JPH0130381B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130381B2 JPH0130381B2 JP56503286A JP50328681A JPH0130381B2 JP H0130381 B2 JPH0130381 B2 JP H0130381B2 JP 56503286 A JP56503286 A JP 56503286A JP 50328681 A JP50328681 A JP 50328681A JP H0130381 B2 JPH0130381 B2 JP H0130381B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- stator
- stack
- armature
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 206010044029 Tooth deposit Diseases 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000006148 magnetic separator Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/102—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction brakes
- H02K7/1021—Magnetically influenced friction brakes
- H02K7/1026—Magnetically influenced friction brakes using stray fields
- H02K7/1028—Magnetically influenced friction brakes using stray fields axially attracting the brake armature in the frontal area of the magnetic core
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
請求の範囲
1 モータハウジングと、
前記ハウジング内で軸心のまわりに回転可能に
軸受されたシヤフトと、 前記ハウジング内に形成され、前記シヤフトを
包囲するステータとを備え、前記ステータは標準
ステータシートの堆積体と、前記ステータをその
軸方向に一方側に延長させるステータシートの補
助堆積体とからなり、さらに、 前記シヤフトに支持されたロータを備え、前記
ロータは前記シヤフトを包囲し、前記標準ステー
タシートの堆積体によつて包囲された標準ロータ
シートの堆積体と、前記標準ロータシートの堆積
体の前記一方側の磁気セパレータと、前記磁気セ
パレータに近接する前記ロータの歯状延長部とか
らなり、各シート堆積体によつて前記歯状延長部
が形成され、前記歯状延長部間にスロツトが形成
されており、さらに、 全体的に前記ステータの歯状延長部内に収容さ
れ、前記シヤフトを包囲し、前記歯状延長部を短
絡させる短絡リングと、 前記シヤフトを包囲し、前記シヤフトに沿つて
前記一方側で軸方向に変位することができる磁気
アーマチユアとを備え、前記磁気アーマチユアは
前記歯状延長部を形成するシートの堆積体および
前記短絡リングに対し並置され、前記ロータから
軸方向にのびており、前記シヤフトに内孔および
この内孔に開口する半径方向通路が設けられてお
り、さらに、 前記ロータから離れた先端が前記通路を介して
前記アーマチユアに連結されている前記内孔内の
ロツドと、 前記シヤフト上に支持され、これに回転方向に
拘束されているが、前記シヤフトに沿つて軸方向
に変位することができるフアンと、 前記フアンを前記ロツドに軸方向に変位可能に
連結する手段とを備え、前記フアンおよび前記ハ
ウジングによつてブレーキが構成され、前記アー
マチユアに与えられる磁場によつて前記フアン、
前記ロツドおよび前記アーマチユアを軸方向に変
位させ、これによつて前記ブレーキを離脱させる
ことができ、さらに、 前記ステータ上に設けられ、これを機械的に付
勢し、前記磁場および前記ロータおよび前記シヤ
フトを回転させる磁場を生じさせるステータ巻線
と、 前記ロツドに対し前記磁場が作用する方向と反
対の方向に作用する前記シヤフト内のスプリング
とを備え、前記フアンを前記ロツドに連結する手
段は、 前記シヤフト上に取り付けられ、取り外し可能
なピンによつて前記シヤフトに連結され、前記ス
プリングの受けを形成するねじ部材と、 前記ねじ部材上に取り付けられ、これとねじ係
合し、前記フアンに連結されているねじナツトと
を有することを特徴とする自動ブレーキモータ。
軸受されたシヤフトと、 前記ハウジング内に形成され、前記シヤフトを
包囲するステータとを備え、前記ステータは標準
ステータシートの堆積体と、前記ステータをその
軸方向に一方側に延長させるステータシートの補
