JPH01303513A - システム擬似構築方式 - Google Patents
システム擬似構築方式Info
- Publication number
- JPH01303513A JPH01303513A JP63133247A JP13324788A JPH01303513A JP H01303513 A JPH01303513 A JP H01303513A JP 63133247 A JP63133247 A JP 63133247A JP 13324788 A JP13324788 A JP 13324788A JP H01303513 A JPH01303513 A JP H01303513A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムの立ち上げ時に、入出力制御
装置および入出力装置(周辺装置)が実際に(物理的に
)計算機システムに接続されていなくても、それらが接
続されているものと仮定してシステムを構築するシステ
ム擬似構築方式に関するものである。
装置および入出力装置(周辺装置)が実際に(物理的に
)計算機システムに接続されていなくても、それらが接
続されているものと仮定してシステムを構築するシステ
ム擬似構築方式に関するものである。
従来、計算機システムを構築するには、当然のことなが
ら、入出力制御装置および入出力装置が実際に計算機シ
ステムに接続されている必要があり、そのため、必要と
する人出力制御装置および入出力装置が全て確保された
段階でシステム構築を行うようにしていた。
ら、入出力制御装置および入出力装置が実際に計算機シ
ステムに接続されている必要があり、そのため、必要と
する人出力制御装置および入出力装置が全て確保された
段階でシステム構築を行うようにしていた。
このように、従来のシステム構築方式では、計算機シス
テムに必要な入出力制御装置および入出力装置を全て接
続しなければシステム生成を行うことができず、大規模
な計算機システムを構築する場合、その初期段階におい
ては全ての入出力制御装置および入出力装置を確保する
ことは困難であることから、計算機システムが物理的に
構築される以前にはシステム生成のテストも行うことが
できないという欠点があった。
テムに必要な入出力制御装置および入出力装置を全て接
続しなければシステム生成を行うことができず、大規模
な計算機システムを構築する場合、その初期段階におい
ては全ての入出力制御装置および入出力装置を確保する
ことは困難であることから、計算機システムが物理的に
構築される以前にはシステム生成のテストも行うことが
できないという欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、入出力制御装置および入出力装置が
実際に計算機システムに接続されていなくても擬似的か
つ自動的にシステム構築を行うことのできるシステムN
4u構築方式を提供することにある。
的とするところは、入出力制御装置および入出力装置が
実際に計算機システムに接続されていなくても擬似的か
つ自動的にシステム構築を行うことのできるシステムN
4u構築方式を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、システム制御機構
の記憶部からシステム資源情報を読み込むシステム資源
情報獲得手段と、システム資源情報獲得手段で得たシス
テム資源情報を用い、入出力制御装置が接続されている
ものと仮定してその入出力制御装置に接続される入出力
装置のタイプを定義する装置タイプ定義手段と、各入出
力制御装置に擬似的に接続される入出力装置の各々に対
して装置名を割り振る装置名設定手段と、入出力装置を
制御するために必要な資源制御テーブルを作成し、前記
の各手段で得られた情報を登録する資源制御テーブル作
成手段と、各入出力装置に対して優先順位および論理資
源番号を割り当て、資源制御テーブルに登録する優先順
位設定手段とを含むようにしている。
の記憶部からシステム資源情報を読み込むシステム資源
情報獲得手段と、システム資源情報獲得手段で得たシス
テム資源情報を用い、入出力制御装置が接続されている
ものと仮定してその入出力制御装置に接続される入出力
装置のタイプを定義する装置タイプ定義手段と、各入出
力制御装置に擬似的に接続される入出力装置の各々に対
して装置名を割り振る装置名設定手段と、入出力装置を
制御するために必要な資源制御テーブルを作成し、前記
の各手段で得られた情報を登録する資源制御テーブル作
成手段と、各入出力装置に対して優先順位および論理資
源番号を割り当て、資源制御テーブルに登録する優先順
位設定手段とを含むようにしている。
