JPH01304546A - 計算機システムのチェックデータ管理方式 - Google Patents
計算機システムのチェックデータ管理方式Info
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- JPH01304546A JPH01304546A JP63134653A JP13465388A JPH01304546A JP H01304546 A JPH01304546 A JP H01304546A JP 63134653 A JP63134653 A JP 63134653A JP 13465388 A JP13465388 A JP 13465388A JP H01304546 A JPH01304546 A JP H01304546A
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- check data
- service processor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要1
サービスプロセッサの記憶装置に本体装置にロードすべ
きデータとロード実行時に使用され本体装置にはロード
されないチェックデータとを格納した計算機システムの
チェックデータ管理方式に関し、 チェックデータのセーブ処理時間を短縮して処理効率を
向上することを目的とし、 サービスプロセッサ内にロード実行時に記憶装置からの
チェックデータをコピーするチェックデータコピー領域
を固定的に設け、ロード後のデータ書替修正の際にはデ
ータ書替修正に対応してチェックデータコピー領域のチ
ェックデータも書替修正し、その後のセーブ処理に必っ
ては、サービスプロセッザのチエツクデークコピー領域
のチェックデータを記憶装置にそのままセーブできるよ
うに構成する。
きデータとロード実行時に使用され本体装置にはロード
されないチェックデータとを格納した計算機システムの
チェックデータ管理方式に関し、 チェックデータのセーブ処理時間を短縮して処理効率を
向上することを目的とし、 サービスプロセッサ内にロード実行時に記憶装置からの
チェックデータをコピーするチェックデータコピー領域
を固定的に設け、ロード後のデータ書替修正の際にはデ
ータ書替修正に対応してチェックデータコピー領域のチ
ェックデータも書替修正し、その後のセーブ処理に必っ
ては、サービスプロセッザのチエツクデークコピー領域
のチェックデータを記憶装置にそのままセーブできるよ
うに構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、サービスプロセッサの記憶装置に本体装置に
ロードすべきデータとロード実行時に使用され本体装置
にはロードされないチェックデータを格納した計算機シ
ステムのチェックデータ管理方式に関する。
ロードすべきデータとロード実行時に使用され本体装置
にはロードされないチェックデータを格納した計算機シ
ステムのチェックデータ管理方式に関する。
サービスプロセッサ(SVP)を有する計算機システム
においては、サービスプロセッサの記憶装置として設け
たマイクロディスク等に本体装置にロードすべきデータ
と、ロード実行時のデータチェックのために使用され本
体装置にはロードされないチエツクサム等のチェックデ
ータを格納している。
においては、サービスプロセッサの記憶装置として設け
たマイクロディスク等に本体装置にロードすべきデータ
と、ロード実行時のデータチェックのために使用され本
体装置にはロードされないチエツクサム等のチェックデ
ータを格納している。
サービスプロセッサのマイクロディスクから本体装置に
ロードされたデータは、必要に応じてサービスプロセッ
サのフレームにより書替修正することができる。このデ
ータ修正後に再びサービスプロセッサのマイクロディス
クにデータをセーブしようとした場合、チェックデータ
との対応がとれなくなることから、チェックデータの対
象となる全データから新たなチェックデータを作成して
マイクロディスクにセーブする必要がある。
ロードされたデータは、必要に応じてサービスプロセッ
サのフレームにより書替修正することができる。このデ
ータ修正後に再びサービスプロセッサのマイクロディス
クにデータをセーブしようとした場合、チェックデータ
との対応がとれなくなることから、チェックデータの対
象となる全データから新たなチェックデータを作成して
マイクロディスクにセーブする必要がある。
[従来の技術]
第8図は従来のチェックデータ管理方式の説明図て必る
。
。
第8図において、10は本体装置、12はサービスプロ
