JPH01303379A - ピンチバルブ - Google Patents
ピンチバルブInfo
- Publication number
- JPH01303379A JPH01303379A JP13368188A JP13368188A JPH01303379A JP H01303379 A JPH01303379 A JP H01303379A JP 13368188 A JP13368188 A JP 13368188A JP 13368188 A JP13368188 A JP 13368188A JP H01303379 A JPH01303379 A JP H01303379A
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- Japan
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- tube
- arm
- clamping part
- motor
- drive shaft
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Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば腐食性を有する流体のようにバルブの
可動部品から隔離する必要のある流体の流路を開閉する
のに用いるバルブであって、流体を可撓性を有するチュ
ーブ内に流通させて、チューブの外周を挟み付けまたは
その挟材力を除去することに上り流路を閉じまたは開く
ようにしたピンチバルブに関する。
可動部品から隔離する必要のある流体の流路を開閉する
のに用いるバルブであって、流体を可撓性を有するチュ
ーブ内に流通させて、チューブの外周を挟み付けまたは
その挟材力を除去することに上り流路を閉じまたは開く
ようにしたピンチバルブに関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点従来、こ
の種のピンチバルブとしては、チューブの外周面の一側
にソレノイドを配設し、その可動鉄心を圧縮コイルばね
の弾力により固定鉄心から離間する方向に移動付勢して
チューブの外周面の他側に当接した固定の挟圧体との間
で挟み付けることによってチューブを閉じ、ソレノイド
を励磁して可動鉄心をばね力に抗して固定鉄心に吸着す
ることによってチューブを開くようにしたソレノイド式
のものが公知であるが、このようなソレノイド式のピン
チバルブでは、可動鉄心が固定鉄心に吸着される際の吸
着音が騒音の原因となり、また、チューブが押し潰され
または元に戻る変形が急速に行われるため、チューブの
へたりが早くて耐用寿命が短いばかりでなく、開閉動作
が急速であるためウォータハンマが生じやすく、また、
チューブを挟んで閉じるのに要する挟材力は、第5図の
特性曲線Xに示すように、閉状態で最も大きく、開状態
となるに従って次第に小さくなる特性を示すのであるが
、逆に、圧縮コイルばねのばね力は、同図の特性曲線y
に示すように、チューブの閉状態で最も小さくなる特性
となり、チューブを閉じるためには、ばね力の最小値が
必要な挟材力の最大値を超える大きな値に設定する必要
があり、ソレノイドにはさらに、特性曲線Zのようにそ
のばね力に打ち勝つ吸引力が必要となることから、消費
電力が大きくなる欠点があった。
の種のピンチバルブとしては、チューブの外周面の一側
にソレノイドを配設し、その可動鉄心を圧縮コイルばね
の弾力により固定鉄心から離間する方向に移動付勢して
チューブの外周面の他側に当接した固定の挟圧体との間
で挟み付けることによってチューブを閉じ、ソレノイド
を励磁して可動鉄心をばね力に抗して固定鉄心に吸着す
ることによってチューブを開くようにしたソレノイド式
のものが公知であるが、このようなソレノイド式のピン
チバルブでは、可動鉄心が固定鉄心に吸着される際の吸
着音が騒音の原因となり、また、チューブが押し潰され
または元に戻る変形が急速に行われるため、チューブの
へたりが早くて耐用寿命が短いばかりでなく、開閉動作
が急速であるためウォータハンマが生じやすく、また、
チューブを挟んで閉じるのに要する挟材力は、第5図の
特性曲線Xに示すように、閉状態で最も大きく、開状態
となるに従って次第に小さくなる特性を示すのであるが
、逆に、圧縮コイルばねのばね力は、同図の特性曲線y
に示すように、チューブの閉状態で最も小さくなる特性
となり、チューブを閉じるためには、ばね力の最小値が
必要な挟材力の最大値を超える大きな値に設定する必要
があり、ソレノイドにはさらに、特性曲線Zのようにそ
のばね力に打ち勝つ吸引力が必要となることから、消費
電力が大きくなる欠点があった。
間m点を解決するための手段
上記の問題点を解決するための手段として、本発明のピ
ンチバルブは、流体が流通する可撓性材料からなるチュ
ーブの外周面の一側に固定挟圧部を当接するとともに、
そのチューブの外周面の他側に、モータにより回転駆動
