JPH01304295A - トンネル構築方法 - Google Patents

トンネル構築方法

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JPH01304295A
JPH01304295A JP63134333A JP13433388A JPH01304295A JP H01304295 A JPH01304295 A JP H01304295A JP 63134333 A JP63134333 A JP 63134333A JP 13433388 A JP13433388 A JP 13433388A JP H01304295 A JPH01304295 A JP H01304295A
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cutter
muck
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Akio Fujimoto
明生 藤本
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21DSHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
    • E21D9/00Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
    • E21D9/10Making by using boring or cutting machines
    • E21D9/1053Making by using boring or cutting machines for making a slit along the perimeter of the tunnel profile, the remaining core being removed subsequently, e.g. by blasting

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  • Mining & Mineral Resources (AREA)
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  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)
  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、地山のゆるみを防止しながら大断面のトン
ネルの掘削および覆工を行うトンネル構築方法に関する
〈従来の技術〉 従来の1〜ンネル構築方法として、シールド工法やパイ
プルーフ工法などがあり、また、トンネル構築の補助工
法として高圧ジエン1−グラウ1〜工法、フォアパイリ
ング工法などが知られている。このうち、シールド工法
は、トンネルの全断面を一度に掘削しながら、後方をセ
グメントまたは場所打ちコンクリートで覆工していくも
のである。また、高圧ジェノトグラウl−工法は比較的
小径の複数の穴をポーリング作業や600−1000k
g/cdノ高圧ジェット水の射出により形成し、この孔
(例えば径が40〜60nwn)中にグラウトを注入し
てトンネル周辺例えば600〜800rrtIlの径の
地盤強度を増強し、防護を行うものである。
ところで、超電導電力貯蔵や空気貯蔵を行なうためには
、地下地盤に直径10〜20mにも及ぶトンネルが必要
となり、このトンネル内には電力貯蔵用の超電導コイル
が設置される。このため、上記トンネル形成のため、地
盤の掘削が必要となるが、上記従来のトンネル掘削にて
行われたシールド工法では、そのトンネルが大断面であ
る場合に、補助工法なくしては、切羽を安定させること
が難しく、トンネル周辺の地山を緩めやすく、また、掘
削残土が大量に出るため残土排出上が作業に占める比重
が大きくなって、掘削土、覆工の各作業の支障となり、
施工能率が落ちるという問題点があった。また、地圧に
よってシール1〜機が拘束されるために、大きな推進力
を要し、場合によってはトンネルが大きく変形するなど
の問題点もあった。
一方、上記高圧ジェットプラウ1−工法などのトンネル
構築の際の補助工法は、小断面のトンネル掘削には適す
るが、大断面のトンネル掘削には施工技術および安全性
、経済性の点で不向きであるという問題点があった。
これに対して、ある程度大断面のトンネルが形成可能な
パイプルーフ工法も提案されている。これは第9図およ
び第10図に示すように、掘削1〜ンネル1内の切羽付
近に走行可能なパイプ打込機2を入れるとともに、この
パイプ打込機2によって、地山4内にパイプ3を掘進方
向に向って末広かりどなるように削孔・圧入し、この後
、各パイプ3内のアースオーガ5を駆動させながらパイ
プ3から掘進方向に伸長させて、このアースオーガ5に
より順次掘削を行うものである。また、このような掘削
によって作られたトンネル1の内面には上記各パイプ3
を覆うようにしてコンクリ−1−覆工6が施される。つ
まり、かかるパイプルーフ工法ではI〜ンネル1−の大
断面形状に合わせて所定数のパイプ3を所定形状に配設
することにより、大断面のトンネルを形成することがで
きる。なお、第10図において、7は掘削径覆工を行う
部分である。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、かかるパイプループ工法にあっては、パ
イプ3の長さが作業上制約を受けるので、数10mの間
隔て本杭トンネルの掘削と防護工を交互に繰り返さなけ
ればならず、手間がかかり過ぎるほか、パイプ3を水平
方向に精度よく設置できないので、余掘りが多くなるこ
と、また、トンネル周囲全体を一応に施工することが困
難であることがら地山が緩み易くなるとともに、防護工
は仮設のため別途覆工を要して、工費、工程が増大する
という問題点があった。
この発明はかかる従・来の問題点に着[1してなされた
ものであり、地山を緩めずに、安全にしかも簡単な作業
にてトンネルを効率的に構築することができるトンネル
構築方法を得ることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 この発明にかかるトンネル構築方法は、地山をカッタに
より掘削して形成した環状の覆工部空間に、場所打ちの
覆工材を打設していき、この覆工材の打設に遅れて切羽
の掘削を実施するようにするものである。この場合、補
助カッタにより環状覆工空間の内側に作業坑を形成する
こともできる。
また、地山の掘削によるすりを利用し、これとセメント
等の固化材を添加して覆工部空間に打設することもでき
る。
〈作用〉 この発明における地山の掘削は、環状のカッタにより中
間を残して1ヘンネルが掘進され、これによって作った
環状の覆工部空間に場所打ちの覆工材を打設し、その後
、かかる覆工を行った環状部空間の内部にある残土を掘
削、搬出して、大断面のトンネルを構築していく。
〈発明の実施例〉 以下に、この発明の実施例を図について説明する。第1
図はこの発明で使用するシールドタイプの掘削機を示す
概略縦断面図、第2図は同じく掘削機による環状と補助
のカッタを示す正面図である。同図において、11はト
ンネルの掘削が行われる地山、12はこの地山11に対
し、水平方向の環状の覆工部空間13を、地山を掘進し
ながら形成する環状のカッタで、第2図に示すように、
このカッタ]2はリング状に配置した複数のカッタ部材
12aからなる。さらに、このカッタ部材12aはカッ
タピッ1へと土砂取込口とを備えたものからなり、各カ
ッタピッ1〜の1つ1つがリング状部の切羽を掻き出す
ように動作して、上記掘削を行う。14−.15は環状
のカッタコ2の内外周に連設されたシール1〜における
環状のスキンプレー1〜で、このうち15は後述の場所
打ちコンクリ−)−(覆工材)の型枠としても用いられ
る。なお、スキンブレート14−.15はフリクション
をカッ1〜するために全体としてテーパ状をなしている
16はカッタ12に隣接して設けられた作業坑掘削に用
いるブームカッタなどの補助カッタであり、これがカッ
タ12の内側上部に図示のように設けられるほか、内側
下部またはこれら2つの部分に設けられる場合がある。
17はズリ収容部で、これが覆工部空間13を作るカッ
タ12の近傍に設けられ、これにスクリューコンベアを
含む排土装置18か連設されている。この排土装置18
は、ズリ収容部17内から排出されるズリとともにポン
プにより送出される硬化材を混練して、プレスリング1
9に設けた覆工材押出し口20を通して、掘削機後部の
覆工部空間13内に圧入するように作用する。ここで、
21は上記のポンプ、22はこのポンプ21によって送
出する硬化材を収容した硬化材タンク、23は硬化相を
送出するのに用いるパイプである。このパイプ23は補
助カッタ16によって掘削した作業坑24内にガイドさ
れて、上記排土装置18に連結されている。25は補助
カッタ16の後方に連設された作業坑用シールドである
。26は覆工材を圧縮する上記プレスリング19に支持
させて、掘削機を前進させるジヤツキである。なお、こ
のジヤツキ26と排土装置]8とは、これら複数のプレ
スリング19に対して交互に円形状に並設されている。
27は覆工部空間13内に圧入充てんされた覆工材であ
る。
次に、上記掘削機によるトンネル構築方法について、第
3図を参照しながら説明する。まず、掘削機のカッタ1
2および補助カッタ16を切羽に当てて、環状に掘削し
ていき、掘削によって生じたズリを作業坑24を通して
外部へ排出するとともに、そのズリの一部をズリ収容部
17に取り込んで、排土装置18に送り込む。一方、こ
の排土装置18しこは、硬化材タンク22からポンプ2
1によって硬化材が送り込まれ、この硬化材と上記ズリ
とがスクリューコンベアにより混練され、ここで覆工材
を作る。そして、この覆工材はスクリューコンベアの押
出し圧力しこより覆工材押出し口20からプレスリング
19の外側、すなわち環状の覆工部空間13内に押出さ
れる。このプレスリンク19は、上記のようにジヤツキ
26を支持して覆工部空間13内の覆工材を加圧するた
め、この覆工材は圧密されて硬化が促進される。こうし
て、再び、上記掘削機による掘削を行い、ジヤツキによ
る推進を実施した後再び覆工材の覆工を行う。すなわち
、第3図(a)は、掘削機による掘削および推進を行っ
て覆工材のプレスリング]−9の外側に覆工材を充てん
した後の状態を示し、このとき、次の推進に備えてジヤ
ツキ26が最も収縮した状態に維持される。そして、こ
の状態において、硬化した覆工により囲まれた部分の地
山を、後方から順次掘削していく。つまり芯抜きを行う
第3図(b)は再び掘削を行うとともしこ、ジヤツキ2
6を伸長して掘削機の掘進を行う状態を示す。
この推進によってスキンプレート14.15も同時に前
進する。第3図(c)は上記推進後、シャツキ26を再
び収縮させるとともにプレスリング19も前進させ、覆
工材押出し口20から覆工材を圧入して、新しい覆工3
0を直前に施工した覆工31の地なりに連設していく状
態を示す。なお、第3図(b)、第3図(c)に示す掘
削終了および覆工材圧入の再施工中にも、上記芯部の残
土40を掘削して排出する。
第4図乃至第8図はこの発明のトンネル構築方法を実施
するための他のシールド掘削機を示す。