助堆積体とからなり、さらに、 前記シヤフトに支持されたロータを備え、前記
ロータは前記シヤフトを包囲し、前記標準ステー
タシートの堆積体によつて包囲された標準ロータ
シートの堆積体と、前記標準ロータシートの堆積
体の前記一方側の磁気セパレータと、前記磁気セ
パレータに近接する前記ロータの歯状延長部とか
らなり、各シート堆積体によつて前記歯状延長部
が形成され、前記歯状延長部間にスロツトが形成
されており、さらに、 全体的に前記ステータの歯状延長部内に収容さ
れ、前記シヤフトを包囲し、前記歯状延長部を短
絡させる短絡リングと、 前記シヤフトを包囲し、前記シヤフトに沿つて
前記一方側で軸方向に変位することができる磁気
アーマチユアとを備え、前記磁気アーマチユアは
前記歯状延長部を形成するシートの堆積体および
前記短絡リングに対し並置され、前記ロータから
軸方向にのびており、前記シヤフトに内孔および
この内孔に開口する半径方向通路が設けられてお
り、さらに、 前記ロータから離れた先端が前記通路を介して
前記アーマチユアに連結されている前記内孔内の
ロツドと、 前記シヤフト上に支持され、これに回転方向に
拘束されているが、前記シヤフトに沿つて軸方向
に変位することができるフアンと、 前記フアンを前記ロツドに軸方向に変位可能に
連結する手段とを備え、前記フアンおよび前記ハ
ウジングによつてブレーキが構成され、前記アー
マチユアに与えられる磁場によつて前記フアン、
前記ロツドおよび前記アーマチユアを軸方向に変
位させ、これによつて前記ブレーキを離脱させる
ことができ、さらに、 前記ステータ上に設けられ、これを機械的に付
勢し、前記磁場および前記ロータおよび前記シヤ
フトを回転させる磁場を生じさせるステータ巻線
と、 前記ロツドに対し前記磁場が作用する方向と反
対の方向に作用する前記シヤフト内のスプリング
とを備え、前記フアンを前記ロツドに連結する手
段は、 前記シヤフト上に取り付けられ、取り外し可能
なピンによつて前記シヤフトに連結され、前記ス
プリングの受けを形成するねじ部材と、 前記ねじ部材上に取り付けられ、これとねじ係
合し、前記フアンに連結されているねじナツトと
を有することを特徴とする自動ブレーキモータ。
2 前記フアンを前記シヤフトに連結するリング
が前記フアンに設けられている特許請求の範囲第
1項に記載モータ。
が前記フアンに設けられている特許請求の範囲第
1項に記載モータ。
3 ピンベアリングによつて前記アーマチユアが
前記シヤフト上に取り付けられ、前記フアンが前
記シヤフト上に取り付けられており、前記フアン
および前記アーマチユアを軸方向に変位させるこ
とができるようにした特許請求の範囲第1項に記
載のモータ。
前記シヤフト上に取り付けられ、前記フアンが前
記シヤフト上に取り付けられており、前記フアン
および前記アーマチユアを軸方向に変位させるこ
とができるようにした特許請求の範囲第1項に記
載のモータ。
明細書
この発明は二重駆動機構及び短絡モータを備
え、それ自体の磁場がロータの回転トルクとブレ
ーキ解除(brake deblocking)電磁力の両方を
同時に発生させるブレーキ非同期電気モータに関
するものである。
え、それ自体の磁場がロータの回転トルクとブレ
ーキ解除(brake deblocking)電磁力の両方を
同時に発生させるブレーキ非同期電気モータに関
するものである。
ステータ励磁巻線によつて生じる磁場の一部を
使用することによつてブレーキ解除移動アーマチ
ユアの軸方向吸引力を発生させ、ステータシート
の標準の堆積体をステータシートの補助堆積体に
よつて延長させスラツト(slats)の数をステー
タシートの標準の堆積体と同一にし、スラツトの
歯を中央領域に向かつてロータ短絡リング内径の
レベルまで延長させスラツトの対応延長部分から
分離させたモータが知られている。このステータ
シートの補助堆積体の形状はステータの製造技術
を難しくし、特に、それを自動的に巻くことを難
しくするという欠点がある。
使用することによつてブレーキ解除移動アーマチ
ユアの軸方向吸引力を発生させ、ステータシート
の標準の堆積体をステータシートの補助堆積体に
よつて延長させスラツト(slats)の数をステー
タシートの標準の堆積体と同一にし、スラツトの
歯を中央領域に向かつてロータ短絡リング内径の
レベルまで延長させスラツトの対応延長部分から
分離させたモータが知られている。このステータ
シートの補助堆積体の形状はステータの製造技術
を難しくし、特に、それを自動的に巻くことを難
しくするという欠点がある。
この発明はこの欠点を除去するもので、ステー
タシートの標準の堆積体はステータシートの標準
の堆積体と同一の断面幾可形状を有するステータ
シートの補助堆積体によつて延長され、励磁巻線
は両者に共通であり、ロータシートの標準の堆積
体はケージロツド(cage rods)を有し、ステー
タシートの補助堆積体の下方からの領域に延長さ
れ、歯の堆積体によつて分離され、その間にロー
タシートの標準の堆積体の領域のそれと同一の形