セッサであり、サービスプロセッサ12には記・匹装置
としてのマイクロディスク14a及びコンソール18が
接続される。
セッサであり、サービスプロセッサ12には記・匹装置
としてのマイクロディスク14a及びコンソール18が
接続される。
サービスプロセッサ12のマイクロディスク14aには
、本体装置10にロードすべきデータを、格納したデー
タ部20と、データロード実行時にデータチェックのた
めに使用され本体装置10にはロードされないチェック
データを格納したチェックデータ部22が設けられる。
、本体装置10にロードすべきデータを、格納したデー
タ部20と、データロード実行時にデータチェックのた
めに使用され本体装置10にはロードされないチェック
データを格納したチェックデータ部22が設けられる。
データロード処理は処理Bの矢印で示すデータの流れと
なる。即ち、サービスプロセッサ12からのロードコマ
ンドを本体装置10に発行することにより、マイクロデ
ィスク14aのデータ部20から読出されたデータが本
体装置10のデータロード領域24に書込まれる。この
データロードの際に本体装置10のデータロード領域2
4に格納された全データから得られるチェックデータと
マイクロディスク14aのチェックデータとを比較し、
両者が一致していればロード処理を終了し、不一致でお
れぼりライト処理を行ない、所定回数のりライト処理を
繰り返してもチェックデータが不一致のときにはエラー
と判別する。
なる。即ち、サービスプロセッサ12からのロードコマ
ンドを本体装置10に発行することにより、マイクロデ
ィスク14aのデータ部20から読出されたデータが本
体装置10のデータロード領域24に書込まれる。この
データロードの際に本体装置10のデータロード領域2
4に格納された全データから得られるチェックデータと
マイクロディスク14aのチェックデータとを比較し、
両者が一致していればロード処理を終了し、不一致でお
れぼりライト処理を行ない、所定回数のりライト処理を
繰り返してもチェックデータが不一致のときにはエラー
と判別する。
データロード処理が終了した後のデータ書替修正は、処
理Aの矢印で示すように、サービスプロセッサ12のコ
ンソール18(よるフレームの使用で本体装置10のデ
ータロード領域24に格納されたデータ、例えば斜線部
で示すデータを直接書替えることができる。
理Aの矢印で示すように、サービスプロセッサ12のコ
ンソール18(よるフレームの使用で本体装置10のデ
ータロード領域24に格納されたデータ、例えば斜線部
で示すデータを直接書替えることができる。
このように本体装置10にロードしたデータを直接書替
えた後に、再びサービスプロセッサ12のマイクロディ
スク14aにデータをセーブしようとした場合には、破
線矢印の処理Cに示すように、まず本体装置10のデー
タロード領域24のデータをサービスプロセッサ12の
マイクロディスク14a内(データ部20>にセーブす
る。続いて、マイクロディスク14aのデータ部20に
セーブしたデータとチェックデータ部22のチェックデ
ータとの対応を取るため、サービスプロセッサ12はセ
ーブされた全データから新たなチェックデータを作成し
なおしてマイクロディスク14aにセーブする。
えた後に、再びサービスプロセッサ12のマイクロディ
スク14aにデータをセーブしようとした場合には、破
線矢印の処理Cに示すように、まず本体装置10のデー
タロード領域24のデータをサービスプロセッサ12の
マイクロディスク14a内(データ部20>にセーブす
る。続いて、マイクロディスク14aのデータ部20に
セーブしたデータとチェックデータ部22のチェックデ
ータとの対応を取るため、サービスプロセッサ12はセ
ーブされた全データから新たなチェックデータを作成し
なおしてマイクロディスク14aにセーブする。
U発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のチェックデータ管理方
式にあっては、本体装置10からマイクロディスク14
aにデータをセーブした後に、サービスプロセッサ12
がセーブされた全データから新たなチェックデータを作
りなおしてセーブするようにしていたため、チェックデ
ータのセーブ処理に時間がかかるという問題があった。
式にあっては、本体装置10からマイクロディスク14
aにデータをセーブした後に、サービスプロセッサ12
がセーブされた全データから新たなチェックデータを作
りなおしてセーブするようにしていたため、チェックデ
ータのセーブ処理に時間がかかるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、チェックデータのセーブ処理時間を短縮して処理
