JPH01303501A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
- Publication number
- JPH01303501A JPH01303501A JP13528788A JP13528788A JPH01303501A JP H01303501 A JPH01303501 A JP H01303501A JP 13528788 A JP13528788 A JP 13528788A JP 13528788 A JP13528788 A JP 13528788A JP H01303501 A JPH01303501 A JP H01303501A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- cpu
- programmable
- development device
- programmable controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプログラマブルコントローラに関し、特にプロ
グラマブルエ°/Oユニットと開発装置との間のアクセ
スを容易に行うことのできるプログラマブルコントロー
ラの新規な構成辷関する。
グラマブルエ°/Oユニットと開発装置との間のアクセ
スを容易に行うことのできるプログラマブルコントロー
ラの新規な構成辷関する。
(従来の技術)
従来のプログラマブルコントローラ(以下では、必要に
応じてrpc、と略称する〉の構成の一例を第2図に示
す、このPCBは、CPU30、シーケンスプログラム
エリア及びワークエリアを有するメモリ部31、外部機
器とのインターフェイスを行う1/O部34.35、並
びにI/Oユニット32.33を備えている。CPU3
0と1/O部34.35及びI/Oユニット32.33
とはメインバスライン36を介して接続されている。
応じてrpc、と略称する〉の構成の一例を第2図に示
す、このPCBは、CPU30、シーケンスプログラム
エリア及びワークエリアを有するメモリ部31、外部機
器とのインターフェイスを行う1/O部34.35、並
びにI/Oユニット32.33を備えている。CPU3
0と1/O部34.35及びI/Oユニット32.33
とはメインバスライン36を介して接続されている。
1/O部34.35及びI/Oユニット32.33には
外部機器が接続される。この内、I/Oユニット32.
33はスレーブCPU、制御用ROM、ワークメモリ等
を備えたプログラマブルエ/Oユニットであり、接続さ
れている外部機器を予めプログラムされた制御手法によ
って制御するものである。また、1/O部34.35及
びプログラマブルエ/○ユニット32.33は制御すべ
き外部機器の近傍に設置されるのが通常であり、CPU
30との間にはかなりの距離があることが多い。
外部機器が接続される。この内、I/Oユニット32.
33はスレーブCPU、制御用ROM、ワークメモリ等
を備えたプログラマブルエ/Oユニットであり、接続さ
れている外部機器を予めプログラムされた制御手法によ
って制御するものである。また、1/O部34.35及
びプログラマブルエ/○ユニット32.33は制御すべ
き外部機器の近傍に設置されるのが通常であり、CPU
30との間にはかなりの距離があることが多い。
このような構成のPCBには開発装置と称される装置2
が接続され、シーケンスプログラムはこの開発装置2を
用いて作成され、CPU30又はプログラマブルI/O
ユニット32.33に送られて所定のメモリにロードさ
れる。また、開発装置2はPCBの各部の動作状態を読
み込んでモニタする機能を有している。
が接続され、シーケンスプログラムはこの開発装置2を
用いて作成され、CPU30又はプログラマブルI/O
ユニット32.33に送られて所定のメモリにロードさ
れる。また、開発装置2はPCBの各部の動作状態を読
み込んでモニタする機能を有している。
この開発装置2とプログラマブルI/Oユニット32又
は33との間の通信は、(a)開発装置2をCPU30
に接続し、該CPU30を経由して行う(第3図(a)
)か、(b)該当プログラマブルエ/Oユニット32又
は33に通信ポート37を設け、該ポート37に開発装
置2を直接接続してユニット毎に個別に行う(第3図(
b))かのどちらかによって成されている。
は33との間の通信は、(a)開発装置2をCPU30
に接続し、該CPU30を経由して行う(第3図(a)
)か、(b)該当プログラマブルエ/Oユニット32又
は33に通信ポート37を設け、該ポート37に開発装
置2を直接接続してユニット毎に個別に行う(第3図(
b))かのどちらかによって成されている。
(発明が解決しようとする課題)
開発装置2とプログラマブルI/Oユニット32又は3
3との間の通信をCPU3に)を経由して行う上述の(
&)の場合には、CPU30はその通信のための処理を
行わなければならないので、CPU30の本来の目的で
あるシーケンス制御のための演算等の処理が遅くなり、
PCB全体の処理速度が遅くなるという問題がある。
3との間の通信をCPU3に)を経由して行う上述の(
&)の場合には、CPU30はその通信のための処理を
