JPS61163399A - 音声スイツチ - Google Patents
音声スイツチInfo
- Publication number
- JPS61163399A JPS61163399A JP60003303A JP330385A JPS61163399A JP S61163399 A JPS61163399 A JP S61163399A JP 60003303 A JP60003303 A JP 60003303A JP 330385 A JP330385 A JP 330385A JP S61163399 A JPS61163399 A JP S61163399A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loss
- circuit
- audio switch
- band
- transmitting
- Prior art date
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- Pending
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、送話系の送話信号と受話系の受話信号のレ
ベルの大小を比較し、送話回路と受話回路とに相補的に
損失を挿入するようにした音声スイッチに関するもので
あルC 〔従来の技術〕 従来の音声スイッチは第5図に示すように構成
−されていた。第5図におい工、1はマイク、2はスピ
ーカ、1.4,5.6は増幅器、7は防側音回路である
。10は自動損失制御形の音声スイッチ回路で、送話用
可変損失回路11.受話用可変損失回路12.比較回路
13.α検出損失制御回路14.β検出損失制御回路1
5で構成されている。なお、第5図中のαはスピーカ2
とマイク1の音声結合量、βは前記防側音回路7を経由
した送受話結合量を表している。
ベルの大小を比較し、送話回路と受話回路とに相補的に
損失を挿入するようにした音声スイッチに関するもので
あルC 〔従来の技術〕 従来の音声スイッチは第5図に示すように構成
−されていた。第5図におい工、1はマイク、2はスピ
ーカ、1.4,5.6は増幅器、7は防側音回路である
。10は自動損失制御形の音声スイッチ回路で、送話用
可変損失回路11.受話用可変損失回路12.比較回路
13.α検出損失制御回路14.β検出損失制御回路1
5で構成されている。なお、第5図中のαはスピーカ2
とマイク1の音声結合量、βは前記防側音回路7を経由
した送受話結合量を表している。
第5図の従来の音声スイッチにおいて、スピーカ2−マ
イク1−増幅器3−送話用°可変損失回路1i−増幅器
4−防側音回路1−増幅器5−受話用可変損失回路12
−増幅器6−スピーカ2という一巡ループが形成されて
いる。したがって、送。
イク1−増幅器3−送話用°可変損失回路1i−増幅器
4−防側音回路1−増幅器5−受話用可変損失回路12
−増幅器6−スピーカ2という一巡ループが形成されて
いる。したがって、送。
受話用可変損失回路11.12の損失がともIc0dB
の場合忙は、一般に上記−巡ループの利得はOdBをこ
えるためノーワリ/グを発生することkなる。したがっ
て、送、受話用可変損失回路11112の損失を大きく
して、・ヘワリングケ防止している。この損失量はα検
出損失制御回路14およびβ検出損失制御回路15によ
って決定され、また、比較回路13&tおいて送、受話
信号レベルを比較し、レベルの小さい方に損失を挿入し
、レベルの大きい方を作動させ、レベルの小さい方を阻
止する。
の場合忙は、一般に上記−巡ループの利得はOdBをこ
えるためノーワリ/グを発生することkなる。したがっ
て、送、受話用可変損失回路11112の損失を大きく
して、・ヘワリングケ防止している。この損失量はα検
出損失制御回路14およびβ検出損失制御回路15によ
って決定され、また、比較回路13&tおいて送、受話
信号レベルを比較し、レベルの小さい方に損失を挿入し
、レベルの大きい方を作動させ、レベルの小さい方を阻
止する。
このように構成されている従来の音声スイッチにおいて
は、損失量は対象とする周波数帯域の全域にわたっての
一巡ループ利得の最大値で決定され、例えばスピーカ2
とマイク1間の音響結合路に反射などにより鋭いピーク
が生じた場合には、このピークによって決まる大きな損
失が全帯域に挿入され、したかつ工、語頭、#尾の切断
感が生じるという欠点があつyc e この発明は、上記のような欠点を除去する定めになされ
たもので1等価的な挿入損失を小さくし、切断感の少な
い自然な通話を可能とする音声スイッチを提供すること
を目的とする。
は、損失量は対象とする周波数帯域の全域にわたっての
一巡ループ利得の最大値で決定され、例えばスピーカ2
とマイク1間の音響結合路に反射などにより鋭いピーク
が生じた場合には、このピークによって決まる大きな損
失が全帯域に挿入され、したかつ工、語頭、#尾の切断
感が生じるという欠点があつyc e この発明は、上記のような欠点を除去する定めになされ
たもので1等価的な挿入損失を小さくし、切断感の少な
い自然な通話を可能とする音声スイッチを提供すること
を目的とする。
この発明にかかる音声スイッチは、送話信号および受話
信号をそれぞれ分岐する少なくとも2個の帯域分割用フ
ィルタと、送話系と受話系の対応する帯域分割用フィル
タの出力信号に所要の損失をそれぞれ挿入する音声スイ
ッチ部と、これらの音声スイッチ部の出力を合成する加
算回路を備えたものである。
信号をそれぞれ分岐する少なくとも2個の帯域分割用フ
ィルタと、送話系と受話系の対応する帯域分割用フィル
タの出力信号に所要の損失をそれぞれ挿入する音声スイ
ッチ部と、これらの音声スイッチ部の出力を合成する加
算回路を備えたものである。
この発明においては、送話、受話の信号は帯域分割用フ
ィルタにより分割され、それぞれの帯域で必9!な損失
をその帯域に対応した音声スイッチ部で挿入された後、