される駆動軸を、チューブの外周面から離間した位置に
おいてチューブの長さ方向と略直角方向に向けて配置し
て、駆動軸に、その駆動軸の軸心を中心として回転する
、先端に可動挟圧部を設けたアームを取り付け、モータ
の駆動により、アームを、可動挟圧部と固定挟圧部の間
でチューブを挟んで閉じる位置と、可動挟圧部が固定挟
圧部から離間してチューブを開く位置との間で回動させ
る構成とした。
ンチバルブは、流体が流通する可撓性材料からなるチュ
ーブの外周面の一側に固定挟圧部を当接するとともに、
そのチューブの外周面の他側に、モータにより回転駆動
される駆動軸を、チューブの外周面から離間した位置に
おいてチューブの長さ方向と略直角方向に向けて配置し
て、駆動軸に、その駆動軸の軸心を中心として回転する
、先端に可動挟圧部を設けたアームを取り付け、モータ
の駆動により、アームを、可動挟圧部と固定挟圧部の間
でチューブを挟んで閉じる位置と、可動挟圧部が固定挟
圧部から離間してチューブを開く位置との間で回動させ
る構成とした。
発明の作用及び効果
本発明は上記構成になり、アームがその可動挟圧部が固
定挟圧部から離間している位置に回動している状態では
、チューブが開いて流体が流通し、ここで、モータを駆
動して駆動軸に取り付けたアームを回動させると、可動
挟圧部が駆動軸の軸心回りに回動して、チューブの外周
面上を長さ方向に滑りながらチューブを固定挟圧部に向
けて押し ”付けることによって、チューブが徐
々に偏平に変形し、可動挟圧部が固定挟圧部と最も接近
したところでモータを停止してアームの回動を停止させ
ると、チューブの外周面の両側が可動挟圧部と固定挟圧
部の間で挟み付けられた状態となってチューブが閉じ、
これにより、流体の流通が停止し、また、かかる状態か
ら再びモータを駆動してアームを回動させると、可動挟
圧部が駆動軸の軸心回りに回動しつつ固定挟圧部から離
れ、チューブが流体圧により開いて流体が流通し、モー
タを停止すると、チューブが開いた状態に維持されて流
体の流通が継続される。
定挟圧部から離間している位置に回動している状態では
、チューブが開いて流体が流通し、ここで、モータを駆
動して駆動軸に取り付けたアームを回動させると、可動
挟圧部が駆動軸の軸心回りに回動して、チューブの外周
面上を長さ方向に滑りながらチューブを固定挟圧部に向
けて押し ”付けることによって、チューブが徐
々に偏平に変形し、可動挟圧部が固定挟圧部と最も接近
したところでモータを停止してアームの回動を停止させ
ると、チューブの外周面の両側が可動挟圧部と固定挟圧
部の間で挟み付けられた状態となってチューブが閉じ、
これにより、流体の流通が停止し、また、かかる状態か
ら再びモータを駆動してアームを回動させると、可動挟
圧部が駆動軸の軸心回りに回動しつつ固定挟圧部から離
れ、チューブが流体圧により開いて流体が流通し、モー
タを停止すると、チューブが開いた状態に維持されて流
体の流通が継続される。
このように本発明によれば、アームの先端の可動挟圧部
を駆動軸の軸心回りに回動させて、チューブの外周面上
を長さ方向に滑らせつつ固定挟圧部に次第に接近または
離間させることにより、チューブを徐々に押し潰しまた
は元に戻すようになっており、チューブがゆっくりと変
形させられることから、チューブが早期にへたるのが防
止されて耐用寿命を伸ばすことができるとともに、開閉
動作がゆっくりと行われることから、ウォータハンマが
生じるのが防止され、また、ソレノイド式のように可動
鉄心の吸着音によって騒音が発生するおそれもなく、ま
た、チューブを閉じる場合、チューブが偏平に変形され
るに従ってより大きな挟材力を必要とするのであるが、
アームの回動に伴って可動挟圧部がチューブの外周面を
押し付ける押付力は、駆動軸のトルクを一定とした場合
、固定挟圧部に接近するに従って次第に大きくなって、
上記の挟材力の特性と略一致し、すなわち、駆動軸のト
ルクから得られる可動挟圧部による押付力が、チューブ
を閉じるのに要する挟材力の特性に合わせて効率良く作
用することから、駆動軸のトルクを小さく抑えることが
可能であり、従、って、小形のモータを使用することが
できて、消費電力を節約することができる効果がある。
を駆動軸の軸心回りに回動させて、チューブの外周面上
を長さ方向に滑らせつつ固定挟圧部に次第に接近または
離間させることにより、チューブを徐々に押し潰しまた
は元に戻すようになっており、チューブがゆっくりと変
形させられることから、チューブが早期にへたるのが防
止されて耐用寿命を伸ばすことができるとともに、開閉
動作がゆっくりと行われることから、ウォータハンマが
生じるのが防止され、また、ソレノイド式のように可動
鉄心の吸着音によって騒音が発生するおそれもなく、ま
た、チューブを閉じる場合、チューブが偏平に変形され
るに従ってより大きな挟材力を必要とするのであるが、
アームの回動に伴って可動挟圧部がチューブの外周面を
押し付ける押付力は、駆動軸のトルクを一定とした場合
