JPS635291Y2 - - Google Patents
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- JPS635291Y2 JPS635291Y2 JP9709880U JP9709880U JPS635291Y2 JP S635291 Y2 JPS635291 Y2 JP S635291Y2 JP 9709880 U JP9709880 U JP 9709880U JP 9709880 U JP9709880 U JP 9709880U JP S635291 Y2 JPS635291 Y2 JP S635291Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- equalizer
- level
- spectrum analyzer
- band
- input
- Prior art date
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims description 31
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はグラフイツク・イコライザに係り、イ
コライザの入力信号及び出力信号を常時同時にス
ペクトル表示し得るグラフイツク・イコライザを
提供することを目的とする。
コライザの入力信号及び出力信号を常時同時にス
ペクトル表示し得るグラフイツク・イコライザを
提供することを目的とする。
本出願人は先にスペクトルアナライザを併設し
たグラフイツク・イコライザを、実願昭53−
114525号にて提案した。第1図及び第2図は夫々
この本出願人の提案になるグラフイツク・イコラ
イザの一例のブロツク系統図及びその外観の正面
図を示す。第1図において、入力端子1に入来し
た音響信号は切換スイツチSW1の可動接片と切換
スイツチSW2の固定接点aに加えられる。上記の
切換スイツチSW1及びSW2は互いに連動して切換
えられ、接点a,bのいずれかに接続される。い
ま図示の如く、切換スイツチSW1,SW2が接点a
に接続されているものとすると、入力音響信号は
スペクトルアナライザ2に供給される一方、出力
端子4に導かれる。
たグラフイツク・イコライザを、実願昭53−
114525号にて提案した。第1図及び第2図は夫々
この本出願人の提案になるグラフイツク・イコラ
イザの一例のブロツク系統図及びその外観の正面
図を示す。第1図において、入力端子1に入来し
た音響信号は切換スイツチSW1の可動接片と切換
スイツチSW2の固定接点aに加えられる。上記の
切換スイツチSW1及びSW2は互いに連動して切換
えられ、接点a,bのいずれかに接続される。い
ま図示の如く、切換スイツチSW1,SW2が接点a
に接続されているものとすると、入力音響信号は
スペクトルアナライザ2に供給される一方、出力
端子4に導かれる。
一方、切換スイツチSW1,SW2を接点bに接続
すると、入力音響信号は切換スイツチSW1を通し
てイコライザ3に印加され、ここで必要に応じて
その分割帯域別にレベル調整されて出力端子4よ
り出力される一方、スペクトルアナライザ2に供
給され、ここでイコライザ3によりレベル調整さ
れた後の音響信号の周波数スペクトル分布が表示
される。
すると、入力音響信号は切換スイツチSW1を通し
てイコライザ3に印加され、ここで必要に応じて
その分割帯域別にレベル調整されて出力端子4よ
り出力される一方、スペクトルアナライザ2に供
給され、ここでイコライザ3によりレベル調整さ
れた後の音響信号の周波数スペクトル分布が表示
される。
第2図中、スイツチSWをオンして第1図に示
す切換スイツチSW1,SW2を夫々接点a側に閉成
接続して入力音響信号のスペクトル分布をスペク
トルアナライザ2によりその表示部5に表示せし
め、過大レベルがどの分割帯域で発生しているか
を識別し、一方、スイツチSWをオフとして切換
スイツチSW1,SW2を接点b側に切換接続してス
ペクトルアナライザ2の表示部5にイコライザ3
の出力音響信号を表示し、この表示部5を監視し
つつつまみ61〜6oのうち主として過大レベルの
発生している分割帯域のつまみを第2図中、下方
向へ移動させて各分割帯域のレベルが正常レベル
となるように入力音響信号のレベル制御をする。
す切換スイツチSW1,SW2を夫々接点a側に閉成
接続して入力音響信号のスペクトル分布をスペク
トルアナライザ2によりその表示部5に表示せし
め、過大レベルがどの分割帯域で発生しているか
