JPH0226068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226068Y2 JPH0226068Y2 JP11732582U JP11732582U JPH0226068Y2 JP H0226068 Y2 JPH0226068 Y2 JP H0226068Y2 JP 11732582 U JP11732582 U JP 11732582U JP 11732582 U JP11732582 U JP 11732582U JP H0226068 Y2 JPH0226068 Y2 JP H0226068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input pulse
- input
- pulse signal
- falling
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパルス周期測定回路に関し、特にマイ
クロコンピユータを用いて複数のパルス信号周期
を測定する複数パルス周期測定回路に関するもの
である。
クロコンピユータを用いて複数のパルス信号周期
を測定する複数パルス周期測定回路に関するもの
である。
近年、マイクロコンピユータの急速な発達に伴
なつて各種装置の制御部にマイクロコンピユータ
が用いられている。この場合、マイクロコンピユ
ータを用いた装置に於いては、各種センサから供
給されるパルス信号を入力として各種制御を行な
うわけであるが、このパルス信号にはその周期に
よつて回転速度等の各種情報を表わしているもの
が比較的多くある。従つて、マイクロコンピユー
タを用いて各種の入力パルス信号を扱うに際して
は、パルス信号の周期を検出する必要がある。
なつて各種装置の制御部にマイクロコンピユータ
が用いられている。この場合、マイクロコンピユ
ータを用いた装置に於いては、各種センサから供
給されるパルス信号を入力として各種制御を行な
うわけであるが、このパルス信号にはその周期に
よつて回転速度等の各種情報を表わしているもの
が比較的多くある。従つて、マイクロコンピユー
タを用いて各種の入力パルス信号を扱うに際して
は、パルス信号の周期を検出する必要がある。
この場合、従来一般に用いられているパルス周
期測定回路に於いては、各入力パルス信号毎に独
立した回路を用いてパルス周期の測定を行なつて
いる。
期測定回路に於いては、各入力パルス信号毎に独
立した回路を用いてパルス周期の測定を行なつて
いる。
しかしながら、上記構成に於いては回路構成が
複雑であるとともに、多数の入力パルス信号を扱
う場合には入力パルス信号の入力数に一致するパ
ルス周期測定回路が必要となるために極めて複雑
でかつ高価なものとなつてしまう問題を有してい
る。
複雑であるとともに、多数の入力パルス信号を扱
う場合には入力パルス信号の入力数に一致するパ
ルス周期測定回路が必要となるために極めて複雑
でかつ高価なものとなつてしまう問題を有してい
る。
従つて、本考案による目的は、簡単な構成であ
りながら、複数の入力パルス信号に対するパルス
周期測定が容易に行なえる複数パルス周期測定回
路を提供することである。以下、図面を用いて本
考案による複数パルス周期測定回路を詳細に説明
する。
りながら、複数の入力パルス信号に対するパルス
周期測定が容易に行なえる複数パルス周期測定回
路を提供することである。以下、図面を用いて本
考案による複数パルス周期測定回路を詳細に説明
する。
第1図は本考案による複数パルス周期測定回路
の一実施例を示す回路図である。同図に於いて1
はカウンタユニツトであつて、この場合には第1
〜第3カウンタからなる3個のカウンタが収容さ
れている。そして、このカウンタユニツトは、入
力ポートCSに供給されるモードセレクト信号MS
によつて各種のカウンタモードになるものである
が、この場合には通常のカウンタモードとして使
用する。つまり、第1〜第3カウンタは、それぞ
れのカウンタに対応する入力ポートG1〜G3に供
給される入力パルス信号IN1〜IN3の“H”期間
に於いてのみクロツクパルスCLKを順次計数し、
入力パルス信号IN1〜IN3が“L”に反転すると
その計数値が固定され、入力パルス信号IN1〜
IN3が再び“H”に立ち上るとリセツトされて計
数を開始する。2a〜2cは入力パルス信号IN1
〜IN3をそれぞれ入力して立ち下り微分信号(後
縁微分信号)を出力する立ち下り微分回路、3は
前記立ち下り微分回路2a〜2cの出力信号を入
力として論理和を求めるノアゲート、4はマイク
ロコンピユータであつて、その内部にはノアゲー
ト3の出力信号によりインタラプタモードになる
と始動し立ち下り微分回路2a〜2cの内どの回
路から出力があつたか監視する手段と、カウンタ
ユニツト1内の第1〜第3カウンタの中から出力
のあつた立ち下り微分回路に対応する入力パルス
信号をカウントしたカウンタを選択する手段と、
選択されたカウンタの保持している計数値を取り
込む手段と、この取り込んだ計数値を演算して入
力パルス信号の周期を測定する手段とがプログラ
ムされている。そして、立ち下り微分回路2a〜
2cの出力信号を入力ポートP10〜P12に入力し、
ノアゲート3の出力信号をインタラプト用の入力
ポートP13に入力している。なお、P14はカウンタ
ユニツト1の入力ポートCSにモードセレクト信
