JPH01303220A - リード曲り部品排出装置 - Google Patents
リード曲り部品排出装置Info
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- JPH01303220A JPH01303220A JP2558788A JP2558788A JPH01303220A JP H01303220 A JPH01303220 A JP H01303220A JP 2558788 A JP2558788 A JP 2558788A JP 2558788 A JP2558788 A JP 2558788A JP H01303220 A JPH01303220 A JP H01303220A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、アキシャルリード型ダイオードのような電
子部品のうち、リードに曲りのある部品を自動的に製造
ライン外に排出するための部品排出装置に関するもので
ある。
子部品のうち、リードに曲りのある部品を自動的に製造
ライン外に排出するための部品排出装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
アキシャルリード型電子部品には、抵抗、半導体素子な
と種々のものがあるが、ここでは半導体素子のうち、ア
キシャルリード型ダイオードを例にして説明する。
と種々のものがあるが、ここでは半導体素子のうち、ア
キシャルリード型ダイオードを例にして説明する。
上記ダイオードの製造工程中、最終工程近くでは第5図
に示すように樹脂モールドされたアキシャルリード3が
左右に突出する円筒本体部2のカソード側外周に、極性
表示のための帯状マーク4がマーキング装置により施さ
れ、最後に両端リード3.30部分にテーピングが施さ
れて製品が完成する。
に示すように樹脂モールドされたアキシャルリード3が
左右に突出する円筒本体部2のカソード側外周に、極性
表示のための帯状マーク4がマーキング装置により施さ
れ、最後に両端リード3.30部分にテーピングが施さ
れて製品が完成する。
この最終工程に到るまでの工程を模式的に図示すると第
4図のようになる゛。これらの工程において、ダイオー
ドは搬送ベルトにより搬送され図示した各工程を経るこ
とになる。
4図のようになる゛。これらの工程において、ダイオー
ドは搬送ベルトにより搬送され図示した各工程を経るこ
とになる。
なお、第5図中、丸で示したD−1,D−2゜D−3,
D−4の工程はダイオードがドラム上に転送されて所定
の処理がなされ、再び搬送ベルト■に転送される工程を
示している。
D−4の工程はダイオードがドラム上に転送されて所定
の処理がなされ、再び搬送ベルト■に転送される工程を
示している。
そこで、まず、パーツフィーダP内へ樹脂封止の完了し
たダイオードがばらばらの状態で投入され、そのパーツ
フィーダPからシュータを通過して極性揃え装置D−1
に導入され、この極性揃え装置D−1によりダイオード
の極性が一方向に揃えられ搬送ベルト■に送られる。
たダイオードがばらばらの状態で投入され、そのパーツ
フィーダPからシュータを通過して極性揃え装置D−1
に導入され、この極性揃え装置D−1によりダイオード
の極性が一方向に揃えられ搬送ベルト■に送られる。
次に、ダイオード1の円筒本体部2から導出されたり−
ド3,3の曲りがリード曲り矯正装置Qにより直線的に
矯正された後、搬送ベル)Vにより搬送され次の電気的
測定装置D−2に送られる。
ド3,3の曲りがリード曲り矯正装置Qにより直線的に
矯正された後、搬送ベル)Vにより搬送され次の電気的
測定装置D−2に送られる。
この電気的測定装置D−2では、耐電圧、順電圧特性が
測定される。これらの電気的特性が測定された後、再び
搬送ベル)Vに送られ、次工程のマーキング装置D−3
に移送される。このマーキング装置D−3では、樹脂封
止された円筒本体部20カソード側に、その円筒本体部
2の全周に亘つて第5図に示すように帯状マーク4が施
されるとともに、必要に応じて製品名、ロット番号等が
マーキングされる。このマーキングは周知の転写方式で
なされる。マーキングが終了すると、再び搬送ベルトV
に移される。
測定される。これらの電気的特性が測定された後、再び
搬送ベル)Vに送られ、次工程のマーキング装置D−3
に移送される。このマーキング装置D−3では、樹脂封
止された円筒本体部20カソード側に、その円筒本体部
2の全周に亘つて第5図に示すように帯状マーク4が施
されるとともに、必要に応じて製品名、ロット番号等が
マーキングされる。このマーキングは周知の転写方式で
なされる。マーキングが終了すると、再び搬送ベルトV
に移される。
次に、搬送ベル)Vによりマーク検査装置Rに移送され
たダイオードは、この検査装置により電気的および光学
的にマークの欠陥の検査が行なわれる。
たダイオードは、この検査装置により電気的および光学
的にマークの欠陥の検査が行なわれる。
すなわち、ダイオードのアノード−カソード間に電流を