行わなければならないので、CPU30の本来の目的で
あるシーケンス制御のための演算等の処理が遅くなり、
PCB全体の処理速度が遅くなるという問題がある。
また、開発装置2をI/Oユニットに接続して通信をユ
ニット毎に個別に行う上述の(b)の場合には、その接
続を解いて開発装置2を他の■/○ユニットの位置まで
移動させ、該他のI/Oユニットに接続しない限り、他
のI/Oユニットをモニタすることができないという問
題がある。
ニット毎に個別に行う上述の(b)の場合には、その接
続を解いて開発装置2を他の■/○ユニットの位置まで
移動させ、該他のI/Oユニットに接続しない限り、他
のI/Oユニットをモニタすることができないという問
題がある。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、プログラマブルI/Oユニッ
トとの通信のために開発装置が接続されても、CPUの
負担が増大することがないので処理速度が遅くなること
がなく、しかも開発装置とI/Oユニットとの間の面倒
な接続替えを行わなくても他のI/Oユニットのモニタ
が可能なプログラマブルコントローラを提供することに
ある。
その目的とするところは、プログラマブルI/Oユニッ
トとの通信のために開発装置が接続されても、CPUの
負担が増大することがないので処理速度が遅くなること
がなく、しかも開発装置とI/Oユニットとの間の面倒
な接続替えを行わなくても他のI/Oユニットのモニタ
が可能なプログラマブルコントローラを提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明のプログラマブルコントローラは、CPUと少な
くとも1個のプログラマブルI/Oユニットとがバスラ
インを介して接続されているプログラマブルコントロー
ラであって、該プログラマブルI/Oユニットが通信ポ
ート及び他のバスラインを介して該CPUに接続されて
おり、そのことにより上記目的が達成される。
くとも1個のプログラマブルI/Oユニットとがバスラ
インを介して接続されているプログラマブルコントロー
ラであって、該プログラマブルI/Oユニットが通信ポ
ート及び他のバスラインを介して該CPUに接続されて
おり、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
本発明を実施例について以下に説明する。
第1図に本発明プログラマブルコントローラの一実施例
の概略ブロック図を示す1本実施例のPCIは、前述の
従来例と同様に、CPUl0、シーケンスプログラムエ
リア及びワークエリアを有するメモリ部11、プログラ
マブルI/Oユニット12.13、並びに170部14
.15を備えている。■/Oユニット12.13及びI
/O部14.15は、CPUl0とは離れて設置されて
おり、該CPUl0との間はメインバスライン16を介
して接続されている。
の概略ブロック図を示す1本実施例のPCIは、前述の
従来例と同様に、CPUl0、シーケンスプログラムエ
リア及びワークエリアを有するメモリ部11、プログラ
マブルI/Oユニット12.13、並びに170部14
.15を備えている。■/Oユニット12.13及びI
/O部14.15は、CPUl0とは離れて設置されて
おり、該CPUl0との間はメインバスライン16を介
して接続されている。
本実施例では、CPUl0とプログラマブルI/○ユニ
ット12.13との間にはメインバスライン16に加え
て他のバスライン17が設けられている。CPUl0及
び各I/Oユニット12.13とバスライン17との間
には、マルチポイントアクセスが可能なSIOユニット
18.19.20がそれぞれ設けられている。また、バ
スライン17のCPUl0近傍部分には開発装置2を接
続するためのコネクタ21が設けられている。各I/O
ユニットにはユニット番号が設定されており、各I/O
ユニットを制御する場合には、CPU/Oはこのユニッ
ト番号と共に制御コマンド等をメインバスライン16に
送出する。送出されたユニット番号に対応する所定のI
/Oユニットが作動し、必要な制御が行われる。
ット12.13との間にはメインバスライン16に加え
て他のバスライン17が設けられている。CPUl0及
び各I/Oユニット12.13とバスライン17との間
には、マルチポイントアクセスが可能なSIOユニット
18.19.20がそれぞれ設けられている。また、バ
スライン17のCPUl0近傍部分には開発装置2を接
続するためのコネクタ21が設けられている。各I/O
ユニットにはユニット番号が設定されており、各I/O
ユニットを制御する場合には、CPU/Oはこのユニッ
ト番号と共に制御コマンド等をメインバスライン16に
送出する。送出されたユニット番号に対応する所定のI
/Oユニットが作動し、必要な制御が行われる。
このような構成のPCIに於いては、開発装置2によっ
て特定のI/Oユニット又はCPUをモニタする場合、
或いはプログラムをロードする場合には、第1図に示す
ように、開発装置2をコネクタ21に接続することがで
きる。ス/Oユニット12又は13をモニタ或いはプロ
グラムロードする際には、開発装置2はバスライン17
及びSIOユニット1つ又は20を通じて該当I/Oユ
ニットのユニット番号と共に割込み要求信号を送出し、
該当I/Oユニットとの通信を行う、従つて、開発装置
2は、CPUl0を介在させることなく、即ちPCIの
CPUl0の制御動作を邪魔することなく、送出された
ユニット番号に対応する所定の工/○ユニットのモニタ
又はプログラムロードを行うことができる。
て特定のI/Oユニット又はCPUをモニタする場合、
或いはプログラムをロードする場合には、第1図に示す
ように、開発装置2をコネクタ21に接続することがで
きる。ス/Oユニット12又は13をモニタ或いはプロ
グラムロードする際には、開発装置2はバスライン17
及びSIOユニット1つ又は20を通じて該当I/Oユ
ニットのユニット番号と共に割込み要求信号を送出し、
該当I/Oユニットとの通信を行う、従つて、開発装置
2は、CPUl0を介在させることなく、即ちPCIの
CPUl0の制御動作を邪魔することなく、送出された
ユニット番号に対応する所定の工/○ユニットのモニタ
又はプログラムロードを行うことができる。
(発明の効果)
本発明のプログラマブルコントローラは、このように、
本体側のCPUを介在させることなく、各■/○ユニッ
トにアクセスできるので、開発装置によって各I/Oユ
ニットのモニタ、プログラムロード等を行う場合にも、
処理速度が低下することがない、また、開発装置の移動
や開発装置と各I/Oユニットとの間の接続替えを行わ
なくても、開発装置と任意のI/Oユニットとの間の通
信が可能であるので、任意のI/Oユニットのモニタ等
を随時に且つ容易に行うことができる。
本体側のCPUを介在させることなく、各■/○ユニッ
トにアクセスできるので、開発装置によって各I/Oユ
ニットのモニタ、プログラムロード等を行う場合にも、
処理速度が低下することがない、また、開発装置の移動
や開発装置と各I/Oユニットとの間の接続替えを行わ
なくても、開発装置と任意のI/Oユニットとの間の通
信が可能であるので、任意のI/Oユニットのモニタ等
を随時に且つ容易に行うことができる。
、・ ’IfU日
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック図
、第2図は従来例のブロック図、第3図(&)及び(b
)は従来例と開発装置との間の接続態様を説明するブロ
ック図である。
、第2図は従来例のブロック図、第3図(&)及び(b
)は従来例と開発装置との間の接続態様を説明するブロ
ック図である。
1・・・PC12・・・開発装置、/O・・・CPU、
12.13・・・プログラマブルI/Oユニット、14
.15・・・1/O部、16・・・メインバスライン、
17・・・バスライン、18〜20・・・SIOユニッ
ト、21・・・コネクタ。
12.13・・・プログラマブルI/Oユニット、14
.15・・・1/O部、16・・・メインバスライン、
17・・・バスライン、18〜20・・・SIOユニッ
ト、21・・・コネクタ。
以上
Claims (1)
- 1、CPUと少なくとも1個のプログラマブルI/Oユ
ニットとがバスラインを介して接続されているプログラ
マブルコントローラであって、該プログラマブルI/O
ユニットが通信ポート及び他のバスラインを介して該C
PUに接続されているプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13528788A JPH01303501A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | プログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13528788A JPH01303501A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | プログラマブルコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303501A true JPH01303501A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15148174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13528788A Pending JPH01303501A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009246418A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Icom Inc | 電子機器 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13528788A patent/JPH01303501A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009246418A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Icom Inc | 電子機器 |
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