JPH01302905A - グラフィックイコライザ - Google Patents
グラフィックイコライザInfo
- Publication number
- JPH01302905A JPH01302905A JP13324188A JP13324188A JPH01302905A JP H01302905 A JPH01302905 A JP H01302905A JP 13324188 A JP13324188 A JP 13324188A JP 13324188 A JP13324188 A JP 13324188A JP H01302905 A JPH01302905 A JP H01302905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display pattern
- level
- signal
- signal level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010183 spectrum analysis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は複数の表示パターンを有するグラフィックイコ
ライザに係り、特にオーディオ信号の信号レベルに応じ
て最適な表示パターンを選択して表示できるグラフィッ
クイコライザに関する。
ライザに係り、特にオーディオ信号の信号レベルに応じ
て最適な表示パターンを選択して表示できるグラフィッ
クイコライザに関する。
〈従来技術〉
オーディオ機器には、各周波数帯域における信号レベル
を直視的に表示するためにスペクトラムアナライザ表示
器(スペアナ表示器)が装備されており、各周波数帯域
の信号レベルが実時間で帯グラフ状に表示されるように
なっている。このため、聴取者はスペアナ表示を一目見
るだけで低域。
を直視的に表示するためにスペクトラムアナライザ表示
器(スペアナ表示器)が装備されており、各周波数帯域
の信号レベルが実時間で帯グラフ状に表示されるように
なっている。このため、聴取者はスペアナ表示を一目見
るだけで低域。
高域、あるいは中域の信号レベルを認識できると共に、
各帯域が所望のレベル特性を有しているか否かを容易に
判別することができる。第2図は従来のグラフィックイ
コライザを示す外観説明図であり、11バンドの周波数
帯域の信号レベルを表示するスペアナ表示器51が設け
られている。スペアナ表示器51は、右方向へ31.5
Hz、60Hz、125Hz、・・・、1.6kHzの
周波数目盛を有する周波数軸Xが、上方向へMINから
MAX迄の信号レベル軸yが割り当てられている。なお
、各周波数は帯域の中心周波数を示している。そして。
各帯域が所望のレベル特性を有しているか否かを容易に
判別することができる。第2図は従来のグラフィックイ
コライザを示す外観説明図であり、11バンドの周波数
帯域の信号レベルを表示するスペアナ表示器51が設け
られている。スペアナ表示器51は、右方向へ31.5
Hz、60Hz、125Hz、・・・、1.6kHzの
周波数目盛を有する周波数軸Xが、上方向へMINから
MAX迄の信号レベル軸yが割り当てられている。なお
、各周波数は帯域の中心周波数を示している。そして。
各周波数帯域毎に複数(例えば13個)の表示素子52
が一列に信号レベル軸方向へ並べられて表示素子列53
−1,53−2.・・、53−iが形成されている。た
だし、1は整数である。
が一列に信号レベル軸方向へ並べられて表示素子列53
−1,53−2.・・、53−iが形成されている。た
だし、1は整数である。
このスペアナ表示器51によれば、各周波数帯域につき
信号レベルが/hさいときは下方の表示素子52が点灯
し、信号レベルが大きくなるにつれて上部の表示素子ま
で点灯する。
信号レベルが/hさいときは下方の表示素子52が点灯
し、信号レベルが大きくなるにつれて上部の表示素子ま
で点灯する。
〈考案が解決しようとする課題〉
かかる従来のグラフィックイコライザでは、信号レベル
が低いと表示素子52の点灯する部分が乏しく、表示領
域全体を有効に利用できず視覚的に面白みの無い表示と
なる問題があった。
が低いと表示素子52の点灯する部分が乏しく、表示領
域全体を有効に利用できず視覚的に面白みの無い表示と
なる問題があった。
以上から本考案の目的は、信号レベルに最適な表示パタ
ーンを自動的に選択することができ、視覚的に楽しいス
ペアナ表示を行なうことができるグラフィックイコライ
ザを提供することである。
ーンを自動的に選択することができ、視覚的に楽しいス
ペアナ表示を行なうことができるグラフィックイコライ
ザを提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
第1図は本考案の一実施例を示すグラフィックイコライ
ザのブロック構成図である。
ザのブロック構成図である。
1はレベル検出器、2は表示パターン選択手段2aを有
するコントロールマイコン、3は表示ユニット、ASは
オーディオ信号、Lは信号レベルである。
するコントロールマイコン、3は表示ユニット、ASは
オーディオ信号、Lは信号レベルである。
〈作用〉
本考案においては、表示パターン選択手段2aがオーデ
ィオ信号ASの信号レベルLに応じて表示パターンを選
択し、デイスプレィ画面を有効に利用したスペアナ表示
を表示ユニット3をして行なわせる。
ィオ信号ASの信号レベルLに応じて表示パターンを選
択し、デイスプレィ画面を有効に利用したスペアナ表示
を表示ユニット3をして行なわせる。
〈実施例〉