流し、いずれの側がカソードであるかを確認するととも
に、カソード側に帯状マークがあるか否かを光学的に検
知して両者合わせた条件が一致したときのみ良品とする
。この検査により良品とされたダイオードは再び搬送ベ
ルト■に乗せられ次工程へ移送されて各種の項目が検査
されるが、この発明の要旨外となるので、その詳しい説
明は省略する。
流し、いずれの側がカソードであるかを確認するととも
に、カソード側に帯状マークがあるか否かを光学的に検
知して両者合わせた条件が一致したときのみ良品とする
。この検査により良品とされたダイオードは再び搬送ベ
ルト■に乗せられ次工程へ移送されて各種の項目が検査
されるが、この発明の要旨外となるので、その詳しい説
明は省略する。
搬送ベル)Vの最終工程でこれらダイオードはダイオー
ドのその円筒本体部2から突出する両リード3,3がテ
ーピング装置D−4によりテーピングされ、リールに巻
取られて完成品となる。
ドのその円筒本体部2から突出する両リード3,3がテ
ーピング装置D−4によりテーピングされ、リールに巻
取られて完成品となる。
ところで、ダイオード1のカソード例の帯状マーク4は
円筒本体部2のカソード例の全周に亘ってマーキングさ
れている必要がある。仮にリード3.3に曲りがあるま
まマーキング工程で帯状マーク4が転写されると、円筒
本体部2の回転がスムーズにいかず、その場合には帯状
マーク4が完全に全周に亘ってなされず、円周上の一部
がとぎれることがあったり、文字や記号の一部が転写さ
れないことがある。
円筒本体部2のカソード例の全周に亘ってマーキングさ
れている必要がある。仮にリード3.3に曲りがあるま
まマーキング工程で帯状マーク4が転写されると、円筒
本体部2の回転がスムーズにいかず、その場合には帯状
マーク4が完全に全周に亘ってなされず、円周上の一部
がとぎれることがあったり、文字や記号の一部が転写さ
れないことがある。
上記のように帯状マーク4が完全にマーキングされず、
一部が欠落しているものをマーク検査装置で光学的に検
査する場合、帯状マーク1の欠落部分に光信号があたら
ず、例えばその欠落部分が光信号の当らない裏側にある
場合、その表面側に光信号が当ると、表面部分には帯状
マークlがあるので良品と判定されてしまう。
一部が欠落しているものをマーク検査装置で光学的に検
査する場合、帯状マーク1の欠落部分に光信号があたら
ず、例えばその欠落部分が光信号の当らない裏側にある
場合、その表面側に光信号が当ると、表面部分には帯状
マークlがあるので良品と判定されてしまう。
上記の場合、マーク検査装置の構造を改良してそのよう
な裏側の欠落部分をも検知できるような構造にすること
もできる。しかしながらコストが嵩み得策ではない。
な裏側の欠落部分をも検知できるような構造にすること
もできる。しかしながらコストが嵩み得策ではない。
本来、リードの曲りがなく、完全に直線状になっていれ
ば、マーキング装置でそのような欠落部分を作ることな
くマーキングがされる筈である。
ば、マーキング装置でそのような欠落部分を作ることな
くマーキングがされる筈である。
また、リードの曲ったままテーピングされると、その後
にユーザが、例えば自動機を使用してプリント基板に挿
入する場合に不都合を生じるため、最終工程においても
テーピング前のダイオードのリードには完全に曲りがな
いことが要求される。
にユーザが、例えば自動機を使用してプリント基板に挿
入する場合に不都合を生じるため、最終工程においても
テーピング前のダイオードのリードには完全に曲りがな
いことが要求される。
上記のように、製造工程途上のリードの曲りには極めて
厳密に管理され仮にリードの曲っているものがある場合
には、例えば両リードに接触するように接触針を搬送ベ
ル)V上に配置しておき、この接触針にリードが触れな
いものがあった場合にはブザーにより作業者に知らせ、
手作業によりそのダイオードを取り除くために搬送ベル
)V全体を停止させている。そして、曲りのあるダイオ
ードを取り除いた後、作業者が再び搬送ベル)1の始動
スイッチを入れて搬送ベル)1を駆動するようにしてい
る。
厳密に管理され仮にリードの曲っているものがある場合
には、例えば両リードに接触するように接触針を搬送ベ
ル)V上に配置しておき、この接触針にリードが触れな
いものがあった場合にはブザーにより作業者に知らせ、
手作業によりそのダイオードを取り除くために搬送ベル
)V全体を停止させている。そして、曲りのあるダイオ
ードを取り除いた後、作業者が再び搬送ベル)1の始動
スイッチを入れて搬送ベル)1を駆動するようにしてい
る。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来では、上記のように方法によって曲りあるリードを
有するダイオードを除去するようにしていたので、その
都度搬送ベルトの運転が停止され、しかも作業者が手作
業でダイオードの除去を行なうので生産性が悪いという
問題点があった。
有するダイオードを除去するようにしていたので、その
都度搬送ベルトの運転が停止され、しかも作業者が手作
