JPH01303553A - システム自動構築方式 - Google Patents
システム自動構築方式Info
- Publication number
- JPH01303553A JPH01303553A JP13324888A JP13324888A JPH01303553A JP H01303553 A JPH01303553 A JP H01303553A JP 13324888 A JP13324888 A JP 13324888A JP 13324888 A JP13324888 A JP 13324888A JP H01303553 A JPH01303553 A JP H01303553A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムの立ち上げ時に、利用可能な
入出力装置(周辺装置)を自動的にシステムに組み込む
システム自動構築方式に関するものである。
入出力装置(周辺装置)を自動的にシステムに組み込む
システム自動構築方式に関するものである。
従来、計算機システムを構築するには、最初のシステム
立ち上げ時に、操作者がシステムコンソールより必要な
情報を決められた手順に従って入力することによって計
算機システムに必要な入出力装置を定義し、それをシス
テム構成ファイルに登録することによってシステムの環
境を定義し、オペレーティングシステム等による管理に
委ねるようにしていた。
立ち上げ時に、操作者がシステムコンソールより必要な
情報を決められた手順に従って入力することによって計
算機システムに必要な入出力装置を定義し、それをシス
テム構成ファイルに登録することによってシステムの環
境を定義し、オペレーティングシステム等による管理に
委ねるようにしていた。
このように、従来のシステム構築方式では、操作者が最
初のシステム立ち上げ時に入出力装置の定義をし、シス
テム構成ファイルを作成しなげればならず、掻作が煩雑
であると共にシステムの構築に時間がかかるという欠点
があった。また、入出力装置の定義順序が複雑であるた
め、定義ミスが多発し、円滑なシステム構築が行えない
という欠点があった。
初のシステム立ち上げ時に入出力装置の定義をし、シス
テム構成ファイルを作成しなげればならず、掻作が煩雑
であると共にシステムの構築に時間がかかるという欠点
があった。また、入出力装置の定義順序が複雑であるた
め、定義ミスが多発し、円滑なシステム構築が行えない
という欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、操作者の介在なしで自動的にシステ
ム構築を行うことのできるシステム自動構築方式を提供
することにある。
的とするところは、操作者の介在なしで自動的にシステ
ム構築を行うことのできるシステム自動構築方式を提供
することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、システム制御機構
の記憶部からシステム資源情報を読み込むシステム資源
情IIl獲得手段と、システム資源情報獲得手段で得た
システム資源情報を用いて入出力制御装置が物理的に接
続されているかどうかをT11認すると共にその入出力
制御装置に接続される入出力装置のタイプを判別する装
置タイプ判別手段と、各入出力制御装置に物理的に接続
されている入出力装置の各々に対して装置名を割り振る
装置名設定手段と、入出力装置を制御するために必要な
資源制御テーブルを作成し、前記の各手段で得られた情
報を登録する資源制御テーブル作成手段と、各入出力装
置に対して優先順位および論理資7IIX8号を割り当
て、資源制御テーブルに登録する優先順位設定手段とを
含むようにしている。
の記憶部からシステム資源情報を読み込むシステム資源
情IIl獲得手段と、システム資源情報獲得手段で得た
システム資源情報を用いて入出力制御装置が物理的に接
続されているかどうかをT11認すると共にその入出力
制御装置に接続される入出力装置のタイプを判別する装
置タイプ判別手段と、各入出力制御装置に物理的に接続
されている入出力装置の各々に対して装置名を割り振る
装置名設定手段と、入出力装置を制御するために必要な
資源制御テーブルを作成し、前記の各手段で得られた情
報を登録する資源制御テーブル作成手段と、各入出力装
置に対して優先順位および論理資7IIX8号を割り当
て、資源制御テーブルに登録する優先順位設定手段とを
含むようにしている。