第1図は本考案の一実施例を示すグラフィックイコライ
ザのブロック構成図である。
ザのブロック構成図である。
1は各周波数帯域におけるオーディオ信号レベルを検出
するレベル検出部、2はコントロールマイコン、3は各
周波数帯域に対応させて表示素子列が配列された表示ユ
ニット(第2図のスペアナ表示器51に相当する)、4
はオーディオ信号ASの周波数特性を制御するためのイ
コライザ部、5は各種キーを備えた操作部、6はデイジ
ットドライバ、7はセグメントドライバであり、それぞ
れ表示ユニツ1−3の各表示素子を駆動し、表示パター
ン選択手段2bにより選択された表示パターンに従って
スペアナ/イコライザ特性表示を行う。
するレベル検出部、2はコントロールマイコン、3は各
周波数帯域に対応させて表示素子列が配列された表示ユ
ニット(第2図のスペアナ表示器51に相当する)、4
はオーディオ信号ASの周波数特性を制御するためのイ
コライザ部、5は各種キーを備えた操作部、6はデイジ
ットドライバ、7はセグメントドライバであり、それぞ
れ表示ユニツ1−3の各表示素子を駆動し、表示パター
ン選択手段2bにより選択された表示パターンに従って
スペアナ/イコライザ特性表示を行う。
レベル検出器1は、オーディオ信号ASの周波数帯域を
i (iは整数)分割した時、各周波数帯域毎にバンド
パスフィルタBPFiを有するフィルタ部1aと、周期
的に所定のバンドパスフィルタBPFiの出力Liを選
択する周波数時分割回路1bと、入力された信号レベル
Lを基準レベルと比較してjステップ(jは整数)のど
のステップにあるかを判断するレベル比較器1cを有し
ている。
i (iは整数)分割した時、各周波数帯域毎にバンド
パスフィルタBPFiを有するフィルタ部1aと、周期
的に所定のバンドパスフィルタBPFiの出力Liを選
択する周波数時分割回路1bと、入力された信号レベル
Lを基準レベルと比較してjステップ(jは整数)のど
のステップにあるかを判断するレベル比較器1cを有し
ている。
コントロールマイコン2は、バンドパスフィルタ出力L
1の切換信号BC8やセグメント駆動信号S J rデ
イジット駆動信号Diを出力させるタイミングを制御す
るタイミング制御手段2aと、表示パターン選択手段2
bと、輝度制御手段2Cと、イコライザ部4をしてオー
ディオ信号ASの各周波数帯域のイコライザレベルを制
御するイコライザ制御手段2d等を有している。表示パ
ターン選択手段2bは、オーディオ信号ASの信号レベ
ルLに応じて表示パターンを選択し、デイスプレィ画面
を有効に利用したスペアナ表示を表示ユニット3をして
行なわせる。なお、表示パターンとしては、各周波数帯
域につき信号レベルが小さいときは下方の表示素子52
が点灯し、信号レベルが大きくなるにつれて上部の表示
素子まで点灯する表示パターンG1(第3図(a)表示
パターンG工参照)、第3図(b)に示すようにスペア
ナ表示器51中央部分にMAXレベルを設定し、上下か
ら信号レベルを表示した表示パターンG2(重なり合っ
た部分は輝度を変える)、第3図(c)のようにスペア
ナ表示器51の中央部分にMINレベルを設定し、上下
に向けて信号レベルを表示する表示パターンG3などが
ある。
1の切換信号BC8やセグメント駆動信号S J rデ
イジット駆動信号Diを出力させるタイミングを制御す
るタイミング制御手段2aと、表示パターン選択手段2
bと、輝度制御手段2Cと、イコライザ部4をしてオー
ディオ信号ASの各周波数帯域のイコライザレベルを制
御するイコライザ制御手段2d等を有している。表示パ
ターン選択手段2bは、オーディオ信号ASの信号レベ
ルLに応じて表示パターンを選択し、デイスプレィ画面
を有効に利用したスペアナ表示を表示ユニット3をして
行なわせる。なお、表示パターンとしては、各周波数帯
域につき信号レベルが小さいときは下方の表示素子52
が点灯し、信号レベルが大きくなるにつれて上部の表示
素子まで点灯する表示パターンG1(第3図(a)表示
パターンG工参照)、第3図(b)に示すようにスペア
ナ表示器51中央部分にMAXレベルを設定し、上下か
ら信号レベルを表示した表示パターンG2(重なり合っ
た部分は輝度を変える)、第3図(c)のようにスペア
ナ表示器51の中央部分にMINレベルを設定し、上下
に向けて信号レベルを表示する表示パターンG3などが
ある。
また、輝度制御手段2Cは表示パターンと信号レベルに
基いて点灯表示する表示素子52を決定し、タイミング
信号に基いてデイジット開動信号Diおよびセグメント
信号Sjを出力する。
基いて点灯表示する表示素子52を決定し、タイミング
信号に基いてデイジット開動信号Diおよびセグメント
信号Sjを出力する。
表示ユニット3は、第2図に示したスペアナ表示器51
に相当する。
に相当する。
以下に第3図(a)〜(C)を参照しながら第1図の動
作を説明する。
作を説明する。
まず、コントロールマイコン2により全周波数帯域の信
号レベルLの平均値を計算し、この平均値が最大表示レ
ベル(第2図では+12dB)の例えば1/2の値(第
2図では0dB)以上か1/2以下か、1/3(第2図
では一8dB)以上か1/3以下かによりその表示パタ
ーンを選択する。すなわち、表示パターン選択手段2b
は、平均値が1/2以上の値であれば表示パターンG1
を選択し、平均値が172以下の値であれば表示パター
ンG2を選択し、信号レベルLの平均値が最大表示レベ
ルの1/3以下であれば表示パターンG3を選択し、こ
れを表示ユニット3をして表示させる。
号レベルLの平均値を計算し、この平均値が最大表示レ
ベル(第2図では+12dB)の例えば1/2の値(第
