JPH01303692A - オプションrom担体の装着方式 - Google Patents
オプションrom担体の装着方式Info
- Publication number
- JPH01303692A JPH01303692A JP63135103A JP13510388A JPH01303692A JP H01303692 A JPH01303692 A JP H01303692A JP 63135103 A JP63135103 A JP 63135103A JP 13510388 A JP13510388 A JP 13510388A JP H01303692 A JPH01303692 A JP H01303692A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- electronic device
- carrier
- card
- option
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数種類のホストと連結される電子機器の各種ホストに
対するインターフェイスプログラムを格納したオプショ
ンROM担体の装着方式に関し、内部にダウンロードR
AMやレジデントROMを必ずしも装備しなくても、R
OM担体が誤って引抜かれたときマイク゛ロプロセッサ
が制御不能に陥らず、損傷が発生することをも予防する
ことを目的とし、 装着部に対するオプションROM担体の着脱に連動し、
該ROMと電子機器との接続が断線したことを検知する
検知手段と、その断線により電子機器に発生する異常を
防護するプロテクト手段とを備えるように構成する。
対するインターフェイスプログラムを格納したオプショ
ンROM担体の装着方式に関し、内部にダウンロードR
AMやレジデントROMを必ずしも装備しなくても、R
OM担体が誤って引抜かれたときマイク゛ロプロセッサ
が制御不能に陥らず、損傷が発生することをも予防する
ことを目的とし、 装着部に対するオプションROM担体の着脱に連動し、
該ROMと電子機器との接続が断線したことを検知する
検知手段と、その断線により電子機器に発生する異常を
防護するプロテクト手段とを備えるように構成する。
本発明は、電子機器のオプションROM担体の装着方式
に関し、特に、複数種類のホストと連結される電子機器
の各種ホストに対するインターフェイスプログラムを格
納したオプションROM78体の装着方式に関する。
に関し、特に、複数種類のホストと連結される電子機器
の各種ホストに対するインターフェイスプログラムを格
納したオプションROM78体の装着方式に関する。
近年、ICカードやスロット部材等を利用したオプショ
ンROMが非常に普及しているが、これは、ICが大容
量になり、小型化、軽量化が実現したことと、読み書き
用ヘッドやドライブユニットが不要で電気的に接続する
だけでよい便利さとが重宝なためである。
ンROMが非常に普及しているが、これは、ICが大容
量になり、小型化、軽量化が実現したことと、読み書き
用ヘッドやドライブユニットが不要で電気的に接続する
だけでよい便利さとが重宝なためである。
シリアルプリンタやページプリンタなど、マイクロプロ
セッサに制御される電子機器においてもICカードなど
のオプションROMが使用されることがあり、特に複数
種類のホストと連結されるプリンタの場合、2枚もしく
は2枚以上のROMカードを装着できるようにして、そ
のうち1枚は各種ホストに対するインターフェイスプロ
グラムを格納するという方法も行われている。
セッサに制御される電子機器においてもICカードなど
のオプションROMが使用されることがあり、特に複数
種類のホストと連結されるプリンタの場合、2枚もしく
は2枚以上のROMカードを装着できるようにして、そ
のうち1枚は各種ホストに対するインターフェイスプロ
グラムを格納するという方法も行われている。
電子機器のマイクロプロセッサのプログラムをオプショ
ンROM内に収容して使用する場合、次の2つが考えら
れる。
ンROM内に収容して使用する場合、次の2つが考えら
れる。
(1) ROMデータを電子機器内のRAMに転送し
、いわゆるダウンロードしたのち、そのRAM上でプロ
グラムを走らせる。
、いわゆるダウンロードしたのち、そのRAM上でプロ
グラムを走らせる。
(2)ROMと本体をバスで結合し、直接ROM内のプ
ログラムを走らせる。
ログラムを走らせる。
しかし、前者は、本体内にROMと同容量又はそれ以上
のRAMメモリを用意する必要があり、後者は、プログ
ラムの走行中に誤ってカード等が抜取られてしまったり
すると本体のプロセッサが制御不能に陥り、発熱等の不
都合を引起こす恐れもある。
のRAMメモリを用意する必要があり、後者は、プログ
ラムの走行中に誤ってカード等が抜取られてしまったり
すると本体のプロセッサが制御不能に陥り、発熱等の不
都合を引起こす恐れもある。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
内部にダウンロードRAMやレジデントROMがなくて
も、ROM担体が誤って引抜かれたときマイクロプロセ
ッサが制御不能に陥らず、損傷が発生することもないオ
プションROM担体の装着方式を提供することを目的と
している。
内部にダウンロードRAMやレジデントROMがなくて