、固定挟圧部に接近するに従って次第に大きくなって、
上記の挟材力の特性と略一致し、すなわち、駆動軸のト
ルクから得られる可動挟圧部による押付力が、チューブ
を閉じるのに要する挟材力の特性に合わせて効率良く作
用することから、駆動軸のトルクを小さく抑えることが
可能であり、従、って、小形のモータを使用することが
できて、消費電力を節約することができる効果がある。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図及び第2図において、lはモータであって、モー
タ1の前面に、断面U字形をなすブラケット2が取り付
けられ、モータlの出力軸3が、ブラケット2の両側板
の上方位置の間に差し渡されて回転自由に支持されてお
り、この出力軸3に、出力軸3の軸心方向に一定の広い
幅を有する板状のアーム5の基端部が固定され、このア
ーム5の先端が可動挟圧部6となっているとともに、こ
のアーム5の下方位置には、基板IOの上面に、アーム
5と同一幅になる板状の固定挟圧部11を出力軸3の直
下に対応するように突成した挟圧体9が、その基板10
をブラケット2内の下部に形成した収容箱7に収めて、
固定挟圧部11を収容箱7の上板13に形成した透孔1
4から上方に突出させ、基板IOとブラケット2の底面
の間に装着した圧縮コイルばね15の弾拡力で挟圧体9
を押し上げて、基板IOを透孔14の口縁に押し付ける
ことにより固定された状態で取り付けられており、この
固定挟圧部11の先端と、前記のアーム5の基端部との
間に、第1図の鎖線に示すように、弾性材料からなるチ
ューブ16が出力軸3と直角方向に挿通されている。な
お、前記の固定挟圧部11の先端は小径の丸みが付けら
れている一方、可動挟圧部6は、チューブ16を押し付
ける部分が鋭利とならないように比較的大きな径の円形
断面に形成されている。
タ1の前面に、断面U字形をなすブラケット2が取り付
けられ、モータlの出力軸3が、ブラケット2の両側板
の上方位置の間に差し渡されて回転自由に支持されてお
り、この出力軸3に、出力軸3の軸心方向に一定の広い
幅を有する板状のアーム5の基端部が固定され、このア
ーム5の先端が可動挟圧部6となっているとともに、こ
のアーム5の下方位置には、基板IOの上面に、アーム
5と同一幅になる板状の固定挟圧部11を出力軸3の直
下に対応するように突成した挟圧体9が、その基板10
をブラケット2内の下部に形成した収容箱7に収めて、
固定挟圧部11を収容箱7の上板13に形成した透孔1
4から上方に突出させ、基板IOとブラケット2の底面
の間に装着した圧縮コイルばね15の弾拡力で挟圧体9
を押し上げて、基板IOを透孔14の口縁に押し付ける
ことにより固定された状態で取り付けられており、この
固定挟圧部11の先端と、前記のアーム5の基端部との
間に、第1図の鎖線に示すように、弾性材料からなるチ
ューブ16が出力軸3と直角方向に挿通されている。な
お、前記の固定挟圧部11の先端は小径の丸みが付けら
れている一方、可動挟圧部6は、チューブ16を押し付
ける部分が鋭利とならないように比較的大きな径の円形
断面に形成されている。
また、前記したモータlの出力軸3の、ブラケット2の
右側板2aから突出した端部には、検出レバー17が前
記のアーム5と同一方向を向いて一体回転可能に取り付
けられており、右側板2aの外面の出力軸3の位置を中
心とする上下の位置に、チューブ16の開状態及び閉状
態を検知するために上記の検出レバー17によって作動
される常閉式の開状態検出用リミットスイッチ18と閉
状態検出用リミットスイッチ19が夫々取り付けられて
いる。
右側板2aから突出した端部には、検出レバー17が前
記のアーム5と同一方向を向いて一体回転可能に取り付
けられており、右側板2aの外面の出力軸3の位置を中
心とする上下の位置に、チューブ16の開状態及び閉状
態を検知するために上記の検出レバー17によって作動
される常閉式の開状態検出用リミットスイッチ18と閉
状態検出用リミットスイッチ19が夫々取り付けられて
いる。
次に、本実施例の作動を第3図の回路図を参照しつつ説
明する。
明する。
第1図及び第2図の実線は、デユープ16が閉じた状態
を示し、アーム5が下方を向いて可動挟圧IK6と固定
挟圧部I■との間でデユープ!6を挟み付けているとと
もに、検出レバー17が同じく下方を向いて下側の閉状
態検出用リミットスイッチ19のアクチュエータを押し
てそのリミットスイッチ19が開き、一方、開状態検出
用リミットスイッチ18は閉じ、モータlが停止してい
る。
を示し、アーム5が下方を向いて可動挟圧IK6と固定
挟圧部I■との間でデユープ!6を挟み付けているとと
もに、検出レバー17が同じく下方を向いて下側の閉状
態検出用リミットスイッチ19のアクチュエータを押し
てそのリミットスイッチ19が開き、一方、開状態検出
用リミットスイッチ18は閉じ、モータlが停止してい
る。
かかる状態から、第3図に示すメインスイッチ20を破