を識別し、一方、スイツチSWをオフとして切換
スイツチSW1,SW2を接点b側に切換接続してス
ペクトルアナライザ2の表示部5にイコライザ3
の出力音響信号を表示し、この表示部5を監視し
つつつまみ61〜6oのうち主として過大レベルの
発生している分割帯域のつまみを第2図中、下方
向へ移動させて各分割帯域のレベルが正常レベル
となるように入力音響信号のレベル制御をする。
然るに、このものは、イコライザ3の入力信号
レベル及び出力信号レベルを同時にスペクトル表
示できないため、時間変動の激しい信号に対して
は上記両信号のスペクトル分布の比較ができな
い。このため、このイコライザにては信号の変化
に追従して正しいイコライジング操作ができず、
正しいイコライジング量を与えることが困難であ
る問題点がある。
レベル及び出力信号レベルを同時にスペクトル表
示できないため、時間変動の激しい信号に対して
は上記両信号のスペクトル分布の比較ができな
い。このため、このイコライザにては信号の変化
に追従して正しいイコライジング操作ができず、
正しいイコライジング量を与えることが困難であ
る問題点がある。
本考案は上記問題点を解決したものであり、第
3図以下と共にその一実施例について説明する。
3図以下と共にその一実施例について説明する。
第3図及び第4図は夫々本考案になるグラフイ
ツク・イコライザの一実施例のブロツク系統図及
びその外観の正面図を示し、同図中、第1図及び
第2図と同一構成部分には同一番号、同一符号を
付す。第3図において、入力端子1に入来した音
響信号は切換スイツチSW3の可動接片に加えられ
る一方、スペクトルアナライザ7の一方の入力端
子71に供給される。いま、図示の如く、切換ス
イツチSW3の可動接片が接点aに接続されている
ものとすると、入力音響信号は出力端子4に導か
れる一方、スペクトルアナライザ7の他方の入力
端子72に供給される。
ツク・イコライザの一実施例のブロツク系統図及
びその外観の正面図を示し、同図中、第1図及び
第2図と同一構成部分には同一番号、同一符号を
付す。第3図において、入力端子1に入来した音
響信号は切換スイツチSW3の可動接片に加えられ
る一方、スペクトルアナライザ7の一方の入力端
子71に供給される。いま、図示の如く、切換ス
イツチSW3の可動接片が接点aに接続されている
ものとすると、入力音響信号は出力端子4に導か
れる一方、スペクトルアナライザ7の他方の入力
端子72に供給される。
一方、切換スイツチSW3を接点bに接続する
と、入力音響信号は切換スイツチSW3を通してイ
コライザ3に供給され、ここで必要に応じてその
分割帯域別にレベル調整されて出力端子4よりと
り出される一方、スペクトルアナライザ7の他方
の入力端子72に供給される。
と、入力音響信号は切換スイツチSW3を通してイ
コライザ3に供給され、ここで必要に応じてその
分割帯域別にレベル調整されて出力端子4よりと
り出される一方、スペクトルアナライザ7の他方
の入力端子72に供給される。
ところで、上記イコライザ3は第5図Aに示す
如き特性を有し、複数nの分割周波数帯域毎に独
立してレベルを増強又は減衰するもので、各分割
周波数帯域の中心周波数1,2,3,…,oにお
ける最大減衰量は−MAX、最大増幅量は+
MAXである。
如き特性を有し、複数nの分割周波数帯域毎に独
立してレベルを増強又は減衰するもので、各分割
周波数帯域の中心周波数1,2,3,…,oにお
ける最大減衰量は−MAX、最大増幅量は+
MAXである。
また上記スペクトルアナライザ7のフイルタ特
性は第5図Bに示す如く、上記イコライザ3の帯
域分割数と同数の複数nの周波数帯域分割フイル
タ特性を有し、また各分割フイルタの通過帯域の
中心周波数は上記イコライザ3の分割周波数帯域
のそれ1,2,3,…,oに一致せしめられてい
る。上記中心周波数の例としては、例えば上記ス
ペクトルアナライザ7のフイルタを1/3オクター
ブ・バンド・フイルタで構成した場合は、25Hz,
31.5Hz,40Hz,50Hz,63Hz,80Hz,100Hz,125
Hz,160Hz,200Hz,250Hz,315Hz,400Hz,500
Hz,630Hz,800Hz,1000Hz,1250Hz,1600Hz,
2000Hz,2500Hz,3150Hz,4000Hz,5000Hz,6300
Hz,8000Hz,10000Hz,12500Hz,及び20000Hzと
なる。
性は第5図Bに示す如く、上記イコライザ3の帯
域分割数と同数の複数nの周波数帯域分割フイル