本発明のシステム擬似構築方式にあっては、システム制
御機構の記憶部からシステム資源情報獲得手段がシステ
ム資源情報を読み込み、装置タイプ定義手段がシステム
資源情報獲得手段で得たシステム資源情報を用いて入出
内側m装置が接−続されているものと仮定してその入出
力側′411装置に接続される入出力装置のタイプを定
義し、装置名設定手段が各入出力制御装置に擬似的に接
続される入出力装置の各々に対して装置名を割り振り、
資源制御テーブル作成手段が入出力装置を制御nするた
めに必要な資源制御テーブルを作成して前記の各手段で
得られた情報を登録し、優先順位設定手段が各入出力装
置に対して優先順位および論理資源番号を割り当てて資
源制御テーブルに登録する。
御機構の記憶部からシステム資源情報獲得手段がシステ
ム資源情報を読み込み、装置タイプ定義手段がシステム
資源情報獲得手段で得たシステム資源情報を用いて入出
内側m装置が接−続されているものと仮定してその入出
力側′411装置に接続される入出力装置のタイプを定
義し、装置名設定手段が各入出力制御装置に擬似的に接
続される入出力装置の各々に対して装置名を割り振り、
資源制御テーブル作成手段が入出力装置を制御nするた
めに必要な資源制御テーブルを作成して前記の各手段で
得られた情報を登録し、優先順位設定手段が各入出力装
置に対して優先順位および論理資源番号を割り当てて資
源制御テーブルに登録する。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のシステム擬似構築方式の一実施例を示
す構成図である。第り図において、本発明の実施例の主
要部は、システム資源情報獲得手段1.装置タイプ定義
手段2.装置名設定手段3゜資源制御ルテーブル作成手
段4.優先順位設定手段5であり、6はシステム制御機
構の記憶部、7は記憶部6に接続されているものと仮定
した入出力制御装置8A、8B・・・・・・およびこれ
らの入出力制御装置8A、8B・・・・・・に接続され
ているものと仮定した入出力装置9八1,9A2,9B
1,982・・・・・・から構成される装置 T1〜T4は各手段の動作に伴って作成され、あるいは
使用されるテーブルであり、T1はシステム資源テーブ
ル、T2はデバイスIDテーブル、T3はチャネルテー
ブル、T4は資源制御テーブルである。なお、システム
資源テーブルTIの論理的構造の一例を第2図に、デバ
イスIDテーブルT2の論理的構造の一例を第3図に、
チャネルテーブルT3の論理的構造の一例を第4図に、
資源制御テーブルT4の論理的構造の一例を第5図にそ
れぞれ示してある。
す構成図である。第り図において、本発明の実施例の主
要部は、システム資源情報獲得手段1.装置タイプ定義
手段2.装置名設定手段3゜資源制御ルテーブル作成手
段4.優先順位設定手段5であり、6はシステム制御機
構の記憶部、7は記憶部6に接続されているものと仮定
した入出力制御装置8A、8B・・・・・・およびこれ
らの入出力制御装置8A、8B・・・・・・に接続され
ているものと仮定した入出力装置9八1,9A2,9B
1,982・・・・・・から構成される装置 T1〜T4は各手段の動作に伴って作成され、あるいは
使用されるテーブルであり、T1はシステム資源テーブ
ル、T2はデバイスIDテーブル、T3はチャネルテー
ブル、T4は資源制御テーブルである。なお、システム
資源テーブルTIの論理的構造の一例を第2図に、デバ
イスIDテーブルT2の論理的構造の一例を第3図に、
チャネルテーブルT3の論理的構造の一例を第4図に、
資源制御テーブルT4の論理的構造の一例を第5図にそ
れぞれ示してある。
第6図ないし第10図はそれぞれシステム資源情報獲得
手段1,装置タイプ定義手段2,装置名設定手段3,資
源制御テーブル作成手段4.優先順位設定手段5の処理
の一例を示す流れ図であり、以下、第1図ないし第10
図に沿って上記の実施例の動作を説明する。
手段1,装置タイプ定義手段2,装置名設定手段3,資
源制御テーブル作成手段4.優先順位設定手段5の処理
の一例を示す流れ図であり、以下、第1図ないし第10
図に沿って上記の実施例の動作を説明する。
システム資源情報獲得手段1はシステム制御機構の記憶
部6からシステム資源情報(計算機システムに接続され
るべき入出力制御装置およびそのチャネルにかかる情報
)を読み込み、システム資源テーブルT1を作成するも
のであり、第6図に示す動作を行う.すなわち、ステッ
プl1によりシステム制御機構の記憶部6から各入出力
制御装置のチャネルにかかる情報を読み込み、ステップ
12でそれらを用いてシステム資源テーブルT1を作成
し、その処理を終了する。なお、システム資源テーブル
