JPH01303209A - スタツカクレーンのパレツトはみ出し検知装置 - Google Patents

スタツカクレーンのパレツトはみ出し検知装置

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Publication number
JPH01303209A
JPH01303209A JP13269688A JP13269688A JPH01303209A JP H01303209 A JPH01303209 A JP H01303209A JP 13269688 A JP13269688 A JP 13269688A JP 13269688 A JP13269688 A JP 13269688A JP H01303209 A JPH01303209 A JP H01303209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stacker crane
pallet
fork
protrusion
rack
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13269688A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Kikuhara
菊原 知
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP13269688A priority Critical patent/JPH01303209A/ja
Publication of JPH01303209A publication Critical patent/JPH01303209A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動倉庫に係り、特にスタッカクレーンの安
全装置に好適なパレットはみ出し検知装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、スタッカクレーンからのパレットのはみ出しによ
って生ずるラックとパレットとの衝突事故を防止するた
め、スタッカクレーンの左右に検出器を取付けている。
なお、この種の装置として関連するものには例えば特開
昭51−120565号、特開昭61−2602号、特
開昭61−64604号等が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術は、スタッカクレーンからパレットのはみ出し
によって、ラックとパレットの衝突事故を防止するため
、スタッカクレーンの左右に検出器を取付ける方法がと
られていた。ところで、検出器をスタッカクレーン幅の
範囲内に取付ける方法では予測検知となるため確実性に
欠ける。また。
検出器をスタッカクレーン幅より外側のラックとの間隙
に取付けると検出は確実となるが、検出器とラックの間
隙が小さいと検出器とラックの衝突を起し、この間隙を
大きく設けると倉庫建屋のスペース効率が悪くなる。ス
ペース効率低下防止のため、検出器をスタッカクレーン
に近づけると。
パレットの変形、ラック等の公差、レール等の摩耗など
の影響で不要な検出動作を生じ、システムのダウン回数
が増加し作業性が悪くなる問題があった。
本発明の目的は、スタッカクレーン幅より外側に検出器
を取付ける方法の問題となっていた上記3点を解決する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、パレットはみ出し量に応じて、フォーク中
心位置での停止位置を左右に変化させ、はみ出し量をス
タッカクレーンの左右に分割することにより、達成され
る。
〔作用〕
パレットはみ出し検知装置は、スタッカクレーンのフォ
ークが左、又は右のラックから荷を取り出し中心位置付
近に戻ってきた時動作する。フォークの中心位置での停
止位置は、機械的中心位置より左右に少し幅を持たせ、
検出器からの信号で停止位置を変化させる。パレットが
はみ出ている場合は、停止位置を機械的中心より移動さ
せ、はみ出し量を小さくする。この時、はみ出しの反対
側にフォークの端が、はみ出し量を吸収した寸法だけ飛
び出すが、はみ出しをスタッカクレーンの左右に分割さ
せることで、スタッカクレーンからの検出器の突出寸法
を半分に出来る。
はみ出し量が許容量より一大きい場合は、上記操作を行
った後、左右どちらかの検出器がまだパレット端を検出
しており、スタッカクレーンをダウンさせ、安全が確保
される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図から第5図により説明
する。スタッカクレーン3は、左右に722だけ離れて
隣設されたラック1へ荷物2の格納、又は取出を行う。
この操作はスタッカクレーン3のフレーム4の上に設け
られたフォーク5を左、又は右のラック1迄伸ばすこと
によって行われる。荷物2を格納する直前、または取出
した直後において、フォーク5はスタッカクレーン3の
機械的中心位置にあり、パレット6はフォーク5の上に
フォーク5とほぼ同位置に載荷されている。
しかし、パレット6の変形、不良等があると、パレット
6の位置がフォーク5の位置からずれ、ラック1側へは
み出す場合があり、ラック1とパレット6の衝突事故と
なる。このため、パレット6のはみ出し検知器を設け、
はみ出しの場合はスタッカクレーン3の主電源を遮断す
る等の安全装置が必要となる。
はみ出しの検出方法の例を第2図、第3図に示す。第1
図は検出用の投受光器9をスタッカクレーンのフレーム
4の幅の内側に納めた方法であり。
第3図はフレーム4の幅より外側に突出させた位置に検
出用の投光器7と受光器8を取付けた方法である。
前者は、はみ出し量Q、8を検知寸法Q4にて予測する
間接方法のため、検出が確実ではないという欠点がある
。後者は、はみ出したパレット6を直接検知するため、