号MSを供給する出力ポート、P15,P16はカウン
タユニツト1の入力ポートA0,A1に第1〜第3
カウンタを指定するアドレス信号を供給する出力
ポート、P17はカウンタユニツト1の計数値をデ
ータバスDBを介して取り込む入力ポート、P18,
P19はカウンタユニツト1の入力ポートB1,B2に
リード・ライト信号を供給する出力ポートであ
る。
の一実施例を示す回路図である。同図に於いて1
はカウンタユニツトであつて、この場合には第1
〜第3カウンタからなる3個のカウンタが収容さ
れている。そして、このカウンタユニツトは、入
力ポートCSに供給されるモードセレクト信号MS
によつて各種のカウンタモードになるものである
が、この場合には通常のカウンタモードとして使
用する。つまり、第1〜第3カウンタは、それぞ
れのカウンタに対応する入力ポートG1〜G3に供
給される入力パルス信号IN1〜IN3の“H”期間
に於いてのみクロツクパルスCLKを順次計数し、
入力パルス信号IN1〜IN3が“L”に反転すると
その計数値が固定され、入力パルス信号IN1〜
IN3が再び“H”に立ち上るとリセツトされて計
数を開始する。2a〜2cは入力パルス信号IN1
〜IN3をそれぞれ入力して立ち下り微分信号(後
縁微分信号)を出力する立ち下り微分回路、3は
前記立ち下り微分回路2a〜2cの出力信号を入
力として論理和を求めるノアゲート、4はマイク
ロコンピユータであつて、その内部にはノアゲー
ト3の出力信号によりインタラプタモードになる
と始動し立ち下り微分回路2a〜2cの内どの回
路から出力があつたか監視する手段と、カウンタ
ユニツト1内の第1〜第3カウンタの中から出力
のあつた立ち下り微分回路に対応する入力パルス
信号をカウントしたカウンタを選択する手段と、
選択されたカウンタの保持している計数値を取り
込む手段と、この取り込んだ計数値を演算して入
力パルス信号の周期を測定する手段とがプログラ
ムされている。そして、立ち下り微分回路2a〜
2cの出力信号を入力ポートP10〜P12に入力し、
ノアゲート3の出力信号をインタラプト用の入力
ポートP13に入力している。なお、P14はカウンタ
ユニツト1の入力ポートCSにモードセレクト信
号MSを供給する出力ポート、P15,P16はカウン
タユニツト1の入力ポートA0,A1に第1〜第3
カウンタを指定するアドレス信号を供給する出力
ポート、P17はカウンタユニツト1の計数値をデ
ータバスDBを介して取り込む入力ポート、P18,
P19はカウンタユニツト1の入力ポートB1,B2に
リード・ライト信号を供給する出力ポートであ
る。
このように構成された回路に於いて、入力パル
ス信号IN1〜IN3が供給されると、カウンタユニ
ツト1の第1〜第3カウンタが入力ポートG1〜
G3に供給される入力パルス信号IN1〜IN3の“H”
期間に於いてクロツクパルスCLKを順次計数す
る。そして、この計数値は対応する入力パルス信
号が“L”に反転するとロツクされる。
ス信号IN1〜IN3が供給されると、カウンタユニ
ツト1の第1〜第3カウンタが入力ポートG1〜
G3に供給される入力パルス信号IN1〜IN3の“H”
期間に於いてクロツクパルスCLKを順次計数す
る。そして、この計数値は対応する入力パルス信
号が“L”に反転するとロツクされる。
一方、立ち下り微分回路2a〜2cは、入力パ
ルス信号IN1〜IN3の立ち下り部分(後縁)を微
分して出力をマイクロコンピユータ4の入力ポー
トP10〜P12に供給している。そして、立ち下り微
分回路2a〜2cのいずれかから“H”レベルの
出力信号が発生されると、ノアゲート3の出力が
“L”に反転してマイクロコンピユータ4の入力
ポートP13にインタラプト信号が供給される。マ
イクロコンピユータ4はインタラプト信号が供給
されると、インタラプトモードとなつて入力ポー
トP10〜P12の信号を読み取り、立ち下り微分パル
スが供給されている入力ポートを判別する。そし
て、マイクロコンピユータ4は立ち下り微分パル
スが供給された入力ポートに対応して出力ポート
P15,P16からアドレス信号ASを発生することに
よつてカウンタを指定し、この指定されたカウン
タの計数値を読み込んで2倍し、クロツクパルス
CLKの周期を基として対応する入力信号IN1〜
IN3の周期を求めて出力する。つまり、入力パル
ス信号が立ち下る毎にこの入力信号の供給時から
クロツクパルスCLKを計数しているカウンタの
動作を停止させて、その計数値を保持する。一
方、マイクロコンピユータ4は、入力パルス信号
の立ち下り時にインタラプトが加えられて、立ち
下り微分パルスが発生された入力パルス信号を判
別し、この入力パルス信号によつて制御されるカ
ウンタの計数値を取り込んで演算することにより
入力パルス信号の周期を算出しているものであ
る。そして、この様な動作を入力パルス信号が立
ち下る毎に行なうことによつて、複数の入力パル
ス信号に対する周期測定が行なえることになる。
ルス信号IN1〜IN3の立ち下り部分(後縁)を微
分して出力をマイクロコンピユータ4の入力ポー
トP10〜P12に供給している。そして、立ち下り微
分回路2a〜2cのいずれかから“H”レベルの
出力信号が発生されると、ノアゲート3の出力が
“L”に反転してマイクロコンピユータ4の入力
ポートP13にインタラプト信号が供給される。マ
イクロコンピユータ4はインタラプト信号が供給