本発明のシステム自動構築方式にあっては、システム制
御機構の記憶部からシステム資源情報獲得手段がシステ
ム資源情報を読み込み、装置タイプ判別手段がシステム
資源情報獲得手段で得たシステム資源情報を用いて入出
力制御装置が物理的に接続されているかどうかを確認す
ると共にその人出力制御装置に接続される入出力装置の
タイプを判別し、装置名設定手段が各入出力制御装置に
物理的に接続されている入出力装置の各々に対して装置
名を割り振り、資源制御テーブル作成手段が入出力装置
を制御するために必要な資源制御テーブルを作成して前
記の各手段で得られた情報を登録し、優先順位設定手段
が各入出力装置に対して優先順位および論理資源番号を
割り当てて資源制御テーブルに登録する。
御機構の記憶部からシステム資源情報獲得手段がシステ
ム資源情報を読み込み、装置タイプ判別手段がシステム
資源情報獲得手段で得たシステム資源情報を用いて入出
力制御装置が物理的に接続されているかどうかを確認す
ると共にその人出力制御装置に接続される入出力装置の
タイプを判別し、装置名設定手段が各入出力制御装置に
物理的に接続されている入出力装置の各々に対して装置
名を割り振り、資源制御テーブル作成手段が入出力装置
を制御するために必要な資源制御テーブルを作成して前
記の各手段で得られた情報を登録し、優先順位設定手段
が各入出力装置に対して優先順位および論理資源番号を
割り当てて資源制御テーブルに登録する。
(実施例〕
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のシステム自動構築方式の一実施例を示
す構成図である。第1図において、本発明の実施例の主
要部は、システム資源情報獲得手段1.装置タイプ判別
手段2.装置名設定手段3、資源制御テーブル作成手段
4、優先順位設定手段5であり、6はシステム制御機構
の記憶部、7は記憶部6に接続される入出力制御装置8
A、8B・・・・・・およびこれらの入出力制御装置8
A、8B・・・・・・に接続される入出力装置9A1.
9A2.9B1.9B2・・・・・・から構成される装
置群である。また、T1〜T4は各手段の動作に伴って
作成され、あるいは使用されるテーブルであり、Tlは
システム資源テーブル、T2はデバイスIDテーブル、
T3はチャネルテーブル、T4は資源制御テーブルであ
る。なお、システム資源テーブルTIの論理的構造の一
例を第2図に、デバイス10テーブルT2の論理的構造
の一例を第3図に、チャネルテーブルT3の論理的構造
の一例を第4図に、資源制御テーブルT4の論理的構造
の一例を第5図にそれぞれ示しである。
す構成図である。第1図において、本発明の実施例の主
要部は、システム資源情報獲得手段1.装置タイプ判別
手段2.装置名設定手段3、資源制御テーブル作成手段
4、優先順位設定手段5であり、6はシステム制御機構
の記憶部、7は記憶部6に接続される入出力制御装置8
A、8B・・・・・・およびこれらの入出力制御装置8
A、8B・・・・・・に接続される入出力装置9A1.
9A2.9B1.9B2・・・・・・から構成される装
置群である。また、T1〜T4は各手段の動作に伴って
作成され、あるいは使用されるテーブルであり、Tlは
システム資源テーブル、T2はデバイスIDテーブル、
T3はチャネルテーブル、T4は資源制御テーブルであ
る。なお、システム資源テーブルTIの論理的構造の一
例を第2図に、デバイス10テーブルT2の論理的構造
の一例を第3図に、チャネルテーブルT3の論理的構造
の一例を第4図に、資源制御テーブルT4の論理的構造
の一例を第5図にそれぞれ示しである。
第6図ないし第10図はそれぞれシステム資源情報獲得
手段1.装置タイプ判別手段2.装置名設定手段3.資
源制御テーブル作成手段4.優先順位設定手段5の処理
の一例を示す流れ図であり、以下、第1図ないし第10
図に沿って上記の実施例の動作を説明する。
手段1.装置タイプ判別手段2.装置名設定手段3.資
源制御テーブル作成手段4.優先順位設定手段5の処理
の一例を示す流れ図であり、以下、第1図ないし第10
図に沿って上記の実施例の動作を説明する。
システム資源情報獲得手段1はシステム制御機構の記憶
部6からシステム資源情報(計算機システムで利用可能
な入出力制御装置およびそのチャネルにかかる情報)を
読み込み、システム資源テーブルTlを作成するもので
あり、第6図に示す動作を行う。すなわち、ステップ1
