JPH01303852A - ステレオ音声伝送システム - Google Patents
ステレオ音声伝送システムInfo
- Publication number
- JPH01303852A JPH01303852A JP63133629A JP13362988A JPH01303852A JP H01303852 A JPH01303852 A JP H01303852A JP 63133629 A JP63133629 A JP 63133629A JP 13362988 A JP13362988 A JP 13362988A JP H01303852 A JPH01303852 A JP H01303852A
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- JP
- Japan
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- signal
- signals
- audio
- received
- Prior art date
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- Stereophonic System (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば遠隔会議システムに使用されるステ
レオ音声伝送システムに関する。
レオ音声伝送システムに関する。
(従来の技術)
ISDNサービスの開始に伴い、従来がら行われていた
音声通信ばかりでなく、データ通信あるいは画像通信等
も、公衆網を介して低コストに実現されるようになった
。例えば遠隔会議システムは、このようなl5DNとの
インタフェースを図ることにより、中規模ないし小規模
の企業、さらには一般家庭まで普及する可能性を持つ。
音声通信ばかりでなく、データ通信あるいは画像通信等
も、公衆網を介して低コストに実現されるようになった
。例えば遠隔会議システムは、このようなl5DNとの
インタフェースを図ることにより、中規模ないし小規模
の企業、さらには一般家庭まで普及する可能性を持つ。
第3図はこのような遠隔会議システムの概略構成を示す
もので、伝送路1を終端する伝送ユニット2には、音声
データを符号、復号化する音声ユニット3と、画像デー
タを符号、復号化する画像ユニット4とが接続されてい
る。
もので、伝送路1を終端する伝送ユニット2には、音声
データを符号、復号化する音声ユニット3と、画像デー
タを符号、復号化する画像ユニット4とが接続されてい
る。
また、マン−マシンインタフェースとして、音声ユニッ
ト3には、マイクロホンおよびスピーカが接続され、画
像ユニット4には、テレビカメラ、テレビモニタ、電子
黒板、ファックスおよびテレライティング装置が接続さ
れている。
ト3には、マイクロホンおよびスピーカが接続され、画
像ユニット4には、テレビカメラ、テレビモニタ、電子
黒板、ファックスおよびテレライティング装置が接続さ
れている。
ところで、このような遠隔会議システムに使用される伝
送路1の伝送速度は、経済性を考慮すると、64kbI
)S程度に押えられることが望ましい。
送路1の伝送速度は、経済性を考慮すると、64kbI
)S程度に押えられることが望ましい。
この場合、上述したシステムでは、画像データの伝送容
量として最低限48kbl)S程度確保する必要がある
ので、音声データは16kbps程度の低伝送容量に圧
縮することが必要とされる。このため、ADPCM等の
音声データ圧縮技術を用いたとしても、音声データとし
てはモノラル音声にすることが限界であり、通常、ステ
レオ音声は用いられない。
量として最低限48kbl)S程度確保する必要がある
ので、音声データは16kbps程度の低伝送容量に圧
縮することが必要とされる。このため、ADPCM等の
音声データ圧縮技術を用いたとしても、音声データとし
てはモノラル音声にすることが限界であり、通常、ステ
レオ音声は用いられない。
すなわち、ステレオ音声を使用した場合、第4図に示す
ような構成となり、伝送容量が倍増するからである。
ような構成となり、伝送容量が倍増するからである。
しかし、このような通信による会議では、臨場感を出す
ためや話者識別のため、ステレオ音声とすることが望ま
しい。
ためや話者識別のため、ステレオ音声とすることが望ま
しい。
このため、■チャネル当り8kbpsとして左右2チャ
ネルで18kbpsとすることが考えられるが、この場
合、音声品質の劣化が著しいという問題がある。
ネルで18kbpsとすることが考えられるが、この場
合、音声品質の劣化が著しいという問題がある。
また、画像データの伝送容量を48kbpsから32k
bpsに減らすことも考えられるが、この場合、画像品