2図では0dB)以上か1/2以下か、1/3(第2図
では一8dB)以上か1/3以下かによりその表示パタ
ーンを選択する。すなわち、表示パターン選択手段2b
は、平均値が1/2以上の値であれば表示パターンG1
を選択し、平均値が172以下の値であれば表示パター
ンG2を選択し、信号レベルLの平均値が最大表示レベ
ルの1/3以下であれば表示パターンG3を選択し、こ
れを表示ユニット3をして表示させる。
上記のように表示パターンを自動的に選択することによ
り、表示パターンの切り換えに伴う意外性や多彩性によ
り、楽しい表示が期待できる。
り、表示パターンの切り換えに伴う意外性や多彩性によ
り、楽しい表示が期待できる。
なお、上記実施例では11バンドのグラフィックイコラ
イザを例示して説明したが、その他の5バンドや9バン
ドのグラフィックイコライザに本考案を実施してもかま
わない。
イザを例示して説明したが、その他の5バンドや9バン
ドのグラフィックイコライザに本考案を実施してもかま
わない。
〈考案の効果〉
以上本考案によれば、オーディオ信号の信号レアー
ベルに応じて表示パターンを選択する表示パターン選択
手段を設けたので、信号レベルに最適な表示パターンを
自動的に選択することができ、視覚的に楽しいスペアナ
表示を行なうことができる。
手段を設けたので、信号レベルに最適な表示パターンを
自動的に選択することができ、視覚的に楽しいスペアナ
表示を行なうことができる。
また、表示パターンを切り換えることにより、個々の表
示パターンが有する欠点を目立たなくし、長所を生かす
ことができる。
示パターンが有する欠点を目立たなくし、長所を生かす
ことができる。
第1図は本考案の一実施例を示すグラフィックイコライ
ザのブロック構成図、 第2図は従来のグラフィックイコライザを示す外観説明
図、 第3図(a)〜(c)は表示パターン図。 1・・レベル検出器、 2・・コントロールマイコン、 2a・・表示パターン選択手段、 3・・表示ユニット、 AS・・オーディオ信号、 L・・信号レベル。 実用新案登録出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹昭和63年0
9月28日
ザのブロック構成図、 第2図は従来のグラフィックイコライザを示す外観説明
図、 第3図(a)〜(c)は表示パターン図。 1・・レベル検出器、 2・・コントロールマイコン、 2a・・表示パターン選択手段、 3・・表示ユニット、 AS・・オーディオ信号、 L・・信号レベル。 実用新案登録出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹昭和63年0
9月28日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の表示パターンを有するグラフィックイコラザにお
いて、 オーディオ信号の信号レベルに応じて表示パターンを選
択する表示パターン選択手段を具備したことを特徴とす
るグラフィックイコライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133241A JPH0680996B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | グラフィックイコライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133241A JPH0680996B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | グラフィックイコライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302905A true JPH01302905A (ja) | 1989-12-06 |
| JPH0680996B2 JPH0680996B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15100007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133241A Expired - Fee Related JPH0680996B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | グラフィックイコライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680996B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131713A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Sony Corp | 電圧−電流変換回路 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133241A patent/JPH0680996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131713A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Sony Corp | 電圧−電流変換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680996B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |