JPH01304383A - 時計装置 - Google Patents

時計装置

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JPH01304383A
JPH01304383A JP13278888A JP13278888A JPH01304383A JP H01304383 A JPH01304383 A JP H01304383A JP 13278888 A JP13278888 A JP 13278888A JP 13278888 A JP13278888 A JP 13278888A JP H01304383 A JPH01304383 A JP H01304383A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
clock
switching
signal
service interruption
Prior art date
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Pending
Application number
JP13278888A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Fujii
達雄 藤井
Masanori Sugiura
正則 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] この発明は、停電補償を有する商用周波同期式の時計装
置に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来の時計装置の構成を示すブロック図である
。図において、(1)は商用電源、(2)は電源1〜ラ
ンスてあり、その−次側が商用電源(1)と接続され、
この商用電源(1)とて商用電源回路(100)を構成
している。(3)は整流回路(200)を構成する整流
器てあり2その入力側か商用電源回路(100)の電源
トランス(2)と接続される。
(4)は直流電源回路であり、その入力側か整流回路(
200)の整流器(3)と接続され、この整流器(3)
の出力を直流電源に変換する。(5)は停電補償用電池
で、その正極側が直流電源回路(4)と接続されると共
にその負極側が接地されていて、停電時に直流電源を供
給する。(6)は第1の分周回路て、その入力側が整流
回路(200)の整流器(3)と接続され1整流回路(
200)の出力を波形整流し、所定の周波数で分周する
。く7)は停電時に時計の計時を行うための水晶発振回
路、、(8)は第2の分周回路て1その入力側か水晶発
振回路(7)と接続され、前記水晶発振回路(7)の発
振周波数を第1の分INI IT!1路(6)と同一の
周波数で分周する。
(9)は停電検出回路て、その入力側か整流回路(20
0)と接続され、商用電源く1)の印加の有無を検出す
ることて、停電の判別を行う。(10)は切り替え回路
て、前記停電検出回路(9)の信号によって第1の分周
回路(6)あるいは第2の分周回路(8)を選択する。
(11)は中央処理回路て、その一方の入力側が停電検
出回路(9)と接続され7その他方の入力側が切り替え
回路(10)と接続されて。
前記切り替え回路く10)により出力された時計泪時用
信号を計数し2時刻を計時する。〈12)は中央処理回
路(11)と接続される表示回路で、この中央処理回路
(11)で計時した時刻データを表示する。
第4図は商用電源が停電した時の第1の分周回11B(
6)および第2の分周回路(8)の切り替えタイミング
を示すタイムヂャ−1・図である。
従来の時計装置は」二記のように構成され、商用電源(
1)の電圧2例えは1.OOV、50Hzの電圧は電源
トランス(2)で例えは]、OV、50H2に降圧され
、整流器(3)により整流される。この整流された出力
は、さらに直流電源回路(4)により例えば直流5Vに
変換され、供給される。整流器(3)の501(z整流
信号は第1の分周回路(6)て例えは]、 Q i(z
の矩形波信号に分周変換され。
切り替え回路(10)へ出力する。
また2水晶発振回路(7)は水晶振動子により所定の周
波数て発振し、第2の分周回路(8)て第1の分周回路
く6)の出力と同一周波数まで分周し。
切り替え回路(10)へ出力する。
停電検出@路(9)は、商用電源(1)が印加されてい
る場合、切り替え回路(10)の接点(10b)側に接
続されるような信号を出力する。商用電源(1)か印加
されていない停電状態においては切り替え回路く10)
の接点(1,Oc)側に接続されるような信号を出力す
る。
中央処理回路(1])は切り替え回路(10)で選択さ
れた側の分周信号を入力し1時計の計時処理を行い1表
示回118(12)に時計データを出力し1表示回路く
12)は例えは液晶表示器て時刻を表示する。
第4図は商用電源(1)が頻繁に停電した場合の切り替
え回路(10)が選択する第1の分周回路(6)、第2
の分周回路く8)のタイミングであるが。
停電が発生ずる毎に切り替わる。この例において時計の
切り替え誤差の最大値は、第1の分周回路(6)、第2
の分周回路(8)の分周出力を10 Hzとした場合、
10時38分から10時45分の間にて切り替え回路(
10)の切り替え回数は10回であることから10回X
 1 / 10 Hz = 1秒となる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の時計装置では、停電時の切り替え誤
差を改善するなめには分周回路の分周比を小さくシ、短
周期の計時信号で時刻を計時しなければならないが1商
用電源は50 Hzもしくは60Hzであるため限界が
あり、また短時間に多回数の停電か発生した場合1時計
精度は大幅に低下するなどの問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するなめになされたも
のて、停電か発生ずる毎に切り替え誤差を累積すること
なく精度の高い時計装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る時計装置は、常時は商用電源より検出し
た商用周波数を基準とする第1の時刻の計時を行い、前
記商用電源の停電時には水晶発振回路の出力信号を基準
とする第2の時刻の計時を行う時計装置において、前記
商用電源の印加の有無を検出する停電検出回路の出力に
応じて時計切り替えタイミングを所定時間単位で判別し
