JPH02245588A - モータ弁およびその制御装置 - Google Patents
モータ弁およびその制御装置Info
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- JPH02245588A JPH02245588A JP1067046A JP6704689A JPH02245588A JP H02245588 A JPH02245588 A JP H02245588A JP 1067046 A JP1067046 A JP 1067046A JP 6704689 A JP6704689 A JP 6704689A JP H02245588 A JPH02245588 A JP H02245588A
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- JP
- Japan
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- motor
- interruption
- valve
- adsorbent
- coil
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモータで弁を連続的に開閉し、流体の流量を調
節するモータ弁に関するものである。
節するモータ弁に関するものである。
従来の技術
(従来の技術1)
従来のこの種のモータ弁を第6図に示す。これは例えば
水回路に用いられ、1が入水路、2が出水路であってそ
の間に弁座3とゴムで出来ている弁体4を有している。
水回路に用いられ、1が入水路、2が出水路であってそ
の間に弁座3とゴムで出来ている弁体4を有している。
弁体4は駆動軸5と結合し、駆動軸はモータ6によって
ギヤ7を介して駆動され、弁座3と弁体4間の開度を変
えて流量を調節し開閉するようになっていた。
ギヤ7を介して駆動され、弁座3と弁体4間の開度を変
えて流量を調節し開閉するようになっていた。
(従来の技術2)
そこで上記課題解決のための他の従来例を第7図に示す
、これは第6図のものにうず巻バネ8を加えたものであ
り、停電時にはうず巻バネ8の戻る力を利用して駆動軸
5を動かし、弁体6を閉止するものである。
、これは第6図のものにうず巻バネ8を加えたものであ
り、停電時にはうず巻バネ8の戻る力を利用して駆動軸
5を動かし、弁体6を閉止するものである。
(従来の技術3)
従来の技術(1)が有する課題解決のための他の従来例
を第8図に示す、これは第6図のものに、水回路として
直列にソレノイド弁9を接続したものであり、停電時に
はソレノイド弁9が閉止して水を止めるものである。
を第8図に示す、これは第6図のものに、水回路として
直列にソレノイド弁9を接続したものであり、停電時に
はソレノイド弁9が閉止して水を止めるものである。
発明が解決しようとする課題
(発明が解決しようとする課題l)
上記の構成ではソレノイド型の弁に較べて開閉に大きな
力が得られやすく、したがって圧力の高い水用の弁とし
て適しているものであるが、水を流しているときに停電
があると弁体4が開放の位置に止まったままになり、水
が流れ放しになる課題を有していた。
力が得られやすく、したがって圧力の高い水用の弁とし
て適しているものであるが、水を流しているときに停電
があると弁体4が開放の位置に止まったままになり、水
が流れ放しになる課題を有していた。
(発明が解決しようとする課題2)
しかし上記の構成においては、通常の開閉動作に必要な
力に加えてうず巻バネ8の閉止力に打ち勝って駆動軸5
を動かす力が必要になるため、第7図に示すようにモー
タ6、ギヤ7とも大型のものが必要になり、全体の形状
が大きくなってしかも高価になるという課題を有してい
た。
力に加えてうず巻バネ8の閉止力に打ち勝って駆動軸5
を動かす力が必要になるため、第7図に示すようにモー
タ6、ギヤ7とも大型のものが必要になり、全体の形状
が大きくなってしかも高価になるという課題を有してい
た。
(発明が解決しようとする!Ja3)
しかし上記の構成においても全体の形状が大きくなり、
しか゛も水回路が複雑になるので水回路抵抗が増大する
という課題を有していた。
しか゛も水回路が複雑になるので水回路抵抗が増大する
という課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、通常の開
閉動作に必要な力に対応したモータを使いながら停電の
ときには自動的に確実に止し、しかもそれ程大型になら
ず水回路も単純な形状で水回路抵抗が小さいモータ弁を
得ることを第1の目的としている。
閉動作に必要な力に対応したモータを使いながら停電の
ときには自動的に確実に止し、しかもそれ程大型になら
ず水回路も単純な形状で水回路抵抗が小さいモータ弁を
得ることを第1の目的としている。
第2の目的は停電復帰時にモータに特別な動きを与える
ことにより、常に消費電力の小さいモータ弁の制御装置
を得ることにある。
ことにより、常に消費電力の小さいモータ弁の制御装置
を得ることにある。
第3の目的は停電復帰時にのみ瞬時大きな電流を必要と
するだけで、通常は消費電力が小さいモータ弁の制御装
置を得ることにある。
するだけで、通常は消費電力が小さいモータ弁の制御装
置を得ることにある。
課題を解決するための手段
そして上記第1の目的を達成するために本発明は、弁体
と結合し磁性体からなる吸着体と、吸着体を弁体が閉止
される方向に付勢する付勢手段と、コイルと、コイルで
励磁され吸着体を吸着するとともに吸着した状態でモー
タによって弁体を開閉する駆動体を備えたものである。
と結合し磁性体からなる吸着体と、吸着体を弁体が閉止
される方向に付勢する付勢手段と、コイルと、コイルで
励磁され吸着体を吸着するとともに吸着した状態でモー
タによって弁体を開閉する駆動体を備えたものである。
また第2の目的を達成するために本発明は、停電検知手
段と、停電復帰時に停電検知手段の信号により駆動体を
弁体の締切位置に付勢すべくモータを制御する復帰制御
手段とを有するモータ弁の制御装置を備えたものである
。
段と、停電復帰時に停電検知手段の信号により駆動体を
弁体の締切位置に付勢すべくモータを制御する復帰制御
手段とを有するモータ弁の制御装置を備えたものである
。
さらに第3の目的を達成するために本発明は、停電検知
手段と、停電復帰時に停電検知手段の信号によりコイル
に電流を流して吸着体を駆動体に吸着させ、その後吸着
体の吸着を維持する電流値に低減する吸着制御手段とを
有するモータ弁の制御装置を備えたものである。
手段と、停電復帰時に停電検知手段の信号によりコイル
に電流を流して吸着体を駆動体に吸着させ、その後吸着
体の吸着を維持する電流値に低減する吸着制御手段とを
有するモータ弁の制御装置を備えたものである。
作用
本発明は上記構成によって、駆動体と吸着体とが吸着し
ている通常の状態では今までのモータ弁と同じ構成にな
り、小さなコイルが増えるだけで全体の形状は余り変わ
らず、水回路も従来と同様に単純で水回路抵抗も小さい
ものであるが、停電時には駆動体と吸着体との吸着が解
除され、付勢手段によって即座に弁体を閉止して水を停
めることができるものである。
ている通常の状態では今までのモータ弁と同じ構成にな
り、小さなコイルが増えるだけで全体の形状は余り変わ
らず、水回路も従来と同様に単純で水回路抵抗も小さい
ものであるが、停電時には駆動体と吸着体との吸着が解
除され、付勢手段によって即座に弁体を閉止して水を停
めることができるものである。
また復帰制御手段は、停電復帰時に吸着体が在る位置ま
でモータで駆動体を移動させ吸着を行うものであるため
に、コイルには常に吸着の維持に必要な微少電流を流し
ておけば良く、過渡的にも通常的にも過大な電力の消費
を必要としないものである。
でモータで駆動体を移動させ吸着を行うものであるため
に、コイルには常に吸着の維持に必要な微少電流を流し
ておけば良く、過渡的にも通常的にも過大な電力の消費
を必要としないものである。
さらに吸着制御手段は、停電復帰時の開動作が迅速であ
り、かつ停電復帰時の瞬時においてのみ吸着体を駆動体
に吸着させるために過大な電流が必要になるものであり
、通常的には過大な電力の消費を必要としないものであ
る。
り、かつ停電復帰時の瞬時においてのみ吸着体を駆動体
に吸着させるために過大な電流が必要になるものであり
、通常的には過大な電力の消費を必要としないものであ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、10は弁体4と結合し磁性体からなる
吸着体であり、11は吸着体10を弁体4の閉上方向に
付勢する付勢手段、12はコイル、13はコイル12で
励磁され吸着体10を吸着するとともに吸着した状態で
弁座3と弁体4間を連続的に開閉すべく駆動する駆動体
であってモータ6で付勢される。
吸着体であり、11は吸着体10を弁体4の閉上方向に
付勢する付勢手段、12はコイル、13はコイル12で
励磁され吸着体10を吸着するとともに吸着した状態で
弁座3と弁体4間を連続的に開閉すべく駆動する駆動体
であってモータ6で付勢される。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。吸
着体10と駆動体13はコイル12の通電によって吸着
し合い、モータ6の付勢により一体となって駆動され弁
体4の開度を変えて流量を調節する。このとき、吸着体
10と駆動体13間の磁気ギャップは零なので、コイル
12に流す電流は微少であっても大きな吸着力が働き、
開閉時の水圧などで吸着が解けることはない、コイル1
2には停電でない限り常時電流が流れている。今、停電
があると、コイル12の電流が零になるので、吸着体I
Oと駆動体13の吸着が解かれ、駆動体13の位置がい
ずれに在っても吸着体IOは付勢手段11によって弁体
4を閉止するべく付勢され水を止しる。
着体10と駆動体13はコイル12の通電によって吸着
し合い、モータ6の付勢により一体となって駆動され弁
体4の開度を変えて流量を調節する。このとき、吸着体
10と駆動体13間の磁気ギャップは零なので、コイル
12に流す電流は微少であっても大きな吸着力が働き、
開閉時の水圧などで吸着が解けることはない、コイル1
2には停電でない限り常時電流が流れている。今、停電
があると、コイル12の電流が零になるので、吸着体I
Oと駆動体13の吸着が解かれ、駆動体13の位置がい
ずれに在っても吸着体IOは付勢手段11によって弁体
4を閉止するべく付勢され水を止しる。
以上の説明かられかるように、従来のモータ弁の駆動軸
を2つの部品に分割し、付勢手段であるバネと小さなコ
イルを付加するだけで、全体の大きさを余り変えず、水
回路は全く変えずに、停電時の確実な締切を保証できる
ようになるものである。
を2つの部品に分割し、付勢手段であるバネと小さなコ
イルを付加するだけで、全体の大きさを余り変えず、水
回路は全く変えずに、停電時の確実な締切を保証できる
ようになるものである。
次にモータ弁の制御装置の一実施例について説明する。
第2図、第3図において、14は電源、15は停電検知
手段、16は弁開度設定器、】7はモータ6を駆動する
モータ駆動回路、18は弁開度設定器16からの入力に
もとづいてモータ駆動回路17を制御し、弁開度を設定
値に保つとともに、復帰制御手段を有し停電検知手段1
5の信号によりモータ6に停電復帰制御yJを行わせる
マイクロコンピュータである。
手段、16は弁開度設定器、】7はモータ6を駆動する
モータ駆動回路、18は弁開度設定器16からの入力に
もとづいてモータ駆動回路17を制御し、弁開度を設定
値に保つとともに、復帰制御手段を有し停電検知手段1
5の信号によりモータ6に停電復帰制御yJを行わせる
マイクロコンピュータである。
マイクロコンピュータ18の制御は第3図に示すように
、ステップSOでスタートすると、まず停電の有無を判
別するステップS1で停電検知手段の信号を見る。もし
停電がなければステップS4で通常のモータ制m、つま
り弁開度設定器16の入力にもとづいてモータ駆動回路
17を制御し、弁開度を設定値に保つ、ところが停電が
あった場合にはステップS2で締切側にモータを制御し
、ステップS3で確実に締切位置まで駆動体を吸着体に
接触、吸着させる。その後、ステップS4の通常モータ
制御に移行するものである。
、ステップSOでスタートすると、まず停電の有無を判
別するステップS1で停電検知手段の信号を見る。もし
停電がなければステップS4で通常のモータ制m、つま
り弁開度設定器16の入力にもとづいてモータ駆動回路
17を制御し、弁開度を設定値に保つ、ところが停電が
あった場合にはステップS2で締切側にモータを制御し
、ステップS3で確実に締切位置まで駆動体を吸着体に
接触、吸着させる。その後、ステップS4の通常モータ
制御に移行するものである。
以上の説明かられかるように、停電時に弁体が閉止した
後、停電復帰時には吸着体の在る位置まで駆動体が下り
て来て吸着を行う制御を有しているために、吸着体は水
圧に打ち勝って自分で開く必要がなく、力の強いモータ
によって開けられることになる。したがってコイルには
常に吸着の維持に必要な数mA程度の微少電流を流して
おけば良く、過渡的にも通常的にも過大な電力が消費を
必要としない。
後、停電復帰時には吸着体の在る位置まで駆動体が下り
て来て吸着を行う制御を有しているために、吸着体は水
圧に打ち勝って自分で開く必要がなく、力の強いモータ
によって開けられることになる。したがってコイルには
常に吸着の維持に必要な数mA程度の微少電流を流して
おけば良く、過渡的にも通常的にも過大な電力が消費を
必要としない。
さらにモータ弁の制御装置の他の実施例を第4図、第5
図にもとづいて説明する。
図にもとづいて説明する。
第4図において前実施例の第2図と異る点は、マイクロ
コンピュータ19が停電検知手段15の信号により停電
復帰時にトランジスタ20を介してコイル12に瞬時大
きな電流を流し吸着体を駆動体に吸着させ、その後は吸
着体の吸着を維持する電流値に低減する吸着制御手段を
有している点である。
コンピュータ19が停電検知手段15の信号により停電
復帰時にトランジスタ20を介してコイル12に瞬時大
きな電流を流し吸着体を駆動体に吸着させ、その後は吸
着体の吸着を維持する電流値に低減する吸着制御手段を
有している点である。
マイクロコンピュータ19の制御は第5図に示すように
、ステップSOでスタートすると、まず停電の有無を判
別するステップS1で停電検知手段の信号を見る。もし
停電がなければステップS4で通常のモータ制御、つま
り弁開度設定器16の人力にもとづいてモータ駆動回路
17を制御し、弁開度を設定値に保つ。ところが停電が
あった場合にはステップS5でコイル12に大電流を流
し、駆動体の位置にかかわらず駆動体に吸着体を吸着さ
せる。
、ステップSOでスタートすると、まず停電の有無を判
別するステップS1で停電検知手段の信号を見る。もし
停電がなければステップS4で通常のモータ制御、つま
り弁開度設定器16の人力にもとづいてモータ駆動回路
17を制御し、弁開度を設定値に保つ。ところが停電が
あった場合にはステップS5でコイル12に大電流を流
し、駆動体の位置にかかわらず駆動体に吸着体を吸着さ
せる。
ステップS6は吸着体が駆動体に吸着するまでの時間、
大電流を確保して確実な吸着を行わせるためのタイマで
あり、数百msの長さに設定される。
大電流を確保して確実な吸着を行わせるためのタイマで
あり、数百msの長さに設定される。
その後、ステップS4の通常モータ制御に移行するもの
である。
である。
以上の説明かられかるように、停電時に弁体が閉止した
後、停電復帰時には瞬間的にコイルに大電流を流し、そ
の後は微少電流を流すものであるため、停電復帰時の開
動作が迅速であり、しかも通常的には過大な電力の消費
を必要としない。
後、停電復帰時には瞬間的にコイルに大電流を流し、そ
の後は微少電流を流すものであるため、停電復帰時の開
動作が迅速であり、しかも通常的には過大な電力の消費
を必要としない。
発明の効果
以上のように本発明は、弁体と結合し磁性体からなる吸
着体と、吸着体を弁体が弁座に閉止される方向に付勢す
る付勢手段と、コイルと、コイルで励磁され吸着体を吸
着するとともに吸着した状態で弁座と弁体間を開閉すべ
く駆動する駆動体と、駆動体を付勢するモータとを有す
るものであるので、停電時に即座に弁体を閉止して水を
停めることができ、通常の状態では今までのモータ弁と
同じ動作が行え、全体の大きさも余り変わらず、水回路
も従来と同様に単純で水回路抵抗も小さい。
着体と、吸着体を弁体が弁座に閉止される方向に付勢す
る付勢手段と、コイルと、コイルで励磁され吸着体を吸
着するとともに吸着した状態で弁座と弁体間を開閉すべ
く駆動する駆動体と、駆動体を付勢するモータとを有す
るものであるので、停電時に即座に弁体を閉止して水を
停めることができ、通常の状態では今までのモータ弁と
同じ動作が行え、全体の大きさも余り変わらず、水回路
も従来と同様に単純で水回路抵抗も小さい。
また本発明は、停電検知手段と、停電復帰時に停電検知
手段の信号により駆動体を弁体の締切位置に付勢すべく
モータを制御し駆動体に吸着体を吸着させる復帰制御n
手段とを有するものであるため、コイルには常に吸着の
維持に必要な微少電流を流しておけば良く、過渡的にも
通常的にも過大な電力の消費を必要としないものである
。
手段の信号により駆動体を弁体の締切位置に付勢すべく
モータを制御し駆動体に吸着体を吸着させる復帰制御n
手段とを有するものであるため、コイルには常に吸着の
維持に必要な微少電流を流しておけば良く、過渡的にも
通常的にも過大な電力の消費を必要としないものである
。
さらに本発明は、停電検知手段と、停電復帰時に停電検
知手段の信号によりコイルに電流を流して吸着体を駆動
体に吸着させ、その後吸着体の吸着を維持する電流値に
低減する吸着制御手段とを有するものであるため、停電
復帰時の開動作が迅速であり、しか・も通常的には過大
な電力の消費を必要としないものである。
知手段の信号によりコイルに電流を流して吸着体を駆動
体に吸着させ、その後吸着体の吸着を維持する電流値に
低減する吸着制御手段とを有するものであるため、停電
復帰時の開動作が迅速であり、しか・も通常的には過大
な電力の消費を必要としないものである。
第1図は本発明の一実施例におけるモータ弁の断面図、
第2図は本発明の一実施例を示すモータ弁の制御装置の
回路ブロック図、第3図は同装置のマイクロコンビエー
タのフロー図、第4図は本発明の他の一実施例を示すモ
ータ弁の制御装置の回路ブロック図、第5図は同装置の
マイクロコンピュータのフロー図、第6図、第7図、第
8図はそれぞれ従来例の断面図である。 3・・・・・・弁座、4・・・・・・弁体、6・・・・
・・モータ、10・・・・・・吸着体、11・・・・・
・付勢手段、12・・・・・・コイル、13・・・・・
・駆動体、15・・・・・・停電検知手段、17・・・
・・・モータ駆動回路、18・・・・・・復帰制御手段
を有するマイクロコンピュータ、19・・・・・・吸着
制御手段を有するマイクロコンピュータ、20・・・・
・・トランジスタ。 図 3− 弁座 4−41一体 6− 七−グ 1o−−一吸層体 11・−付置手段 12−°−コイ7し f3−一一駆 動 イ1( JiZ 図 15°−停電検知手段 /7−も−グ駈動面路 1B・−)稟潴制淘子役を 清するマイクロコンビエータ 13図 tS−一一/fII−電検矢ロ手境 f’l−一七−ダN!、動手隈 19−II着書1m子反を 清するマイグロコンビエータ 26−)ランシスダ
第2図は本発明の一実施例を示すモータ弁の制御装置の
回路ブロック図、第3図は同装置のマイクロコンビエー
タのフロー図、第4図は本発明の他の一実施例を示すモ
ータ弁の制御装置の回路ブロック図、第5図は同装置の
マイクロコンピュータのフロー図、第6図、第7図、第
8図はそれぞれ従来例の断面図である。 3・・・・・・弁座、4・・・・・・弁体、6・・・・
・・モータ、10・・・・・・吸着体、11・・・・・
・付勢手段、12・・・・・・コイル、13・・・・・
・駆動体、15・・・・・・停電検知手段、17・・・
・・・モータ駆動回路、18・・・・・・復帰制御手段
を有するマイクロコンピュータ、19・・・・・・吸着
制御手段を有するマイクロコンピュータ、20・・・・
・・トランジスタ。 図 3− 弁座 4−41一体 6− 七−グ 1o−−一吸層体 11・−付置手段 12−°−コイ7し f3−一一駆 動 イ1( JiZ 図 15°−停電検知手段 /7−も−グ駈動面路 1B・−)稟潴制淘子役を 清するマイクロコンビエータ 13図 tS−一一/fII−電検矢ロ手境 f’l−一七−ダN!、動手隈 19−II着書1m子反を 清するマイグロコンビエータ 26−)ランシスダ
Claims (3)
- (1)流路中に設けた弁座と、前記弁座に相対して設け
た弁体と、前記弁体と結合し磁性体からなる吸着体と、
前記吸着体を前記弁体が前記弁座に閉止される方向に付
勢する付勢手段と、コイルと、前記コイルで励磁され前
記吸着体を吸着するとともに吸着した状態で前記弁座と
弁体間を開閉すべく駆動する駆動体と、前記駆動体を付
勢するモータとを有するモータ弁。 - (2)停電検知手段と、停電復帰時に前記停電検知手段
の信号により駆動体を弁体の締切位置に付勢すべくモー
タを制御し駆動体に吸着体を吸着させる復帰制御手段と
を有するモータ弁の制御装置。 - (3)停電検知手段と、停電復帰時に前記停電検知手段
の信号によりコイルに電流を流して吸着体を駆動体に吸
着させ、その後吸着体の吸着を維持する電流値に低減す
る吸着制御手段とを有するモータ弁の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067046A JPH02245588A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | モータ弁およびその制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067046A JPH02245588A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | モータ弁およびその制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245588A true JPH02245588A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13333511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067046A Pending JPH02245588A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | モータ弁およびその制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02245588A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579151U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | 東陶機器株式会社 | 給水用電動弁 |
| JP2005048922A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Miura Co Ltd | バルブ |
| JP2008138701A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Rinnai Corp | モータ安全弁の制御方法 |
| JP2008138702A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Rinnai Corp | モータ安全弁の制御方法 |
| JP2008151343A (ja) * | 2001-03-06 | 2008-07-03 | G Cartier Technologies | 制御装置 |
| JP2013036559A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Mikuni Corp | 開閉弁 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067046A patent/JPH02245588A/ja active Pending
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
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| CN102954273A (zh) * | 2011-08-09 | 2013-03-06 | 株式会社三国 | 开闭阀 |
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