効率を向上するようにした計算機システムのチェックデ
ータ管理方式を提供することを目的とする。
ので、チェックデータのセーブ処理時間を短縮して処理
効率を向上するようにした計算機システムのチェックデ
ータ管理方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、本発明は、本体装置10とサービスプ
ロセッサ12とを有し、サービスプロセッサ12の記憶
部14に本体装置にロードすべきデータと、ロード実行
時にデータチェックのために使用され本体装置10には
ロードされないチェックデータを格納した計算はシステ
ムを対象とする。
ロセッサ12とを有し、サービスプロセッサ12の記憶
部14に本体装置にロードすべきデータと、ロード実行
時にデータチェックのために使用され本体装置10には
ロードされないチェックデータを格納した計算はシステ
ムを対象とする。
このような計算機システムについて本発明にあっては、
サービスプロセッサ12内にロード実行時に記憶部14
のチェックデータをコピーするチェックデータコピー領
域16を固定的に設け、ロード実行時に本体装置10の
データロード領域にデータをロードすると同時にチェッ
クデータをチェックデータコピー領域16にコピーする
。
サービスプロセッサ12内にロード実行時に記憶部14
のチェックデータをコピーするチェックデータコピー領
域16を固定的に設け、ロード実行時に本体装置10の
データロード領域にデータをロードすると同時にチェッ
クデータをチェックデータコピー領域16にコピーする
。
データロード後に本体装置のデータを書替修正する際に
は、同時にチェックデータコピー領域16のチェックデ
ータも修正する。即ち、修正されたデータから新たなチ
ェックデータを作成しなおしてチェックデータコピー領
域16のチェックデータを書替える。
は、同時にチェックデータコピー領域16のチェックデ
ータも修正する。即ち、修正されたデータから新たなチ
ェックデータを作成しなおしてチェックデータコピー領
域16のチェックデータを書替える。
その後のセーブ処理の際には、サービスプロセッサ12
の記憶部14に本体装置10のデータをセーブすると同
時にサービスプロセッサ12内のチェックデータコピー
領域16のチェックデータもそのまま記憶部14にセー
ブする。
の記憶部14に本体装置10のデータをセーブすると同
時にサービスプロセッサ12内のチェックデータコピー
領域16のチェックデータもそのまま記憶部14にセー
ブする。
[作用コ
このような構成を備えた本発明のチェックデータ管理方
式におっては、装置本体にロードされたデータを書替修
正する際に、サービスプロセッサの固定領域にコピーさ
れているチェックデータも新たなチェックデータに書替
修正されて書替後のデータとの対応を取ることができ、
セーブ処理の際には、サービスプロセッサの固定領域に
格納しているチェックデータをそのまま記憶部にセーブ
するだけでよく、データセーブ後に新たなチェックデー
タの作成処理を必要としないため、チェックデータのセ
ーブに要する処理時間を短縮することができる。
式におっては、装置本体にロードされたデータを書替修
正する際に、サービスプロセッサの固定領域にコピーさ
れているチェックデータも新たなチェックデータに書替
修正されて書替後のデータとの対応を取ることができ、
セーブ処理の際には、サービスプロセッサの固定領域に
格納しているチェックデータをそのまま記憶部にセーブ
するだけでよく、データセーブ後に新たなチェックデー
タの作成処理を必要としないため、チェックデータのセ
ーブに要する処理時間を短縮することができる。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例をデータロード処理における
データの流れとともに示した実施例構成図である。
データの流れとともに示した実施例構成図である。
第2図において、10は本体装置、12はサービスプロ
セッサであり、サービスプロセッサ12には記憶装置と
してのマイクロディスク14aと、コンソール18が接
続される。マイクロディスク14a内にはロード実行時
に本体装置10のデータロード領域24に格納されるデ
ータを格納したデータ部20と、ロード実行時にデータ
チェックのために使用され、本体装置10にはロードさ
れないチエツクサム等のチェックデータを格納したチェ
ックデータ部22が設けられている。
セッサであり、サービスプロセッサ12には記憶装置と
してのマイクロディスク14aと、コンソール18が接
続される。マイクロディスク14a内にはロード実行時