パレット6の形状不良等に影響されず確実に検出できる
長所を有するが、フレーム4より外に突出するため、投
光器7.受光器8とラック1との間隔Q1が小さいと、
ラックと投光器7や受光器8が衝突することになり、検
知装置を付けるとラック1とフレーム4との間隔を大き
くしなければならず、スペース効率を悪くする。
本発明では後者の欠点を解決するため、従来フォーク5
の中心位置での停止位置を機械的中心としていたものを
、左右にある範囲の幅を設け、パレット6のはみ出し量
に応じて、フォーク5の停止位置を変える。上記構成に
よれば、第3図に示す従来の方法では、はみ出しとして
スタッカクレーン3をダウンさせていたケースでも、第
4図に示すとおり、フォーク5を機械的中心より右へ停
止させることにより、左側のはみ出し量を許容量以下に
できる。すなわち、従来ははみ出し量を左側、又は右側
単独で検出していたが、本実施例でははみ出し量をフレ
ーム4の左右に分割して、はも出しの許容量を約2倍に
した。換i゛すれば、許容量を同一にした場合、投光器
7.受光器8の検出器のフレーム4からの突出量を従来
の約半分にでき、フレーム4とラック1の間隔Ω2を小
さくすることができ、スペース効率の悪化を防止できる
はみ出し量が、許容量を超えている場合は、第5図に示
すとおり、フォーク5は右側の投光器7゜受光器8より
、はみ出した位置でも、パレット6が左側の投光器7.
受光器8より、はみ出しており、スタッカクレーン3の
主電源を遮断する等の安全策を行う。
尚、第2図から第5図は一例であり、はみ出し方が左右
逆になっても、同様の効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ラックとスタッカクレーンの間隙を小
さくして同一のはみ出し量を検出することが出来るので
、自動倉庫のスペース効率を向とさせる効果と、パレッ
トはみ出し量が同じでも、フォーク中心位置での停止位
置を変えるため、はみ出し許容量を大きくでき、スタッ
カクレーンのダウンによる作業性低下を減少させる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の自動倉庫の側面図、第2図
と第3図ははみ出し検知の従来例を示すスタッカクレー
ン部の側面図、第4図と第5図は、本発明の一実施例の
スタッカクレーン部の側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、荷物を格納するラックと、ラック間に設置しラツク
    への入出庫を行うスタッカクレーンと、スタッカクレー
    ンの左右にスタッカクレーンの幅より外側に取付けパレ
    ットのスタッカクレーンからのはみ出しを検知する検出
    器より成る装置においてスタッカクレーンのフォーク中
    心位置での停止位置をパレットのはみ出し量に応じ変化
    させパレットはみ出し量をスタッカクレーンの左右に分
    割するようにしたことを特徴とするスタッカクレーンの
    パレットはみ出し検知装置。
JP13269688A 1988-06-01 1988-06-01 スタツカクレーンのパレツトはみ出し検知装置 Pending JPH01303209A (ja)

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JP13269688A JPH01303209A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 スタツカクレーンのパレツトはみ出し検知装置

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JP13269688A JPH01303209A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 スタツカクレーンのパレツトはみ出し検知装置

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JPH01303209A true JPH01303209A (ja) 1989-12-07

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ID=15087407

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13269688A Pending JPH01303209A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 スタツカクレーンのパレツトはみ出し検知装置

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JP (1) JPH01303209A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200457951Y1 (ko) * 2009-08-10 2012-01-12 나인애 플로우팅 텐트
JP2012121723A (ja) * 2010-12-10 2012-06-28 Ihi Corp 物品移載装置及び物品移載方法
JP2022102028A (ja) * 2020-12-25 2022-07-07 村田機械株式会社 搬送車

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR200457951Y1 (ko) * 2009-08-10 2012-01-12 나인애 플로우팅 텐트
JP2012121723A (ja) * 2010-12-10 2012-06-28 Ihi Corp 物品移載装置及び物品移載方法
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