JPH01304481A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH01304481A JPH01304481A JP1065828A JP6582889A JPH01304481A JP H01304481 A JPH01304481 A JP H01304481A JP 1065828 A JP1065828 A JP 1065828A JP 6582889 A JP6582889 A JP 6582889A JP H01304481 A JPH01304481 A JP H01304481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- nip
- roll
- web
- fuser roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/206—Structural details or chemical composition of the pressure elements and layers thereof
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2003—Structural features of the fixing device
- G03G2215/2009—Pressure belt
- G03G2215/2012—Pressure belt having an end
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に電子写真式複写装置に関し、更に詳細に
は、コピー基体上に形成されたトナー像を加熱式定着部
材との直接接触によって固着させるための熱・圧力式定
着装置に関する。
は、コピー基体上に形成されたトナー像を加熱式定着部
材との直接接触によって固着させるための熱・圧力式定
着装置に関する。
比較的低質量の定着ロール部材を用いている電子写真式
複写装置の一例が、例えば、米国特許第4.689,4
71号に開示されている。この特許に開示されているよ
うに、低質量定着ロールが、織布からなる細長いウェブ
部材と協同し、長く伸びた定着領域を形成する。この圧
カウェプの一端部は固定され、他端部は片寄らされて前
記定着ロールと圧力係合し、入ロニソプを形成する。こ
の圧力ウェブはこの形式の複写装置の効果的な特徴であ
るが、その効果は、使用するコピー基体媒体の形式及び
定着ロールに塗布されるオイルの量のようないくつかの
要因に依存するものである。−例をあげると、トレーシ
ングペーパのような高含湿紙を使用すると、湿気がたま
るために定着状態が悪くなる傾向がある。
複写装置の一例が、例えば、米国特許第4.689,4
71号に開示されている。この特許に開示されているよ
うに、低質量定着ロールが、織布からなる細長いウェブ
部材と協同し、長く伸びた定着領域を形成する。この圧
カウェプの一端部は固定され、他端部は片寄らされて前
記定着ロールと圧力係合し、入ロニソプを形成する。こ
の圧力ウェブはこの形式の複写装置の効果的な特徴であ
るが、その効果は、使用するコピー基体媒体の形式及び
定着ロールに塗布されるオイルの量のようないくつかの
要因に依存するものである。−例をあげると、トレーシ
ングペーパのような高含湿紙を使用すると、湿気がたま
るために定着状態が悪くなる傾向がある。
また、重要と考えられる他の例が米国特許筒4゜112
.280号に開示されている。この特許にばウェブ材料
のシートを熱処理するだめの装置が開示されており、こ
の装置は回転式ドラムと、低摩擦材料のガイドウェブと
、アイドラウェブとを有している。前記アイドラウェブ
は移動中のドラムと協同して前記材料を処理通路を通し
て送る。
.280号に開示されている。この特許にばウェブ材料
のシートを熱処理するだめの装置が開示されており、こ
の装置は回転式ドラムと、低摩擦材料のガイドウェブと
、アイドラウェブとを有している。前記アイドラウェブ
は移動中のドラムと協同して前記材料を処理通路を通し
て送る。
本発明は、低質量定着ロールと圧力ウェブ部材とを用い
ており、軽量または高含湿性のコピー媒体の定着につい
て前記ウェブの性能を改良するように変形した定着装置
を提供することを目的とする。
ており、軽量または高含湿性のコピー媒体の定着につい
て前記ウェブの性能を改良するように変形した定着装置
を提供することを目的とする。
トナー像をコピー基体に固着させるための本発明に係る