業でダイオードの除去を行なうので生産性が悪いという
問題点があった。
[発明の目的コ
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、搬送ベルトにより搬送される途中において
、曲りのあるリードのダイード等のアキシャルリード型
部品を搬送ベルトを停止させることなく自動的に排出す
ることができる部品排出装置を提供することを目的とす
る。
れたもので、搬送ベルトにより搬送される途中において
、曲りのあるリードのダイード等のアキシャルリード型
部品を搬送ベルトを停止させることなく自動的に排出す
ることができる部品排出装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
この発明の部品排出装置は、一対の搬送ベルトの幅方向
に支持されたアキシャルリード型部品ののうち、リード
に曲りのある部品の当該リードが当接する案内面を有す
る一対のガイドレールを有するとともに、その曲りのあ
るリードを引っ掛けて外部へ強制的に排出するための排
出円板を備えたものである。
に支持されたアキシャルリード型部品ののうち、リード
に曲りのある部品の当該リードが当接する案内面を有す
る一対のガイドレールを有するとともに、その曲りのあ
るリードを引っ掛けて外部へ強制的に排出するための排
出円板を備えたものである。
[作用]
この発明の部品排出装置においては、搬送ベルトにより
曲りのあるリードを有する部品が移送されガイドレール
の案内面にそのリードが当接した場合、搬送ベルトの移
動に伴う分力を受けてガイドレールの案内面に沿ってダ
イオードを下方に押しやり、回転する排出円板の外周に
設けた切欠爪部により曲りあるリードが引っ掛けられ排
出円板の回転にしたがって当該部品が製造ライン外へ排
出される。
曲りのあるリードを有する部品が移送されガイドレール
の案内面にそのリードが当接した場合、搬送ベルトの移
動に伴う分力を受けてガイドレールの案内面に沿ってダ
イオードを下方に押しやり、回転する排出円板の外周に
設けた切欠爪部により曲りあるリードが引っ掛けられ排
出円板の回転にしたがって当該部品が製造ライン外へ排
出される。
[実施例コ
以下に、この発明の一実施例について図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、この発明の部品排出装置の平面図である。
図において、lla、llbは、基台10上を滑動する
一対の搬送ベルトであり、この搬送ヘル)11a、Il
bは図示を省略した駆動装置により一定速度で第1図の
左側に移動する。
一対の搬送ベルトであり、この搬送ヘル)11a、Il
bは図示を省略した駆動装置により一定速度で第1図の
左側に移動する。
この搬送ベルトlla、llbは、第3図(A)に示す
ように無端チェーン12の側面に凹部13を設けた側板
14を連続的に取付だものである。
ように無端チェーン12の側面に凹部13を設けた側板
14を連続的に取付だものである。
上記の凹部13にはダイオード1のリード3,3が挿入
され、ダイオード1が一対の搬送ベルト11a、Ilb
間で幅方向に支持され搬送される。
され、ダイオード1が一対の搬送ベルト11a、Ilb
間で幅方向に支持され搬送される。
また、搬送ベルト11a、11bの外側には、第1図お
よび第2図に示すように基台10上にそれぞれガイド板
15.15が取付られリード3,3の両端に当接しダイ
オードの幅方向の移動を規制している。
よび第2図に示すように基台10上にそれぞれガイド板
15.15が取付られリード3,3の両端に当接しダイ
オードの幅方向の移動を規制している。
基台100幅方向のほぼ中心部には、搬送ベル)11a
、llbに沿う長穴16が形成され、この長大16にガ
イドレール17が配置される。このガイドレール17は
、その中心部に長手方向の溝18を有し、この満18は
ダイオード1がそのカイトレール17」二を通過する場
合の円筒本体部2の逃げとしての役割を果たす。
、llbに沿う長穴16が形成され、この長大16にガ
イドレール17が配置される。このガイドレール17は
、その中心部に長手方向の溝18を有し、この満18は
ダイオード1がそのカイトレール17」二を通過する場
合の円筒本体部2の逃げとしての役割を果たす。
上記のガイドレール17の両性側には両者が一体的に回
転する一対の排出円板] 9a、19bが配置され、こ
の排出円板19a、19bは図示を省略した駆動モータ
によって搬送ベル)19a。
転する一対の排出円板] 9a、19bが配置され、こ
の排出円板19a、19bは図示を省略した駆動モータ
によって搬送ベル)19a。
19bの移動速度と同期して回転するように構成されて
いる。また、カイトレール17の先端部には第3図(A
)、(B)に示すように下方に傾斜する案内面17aが
形成されている。
いる。また、カイトレール17の先端部には第3図(A
)、(B)に示すように下方に傾斜する案内面17aが
形成されている。
ガイドレール17は、その上面をダイオード1の曲りの
