JPH01303825A - ローカルエリアネットワークのデータ転送制御方式 - Google Patents

ローカルエリアネットワークのデータ転送制御方式

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JPH01303825A
JPH01303825A JP63134853A JP13485388A JPH01303825A JP H01303825 A JPH01303825 A JP H01303825A JP 63134853 A JP63134853 A JP 63134853A JP 13485388 A JP13485388 A JP 13485388A JP H01303825 A JPH01303825 A JP H01303825A
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JP
Japan
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data
local area
header
area network
text
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Pending
Application number
JP63134853A
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English (en)
Inventor
Takeyoshi Kawamura
河村 武芳
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ローカルエリアネットワークでのデータ転送
制御方式に関し、特にローカルエリアネットワークを構
成する各情報処理装置から、o −カルエリアネットワ
ークで許容される長さを越えるデータの転送の制御方式
に関する。
〔概要〕
本発明は、中央処理装置のデータ送信要求により、通信
制御装置によってローカルエリアネットワークに対して
データを送出するデータ転送制御方式において、 許容データ長以上の送信データについては、通信制御部
でヘッダとテキストとを分離し、テキストを所定の長さ
に分割し、この分割されたテキストにヘッダをそれぞれ
付与してローカルエリアネットワークに送出することに
より、 中央処理装置に割込みをかける回数を減少して、データ
の実効転送速度を向上させるものである。
〔従来の技術〕
第6図は、従来のローカルエリアネットワークにおける
データ転送制御方式を説明する図である。
この従来のデータ転送制御方式においては、ローカルエ
リアネットワーク上に送出できるデータ長以内の送出要
求をローカルエリアネットワークに接続された情報処理
装置の通信制御装置(以下LAN制御部という。)に対
して行っていた。
一般にローカルエリアネットワークは高速の転送速度を
有しており、例えば、IEEE802.3規格のローカ
ルエリアネットワークでは転送速度は、10Mバイト/
Sで、許容される最大のデータ長は、1.5にバイトと
されている。このため、許容最大データ長の1.5にバ
イトの転送所要時間はわずか1.2msであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、大容量のファイルをローカルエリアネットワー
クで転送しようとすると、大容量のファイルをそれぞれ
1.5にバイトのデータ長とし、1.5にバイトのデー
タの転送が完了すると、中央処理装置に割込みを行うの
で、中央処理装置は頻繁に割込み処理を行わなければな
らず、中央処理装置に負荷がかかりすぎる問題があった
このため、中央処理装置にオーバヘッドが生じ、ローカ
ルエリアネットワーク上での実効データ転送速度が向上
しない問題があった。
本発明は、上述した問題を解決するために、中央処理装
置からローカルエリアネットワーク上に送出できる許容
範囲以上のデータ長のデータの送信要求を指示でき、中
央処理装置での割込み処理回数を減少し、ローカルエリ
アネットワークの実効データ転送速度を向上させること
ができるデータ転送制御方式を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、中央処理装置のデータ送信要求により、通信
制御装置によってローカルエリアネットワークに対して
データを送出するデータ転送制御方式において、 上記通信制御装置は、送信要求のあったデータがローカ
ルエリアネットワークで許容される範囲内のデータ長で
あるか否かを判断するデータ長解析手段と、許容範囲を
越えるデータについてデータのヘッダとテキストとを分
離する分離手段と、この分離手段で分離されたヘッダを
記憶するヘッダ生成手段と、上記分離手段で分離された
テキストを所定の長さのテキストに分割するテキスト分
割手段と、このテキスト分割手段で所定の長さに分割さ
れたテキスト毎に上記ヘッダ生成手段からヘッダを読出
してヘッダを付与しローカルエリア不7)ワークに送出
するヘッダ付与手段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
中央処理装置から送信要求のあったローカルエリアネッ
トワークでの許容範囲を越えるデータ長のデータは、ヘ
ッダとテキストとに分離し、テキストはそれぞれ、ヘッ
ダとテキストとを合わせたデータ長がローカルエリアネ