T1は、第2図に示すように、入出力制′48装置の数
と各入出力制御装置のチャネルを示す情@(以下、単に
「チャネル」と言う、)とから構成されている。
部6からシステム資源情報(計算機システムに接続され
るべき入出力制御装置およびそのチャネルにかかる情報
)を読み込み、システム資源テーブルT1を作成するも
のであり、第6図に示す動作を行う.すなわち、ステッ
プl1によりシステム制御機構の記憶部6から各入出力
制御装置のチャネルにかかる情報を読み込み、ステップ
12でそれらを用いてシステム資源テーブルT1を作成
し、その処理を終了する。なお、システム資源テーブル
T1は、第2図に示すように、入出力制′48装置の数
と各入出力制御装置のチャネルを示す情@(以下、単に
「チャネル」と言う、)とから構成されている。
装置タイプ定義手段2は、システム資源情報獲得手段1
で得たシステム資源情報、すなわちシステム資源テーブ
ルT1の情報と、予め論理的に接続可能な入出力制御装
置のチャネルおよびそれに接続可能な入出力装置のタイ
プ(デバイス10)を登録したデバイスIDテーブルT
2とを用い、システム資源情報で指定される入出力制御
装置が実際に接続されているものと仮定して、その入出
力制御装置に擬似的に接続されるふ出力装置のタイプを
定義するものであり、第7図に示す動作を行う、すなわ
ち、ステップ21によりシステム資源テーブルT1かう
入出力制御装置のチャネルを一つずつ取り出して設定し
、ステップ22においてそのチャネルが予めデバイスI
DテーブルT2に登録されているチャネルと一致するか
どうかを判断し、−敗していればステップ23でデバイ
スIDテーブルT2のそのチャネルに対応するポインタ
の項目にチャネルテーブルT3へのポインタをセットし
て次の処理に進み、一致しない場合はステップ23の処
理をスルーして次の処理に進む。
で得たシステム資源情報、すなわちシステム資源テーブ
ルT1の情報と、予め論理的に接続可能な入出力制御装
置のチャネルおよびそれに接続可能な入出力装置のタイ
プ(デバイス10)を登録したデバイスIDテーブルT
2とを用い、システム資源情報で指定される入出力制御
装置が実際に接続されているものと仮定して、その入出
力制御装置に擬似的に接続されるふ出力装置のタイプを
定義するものであり、第7図に示す動作を行う、すなわ
ち、ステップ21によりシステム資源テーブルT1かう
入出力制御装置のチャネルを一つずつ取り出して設定し
、ステップ22においてそのチャネルが予めデバイスI
DテーブルT2に登録されているチャネルと一致するか
どうかを判断し、−敗していればステップ23でデバイ
スIDテーブルT2のそのチャネルに対応するポインタ
の項目にチャネルテーブルT3へのポインタをセットし
て次の処理に進み、一致しない場合はステップ23の処
理をスルーして次の処理に進む。
そして、ステップ24では全ての入出力制御装置のチャ
ネルに対してステップ21およびステップ22の処理が
完了したかどうかを判断し、完了したならば装置タイプ
定義手段2の処理を終了し、完了していない場合はステ
ップ21に戻り、同様の動作を繰り返す。なお、デバイ
スIDテーブルT2は、第3図に示すように、チャネル
と、そのチャネルに対応するデバイスlDと、チャネル
テーブルT3へのポインタとを含んでいる。
ネルに対してステップ21およびステップ22の処理が
完了したかどうかを判断し、完了したならば装置タイプ
定義手段2の処理を終了し、完了していない場合はステ
ップ21に戻り、同様の動作を繰り返す。なお、デバイ
スIDテーブルT2は、第3図に示すように、チャネル
と、そのチャネルに対応するデバイスlDと、チャネル
テーブルT3へのポインタとを含んでいる。
装置名設定手段3は各入出力制御装置に[催的に接続さ
れている入出力装置の各々に対して装置名を割り振るも
のであり、第8図に示す動作を行う。すなわち、ステッ
プ31により各入出力制御装置のチャネル(入出力制御
装置のチャネルは、それに接続される第1の入出力装置
を特定する。)をシステム資源テーブルTIから一つず
つ取り出して設定し、ステップ32でデバイスIDテー
ブルT2からそのチャネルに対応するチャネルテーブル
T3を見つけ出し、そのチャネルテーブルT3に所定の
規則に基づいて割り振った装置名とそのチャネルをセッ
トし、ステップ33で全対象としている人出力制御装置
内の次の入出力装置に対応するチャネル(入出力制御装
置のチャネルの例えば下2桁の値により、それに接続さ
れる入出力装置が特定される。)を取り出して次の処理
に進む0次いで、ステップ34では入出力制御装置の各
入出力装置に対応するチャネルに対してステップ32.