も、ROM担体が誤って引抜かれたときマイクロプロセ
ッサが制御不能に陥らず、損傷が発生することもないオ
プションROM担体の装着方式を提供することを目的と
している。
本発明において、上記の課題を解決するための手段は、
複数種類のホストと連結される電子機器の本体又はユニ
ットの一部に装着部を備え、各種ホストとのインターフ
ェイスプログラムを格納したオプションROM担体を着
脱自在に前記装着部に装着する電子機器のオプションR
OM担体の装着方式において、装着部へのオプションR
OM担体の着脱に連動し、該ROMと電子機器との接続
が断線したことを検知する検知手段と、その断線により
電子機器に発生する異常を防護するプロテクト手段とを
備えたことを特徴とするオプションROMJE1体の装
着方式とするものである。
複数種類のホストと連結される電子機器の本体又はユニ
ットの一部に装着部を備え、各種ホストとのインターフ
ェイスプログラムを格納したオプションROM担体を着
脱自在に前記装着部に装着する電子機器のオプションR
OM担体の装着方式において、装着部へのオプションR
OM担体の着脱に連動し、該ROMと電子機器との接続
が断線したことを検知する検知手段と、その断線により
電子機器に発生する異常を防護するプロテクト手段とを
備えたことを特徴とするオプションROMJE1体の装
着方式とするものである。
〔作用]
本発明では、電子機器の本体側に、その装着部からオプ
ションROM担体がはずれたことを検知する検知手段を
設け、その検知手段に接続されたプロテクト手段を作動
させ、電子機器に発生する異常を予防するものである。
ションROM担体がはずれたことを検知する検知手段を
設け、その検知手段に接続されたプロテクト手段を作動
させ、電子機器に発生する異常を予防するものである。
本発明の検知手段は、オプションROM担体の着脱動作
をメカニカルに(回路的にでなく)検出するようになっ
ていて、ROM担体が装着部からはずれた場合、物理的
に検知する。検知信号は電気信号に変換され、又はその
まま物理的にプロテクト手段へ伝えられ、プロテクト手
段はソフトもしくは回路でプロセッサの制御機能を維持
する。
をメカニカルに(回路的にでなく)検出するようになっ
ていて、ROM担体が装着部からはずれた場合、物理的
に検知する。検知信号は電気信号に変換され、又はその
まま物理的にプロテクト手段へ伝えられ、プロテクト手
段はソフトもしくは回路でプロセッサの制御機能を維持
する。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図である。
同図において、1はオプションROM担体としてのIC
カード、2は電子機器のICカード装着部である。IC
カード1は、ICROMを内蔵し、そのリード端子であ
る接点11をカード状の一方の端縁に配設されている。
カード、2は電子機器のICカード装着部である。IC
カード1は、ICROMを内蔵し、そのリード端子であ
る接点11をカード状の一方の端縁に配設されている。
装着部2は、電子機器本体の一部に形成され、挿入口2
1を開口されていて、前記ICカード1が装着される。
1を開口されていて、前記ICカード1が装着される。
装着部2の中空内部には、ICカード1の前記接点11
に対応する位置に、複数の接続ピン22が突設していて
、ICカード1が挿入されると、接点11のそれぞれと
接触するようになっている。装着部2の側面には、本発
明の検知手段として、バネ部材23がその一方をマイク
ロスイッチ24に係合して配設されている。ハネ部材2
3の他方は装着部2の側面の開口部から内部へ導入され
ていて、通常は装着部2の挿入口21の方向へ回動する
ように付勢され、ICカード1が挿入されると、そのI
Cカードが付勢に抗してバネ部材23を挿入方向に押し
て、マイクロスイッチ24をオン状態にするように構成
されている。ICカード1が引抜かれると、付勢により
、バネ部材23は挿入口21の方向へ戻り、マイクロス
イッチ24をオフ状態にする。尚、マイクロスイッチ2
4は、電子機器本体の図示しない一部に固定されている
。
に対応する位置に、複数の接続ピン22が突設していて
、ICカード1が挿入されると、接点11のそれぞれと
接触するようになっている。装着部2の側面には、本発
明の検知手段として、バネ部材23がその一方をマイク
ロスイッチ24に係合して配設されている。ハネ部材2
3の他方は装着部2の側面の開口部から内部へ導入され
ていて、通常は装着部2の挿入口21の方向へ回動する
ように付勢され、ICカード1が挿入されると、そのI
Cカードが付勢に抗してバネ部材23を挿入方向に押し
て、マイクロスイッチ24をオン状態にするように構成
されている。ICカード1が引抜かれると、付勢により
、バネ部材23は挿入口21の方向へ戻り、マイクロス
イッチ24をオフ状態にする。尚、マイクロスイッチ2
4は、電子機器本体の図示しない一部に固定されている
。
第2図は、本発明の一実施例の回路構成図である。第2
図において、1はICカード、3は電子機器の本体であ
る。ICカード1はオプションROM12を内蔵し、本
体1には電子機器のプロセッサ(CPU)31及び割込
み処理プログラムを格納したレジデン1−ROM32が
内蔵されている。
図において、1はICカード、3は電子機器の本体であ