タ特性を有し、また各分割フイルタの通過帯域の
中心周波数は上記イコライザ3の分割周波数帯域
のそれ1,2,3,…,oに一致せしめられてい
る。上記中心周波数の例としては、例えば上記ス
ペクトルアナライザ7のフイルタを1/3オクター
ブ・バンド・フイルタで構成した場合は、25Hz,
31.5Hz,40Hz,50Hz,63Hz,80Hz,100Hz,125
Hz,160Hz,200Hz,250Hz,315Hz,400Hz,500
Hz,630Hz,800Hz,1000Hz,1250Hz,1600Hz,
2000Hz,2500Hz,3150Hz,4000Hz,5000Hz,6300
Hz,8000Hz,10000Hz,12500Hz,及び20000Hzと
なる。
第4図において、8はスペクトルアナライザ7
の表示部で、各分割帯域別に夫々2列の複数の発
光素子8I1,8O1〜8Io,8Ooが配列されており、
また各分割帯域表示部は帯域の低い方から高い方
の順に図中右方向へ配列され、光帯表示又は光点
表示を行なう。各分割帯域別に夫々2列に配列さ
れた左側の発光素子8I1,8I2,…,8Ioはスペク
トルアナライザ7の入力端子71に供給された入
力信号用のもの、右側の発光素子8O1,8O2,
…,8Ooはスペクトルアナライザ7の入力端子7
2に供給された入力信号用のものである。
の表示部で、各分割帯域別に夫々2列の複数の発
光素子8I1,8O1〜8Io,8Ooが配列されており、
また各分割帯域表示部は帯域の低い方から高い方
の順に図中右方向へ配列され、光帯表示又は光点
表示を行なう。各分割帯域別に夫々2列に配列さ
れた左側の発光素子8I1,8I2,…,8Ioはスペク
トルアナライザ7の入力端子71に供給された入
力信号用のもの、右側の発光素子8O1,8O2,
…,8Ooはスペクトルアナライザ7の入力端子7
2に供給された入力信号用のものである。
6はイコライザ3のレベル制御表示部で、各分
割帯域別に夫々図中、上下方向に移動自在とされ
たつまみ61〜6oが設けられている。つまみ61
〜6oの停止位置がレベル制御量を示し、その単
位(例えばdB)と表示部8のレベル表示単位と
は同一単位表示とされている。上記スペクトルア
ナライザ7の表示部8とイコライザ3のレベル制
御表示部6とは夫々パネル9の同一面上に、各分
割帯域の中心周波数1,2,3,…,oに対応し
て配置されている。
割帯域別に夫々図中、上下方向に移動自在とされ
たつまみ61〜6oが設けられている。つまみ61
〜6oの停止位置がレベル制御量を示し、その単
位(例えばdB)と表示部8のレベル表示単位と
は同一単位表示とされている。上記スペクトルア
ナライザ7の表示部8とイコライザ3のレベル制
御表示部6とは夫々パネル9の同一面上に、各分
割帯域の中心周波数1,2,3,…,oに対応し
て配置されている。
ここで、スイツチSW3の可動接片を接点b側に
接続してイコライザ3を通した信号とイコライザ
3を通さない信号とをスペクトルアナライザ7に
供給し、その表示部8の発光素子にスペクトル分
布を表示させる。この際、表示部8の左側の発光
素子8I1,8I2,…,8Ioにてイコライザ3の入力
信号、その右側の発光素子8O1,8O2,…,8Oo
にてイコライザ3の出力信号が夫々レベル表示さ
れるため、これらを同時に視ながら、過大レベル
がどの分割帯域で発生しているか識別し、つまみ
61〜6oのうち主として過大レベルの発生してい
る分割帯域のつまみを第4図中上又は下方向へ移
動させて各分割帯域のレベルが正常レベルとなる
ように調整する。この場合、イコライザ3の入力
信号及び出力信号の各レベルを並列配置された発
光素子にて同時に表示しているため、各周波数帯
域毎の入,出力信号のレベル差を定量的に読取り
得、これにより、時間変動の激しい音響信号に対
しても正しくイコライジングし得る。
接続してイコライザ3を通した信号とイコライザ
3を通さない信号とをスペクトルアナライザ7に
供給し、その表示部8の発光素子にスペクトル分
布を表示させる。この際、表示部8の左側の発光
素子8I1,8I2,…,8Ioにてイコライザ3の入力
信号、その右側の発光素子8O1,8O2,…,8Oo
にてイコライザ3の出力信号が夫々レベル表示さ
れるため、これらを同時に視ながら、過大レベル
がどの分割帯域で発生しているか識別し、つまみ
61〜6oのうち主として過大レベルの発生してい
る分割帯域のつまみを第4図中上又は下方向へ移
動させて各分割帯域のレベルが正常レベルとなる
ように調整する。この場合、イコライザ3の入力