1によりシステム制御機構の記憶部6から各入出力制御
装置のチャネルにかかる情報を読み込み、ステップ12
でそれらを用いてシステム資源テーブルTlを作成し、
その処理を終了する。なお、システム資源テーブルT1
は、第2図に示すように、入出力制御装置の数と各入出
力制御装置のチャネルを示す情報(以下、単に「チャネ
ル」と言う。)とから構成されている。
部6からシステム資源情報(計算機システムで利用可能
な入出力制御装置およびそのチャネルにかかる情報)を
読み込み、システム資源テーブルTlを作成するもので
あり、第6図に示す動作を行う。すなわち、ステップ1
1によりシステム制御機構の記憶部6から各入出力制御
装置のチャネルにかかる情報を読み込み、ステップ12
でそれらを用いてシステム資源テーブルTlを作成し、
その処理を終了する。なお、システム資源テーブルT1
は、第2図に示すように、入出力制御装置の数と各入出
力制御装置のチャネルを示す情報(以下、単に「チャネ
ル」と言う。)とから構成されている。
装置タイプ判別手段2はシステム資源情報獲得手段lで
得たシステム資源情報、すなわちシステム資源テーブル
T1の情報を用いて実際に入出力制御装置が接続されて
いるかどうかを確認すると共に、その入出力制御装置に
接続される入出力装置のタイプを判別するものであり、
第7図に示す動作を行う。すなわち、ステップ21によ
りシステム資源テーブルTlから入出力制御装置のチャ
ネルを一つずつ取り出して設定し、ステップ22でその
チャネルの入出力制御装置に対してアクセスし出力とし
て装置のタイプを示す情報(デバイスID)を得るデバ
イスID入力を行い、続くステップ23においてステッ
プ22で得られたデバイスIDが予めデバイスIDテー
ブルT2に登録されているデバイスIDと一致するかど
うかを判断し、一致していればステップ24でデバイス
IDテーブルT2のそのデバイスIDに対応するポイン
タの項目にチヤ不ルテーフ゛ルT3へのポインタをセン
トして次の処理に進み、一致しない場合はステップ24
の処理をスルーして次の処理に進む。そして、ステップ
25では全ての入出力制御装置のチャネルに対してステ
ップ21からステップ23までの処理が完了したかどう
かを判断し、完了したならば装置タイプ判別手段2の処
理を終了し、完了していない場合はステップ21に戻り
、同様の動作を繰り返す。なお、デバイスIDテーブル
T2は、第3図に示すように、装置種別に対するデバイ
スTD、チャネルテーブルT3へのポインタを含んでお
り、デバイスIDとしては装置種別に応じて予め決めら
れた値が登録されている。
得たシステム資源情報、すなわちシステム資源テーブル
T1の情報を用いて実際に入出力制御装置が接続されて
いるかどうかを確認すると共に、その入出力制御装置に
接続される入出力装置のタイプを判別するものであり、
第7図に示す動作を行う。すなわち、ステップ21によ
りシステム資源テーブルTlから入出力制御装置のチャ
ネルを一つずつ取り出して設定し、ステップ22でその
チャネルの入出力制御装置に対してアクセスし出力とし
て装置のタイプを示す情報(デバイスID)を得るデバ
イスID入力を行い、続くステップ23においてステッ
プ22で得られたデバイスIDが予めデバイスIDテー
ブルT2に登録されているデバイスIDと一致するかど
うかを判断し、一致していればステップ24でデバイス
IDテーブルT2のそのデバイスIDに対応するポイン
タの項目にチヤ不ルテーフ゛ルT3へのポインタをセン
トして次の処理に進み、一致しない場合はステップ24
の処理をスルーして次の処理に進む。そして、ステップ
25では全ての入出力制御装置のチャネルに対してステ
ップ21からステップ23までの処理が完了したかどう
かを判断し、完了したならば装置タイプ判別手段2の処
理を終了し、完了していない場合はステップ21に戻り
、同様の動作を繰り返す。なお、デバイスIDテーブル
T2は、第3図に示すように、装置種別に対するデバイ
スTD、チャネルテーブルT3へのポインタを含んでお
り、デバイスIDとしては装置種別に応じて予め決めら
れた値が登録されている。
装置名設定手段3は各入出力制御装置に接続されている
入出力装置の各々に対して装置名を割り振るものであり
、第8図に示す動作を行う。すなわち、ステップ31に
より各入出力制御装置のチャネルをシステム資源テーブ
ルT1がら一つずつ取り出して設定し、ステップ32で
そのチャネルの入出力制御装置に対してアクセスして出
