JPH0385487A - 商用交流電源同期時計装置 - Google Patents
商用交流電源同期時計装置Info
- Publication number
- JPH0385487A JPH0385487A JP1221516A JP22151689A JPH0385487A JP H0385487 A JPH0385487 A JP H0385487A JP 1221516 A JP1221516 A JP 1221516A JP 22151689 A JP22151689 A JP 22151689A JP H0385487 A JPH0385487 A JP H0385487A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- power
- power supply
- clock
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複合計器1例えば電子式電力量計の時計装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
従来例の構成を第4図を参照しながら説明する。
第4図は、従来の時計装置を示すブロック図である。
第4図において、従来の時計装置は、図示しない画用電
源に接続された電源電圧端子(1)と、この電源電圧端
子(1〉に接続されたノイズフィルタを含む波形整形回
路(2)と、水晶時計(3)と、波形整形回路(2)及
び水晶時計(3)に接続されたマイクロコンピュータ(
4)と、このマイクロコンピュータ(4)に接続された
表示器(5)と、各回路に電源を供給する電池等の電源
回路(6)とからfll戒されている。
源に接続された電源電圧端子(1)と、この電源電圧端
子(1〉に接続されたノイズフィルタを含む波形整形回
路(2)と、水晶時計(3)と、波形整形回路(2)及
び水晶時計(3)に接続されたマイクロコンピュータ(
4)と、このマイクロコンピュータ(4)に接続された
表示器(5)と、各回路に電源を供給する電池等の電源
回路(6)とからfll戒されている。
なお、第4図は電子式電力量計の時計装置部分を示した
もので、電源電流端子(7)、並びに入力側が電源電圧
端子(1)及び電源電流端子(7)に接続されかつ出力
側がマイクロコンピュータ(4)に接続された電力量周
波数変換回路(8)も図示されている。
もので、電源電流端子(7)、並びに入力側が電源電圧
端子(1)及び電源電流端子(7)に接続されかつ出力
側がマイクロコンピュータ(4)に接続された電力量周
波数変換回路(8)も図示されている。
つぎに、上述した従来例の動作を説明する。
電源周波数に基づいた電源同期時計は、その周波数の較
差が電力会社によって年間通して補正されているので、
長期的にみると正確である。
差が電力会社によって年間通して補正されているので、
長期的にみると正確である。
波形整形回路(2)は、電源電圧を波形整形して電源周
波数に比例したパルスをマイクロコンピュータ(4)へ
出力する。
波数に比例したパルスをマイクロコンピュータ(4)へ
出力する。
マイクロコンピュータ(4〉は、入力するパルスをカウ
ントして電源同期時計として1時刻を刻む、また、その
時刻を表示器(5)により表示する。
ントして電源同期時計として1時刻を刻む、また、その
時刻を表示器(5)により表示する。
そして、マイクロコンピュータ(4)は、波形整形回路
(2)からのパルスが一定期間ない場合には、停電と判
断して水晶時計(3)の時刻に切り換える。
(2)からのパルスが一定期間ない場合には、停電と判
断して水晶時計(3)の時刻に切り換える。
その後、波形整形回路(2)がパルスを出力するように
なると、復電したと判断して電源同期時計の時刻に切り
換える。
なると、復電したと判断して電源同期時計の時刻に切り
換える。
しかしながら、このときのタイミングが不定なので2時
間誤差(時計進み)が生じる。
間誤差(時計進み)が生じる。
一方で、電力量周波数変換回路(8)は、電源電圧及び
電流を乗算して電力量を求め、その電力Iを周波数に変
換してマイクロコンピュータ(4)へ出力する。
電流を乗算して電力量を求め、その電力Iを周波数に変
換してマイクロコンピュータ(4)へ出力する。
マイクロコンピュータ(4)は、入力される周波数を積
算して積算電力量を計算する。
算して積算電力量を計算する。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の時計装置では、通電、停電を繰り
返すことにより必ず時計が進むという問題点があった。
返すことにより必ず時計が進むという問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、通電、停電の繰り返しによる時計進みを少なく
することができる時計装置を得ることを目的とする。
もので、通電、停電の繰り返しによる時計進みを少なく
することができる時計装置を得ることを目的とする。
[:sIIを解決するための手段]
この発明に係る時計装置は、以下に述べるような手段を
備えたものである。
備えたものである。
(i〉、電源電圧を波形整形して電源周波数に対応した
パルスを出力する波形整形回路。
パルスを出力する波形整形回路。
(ii)、発振器に基づいて時刻を刻むバ・ンクア・ツ
ブ用時計。
ブ用時計。
(ii)、上記パルスをカウントして電源同期時計とし
て時刻を刻み、停電時には上記バ・ソファ・ツブ用時計
の時刻に切り換え、復電時に上記電源同期時計の時刻に
切り換えるとともにその時刻に統計的処理を加える中央
演算処理回路。
て時刻を刻み、停電時には上記バ・ソファ・ツブ用時計