線に示すように開接点側に切換接続すると、上記のよう
に、開状態検出用リミットスイッチ18が閉じているこ
とから、モータ1に通電されてモータ1の出力軸3が回
転し、アーム5が第2図の反時計方向に回転して可動挟
圧部6が固定挟圧部11から次第に離れることによって
、チューブ16の挟材力が次第に弱まり、チューブ16
が原形に復元しつつ開いて流体が流れ、第1図の鎖線に
示すように、アーム5が上方を向く姿勢まで180度回
動すると、第1.2図の鎖線に示すように、検出レバー
17が上方を向いて上側の開状態検出用リミットスイッ
チ18のアクチュエータを押すことによって、リミット
スイッチ18を第3図の破線に示すように開き、モータ
lへの通電が遮断されてモータlが停止し、アーム5の
回動が停止してチューブ16が開状態に維持されて流体
の流通が継続して行われる。
線に示すように開接点側に切換接続すると、上記のよう
に、開状態検出用リミットスイッチ18が閉じているこ
とから、モータ1に通電されてモータ1の出力軸3が回
転し、アーム5が第2図の反時計方向に回転して可動挟
圧部6が固定挟圧部11から次第に離れることによって
、チューブ16の挟材力が次第に弱まり、チューブ16
が原形に復元しつつ開いて流体が流れ、第1図の鎖線に
示すように、アーム5が上方を向く姿勢まで180度回
動すると、第1.2図の鎖線に示すように、検出レバー
17が上方を向いて上側の開状態検出用リミットスイッ
チ18のアクチュエータを押すことによって、リミット
スイッチ18を第3図の破線に示すように開き、モータ
lへの通電が遮断されてモータlが停止し、アーム5の
回動が停止してチューブ16が開状態に維持されて流体
の流通が継続して行われる。
次に、メインスイッチ20を第3図の実線に示すように
閉接点側に切換接続すると、上記のチューブ16の開動
作の間に、閉状態検出用リミットスイッチ19が破線の
ように閉じていることから、再びモータ!に通電されて
アーム5が反時計方向に回動し、略90度回動したとこ
ろで可動挟圧部6がチューブ!6の外周面に当たって、
引き続く回動によりチューブI6を押し下げ、チューブ
16の下面には固定挟圧部11が当たっていることから
チューブ16が次第に偏平に変形し、ここで、可動挟圧
部6は固定挟圧部11に比べて接触面が比較的平坦な円
形断面に形成されていることがら、可動挟圧部6がチュ
ーブ!6の外周面に食い込むことなく外周面上を長さ方
向に滑ってチューブ16を押し下げるように作用し、チ
ューブ16が円滑に変形させられ、アーム5が真下を向
く少し手前まで回動したところでチューブ16が偏平に
変形し、真下を向いたときにはチューブ16の肉を押し
潰してチューブ16を完全に閉じ、これにより、流体の
流通が停止し、このとき、検出レバー17も下方を向い
・て閉状態検出用リミットスイッチ19が第3図の実線
に示すように開くことがら、モータlへの通電が停止し
てアーム5の回動が停止し、チューブI6が閉状態に保
持され、それ以降、上記の動作の繰り返しによって、チ
ューブ16の開閉が行われる。
閉接点側に切換接続すると、上記のチューブ16の開動
作の間に、閉状態検出用リミットスイッチ19が破線の
ように閉じていることから、再びモータ!に通電されて
アーム5が反時計方向に回動し、略90度回動したとこ
ろで可動挟圧部6がチューブ!6の外周面に当たって、
引き続く回動によりチューブI6を押し下げ、チューブ
16の下面には固定挟圧部11が当たっていることから
チューブ16が次第に偏平に変形し、ここで、可動挟圧
部6は固定挟圧部11に比べて接触面が比較的平坦な円
形断面に形成されていることがら、可動挟圧部6がチュ
ーブ!6の外周面に食い込むことなく外周面上を長さ方
向に滑ってチューブ16を押し下げるように作用し、チ
ューブ16が円滑に変形させられ、アーム5が真下を向
く少し手前まで回動したところでチューブ16が偏平に
変形し、真下を向いたときにはチューブ16の肉を押し
潰してチューブ16を完全に閉じ、これにより、流体の
流通が停止し、このとき、検出レバー17も下方を向い
・て閉状態検出用リミットスイッチ19が第3図の実線
に示すように開くことがら、モータlへの通電が停止し
てアーム5の回動が停止し、チューブI6が閉状態に保
持され、それ以降、上記の動作の繰り返しによって、チ
ューブ16の開閉が行われる。
なお、可動挟圧部6がチューブ16の外周面を押し付け
る下向きの押付力Fは、第4図に示すように、出力軸3
のトルクをTr、アーム5の長さをL1回転角度をOと
すると、P=Tr/Lcosθとなり、ここで、トルク
Trが一定であると、可動挟圧部6が固定挟圧部11に
近づくに従い、すなわち、開状態から閉状態に向かうに
従って回転角度θが90度に近づくことから、可動挟圧
部6の押付力Fは次第に大きくなり、その特性は、第5
図の曲線Wで示すように、チューブ16を閉じるのに必
要な挟付力の特性曲線Xと同様の特性となり、出力軸3
