JPH01302949A - 変復調装置 - Google Patents

変復調装置

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Publication number
JPH01302949A
JPH01302949A JP63133326A JP13332688A JPH01302949A JP H01302949 A JPH01302949 A JP H01302949A JP 63133326 A JP63133326 A JP 63133326A JP 13332688 A JP13332688 A JP 13332688A JP H01302949 A JPH01302949 A JP H01302949A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lpf
filter
characteristic
transmission
attenuation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63133326A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Nakatsuka
淳二 中塚
Masatoshi Yago
家合 政敏
Yukikazu Hirose
廣瀬 之和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63133326A priority Critical patent/JPH01302949A/ja
Publication of JPH01302949A publication Critical patent/JPH01302949A/ja
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電話回線を用いるデータ通信のための変復調
装置に関するものである。
従来の技術 近年、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサなど
でデータ通信のためデータ通信用変復調装置(以後、モ
デムと略す)が利用されるようになってきた。
このモデムにおいて送出される送出キャリア信2へ一/ 号の送出レベルは回線の種類によって規定されている。
以下、従来の変復調装置について説明する。
変復調装置に用いられる送出キャリア信号の送出レベル
SLは、例えば日本電信電話株式会社の電話回線D−1
、D−I S (以後、NTT回線と略す)において、
送出キャリア信号周波数をfとおくと 4(llpll)≦f〈8(曲)で SL≦−2o(d
B)8(klh)≦f(12(kHz)で SL≦−4
o(dB)12(k)lZ)≦f      で  S
L≦−5o(dB)でなければならないと規定されてい
る。但し、規定周波数帯域内の送出レベルは、O(dB
m) とする。そこで、変復調装置に用いられる送出フ
ィルタは、上記規定を満足する様な特性を持たなければ
ならない。従って、送出フィルタの減衰率αの特性は、
送出キャリア信号周波数をfとおくと4(l&)≦f〈
8(匹)で  α≧20’dB)8(k市)≦f<12
(曲)で  α≧40(dB)12(kh)≦f   
    で  α≧so(dB)3ヘーノ が必要とされる。これを第4図に図示してあり、上記条
件を図中の斜線部を含壕ない場所として表わされる。
第5図は従来の変復調装置の送出フィルタであり、3は
送出キャリア信号成分のみを通過させるバンドパスフィ
ルタである。送出キャリア信号は、バンドパスフィルタ
3に入力され、不要信号を除去し送出キャリア信号成分
のみを通過し出力される。
ここで従来例として、−膜交換電話網ならびに2線式ポ
イント・ツー・ポイント専用回線に標準化された周波数
分割方式による2400bie/S全二重モデムの勧告
(以後、V、22bis観告と略す)で用いられるロー
チャネルキャリア信号周波数f L = 12001)
を送出する場合について述べる。
まず、送出キャリア信号周波数f L = 1200田
という事から必要となるバンドパスフィルタ特性は、そ
の減衰率αは、送出キャリア信号周波数をfとおくと ○(曲)≦f≦0.5 (kH2) テa≧60 (d
B)0.8(k市)≦f≦1.e(klh)で −0,
5≦α≦o、5(dB)2、o(lIh)≦f    
   で      α≧5o(dB)が必要とされる
。これを図示したものが第6図である。第6図において
上記減衰率特性は、斜線部以外の所で表わしである。フ
ィルタ特性曲線は、斜線部以外の場所を通過すれば良い
。このようなバンドパスフィルタ3を用いることにより
、ローチャネルキャリア信号は送出され2曲以上の不要
信号は除去される。従って、第4図に示す、1’J T
 7回線で遵守されるべき送出レベル規定を十分満足す
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来装置では、バンドパスフィルタ
3は急峻な特性であるためフィルタ次数が高くなる。こ
れにより回路規模は大面積とな9、かつ、フィルタ次数
が高いことから素子数が多くな9、製造ばらつきによる
フィルタの減衰特性誤差及び歩留シが大きくなるという
欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、5ベーノ 回路規模及び歩留9を・低減できる変復調装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するため本発明の変復調装置は、ある周
波数以上の周波数成分を一定レベル以上で減衰させる特
性をもつローパスフィルタと、ある周波数以上の周波数
成分をボード線図上でその減衰特性が線形関数以上とな
るローパスフィルタとを縦続接続した送出フィルタを有
している。
作  用 この構成によって、NTT回線に送出できうる送出レベ
ル規定を満足し、また、低次のフィルタ次数構成である
ため回路規模は小面積となり、かつ、製造ばらつきによ
る減衰特性誤差及び歩留9を小さくできる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明の一実施例における変復調装置の送出フ
ィルタの構成を示すものである。第1図e、、。
においで、1は楕円ローパスフィルタ(以後、楕円LP
Fと略す)、2はチエビシエフロ−パスフィルタ(以後
、チエビシエフLPFと略す)である。第2図は本発明
の一実施例における変復調装置の送出フィルタの送出キ
ャリア周波数fに対する減衰率αの特性を示すものであ
る。
第2図(a)は、第1図中の楕円LPF 1の減衰特性
である。この特性は、 ○(kH,)≦f≦3.2(kIIZ)で −0,5≦
α≦0.5(dB)4(匹)≦f       で  
    a≧20 (dB)を満足するものである。楕
円LPF特性曲線は、前述した第6図のバンドパスフィ
