JPH01302916A - 積算データ処理装置 - Google Patents

積算データ処理装置

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Publication number
JPH01302916A
JPH01302916A JP13316388A JP13316388A JPH01302916A JP H01302916 A JPH01302916 A JP H01302916A JP 13316388 A JP13316388 A JP 13316388A JP 13316388 A JP13316388 A JP 13316388A JP H01302916 A JPH01302916 A JP H01302916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
data
integrated
pulse
counting
Prior art date
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Pending
Application number
JP13316388A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Hatano
畑野 征弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13316388A priority Critical patent/JPH01302916A/ja
Publication of JPH01302916A publication Critical patent/JPH01302916A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K21/00Details of pulse counters or frequency dividers
    • H03K21/40Monitoring; Error detection; Preventing or correcting improper counter operation
    • H03K21/403Arrangements for storing the counting state in case of power supply interruption

Landscapes

  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、各種パルス入力の積算データ処理装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
第2図は回転数の計測における従来の積算データ処理装
置を示すブロック図であり、図において、(1)は回転
軸、(2)は物理量の変化に応じて電気的パルスを発生
するパルス発生手段である回転数検出器、(8)はパル
ス入力インタフェース回路、(4a)〜(4h)は広義
の不揮発メモリの一例である8桁分の機械式パルスカウ
ンタ、(5a)〜(5h)は8桁分のLED表示器駆動
回路、(6a) 〜(6h)は8桁分のLED表示器、
(γ)はパルス信号出力バッファ、α0)は監視盤、圓
はcpU、(121はラインプリンタコントロールボー
ド、(13)はラインプリンタ、■はメモリボード、(
15)はメモリボード内のN、■、RAM (不揮発性
メモリ) 、(16)はパルス入力インタフェースボー
ド、(17)は入力インタフェース、(Iεは電子式パ
ルスカウンタ、醤は共有メモリ、(イ)は電源検出ボー
ド、(21)はシステムバス、(2)はデータ処理装置
(7)の交流電源である。
次に動作について説明する。回転軸(1)に装備された
回転数検出器(2)によって検出された回転数に応シタ
パルス信号ハ、パルス入力インタフェース回路(8)を
経由して機械式カウンタ(4a)〜(4h)に入力され
8桁分のパルスの計数積算値信号が得られる。カウンタ
(4a)〜(4h)の各信号は、各桁のLED表示器駆
動回路(5a)〜(5h)を経由してそれぞれ各桁のL
ED表示器(6!1)〜(6h)に送られ監視盤←0)
上に積算データを表示する。
一方、パルス入力インタフェース回路(8)から分岐し
て、パルス信号出力バッファ(7)が装備されており、
パルス信号が入力される毎にデータ処理装置■に収納さ
れたパルス入力インタフェースボード(161に信号を
伝達する。
パルス入力インタフェースボード(16)は、入力イン
タフェース(l′I)、パルスカウンタ(1ε及ヒ共有
メモリ任lから成り、入力インタフェース(17)を経
由して入力されたパルス信号は電子式パルスカウンタ止
内に積算される。
さらに、パルスカウンタ(181に蓄積された積算値は
、システムバス(2])を介して接続された0PUQυ
の命令により共有メモIJ (IIを媒体として読み出
されメモリボード■内のN、V、RAM(15)のRA
M領域(特に図示していない、)にストアされる。
N、■、RAM(151のRAM領域にストアされた積
算データは、必要に応じてラインプリンタコントロール
ボード(1カを経由してラインプリンタ(13)に送ら
れ所定の記録用紙に記録される。
また、電子式パルスカウンタ(18)は電源が消失した
場合記憶が消失するのでデータ処理装置(30)の交流
電源(22)「断」の場合、その直前までの積算値を保
持させる為、交流電源(22の「断」状態を検出する為
の電源検出ボード(イ)を装備し、このボードからの割
込信号により、積算データの退避処理(即ちN 、 V
 、 RA M (15)のRAM領域の積算データを
N、V、RAM(I51のROM領域(特に図示シティ
ない。)への移動を行う。
なお、本図中には表示していないが、データ処理装置例
は、積算データの処理の他に、各種プロセスデータのデ
ィジタル及びアナログ信号の入出力(表示灯、データ表
示出力など)演算などの処理なども実行するものである
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の積算データ処理装置は以上のように構成されてい
るのでデータ処理装置(至)の起動時には、監視盤(1
0)のLED表示器(6a) 〜(6h)の表示に合せ
て内部保持データのイニシャル設定の必要がちりまた、
運転中の監視盤αQの電源が健全でパルスカウンタ(4
a)〜(4h)が正常に動作していてもデータ処理装置
(至)の障害時又は電源の「入」−「切」等によりデー
タ処理装置(至)のカウンタQ81が計数しない場合に
真の計数値であるLEO表示器(6a)〜(6h)との
