JPH01303872A - ファクシミリ符号化方式 - Google Patents
ファクシミリ符号化方式Info
- Publication number
- JPH01303872A JPH01303872A JP63134010A JP13401088A JPH01303872A JP H01303872 A JPH01303872 A JP H01303872A JP 63134010 A JP63134010 A JP 63134010A JP 13401088 A JP13401088 A JP 13401088A JP H01303872 A JPH01303872 A JP H01303872A
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- Japan
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- fill
- eol
- section
- bit
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置6に関し、特に、グループ
3フアクシミリ装置の符号化方式に関する。
3フアクシミリ装置の符号化方式に関する。
従来の技術
従来、グループ3フアクンミリ装置の符号化方式として
はCGITT勧告7.4に記述されるMH符号化方式が
知られている。
はCGITT勧告7.4に記述されるMH符号化方式が
知られている。
発明が解決しようとする課題
CGITT勧告7.4に記述されるMl(符号化方式は
、EOL ビットとM)I符号ビットを加えた1ライン
分のビット数が必ずしも8ビットの整数倍である必要は
ない。
、EOL ビットとM)I符号ビットを加えた1ライン
分のビット数が必ずしも8ビットの整数倍である必要は
ない。
従って、この方式によれば、−旦MH符号化されたデー
タに後からフィルを付加するシステムにおいては、符号
化データ中のEOLの検出が困難なために、複合化して
EOLを検出しデータビットとEOLの間にフィルを付
加して1ライン分の伝送時間が最小伝送時間より短(な
らないように調整した後に再度符号化する必要があり、
システム構成が複雑になる欠点があった。
タに後からフィルを付加するシステムにおいては、符号
化データ中のEOLの検出が困難なために、複合化して
EOLを検出しデータビットとEOLの間にフィルを付
加して1ライン分の伝送時間が最小伝送時間より短(な
らないように調整した後に再度符号化する必要があり、
システム構成が複雑になる欠点があった。
第2図は、パーソナルコンピュータにおいてM)I符号
化された画情報を、ファクシミリ通信アダプタへ伝送し
、ファクシミリ通信アダプタの通信機能を利用して受信
側へ送信するシステムを従来の肛符号化方式により構成
した例を示すブロック図である。
化された画情報を、ファクシミリ通信アダプタへ伝送し
、ファクシミリ通信アダプタの通信機能を利用して受信
側へ送信するシステムを従来の肛符号化方式により構成
した例を示すブロック図である。
パーソナルコンピュータ!!内の画情報蓄積部12に蓄
積された2値画像は、符号化部13により符号化され、
ファクシミリアダプタ14へ伝送される。
積された2値画像は、符号化部13により符号化され、
ファクシミリアダプタ14へ伝送される。
このとき、符号化されたデータはEOLビットとデータ
ビットを加えた1ライン分のビット数が必ずしも8ビッ
トの整数倍ではないために、符号データをパラレルデー
タ形式のままフィルを付加することは困難である。
ビットを加えた1ライン分のビット数が必ずしも8ビッ
トの整数倍ではないために、符号データをパラレルデー
タ形式のままフィルを付加することは困難である。
従って、ファクシミリアダプタ14においては、複合化
部!5において入力した符号化データを復合し直し、E
OL検出部16においてEOLのビ、、ト列を検出後、
1ライン分のデータ列の伝送時間が最小伝送時間以上に
なるようにフィル付加部17において検出したEOLの
前にフィルを付加する。その後。
部!5において入力した符号化データを復合し直し、E
OL検出部16においてEOLのビ、、ト列を検出後、
1ライン分のデータ列の伝送時間が最小伝送時間以上に
なるようにフィル付加部17において検出したEOLの
前にフィルを付加する。その後。
符号化部18において再度Ml(符号化し、ファクシミ
リ伝送部1Bより受信機側へ伝送される。
リ伝送部1Bより受信機側へ伝送される。
このように、従来のMH符号化方式をこの例のように、
−旦符号化した後に新たにフィルを付加するシステムに
適用すると、2回の符号化と1回の複合化が発生し、シ
ステムがN雑になる欠点がある。
−旦符号化した後に新たにフィルを付加するシステムに
適用すると、2回の符号化と1回の複合化が発生し、シ
ステムがN雑になる欠点がある。
本発明は従来の」−記実情に鑑みてなされたものであり
、従って本発明の目的は、従来の技術に内在する」二記
欠点を解消することを可能とした新規なファクシミリ符
号化方式を提供することにある。
、従って本発明の目的は、従来の技術に内在する」二記
欠点を解消することを可能とした新規なファクシミリ符
号化方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
、L記口的を達成する為に、本発明に係るファクシミリ
符号化方式は、−111MH符号化されたデータ列中に
フィルの付加がf[l’な制御により実行でき−かつG
3グループファクシミリとの交信性を損なわないように
するように、EOLビットとM)l符号化されたデータ
ビットの和であるlライフ分のピント数が8ビットの整
数倍となるように前記データビットとEOLビットとの
間にビット“0”を付加する第1のフィル制御部と、該
第1のフィル制御部より出力されるデータ列中のEOL
を検出するEOL検出部と、該EOL検出部により検出
されたEOLの前にフィルを付加して1ライン分の伝送
時間が最小伝送時間より短くならないように制御する第
2のフィル制御部とを備えて構成される。
符号化方式は、−111MH符号化されたデータ列中に
フィルの付加がf[l’な制御により実行でき−かつG
3グループファクシミリとの交信性を損なわないように
するように、EOLビットとM)l符号化されたデータ
ビットの和であるlライフ分のピント数が8ビットの整
数倍となるように前記データビットとEOLビットとの
間にビット“0”を付加する第1のフィル制御部と、該
第1のフィル制御部より出力されるデータ列中のEOL
を検出するEOL検出部と、該EOL検出部により検出
されたEOLの前にフィルを付加して1ライン分の伝送