に本体装置10のデータロード領域24に格納されるデ
ータを格納したデータ部20と、ロード実行時にデータ
チェックのために使用され、本体装置10にはロードさ
れないチエツクサム等のチェックデータを格納したチェ
ックデータ部22が設けられている。
このような構成は従来方式と同じでおるが、これに加え
て本発明にあっては、サービスプロセッサ12内にロー
ド実行時にマイクロディスク14aのチェックデータ部
22から読み出されたチェックデータをコピーするチェ
ックデータコピー領域16を固定的に設けている。この
チェックデータコピー領域16にコピーされたチェック
データについて装置本体10のデータロード領域24に
ロードされたデータのデータ書替修正を行なう際に書替
修正されたデータに対応するチエツクサムを作成してチ
ェックデータコピー領域16のチェックデータを書替修
正できるようにしている。
て本発明にあっては、サービスプロセッサ12内にロー
ド実行時にマイクロディスク14aのチェックデータ部
22から読み出されたチェックデータをコピーするチェ
ックデータコピー領域16を固定的に設けている。この
チェックデータコピー領域16にコピーされたチェック
データについて装置本体10のデータロード領域24に
ロードされたデータのデータ書替修正を行なう際に書替
修正されたデータに対応するチエツクサムを作成してチ
ェックデータコピー領域16のチェックデータを書替修
正できるようにしている。
次に、第3図のフローチャートを参照して第2図の矢印
で示す処理Aと処理Bによる本発明のロード処理を説明
する。
で示す処理Aと処理Bによる本発明のロード処理を説明
する。
まず、第3図のステップS1でサービスプロセッサ12
のマイクロディスク14aに格納されているデータを計
算機システムにお(づる本体装置10のデータロード領
域24に書き込む。即ち、サービスプロセッサ12はマ
イクロディスク14aのデータ部20からデータを読み
出1)、本体装置10に対し5VP−CPUコマンド及
び書込データを発行することでデータロード領域24に
マイクロディスク14aのデータ部20のデータを書き
込む処理Aに示すデータの流れをもつロード処理を実行
する。
のマイクロディスク14aに格納されているデータを計
算機システムにお(づる本体装置10のデータロード領
域24に書き込む。即ち、サービスプロセッサ12はマ
イクロディスク14aのデータ部20からデータを読み
出1)、本体装置10に対し5VP−CPUコマンド及
び書込データを発行することでデータロード領域24に
マイクロディスク14aのデータ部20のデータを書き
込む処理Aに示すデータの流れをもつロード処理を実行
する。
続いて、ステップS2で本体装置10のデータロード領
域24に書き込まれたデータと、サービスプロセッサ1
2のマイクロディスク14aのチェックデータ部22に
もつチェックデータとの比較を行なう。即ち、5vp−
CPUコマンドにより本体装置10がデータロード領域
24に格納された全データの排他論理幅(EOX)をと
ってレジスタにセラ1〜する。続いて、サービスプロセ
ッサ12はコマンド発行後、レジスタにセットされたチ
ェックデータをスキャンアウトし、マイクロディスク1
4a内のチェックデータと比較する。
域24に書き込まれたデータと、サービスプロセッサ1
2のマイクロディスク14aのチェックデータ部22に
もつチェックデータとの比較を行なう。即ち、5vp−
CPUコマンドにより本体装置10がデータロード領域
24に格納された全データの排他論理幅(EOX)をと
ってレジスタにセラ1〜する。続いて、サービスプロセ
ッサ12はコマンド発行後、レジスタにセットされたチ
ェックデータをスキャンアウトし、マイクロディスク1
4a内のチェックデータと比較する。
続いて、ステップS3でデータロード領域24から得ら
れたチェックデータとマイクロディスク14aからのチ
ェックデータとが一致しているか否か判別し、両者が一
致していればステップS4に進み、チェックデータをサ
ービスプロセッサ12内の固定領域に設けたチェックデ
ータコピー領!或16にコピーする。
れたチェックデータとマイクロディスク14aからのチ
ェックデータとが一致しているか否か判別し、両者が一
致していればステップS4に進み、チェックデータをサ
ービスプロセッサ12内の固定領域に設けたチェックデ
ータコピー領!或16にコピーする。
一方、ステップS3でチェックデータが不一致のときに
は、ステップS5に進んでリライト処理の実行の有無を
チエツクし、リライト処理のためステップS1に戻って
再度、本体装置10のデータロード領1424に対する