力として入出力装置(入出力制御装置のチャネルは、そ
れに接続される第1の入出力’AMを特定する。)の状
態(ステータス)を得るステータス入力を行い、続くス
テップ33においてステップ32で得られた結果が正常
であるかどうかを判断する。そして、ステータスが正常
であれば、ステップ34でチャネルテーブルT3に所定
の規則に基づいて割り振った装置名とそのチャネルをセ
ットし、ステップ35で全対象としている入出力制御装
置内の次の入出力装置に対応するチャネル(入出力制御
装置のチャネルの例えば下2桁の値により、それに接続
される入出力装置が特定される。)を取り出して次の処
理に進み、ステータスが正常でなければステップ34の
処理をスルーしてステップ35を行い、次の処理に進む
。次いで、ステップ36では入出力制御装置の各入出力
装置に対応するチャネルに対してステップ32.ステッ
プ33の処理が完了したかどうかを判断し、完了してい
れば続くステップ37へ進み、完了していなかったらス
テップ32に戻り、同様の動作を繰り返す。
入出力装置の各々に対して装置名を割り振るものであり
、第8図に示す動作を行う。すなわち、ステップ31に
より各入出力制御装置のチャネルをシステム資源テーブ
ルT1がら一つずつ取り出して設定し、ステップ32で
そのチャネルの入出力制御装置に対してアクセスして出
力として入出力装置(入出力制御装置のチャネルは、そ
れに接続される第1の入出力’AMを特定する。)の状
態(ステータス)を得るステータス入力を行い、続くス
テップ33においてステップ32で得られた結果が正常
であるかどうかを判断する。そして、ステータスが正常
であれば、ステップ34でチャネルテーブルT3に所定
の規則に基づいて割り振った装置名とそのチャネルをセ
ットし、ステップ35で全対象としている入出力制御装
置内の次の入出力装置に対応するチャネル(入出力制御
装置のチャネルの例えば下2桁の値により、それに接続
される入出力装置が特定される。)を取り出して次の処
理に進み、ステータスが正常でなければステップ34の
処理をスルーしてステップ35を行い、次の処理に進む
。次いで、ステップ36では入出力制御装置の各入出力
装置に対応するチャネルに対してステップ32.ステッ
プ33の処理が完了したかどうかを判断し、完了してい
れば続くステップ37へ進み、完了していなかったらス
テップ32に戻り、同様の動作を繰り返す。
次いで、ステップ37では全ての入出力制御装置のチャ
ネルに対してステップ31からステップ36までの処理
が完了したかどうかを判断し、完了した場合には装置名
設定手段3の処理を終了し、まだ完了していない場合は
ステップ31に戻り、同様の動作を繰り返す、なお、チ
ャネルテーブルT3は、第4図に示すように、装置名と
それに対応するチャネルとから構成されているものであ
る。
ネルに対してステップ31からステップ36までの処理
が完了したかどうかを判断し、完了した場合には装置名
設定手段3の処理を終了し、まだ完了していない場合は
ステップ31に戻り、同様の動作を繰り返す、なお、チ
ャネルテーブルT3は、第4図に示すように、装置名と
それに対応するチャネルとから構成されているものであ
る。
資源制御テーブル作成手段4はオペレーティングシステ
ム等が入出力装置を制御するために必要な資源制御テー
ブルT4を作成するものであり、第9図に示す動作を行
う、すなわち、ステップ41により装置タイプ判別手段
2で情報を追加したデバイスIDテーブルT2のポイン
タの欄を参照してポインタがヌルであるかどうかを判断
し、ヌルであればステップ42をスルーしてステップ4
3に進み、ポインタがヌルでなければステップ42にお
いて資源制御テーブルT4のポインタテーブルT4aお
よび制御テーブルT4bを作成し、デバイス[Dテーブ
ル下2のデバイスIDと、チャネルテーブルT3のチャ
ネルと装置名とを資源制御テーブルT4に登録する。そ
して、ステップ43ではステップ41およびステップ4
2の処理を利用可能な全ての入出力装置に対して実行し
たかどうかを判断し、実行したならば資源制御テーブル
作成手段4の処理を終了し、まだ実行されていないなら
ばステップ41に戻り、同様の動作を繰り返す、なお、
資源制御テーブルT4は、第5図に示すように、ポイン
タテーブルT4aと制御テーブルT4bとから構成され
ており、ポインタテーブルT4aは入出力装置の台数(
総B)と制御テーブルT4bを指すポインタ(ポインタ