熱・圧力式定着装置の一実施例においては、本発明装置
は、定着ロールと、前記定着ロールの温度を上昇させる
ための手段と、前記定着ロールと接触してこれらの間に
ニップを形成する細長い面を有する圧力付与部材とを備
え、コピー基体が前記二ツブを通過して該コピー基体に
担持されたトナー像を前記定着ロールと接触させ、前記
圧力付与部材は前記定着ロールに至近する伝導性面を有
しており、更に、前記圧力付与部材を取り付けるため、
及びそのほぼ全面を押して前記定着ロールと圧力係合さ
せるための手段を備えており、前記圧力付与部材は、前
記定着ロールに至近する伝導性面を有する材料から作ら
れた薄いウェブを具備している。
熱・圧力式定着装置の一実施例においては、本発明装置
は、定着ロールと、前記定着ロールの温度を上昇させる
ための手段と、前記定着ロールと接触してこれらの間に
ニップを形成する細長い面を有する圧力付与部材とを備
え、コピー基体が前記二ツブを通過して該コピー基体に
担持されたトナー像を前記定着ロールと接触させ、前記
圧力付与部材は前記定着ロールに至近する伝導性面を有
しており、更に、前記圧力付与部材を取り付けるため、
及びそのほぼ全面を押して前記定着ロールと圧力係合さ
せるための手段を備えており、前記圧力付与部材は、前
記定着ロールに至近する伝導性面を有する材料から作ら
れた薄いウェブを具備している。
第1図は本発明を用いたゼログラフィ式複写機8を示す
ものである。複写機8は適当なフレーム12を有し、該
フレーム上に複写機のゼログラフィ部材が作動的に支持
されている。簡単に説明すると、ゼログラフィ式印刷お
よび複写の当業者には周知のように、この複写機のゼロ
グラフィ部材として、回転式光受容体14の形式で示し
である電荷保持記録部材がある。例示の構成においては
、光受容体14は、光導電面16を有するドラムを具備
する。−、ルト、ウェブ等のような他の形式の光受容体
を代わりに用いてもよい。光受容体14の周辺の回りに
は、帯電ステーション18、露光ステーション22、現
像ステーション24、組合わせ形転写・デタノクステー
ション28、クリーニングステーション34及び放電コ
ロトロン36が作動的に配置されている。帯電ステーシ
ョン18は、光受容体14の光導電面16上に一様に電
荷を与えるための帯電コロトロン19を有ス。
ものである。複写機8は適当なフレーム12を有し、該
フレーム上に複写機のゼログラフィ部材が作動的に支持
されている。簡単に説明すると、ゼログラフィ式印刷お
よび複写の当業者には周知のように、この複写機のゼロ
グラフィ部材として、回転式光受容体14の形式で示し
である電荷保持記録部材がある。例示の構成においては
、光受容体14は、光導電面16を有するドラムを具備
する。−、ルト、ウェブ等のような他の形式の光受容体
を代わりに用いてもよい。光受容体14の周辺の回りに
は、帯電ステーション18、露光ステーション22、現
像ステーション24、組合わせ形転写・デタノクステー
ション28、クリーニングステーション34及び放電コ
ロトロン36が作動的に配置されている。帯電ステーシ
ョン18は、光受容体14の光導電面16上に一様に電
荷を与えるための帯電コロトロン19を有ス。
露光ステーション22においては、前もって帯電してい
る光導電面16が複写中の書類9の画像光線にさらされ
、その電荷保持面上に静電潜像が形成される。現像ステ
ーション24においては、光導電面16上に作られた静
電潜像がトナーによって現像される。転写・デタノクス
テーション28は転写コロトロン29及びデタノクコロ
トロン30を有し1.光導電面16上の現像済み画像と
調時した関係で送られてくるコピーシート32のような
適当なコピー基体材料に前記現像済み画像を順々に転写
し、且つ1、前記コピー基体と電荷保持部材との間の引
付は力を弱める。クリーニングステーション34及び放
電コロトロン36は光導電面 16から残留現像剤を除
去し、及び該面上の残留電荷を中和する。
る光導電面16が複写中の書類9の画像光線にさらされ
、その電荷保持面上に静電潜像が形成される。現像ステ
ーション24においては、光導電面16上に作られた静
電潜像がトナーによって現像される。転写・デタノクス
テーション28は転写コロトロン29及びデタノクコロ
トロン30を有し1.光導電面16上の現像済み画像と
調時した関係で送られてくるコピーシート32のような
適当なコピー基体材料に前記現像済み画像を順々に転写
し、且つ1、前記コピー基体と電荷保持部材との間の引
付は力を弱める。クリーニングステーション34及び放