データロード及びステップS2に示すデータロード領域
24に書き込まれたデータに基づくチェックデータとマ
イクロディスク14aのチェックデータとの比較を行な
い、ステップS3でチェックデータが一致しているか否
か判別する。このリライト処理の実行によりチェックデ
ータが不一致のときには、再びリライト処理を行ない、
例えば2回のりライト処理を行なってもチェックデータ
の一致が得られないときにはエラーと判別してロード処
理を中断する。
は、ステップS5に進んでリライト処理の実行の有無を
チエツクし、リライト処理のためステップS1に戻って
再度、本体装置10のデータロード領1424に対する
データロード及びステップS2に示すデータロード領域
24に書き込まれたデータに基づくチェックデータとマ
イクロディスク14aのチェックデータとの比較を行な
い、ステップS3でチェックデータが一致しているか否
か判別する。このリライト処理の実行によりチェックデ
ータが不一致のときには、再びリライト処理を行ない、
例えば2回のりライト処理を行なってもチェックデータ
の一致が得られないときにはエラーと判別してロード処
理を中断する。
第4図は第2,3図に示したロード処理を行なった後の
データ変更処理の説明図であり、第5図にデータ変更処
理の動作フロー図を示す。
データ変更処理の説明図であり、第5図にデータ変更処
理の動作フロー図を示す。
このデータ変更処理にあっては、第5図のステップS1
に示すように、本体装置10のデータロード領域24よ
り例えば斜線部で示す書替修正の対象となるデータ24
aを読み込み、サービスプロセッサ12のコンソール1
8に表示する。即ち、5VP−CPUコマンドにより本
体装置10がサービスプロセッサリ−12より指定され
たデータ24aをレジスタにセラ1〜する。サービスプ
ロセッサ12はコマンド発行後、レジスタにセットされ
た修正対象となるデータ24aをスキャンアウトする。
に示すように、本体装置10のデータロード領域24よ
り例えば斜線部で示す書替修正の対象となるデータ24
aを読み込み、サービスプロセッサ12のコンソール1
8に表示する。即ち、5VP−CPUコマンドにより本
体装置10がサービスプロセッサリ−12より指定され
たデータ24aをレジスタにセラ1〜する。サービスプ
ロセッサ12はコマンド発行後、レジスタにセットされ
た修正対象となるデータ24aをスキャンアウトする。
続いて、ステップS2に示すようにオペレータはサービ
スプロセッサ12のコンソール18に表示されたデータ
を書替え、エンターキーを押す。
スプロセッサ12のコンソール18に表示されたデータ
を書替え、エンターキーを押す。
この書替操作を受けてステップS3でサービスプロセッ
サ12は、コンソール18に書替データに対応するデー
タロード領域24のデータ24aを読み込む。
サ12は、コンソール18に書替データに対応するデー
タロード領域24のデータ24aを読み込む。
続いて、ステップS4でサービスプロセッサ12のコン
ソール18で書替えられた書替データを本体装置10の
データロード領1ii124に書き込む。
ソール18で書替えられた書替データを本体装置10の
データロード領1ii124に書き込む。
即ち、サービスプロセッサ12はコマンドと書込データ
を本体装置10に発行し、この5vp−CPUコマンド
により本体装置10かサービスプロセッサ12からの書
込データを修正対象となったデータロード領1ti、2
4 aに書き込む。これが第4図の処理Aの矢印で示す
データ変更処理である。
を本体装置10に発行し、この5vp−CPUコマンド
により本体装置10かサービスプロセッサ12からの書
込データを修正対象となったデータロード領1ti、2
4 aに書き込む。これが第4図の処理Aの矢印で示す
データ変更処理である。
続いて、ステップS5でサービスプロセラ+1112は
変更前のデータと変更1変のデータ及びサービスプロセ
ッサ12内のチェックデータコピー領域16にコピーさ
れたチェックデータより新たなチェックデータを作成し
、サービスプロセッサ12のチェックデータコピー領域
16に格納する。これが第4図の処理Bの矢印で示すチ
ェックデータの変更処理となる。
変更前のデータと変更1変のデータ及びサービスプロセ
ッサ12内のチェックデータコピー領域16にコピーさ
れたチェックデータより新たなチェックデータを作成し
、サービスプロセッサ12のチェックデータコピー領域
16に格納する。これが第4図の処理Bの矢印で示すチ
ェックデータの変更処理となる。
第6図は第4,5図に示したデータ変更処理を行なった
後に再びサービスプロセッサ12のマイクロディスク1
4aにデータをセーブする際のセーブ処理を示した説明