、前記第1の時刻の計時あるいは前記第2の時刻の計時
のいずれかに切り替える時計切り替え判別回路を設けた
ものである。
[作用1 この発明においては4時計切り替え動作は一定時間単位
内に複数の停電が発生しても切り替え誤差を累積せず精
度の高い時計の計時か行える。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例による時計装置を示すブロ
ック図である。図において、(1)〜(12)は第3図
の従来のものと同様である。(13)は時計切り替え判
別回路て、その一方の入力側か停電検出回路(9)と接
続されると共にその他方の入力側が中央処理回路(11
)と接続され、その一方の出力側か切り替え回路(10
)と接続され、その他方の出力側が中央処理回路(11
)と接続されていて、停電検出口FI@(9)から出力
される停電信号を記憶し、中央処理回路(1])から出
力される一定時間単位の間停電信号を保持し、その信号
を切り替え回路(10)に出力する。
第2図は1第1図て商用電源(1)が停電したときの第
1の分周回路(6)お」;び第2の分周回路(8)の切
り替えタイミングを示すタイムチャー1−図である。
」1記のように構成された時計装置において。
商用電源(1)の電圧1例えは]、 OOV 、 50
1−1 zの電圧は電源トランス(2)で例えば1.O
V、501(zに降圧され整流器(3)により整流され
る。この整流された出力は、さらに直流電源回路(4)
により1例えは直流5Vに変換され各回路へ供給される
。整流器(3)の5 Q Hz整流信号は第1の分周回
路(6)て例えば1− OHzの矩形波信号に分周変換
され、切り替え回路(10)へ出力する。
また、水晶発振回路(7)は水晶振動子により所定の周
波数で発振し、第2の分周回路(8)で第1の分周回路
く6)の出力と同一の周波数まて分周し、切り替え回路
(10)へ出力する。停電検出回路〈9)は、整流器(
3)の50Hz整流信号の有無判別により商用電源(1
)か停電であるか否かを識別し2時計切り替え’I’l
l別回路(13)および中央処理回路(11)に出力す
る。この時計切り替え判別回路(13〉は、停電検出回
路(9)から出力される停電信号を中央処理回路(11
)から出力する一定時間単位毎の信号が人力されるまで
その状態を保持し、切り替え回路(10)を一定時間内
に停電が発生した場合は、接点< 1. Oc )f!
tllに接続し、一定時間内に停電が発生しなかった場
合は接点(1,01:))側に接続し、接点(]、Oa
>経由で中央処理回路く11)に入力される。
中央処理回路(11)は、切り替え回路(10)より出
力される分周信号を人力し1時計の計時処埋を行い1表
示回IW8(1,2)に時刻テークを出力し。
表示回路(12)は例えば液晶表示器て時刻を表示する
第2図は商用電源(1)が頻繁に停電した場合の切り替
え回路(10)が選択する第1の分周回路(6)、第2
の分周回路(8)のタイミングであるがこの例では一定
時間を1分間としている。
10時38分から10時39分の間に停電が発生し11
0時40分から10時41分の間に停電が回復した時、
停電が発生したと同時に第2の分周回路(8)側に切り
替わるが、停電が回復した10時40分から10時41
分の間は、1分間内に停電が発生しているため、10時
41分て第1の分周回路(6)に切り替わる。10時4
4分がら]0時45分の間は停電を3凹繰り返している
が1第2の分周回路(8)を保持する1、この例におい
て時計の切り替え誤差の最大値は、第1の分周回路(6
)と第2の分周回路(8)の分周出力を10Hzとした
場合、10時38分から10時45分の間にて切り替え
回路(10)の切り替え回数は5回てあることから5凹
X 1/ 1−0Hz=0.5秒となる。
なお、上記実施例では切り替え回路(1o)を切り替え
スイッチて構成したが、この動作を中央処理回路(1]
)に持たせても良い。
[発明の効果] この発明は以」二説明しなとおり、常時は商用電源より
検出した商用周波数を基準とする第1の時刻の計時を行
い、前記商用電源の停電時には水晶発振回路の出力信号
を基準とする第2の時刻の11時を行う時計装置におい
て、前記商用電源の印加の有無を検出する停電検出回路
の出力に応じて時計切り替えタイミングを所定時間単位
で判別し。
前記第1の時刻の計時あるいは前記第2の時刻の計時の
いずれかに切り替える時計切り替え判別回路を設けたの
で1時計切り替え判別を一定時間単位で行うため1頻繁
に停電が発生した場合、停電が発生するなひに切り替え
誤差を発生させることなく精度の高い時計装置を得るこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による時計装置の構成フロ
ック図、第2図はこの発明の時唱切り替えタイミングチ
ャー1・図、第3図は従来の時計装置の構成フロック図
、第4図は従来の時計切り脅えタイミングチャート図で
ある。 図において、(6)   第1の分周回路、(7)・ 
水晶発振回路、(8)   第2の分周回路。 くっ)・・・停電検出回路、(1,0)・ ・切り替え
回路、(1,1,)    中央処理回路i1.3>・
時計切り替え判別回路、(1,00)    商用電源
回路、(200)    整流回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 常時は商用電源より検出した商用周波数を基準とする第
    1の時刻の計時を行い、前記商用電源の停電時には水晶
    発振回路の出力信号を基準とする第2の時刻の計時を行
    う時計装置において、前記商用電源の印加の有無を検出
    する停電検出回路の出力に応じて時計切り替えタイミン
    グを所定時間単位で判別し、前記第1の時刻の計時ある
    いは前記第2の時刻の計時のいずれかに切り替える時計
    切り替え判別回路を設けたことを特徴とする時計装置。
JP13278888A 1988-06-01 1988-06-01 時計装置 Pending JPH01304383A (ja)

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JP13278888A JPH01304383A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 時計装置

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