の数は入出力装置の台数と同じ数だけある。)とから構
成されており、制御テーブルT4bは各入出力装置毎に
入出力装置のチャネル、デバイスID。
ム等が入出力装置を制御するために必要な資源制御テー
ブルT4を作成するものであり、第9図に示す動作を行
う、すなわち、ステップ41により装置タイプ判別手段
2で情報を追加したデバイスIDテーブルT2のポイン
タの欄を参照してポインタがヌルであるかどうかを判断
し、ヌルであればステップ42をスルーしてステップ4
3に進み、ポインタがヌルでなければステップ42にお
いて資源制御テーブルT4のポインタテーブルT4aお
よび制御テーブルT4bを作成し、デバイス[Dテーブ
ル下2のデバイスIDと、チャネルテーブルT3のチャ
ネルと装置名とを資源制御テーブルT4に登録する。そ
して、ステップ43ではステップ41およびステップ4
2の処理を利用可能な全ての入出力装置に対して実行し
たかどうかを判断し、実行したならば資源制御テーブル
作成手段4の処理を終了し、まだ実行されていないなら
ばステップ41に戻り、同様の動作を繰り返す、なお、
資源制御テーブルT4は、第5図に示すように、ポイン
タテーブルT4aと制御テーブルT4bとから構成され
ており、ポインタテーブルT4aは入出力装置の台数(
総B)と制御テーブルT4bを指すポインタ(ポインタ
の数は入出力装置の台数と同じ数だけある。)とから構
成されており、制御テーブルT4bは各入出力装置毎に
入出力装置のチャネル、デバイスID。
優先順位、論理資源番号(装置毎に割り当てられる固有
の値)、装置名から構成されている。
の値)、装置名から構成されている。
優先順位設定手段5は各入出力装置に対して優先順位と
論理資源番号を割り当てるものであり、第10図に示す
動作を行う。すなわち、ステップ51により各入出力装
置に対して所定の規則に基づき適当な優先順位を割り当
て、資源制御テーブルT4の制御テーブルT4bに登録
する0次に、ステップ52で論理資源番号を各入出力装
置に対して割り当て、資源制御テーブルT4の制御テー
ブルT4bに登録する。そして、ステップ53ではステ
ップ51とステップ52の処理が利用可能な全ての入出
力装置に対して実行されたかどうかを判断し、実行され
たならば優先順位設定手段5の処理を終了し、まだ実行
されていないならばステップ51に戻り、同様の動作を
繰り返す。
論理資源番号を割り当てるものであり、第10図に示す
動作を行う。すなわち、ステップ51により各入出力装
置に対して所定の規則に基づき適当な優先順位を割り当
て、資源制御テーブルT4の制御テーブルT4bに登録
する0次に、ステップ52で論理資源番号を各入出力装
置に対して割り当て、資源制御テーブルT4の制御テー
ブルT4bに登録する。そして、ステップ53ではステ
ップ51とステップ52の処理が利用可能な全ての入出
力装置に対して実行されたかどうかを判断し、実行され
たならば優先順位設定手段5の処理を終了し、まだ実行
されていないならばステップ51に戻り、同様の動作を
繰り返す。
以上の動作により、オペレーティングシステム等が入出
力装置を制御するために必要な資源制御テーブルT4が
作成されることとなり、システム立ち上げ時に操作者が
システムコンソールによりシステム構築に必要な情報を
入力することなしに計算機システムを自動的に構築させ
ることができる。
力装置を制御するために必要な資源制御テーブルT4が
作成されることとなり、システム立ち上げ時に操作者が
システムコンソールによりシステム構築に必要な情報を
入力することなしに計算機システムを自動的に構築させ
ることができる。
以上説明したように、本発明のシステム自動構築方式に
あっては、計算機システムに応して自動的にシステム構
築が行えるため、以下に示す効果がある。
あっては、計算機システムに応して自動的にシステム構
築が行えるため、以下に示す効果がある。
■システム構築のための煩わしい+=作をなくすことが
できる。
できる。
■システム構築のミスがなくなる。
■システム構築に要する時間を短縮することができる。
第1図は本発明のシステム自動構築方式の一実施例を示
す構成図、 第2図はシステム資源テーブルの一例を示す論理的構造
図、 第3図はデバイスIDテーブルの一例を示す論理的構造
図、 第4図はチャネルテーブルの一例を示す論理的構造図、 第5図は資源制御テーブルの一例を示す論理的構造図、 第6図はシステム資源情報獲得手段の処理の一例を示す