時間が最小伝送時間より短くならないように制御する第
2のフィル制御部とを備えて構成される。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図であり
、従来のMH符号化方式を適用した第2図の例を本発明
のMH符号化方式により構成した実施例である。
、従来のMH符号化方式を適用した第2図の例を本発明
のMH符号化方式により構成した実施例である。
第1図を参照するに、パーソナルコンピュータ1内の第
2図の例と同じ画情報蓄積部2に蓄積された2ri画像
は、符号化部3により符号化された後、E叶ビットとデ
ータビットの和にフィルを加えた総ビット数が8ビット
の整数倍となるようにフィル付加部(1)4においてフ
ィルが付加される。
2図の例と同じ画情報蓄積部2に蓄積された2ri画像
は、符号化部3により符号化された後、E叶ビットとデ
ータビットの和にフィルを加えた総ビット数が8ビット
の整数倍となるようにフィル付加部(1)4においてフ
ィルが付加される。
但し、フィル付加部(1)4より出力される符号化デー
タは、ファクシミリアダプタ5への伝送時間が短縮され
効率的になるように最小伝送時間の調整は行われていな
い。
タは、ファクシミリアダプタ5への伝送時間が短縮され
効率的になるように最小伝送時間の調整は行われていな
い。
ファクシミリアダプタ5側では入力した符号データを8
ビットパラレルデータに変換した時、 EOLは必す最
?7Jの1バイトが00(HEX)で始まるために。
ビットパラレルデータに変換した時、 EOLは必す最
?7Jの1バイトが00(HEX)で始まるために。
EOLの検出はソフトウェアでnmに行うことができる
。EOL検出部6より出力されるデータに、フィル付加
部(2)7において最小伝送時間を調整するためのフィ
ルが付加された後、ファクシミリ伝送部8により受信機
側へ伝送される。
。EOL検出部6より出力されるデータに、フィル付加
部(2)7において最小伝送時間を調整するためのフィ
ルが付加された後、ファクシミリ伝送部8により受信機
側へ伝送される。
発明の詳細
な説明したように、本発明のファクシミリ符号化方式に
よれば、1回の符号化のみで実現できるために、第2図
の例に比較してシステムが簡ス11に実現できる効果が
得られる。
よれば、1回の符号化のみで実現できるために、第2図
の例に比較してシステムが簡ス11に実現できる効果が
得られる。
4、図面のiIi!liな説明
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は従来の符号化方式による一例を示すブロック図であ
る。
図は従来の符号化方式による一例を示すブロック図であ
る。
1.11.、、パーソナルコンピュータ、2.12.、
、画情報蓄積部、3.13.、、符号化部、431.フ
ィル付加部(+) 、5.14.、、ファクシミリアダ
プタ、6゜16、、、 EOL検出部、7.9.フィル
付加部(2)、8゜19、、、ファクシミリ伝送部、1
5.、、復号化部、1710.フィル付加部、1日00
、符号化部特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 L= −−−−J
、画情報蓄積部、3.13.、、符号化部、431.フ
ィル付加部(+) 、5.14.、、ファクシミリアダ
プタ、6゜16、、、 EOL検出部、7.9.フィル
付加部(2)、8゜19、、、ファクシミリ伝送部、1
5.、、復号化部、1710.フィル付加部、1日00
、符号化部特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 L= −−−−J
Claims (1)
- EOLビットとMH符号化されたデータビットの和であ
る1ライン分のビット数が8ビットの整数倍となるよう
に前記データビットとEOLビットとの間にビット“0
”を付加する第1のフィル制御部と、該第1のフィル制
御部より出力されるデータ列中のEOLを検出するEO
L検出部と、該EOL検出部により検出されたEOLの
前にフィルを付加して1ライン分の伝送時間が最小伝送
時間より短くならないように制御する第2のフィル制御
部とを有することを特徴とするファクシミリ符号化方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134010A JPH01303872A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ファクシミリ符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134010A JPH01303872A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ファクシミリ符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303872A true JPH01303872A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15118270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134010A Pending JPH01303872A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ファクシミリ符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303872A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448568A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Hitachi Ltd | Facsimile picture signal output device |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63134010A patent/JPH01303872A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448568A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Hitachi Ltd | Facsimile picture signal output device |
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