JPH01304544A - 障害検出方式 - Google Patents
障害検出方式Info
- Publication number
- JPH01304544A JPH01304544A JP63134617A JP13461788A JPH01304544A JP H01304544 A JPH01304544 A JP H01304544A JP 63134617 A JP63134617 A JP 63134617A JP 13461788 A JP13461788 A JP 13461788A JP H01304544 A JPH01304544 A JP H01304544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- data
- circuit
- value
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は障害検出方式に関し、特に互いに非同期のタロ
ツク信号により動作するデータ処理回路間においてデー
タ転送を行う情報処理装置の障害検出方式に関する。
ツク信号により動作するデータ処理回路間においてデー
タ転送を行う情報処理装置の障害検出方式に関する。
従来技術
従来、この種の情報処理装置においては、互いに非同期
のクロック信号により動作するデータ処理回路間でデー
タを転送するとき、データの送出側とデータの受取側と
の間で待合わせをしなければならなかった。
のクロック信号により動作するデータ処理回路間でデー
タを転送するとき、データの送出側とデータの受取側と
の間で待合わせをしなければならなかった。
このとき、データの送出側ではデータを送出するまで処
理が進まないので、データ処理回路間にバッファを設け
てデータの送出待ちをなくすことにより、その処理の遅
れを回避している。
理が進まないので、データ処理回路間にバッファを設け
てデータの送出待ちをなくすことにより、その処理の遅
れを回避している。
さらに、処理の高速化のためにデータ処理回路各々にバ
ッファカウント回路、すなわちバッファに保持されてい
るデータの数を保持する回路を有する場合がある。これ
らのバッファカウント回路は各々非同期に更新されるた
め、複雑な制御によりチエツクタイミングの信号が生成
され、この信号が出力されたときにのみバッファカウン
ト回路各々の比較チエツクが行われている。
ッファカウント回路、すなわちバッファに保持されてい
るデータの数を保持する回路を有する場合がある。これ
らのバッファカウント回路は各々非同期に更新されるた
め、複雑な制御によりチエツクタイミングの信号が生成
され、この信号が出力されたときにのみバッファカウン
ト回路各々の比較チエツクが行われている。
このような従来の情報処理装置では、互いに非同期のタ
ロツク信号により動作するデータ処理回路間でデータを
転送するときに用いられる各データ処理回路のバッファ
カウント回路各々の比較チエツクを行うために複雑な制
御を必要としているので、装置のハードウェア量が増大
するという欠点がある。
ロツク信号により動作するデータ処理回路間でデータを
転送するときに用いられる各データ処理回路のバッファ
カウント回路各々の比較チエツクを行うために複雑な制
御を必要としているので、装置のハードウェア量が増大
するという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、バッファカウント回路各々の比較チエツ
クを少ないハードウェア量で行うことができる障害検出
方式の提供を目的とする。
されたもので、バッファカウント回路各々の比較チエツ
クを少ないハードウェア量で行うことができる障害検出
方式の提供を目的とする。
九肌ムJス
本発明による障害検出方式は、互いに非同期のクロック
により動作する第1および第2のデータ処理装置間にお
いてバッファを介してデータ転送を行う情報処理システ
ムの障害検出方式であって、前記第1のデータ処理装置
から前記バッファに送出されるデータのデータ量を前記
第1のデータ処理装置のクロックに同期して計数する第
1の計数手段と、前記バッファに格納されたデータのデ
ータ量を前記第2のデータ処理装置のクロックに同期し
て計数する第2の計数手段と、前記1の計数手段の計数
値と前記第2の計数手段の計数値とを比較する比較手段
とを有し、前記比較手段の比較結果が予め設定された所
定時間不一致を示したときに前記データ転送における障
害の発生を通知するようにしたことを特徴とする。
により動作する第1および第2のデータ処理装置間にお
いてバッファを介してデータ転送を行う情報処理システ
ムの障害検出方式であって、前記第1のデータ処理装置
から前記バッファに送出されるデータのデータ量を前記
第1のデータ処理装置のクロックに同期して計数する第
1の計数手段と、前記バッファに格納されたデータのデ
ータ量を前記第2のデータ処理装置のクロックに同期し
て計数する第2の計数手段と、前記1の計数手段の計数
値と前記第2の計数手段の計数値とを比較する比較手段
とを有し、前記比較手段の比較結果が予め設定された所
定時間不一致を示したときに前記データ転送における障
害の発生を通知するようにしたことを特徴とする。
x譜忽
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、本発明の一実施例による・情報処理装
置は、バッファカウンタ11を有する演算回路1と、バ
ッファ21とバッファカウンタ22とを有する記・障回
882と、比較回路3.6と、クロックカウンタ4と、
チエツク指定レジスタ5とを含んで構成されている。
る。図において、本発明の一実施例による・情報処理装
置は、バッファカウンタ11を有する演算回路1と、バ
ッファ21とバッファカウンタ22とを有する記・障回
882と、比較回路3.6と、クロックカウンタ4と、
チエツク指定レジスタ5とを含んで構成されている。
演算回路1から送出されたデータ101は、FIF O
(First−In First−Out) M成のバ