このシールド掘削機は、泥水掘削を行うものであり、同
図において、30は一端が図示しないポンプにつながれ
た送泥管であり、この送泥管30の他端は、第5図に示
すカッタ]2のカッタピッ1へ12aのうち最上のもの
の後方で泥水を吐出するようになっている(第4図)。
なお、12bはカッタ]2の土砂取込口である。31は
−・端が図示しないポンプやタンクにつながれた排泥管
であり、この排泥管31の他端は、リンク状のカッタ1
2の下部後方で二箇所に臨むように設けられている(第
6図)。32はコンクリート打設管で、これの一端が、
スキンプレート15の他端付近に設けたコンクリート打
設口に連設するように設けら九でいる。これらの各送泥
管30、排泥管3]およびコンクリート打設管32は、
作業坑用シールド25にて囲まれた作業坑24内を通し
て設置されている。なお、33はスキンプレー1〜14
..15間を前後2室に隔成して前室に泥水を溜めるよ
うにするバルクヘッド、34は型枠である。この他、第
1図に示したものと同一の構成部分には同一符号を付し
て、その重複する説明を省略する。
この実施例におけるシールド掘削機においても、カッタ
12はリング状をなし、トンネル断面の覆工部にあたる
部分とサービス用の作業坑24部分とを、カッタ12と
ブームカッタなどの補助カッタ16によりそれぞれ掘削
し、内側の土砂は掘削しない、そして、この掘削は切羽
付近に送泥管30を通じて泥水を満たし泥水掘削を行う
。また、掘削された土砂は泥水とともに排泥管31を通
じてポンプなどによりシールド掘削機の外側に流体輸送
して、排出するが、一部は先の実施例のようにしてコン
クリートの骨材として利用することもできる。
一方、コンクリートはコンクリート打設管32を通して
スキンプレート15のコンクリート打設口からスキンプ
レート15の外側(外周側)へ送り込まれ、プレスリン
グ19の後方のスキンプレート14.15間に打設され
る。この場合においても、1スパン(型枠長)の掘削が
完了したら、第7図にも示すような推進用のジヤツキ2
6を縮め、プレスリング19を切羽側に引き寄せながら
、覆工コンクリートを打設する。ここでは、地山が外枠
となり、作業坑の型枠34は第8図に示すように掘削機
のテール部で組み立てられる。
このように、この発明では覆工部空間13をまず掘削に
よって形成し、この覆工部空間13への覆工材の充てん
固化後に芯抜きを行い、かかる作業を繰り返し実行する
ことによって大断面のトンネルを形成することができる
のである。
なお、上記実施例では、ズリの搬出、排出および覆工材
搬入などを行う作業坑24は、第2図に示すように、上
部に設けるほか、上下部2個所に設けてもよく、これら
作業坑は、掘削したズリの排出を安全かつ円滑に実施で
きる。また、かかる作業坑24は覆工部空間13の内側
または外側の1個所または複数個所に設けることもでき
、必要に応じてその形や大きさを異ならしめてもよい。
そしてかかる作業坑24はトンネルの掘削作業を効率化
し、作業の安全性に寄与するものとなる。
また、上記の1〜ンネル構築方法では、馬蹄形、卵形、
長円形などあらゆる形状の大断面トンネルも構築可能で
ある。
さらに、上記実施例では掘進に推進形のジヤツキ26を
用いたが、このジヤツキをプレスジヤツキとして、推力
(つまり反力)を周辺の覆工内面に固定したクリッパか
ら得るようにしてもよい。
〈発明の効果〉 以上説明してきたように、この発明によれば、大断面の
トンネル掘削の際における地山応力の解放を極力小さく
するために、掘削断面を環状掘削と芯抜き掘削の2工程
に分割して掘削するようにしたので、芯部の掘削よりも
覆工を数m以上も先行させることができ、覆工内側の掘
削を安全かつ効率的に実施でき、地山のゆるみを極力少
なくすることが可能となる従来のパイプルーフ工法にお
けるごとき仮設のための防護工が不要となり、工費を安
く、しかも工程を簡略化、短縮化できるという効果が得
られる。また、掘削したズリを覆工材として利用するこ
とにより、作業坑における残土、ズリの排出処理を20
%〜30%も低減できるなどの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にがかるI・ンネル構築方法を実施す
るための掘削機を示す縦断面図、第2図は掘削機のカッ
タを示す正面図、第3図はこの発明のトンネル構築方法
の施工順序を示す施工要領図、第4図は掘削機の他の実
施例を示す断面図、第5図は同じく正面図、第6図は第
4図のA−A線断面図、第7図は同じ<B−B線断面図
、第8図はC−C線断面図、第9図は従来のパイプルー
フ工法を示す説明図、第10図はパイプルーフ工法によ
るトンネルの施工断面図である。 11・・地盤、12・・カッタ、13・・覆コー部空間
、16・・補助カッタ、18・・排土装置a、22・・
硬化材タンク、24・・作業坑、26・・ジヤツキ、2
7・・覆工。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)環状をなすカッタにより地山を掘削して環状の覆工
    部空間を形成し、この覆工部空間に場所打ちの覆工材を
    打設していき、この覆工材の打設に遅れて切羽の掘削を
    実施するトンネル構築方法。 2)環状をなすカッタの内側に補助カッタにより環状の
    覆工部空間の内側に作業坑を形成する請求項1記載のト
    ンネル構築方法。 3)地山の掘削によるずりに固化材を添加して覆工部空
    間に打設する請求項1又は2記載のトンネル構築方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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