の伝送信号STが送信器2より出力され
るまでに電力線1上のノイズなどによる伝送信号
STの誤まりが起きると、それが伝送エラー検出部
19で検出され、上述のように送信タイミングコ
ントロール部22のR−Sフリツプフロツプ25
のセツト端子Sにその出力が印加されるために、
その伝送信号STの伝送が中止され、次の伝送信号
STのスタート信号SSが出力されるまでの間、伝送
が停止する。この伝送信号STの誤まりがタイミン
グ信号t1を出力した後に起きると、その伝送信号
STで伝送しようとした調光量の調光信号SCが伝送
できず、次の伝送信号STの伝送時には、調光量が
一段階増減して、その結果、受信器3に送達され
る調光信号SCは、前の伝送信号STと次の伝送信号
STとの間で調光量が一度に二段階変化したことに
なり、調光がなめらかに行なわれないことがあつ
た。すなわち、伝送信号STに誤りが検出されたと
きに、同じ調光量の調光信号SCを再送するように
してはいるが、伝送信号STの送信開始時点でアツ
プダウンカウンタ28の出力値を増減させるよう
にしているから、調光量が設定されてから調光信
号SCが送出されるまでの間に誤りが発生すると、
調光段階に抜けが生じることになるのである。
一方、この問題の解決のために、伝送信号ST
終了時点でアツプダウンカウンタ28の出力値を
増減させるとすると、伝送信号STの送出後に、ア
ツプダウンカウンタ28の出力値が実際の調光量
に対して1段階ずれてしまうから、次の伝送信号
STで、逆向きに(調光量を増加させていた場合に
は減少方向)調光しようとすると、調光量にずれ
が生じてしまうという問題がある。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので
あり、調光量を段階的に変化させるときに調光量
に抜けがないようにし、なめらかに調光が行なわ
れるようにした電力線搬送調光制御方式を提供す
ることにある。
以下、本発明の構成を説明する。第9図に本発
明の送信器2の構成を示し、第10図にその送信
器2に使用する調光データ作成部30の構成を示
す。調光データ作成部30は第1ラツチ31と第
2ラツチ32とアツプダウンカウンタ33とによ
つて構成される。第1ラツチ31の入力端子D1
〜D4には、受信シフトレジスタ13の4ビツト
の出力が印加される。すなわち、最新の受信デー
タが印加されているのである。第1ラツチ31の
クロツク端子CKには調光信号SCが出力された後
に出力されるタイミング信号t3が印加され、調光
信号SCまでに誤まりが生じなければ、次の第2ラ
ツチ32へ今回の受信データの調光量を転送し、
調光信号SCまでに誤まりが生じれば、前回の受信
データの調光量を保持する。受信データが第2ラ
ツチ32に転送された場合には、第2ラツチ32
のクロツク端子CKに、チエツクサム信号SHの終
了時に出力されるタイミング信号t4が印加されて
いるために、チエツクサム信号SHに誤まりのない
ときにのみアツプダウンカウンタ33に今回の受
信データの調光量を転送し、誤まりがあれば、前
回の受信データの調光量をそのまま保持する。こ
のようにして、伝送信号STの伝送中に誤まりがあ
れば、第1ラツチ31が第2ラツチの何れかで前
回の受信データの調光量をそのまま保持する。伝
送中の誤まりがない場合には、今回の受信データ
の調光量がアツプダウンカウンタ33に転送さ
れ、その調光量が一段階だけ増減されるのであ
る。アツプダウンカウンタ33はパラレルイネー
ブル端子PE、アツプダウン端子UD、クロツク端
子Cq等を備え、パラレルイネーブル端子PEにス
タート信号SSの後のタイミング信号t0が印加され
たときに第2ラツチ32の内容がアツプダウンカ
ウンタ33に読み込まれ、クロツク端子Cqにモ
ード信号SMの後のタイミング信号t1が印加される
と、アツプダウン端子UDのレベル状態によつて
読み込んだ調光量を一段階だけ増減するものであ
る。したがつて、時間を追つて説明すれば第11
図に示すように、スタート信号SSの後のタイミン
グ信号toと同時に第2ラツチ32の内容がアツプ
ダウンカウンタ33に読み込まれ、次のタイミン
グ信号t1で調光量がアツプダウンカウンタ33内
で一段階だけ変化する。次のタイミング信号t2
アツプダウンカウンタ33の出力が送信シフトレ
ジスタ17に印加され、調光信号SCが送信器2よ
り出力される。さらに次のタイミング信号t3では
送信器2から送出された伝送信号STの調光量が第
1ラツチ31に読み込まれ、最後のタイミング信
号t4で第1ラツチ31の内容が第2ラツチに読み
込まれる。以上の動作を繰り返して、一組の伝送
信号STが誤りなく伝送される毎に、一段階ずつ調
光量が変化するのである。一方、伝送途中で誤り
が生じると、第11図bのように、一組の伝送信
号STの伝送中におけるその後のタイミング信号が
出力されず、たとえば、最後のタイミング信号t4
が出力されないときには、第1ラツチ31から第
2ラツチ32への内容の転送が行なわれず、次の
伝送時には第2ラツチ32に記憶された前回の調
光量がアツプダウンカウンタ33に読み込まれる
こととなつて、調光量が一度で二段階変化するこ
とがなくなるものである。尚、チエツクサム信号
SHのない伝送信号STの形式とするときには第2ラ
ツチ32を省略してもよい。
本発明は上述のように、送信器が、アドレス信
号の後に調光信号が伝送される一組の伝送信号を
電力線に送出して再受信し送出した信号と再受信
した信号とを比較することにより誤りを検出する
伝送エラー検出部を有し、伝送信号の送出終了時
までに伝送エラー検出部で誤りが検出されなかつ
たときに再受信した信号の調光量を記憶するラツ
チ、および伝送信号の伝送開始から調光信号の送
出時までにラツチに記憶された調光量を読み出し
て一段階変化させるアツプダウンカウンタからな
る調光データ作成部を有し、アツプダウンカウン
タの出力値を調光量とした調光信号を送出するよ
うにしているものであり、伝送信号の送出終了時
までに伝送信号に誤りが検出されなかつたときに
再受信した信号の調光量を記憶するラツチと、伝
送信号の伝送開始から調光信号の送出時までにラ
ツチに記憶された調光量を読み出して一段階変化
させるアツプダウンカウンタとで調光データ作成
部を形成しているので、調光信号が完全に送出さ
れたときにのみ、次の伝送信号の調光信号の調光
量が一段階増減するのであり、アツプダウンカウ
ンタの出力値と実際の調光量とが一致するのはも
ちろんのこと、伝送信号の電力線上への送出時の
どの時点で伝送信号に誤りが生じても、調光制御
時に調光段階が一度に二段階とぶといつた従来の
欠点が解消され、なめらかな変化をする調光制御
が可能となるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電力線搬送調光制御方式
の概略構成図、第2図は同上の信号例を示す動作
説明図、第3図は同上の伝送信号の構成例を示す
動作説明図、第4図は同上に使用する送信器を示
すブロツク図、第5図は同上に使用する受信シフ
トレジスタの部分構成図、第6図は同上使用する
送信タイミングコントロール部のブロツク図、第
7図は従来の調光データ作成部を示す概略構成
図、第8図a,bは夫々従来例の動作説明図、第
9図は本発明に使用する送信器のブロツク図、第
10図は同上に使用する調光データ作成部のブロ
ツク図、第11図a,bは同上の動作説明図であ
り、1は電力線、2は送信器、3は受信器、4は
負荷、SAはアドレス信号、SCは調光信号、ST
伝送信号である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電力線上に送信器と受信器とを接続し、送信
    器からのアドレス信号にて受信器をアクセスする
    と共に、受信器を1回アクセスする毎に所定量ず
    つ段階的に調光量が変化する調光信号を送信器か
    ら出力してその調光信号にて受信器に接続された
    ランプのような負荷を調光制御する電力線搬送調
    光制御方式において、送信器は、アドレス信号の
    後に調光信号が伝送される一組の伝送信号を電力
    線に送出して再受信し送出した信号と再受信した
    信号とを比較することにより誤りを検出する伝送
    エラー検出部を有し、伝送信号の送出終了時まで
    に伝送エラー検出部で誤りが検出されなかつたと
    きに再受信した信号の調光量を記憶するラツチ、
    および伝送信号の伝送開始から調光信号の送出時
    までにラツチに記憶された調光量を読み出して一
    段階変化させるアツプダウンカウンタからなる調
    光データ作成部を有し、アツプダウンカウンタの
    出力値を調光量とした調光信号を送出するように
    したことを特徴とする電力線搬送調光制御方式。
JP56111206A 1981-07-15 1981-07-15 電力線搬送調光制御方式 Granted JPS5812291A (ja)

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JP56111206A JPS5812291A (ja) 1981-07-15 1981-07-15 電力線搬送調光制御方式

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JPS5812291A JPS5812291A (ja) 1983-01-24
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