状のスラツトが形成され、これは内側に向かつて
開口し、これらの開口部を通つてこの領域に配置
された短絡リングによつて短絡され、歯の堆積体
はロータシートの標準の堆積体の領域からスペー
サによつて磁気的に分離され、歯の堆積体の前方
にブレーキ解除移動アーマチユアがあり、これは
シヤフト上を軸方向に移動し、シヤフトは対応領
域において短絡リングを通つて流れる電流によつ
て形成される磁束を閉じるための磁気回路の一部
を形成し、磁束はブレーキ解除移動アーマチユア
と歯の堆積体の間のエアーギヤツプに形成され、
磁束はステータシート領域の補助堆積体の励磁巻
線によつて形成され、ブレーキ解除移動アーマチ
ユアに作用する軸方向吸引電磁力を発生させ、ブ
レーキ解除移動アーマチユア作用領域は歯の堆積
体の前方において電気工芸プレート
(electrotechnical plate)からローリングによつ
て得られる原子(a toms)で形成してもよく、
これは磁場の貫通を容易にし、一時的渦電流によ
つて生じる損失を減少させ、またはスチールで形
成してもよく、ブレーキ解除移動アーマチユアは
すべりばめまたは対応ボールのいずれかによつて
シヤフト上に取付けられ、対応ボールは軸方向変
位を許容するピンベアリングであつてもよく、ブ
レーキ解除移動アーマチユアに作用する軸方向吸
引電磁力はベンチレータの一部としての働きをす
る摩擦部分の1つにねじ、シヤフト中央孔内に配
置されたロツド、同一の調節ナツト及び適合され
たスリーブによつて伝えられる。
タシートの標準の堆積体はステータシートの標準
の堆積体と同一の断面幾可形状を有するステータ
シートの補助堆積体によつて延長され、励磁巻線
は両者に共通であり、ロータシートの標準の堆積
体はケージロツド(cage rods)を有し、ステー
タシートの補助堆積体の下方からの領域に延長さ
れ、歯の堆積体によつて分離され、その間にロー
タシートの標準の堆積体の領域のそれと同一の形
状のスラツトが形成され、これは内側に向かつて
開口し、これらの開口部を通つてこの領域に配置
された短絡リングによつて短絡され、歯の堆積体
はロータシートの標準の堆積体の領域からスペー
サによつて磁気的に分離され、歯の堆積体の前方
にブレーキ解除移動アーマチユアがあり、これは
シヤフト上を軸方向に移動し、シヤフトは対応領
域において短絡リングを通つて流れる電流によつ
て形成される磁束を閉じるための磁気回路の一部
を形成し、磁束はブレーキ解除移動アーマチユア
と歯の堆積体の間のエアーギヤツプに形成され、
磁束はステータシート領域の補助堆積体の励磁巻
線によつて形成され、ブレーキ解除移動アーマチ
ユアに作用する軸方向吸引電磁力を発生させ、ブ
レーキ解除移動アーマチユア作用領域は歯の堆積
体の前方において電気工芸プレート
(electrotechnical plate)からローリングによつ
て得られる原子(a toms)で形成してもよく、
これは磁場の貫通を容易にし、一時的渦電流によ
つて生じる損失を減少させ、またはスチールで形
成してもよく、ブレーキ解除移動アーマチユアは
すべりばめまたは対応ボールのいずれかによつて
シヤフト上に取付けられ、対応ボールは軸方向変
位を許容するピンベアリングであつてもよく、ブ
レーキ解除移動アーマチユアに作用する軸方向吸
引電磁力はベンチレータの一部としての働きをす
る摩擦部分の1つにねじ、シヤフト中央孔内に配
置されたロツド、同一の調節ナツト及び適合され
たスリーブによつて伝えられる。
次のようにこの発明に従つた二重駆動機構及び
短絡モータを備えたブレーキ非同期モータの一例
が第1図及び第2図に表わされている。
短絡モータを備えたブレーキ非同期モータの一例
が第1図及び第2図に表わされている。
第1図はモータ組立体の縦断面図である。
第2図はステータシートの補助堆積体の下方の
ロータの縦断面図である。
ロータの縦断面図である。
この発明に従つたモータはロータの回転トルク
とブレーキ解除のための必要なかつ十分な電磁力
の両方を同時に発生させるに適した磁場を有す
る。これを達成するためモータはステータシート
の標準の堆積体の他にステータシートの補助堆積
体を有し、励磁巻線は両者に共通であり、ステー
タシートの堆積体はステータシートの補助堆積体
の下方の領域に伸びるケージロツドを有し、歯の
堆積体によつて分離され、その間にステータシー
トの堆積体の標準の領域のそれと同一の形状のス
ラツトがあり、これは内側に向かつて開口し、こ
の領域に配置された短絡リングによつてこれらの
開口部を通つて短絡され、歯の堆積体はロータシ
ートの堆積体の標準の領域から磁気的に分離され
る。ブレーキ解除移動アーマチユアはスチールか
ら完全に成形してもよくすべりばめによつて、ま
たは対応ボールによつてモータシヤフト上に取付
けてもよく、対応ボールは有効ボールであつても
よい。
とブレーキ解除のための必要なかつ十分な電磁力
の両方を同時に発生させるに適した磁場を有す
る。これを達成するためモータはステータシート
の標準の堆積体の他にステータシートの補助堆積