各音声スイッチ部の出力が加算回路で加算されて出力さ
れる。
ィルタにより分割され、それぞれの帯域で必9!な損失
をその帯域に対応した音声スイッチ部で挿入された後、
各音声スイッチ部の出力が加算回路で加算されて出力さ
れる。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、符号1〜T
は第5図と同じものであり、20は音声スイッチを示し
、21.23は帯域分割用フィルタ、22.24は加算
回路、1G−1〜1G−nは各帯域ごとの15号を制御
する音声スイッチ部であり、その内部構成は第5図に示
す音声スイッチ回路10と同様であるので1図示は省略
しである。
は第5図と同じものであり、20は音声スイッチを示し
、21.23は帯域分割用フィルタ、22.24は加算
回路、1G−1〜1G−nは各帯域ごとの15号を制御
する音声スイッチ部であり、その内部構成は第5図に示
す音声スイッチ回路10と同様であるので1図示は省略
しである。
さて、第5図で説明した従来の音声スイッチ忙おいては
概略0.3〜3.4KHつの、いわゆる電話帯域あるい
はこれより広い帯域を一括して扱うのに対して、この発
明の音声スイッチでは、2組(送話用および受話用各1
個を1組とする)以上の帯域分割用フィルタ21.23
で分割して扱う。
概略0.3〜3.4KHつの、いわゆる電話帯域あるい
はこれより広い帯域を一括して扱うのに対して、この発
明の音声スイッチでは、2組(送話用および受話用各1
個を1組とする)以上の帯域分割用フィルタ21.23
で分割して扱う。
したがって、各帯域に使用される音声スイッチ部10−
1〜10−nは分割された帯域内忙おける一巡ループ利
得のみによって挿入損失量を決定する。
1〜10−nは分割された帯域内忙おける一巡ループ利
得のみによって挿入損失量を決定する。
第2図は一巡ループ特性の測定例である。このような系
に対し又、0.1−LOKHlの帯域を持つ第5図に示
す従来の音声スイッチを使用する場合には、−巡ループ
利得の最大値は14dBであるので、へワリングマージ
ンを6dBとすると必要な挿入損失量は6+t4=2o
dBとなる。
に対し又、0.1−LOKHlの帯域を持つ第5図に示
す従来の音声スイッチを使用する場合には、−巡ループ
利得の最大値は14dBであるので、へワリングマージ
ンを6dBとすると必要な挿入損失量は6+t4=2o
dBとなる。
これに対して、#!3図の破線で示したような帯域を持
つ6組の帯域通過フィルタBPF、〜BPF。
つ6組の帯域通過フィルタBPF、〜BPF。
からなる帯域分割用フィルタ21.23を用いた場合に
は、各帯域通過フィルタBPF、〜BPF、に対応した
音声スイッチ部10−1〜10−6の挿入損失は第4図
に示すよう忙大幅に低減できる。
は、各帯域通過フィルタBPF、〜BPF、に対応した
音声スイッチ部10−1〜10−6の挿入損失は第4図
に示すよう忙大幅に低減できる。
この場合について、音声の音量感に対応するように低周
波側に大きな重みづけをして挿入損失量の荷重平均を行
うと、・−ウリングマージンを同じ6dB として約1
3 dBとなり1等価的な音声スイッチの量が従来の2
0dBK対し約7dB改善されることとなる。なお、第
4図で20dBの直線は、第5図の従来の音声スイッチ
の場合の挿入損失を示している。
波側に大きな重みづけをして挿入損失量の荷重平均を行
うと、・−ウリングマージンを同じ6dB として約1
3 dBとなり1等価的な音声スイッチの量が従来の2
0dBK対し約7dB改善されることとなる。なお、第
4図で20dBの直線は、第5図の従来の音声スイッチ
の場合の挿入損失を示している。
なお、上記では2@−4線変換を行う場合について説明
したが、4線系で両者がとも忙拡声電話機を用いた場合
のように、−巡ループがOdBを越す場合にもこの発明
は有効であるCまた、音声スイッチ部10−1〜10−
nは自動損失制御形のもので説明したが、この発明はこ
れに限らず、手動式、あるいは固定式のものであっても
よい。
したが、4線系で両者がとも忙拡声電話機を用いた場合
のように、−巡ループがOdBを越す場合にもこの発明
は有効であるCまた、音声スイッチ部10−1〜10−
nは自動損失制御形のもので説明したが、この発明はこ
れに限らず、手動式、あるいは固定式のものであっても
よい。
さらに、上記第1図の実施例の音戸スイッチ部10−1
〜10−nはそれぞれ比較回路13(図示せずンを備え
ているが、これは1個のみとし、全体を制御するよ5m
してもよい。
〜10−nはそれぞれ比較回路13(図示せずンを備え
ているが、これは1個のみとし、全体を制御するよ5m
してもよい。
以上説明したように、この発明の音声スイッチは、挿入
損失量を各帯域ごと圧それぞれ必要最小限の値に設定す
るようKしたので、従来の音声スイッチに比べ語頭2語
尾の切断感の少ない自然な通話を実現できる利点がある
。
損失量を各帯域ごと圧それぞれ必要最小限の値に設定す
るようKしたので、従来の音声スイッチに比べ語頭2語
尾の切断感の少ない自然な通話を実現できる利点がある
。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す1277図、
第2図は第1図における一巡ループの槓性の測定例を示
す図、第3図はこの発明による帯域ごとに分割した場合
の一巡ループの利得を示す図、第4図はこの発明の一実
施例による挿入損失の特性図、第5図は従来の廿声スイ
ッチの構成を示す1277図である。 図中、1はマイク、2はスピーカ、3〜6は増幅器、T
は防側音回路、1G−1〜10−nは音声スインチ部、
11は送話用可変損失回路、12は受話用可変損失回路
、13は比較回路、14はα検出損失制御回路、15は
β検出損失制御回路である。 ゛ニー・11口 代理人 小 林 将 高、・ 、(ほか1名) ′、1
′、・4J 第1図 第2図 −III液数(にHz) 第3図 一1ill液数(に2)
