JPH0130444B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130444B2 JPH0130444B2 JP14466783A JP14466783A JPH0130444B2 JP H0130444 B2 JPH0130444 B2 JP H0130444B2 JP 14466783 A JP14466783 A JP 14466783A JP 14466783 A JP14466783 A JP 14466783A JP H0130444 B2 JPH0130444 B2 JP H0130444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base rod
- rods
- rod
- column
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水田に植付けしたい草苗の倒伏防止
用網を係止する支柱に関するものである。
用網を係止する支柱に関するものである。
従来、い草を植付けした水田においては水田内
の適当位置に支柱を立設し、該各支柱にい草の倒
伏防止用の網を吊紐等で係止しながら張設してい
るものである。
の適当位置に支柱を立設し、該各支柱にい草の倒
伏防止用の網を吊紐等で係止しながら張設してい
るものである。
しかし、水田内に支柱を立設するのに掛け矢や
円筒状の打撃具を用いて手作業でなくすため多く
の手間を要して作業性が低いもので、なかにはエ
ンジン付で振動を加えながら支柱を打込む装置も
開発されているが、高価である等の欠点があつ
た。
円筒状の打撃具を用いて手作業でなくすため多く
の手間を要して作業性が低いもので、なかにはエ
ンジン付で振動を加えながら支柱を打込む装置も
開発されているが、高価である等の欠点があつ
た。
本発明は、上記諸欠点を解消する目的において
水田の圃場整備後に構築されたコンクリート畦畔
に簡易に嵌着させ得る基杆より腕杆を突設して支
柱を固定したもので、コンクリート畦畔に簡易に
支柱を装着しながらい草倒伏防止用網を張設し得
ることを特徴とするものである。
水田の圃場整備後に構築されたコンクリート畦畔
に簡易に嵌着させ得る基杆より腕杆を突設して支
柱を固定したもので、コンクリート畦畔に簡易に
支柱を装着しながらい草倒伏防止用網を張設し得
ることを特徴とするものである。
以下、実施例図により本発明の構成を説明す
る。
る。
2本の丸棒を並列に熔着して水田のコンクリー
ト畦畔1に嵌着する逆U形状の基杆2を形成し、
該基杆2の1端をL形状に曲折して腕杆3を突設
し、基杆2の上面1方側寄り位置より丸棒の腕杆
3′を斜上方へ突設して腕杆3,3′の先端に柱体
4を基杆2の側面と並列状に固定して上方へ突出
させ、基杆2の腕杆3,3′側の内面上方位置に
板バネ5を付設すると共に基杆2の腕杆3,3′
の反対側となる角部に補強材6を固着させ、基杆
2の腕杆3,3′寄りの上部両側面に振れ止め用
の棒7,7′を突設して支柱8を構成したもので
ある。尚、図中9はい草倒伏防止網、10は吊紐
を示す。
ト畦畔1に嵌着する逆U形状の基杆2を形成し、
該基杆2の1端をL形状に曲折して腕杆3を突設
し、基杆2の上面1方側寄り位置より丸棒の腕杆
3′を斜上方へ突設して腕杆3,3′の先端に柱体
4を基杆2の側面と並列状に固定して上方へ突出
させ、基杆2の腕杆3,3′側の内面上方位置に
板バネ5を付設すると共に基杆2の腕杆3,3′
の反対側となる角部に補強材6を固着させ、基杆
2の腕杆3,3′寄りの上部両側面に振れ止め用
の棒7,7′を突設して支柱8を構成したもので
ある。尚、図中9はい草倒伏防止網、10は吊紐
を示す。
つぎに、実施例図により本発明の作用効果を説
明する。
明する。
本発明になる支柱8は、い草を植付けした水田
のコンクリート畦畔1に適当間隔をおいて支柱8
を装着しながら柱体4の上端にい草倒伏防止網9
を吊紐10で係止しながらい草倒伏防止網9を張
設してゆくものである。支柱8においてはコンク
リート畦畔1の上部位置に逆U形状の基杆2を嵌
合させるだけで簡易に装着し得るもので、基杆2
の両側面に設けた棒7,7′が基杆2の傾きや揺
れを防止すると共に基杆2の内面に設けた板バネ
5がコンクリート畦畔1の1方側壁に密着して基
杆2の摺動や抜けを防止し得るものである。そし
て基杆2より腕杆3,3′を突設して柱体4を固
定するため、コンクリート畦畔1の上面を作業者
が歩行するのに柱体4が邪魔になることもないも
のであり、コンクリート畦畔1よりの基杆2の取
外しも容易である等、前記した様な顕著な諸効果
を奏するものである。
のコンクリート畦畔1に適当間隔をおいて支柱8
を装着しながら柱体4の上端にい草倒伏防止網9
を吊紐10で係止しながらい草倒伏防止網9を張
設してゆくものである。支柱8においてはコンク
リート畦畔1の上部位置に逆U形状の基杆2を嵌
合させるだけで簡易に装着し得るもので、基杆2
の両側面に設けた棒7,7′が基杆2の傾きや揺
れを防止すると共に基杆2の内面に設けた板バネ
5がコンクリート畦畔1の1方側壁に密着して基
杆2の摺動や抜けを防止し得るものである。そし
て基杆2より腕杆3,3′を突設して柱体4を固
定するため、コンクリート畦畔1の上面を作業者