体を有し、励磁巻線は両者に共通であり、ステー
タシートの堆積体はステータシートの補助堆積体
の下方の領域に伸びるケージロツドを有し、歯の
堆積体によつて分離され、その間にステータシー
トの堆積体の標準の領域のそれと同一の形状のス
ラツトがあり、これは内側に向かつて開口し、こ
の領域に配置された短絡リングによつてこれらの
開口部を通つて短絡され、歯の堆積体はロータシ
ートの堆積体の標準の領域から磁気的に分離され
る。ブレーキ解除移動アーマチユアはスチールか
ら完全に成形してもよくすべりばめによつて、ま
たは対応ボールによつてモータシヤフト上に取付
けてもよく、対応ボールは有効ボールであつても
よい。
第1図にみられるようにモータはステータシー
トの補助堆積体によつて延長された普通のステー
タ1を有し、両者は同一の断面幾可形状を有し、
励磁巻線は両者に共通である。
トの補助堆積体によつて延長された普通のステー
タ1を有し、両者は同一の断面幾可形状を有し、
励磁巻線は両者に共通である。
モータシヤフト4上にロータシートの普通の堆
積体があり、これはステータシート2の補助堆積
体の下方の領域に延長されたケージロツドを有
し、歯6の堆積体によつて分割され、その間にロ
ータシート5の領域の普通の堆積体のそれと同一
の形状のスラツトが形成され、これは開口し、こ
れらの開口部を通つて短絡リング7によつて短絡
され、短絡リングはこの領域に配置され、歯6の
堆積体はロータシート5の領域の普通の堆積体か
らスペーサ8によつて磁気的に分離されている。
積体があり、これはステータシート2の補助堆積
体の下方の領域に延長されたケージロツドを有
し、歯6の堆積体によつて分割され、その間にロ
ータシート5の領域の普通の堆積体のそれと同一
の形状のスラツトが形成され、これは開口し、こ
れらの開口部を通つて短絡リング7によつて短絡
され、短絡リングはこの領域に配置され、歯6の
堆積体はロータシート5の領域の普通の堆積体か
らスペーサ8によつて磁気的に分離されている。
ブレーキ解除移動アーマチユア9はシヤフト4
上にピンベアリング10によつて取付けられ、こ
れはそれが安全に軸方向変位することができるよ
うにする。シヤフト4の中央孔を通つてロツド1
1が貫通し、ロツド11はねじRによつてブレー
キ解除アーマチユアにロツクされ、ねじRはシヤ
フト4、軸方向長円孔を通つて径方向に伸びる。
上にピンベアリング10によつて取付けられ、こ
れはそれが安全に軸方向変位することができるよ
うにする。シヤフト4の中央孔を通つてロツド1
1が貫通し、ロツド11はねじRによつてブレー
キ解除アーマチユアにロツクされ、ねじRはシヤ
フト4、軸方向長円孔を通つて径方向に伸びる。
圧力スプリング13はブレーキ力を保証し、ロ
ツド11のまわりに配置され、その一端はシヤフ
ト4の中央孔の対応肩部に支持され、他端は調節
ナツト14の肩部に支持されている。
ツド11のまわりに配置され、その一端はシヤフ
ト4の中央孔の対応肩部に支持され、他端は調節
ナツト14の肩部に支持されている。
ベンチレータ15すなわち摩擦部分の一部はシ
ヤフト4上にピンベアリング16によつて取付け
られ、ピンベアリング16は軸方向変位を許容
し、同時に良好なセンタリングを保証する。回転
トルクまたはブレーキトルクはシヤフト4からベ
ンチレータ15に適合スリーブ17によつて伝え
られ、スリーブ17はねじ18によつてベンチレ
ータ15上に取付けられている。
ヤフト4上にピンベアリング16によつて取付け
られ、ピンベアリング16は軸方向変位を許容
し、同時に良好なセンタリングを保証する。回転
トルクまたはブレーキトルクはシヤフト4からベ
ンチレータ15に適合スリーブ17によつて伝え
られ、スリーブ17はねじ18によつてベンチレ
ータ15上に取付けられている。
ロツド11の軸方向変位はブレーキ解除移動ア
ーマチユア9に作用するブレーキ軸方向電磁力の
作用、圧力スプリング13によつて与えられるブ
レーキ力の作用のもとでベンチレータ15に調節
ねじナツト19によつて伝えられ、それはナツト
19にねじによつて軸方向に取付けられている。
ーマチユア9に作用するブレーキ軸方向電磁力の
作用、圧力スプリング13によつて与えられるブ
レーキ力の作用のもとでベンチレータ15に調節
ねじナツト19によつて伝えられ、それはナツト
19にねじによつて軸方向に取付けられている。
調節ナツト14はロツド11上に割り層
(split stratum)20によつて取付けられ、割り
層20は径方向孔を通つてロツド11を貫通す
る。
(split stratum)20によつて取付けられ、割り
層20は径方向孔を通つてロツド11を貫通す
る。
カバー21は摩擦部分の一部としての働きを
し、対応ばめ及びねじによつてシールド22上に
取付けられている。
し、対応ばめ及びねじによつてシールド22上に
取付けられている。
ステータ巻線3に電気エネルギーが供給されな
いとき、圧力スプリング13は摩擦面においてカ
バー21のベンチレータ15に向かつて押圧す
る。摩擦面間にシヤフト4をブロツクするブレー
キ力が発生する。摩擦面は図示されているように
円錘状のものであつてもよい。
いとき、圧力スプリング13は摩擦面においてカ
バー21のベンチレータ15に向かつて押圧す
る。摩擦面間にシヤフト4をブロツクするブレー
キ力が発生する。摩擦面は図示されているように
円錘状のものであつてもよい。
ステータ巻線3に電力が供給されるとき短絡リ
ング7を通つて流れる電流によつて形成される磁
場がステータシート2の補助堆積体の領域のステ
ータ巻線3によつて形成される磁場と組合わさ
れ、ブレーキ解除移動アーマチユア9の軸方向吸
引力として作用し、これは圧力スプリング13を
圧縮し、ベンチレータ15をカバー21から離し
ブレーキを除去する。
ング7を通つて流れる電流によつて形成される磁
場がステータシート2の補助堆積体の領域のステ
ータ巻線3によつて形成される磁場と組合わさ
れ、ブレーキ解除移動アーマチユア9の軸方向吸
引力として作用し、これは圧力スプリング13を
圧縮し、ベンチレータ15をカバー21から離し
ブレーキを除去する。
ブレーキ力を調節するためピン20を操作し、
ナツト14を回転し、それをロツド11にねじ合
せ、圧力スプリング13によつて与えられる力の
変化を発生させる。摩擦材料の摩耗の影響はナツ
ト19によつて矯正される。この発明に従つたモ
ータはステータを製造する基本的な技術を維持す
る利点を有し、技術的見地から製造を容易にし、
ロータに変更を要するだけである。
ナツト14を回転し、それをロツド11にねじ合
せ、圧力スプリング13によつて与えられる力の
変化を発生させる。摩擦材料の摩耗の影響はナツ
ト19によつて矯正される。この発明に従つたモ
ータはステータを製造する基本的な技術を維持す
る利点を有し、技術的見地から製造を容易にし、
ロータに変更を要するだけである。
以上説明したように、この発明によれば、ブレ
ーキモータのステータ巻線3に電力が供給された
とき、短絡リング7を通る電流によつて形成され
る磁場とステータ巻線3によつてステータシート
の補助堆積体2に形成される磁場が組み合わさ
れ、両方の磁場によつて磁気アーマチユア9が吸
引される。したがつて、磁気アーマチユア9を円
滑に確実に移動させることができる。したがつ
て、シヤフト4内のスプリング13が圧縮され、
フアンとハウジング間、すなわちベンチレータ1
5とカバー21間に間隙が生じ、ブレーキが解除
される。この結果、ブレーキを円滑に確実に解除
することができるものである。
ーキモータのステータ巻線3に電力が供給された
とき、短絡リング7を通る電流によつて形成され
る磁場とステータ巻線3によつてステータシート
の補助堆積体2に形成される磁場が組み合わさ
れ、両方の磁場によつて磁気アーマチユア9が吸
引される。したがつて、磁気アーマチユア9を円
滑に確実に移動させることができる。したがつ
て、シヤフト4内のスプリング13が圧縮され、
フアンとハウジング間、すなわちベンチレータ1
5とカバー21間に間隙が生じ、ブレーキが解除
される。この結果、ブレーキを円滑に確実に解除
することができるものである。
さらに、この発明によれば、ねじ部材14がシ
ヤフト4上に取り付けられ、ピン20によつてね
じ部材14とシヤフト4が連結され、スプリング
13がねじ部材14に作用する。そして、ねじナ
ツト19がねじ部材14とねじ係合し、フアン1
5に連結され、スプリング13によつてフアン1
5が操作され、ブレーキ力が与えられる。したが
つて、ねじ部材14とシヤフト4間のピン20を
取り外し、ねじ部材14を回転させ、これをロツ
ド11に沿つて移動させるだけで、スプリング1
3の弾力を変化させることができ、ブレーキ力を
調節することができる。さらに、フアン15とハ
ウジング21間の摩擦面が摩耗したとき、ねじナ
ツト19によつてこれを修正することができる。
ヤフト4上に取り付けられ、ピン20によつてね
じ部材14とシヤフト4が連結され、スプリング
13がねじ部材14に作用する。そして、ねじナ
ツト19がねじ部材14とねじ係合し、フアン1
5に連結され、スプリング13によつてフアン1
5が操作され、ブレーキ力が与えられる。したが
つて、ねじ部材14とシヤフト4間のピン20を
取り外し、ねじ部材14を回転させ、これをロツ
ド11に沿つて移動させるだけで、スプリング1
3の弾力を変化させることができ、ブレーキ力を
調節することができる。さらに、フアン15とハ
ウジング21間の摩擦面が摩耗したとき、ねじナ
ツト19によつてこれを修正することができる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| RO80102742A RO76617A2 (ro) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Motor-frina |
| RO102742GBJP | 1980-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500467A JPS58500467A (ja) | 1983-03-24 |
| JPH0130381B2 true JPH0130381B2 (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=20109221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56503286A Granted JPS58500467A (ja) | 1980-12-02 | 1981-08-04 | ブレ−キモ−タ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4496864A (ja) |
| EP (1) | EP0081586B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58500467A (ja) |
| DD (1) | DD201630A5 (ja) |
| HU (1) | HU186443B (ja) |
| PL (1) | PL141066B1 (ja) |
| RO (1) | RO76617A2 (ja) |
| SU (1) | SU1304761A3 (ja) |
| WO (1) | WO1982001965A1 (ja) |
| YU (1) | YU41039B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2562348B1 (fr) * | 1984-03-27 | 1988-04-22 | Somfy | Moteur-frein |
| US4811820A (en) * | 1986-01-12 | 1989-03-14 | Kone Oy | Disk brake motor |
| DE4225158A1 (de) * | 1992-07-30 | 1994-02-03 | Lachenmaier Sepp | Elektromaschinensystem |
| FI113505B (fi) | 2000-01-17 | 2004-04-30 | Kci Kone Cranes Int Oy | Menetelmä ja sovitelma oikosulkumoottorin levyjarrun säätämiseksi |
| DE502005004807D1 (de) * | 2004-04-01 | 2008-09-04 | Sew Eurodrive Gmbh & Co | Elektromotor und baureihe von elektromotoren |
| JP5557685B2 (ja) * | 2010-10-14 | 2014-07-23 | 株式会社日立製作所 | 回転電機 |
| RU2551893C1 (ru) * | 2014-02-25 | 2015-06-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Кубанский государственный технологический университет" (ФГБОУ ВПО "КубГТУ") | Самотормозящийся асинхронный электродвигатель со сдвоенным массивным ротором |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2520204A (en) * | 1945-07-02 | 1950-08-29 | Nader Engineering Company | Electromagnetically controlled brake |
| US2536491A (en) * | 1945-08-31 | 1951-01-02 | Garrett Corp | Motor having an electromagnetic brake |
| DE951024C (de) * | 1950-06-27 | 1956-10-18 | Kampnagel Ag Vormals Nagel & K | Asynchronmotor mit Bremse |
| FR1181434A (fr) * | 1956-07-17 | 1959-06-16 | Asea Ab | Moteur à induction perfectionné |
| GB889848A (en) * | 1959-04-30 | 1962-02-21 | Asea Ab | Electro-magnetic brake mechanism |
| NL278479A (ja) * | 1961-05-17 | |||
| DE1400362A1 (de) * | 1961-10-07 | 1968-10-17 | Bauer Eberhard Gmbh | Bremse,insbesondere fuer Elektromotoren |
| ES308901A1 (es) * | 1965-02-03 | 1965-05-16 | Ind Zaldi Soc Anenima | Perfeccionamientos en los frenos magneticos incorporados en motores electricos |
| US3502918A (en) * | 1968-02-16 | 1970-03-24 | English Electric Co Ltd | Electric motors |
| FR1563930A (ja) * | 1968-02-28 | 1969-04-18 | ||
| US3562565A (en) * | 1968-11-27 | 1971-02-09 | Nippon Denso Co | Dc motor containing a brake means |
| US3683217A (en) * | 1971-03-29 | 1972-08-08 | Sp K Bjuro Elmash | Brake induction motor |
| FR2133197A5 (ja) * | 1971-04-13 | 1972-11-24 | Sp Konstruktors | |
| JPS4838736U (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-14 | ||
| DE2629439C3 (de) * | 1976-06-30 | 1978-12-14 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Bremseinrichtung für Antriebsmotoren |
| US4096404A (en) * | 1977-02-03 | 1978-06-20 | Donat Konstantinovich Sukhanov | Hoisting mechanism |
| DE2819942C2 (de) * | 1978-05-06 | 1983-11-24 | R. Stahl GmbH & Co , Elektrozugwerk, 7118 Künzelsau | Elektrobremsmotor |
| DE2846661A1 (de) * | 1978-10-26 | 1980-05-08 | Samy Dipl Ing Akbar | Kurzschlussring fuer eine magnetbremse |
| RO76616A2 (ro) * | 1980-09-30 | 1983-02-01 | Institutul De Cercetare Stiintifica Si Inginerie Tehnologica Pentru Industria Electrotehnica,Ro | Motor-frina |
-
1980
- 1980-12-02 RO RO80102742A patent/RO76617A2/ro unknown
-
1981
- 1981-08-04 US US06/600,590 patent/US4496864A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-08-04 EP EP81902843A patent/EP0081586B1/fr not_active Expired
- 1981-08-04 JP JP56503286A patent/JPS58500467A/ja active Granted
- 1981-08-04 WO PCT/RO1981/000004 patent/WO1982001965A1/ru not_active Ceased
- 1981-08-04 HU HU813534A patent/HU186443B/hu not_active IP Right Cessation
- 1981-09-08 YU YU2149/81A patent/YU41039B/xx unknown
- 1981-09-15 DD DD81233311A patent/DD201630A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-11-30 PL PL1981234038A patent/PL141066B1/pl unknown
-
1982
- 1982-07-30 SU SU823469747A patent/SU1304761A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HU186443B (en) | 1985-07-29 |
| PL234038A1 (ja) | 1982-12-20 |
| RO76617B1 (ro) | 1983-01-30 |
| YU214981A (en) | 1983-12-31 |
| EP0081586A4 (fr) | 1983-04-29 |
| EP0081586A1 (fr) | 1983-06-22 |