質の劣化が著しいという問題がある。
bpsに減らすことも考えられるが、この場合、画像品
質の劣化が著しいという問題がある。
本発明者はこのような問題を解決する技術を特開昭80
−191748号、特開昭61−82840号公報に開
示している。
−191748号、特開昭61−82840号公報に開
示している。
第5図および第6図はこのような技術に基づく送信側の
構成および受信側の構成を示すブロック図である。
構成および受信側の構成を示すブロック図である。
送信側では、第5図に示すように、左右のマイクロホン
5L、5Hに入力され増幅器6L、6Rで増幅された信
号XLSXRを加算器7で加算してモノラル信号Xを得
る。また、単一発音者の音声X((w)の直接波が左右
のマイクロホン5L。
5L、5Hに入力され増幅器6L、6Rで増幅された信
号XLSXRを加算器7で加算してモノラル信号Xを得
る。また、単一発音者の音声X((w)の直接波が左右
のマイクロホン5L。
5Rに入力されるまでの各遅延時間τL1τRのτ −
τR−τL を相関器8により検出する。そして、マルチプレクサ9
によりモノラル信号Xである主情報に遅延時間の差τで
ある付加情報を加え、これらを伝送路10に送出する。
τR−τL を相関器8により検出する。そして、マルチプレクサ9
によりモノラル信号Xである主情報に遅延時間の差τで
ある付加情報を加え、これらを伝送路10に送出する。
一方、受信側では、第6図に示すように、伝送路10か
ら送出された信号をデマルチプレクサ11により主情報
と付加情報とに分離する。主情報であるモノラル信号X
は可変遅延器12L、可変減衰器13L1増幅器14L
を介して左スピーカ15I4より出力されるとともに、
可変遅延器12R1可変減衰器13R1増幅器14Rを
介して右スピーカ15Rより出力される。また、付加情
報である遅延時間の差τはROMテーブル16に入力さ
れる。ROMテーブル16には、τに応じた所定の情報
が蓄えられており、これが可変遅延器12L、121?
に異なる遅延を与え、可変減衰器13L、13Hに異な
る減衰比を与えることにより、聴者にステレオ感が生じ
る。
ら送出された信号をデマルチプレクサ11により主情報
と付加情報とに分離する。主情報であるモノラル信号X
は可変遅延器12L、可変減衰器13L1増幅器14L
を介して左スピーカ15I4より出力されるとともに、
可変遅延器12R1可変減衰器13R1増幅器14Rを
介して右スピーカ15Rより出力される。また、付加情
報である遅延時間の差τはROMテーブル16に入力さ
れる。ROMテーブル16には、τに応じた所定の情報
が蓄えられており、これが可変遅延器12L、121?
に異なる遅延を与え、可変減衰器13L、13Hに異な
る減衰比を与えることにより、聴者にステレオ感が生じ
る。
すなわち、この技術によれば、付加情報は50〜100
bpsといった低ビツトレートで伝送できるため、モノ
ラル並の伝送容量で疑似的にステレオ伝送ができるので
ある。
bpsといった低ビツトレートで伝送できるため、モノ
ラル並の伝送容量で疑似的にステレオ伝送ができるので
ある。
ところで、上述したシステムによる会議は対向通信を前
提とするものであって、3組以上の遠隔会議システム間
で同様の会議を実現しようとした場合、受信側では、各
送信側における各話者を臨場感により識別できるものの
、異なる送信側の話者間をステレオ感をもって識別でき
ないという問題がある。
提とするものであって、3組以上の遠隔会議システム間
で同様の会議を実現しようとした場合、受信側では、各
送信側における各話者を臨場感により識別できるものの
、異なる送信側の話者間をステレオ感をもって識別でき
ないという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように上述した疑似的なステレオ伝送方式により、
3組以上の遠隔会議システム間で会議を実現しようとし
た場合には、受信側では、異なる送信側の話者間を臨場
感により識別できないという問題がある。
3組以上の遠隔会議システム間で会議を実現しようとし
た場合には、受信側では、異なる送信側の話者間を臨場
感により識別できないという問題がある。
そこで、この発明は、受信側で異なる送信側の話者間を
臨場感により識別可能とすることを目的とする。
臨場感により識別可能とすることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、送信側が、複数チャネルの音声信号から付
加情報信号を推定するとともに、少なくとも1つのチャ
ネルである主音声信号と付加情報信号とを符号化して伝
送する。一方、受信側が、主音声信号と付加情報信号と
を受信して復号化するとともに、受信すべき主音声信号
の数に応じて各付加情報信号を縮小し、かつ、受信すべ
き主音声信号に応じて増減する。そして、受信した主音
声信号に対応する増減された付加情報信号を選択し、復
号化された主音声信号とこの選択された付加情報信号と
から複数チャネルの1または2以上の音声信号と近似す
る音声信号を合成するものである。
加情報信号を推定するとともに、少なくとも1つのチャ
ネルである主音声信号と付加情報信号とを符号化して伝
送する。一方、受信側が、主音声信号と付加情報信号と
を受信して復号化するとともに、受信すべき主音声信号
の数に応じて各付加情報信号を縮小し、かつ、受信すべ
き主音声信号に応じて増減する。そして、受信した主音
声信号に対応する増減された付加情報信号を選択し、復
号化された主音声信号とこの選択された付加情報信号と
から複数チャネルの1または2以上の音声信号と近似す
る音声信号を合成するものである。
(作 用)
この発明では、受信した主音声信号に対応し、かつ、こ
れら受信した主音声信号に対応して縮小・増減された付
加情報信号に基づき、複数チャネルの1または2以上の
音声信号と近似する音声信号を合成しているので、受信
側で異なる送信側の話者間を臨場感により識別できる。
れら受信した主音声信号に対応して縮小・増減された付
加情報信号に基づき、複数チャネルの1または2以上の
音声信号と近似する音声信号を合成しているので、受信
側で異なる送信側の話者間を臨場感により識別できる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例の通信システムの構成を示す図であ
り、例えば従来例の第3図に示した遠隔会議システムが
3組接続された場合に適用される。
り、例えば従来例の第3図に示した遠隔会議システムが
3組接続された場合に適用される。
同図において、符号17.18.19は音声端末である
。なお、ここでは、音声端末17.18については送信
部のみ、音声端末19については受信部のみを図示して
いるが、実際には各音声端末17.18.19が送信部
および受信部を有する。
。なお、ここでは、音声端末17.18については送信
部のみ、音声端末19については受信部のみを図示して
いるが、実際には各音声端末17.18.19が送信部
および受信部を有する。
各音声端末の送信部には、左右2組のマイクロホン2O
L 、2OR、各マイクロホン2OL、2ORに入力さ
れ音声信号を増幅する増幅器21L。
L 、2OR、各マイクロホン2OL、2ORに入力さ
れ音声信号を増幅する増幅器21L。
21R1これら増幅された信号XLSXRを加算する加
算器22が備えられている。さらに、単一発音者の音声
x((W)の直接波が左右のマ・「クロホン2OL、2
ORに人力されるまでの各遅延時間τL1τRの差 τ緯τR−でL を検出する相関器23、加算器22により加算されたモ
ノラル信号Xである主情報に遅延時間の差τである付加
情報を加えるマルチプレクサ25が備えられている。
算器22が備えられている。さらに、単一発音者の音声
x((W)の直接波が左右のマ・「クロホン2OL、2
ORに人力されるまでの各遅延時間τL1τRの差 τ緯τR−でL を検出する相関器23、加算器22により加算されたモ
ノラル信号Xである主情報に遅延時間の差τである付加
情報を加えるマルチプレクサ25が備えられている。
一方、受信部には、伝送路26から送出された信号を送
信端未刈に分離するとともに、これらをさらに主情報と
付加情報とに分離するデマルチプレクサ27、このデマ
ルチプレクサ27からの情報に基づき所定のモノラル信
号Xおよび所定の付加情報τCを生成するオーディオブ
リッジ28、モノラル信号Xに所定の遅延および所定の
減衰を与える可変遅延・減衰器29L、29R,左右の
スピーカ30L、30Rが備えられている。さらに、τ
Cに応じた所定の情報が蓄えられ各可変遅延・減衰器2
9L、29Hに異なる遅延・減衰比を与えるROMテー
ブル31が備えられている。
信端未刈に分離するとともに、これらをさらに主情報と
付加情報とに分離するデマルチプレクサ27、このデマ
ルチプレクサ27からの情報に基づき所定のモノラル信
号Xおよび所定の付加情報τCを生成するオーディオブ
リッジ28、モノラル信号Xに所定の遅延および所定の
減衰を与える可変遅延・減衰器29L、29R,左右の
スピーカ30L、30Rが備えられている。さらに、τ
Cに応じた所定の情報が蓄えられ各可変遅延・減衰器2
9L、29Hに異なる遅延・減衰比を与えるROMテー
ブル31が備えられている。
上述したオーディオブリッジ28は、デマルチプレクサ
27から送出される送信端未刈の主情報を加算しこれを
モノラル信号Xとする加算器32、送信端未刈の主情報
である各モノラル信号XA。
27から送出される送信端未刈の主情報を加算しこれを
モノラル信号Xとする加算器32、送信端未刈の主情報
である各モノラル信号XA。