第2図は第1図における一巡ループの槓性の測定例を示
す図、第3図はこの発明による帯域ごとに分割した場合
の一巡ループの利得を示す図、第4図はこの発明の一実
施例による挿入損失の特性図、第5図は従来の廿声スイ
ッチの構成を示す1277図である。 図中、1はマイク、2はスピーカ、3〜6は増幅器、T
は防側音回路、1G−1〜10−nは音声スインチ部、
11は送話用可変損失回路、12は受話用可変損失回路
、13は比較回路、14はα検出損失制御回路、15は
β検出損失制御回路である。 ゛ニー・11口 代理人 小 林 将 高、・ 、(ほか1名) ′、1
′、・4J 第1図 第2図 −III液数(にHz) 第3図 一1ill液数(に2)
Claims (1)
- 送話系の送話信号と受話系の受話信号のレベルの大小を
比較し、送話回路と受話回路とに相補的に損失を挿入す
るようにした音声スイッチにおいて、前記送話信号およ
び受話信号をそれぞれ分岐する少なくとも2個の帯域分
割用フィルタと、前記送話系と受話系の対応する帯域分
割用フィルタの出力信号に所要の損失をそれぞれ挿入す
る音声スイッチ部と、これらの音声スイッチ部の出力を
合成する加算回路とを備えたことを特徴とする音声スイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003303A JPS61163399A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 音声スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003303A JPS61163399A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 音声スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163399A true JPS61163399A (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=11553590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60003303A Pending JPS61163399A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 音声スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61163399A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306753A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声スイッチ装置 |
| JPH01175347A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Fujitsu Ten Ltd | ハウリング防止装置 |
| JPH02288755A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-28 | Telefonbau & Normalzeit Gmbh | 電話回線の音声制御減衰方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642413A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-20 | Victor Co Of Japan Ltd | Sound-field singla correcting device |
| JPS5994994A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ハウリング抑圧装置 |
| JPS59161995A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ハウリング抑圧装置 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP60003303A patent/JPS61163399A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642413A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-20 | Victor Co Of Japan Ltd | Sound-field singla correcting device |
| JPS5994994A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ハウリング抑圧装置 |
| JPS59161995A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ハウリング抑圧装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306753A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声スイッチ装置 |
| JPH01175347A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Fujitsu Ten Ltd | ハウリング防止装置 |
| JPH02288755A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-28 | Telefonbau & Normalzeit Gmbh | 電話回線の音声制御減衰方法 |
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