ない両端リード3,3が接触しない程度のわずかの間隙
を上部に残してその両端リード3゜3の下方に位置する
ように配置される。
ない両端リード3,3が接触しない程度のわずかの間隙
を上部に残してその両端リード3゜3の下方に位置する
ように配置される。
」二部のように構成された部品排出装置において、ダイ
オード1は、搬送ベル)lla、llbの側板14に設
けた凹部13,13にその両端リード3.3が挿入され
ガイド板15.15により幅方向の移動が規制されつつ
、連続的に製造工程の上流から下流に向って移送される
。そして、この部品排出装置は、第4図に示した工程の
模式図におけるマーク検査装置Rの直前に設置される。
オード1は、搬送ベル)lla、llbの側板14に設
けた凹部13,13にその両端リード3.3が挿入され
ガイド板15.15により幅方向の移動が規制されつつ
、連続的に製造工程の上流から下流に向って移送される
。そして、この部品排出装置は、第4図に示した工程の
模式図におけるマーク検査装置Rの直前に設置される。
今、その移送されるダイオードlのうち、例えば第1図
に示すダイオード1aのリード3に曲りが発生している
とすると、ダイオード1aはその中心部の円筒本体部2
目体の重さで常にその中心部が他の曲りのないリード3
を有するダイオード1よりも下方に下がっているので、
曲りのないリード3を基準として設置したガイドレール
17の上面より下方に曲りのあるリード3が位置するこ
とになる。
に示すダイオード1aのリード3に曲りが発生している
とすると、ダイオード1aはその中心部の円筒本体部2
目体の重さで常にその中心部が他の曲りのないリード3
を有するダイオード1よりも下方に下がっているので、
曲りのないリード3を基準として設置したガイドレール
17の上面より下方に曲りのあるリード3が位置するこ
とになる。
すなわち、曲りのあるリード3,3を有するダイオード
laでもその両端は、側板14,14に設けた凹部13
により支持されているので曲りのないものと同様に同一
水平線上を移動することになるが、リード3,3から最
も下がった円筒本体部2までの間で、リード3,3の中
心の移動軌跡を見た場合、前記の水平線と一致せず、そ
れよりも下方に位置することになり、必ずカイトレール
17の案内面17aに突き当ることになる。
laでもその両端は、側板14,14に設けた凹部13
により支持されているので曲りのないものと同様に同一
水平線上を移動することになるが、リード3,3から最
も下がった円筒本体部2までの間で、リード3,3の中
心の移動軌跡を見た場合、前記の水平線と一致せず、そ
れよりも下方に位置することになり、必ずカイトレール
17の案内面17aに突き当ることになる。
こうして、その案内面17aに突き当ったり一ド3,3
は、搬送ベルトlla、llbの移動に伴う分力を受け
、案内面17aに沿って強制的に下方に押しやられる。
は、搬送ベルトlla、llbの移動に伴う分力を受け
、案内面17aに沿って強制的に下方に押しやられる。
この時、搬送ベル)lla、llbと同期して回転する
一対の排出円板19a、19bの外周に形成した切欠爪
部20が、曲りのあるリード3゜3に引っ掛り、その回
転に従ってダイオード1を搬送ベル)lla、llb上
から掻き取り外部に排出する。
一対の排出円板19a、19bの外周に形成した切欠爪
部20が、曲りのあるリード3゜3に引っ掛り、その回
転に従ってダイオード1を搬送ベル)lla、llb上
から掻き取り外部に排出する。
上記の場合、ダイオードlのリード3,3は、一般に直
径0.6mm程度の硬度の低い銅線により形成されてい
るので、リード3,3の端部が例え側板14の凹部13
により支持されているとしても回転する排出円板19a
、19bのわずかな力で曲ってしまい目的とするダイオ
ード1が容易に排出できることになる。
径0.6mm程度の硬度の低い銅線により形成されてい
るので、リード3,3の端部が例え側板14の凹部13
により支持されているとしても回転する排出円板19a
、19bのわずかな力で曲ってしまい目的とするダイオ
ード1が容易に排出できることになる。
なお、排出円板19a、19bの下方には、図示を省略
したが排出された不良品ダイオード1を受ける所定の受
箱が設置されている。
したが排出された不良品ダイオード1を受ける所定の受
箱が設置されている。
また、搬送ベル)lla、llbの移動速度と排出円板
19a、19bの回転速度とは、一定の関係で同期を取
る必要があるが、ダイオード1のリード3の曲りが連続
して発生していたとしてもそれが排除できるような速度
関係を配慮して決定される。
19a、19bの回転速度とは、一定の関係で同期を取
る必要があるが、ダイオード1のリード3の曲りが連続
して発生していたとしてもそれが排除できるような速度
関係を配慮して決定される。
さらに上記の実施例では、排出部品としてダイオードを
例にして説明したが、ダイオードに限ることなく、その
他のアキシャルリード型部品に適用することができる。
例にして説明したが、ダイオードに限ることなく、その