XBの有無を検出する電力検出器33^、33B。
送信端未刈の各付加情報τA1τBに係数“0,5″を
乗算する乗算器34A 、34B 、乗算器34Aによ
る乗算値に“−d”を加える加算器35A1乗算器34
Bによる乗算値に“d”を加える加算器35I3を備え
る。ただし、加算値dは、付加情報の正の最大値τMA
Xによりd−τMAX / 2なる式で与えられている
。さらに、このオーディオブリッジ28は、付加情報τ
Cとして加算器34Aからの信号、加算器34Bからの
信号または“0゛とする切替えを行うスイッチ36、電
力検出器33A、33Bによる検出結果VASVBに基
づきスイッチ36の切替えを制御する制御回路37を備
える。
乗算する乗算器34A 、34B 、乗算器34Aによ
る乗算値に“−d”を加える加算器35A1乗算器34
Bによる乗算値に“d”を加える加算器35I3を備え
る。ただし、加算値dは、付加情報の正の最大値τMA
Xによりd−τMAX / 2なる式で与えられている
。さらに、このオーディオブリッジ28は、付加情報τ
Cとして加算器34Aからの信号、加算器34Bからの
信号または“0゛とする切替えを行うスイッチ36、電
力検出器33A、33Bによる検出結果VASVBに基
づきスイッチ36の切替えを制御する制御回路37を備
える。
次に、このように構成された通信システムの動作を説明
する。
する。
第2図はこの動作を説明するための図である。
同図に示すように、音声端末17のマイクロホン2OL
、2ORの前には、話者“A#、B″、“C”、“D2
が左から順番に並んでおり、音声端末18のマイクロホ
ン2OL、2ORの前には、話者″E″、“F”、”G
”、“H”が左から順番に並んでいるとする。
、2ORの前には、話者“A#、B″、“C”、“D2
が左から順番に並んでおり、音声端末18のマイクロホ
ン2OL、2ORの前には、話者″E″、“F”、”G
”、“H”が左から順番に並んでいるとする。
そして、音声端末17側で発声が行われ、音声端末18
側で発声が行われていないとすると、音声端末19には
音声端末17のモノラル信号XAのみが送出され、音声
端末18からはモノラル信号XBは送出されない。
側で発声が行われていないとすると、音声端末19には
音声端末17のモノラル信号XAのみが送出され、音声
端末18からはモノラル信号XBは送出されない。
音声端末19では、電力検出器33^、33Bによりこ
のことが検出され、この検出結果VA。
のことが検出され、この検出結果VA。
VBが制御回路37に送出される。
制御回路37は、音声端末17側のみで発声が行われて
いることを認識すると、スイッチ36を付加情報τCと
して加算器35Aからの信号を出力するように切替える
(図中B側)。
いることを認識すると、スイッチ36を付加情報τCと
して加算器35Aからの信号を出力するように切替える
(図中B側)。
したがって、付加情報τCは付加情報τAが乗算器34
A1加算器35Aを介した値、すなわちτC−τ^/2
−d となる。
A1加算器35Aを介した値、すなわちτC−τ^/2
−d となる。
この付加情報τCがROMテーブル31に与えられ、各
可変遅延・減衰器29L、29Hに異なる遅延・減衰比
が与えられる。
可変遅延・減衰器29L、29Hに異なる遅延・減衰比
が与えられる。
モノラル信号XAはこのような各可変遅延・減衰器29
L、29Rを通りスピーカ30L、30Rから出力され
る。
L、29Rを通りスピーカ30L、30Rから出力され
る。
これにより、音声端末19のスピーカ30L130Rの
前に位置する受聴者は、左半分の範囲に左から順に話者
“A”、#B°、C“、“D”の音像があると認識する
。
前に位置する受聴者は、左半分の範囲に左から順に話者
“A”、#B°、C“、“D”の音像があると認識する
。
一方、音声端末17側で発声が行われず、音声端末18
側で発声が行われているとすると、音声端末19には音
声端末18のモノラル信号XBのみが送出され、音声端
末17からはモノラル信号XAは送出されない。
側で発声が行われているとすると、音声端末19には音
声端末18のモノラル信号XBのみが送出され、音声端
末17からはモノラル信号XAは送出されない。
上述と同様の動作により、この場合は、スイッチ36は
図中B側に切替えられる。
図中B側に切替えられる。
したがって、付加情報τCは付加情報τBが乗算器34
B1加算器35Bを介した値、すなわちτa −τB
/2+d・ となる。
B1加算器35Bを介した値、すなわちτa −τB
/2+d・ となる。
モノラル信号XBはこのような付加情報τCにより設定
された各可変遅延・減衰器29L、29Rを通すスビー
カ30L、3’ORから出力される。
された各可変遅延・減衰器29L、29Rを通すスビー
カ30L、3’ORから出力される。