ステップ33の処理が完了したかどうかを判断し、完了
していれば続くステップ35へ進み、完了していなかっ
たらステップ32に戻り、同様の動作を繰り返す0次い
で、ステップ35では全ての入出力制御装置のチャネル
に対してステップ31からステップ34までの処理が完
了したかどうかを判断し、完了した場合には装置名設定
手段3の処理を終了し、まだ完了していない場合はステ
ップ31に戻り、同様の動作を繰り返す。
れている入出力装置の各々に対して装置名を割り振るも
のであり、第8図に示す動作を行う。すなわち、ステッ
プ31により各入出力制御装置のチャネル(入出力制御
装置のチャネルは、それに接続される第1の入出力装置
を特定する。)をシステム資源テーブルTIから一つず
つ取り出して設定し、ステップ32でデバイスIDテー
ブルT2からそのチャネルに対応するチャネルテーブル
T3を見つけ出し、そのチャネルテーブルT3に所定の
規則に基づいて割り振った装置名とそのチャネルをセッ
トし、ステップ33で全対象としている人出力制御装置
内の次の入出力装置に対応するチャネル(入出力制御装
置のチャネルの例えば下2桁の値により、それに接続さ
れる入出力装置が特定される。)を取り出して次の処理
に進む0次いで、ステップ34では入出力制御装置の各
入出力装置に対応するチャネルに対してステップ32.
ステップ33の処理が完了したかどうかを判断し、完了
していれば続くステップ35へ進み、完了していなかっ
たらステップ32に戻り、同様の動作を繰り返す0次い
で、ステップ35では全ての入出力制御装置のチャネル
に対してステップ31からステップ34までの処理が完
了したかどうかを判断し、完了した場合には装置名設定
手段3の処理を終了し、まだ完了していない場合はステ
ップ31に戻り、同様の動作を繰り返す。
なお、チャネルテーブルT3は、第4図に示すように、
装置名とそれに対応するチャネルとがら構成されている
ものである。
装置名とそれに対応するチャネルとがら構成されている
ものである。
資源制御テーブル作成手段4はオペレーティングシステ
ム等が入出力装置を制御するために必要な資源制御テー
ブルT4を作成するものであり、第9図に示す動作を行
う、すなわち、ステップ41により装置タイプ定義手段
2で情報を追加したデバイスIDテーブルT2のポイン
タの欄を参照してポインタがヌルであるがどうかを判断
し、ヌルであればステップ42をスルーしてステップ4
3に進み、ポインタがヌルでなければステップ42にお
いて資源制御テーブルT4のポインタテーブルT4aお
よび制御テーブルT4bを作成し、デバイスIDテーブ
ルT2のデバイスIDと、チャネルテーブルT3のチャ
ネルと装置名とを資源制御テーブルT4に登録する。そ
して、ステップ43ではステップ41およびステップ4
2の処理を擬似的に接続されたものとした全ての入出力
装置に対して実行したかどうかを判断し、実行したなら
ば資源制御テーブル作成手段4の処理を終了し、まだ実
行されていないならばステップ41に戻り、同様の動作
を繰り返す。なお、資源制御テーブルT4は、第5図に
示すように、ポインタテーブルT4aと制御テーブルT
4bとから構成されており、ポインタテーブルT4aは
入出力装置の台数(総数)と制御テーブルT4bを指す
ポインタ(ポインタの数は入出力装置の台数と同じ数だ
けある。)とから構成されており、制御テーブルT4b
は各入出力装置毎に入出力装置のチャネル、デバイス[
D、優先順位、論理資源番号(装置毎に割り当てられる
固有の値)、装置名から構成されている。
ム等が入出力装置を制御するために必要な資源制御テー
ブルT4を作成するものであり、第9図に示す動作を行
う、すなわち、ステップ41により装置タイプ定義手段
2で情報を追加したデバイスIDテーブルT2のポイン
タの欄を参照してポインタがヌルであるがどうかを判断
し、ヌルであればステップ42をスルーしてステップ4
3に進み、ポインタがヌルでなければステップ42にお
いて資源制御テーブルT4のポインタテーブルT4aお
よび制御テーブルT4bを作成し、デバイスIDテーブ
ルT2のデバイスIDと、チャネルテーブルT3のチャ