ットワークのデータ許容範囲内になるように所定の長さ
に分割する。
この分割されたテキストの各テキストに分離され記憶さ
れているヘッダをそれぞれ付与して、ローカルエリアネ
ットワーク上に送出し、中央処理装置に割込みを行うこ
となく、送信要求のあったデータをローカルエリアネッ
トワークに送信する。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の構成を示す全体構成図である。
本実施例は、中央処理装置10と、ローカルエリアネッ
トワークとの間に接続され通信制御を行うL A N制
御部20とから構成される。この中央処理装置10とL
AN制御部20は、ローカルエリアネットワークを構成
する情報処理装置の一つを形成している。
本発明の特徴とするところは、中央処理装置20のデー
タ送信要求によってローカルエリアネットワーク上にデ
ータ送出制御を行うLAN制御部20の構成にある。本
実施例のLAN制御部20は、送信要求のあったデータ
がローカルエリアネットワークで許容されるデータ長範
囲内のデータ長であるか否かを判断するデータ長解析手
段210と、許容範囲を越えるデータについてはデータ
のヘッダとテキストとを分離する分離手段220と、こ
の分離手段220で分離されたヘッダを記憶するヘッダ
生成手段230と、上記分離手段220で分離されたテ
キストを所定の長さのテキストに分割するテキスト分割
手段240と、このテキスト分割手段240で所定の長
さに分割されたテキスト毎に上記ヘッダ生成手段230
から読み出されるヘッダを付与してローカルエリアネッ
トワークに送出するヘッダ付与手段250とを備えてい
る。また、ヘッダ生成手段230は、分離されたデータ
のヘッダを記憶するヘッダ記憶域231をもち、テキス
ト分割手段240は、分割された全テキスト長を記憶す
るテキスト長記憶域241をもっている。
次に本実施例の動作を第2図にその動作のフローチャー
トを示し、また第3図にデータ構成図、第4図にヘッダ
とテキストとの処理の説明図を示して説明する。
本実施例のローカルエリアネットワーク上に送出できる
データ長の最大値が1.5にバイト、中央処理装置10
からの送信要求データ長が32にバイトである場合を例
にとって説明する。
まず、中央処理装置10は、LAN制御部20に対して
32にバイトのデータ送信要求を行う。送信要求を受け
たLAN制御部20のデータ長解析手段210は、送信
データ長がローカルエリアネットワーク上に送出できる
データ長すなわち1.5にバイトの範囲内であるか否か
を判定する。許容範囲内であればそのままローカルエリ
アネットワーク上に送信要求データを送出する。
この例では送信データは32にバイト長であるので、許
容データ長を越えており、送信データをヘッダとテキス
トとに分離する分離手段220に送る。
分離手段220は、第4図に示すように、送信データを
ヘッダ310とテキスト320に分離し、ヘッダ310
は、ヘッダ生成手段230に、テキスト320はテキス
ト分割手段240にそれぞれ送る。
ヘッダ生成手段230は、ヘッダを記憶するヘッダ記憶
域231を持っており、このヘッダ記憶域231に分離
され送られてきたヘッダ310を記憶しておく。
テキスト分割手段240は、32にバイトのデータから
ヘッダを除いた長さのテキストを受取り、これをヘッダ
を付与したデータ長が最大ローカルエリアネットワーク
で許容する1、5にバイトの長さに分割する。すなわち
式で書くと(1,5kB−ヘッダ長)の長さに分割する
。テキスト分割手段240は全テキスト長を全テキスト
長記憶域241に記憶する。分割されたテキスト330
は順次ヘッダ付与手段250 に送られる。
ヘッダ付与手段250は、ヘッダ生成手段230のヘッ
ダ記憶域231からヘッダ310を読出し、これをテキ
スト分割手段240から送られてくるテキスト330の
先頭に付与し、最大1.5にバイトの長さのデータ長と
してローカルエリアネットワーク上に送出する。その後
ヘッダ付与手段250は、次のヘッダ生成に必要な情報
をヘッダ生成手段230に送り、ヘッダ生成手段230
 は、ヘッダ記憶域231からヘッダ310を読出して
ヘッダ付与手段250からの情報に基づいてそのヘッダ
情報を更新し、ヘッダ記憶、α域231 に記憶する。
そして、テキスト分割手段240に次のテキスト送出指
示を行う。
テキスト分割手段240は次の分割されたテキスト33
0をヘッダ付与手段250に送り、このテキスト330
にヘッダ310を付与してローカルエリアネットワーク
上に送出する。
このように、順次分割された全テキストについてヘッダ
を付与し、送信データをローカルエリアネットワーク上
に送出するまで同じ動作を繰り返し、全テキスト長記憶
域241に記憶された全テキスト長のデータを送出し終
わると、中央処理装置10に割込みをかける。
この実施例での32にバイトのデータが1.5にハイト
ごとのデータに分割されて送信されるデータの構成例を
第3図に示す。32にバイトの送信データを1.5にバ
イトごとに分割すると、最後のデータは、0.5にバイ
トとなる。なお、この実施例でのデータに付与されてい
るヘッダは、送信テキスト長に比べると、非常に短いバ
イト数(例えば、プリアンプル、開始デリミタ (SD
)、フレーム制御(FC)、宛先アドレス(DA) 、
発信元アドレス(SA)で構成されるとすると最低のバ
イト数で7バイト、最大でも15バイト程度)と考えら