のトルクを最小限に抑えてチューブ16を効率良く挟み
付けることができる。
る下向きの押付力Fは、第4図に示すように、出力軸3
のトルクをTr、アーム5の長さをL1回転角度をOと
すると、P=Tr/Lcosθとなり、ここで、トルク
Trが一定であると、可動挟圧部6が固定挟圧部11に
近づくに従い、すなわち、開状態から閉状態に向かうに
従って回転角度θが90度に近づくことから、可動挟圧
部6の押付力Fは次第に大きくなり、その特性は、第5
図の曲線Wで示すように、チューブ16を閉じるのに必
要な挟付力の特性曲線Xと同様の特性となり、出力軸3
のトルクを最小限に抑えてチューブ16を効率良く挟み
付けることができる。
また、固定挟圧部11を形成した挟圧体9の下面に装着
した圧縮コイルばね15のばね力は、チューブ16を完
全に閉じるのに必要な押付力よりも少し大きめに設定し
てあって、上記したアーム5の回転角度θが90度に近
づいて可動挟圧部6から過大な押付力が作用した場合に
、圧縮コイルばね15を弾縮しつつ挟圧体9を逃がすよ
うになっている。
した圧縮コイルばね15のばね力は、チューブ16を完
全に閉じるのに必要な押付力よりも少し大きめに設定し
てあって、上記したアーム5の回転角度θが90度に近
づいて可動挟圧部6から過大な押付力が作用した場合に
、圧縮コイルばね15を弾縮しつつ挟圧体9を逃がすよ
うになっている。
また、本実施例では、チューブ16が開状態または閉状
態となったときに、モータlへの通電が停止されてその
まま開状態または閉状態に維持されるから、停電の際に
影響を受けるおそれがない。
態となったときに、モータlへの通電が停止されてその
まま開状態または閉状態に維持されるから、停電の際に
影響を受けるおそれがない。
なお、アーム3の先端に設ける可動挟圧部をローラで形
成すると、ローラがチューブ16の外周面を押し付ける
際、ローラが外周面上を引っ掛かることなく転がりなが
ら押し付けるから、チューブ16をより円滑に変形させ
ることができる。
成すると、ローラがチューブ16の外周面を押し付ける
際、ローラが外周面上を引っ掛かることなく転がりなが
ら押し付けるから、チューブ16をより円滑に変形させ
ることができる。
また、同期モータ等を利用して、アーム3を閉状態から
任意の角度だけ回動させて停止させることによって、チ
ューブ16を任意の開口面積だけ開くようにすると、簡
易比例弁として使用することも可能となる。
任意の角度だけ回動させて停止させることによって、チ
ューブ16を任意の開口面積だけ開くようにすると、簡
易比例弁として使用することも可能となる。
さらに、第6図に示すように、アーム5を180度ずつ
回動させて、IN用のチューブ16aに分岐して接続さ
れたOUT用の2本のチューブ16b、16bを交互に
開閉するようにして、3方向弁として利用することもで
きる。
回動させて、IN用のチューブ16aに分岐して接続さ
れたOUT用の2本のチューブ16b、16bを交互に
開閉するようにして、3方向弁として利用することもで
きる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
AA線断面図、第3図はスイッチ系統を示す回路図、第
4図は可動挟圧部の押付力の特性の説明図、第5図は各
種力の特性線図であり、第6図は3方向弁として使用し
た場合の説明図である。 l:モータ 3:出力軸 5:アーム 6:可動挟圧部
ll:固定挟圧部 16.16b:チューブ 、出願人 シーケーデイ株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 冨4図 策5図 駐 祁
AA線断面図、第3図はスイッチ系統を示す回路図、第
4図は可動挟圧部の押付力の特性の説明図、第5図は各
種力の特性線図であり、第6図は3方向弁として使用し
た場合の説明図である。 l:モータ 3:出力軸 5:アーム 6:可動挟圧部
ll:固定挟圧部 16.16b:チューブ 、出願人 シーケーデイ株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 冨4図 策5図 駐 祁
Claims (1)
- 流体が流通する可撓性材料からなるチューブの外周面の
一側に固定挟圧部を当接するとともに、該チューブの外
周面の他側に、モータにより回転駆動される駆動軸を、
前記チューブの外周面から離間した位置において該チュ
ーブの長さ方向と略直角方向に向けて配置して、前記駆
動軸に、該駆動軸の軸心を中心として回転する、先端に
可動挟圧部を設けたアームを取り付け、前記モータの駆
動により、前記アームを、前記可動挟圧部と前記固定挟
圧部の間で前記チューブを挟んで閉じる位置と、前記可
動挟圧部が前記固定挟圧部から離間して前記チューブを
開く位置との間で回動させる構成としたことを特徴とす