る。ICカード1はオプションROM12を内蔵し、本
体1には電子機器のプロセッサ(CPU)31及び割込
み処理プログラムを格納したレジデン1−ROM32が
内蔵されている。
マイクロスイッチ24の一方はフレームグランドに接続
され、他方はプロセッサ31の割込み端子に接続される
とともに、抵抗を介して5■電源に接続されている。従
って、マイクロスイッチ24がオン状態のときは割込み
信号は“L ”であり、オフ状態になると′H“になり
プロセッサ31に割込みが発生する。
され、他方はプロセッサ31の割込み端子に接続される
とともに、抵抗を介して5■電源に接続されている。従
って、マイクロスイッチ24がオン状態のときは割込み
信号は“L ”であり、オフ状態になると′H“になり
プロセッサ31に割込みが発生する。
ICカード1が前記装着部で本体1に装着されると、前
記接点11及び接触ピン22を介して、ROM12とプ
ロセッサ31はアドレスバス及びデータバスで連結され
、プロセッサ31はROM12のプログラムを走らせて
各種の処理を実行することになる。
記接点11及び接触ピン22を介して、ROM12とプ
ロセッサ31はアドレスバス及びデータバスで連結され
、プロセッサ31はROM12のプログラムを走らせて
各種の処理を実行することになる。
第3図は、上記実施例の処理のフローチャートである。
プロセッサ31がICカード1のROM12のプログラ
ムを走行中に、そのICカード1が引抜かれると、前記
検知手段により、マイクロスイッチ24がオフ番ごなり
、割込み要求信号(IRQ)がプロセッサ31へ入力さ
れる。プロセッサ31は、実行中の処理を直ちに中止し
、前記レジデン)ROM32の割込み処理プログラムへ
制御を移す。割込み処理は前と同じICカード1が再挿
入されると終了する。
ムを走行中に、そのICカード1が引抜かれると、前記
検知手段により、マイクロスイッチ24がオフ番ごなり
、割込み要求信号(IRQ)がプロセッサ31へ入力さ
れる。プロセッサ31は、実行中の処理を直ちに中止し
、前記レジデン)ROM32の割込み処理プログラムへ
制御を移す。割込み処理は前と同じICカード1が再挿
入されると終了する。
第4図及び第5図は、本発明の別な一実施例の斜視図及
びその回路構成図である。本実施例においては、装着部
2に接続ピン22の他に検知手段として通電ピン25が
追加され、ICカード1側の接点11もそれに応じて追
加して、ICカード1の着脱のスイッチとしている。第
5図に示すように、ICカード1においては追加した接
点はフレームグランドに接続され、通電ピン25は本体
3内においてプロセッサ31のRESET端子に接続さ
れている。これにより、ICカード1が抜かれている時
は、プロセンサ31はリセット状態となり、挿入され、
接続されるとリセットは解除されて、ICカード1のR
OM12内のプログラムが実行される。この方法の利点
はレジデン1−ROMが不要なことで、その代りに前と
同じICカード1が再挿入されても、処理の続きを再開
することはできないが、本体3の損傷を防止することは
確実に行い得る。
びその回路構成図である。本実施例においては、装着部
2に接続ピン22の他に検知手段として通電ピン25が
追加され、ICカード1側の接点11もそれに応じて追
加して、ICカード1の着脱のスイッチとしている。第
5図に示すように、ICカード1においては追加した接
点はフレームグランドに接続され、通電ピン25は本体
3内においてプロセッサ31のRESET端子に接続さ
れている。これにより、ICカード1が抜かれている時
は、プロセンサ31はリセット状態となり、挿入され、
接続されるとリセットは解除されて、ICカード1のR
OM12内のプログラムが実行される。この方法の利点
はレジデン1−ROMが不要なことで、その代りに前と
同じICカード1が再挿入されても、処理の続きを再開
することはできないが、本体3の損傷を防止することは
確実に行い得る。
尚、説明の都合上、第1の実施例で割込み端子入力を示
し、第2の実施例でRESET端子入力を示したが、も
ちろんマイクロスイッチによる信号をRESET端子へ
入力してもよいし、通電ピンによる信号を割込み端子へ
入力してもよい。
し、第2の実施例でRESET端子入力を示したが、も
ちろんマイクロスイッチによる信号をRESET端子へ
入力してもよいし、通電ピンによる信号を割込み端子へ
入力してもよい。
以上、述べたとおり、本発明によれば、内部に必ずしも
ダウンロードRAMやレジデントROMがなくても、R
OM担体が誤って引抜かれたときマイクロプロセッサが
制御不能に陥らず、損傷が発生することのないオプショ
ンROM1B体の装着方式を提供することができる。
ダウンロードRAMやレジデントROMがなくても、R
OM担体が誤って引抜かれたときマイクロプロセッサが
制御不能に陥らず、損傷が発生することのないオプショ
ンROM1B体の装着方式を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、
第2図は本発明の一実施例の回路構成図、第3図は実施
例の処理のフローチャート、第4図及び第5図は本発明
の別な一実施例の斜視図及びその回路構成図である。 1;ICカード、 2;装着部、 3;本体、 11;接点、 12;オプションROM。 21;挿入口、 22;接続ピン、 23;ハネ部材、 24;マイクロスイッチ、 25;通電ピン、 31;プロセッサ(CPU)、 32;レジデントROM。 24マイクロスイツチ 第1図 第2凶 火有tイ列Qμ理のフローチャート 第3図 本拠明9別1゛→ごセ紫(咋視図 第4図 第5図
例の処理のフローチャート、第4図及び第5図は本発明
の別な一実施例の斜視図及びその回路構成図である。 1;ICカード、 2;装着部、 3;本体、 11;接点、 12;オプションROM。 21;挿入口、 22;接続ピン、 23;ハネ部材、 24;マイクロスイッチ、 25;通電ピン、 31;プロセッサ(CPU)、 32;レジデントROM。 24マイクロスイツチ 第1図 第2凶 火有tイ列Qμ理のフローチャート 第3図 本拠明9別1゛→ごセ紫(咋視図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数種類のホストと連結される電子機器の本体又はユ
ニットの一部に装着部(2)を備え、各種ホストとのイ
ンターフェイスプログラムを格納したオプションROM
担体(1)を着脱自在に前記装着部(2)に装着する電
子機器のオプションROM担体の装着方式において、 装着部(2)へのオプションROM担体(1)の着脱に
連動し、該ROMと電子機器との接続が断線したことを
検知する検知手段(24)と、その断線により電子機器
に発生する異常を防護するプロテクト手段(32)と を備えたことを特徴とするオプションROM担体の装着
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135103A JP2589143B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | オプションrom担体の装着方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135103A JP2589143B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | オプションrom担体の装着方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303692A true JPH01303692A (ja) | 1989-12-07 |
| JP2589143B2 JP2589143B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=15143910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135103A Expired - Fee Related JP2589143B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | オプションrom担体の装着方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589143B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555510A (en) * | 1994-08-02 | 1996-09-10 | Intel Corporation | Automatic computer card insertion and removal algorithm |
| US5949702A (en) * | 1997-01-22 | 1999-09-07 | Nec Corporation | Memory mounting judgment circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281317A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 増設メモリカ−トリツジの使用可能な電子機器 |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63135103A patent/JP2589143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281317A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 増設メモリカ−トリツジの使用可能な電子機器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555510A (en) * | 1994-08-02 | 1996-09-10 | Intel Corporation | Automatic computer card insertion and removal algorithm |
| US5949702A (en) * | 1997-01-22 | 1999-09-07 | Nec Corporation | Memory mounting judgment circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589143B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |