JPH0343885Y2 - - Google Patents

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JPH0343885Y2
JPH0343885Y2 JP11909886U JP11909886U JPH0343885Y2 JP H0343885 Y2 JPH0343885 Y2 JP H0343885Y2 JP 11909886 U JP11909886 U JP 11909886U JP 11909886 U JP11909886 U JP 11909886U JP H0343885 Y2 JPH0343885 Y2 JP H0343885Y2
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JP
Japan
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harness
washer hose
holding part
washer
mounting bracket
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JP11909886U
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JPS6325663U (ja
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  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は電源と各種電気機器とを接続するハ
ーネスと、ウオツシヤタンクとウオツシヤノズル
とを接続するウオツシヤホースとを車体のボデイ
へ簡単に取付け得るようになしたハーネス並びに
ウオツシヤホースの取付構造に関するものであ
る。
従来の技術 自動車のエンジンルームに設けられた電源と自
動車の各種部位に組込まれた各種電気機器とを接
続するハーネス並びに自動車のフロントウインド
やリヤウインドを洗浄するためのウオツシヤ装置
のウオツシヤタンクとウオツシヤノズルとを接続
するウオツシヤホースはエンジンルームや車室を
構成するボデイに配設されている。
前記ハーネス及びウオツシヤホースは走行時の
振動等により振れて損傷したり、位置ずれを生じ
て他の部材と擦れて損傷することのないように適
数箇所を適宜の手段でボデイへ取付けて固定する
ようにしている。そして前記ハーネスとウオツシ
ヤホースとは別々に独立させて配設し、夫々専用
のクリツプでもつてボデイに固定していた。
考案が解決しようとする問題点 自動車のエンジンルームが車体のボデイには各
種機器が組込まれているので作業空間は非常に狭
くなつており、ハーネスとウオツシヤノズルとを
並べて配設する場所では狭い空間内でハーネスを
専用のクリツプでボデイに取付け、続いてウオツ
シヤホースを専用のクリツプで取付けねばなら
ず、作業工数が多くなり、しかも作業が面倒であ
り、作業時間が多く必要であつた。また部品数が
多くコスト高であり、管理も面倒であつた。
またウオツシヤホースが一本で連続して配設で
きない場合、2本のホースを途中で接続している
が、この場合には実開昭51−49534号公報にて開
示されているようにウオツシヤホースの接続と固
定とを夫々行わねばならず、より作業が面倒であ
つた。
問題点を解決するための手段 この考案は、ハーネスをクランプするハーネス
保持部と、ウオツシヤホースを接続する接続用パ
イプとを一体に形成した取付金具を自動車のボデ
イへ取付けて固定し、ハーネス保持部にハーネス
を固定し、接続用パイプにウオツシヤホースを接
続させたものである。
作 用 この考案は一種類の取付金具でもつてハーネス
の固定と、ウオツシヤホースの固定及び接続とを
行うようになしたものである。
実施列 第1図及び第2図は本考案の一実施列を示す図
面で、同図において1は車体のボデイ、2はボデ
イ1に沿つて配設するハーネス、3はウオツシヤ
ホースで、当該ウオツシヤホース3は途中で分割
されている。
4はハーネス2の取付け及びウオツシヤホース
3の取付けを行う取付金具である。
前記取付金具4は、例えば板状のハーネス保持
部5の背剖中央部に直交方向に係止部6を突設
し、下面中央部に下方に延びるステー7を突設
し、当該ステー7の下端に長手方向に延びる円筒
状の接続用パイプ8を一体に形成してある。前記
係止部6は支柱6aの先端から後方へ延びる円弧
状の係止片6b,6bを形成し、当該係止片6
b,6bの後端部と対向させて支柱6aの中間部
に支持板6cを形成してあり、係止片6b,6b
をボデイ1に形成された取付穴9へ差込み、貫通
させて係止片6b,6bの後端部と支持板6cと
でボデイ1を挾持させて固定する。また接続用パ
イプ8は両端部の外周を隆起させて係合段部9,
9を形成してあり、中心部にウオツシヤ液を流す
ためのストレートな流通路10を形成してある。
而して、ハーネス2及びウオツシヤホース3,
3の取付けは、取付金具4のハーネス保持部5へ
ハーネス2を沿わせ、ハーネス2とハーネス保持
部5との周囲にテープ11を巻付けて両者2,5
を結合させ、続いて取付金具4の係止部6をボデ
イ1に形成された取付穴9へ差込んでその係止片
6b,6bと支持片6cとでボデイ1を挾持させ
て取付金具4をボデイ1に固定する。この後、ウ
オツシヤホース3,3を取付金具4の接続用パイ
プ8の両端外周へ被嵌させ、ウオツシヤホース
3,3の内面を接続用パイプ8の係合段部9,9
に係合させて両者3,8を接続し、同時にウオツ
シヤホース3の取付けを完了する。
尚、取付金具4のボデイ1への取付けは上記実
施列の構造に限るものではなく、ビス止め等他の
適宜の手段で取付けるようにしてもよい。またハ
ーネス2とハーネス保持部5との結合は、テープ
11以外にハーネス保持部5にハーネス2を抱持
する抱持部を形成してこれに抱持させてもよい。
考案の効果 この考案によれば、一種類の取付金具でもつて
ハーネスの取付け及びウオツシヤホースの接続と
を取付けを行うことができ、しかも、取付金具の
接続用パイプへウオツシヤホースを接続させるだ
けで取付けも同時に行うことができるので、作業
が非常に簡単になり、狭い空間でもハーネス及び
ウオツシヤホースの取付けが容易となつて作業時
間を大幅に短縮させることができる。るた部品数
も少なくなり、コストも安価になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るハーネスとウオツシヤホ
ースの取付構造を示す要部斜視図、第2図は取付
金具のボデイへの取付け構造を示す一部断面図で
ある。 1……ボデイ、2……ハーネス、3……ウオツ
シヤホース、4……取付金具、5……ハーネス保
持部、6……係止部、8……接続用パイプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハーネス保持部とウオツシヤホース接続用パイ
    プとを一体に形成した取付金具と、ハーネス保持
    部に保持されるハーネスと、ウオツシヤホース接
    続用パイプに接続されるウオツシヤホースとから
    なり、前記取付金具をボデイに固定し、当該取付
    金具のハーネス保持部にハーネスを保持させ、ウ
    オツシヤホース接続用パイプにウオツシヤホース
    を接続させたことを特徴とするハーネス並びにウ
    オツシヤホースの取付構造。
JP11909886U 1986-08-01 1986-08-01 Expired JPH0343885Y2 (ja)

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JP11909886U JPH0343885Y2 (ja) 1986-08-01 1986-08-01

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JP11909886U JPH0343885Y2 (ja) 1986-08-01 1986-08-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6325663U JPS6325663U (ja) 1988-02-19
JPH0343885Y2 true JPH0343885Y2 (ja) 1991-09-13

Family

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JPS6325663U (ja) 1988-02-19

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