これにより、音声端末19のスピーカ30L。
30Rの前に位置する受聴者は、右半分の範囲に左から
順に話者“E”、“F”、“G”、“H。
順に話者“E”、“F”、“G”、“H。
の音像があると認識する。
なお、この実施例では、音声端末17.18の両方で発
声が行われている場合は、スイッチ36は図中C側に切
替えられ、モノラル信号XAおよびXBがスピーカ30
L、30Rから出力される。
声が行われている場合は、スイッチ36は図中C側に切
替えられ、モノラル信号XAおよびXBがスピーカ30
L、30Rから出力される。
以上のように、この実施例では、受信側では、一方の音
声端末に対しては左半分の範囲に音像が形成され、他方
の音声端末に対しては右半分の範囲に音像が形成される
ので、異なる送信側の話者間を臨場感により識別できる
。
声端末に対しては左半分の範囲に音像が形成され、他方
の音声端末に対しては右半分の範囲に音像が形成される
ので、異なる送信側の話者間を臨場感により識別できる
。
なお、この実施例では、音声端末が3組すなわち3対地
の場合について述べたが、4対地以上であっでも同様で
ある。この場合、対地数をmとすると、i番目の付加情
報τ1に対する遅延制限された付加情報τ″lは、 τ゛l謬τi/m となり、バイアス値d1は、 di −−TMAX +rMAX /m+2 rMAX
(1−1) /m で与えられる。
の場合について述べたが、4対地以上であっでも同様で
ある。この場合、対地数をmとすると、i番目の付加情
報τ1に対する遅延制限された付加情報τ″lは、 τ゛l謬τi/m となり、バイアス値d1は、 di −−TMAX +rMAX /m+2 rMAX
(1−1) /m で与えられる。
その後、有音データを有する端末iをi番目の主情報x
1より検出し、その端末からの付加情報により、 τC−τ1−十dl なる式で新たな付加情報を生成し、受信側に送出する。
1より検出し、その端末からの付加情報により、 τC−τ1−十dl なる式で新たな付加情報を生成し、受信側に送出する。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、受信側で異な
る送信側の話者間を臨場感により識別できる。
る送信側の話者間を臨場感により識別できる。
第1図はこの発明の一実施例に係る通信システムの構成
を示す図、第2図はこの実施例システムの動作を説明す
るための図、第3図は遠隔会議システムの構成を示す図
、第4図は遠隔会議シスチームにステレオ音声を採用し
た例を示す図、第5図は疑似ステレオ伝送に使用される
送信側の構成を示す図、第6図は受信側を示す図である
。 17.18.19・・・音声端末、2OL、2OR・・
・マイクロホン、21L、21R・・・増幅器、22・
・・加算器、23・・・相関器、25・・・マルチプレ
クサ、26・・・伝送路、27・・・デマルチプレクサ
、28・・・オーディオブリッジ、29L、29R・・
・可変遅延・減衰器、30L、30R・・・スピーカ、
31・・・ROMテーブル、32・・・加算器、33A
、33B・・・電力検出器、34A 、34B・・・乗
算器、35A135B・・・加算器、36・・・スイッ
チ、37・・・制御回路。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − TC 第2図 手続h口正書(自発) 昭和63年 7月13日
を示す図、第2図はこの実施例システムの動作を説明す
るための図、第3図は遠隔会議システムの構成を示す図
、第4図は遠隔会議シスチームにステレオ音声を採用し
た例を示す図、第5図は疑似ステレオ伝送に使用される
送信側の構成を示す図、第6図は受信側を示す図である
。 17.18.19・・・音声端末、2OL、2OR・・
・マイクロホン、21L、21R・・・増幅器、22・
・・加算器、23・・・相関器、25・・・マルチプレ
クサ、26・・・伝送路、27・・・デマルチプレクサ
、28・・・オーディオブリッジ、29L、29R・・
・可変遅延・減衰器、30L、30R・・・スピーカ、
31・・・ROMテーブル、32・・・加算器、33A
、33B・・・電力検出器、34A 、34B・・・乗
算器、35A135B・・・加算器、36・・・スイッ
チ、37・・・制御回路。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − TC 第2図 手続h口正書(自発) 昭和63年 7月13日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側が、複数チャネルの音声信号から付加情報信号を
推定する推定手段と、少なくとも1つのチャネルである
主音声信号と前記付加情報信号とを符号化して伝送する
伝送手段とを有し、受信側が、前記主音声信号と前記付