が歩行するのに柱体4が邪魔になることもないも
のであり、コンクリート畦畔1よりの基杆2の取
外しも容易である等、前記した様な顕著な諸効果
を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る支柱の正面図、
第2図はその左側面図、第3図はその平面図、第
4図は使用状態を示した斜視図である。
第2図はその左側面図、第3図はその平面図、第
4図は使用状態を示した斜視図である。
Claims (1)
- 1 水田のコンクリート畦畔に嵌着する逆U形状
の基杆の1方側上下位置より腕杆を突設して柱体
を固定し、基杆の内側面に板バネを設けると共に
基杆の上部両側面に振れ止め用の棒を突設したこ
とを特徴として成る、い草倒伏防止網用支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466783A JPS6034113A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | い草倒伏防止網用支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466783A JPS6034113A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | い草倒伏防止網用支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034113A JPS6034113A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0130444B2 true JPH0130444B2 (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=15367426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14466783A Granted JPS6034113A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | い草倒伏防止網用支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034113A (ja) |
-
1983
- 1983-08-06 JP JP14466783A patent/JPS6034113A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034113A (ja) | 1985-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6363955B1 (en) | Self-deploying tubular enclosure | |
| US6311709B1 (en) | Self-erecting, collapsible and foldable dome structure | |
| US6109282A (en) | Self-erecting loop structure | |
| US6360760B1 (en) | Self-erecting and collapsible shelter | |
| US4073017A (en) | Portable playpen | |
| US7293530B2 (en) | Lightweight, portable and expandable small animal enclosure | |
| EP0107953A1 (en) | Privacy screen module | |
| US4782846A (en) | Footing support for securement of tent | |
| US4407319A (en) | Wind shelter | |
| WO1982003317A1 (en) | Shelter | |
| US3943953A (en) | Umbrella tent | |
| US6178979B1 (en) | Table screen | |
| GB2054002A (en) | Tent | |
| US2889838A (en) | Tent construction | |
| JPH0130444B2 (ja) | ||
| US2865385A (en) | Tent | |
| US3285257A (en) | Outside frames for umbrella type tents | |
| JP5478704B1 (ja) | 折畳式ゴミステーション | |
| JPH0413003Y2 (ja) | ||
| CA1066985A (en) | Cold frame | |
| US2876783A (en) | Tent construction | |
| JP3484026B2 (ja) | マニピュレ−タ用管材回収袋 | |
| JPH0592360U (ja) | 吊り下げ式テント | |
| JPH038751Y2 (ja) | ||
| JP2004124486A (ja) | 開閉式テント |