ッファ21に一時的にストアされて記憶回#r2に転送
される。
(First−In First−Out) M成のバ
ッファ21に一時的にストアされて記憶回#r2に転送
される。
演算回路1のバッファカウンタ11は演算回路1から記
憶回路2にデータ101が転送される度に” 1 ”ず
つ加算される。また、記憶回路2のバッファカウンタ2
2は演算回路1から転送されてきたデータ101がバッ
ファ21に登録される度に“1′°ずつ加算される。
憶回路2にデータ101が転送される度に” 1 ”ず
つ加算される。また、記憶回路2のバッファカウンタ2
2は演算回路1から転送されてきたデータ101がバッ
ファ21に登録される度に“1′°ずつ加算される。
ここで、演算回路1および記憶回路2は夫々非同期のク
ロックで動作しているため、バッファカウンタ11とバ
ッファカウンタ22とは必ずしも同時に加算処理が行わ
れるとは限らない。
ロックで動作しているため、バッファカウンタ11とバ
ッファカウンタ22とは必ずしも同時に加算処理が行わ
れるとは限らない。
比較回路3はバッファカウンタ11に保持された値10
2と、バッファカウンタ22に保持された値103とを
比較し、その比較結果が一致を示すときにクロックカウ
ンタ4にリセット信号104を出力する。
2と、バッファカウンタ22に保持された値103とを
比較し、その比較結果が一致を示すときにクロックカウ
ンタ4にリセット信号104を出力する。
クロックカウンタ4は情報処理装置の基本クロックが出
力される度に“1″ずつ加算され、比較回路3からのリ
セット信号104によりリセットされる。すなわち、バ
ッファカウンタ11に保持された値102とバッファカ
ウンタ22に保持された値103とが一致したときに、
クロックカウンタ4はリセットされる。
力される度に“1″ずつ加算され、比較回路3からのリ
セット信号104によりリセットされる。すなわち、バ
ッファカウンタ11に保持された値102とバッファカ
ウンタ22に保持された値103とが一致したときに、
クロックカウンタ4はリセットされる。
チエツク指定レジスタ5には予め指定された値、すなわ
ちバッファカウンタ11に保持された値102とバッフ
ァカウンタ22に保持された値103とが不一致を示す
クロック数の最大値がセットされている。
ちバッファカウンタ11に保持された値102とバッフ
ァカウンタ22に保持された値103とが不一致を示す
クロック数の最大値がセットされている。
比較回路6はクロックカウンタ4が示す値105とチエ
ツク指定レジスタ5に保持された値106とを比較し、
クロックカウンタ4が示す値105がチエツク指定レジ
スタ5に保持された値106以上になるとエラー検出信
号107を出力し、障害の検出を報告する。
ツク指定レジスタ5に保持された値106とを比較し、
クロックカウンタ4が示す値105がチエツク指定レジ
スタ5に保持された値106以上になるとエラー検出信
号107を出力し、障害の検出を報告する。
次に、第1図を用いて本発明の一実施例の動作について
説明する。
説明する。
演算回路1から記憶回路2のバッファ21にデータ10
1が転送されると、演算回路1のバッファカウンタ11
には1”が加算される。また、演算回路1からのデータ
101の転送によりバッファ21にデータ101が登録
されると、記憶回路2のバッファカウンタ22には′1
″か加算される。
1が転送されると、演算回路1のバッファカウンタ11
には1”が加算される。また、演算回路1からのデータ
101の転送によりバッファ21にデータ101が登録
されると、記憶回路2のバッファカウンタ22には′1
″か加算される。
これにより、比較回路3はバッファカウンタ11に保持
された値102とバッファカウンタ22に保持された値
103とが一致したときにリセット信号104をクロッ
クカウンタ4に出力する。
された値102とバッファカウンタ22に保持された値
103とが一致したときにリセット信号104をクロッ
クカウンタ4に出力する。
ここで、演算回路1の動作に用いられているタロツクと
記憶回路2の動作に用いられているクロックとは互いに
非同期なので、バッファカウンタ11に”1″が加算さ
れるタイミングと、バッファカウンタ22に′1′°が
加算されるタイミングとにはズレが生じ、このズレが生
じている間比較回路3からはリセット信号104が出力
されないため、クロックカウンタ4では情報処理装置の
基本クロックが出力される度に“1パずつ加算されてい
く。
記憶回路2の動作に用いられているクロックとは互いに
非同期なので、バッファカウンタ11に”1″が加算さ
れるタイミングと、バッファカウンタ22に′1′°が
加算されるタイミングとにはズレが生じ、このズレが生
じている間比較回路3からはリセット信号104が出力
されないため、クロックカウンタ4では情報処理装置の
基本クロックが出力される度に“1パずつ加算されてい
く。
したがって、演算回路1から記・障回路2のバッファ2
1にデータ101が転送されてから予め設定された所定
時間、比較回路3からクロックカウンタ4にリセット信
号104か出力されなければ、すなわちバッファカウン
タ11に保持された値102とバッファカウンタ22に
保持された値103とが不一致を示すクロックカウンタ
4のタロツク数がチエツク指定レジスタ5に保持された
値106以上になると、比較回路6からエラー検出信号
107が出力されて障害の検出が報告される。
1にデータ101が転送されてから予め設定された所定
時間、比較回路3からクロックカウンタ4にリセット信
号104か出力されなければ、すなわちバッファカウン
タ11に保持された値102とバッファカウンタ22に
保持された値103とが不一致を示すクロックカウンタ
4のタロツク数がチエツク指定レジスタ5に保持された
値106以上になると、比較回路6からエラー検出信号
107が出力されて障害の検出が報告される。
このように、互いに非同期のクロックにより動作する演
算回路1および記憶回路2の間においてバッファ21を