ネルと装置名とを資源制御テーブルT4に登録する。そ
して、ステップ43ではステップ41およびステップ4
2の処理を擬似的に接続されたものとした全ての入出力
装置に対して実行したかどうかを判断し、実行したなら
ば資源制御テーブル作成手段4の処理を終了し、まだ実
行されていないならばステップ41に戻り、同様の動作
を繰り返す。なお、資源制御テーブルT4は、第5図に
示すように、ポインタテーブルT4aと制御テーブルT
4bとから構成されており、ポインタテーブルT4aは
入出力装置の台数(総数)と制御テーブルT4bを指す
ポインタ(ポインタの数は入出力装置の台数と同じ数だ
けある。)とから構成されており、制御テーブルT4b
は各入出力装置毎に入出力装置のチャネル、デバイス[
D、優先順位、論理資源番号(装置毎に割り当てられる
固有の値)、装置名から構成されている。
優先順位設定手段5は各入出力装置に対して優先順位と
論理資源番号を割り当てるものであり、第10図に示す
動作を行う、すなわち、ステップ51により各入出力装
置に対して所定の規則に基づき適当な優先順位を割り当
て、資源制御テーブルT4の制御テーブルT4bに登録
する。次に、ステップ52で論理資源番号を各入出力装
置に対して割り当て、資源制御テーブルT4の制御テー
ブルT4bに登録する。そして、ステップ53ではステ
ップ51とステップ52の処理が擬似的に接続されたも
のとした全ての入出力装置に対して実行されたかどうか
を判断し、実行されたならば優先順位設定手段5の処理
を終了し、まだ実行されていないならばステップ51に
戻り、同様の動作を繰り返す。
論理資源番号を割り当てるものであり、第10図に示す
動作を行う、すなわち、ステップ51により各入出力装
置に対して所定の規則に基づき適当な優先順位を割り当
て、資源制御テーブルT4の制御テーブルT4bに登録
する。次に、ステップ52で論理資源番号を各入出力装
置に対して割り当て、資源制御テーブルT4の制御テー
ブルT4bに登録する。そして、ステップ53ではステ
ップ51とステップ52の処理が擬似的に接続されたも
のとした全ての入出力装置に対して実行されたかどうか
を判断し、実行されたならば優先順位設定手段5の処理
を終了し、まだ実行されていないならばステップ51に
戻り、同様の動作を繰り返す。
以上の動作により、オペレーティングシステム等が入出
力装置を制御するために必要な資源制御テーブルT4が
作成されることとなり、実際に入出力制御装置および入
出力装置が計算機システムに接続されていなくても計算
機システムを擬似的に構築することが可能となる。
力装置を制御するために必要な資源制御テーブルT4が
作成されることとなり、実際に入出力制御装置および入
出力装置が計算機システムに接続されていなくても計算
機システムを擬似的に構築することが可能となる。
以上説明したように、本発明のシステム擬似構築方式に
あっては、計算機システムに実際に人出力制御装置およ
び入出力装置が接続されていなくても擬似的かつ自動的
にシステム構築が行えるため、以下に示す効果がある。
あっては、計算機システムに実際に人出力制御装置およ
び入出力装置が接続されていなくても擬似的かつ自動的
にシステム構築が行えるため、以下に示す効果がある。
■計算機システムが物理的に構築される以前にシステム
生成のテストを行うことができる。
生成のテストを行うことができる。
■システム構築のための煩わしい操作をなくすことがで
きる。
きる。
第1図は本発明のシステム擬似構築方式の一実施例を示
す構成図、 第2図はシステム資源テーブルの一例を示す論理的構造
図、 第3図はデバイスIDテーブルの一例を示す論理的構造
図、 第4図はチャネルテーブルの一例を示す論理的構造図、 第5図は資源制御テーブルの一例を示す論理的構造図、 第6図はシステム資源情報獲得手段の処理の一例を示す
流れ図、 第7図は装置タイプ定義手段の処理の一例を示す流れ図
、 第8図は装置名設定手段の処理の一例を示す流れ図、 第9図は資源制御テーブル作成手段の処理の一例を示す
流れ図および、 第10図は優先順位設定手段の処理の一例を示す流れ図