電コロトロン36は光導電面 16から残留現像剤を除
去し、及び該面上の残留電荷を中和する。
コピーシート32が送りロールの対40によって転写ス
テーション28へ送られる。コピー基体が転写ステーシ
ョン28に到達する前に、シートガイド42.43がシ
ートを案内して約180度転向させる。転写の後、シー
ト28は定着ステーション48へ送られ、該ステーショ
ンにおいて、トナー像は、熱圧力式定着器の1つの部材
を形成する定着ロール49に接触される。定着ロール4
9は、ロール49の内部に配置された石英ランプ47の
ような適当な加熱体によって加熱される。
テーション28へ送られる。コピー基体が転写ステーシ
ョン28に到達する前に、シートガイド42.43がシ
ートを案内して約180度転向させる。転写の後、シー
ト28は定着ステーション48へ送られ、該ステーショ
ンにおいて、トナー像は、熱圧力式定着器の1つの部材
を形成する定着ロール49に接触される。定着ロール4
9は、ロール49の内部に配置された石英ランプ47の
ような適当な加熱体によって加熱される。
定着の後、コピーシート32は複写機から排出される。
書類9が定速形搬送機54によって移動させられ゛ζ走
査領域52を通るときに透明プラテン50が該書類を支
持する。走査領域52は、事実上、プラテン50に沿う
所望の点においてプラテン50の幅を横切って伸びる走
査線であり、該領域において、書類が搬送機54によっ
てプラテン50に沿って移動させられるにつれて該書類
は一線ずつ走査される。搬送機54は走査領域52の各
側に入力及び出力の書類送りロールの対55.56をそ
れぞれ有し、書類9を所定の速度でプラテン50を横切
って移動させるようになっている。
査領域52を通るときに透明プラテン50が該書類を支
持する。走査領域52は、事実上、プラテン50に沿う
所望の点においてプラテン50の幅を横切って伸びる走
査線であり、該領域において、書類が搬送機54によっ
てプラテン50に沿って移動させられるにつれて該書類
は一線ずつ走査される。搬送機54は走査領域52の各
側に入力及び出力の書類送りロールの対55.56をそ
れぞれ有し、書類9を所定の速度でプラテン50を横切
って移動させるようになっている。
走査領域52においてプラテン50の細条領域を照明す
るように露光ランプ58が設けられている。
るように露光ランプ58が設けられている。
線走査される書類からの画像光線は屈折率収束形ファイ
バレンズアレイ60によって露光ステーション22へ伝
達され、移動しつつある光受容体14の光導電面16を
露光する。
バレンズアレイ60によって露光ステーション22へ伝
達され、移動しつつある光受容体14の光導電面16を
露光する。
現像ステーション24は現像剤ハウジング65を有す。
該ハウジング下部分はある量の現像剤67を保持するた
めの溜めを形成している。当業者は解るように、現像剤
67は比較的大きいキャリヤ粒子と比較的小さいトナー
またはインキ粒子との混合物から成っている。回転式磁
気ブラシ形現像ロール70が現像剤ハウジング65内に
光導電面16に対して所定の作動関係に配置されている
。ロール70は溜め66から現像剤を運んで光受容体1
4との現像関係にあらしめ、光導電面16上に形成され
ている静電潜像を現像する。
めの溜めを形成している。当業者は解るように、現像剤
67は比較的大きいキャリヤ粒子と比較的小さいトナー
またはインキ粒子との混合物から成っている。回転式磁
気ブラシ形現像ロール70が現像剤ハウジング65内に
光導電面16に対して所定の作動関係に配置されている
。ロール70は溜め66から現像剤を運んで光受容体1
4との現像関係にあらしめ、光導電面16上に形成され
ている静電潜像を現像する。
定着ロール49は肉薄の導熱性の菅から成っており、該
菅はその外面上に薄い(即ち約0.01 cm(約0.
005インチ))シリコンゴムの被覆を有しており、こ
れがコピー基体上のトナー像に接触してこれを該基体に
固着させる。剥離剤操作装置(図示せず)がシリコンオ
イルの薄い層を定着ロールの面に塗布し、これにより、
該面へのトナーの裏移りを防止し、及び定着ロールを回
転させるのに必要なトルクを減少させる。定着ロールの
一実施例においては、その直径は約8.38an(3,
3インチ)であり、長さは約102cm(40インチ)
であった。この実施例ロールは、幅約0.91m(3フ
イート)、長さ約1.22m(4フイート)のコピー基
体上の画像を定着するのに一般に用いられる。
菅はその外面上に薄い(即ち約0.01 cm(約0.