流れ図、 第7図は装置タイプ判別手段の処理の一例を示す流れ図
、 第8図は装置名設定手段の処理の一例を示す流れ図、 第9図は資源制御テーブル作成手段の処理の一例を示す
流れ図および、 第10図は優先順位設定手段の処理の一例を示す流れ図
である。 図において、1・・・システム資源情報獲得手段、2・
・・装置タイプ判別手段、3・・・装置名設定手段、4
・・・資源制御テーブル作成手段、5・・・優先順位設
定手段、6・・・記憶部、7・・・装置群、8A、8B
・・・入出力制御装置、9A1,9A2.9B1.9B
2・・・入出力装置、Tl・・・システム資源テーブル
、T2・・・デバイスIDテーブル、T3・・・チャネ
ルテーブル、T4・・・資源制御テーブル。
す構成図、 第2図はシステム資源テーブルの一例を示す論理的構造
図、 第3図はデバイスIDテーブルの一例を示す論理的構造
図、 第4図はチャネルテーブルの一例を示す論理的構造図、 第5図は資源制御テーブルの一例を示す論理的構造図、 第6図はシステム資源情報獲得手段の処理の一例を示す
流れ図、 第7図は装置タイプ判別手段の処理の一例を示す流れ図
、 第8図は装置名設定手段の処理の一例を示す流れ図、 第9図は資源制御テーブル作成手段の処理の一例を示す
流れ図および、 第10図は優先順位設定手段の処理の一例を示す流れ図
である。 図において、1・・・システム資源情報獲得手段、2・
・・装置タイプ判別手段、3・・・装置名設定手段、4
・・・資源制御テーブル作成手段、5・・・優先順位設
定手段、6・・・記憶部、7・・・装置群、8A、8B
・・・入出力制御装置、9A1,9A2.9B1.9B
2・・・入出力装置、Tl・・・システム資源テーブル
、T2・・・デバイスIDテーブル、T3・・・チャネ
ルテーブル、T4・・・資源制御テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システム制御機構の記憶部からシステム資源情報を読み
込むシステム資源情報獲得手段と、システム資源情報獲
得手段で得たシステム資源情報を用いて入出力制御装置
が物理的に接続されているかどうかを確認すると共にそ
の入出力制御装置に接続される入出力装置のタイプを判
別する装置タイプ判別手段と、 各入出力制御装置に物理的に接続されている入出力装置
の各々に対して装置名を割り振る装置名設定手段と、 入出力装置を制御するために必要な資源制御テーブルを
作成し、前記の各手段で得られた情報を登録する資源制
御テーブル作成手段と、 各入出力装置に対して優先順位および論理資源番号を割
り当て、資源制御テーブルに登録する優先順位設定手段
とを含むことを特徴とするシステム自動構築方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324888A JPH01303553A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | システム自動構築方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324888A JPH01303553A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | システム自動構築方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303553A true JPH01303553A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15100170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13324888A Pending JPH01303553A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | システム自動構築方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303553A (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13324888A patent/JPH01303553A/ja active Pending
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