の時刻に切り換え、復電時に上記電源同期時計の時刻に
切り換えるとともにその時刻に統計的処理を加える中央
演算処理回路。
[作用]
この発明においては、波形整形回路によって、電源電圧
が波形整形されて電源周波数に対応したパルスが出力さ
れる。
が波形整形されて電源周波数に対応したパルスが出力さ
れる。
また、中央演算処理回路によって、上記パルスがカウン
トされて電源同期時計として時刻が刻まれ、停電時には
上記バックアップ用時計の時刻に切り換えられ、復電時
に上記電源同期時計の時刻に切り換えられるとともにそ
の時刻に統計的処理が加えられる。
トされて電源同期時計として時刻が刻まれ、停電時には
上記バックアップ用時計の時刻に切り換えられ、復電時
に上記電源同期時計の時刻に切り換えられるとともにそ
の時刻に統計的処理が加えられる。
[実施例]
この発明の実施例の構成を第1図を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図であり
、電源電圧端子(1)〜水晶時計(3)、表示器(5)
〜電力量周波数変換回路(8〉は上記従来装置のものと
全く同一である。
、電源電圧端子(1)〜水晶時計(3)、表示器(5)
〜電力量周波数変換回路(8〉は上記従来装置のものと
全く同一である。
第1図において、この発明の一実施例は、上述した従来
装置のマイクロコンピュータ(4)を、新しい機能が加
わったマイクロコンピュータ(4^)に置き換えたもの
である。
装置のマイクロコンピュータ(4)を、新しい機能が加
わったマイクロコンピュータ(4^)に置き換えたもの
である。
ところで、この発明のバックパップ用時計は、上述した
この発明の一実施例では水晶時計(3)であり、中央演
算処理回路は、マイクロコンピュータ(4^)である。
この発明の一実施例では水晶時計(3)であり、中央演
算処理回路は、マイクロコンピュータ(4^)である。
つぎに、上述した実施例の動作を第2図及び第3図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第25!!はこの発明の一実施例の波形整形回路(2〉
の出力パルスを示す波形図、第3図はこの発明の一実施
例の動作を示すフローチャート図である。
の出力パルスを示す波形図、第3図はこの発明の一実施
例の動作を示すフローチャート図である。
第3図のステ、ブ(10)において、マイクロコンピュ
ータ(4^)は、時刻モードを電源同期時計とする。
ータ(4^)は、時刻モードを電源同期時計とする。
ステ、F(11)において、マイクロコンピュータ(4
^)は、波形整形回路(2)からのパルスをカウントし
、波形整形回路(2)がパルスを一定期間発生している
かどうかを判断する6発生していない場合には停電と判
断し次のステ、ブ(12)へ進む。
^)は、波形整形回路(2)からのパルスをカウントし
、波形整形回路(2)がパルスを一定期間発生している
かどうかを判断する6発生していない場合には停電と判
断し次のステ、ブ(12)へ進む。
そうでない場合はステ、ブ(10)へ戻る。
ステ、F(12)〜(13〉において、時刻モードを水
晶時計(3)とし、水晶時計〈3)により時刻を刻む、
波形整形回路(2)がパルスを発生するようになったら
復電と判断して、次のステ、ブ〈14〉へ進む。
晶時計(3)とし、水晶時計〈3)により時刻を刻む、
波形整形回路(2)がパルスを発生するようになったら
復電と判断して、次のステ、ブ〈14〉へ進む。
スyqフ(14)において、電源同期時計の統計的処理
を加えてステ、ブ(10)へ戻る。
を加えてステ、ブ(10)へ戻る。
すなわち、例えば、50Hz周波数の電源の場合、1周
期20m5のパルスをカウントして時刻を刻むとする。
期20m5のパルスをカウントして時刻を刻むとする。
停電時の水晶時計(3)動作から、通電になると次の分
00秒において電源同期時計の動作に切り替わる。その
とき、波形整形回路(2)からの第1発註のパルスの到
来時間は、第2図に示すように、0〜20m5の範囲内
で不定である。従って、必ず切換動作により、時刻は、
0〜20m5の進みを生じる。そこで、この水晶時計(
3)から電源同期時計に切り替わる際、上述した第1発
註のパルスのカウント時間を、パルスの172周期であ
る10m5として処理する。
00秒において電源同期時計の動作に切り替わる。その
とき、波形整形回路(2)からの第1発註のパルスの到
来時間は、第2図に示すように、0〜20m5の範囲内
で不定である。従って、必ず切換動作により、時刻は、
0〜20m5の進みを生じる。そこで、この水晶時計(
3)から電源同期時計に切り替わる際、上述した第1発
註のパルスのカウント時間を、パルスの172周期であ
る10m5として処理する。
そうすると、長期的に誤差の少ない時計が実現できる。
この発明の一実施例は、上述したように、停電から復電
して、水晶時計(3)から電源同期時計に切り替わる際
、波形整形回路(2)からの第1発註のパルスのカウン
ト時間を、統計的処理を加えて、つまりパルスの172
周期の時間として処理するので、長期的に安定な時計動
作を実現することができるという効果を奏する。
して、水晶時計(3)から電源同期時計に切り替わる際
、波形整形回路(2)からの第1発註のパルスのカウン
ト時間を、統計的処理を加えて、つまりパルスの172
周期の時間として処理するので、長期的に安定な時計動
作を実現することができるという効果を奏する。
なお、上述した実施例では統計的処理として。
水晶時計(3)から電源同期時計に切り替わる毎に、波
形整形回路(2)からの第1発註のパルスのカウント時
間をパルスの172周期の時間としたが、上述の切り替