他のアキシャルリード型部品に適用することができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば上記のように構成した
ので、リードに曲りのある部品を確実に排出することが
でき、しかも搬送ベルトの運転を停止することなく自動
的に排出できるので生産能率を低下させることもないな
どの効果を有する。
ので、リードに曲りのある部品を確実に排出することが
でき、しかも搬送ベルトの運転を停止することなく自動
的に排出できるので生産能率を低下させることもないな
どの効果を有する。
第1図は、この発明のリード曲り部品排出装置の平面図
、第2図は、同じくその正面図、第3図(A)は、同じ
くその側面図、第3図(B)は、同じくその要部説明図
、第4図は、搬送ベルトを使用した従来のダイオードの
製造工程における最終工程近くの工程を模式的に示す工
程図、第5図は、ダイオードの外観を示す斜視図である
。 1・・・ダイオード 2・・・円筒本体部 3・・・リード 10・・・基台 11a、llb・・・搬送ベルト 12・・・無端チェーン 13・・・凹部 14・・・側板 17・・・ガイドレール 17a・・・案内面 19a、19b・・・排出円板 20・・・切欠爪部
、第2図は、同じくその正面図、第3図(A)は、同じ
くその側面図、第3図(B)は、同じくその要部説明図
、第4図は、搬送ベルトを使用した従来のダイオードの
製造工程における最終工程近くの工程を模式的に示す工
程図、第5図は、ダイオードの外観を示す斜視図である
。 1・・・ダイオード 2・・・円筒本体部 3・・・リード 10・・・基台 11a、llb・・・搬送ベルト 12・・・無端チェーン 13・・・凹部 14・・・側板 17・・・ガイドレール 17a・・・案内面 19a、19b・・・排出円板 20・・・切欠爪部
Claims (1)
- 基台上をその長手方向に滑動する一対の搬送ベルトと、
この搬送ベルトの長手方向に一定間隔で形成されたアキ
シャルリード型部品の両端リードを支持するための凹部
と、この凹部に支持されて搬送ベルトにより搬送される
アキシャルリード型部品のうち、両端リードに曲りのあ
る前記部品を排出するために、当該曲りのある両端リー
ドが当接する案内面を有し、この案内面に規制されて前
記部品を下方に押しやる前記一対の搬送ベルトのほぼ幅
方向中央部に設けたガイドレールと、このガイドレール
の幅方向両端に設けられ前記案内面に沿って下方に押し
やられた部品の両端リードを回転中に引っ掛けて外部に
排出するための切欠爪部をその外周に形成した一対の排
出円板とを備えたことを特徴とするリード曲り部品排出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2558788A JPH01303220A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | リード曲り部品排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2558788A JPH01303220A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | リード曲り部品排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303220A true JPH01303220A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=12170048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2558788A Pending JPH01303220A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | リード曲り部品排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303220A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231900A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-26 | 太陽誘電株式会社 | 同軸リ−ド型回路素子の搬送装置 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2558788A patent/JPH01303220A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231900A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-26 | 太陽誘電株式会社 | 同軸リ−ド型回路素子の搬送装置 |
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