ルタ特性曲線同様、斜線部以外の場所を通過するもので
あれば良い。
第2図(b)は、第1図中のチエビシエフLPF 2の
減衰特性である。この特性は、 ○(kHl)≦f≦3.2(kI(+)で→、5≦α≦
o、5(dB)4(kHl)≦f〈12(k市)で  
 α≦5 (、f −4)(dB)12(曲)≦f  
     で      α≦40 (dB)を満足す
るものである。チエビシエフLPF特性7へ一/ 曲線は前記同様、斜線部以外の場所を通過するものであ
れば良い。
第2図(C)は、第1図中の楕円LPF 1とチエビシ
エフLPF 2の合成減衰特性である。この特性は、 o(bHz)≦f≦3.2 (klh)で −1≦a≦
1(dB)4(kl(+)≦f(12(匹)で   α
≧5・f(dB)12(敗)≦f        で 
    α≧60 (dB)を満足するものである。こ
の特性曲線も前記同様、斜線部以外の場所を通過するも
のであれば良い。
ここで、第2図(c)の減衰特性は、本発明における送
信フィルタ減衰特性を示すものである。
まず、第1図の楕円LPF 1に送出キャリア信号が入
力されると第2図(a)で示す減衰を受は楕円LPF 
1から出力される。その出力された送出キャリア信号は
、チエビシエンLPF 2に入力され第2図中)で示す
減衰を更に受はチエビシエフLPF2から出力される。
これが送出キャリア信号出力と々る。
との送出キャリア信号出力は、最終的に第2図(c)で
示す減衰特性を受けたものとなる。
以上のように本実施例によれば、第4図に示すNTT[
1線における送出レベル規定を満足できる。
特に、本実施例で、楕円LPF 1に4次槽円LPFを
使用し、かつ、チエビシエフLPF 2に4次チエビシ
エフLPFを使用すれば、送出フィルタ減衰特性曲線は
、第3図中太線で図示される曲線となるため、同図中点
線で描かれた第4図のNTT回線における送出レベル規
定を十分満足できる。
ここにおいて、フィルタ次数の総和は、8次と低次であ
るため、回路規模は小面積となる。また、楕円LPF 
1もチエビシエフLPF 2も各々4次であることから
素子数は少なく製造ばらつきによる減衰特性誤差や歩留
りも小さくなる。
なお、上記実施例では、1個の楕円LPFと1個のチエ
ビシエフLPF 2個の縦続接続となっているが、1個
以上の楕円LPFと1個以上のチエビシエンLPFの多
数個の縦続接続としても良い。
また、上記実施例では、1として楕円LPF、2として
チエビシエフLPFとしたが、多数個の場合も同様に、
その縦続接続順は問わない。更に、9ベーノ 上記実施例では、ある周波数以上の周波数成分を一定レ
ベル以上で減衰させる特性を持つローパスフィルタとし
て楕円LPFを用いたが前述のようなローパスフィルタ
であればどの様々ものでも良い。同様に、ある周波数以
上の周波数成分をボード線図上で、その減衰特性が線形
関数以上となるo−パスフィルタトしてチエビシエフL
PFを用いたが、前述のよう々ローパスフィルタであれ
ばとの様なものでも良い。
発明の効果 本発明は、ある周波数以上の周波数成分を一定レベル以
上で減衰させる特性を特っローパスフィルタと、ある周
波数以上の周波数成分をボード線図上で、その減衰特性
が線形関数以上となるローパスフィルタの縦続接続によ
って構成された送信フィルタを使用することにより、回
路規模が小さく、かつ、製造ばらつきによる減衰特性誤
差及び歩留シの小さい優れた変復調装置が実現できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
10ヘー/ 第1図は本発明の一実施例における変復調装置の送信フ
ィルタの構成図、第2図は本発明の一実施例における送
信フィルタの減衰特性図、第3図は本発明の一実施例に
おける送信フィルタの減衰特性曲線図、第4図はNTT
回線に送出できうる送出レベル図、第5図は従来の変復
調装置の送信フィルタの構成図、第6図はV、22bi
s勧告で用いられるローチャネルキャリア信号を送出す
るための送出フィルタの減衰特性図である。 1・・・・・・楕円LPF、2・・・・・・チエビシエ
フLPF、3・・・・・・バントハスフィルタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
     盛E秋嚇〈僧     。 法            逮 球4K @−1℃ の       ベグ箒τi    。 派                    ・保(K
軒馨

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ある周波数以上の周波数成分を一定レベル以上で減衰さ
    せる特性をもつローパスフィルタとある周波数以上の周
    波数成分をボード線図上でその減衰特性が線形関数以上
    となるローパスフィルタとを縦続接続して構成した送出
    フィルタを備えた変復調装置。
JP63133326A 1988-05-31 1988-05-31 変復調装置 Pending JPH01302949A (ja)

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JP63133326A JPH01302949A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 変復調装置

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JP63133326A JPH01302949A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 変復調装置

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JPH01302949A true JPH01302949A (ja) 1989-12-06

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ID=15102095

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JP63133326A Pending JPH01302949A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 変復調装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6226902B2 (ja) * 1982-09-20 1987-06-11 Hiraoka Shokusen

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6226902B2 (ja) * 1982-09-20 1987-06-11 Hiraoka Shokusen

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