信号及び出力信号の各レベルを並列配置された発
光素子にて同時に表示しているため、各周波数帯
域毎の入,出力信号のレベル差を定量的に読取り
得、これにより、時間変動の激しい音響信号に対
しても正しくイコライジングし得る。
一方、入力音響信号に過大レベルが発生せず、
イコライジングが不必要な場合、スイツチSW3の
可動接片を接点aに接続しておく。
イコライジングが不必要な場合、スイツチSW3の
可動接片を接点aに接続しておく。
又、全部の帯域で過大レベルが発生したとき、
スイツチSW3の可動接片を接点cに接続する。こ
れにより、入力信号は抵抗R1,R2にて減衰され
適正なレベルとされてイコライザ3に供給され
る。この場合、抵抗R1,R2の比で例えば−6dB
の減衰量が与えられる。
スイツチSW3の可動接片を接点cに接続する。こ
れにより、入力信号は抵抗R1,R2にて減衰され
適正なレベルとされてイコライザ3に供給され
る。この場合、抵抗R1,R2の比で例えば−6dB
の減衰量が与えられる。
なお、上記実施例ではスペクトルアナライザ7
の周波数帯域分割フイルタの各分割周波数帯域の
中心周波数とイコライザ3の分割周波数帯域の各
中心周波数とを夫々一致させた構成であるが、こ
れに限定されることはなく、例えば、スペクトル
アナライザ7のフイルタのみを更に細分化し、1/
6オクターブ・バンド・フイルタにて構成しても
よい。或いは、イコライザ3のフイルタのみを細
分化し、1/6オクターブ・バンド・フイルタにて
構成してもよい。
の周波数帯域分割フイルタの各分割周波数帯域の
中心周波数とイコライザ3の分割周波数帯域の各
中心周波数とを夫々一致させた構成であるが、こ
れに限定されることはなく、例えば、スペクトル
アナライザ7のフイルタのみを更に細分化し、1/
6オクターブ・バンド・フイルタにて構成しても
よい。或いは、イコライザ3のフイルタのみを細
分化し、1/6オクターブ・バンド・フイルタにて
構成してもよい。
又、イコライザ3の特性を可変する方法とし
て、第5図Aに示す如く、Qを可変する場合につ
いて説明したが、これに限定されることはなく、
Qを一定或いは各周波数帯域において任意の量可
変し得るものを用いてもよい。
て、第5図Aに示す如く、Qを可変する場合につ
いて説明したが、これに限定されることはなく、
Qを一定或いは各周波数帯域において任意の量可
変し得るものを用いてもよい。
上述の如く、本考案になるグラフイツク・イコ
ライザは、入力信号を複数の周波数帯域に分割し
て各分割周波数帯域別に独立にレベル増強又は減
衰するイコライザに、該イコライザに入来する入
力信号及び該イコライザからとり出される出力信
号の各周波数帯域毎のレベルを隣接してスペクト
ル表示するスペクトルアナライザを併設し、該イ
コライザの入力信号及び出力信号の周波数スペク
トル分布を該スペクトルアナライザにより表示す
ると共に、該イコライザのレベル制御表示部と該
スペクトルアナライザの表示部とを同一パネル面
上に対応づけて配置したため、イコライザの入力
信号及び出力信号を常時各分割周波数毎に同時に
比較表示でき、これにより、時間変動の激しい音
響信号に対して正しくイコライジングし得、録音
時に最適なスペクトル分布とするためのレベル制
御が極めて簡単な操作で正確にでき、従つて、入
力音響信号を適切なレベルで負荷に供給すること
ができる等の特長を有する。
ライザは、入力信号を複数の周波数帯域に分割し
て各分割周波数帯域別に独立にレベル増強又は減
衰するイコライザに、該イコライザに入来する入
力信号及び該イコライザからとり出される出力信
号の各周波数帯域毎のレベルを隣接してスペクト
ル表示するスペクトルアナライザを併設し、該イ
コライザの入力信号及び出力信号の周波数スペク
トル分布を該スペクトルアナライザにより表示す
ると共に、該イコライザのレベル制御表示部と該
スペクトルアナライザの表示部とを同一パネル面
上に対応づけて配置したため、イコライザの入力
信号及び出力信号を常時各分割周波数毎に同時に
比較表示でき、これにより、時間変動の激しい音
響信号に対して正しくイコライジングし得、録音
時に最適なスペクトル分布とするためのレベル制
御が極めて簡単な操作で正確にでき、従つて、入
力音響信号を適切なレベルで負荷に供給すること
ができる等の特長を有する。
第1図及び第2図は夫々本出願人の先の提案に
なるグラフイツク・イコライザの一例を示すブロ
ツク系統図及びその外観の正面図、第3図及び第
4図は夫々本考案グラフイツク・イコライザの一
実施例のブロツク系統図及びその外観の正面図、