れるので、ヘッダの長さは捨象して計算し、表している
この結果第5図に示すように、32にバイトのデータを
22個の1.5にバイト (ただし第22番目のデータ
は0.5 kバイト)のデータに分割してローカルエリ
アネットワーク上に送出するので、25.6msの送信
時間ですみ、中央処理装置10から32にバイトのデー
タ送信要求があった後、25.6ms後に完了割込みが
発生するので、1.2msごとに完了割込みが発生する
従来例のデータ転送制御方式に比べて中央処理装置への
割込み回数が減少し、割込みによる中央処理装置のオー
バヘッドがなくなる。
〔発明の効果〕
このように、本発明では、中央処理装置からローカルエ
リアネットワークで許容される長さ以上のデータ送信も
、テキストを分割してそれぞれにヘッダを付与して相手
先情報処理装置にローカルエリアネットワークを介して
送信できるので、中央処理装置への割込み回数が減少し
、中央処理装置の負荷が低減する。
また中央処理装置は割込み処理によるオーバヘッドが生
じなくなるので、ローカルエリアネットワークの実効デ
ータ転送速度が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の構成を示す全体構成図。 第2図は実施例の動作を示すフローチャート。 第3図は実施例のデータ構成を示す図。 第4図は実施例のヘッダとテキストの処理を説明する図
。 第5図は実施例のデータ転送時間例を示す図。 第6図は従来例のデータ転送例を示す図。 10・・・中央処理装置、20・・・L A N制御部
、21Q・・・データ長解析手段、220・・・分離手
段、230・・・ヘッダ生成手段、240・・・テキス
ト分割手段、250・・・ヘッダ付与手段。 特許出願入日・本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 LANへ 夷鞄例全俸2勇八図 肩 1 図 l−1−1,5kA−イトーー 1.−1.5にノでイ
ト−,4)、−0,5にバイト→→芙■例のデータaへ
図 、¥i 3 図 実乏例のへ、・7tf七又トのム埋、の脱明口、¥i 
4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置のデータ送信要求により、通信制御装
    置によってローカルエリアネットワークに対してデータ
    を送出するデータ転送制御方式において、 上記通信制御装置は、 送信要求のあったデータがローカルエリアネットワーク
    で許容される範囲内のデータ長であるか否かを判断する
    データ長解析手段と、 許容範囲を越えるデータについてデータのヘッダとテキ
    ストとを分離する分離手段と、 この分離手段で分離されたヘッダを記憶するヘッダ生成
    手段と、 上記分離手段で分離されたテキストを所定の長さのテキ
    ストに分割するテキスト分割手段と、このテキスト分割
    手段で所定の長さに分割されたテキスト毎に上記ヘッダ
    生成手段からヘッダを読出してヘッダを付与しローカル
    エリアネットワークに送出するヘッダ付与手段と を備えたことを特徴とするローカルエリアネットワーク
    のデータ転送制御方式。
JP63134853A 1988-05-31 1988-05-31 ローカルエリアネットワークのデータ転送制御方式 Pending JPH01303825A (ja)

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JP63134853A JPH01303825A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 ローカルエリアネットワークのデータ転送制御方式

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JP63134853A JPH01303825A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 ローカルエリアネットワークのデータ転送制御方式

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JPH01303825A true JPH01303825A (ja) 1989-12-07

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JP63134853A Pending JPH01303825A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 ローカルエリアネットワークのデータ転送制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06149703A (ja) * 1992-11-09 1994-05-31 Mitsubishi Electric Corp メッセージ転送制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06149703A (ja) * 1992-11-09 1994-05-31 Mitsubishi Electric Corp メッセージ転送制御装置

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