である。 図において、1・・・システム資源情報獲得手段、2・
・・装置タイプ定義手段、3・・・装置名設定手段、4
・・・資源制御テーブル作成手段、5・・・優先順位設
定手段、6・・・記憶部、7・・・仮想装置群、8A5
8B・・・入出力制御装置、9A1.9A2.9B1゜
9B2・・・入出力装置、T1・・・システム資源テー
ブル、T2・・・デバイスIDテーブル、T3・・・チ
ャネルテーブル、T4・・・資源制御テーブル。
す構成図、 第2図はシステム資源テーブルの一例を示す論理的構造
図、 第3図はデバイスIDテーブルの一例を示す論理的構造
図、 第4図はチャネルテーブルの一例を示す論理的構造図、 第5図は資源制御テーブルの一例を示す論理的構造図、 第6図はシステム資源情報獲得手段の処理の一例を示す
流れ図、 第7図は装置タイプ定義手段の処理の一例を示す流れ図
、 第8図は装置名設定手段の処理の一例を示す流れ図、 第9図は資源制御テーブル作成手段の処理の一例を示す
流れ図および、 第10図は優先順位設定手段の処理の一例を示す流れ図
である。 図において、1・・・システム資源情報獲得手段、2・
・・装置タイプ定義手段、3・・・装置名設定手段、4
・・・資源制御テーブル作成手段、5・・・優先順位設
定手段、6・・・記憶部、7・・・仮想装置群、8A5
8B・・・入出力制御装置、9A1.9A2.9B1゜
9B2・・・入出力装置、T1・・・システム資源テー
ブル、T2・・・デバイスIDテーブル、T3・・・チ
ャネルテーブル、T4・・・資源制御テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システム制御機構の記憶部からシステム資源情報を読み
込むシステム資源情報獲得手段と、システム資源情報獲
得手段で得たシステム資源情報を用い、入出力制御装置
が接続されているものと仮定してその入出力制御装置に
接続される入出力装置のタイプを定義する装置タイプ定
義手段と、 各入出力制御装置に擬似的に接続される入出力装置の各
々に対して装置名を割り振る装置名設定手段と、 入出力装置を制御するために必要な資源制御テーブルを
作成し、前記の各手段で得られた情報を登録する資源制
御テーブル作成手段と、 各入出力装置に対して優先順位および論理資源番号を割
り当て、資源制御テーブルに登録する優先順位設定手段
とを含むことを特徴とするシステム擬似構築方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133247A JPH01303513A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | システム擬似構築方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133247A JPH01303513A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | システム擬似構築方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303513A true JPH01303513A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15100146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133247A Pending JPH01303513A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | システム擬似構築方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303513A (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133247A patent/JPH01303513A/ja active Pending
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