間に誤差が発生するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、積算値のイニシャル設定が不要でまた、常に
監視盤のLED表示器のデータとデータ処理装置の入力
データを一致させることのできる積算データ処理装置を
得ることを目的どする。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明に係る積算データ処理装置はパルス発生手段か
らのパルス信号を計数する機械式パルスカウンタをも含
めた広義の不揮発生メモリを有する計数積算装置とこの
計数積算装置に記憶された積算直を読み出す手段を設け
、この読み出した積算値を用いてデータ処理を行うよう
にしたものである。
〔作用〕
この発明は不揮発性メモリを有する計数積算装置に記憶
された積算値を読み出す手段を設けたので、積算データ
処理装置はこの記憶された積算値を直接用いることがで
きる。
〔発明の実施例〕 以下、この考案の一実施例を図について説明する。第1
図において(i) 〜(6a) −(6h) 、 eL
o) 〜(211、@1は従来装置と同−又は相当部分
である。(&l)〜(8h)はBOD出力パツファ、@
はディジタル入力インタフェースボードである。
次に動作について説明する。第1図において回転軸(1
)に装備された回転数検出器(パルス信号)(2)によ
って検出された回転数に応じたパルス信号が監視盤α0
)のパルス入力インタフェース回路(8)を経由して入
力され、カウンタ(4a)〜(4h) L E D表示
器駆動回路(5a)〜(5h)を介してLED表示器(
6a)〜(6h)に表示される部分は従来の場合と同様
である。
従来の回路構成にあったパルス信号出力バッファ(γ)
の代りにBOD出力バッファ(8a)〜(8h)が設け
られており、積算値の各桁のBOD出力がこれらの出力
バッファ(&l)〜(8h)を経由してデータ処理装置
□□□に送られる。
データ処理装置嬢にはBODデータを受信する為のディ
ジタル入力インタフェースボード(23)が装備され、
システムバス(211を介して接続されているCPUα
Dの命令により積算値をディジタル入力により各桁対応
に読み取ることができる。
このデータは、−旦メモリボード(14)の所定のRA
M領域に格納され必要に応じてラインプリンタコントロ
ールボード(12)を介してラインプリンタ(13)に
よる記録及びデータ表示(特に図示していない)などに
使用される。
なお、上記実施例では、BOD出力バッファ(8a)〜
(8h)とディジタル入力インタフェースポード(23
1、OP U圓、システムハス(2B、メモリボードI
の組合せによるカウンタ(4a)〜(4h)の積算値の
読み出し手段を示したが本発明の目的を損なわない範囲
で他の手段を用いても良い。また、機械式カウンタ(4
a) 〜(4h) 、 HOD出力バツファ(8a)〜
(8h)の組合せの代りに不揮発性半導体RAMを用い
ても良い。なお、パルス信号の点数が増加しBOD出力
の信号線数が多くなった場合は、送信及び受信回路にR
8−2320などのシリアル伝送インタフェースを準備
すれは信号線を節約でき他の信号の授受にも利用できる
また、上記実施例では回転軸の積算回転数の例について
説明したが、燃料流量積算値など物理量の変化に応じて
電気的パルスを発生する方式の積算値に関する処理であ
れば上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば不揮発性メモリを有す
る計数積算装置とこの計数積算装置に記憶された積算値
を読み出す手段により読み出すように構成したのでデー
タ処理の起動の都度イニシャル設定をする必要がなく、
また、データ処理装置の停電時など装置の不安定な過渡
状況下におけるデータの退避処理を行う必要がなく、計
数値も常に真の計数値を用いることができるため信頼性
の高いものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による積算データ処理装置
を示すブロック図、第2図は従来の積算データ処理装置
の構成を示すブロック図である。 (2)は回転数検出器、(4a)〜(4h)は8桁分の
機械式パルスカウンタ、(8a)〜(8h) ld B
OD 出力i<ッファ、(lυはCPU、C141はメ
モリボード、(21)はシステムハス、C23N−1:
ディジタル入力インタフェースポード、(30)はデー
タ処理装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 物理量の変化に応じて電気的パルスを発生するパルス発
    生手段と、このパルス発生手段からのパルス信号を計数
    する不揮発性メモリを有する計数積算装置と、この計数
    積算装置に記憶された積算値の読み出し手段と、この読
    み出した積算値を用いてデータ処理を行うデータ処理装
    置とを備えた積算データ処理装置。
JP13316388A 1988-05-31 1988-05-31 積算データ処理装置 Pending JPH01302916A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13316388A JPH01302916A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 積算データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13316388A JPH01302916A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 積算データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01302916A true JPH01302916A (ja) 1989-12-06

Family

ID=15098162

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13316388A Pending JPH01302916A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 積算データ処理装置

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JP (1) JPH01302916A (ja)

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