加情報信号とを受信して復号化する受信手段と、受信す
べき前記主音声信号の数に応じて前記各付加情報信号を
縮小する縮小手段と、この縮小手段により縮小された各
付加情報信号を受信すべき前記主音声信号に応じて増減
する増減手段と、受信した前記主音声信号に対応する前
記増減手段により増減された付加情報信号を選択する選
択手段と、前記受信手段により復号化された前記主音声
信号と前記選択手段により選択された付加情報信号とか
ら前記推定手段で付加情報信号を推定した複数チャネル
の1または2以上の音声信号と近似する音声信号を合成
する合成手段とを有する ことを特徴とするステレオ音声伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133629A JP2635684B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ステレオ音声伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133629A JP2635684B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ステレオ音声伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303852A true JPH01303852A (ja) | 1989-12-07 |
| JP2635684B2 JP2635684B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=15109287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133629A Expired - Fee Related JP2635684B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ステレオ音声伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635684B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7660425B1 (en) | 1999-05-25 | 2010-02-09 | British Telecommunications Plc | Acoustic echo cancellation |
| JP2020136904A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 株式会社リコー | スピーカ装置、ビデオ会議装置及び電子黒板 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276938A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | ステレオ信号伝送方法、符号化装置および復号化装置 |
| JPS6276958A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | 音声伝送方式 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133629A patent/JP2635684B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276938A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | ステレオ信号伝送方法、符号化装置および復号化装置 |
| JPS6276958A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | 音声伝送方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7660425B1 (en) | 1999-05-25 | 2010-02-09 | British Telecommunications Plc | Acoustic echo cancellation |
| JP2020136904A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 株式会社リコー | スピーカ装置、ビデオ会議装置及び電子黒板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635684B2 (ja) | 1997-07-30 |
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