005インチ))シリコンゴムの被覆を有しており、こ
れがコピー基体上のトナー像に接触してこれを該基体に
固着させる。剥離剤操作装置(図示せず)がシリコンオ
イルの薄い層を定着ロールの面に塗布し、これにより、
該面へのトナーの裏移りを防止し、及び定着ロールを回
転させるのに必要なトルクを減少させる。定着ロールの
一実施例においては、その直径は約8.38an(3,
3インチ)であり、長さは約102cm(40インチ)
であった。この実施例ロールは、幅約0.91m(3フ
イート)、長さ約1.22m(4フイート)のコピー基
体上の画像を定着するのに一般に用いられる。
本実施例における定着装置即ち定着ステーション48は
また非回転の細長い圧力ウェブ部材72を具備している
。第1図及び第2図に示すように、ウェブ72の一端部
はフレーム構造体74に係止されている。前記ウェブの
反対端部は片寄らされて定着ロールと係合し、これによ
り、定着!コール及びウェブは協同してこれらの間にニ
ップを形成している。
また非回転の細長い圧力ウェブ部材72を具備している
。第1図及び第2図に示すように、ウェブ72の一端部
はフレーム構造体74に係止されている。前記ウェブの
反対端部は片寄らされて定着ロールと係合し、これによ
り、定着!コール及びウェブは協同してこれらの間にニ
ップを形成している。
圧力付与機構80が前記ロールとウェブとの間に力を与
えてこれらの間に摩擦力を生じさせる。
えてこれらの間に摩擦力を生じさせる。
この摩擦力がウェブ緊張状態に保持し、該ウェブは定着
ロールの面に適当な圧力を与える。機構80は、ウェブ
72内に形成されたループ84内に配置された重りかけ
ロッド82を取り巻いている。前記ウェブの両端部の中
間にある部分はウェブフレームまたは支持部材88の湾
曲部86の上に乗っている。皆寄り力がフレームまたは
支持部材88に加えられ、これにより、ウェブ72は押
されて定着ロール49と係合させられる。このようにし
て加えられる力は、前記ロールに対してウェブを保持す
るのに丁度十分なものである。
ロールの面に適当な圧力を与える。機構80は、ウェブ
72内に形成されたループ84内に配置された重りかけ
ロッド82を取り巻いている。前記ウェブの両端部の中
間にある部分はウェブフレームまたは支持部材88の湾
曲部86の上に乗っている。皆寄り力がフレームまたは
支持部材88に加えられ、これにより、ウェブ72は押
されて定着ロール49と係合させられる。このようにし
て加えられる力は、前記ロールに対してウェブを保持す
るのに丁度十分なものである。
ブレード部材90が、その一端部をフレーム構造体74
に係止させており、その他端部はウェブとそのニップ領
域において接触して該ウェブに対して荷重を掛け、これ
により、圧力付与機構80と協同し、十分な作動を行う
ために前記ニップにおいて必要な圧力を生じさせる。ウ
ェブと定着ロールとの間の接触領域はニップ領域への入
口を形成する。前記ブレードは、好ましくは導熱性材料
で作られており、そして、その自由状態においては平坦
となり、その作動状態においては該ブレードの縁が定着
ロールによって偏向させられて板ばねとして働かされる
ようになる。前記ブレードの縁の接触は所定の力は荷重
に対する可及的最高の圧力を生ずる。前記ブレードの目
的は、高含湿紙の急速な乾燥によって生ずる紙のしわを
制御することができる。
に係止させており、その他端部はウェブとそのニップ領
域において接触して該ウェブに対して荷重を掛け、これ
により、圧力付与機構80と協同し、十分な作動を行う
ために前記ニップにおいて必要な圧力を生じさせる。ウ
ェブと定着ロールとの間の接触領域はニップ領域への入
口を形成する。前記ブレードは、好ましくは導熱性材料
で作られており、そして、その自由状態においては平坦
となり、その作動状態においては該ブレードの縁が定着
ロールによって偏向させられて板ばねとして働かされる
ようになる。前記ブレードの縁の接触は所定の力は荷重
に対する可及的最高の圧力を生ずる。前記ブレードの目
的は、高含湿紙の急速な乾燥によって生ずる紙のしわを
制御することができる。
本発明の第1の態様においては、ウェブ72は、適当な
熱可塑性材料であるポリテトラフルオロエチレン(以″
FPTEFと呼ぶ)で被覆されたファイパガラスで作ら
れている。PTEFは、イー・アイ・デュポン・ドウ・
ネムール(E、1.dupont deNemours
)社から「テフロン」なる商標で現在市販されているフ
ルオロカーボン樹脂である。このウェブの表面は、織布
にグラファイト被覆を施すことによって伝導性となされ
ている。伝導性ウェブを用いることにより、表面摩擦及
び静止化傾向が減少し、材料のなじみやすさが増す。
熱可塑性材料であるポリテトラフルオロエチレン(以″
FPTEFと呼ぶ)で被覆されたファイパガラスで作ら
れている。PTEFは、イー・アイ・デュポン・ドウ・
ネムール(E、1.dupont deNemours
)社から「テフロン」なる商標で現在市販されているフ
ルオロカーボン樹脂である。このウェブの表面は、織布
にグラファイト被覆を施すことによって伝導性となされ
ている。伝導性ウェブを用いることにより、表面摩擦及
び静止化傾向が減少し、材料のなじみやすさが増す。
本発明の第2の態様においては、ウェブ72は、入口ニ
ップ78から下流の領域が一面にさん孔されている。領
域Aをさん孔領域として示しであるが、この領域はこの
装置の用途に応じてもっと小さくともまたはもっと大き
くてもよい。このさん孔は任意の所望の方法で行うこと
ができる。このさん孔は、ランダムなものであってよく
、また定着中のコピー用紙から湿気が該さん孔を通って
ウェブの外面へ逸出することのできる十分な個数のもの
であり、これにより定着器壁からコピー媒体への熱伝達
が大幅に増す。この実施例は、例えば、高含湿トレーシ
ングペーパをコピー基体として用いることができるもの
であるということが認められた。また、定着ロール49
からの過剰のオイルは前記さん孔を通って排出され、ウ
ェブの外面からこれを拭き取ることができる。
ップ78から下流の領域が一面にさん孔されている。領
域Aをさん孔領域として示しであるが、この領域はこの