されると、インタラプトモードとなつて入力ポー
トP10〜P12の信号を読み取り、立ち下り微分パル
スが供給されている入力ポートを判別する。そし
て、マイクロコンピユータ4は立ち下り微分パル
スが供給された入力ポートに対応して出力ポート
P15,P16からアドレス信号ASを発生することに
よつてカウンタを指定し、この指定されたカウン
タの計数値を読み込んで2倍し、クロツクパルス
CLKの周期を基として対応する入力信号IN1〜
IN3の周期を求めて出力する。つまり、入力パル
ス信号が立ち下る毎にこの入力信号の供給時から
クロツクパルスCLKを計数しているカウンタの
動作を停止させて、その計数値を保持する。一
方、マイクロコンピユータ4は、入力パルス信号
の立ち下り時にインタラプトが加えられて、立ち
下り微分パルスが発生された入力パルス信号を判
別し、この入力パルス信号によつて制御されるカ
ウンタの計数値を取り込んで演算することにより
入力パルス信号の周期を算出しているものであ
る。そして、この様な動作を入力パルス信号が立
ち下る毎に行なうことによつて、複数の入力パル
ス信号に対する周期測定が行なえることになる。
なお、上記実施例に於いては、複数個のカウン
タが一体化されたカウンタユニツトを用いたが、
本考案はこれに限定されるものではなく、各カウ
ンタが独立したものを用いても良いことは言うま
でもない。
タが一体化されたカウンタユニツトを用いたが、
本考案はこれに限定されるものではなく、各カウ
ンタが独立したものを用いても良いことは言うま
でもない。
以上説明した様に、この考案による複数パルス
周期測定回路によれば、簡単な構成でありなが
ら、複数の入力パルス信号に対するパルス周期の
測定が容易にかつ確実に行なえる優れた効果を有
する。
周期測定回路によれば、簡単な構成でありなが
ら、複数の入力パルス信号に対するパルス周期の
測定が容易にかつ確実に行なえる優れた効果を有
する。
図は本考案による複数パルス周期測定回路の一
実施例を示す回路図である。 1……カウンタユニツト、2a〜2c……立ち
下り微分回路、3……ノアゲート、4……マイク
ロコンピユータ。
実施例を示す回路図である。 1……カウンタユニツト、2a〜2c……立ち
下り微分回路、3……ノアゲート、4……マイク
ロコンピユータ。
Claims (1)
- 入力パルス信号の供給時にリセツトされてこの
入力パルス信号の供給時間に於けるクロツクパル
スを計数するとともに、入力パルス信号の断時に
計数値を保持する複数のカウンタと、前記入力パ
ルス信号の立ち下り微分回路と、この各立ち下り
微分回路の出力信号を入力としてその論理和出力
を発生するゲート回路と、前記複数のカウンタと
前記複数の立ち下り微分回路と前記ゲート回路と
に接続される複数の入出力ポートを備えたマイク
ロコンピユータとを有し、該マイクロコンピユー
タは前記ゲート回路の論理和出力によりインタラ
プタモードになると始動し複数の前記立ち下り微
分回路の内どの回路から信号が出力されたかを監
視する手段と、複数の前記カウンタの中から出力
のあつた前記立ち下り微分回路に対応する入力パ
ルス信号をカウントした前記カウンタを選択する
手段と、選択された前記カウンタの保持している
前記計数値を取り込む手段と、この取り込んだ前
記計数値を演算することにより前記入力パルス信
号の周期を測定する手段とを備えたことを特徴と
する複数パルス周期測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732582U JPS5921773U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 複数パルス周期測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732582U JPS5921773U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 複数パルス周期測定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921773U JPS5921773U (ja) | 1984-02-09 |
| JPH0226068Y2 true JPH0226068Y2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=30270124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11732582U Granted JPS5921773U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 複数パルス周期測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921773U (ja) |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP11732582U patent/JPS5921773U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5921773U (ja) | 1984-02-09 |
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