介してデータ転送が行われているとき、演算回路1から
バッファ21へのデータ101の転送量を計数するバッ
ファカウンタ11に保持された値102と、バッファ2
1に登録された演算回路1からのデータ101の格納量
を計数するバッファカウンタ22に保持された値103
とが不一致を示すクロックカウンタ4のクロック数かチ
エツク指定レジスタ5に保持された値106以上となっ
たときに比較回路6からのエラー検出信号107により
障害の検出を報告するようにすることによって、非同期
下における状態管理を行うための障害検出・報告機構を
少ないハードウェア量で実現することができる。
算回路1および記憶回路2の間においてバッファ21を
介してデータ転送が行われているとき、演算回路1から
バッファ21へのデータ101の転送量を計数するバッ
ファカウンタ11に保持された値102と、バッファ2
1に登録された演算回路1からのデータ101の格納量
を計数するバッファカウンタ22に保持された値103
とが不一致を示すクロックカウンタ4のクロック数かチ
エツク指定レジスタ5に保持された値106以上となっ
たときに比較回路6からのエラー検出信号107により
障害の検出を報告するようにすることによって、非同期
下における状態管理を行うための障害検出・報告機構を
少ないハードウェア量で実現することができる。
よって、演算回路1のバッファカウンタ11と記・障回
路2のバッファカウンタ22との比較チエツクを少ない
ハードウェア量で行うことができる。
路2のバッファカウンタ22との比較チエツクを少ない
ハードウェア量で行うことができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、互いに非同期のクロ
ックにより動作する第1および第2のデータ処理装置間
においてバッファを介してデータ転送が行われるとき、
第1のデータ処理装置からバッファに送出されるデータ
のデータ量を第1のデータ処理装置のクロックに同期し
て計数する第1のバッファカウント回路の計数値と、バ
ッファに格納されたデータのデータ量を第2のデータ処
理装置のタロツクに同期して計数する第2のバッファカ
ウント回路の計数値との比較結果が予め設定された所定
時間不一致を示したときにデータ転送における障害の発
生を通知するようにすることによって、第1および第2
のデータ処理装置各々の第1および第2のバッファカウ
ント回路の比較チエツクを少ないハードウェア量で行う
ことかできるという効果がある。
ックにより動作する第1および第2のデータ処理装置間
においてバッファを介してデータ転送が行われるとき、
第1のデータ処理装置からバッファに送出されるデータ
のデータ量を第1のデータ処理装置のクロックに同期し
て計数する第1のバッファカウント回路の計数値と、バ
ッファに格納されたデータのデータ量を第2のデータ処
理装置のタロツクに同期して計数する第2のバッファカ
ウント回路の計数値との比較結果が予め設定された所定
時間不一致を示したときにデータ転送における障害の発
生を通知するようにすることによって、第1および第2
のデータ処理装置各々の第1および第2のバッファカウ
ント回路の比較チエツクを少ないハードウェア量で行う
ことかできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・演算回路 2・・・・・・記憶回路 3.6・・・・・・比較回路 4・・・・・・クロックカウンタ 5・・・・・・チエツク指定レジスタ 11.22・・・・・・バッファカウンタ21・・・・
・・バッファ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・演算回路 2・・・・・・記憶回路 3.6・・・・・・比較回路 4・・・・・・クロックカウンタ 5・・・・・・チエツク指定レジスタ 11.22・・・・・・バッファカウンタ21・・・・
・・バッファ
Claims (1)
- (1)互いに非同期のクロックにより動作する第1およ
び第2のデータ処理装置間においてバッファを介してデ
ータ転送を行う情報処理システムの障害検出方式であっ
て、前記第1のデータ処理装置から前記バッファに送出
されるデータのデータ量を前記第1のデータ処理装置の
クロックに同期して計数する第1の計数手段と、前記バ
ッファに格納されたデータのデータ量を前記第2のデー
タ処理装置のクロックに同期して計数する第2の計数手
段と、前記1の計数手段の計数値と前記第2の計数手段
の計数値とを比較する比較手段とを有し、前記比較手段
の比較結果が予め設定された所定時間不一致を示したと
きに前記データ転送における障害の発生を通知するよう
にしたことを特徴とする障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134617A JPH01304544A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134617A JPH01304544A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304544A true JPH01304544A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15132579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134617A Pending JPH01304544A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304544A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63134617A patent/JPH01304544A/ja active Pending
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