装置の用途に応じてもっと小さくともまたはもっと大き
くてもよい。このさん孔は任意の所望の方法で行うこと
ができる。このさん孔は、ランダムなものであってよく
、また定着中のコピー用紙から湿気が該さん孔を通って
ウェブの外面へ逸出することのできる十分な個数のもの
であり、これにより定着器壁からコピー媒体への熱伝達
が大幅に増す。この実施例は、例えば、高含湿トレーシ
ングペーパをコピー基体として用いることができるもの
であるということが認められた。また、定着ロール49
からの過剰のオイルは前記さん孔を通って排出され、ウ
ェブの外面からこれを拭き取ることができる。
本発明の第3の態様においては、長く伸びたテフロンス
トリップ96がニップ領域78においてウェブ部材72
の幅内に含有されている。圧力プレート90は、ニップ
圧力を増すように取り付けられている。
トリップ96がニップ領域78においてウェブ部材72
の幅内に含有されている。圧力プレート90は、ニップ
圧力を増すように取り付けられている。
諸部材のこの構成においては、コピー媒体とウェブ部材
との間の摩擦がコピー媒体と定着ロールとの間の摩擦よ
りも低くなり、これにより、定着ニップに入る軽量のコ
ピー媒体の失速が大幅に減る。
との間の摩擦がコピー媒体と定着ロールとの間の摩擦よ
りも低くなり、これにより、定着ニップに入る軽量のコ
ピー媒体の失速が大幅に減る。
第1図は本発明に係る改良された熱・圧力式定着装置を
存する複写機の縦断側面図、第2図は第1図に示す熱・
圧力式定着装置の側面図である。 47・・・・・・石英ランプ、 49・・・・・・定着ロール、 72・・・・・・圧力ウェブ部材、 74・・・・・・フレーム構造体、 80・・・・・・圧力付与機構、 88・・・・・・支持部材、 90・・・・・・ブレード部材。
存する複写機の縦断側面図、第2図は第1図に示す熱・
圧力式定着装置の側面図である。 47・・・・・・石英ランプ、 49・・・・・・定着ロール、 72・・・・・・圧力ウェブ部材、 74・・・・・・フレーム構造体、 80・・・・・・圧力付与機構、 88・・・・・・支持部材、 90・・・・・・ブレード部材。
Claims (1)
- トナー像をコピー基体に固着させるための熱・圧力式定
着装置において、定着ロールと、前記定着ロールの温度
を上昇させるための手段と、前記定着ロールと接触して
これらの間にニップを形成する細長い面を有する圧力付
与部材とを備え、コピー基体が前記ニップを通過して該
コピー基体に担持されたトナー像を前記定着ロールと接
触させ、前記圧力付与部材は前記定着ロールに至近する
伝導性面を有しており、更に、前記圧力付与部材を取り
付けるため、及びそのほぼ全面を押して前記定着ロール
と圧力係合させるための手段を備えて成る熱・圧力式定
着装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US172673 | 1988-03-24 | ||
| US07/172,673 US4822978A (en) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | Fuser system utilizing a pressure web |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304481A true JPH01304481A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=22628698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065828A Pending JPH01304481A (ja) | 1988-03-24 | 1989-03-17 | 定着装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4822978A (ja) |
| JP (1) | JPH01304481A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708947A (en) * | 1995-12-26 | 1998-01-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner image fixing device |
| US5724639A (en) * | 1995-12-18 | 1998-03-03 | Sharp, Kabushiki Kaisha | Fixing device having surfaces with different thermal characteristics |
| US5809389A (en) * | 1995-12-14 | 1998-09-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fixing device for electrophotographic device |
| US5918097A (en) * | 1995-12-28 | 1999-06-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner image fixing device |
| US6083588A (en) * | 1995-03-03 | 2000-07-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fusing device |
| US6118967A (en) * | 1995-12-27 | 2000-09-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner image fixing device for preventing curling of recording medium |
Families Citing this family (10)
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