るピンチバルブ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13368188A JPH01303379A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ピンチバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13368188A JPH01303379A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ピンチバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303379A true JPH01303379A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15110393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13368188A Pending JPH01303379A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ピンチバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303379A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110279605A1 (en) * | 2010-05-17 | 2011-11-17 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printing system having valved ink and gas distribution for printhead |
| US8845083B2 (en) | 2010-05-17 | 2014-09-30 | Memjet Technology Ltd. | Inkjet printer having dual valve arrangement |
| US8876267B2 (en) | 2009-07-31 | 2014-11-04 | Memjet Technology Ltd. | Printing system with multiple printheads each supplied by multiple conduits |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13368188A patent/JPH01303379A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8876267B2 (en) | 2009-07-31 | 2014-11-04 | Memjet Technology Ltd. | Printing system with multiple printheads each supplied by multiple conduits |
| US20110279605A1 (en) * | 2010-05-17 | 2011-11-17 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printing system having valved ink and gas distribution for printhead |
| US8733908B2 (en) * | 2010-05-17 | 2014-05-27 | Zamtec Ltd | Printing system having valved ink and gas distribution for printhead |
| US8845083B2 (en) | 2010-05-17 | 2014-09-30 | Memjet Technology Ltd. | Inkjet printer having dual valve arrangement |
| US8882247B2 (en) | 2010-05-17 | 2014-11-11 | Memjet Technology Ltd. | Fluid distribution system having multi-path valve for gas venting |
| US8967746B2 (en) | 2010-05-17 | 2015-03-03 | Memjet Technology Ltd. | Inkjet printer configured for printhead priming and depriming |
| US8991955B2 (en) | 2010-05-17 | 2015-03-31 | Memjet Technology Ltd. | Inkjet printer having bypass line |
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