第5図A,Bは第3図の各要部の周波数特性図で
ある。 1……入力端子、3……イコライザ、4……出
力端子、6……イコライザのレベル制御表示部、
7……スペクトルアナライザ、8……スペクトル
アナライザの表示部、8I1,8O1〜8Io,8Oo……
発光素子、9……パネル、SW3……切換スイツ
チ。
なるグラフイツク・イコライザの一例を示すブロ
ツク系統図及びその外観の正面図、第3図及び第
4図は夫々本考案グラフイツク・イコライザの一
実施例のブロツク系統図及びその外観の正面図、
第5図A,Bは第3図の各要部の周波数特性図で
ある。 1……入力端子、3……イコライザ、4……出
力端子、6……イコライザのレベル制御表示部、
7……スペクトルアナライザ、8……スペクトル
アナライザの表示部、8I1,8O1〜8Io,8Oo……
発光素子、9……パネル、SW3……切換スイツ
チ。
Claims (1)
- 入力信号を複数の周波数帯域に分割して各分割
周波数帯域別に独立にレベル増強又は減衰するイ
コライザに、該イコライザに入来する入力信号及
び該イコライザからとり出される出力信号の各周
波数帯域毎のレベルを隣接してスペクトル表示す
るスペクトルアナライザを併設し、該イコライザ
の入力信号及び出力信号の周波数スペクトル分布
を該スペクトルアナライザにより隣接して表示す
ると共に、該イコライザのレベル制御表示部と該
スペクトルアナライザの表示部とを同一パネル面
上に対応づけて配置してなるグラフイツク・イコ
ライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9709880U JPS635291Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9709880U JPS635291Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723619U JPS5723619U (ja) | 1982-02-06 |
| JPS635291Y2 true JPS635291Y2 (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=29458896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9709880U Expired JPS635291Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635291Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008227608A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Pioneer Electronic Corp | イコライザのバンド数変換装置及び変換方法 |
| JP2008227606A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Pioneer Electronic Corp | イコライザのバンド数変換装置及び変換方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7314130B2 (ja) * | 2018-06-06 | 2023-07-25 | AlphaTheta株式会社 | 音量操作装置 |
-
1980
- 1980-07-10 JP JP9709880U patent/JPS635291Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008227608A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Pioneer Electronic Corp | イコライザのバンド数変換装置及び変換方法 |
| JP2008227606A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Pioneer Electronic Corp | イコライザのバンド数変換装置及び変換方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723619U (ja) | 1982-02-06 |
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