わる回数をカウントして、その偶数回目又は奇数回目に
切り替わる毎に第1発註のパルスのカウント時間を零時
間としても同様の動作を期待できる。
形整形回路(2)からの第1発註のパルスのカウント時
間をパルスの172周期の時間としたが、上述の切り替
わる回数をカウントして、その偶数回目又は奇数回目に
切り替わる毎に第1発註のパルスのカウント時間を零時
間としても同様の動作を期待できる。
ところで上記説明では、電子式電力I計に利用する場合
について述べたが、その他の複合機器にも利用できるこ
とはいうまでもない。
について述べたが、その他の複合機器にも利用できるこ
とはいうまでもない。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり、電源電圧を波形整形
して電源周波数に対応したパルスを出力する波形整形回
路と、発振器に基づいて時刻を刻むバックアップ用時計
と、上記パルスをカウントして電源同期時計として時刻
を刻み、停電時には上記バックアップ用時計の時刻に切
り換え、復電時に上記電源同期時計の時刻に切り換える
とともにその時刻に統計的処理を加える中央演算処理回
路とを備えたので、通電、停電の繰り返しによる時計進
みを少なくすることができるという効果を奏する。
して電源周波数に対応したパルスを出力する波形整形回
路と、発振器に基づいて時刻を刻むバックアップ用時計
と、上記パルスをカウントして電源同期時計として時刻
を刻み、停電時には上記バックアップ用時計の時刻に切
り換え、復電時に上記電源同期時計の時刻に切り換える
とともにその時刻に統計的処理を加える中央演算処理回
路とを備えたので、通電、停電の繰り返しによる時計進
みを少なくすることができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2r
Mはこの発明の一実施例の波形整形回路の出力パルスを
示す波形図、第3図はこの発明の一実施例の動作を示す
フローチャート図、第4図は従来の時計装置を示すブロ
ック図である。 図において、 (1) ・・・ 電源電圧端子、 (2) (3) (4^) (5〉 なお、 を示す。 ・・・ 波形整形回路、 ・・・ 水晶時計、 ・・・ マイクロコンピュータ、 ・・・ 表示器である。
Mはこの発明の一実施例の波形整形回路の出力パルスを
示す波形図、第3図はこの発明の一実施例の動作を示す
フローチャート図、第4図は従来の時計装置を示すブロ
ック図である。 図において、 (1) ・・・ 電源電圧端子、 (2) (3) (4^) (5〉 なお、 を示す。 ・・・ 波形整形回路、 ・・・ 水晶時計、 ・・・ マイクロコンピュータ、 ・・・ 表示器である。
Claims (1)
- 電源電圧を波形整形して電源周波数に対応したパルスを
出力する波形整形回路、発振器に基づいて時刻を刻むバ
ックアップ用時計、及び上記パルスをカウントして電源
同期時計として時刻を刻み、停電時には上記バックアッ
プ用時計の時刻に切り換え、復電時に上記電源同期時計
の時刻に切り換えるとともにその時刻に統計的処理を加
える中央演算処理回路を備えたことを特徴とする時計装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22151689A JPH0664167B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 商用交流電源同期時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22151689A JPH0664167B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 商用交流電源同期時計装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385487A true JPH0385487A (ja) | 1991-04-10 |
| JPH0664167B2 JPH0664167B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16767940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22151689A Expired - Fee Related JPH0664167B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 商用交流電源同期時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664167B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22151689A patent/JPH0664167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664167B2 (ja) | 1994-08-22 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822 Year of fee payment: 13 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 14 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822 Year of fee payment: 15 |
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