| WO1982001965A1 (en) | 1982-06-10 |
| DD201630A5 (de) | 1983-07-27 |
| US4496864A (en) | 1985-01-29 |
| RO76617A2 (ro) | 1983-02-01 |
| EP0081586B1 (fr) | 1985-12-04 |
| SU1304761A3 (ru) | 1987-04-15 |
| YU41039B (en) | 1986-10-31 |
| JPS58500467A (ja) | 1983-03-24 |
| PL141066B1 (en) | 1987-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1483821B1 (en) | Brushless permanent magnet motor or alternator with variable axial rotor/stator alignment to increase speed capability | |
| US6492753B2 (en) | Brushless permanent magnet motor with variable axial rotor/stator alignment to increase speed capability | |
| US4720647A (en) | Brake motor | |
| US6555941B1 (en) | Brushless permanent magnet motor or alternator with variable axial rotor/stator alignment to increase speed capability | |
| US4381048A (en) | Electric motor with automatically acting brake | |
| SU1283002A1 (ru) | Устройство дл подачи электродной проволоки | |
| DE3323297C2 (ja) | ||
| WO2017182034A1 (de) | Kupplungssystem | |
| JPH0130381B2 (ja) | ||
| US2489365A (en) | Magnetic rotoric brake system for electric induction motors | |
| WO2000045055A1 (de) | Elektromotorischer antrieb | |
| EP0111350B1 (de) | Mit einer Haltebremse ausgerüsteter elektrischer Motor | |
| DE3209976A1 (de) | Induktionsmotor mit geringer traegheit und variabler geschwindigkeit | |
| EP2445090A1 (de) | Dynamoelektrische Maschine mit Haltebremsvorrichtung | |
| EP4256199B1 (de) | Generator-getriebe-anordnung mit bremse für eine windkraftanlage | |
| EP1117171A1 (en) | Method and arrangement for adjusting disk brake in squirrel cage motor | |
| DE3908546C2 (de) | Elektromotorischer Verstellantrieb für eine Drosselklappe eines Verbrennungsmotors | |
| US3502918A (en) | Electric motors | |
| CA1038918A (en) | Multi-rotor electric motor | |
| EP0635642B1 (de) | Gebläseaggregat | |
| US4477743A (en) | Brake-motor | |
| DE1018138B (de) | Elektromotor mit im Motorgehaeuse eingebauter elektromagnetisch erregter Reibungsvorrichtung | |
| SU974504A1 (ru) | Самотормоз щийс асинхронный электродвигатель | |
| JPS6256739B2 (ja) | ||
| DE658834C (de) | Drehstromkaefiglaeufermotor mit Stillhaltebremse und axial festliegendem Hauptlaeufer |