JPH0130285Y2 - - Google Patents

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JPH0130285Y2
JPH0130285Y2 JP4382483U JP4382483U JPH0130285Y2 JP H0130285 Y2 JPH0130285 Y2 JP H0130285Y2 JP 4382483 U JP4382483 U JP 4382483U JP 4382483 U JP4382483 U JP 4382483U JP H0130285 Y2 JPH0130285 Y2 JP H0130285Y2
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JP
Japan
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washer
stay
arm
fixed
nozzle
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JP4382483U
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JPS59147654U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動車におけるウオツシヤ取付構造に
関するものである。
例えば、トラクタにおいて、その後方にトレー
ラを連結する場合、トラクタの運転者が車室後方
の窓ごしに連結器を視認することが必要となる場
合がある。しかし、従来のトラクタでは、車室後
方の窓即ちリヤウインドウには、ワイパが設けら
れていないので、窓ガラスが汚れている場合、連
結器を視認することが困難となるので、屡々運転
者自身又は補助者が窓ガラスを清掃する必要があ
り不便であつた。そこで、リヤウインドウにワイ
パを設けることが要望され、ワイパを設置すれば
又当然にウオツシヤが要請されるが、トラクタ車
室の場合、車室を構成するインナ及びアウタパネ
ルの空所内にウオツシヤを配設することは、一般
に極めて困難である。
本考案は、上記事情に鑑み創案されたもので、
窓ガラスに近接した車室外板に、ワイパ装置と共
にウオツシヤステイを共締め固着し、上記ウオツ
シヤステイの第1の腕上にウオツシヤノズルを固
着すると共に、第2の腕上にウオツシヤホースを
保持するクランプを固着したことを要旨とするも
のである。本考案によれば、ワイパ装置と一緒に
ウオツシヤステイを共締めして車室外板に固着
し、同ステイ上にウオツシヤノズルとウオツシヤ
ホース用クランプを支持固定するので、構造極め
て簡単かつ安価で、ワツシヤノズルを所定の方
向、位置に正しく配設することができる利点があ
る。
以下本考案の一実施例を添付図面について具体
的に説明する。先づ第1図において、10はトラ
クタのキヤビンを総括的に示し、12はドア、1
4はリヤウインドウ、16は自体公知のワイパ装
置を総括的に示し、その詳細構造の一部分が第2
図に示されている。18はウオツシヤノズル、2
0はその一端を上記ウオツシヤノズルに連結さ
れ、他端を、この実施例の場合、ドア12下方の
ステツプ22の車内側に設けられたウオツシヤ液
タンク24に連結されたウオツシヤホースであつ
て、同ホースは第1図では、混雑を避けるため図
示を省略されている多数のクランプによつて車室
10の下側面に沿つて取付けられ、車室の後方外
板に沿つて立ち上り、上記ウオツシヤノズル18
に連結されている。26は上記ウオツシヤノズル
18及び同ノズルに近い部分のウオツシヤホース
20を固定するウオツシヤステイである。
第2図及び第3図に詳しく示されているよう
に、ウオツシヤステイ26は、夫々大体L字状を
なす薄板製の第1及び第2部材28,30からな
り、両者はリベツト(又はボルトもしくはスポツ
ト溶接)32によつて一体に固着されている。第
1部材28の一端には長孔34が設けられ、この
長孔34を介して同第1部材28は上記ワイパ装
置16と共に車室の後方外板36に図示しないボ
ルト等により締着されている。又上記車室外板3
6から遠ざかるように延在した(この実施例では
大体直交している)上記第1部材28の第1の腕
28′には、孔38が設けられ、同孔内に噴口4
0を有するウオツシヤノズル18が固着されてい
る。他方、第2部材30の第2の腕30′には、
上記ウオツシヤホース20を固定するクランプ4
2が固着されている。
なお、第2図において、44はワイパ装置16
の往復回動アーム、46はウオツシヤ液の噴射流
を示す。
上記構造によれば、ワイパ装置16の回動アー
ム44の取付部にウオツシヤノズル18を取付け
るためのステイ26を共締めして固着し、同ステ
イの第1の腕28′にウオツシヤノズル18が取
付けられ、第2の腕30′にウオツシヤホース2
0を固定するためのクランプ42が取付けられる
ので、振動、外力等によるウオツシヤホース20
の抜け落ちを防止し、かつウオツシヤノズル18
の位置を正しく保持し、従つてリヤウインドウ1
4の窓ガラスに対するワイパ装置16の清拭効果
を常に確保することができる。更に、ステイ26
の車室外板36に対する取付孔34を、第3図に
示すように長孔とし、ワイパ装置16の対応する
ピボツト部と嵌合させることにより、ステイ26
の外力による回転変位及び締付ナツトの弛みを確
実に防止することができる。そして、ウオツシヤ
ノズル18及びウオツシヤホース20の取付けに
当つてウオツシヤステイ26を設けるだけでよい
から、トラクタのリヤウインドウ等に容易に取付
けることができ、構造極めて簡単であつて、安価
であり、しかも取付作業や整備,点検を容易かつ
迅速に行なうことができる利点がある。
叙上のように、本考案に係る自動車におけるウ
オツシヤ取付構造は、窓ガラスに近接した車体外
板に、ワイパ装置と共にウオツシヤステイを共締
め固着し、上記ウオツシヤステイの第1の腕上に
ウオツシヤノズルを固着すると共に、第2の腕上
にウオツシヤホースを保持するクランプを固着し
たことを特徴とし、構造簡単かつ安価で、振動や
外力に対しても安定なこの種装置を提供すること
ができるので、実用上有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るウオツシヤ取付装置を具
備したトラクタ車室の外観を示した側面図、第2
図は第1図中に鎖線で囲んだ部分の拡大図、第
3図は第2図において矢印方向から視たウオツ
シヤステイ26の部分的正面図である。 10……車室、26……ウオツシヤステイ、1
4……リヤウインドウ、28……第1の腕、16
……ワイパ装置、30′……第2の腕、18……
ウオツシヤノズル、42……クランプ、20……
ウオツシヤホース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 窓ガラスに近接した車室外板に、ワイパ装置と
    共にウオツシヤステイを共締め固着し、上記ウオ
    ツシヤステイの第1の腕上にウオツシヤノズルを
    固着すると共に、第2の腕上にウオツシヤホース
    を保持するクランプを固着したことを特徴とする
    自動車におけるウオツシヤ取付構造。
JP4382483U 1983-03-24 1983-03-24 自動車におけるウオツシヤ取付構造 Granted JPS59147654U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4382483U JPS59147654U (ja) 1983-03-24 1983-03-24 自動車におけるウオツシヤ取付構造

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4382483U JPS59147654U (ja) 1983-03-24 1983-03-24 自動車におけるウオツシヤ取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59147654U JPS59147654U (ja) 1984-10-02
JPH0130285Y2 true JPH0130285Y2 (ja) 1989-09-14

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ID=30174361

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JP4382483U Granted JPS59147654U (ja) 1983-03-24 1983-03-24 自動車におけるウオツシヤ取付構造

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JPS59147654U (ja) 1984-10-02

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