図でおり、第7図にセーブ処理の動作フロー図を示す。
後に再びサービスプロセッサ12のマイクロディスク1
4aにデータをセーブする際のセーブ処理を示した説明
図でおり、第7図にセーブ処理の動作フロー図を示す。
このセーブ処理にあっては、まず第7図のステップS1
において、本体装置10のデータロード領域24より全
データをサービスプロセッサ12に読み込む。即ち、5
VP−CPUコマンドにより本体装置10がサービスプ
ロセッサ12より指定されたデータをレジスタにセット
する。続いてサービスプロセッサ12はコマンド発行後
にレジスタにセットされたデータをスキャンアウトし、
この処理を全データ分繰り返す。
において、本体装置10のデータロード領域24より全
データをサービスプロセッサ12に読み込む。即ち、5
VP−CPUコマンドにより本体装置10がサービスプ
ロセッサ12より指定されたデータをレジスタにセット
する。続いてサービスプロセッサ12はコマンド発行後
にレジスタにセットされたデータをスキャンアウトし、
この処理を全データ分繰り返す。
続いて、ステップS2でデータの転送時にエラーがあっ
たか否かチエツクしており、転送時にデータエラーか発
生していなければ、ステップS3に進んでサービスプロ
セッサ12は本体装置10から読み込んだデータをマイ
クロディスク14.8のデータ部20に格納する。
たか否かチエツクしており、転送時にデータエラーか発
生していなければ、ステップS3に進んでサービスプロ
セッサ12は本体装置10から読み込んだデータをマイ
クロディスク14.8のデータ部20に格納する。
ステップS3でデータセーブ処理が終了すると次のステ
ップS4でサービスプロセラ1す12内の固定領域とし
て設けたチェックデータコピー領域16に格納している
チェックデータをマイクロディスク14aのチェックデ
ータ部22に格納してチェックデータのセーブ処理を行
なう。
ップS4でサービスプロセラ1す12内の固定領域とし
て設けたチェックデータコピー領域16に格納している
チェックデータをマイクロディスク14aのチェックデ
ータ部22に格納してチェックデータのセーブ処理を行
なう。
勿論、ステップS2でデータ転送時にエラーが発生して
いれば、ステップS3.S4に示すデータセーブ及びチ
ェックデータのセーブ処理は行なわず、セーブ処理を終
了する。
いれば、ステップS3.S4に示すデータセーブ及びチ
ェックデータのセーブ処理は行なわず、セーブ処理を終
了する。
[発明の効果コ
以上説明してきたように本発明によれば、チェックデー
タコピー領域をサービスプロセッサ内に固定的にもつこ
とにより、本体装置にロードされたデータを書替修正す
る際に同時にサービスプロセッサ内のチェックデータコ
ピー領域のチェックデータも陸正でき、セーブ処理の際
にはサービスプロセッサ内のチェックデータコピー領域
のチェックデータをそのまま記憶装置にセーブすれば良
いことから、データセーブ後に改めてチェックデータを
作り直す処理が不要となり、本体装置からサービスプロ
セッサへのデータのセーブ処理を高速化でき、セーブ処
理時間を短縮することができる。
タコピー領域をサービスプロセッサ内に固定的にもつこ
とにより、本体装置にロードされたデータを書替修正す
る際に同時にサービスプロセッサ内のチェックデータコ
ピー領域のチェックデータも陸正でき、セーブ処理の際
にはサービスプロセッサ内のチェックデータコピー領域
のチェックデータをそのまま記憶装置にセーブすれば良
いことから、データセーブ後に改めてチェックデータを
作り直す処理が不要となり、本体装置からサービスプロ
セッサへのデータのセーブ処理を高速化でき、セーブ処
理時間を短縮することができる。
第1図は本発明の原理説明図;
第2図は本発明の一実施例をロード処理のデータの流れ
と共に示した実施例構成図: 第3図は本発明のロード処理の動作フロー図:第4図は
本発明のデータ変更処理の説明図;第5図は本発明のデ
ータ変更処理の動作フロー図:第6図は本発明のセーブ
処理の説明図;第7図は本発明のセーブ処理の動作フロ
ー図:第8図は従来方式の説明図である。 図中、 10:本体装置 12:サービスプロセッサ(SVP) 14:記憶部 14a:マイクロディスク 16:チェックデータコピー領域 18:コンソール 20:データ部 22:チェックデータ部 24:データロード領域 イ〈発ヨ月j原テ里巴梵−ヨ月ti 第1図 〈 碑 不発口重め0−ド廻14重η住フ〇−回第8図 i bH 小 参発叶6セープ々2理、l−1言死1図第6図 壬!でg月aセーブ幻、4−勤4)フロー回第7図
と共に示した実施例構成図: 第3図は本発明のロード処理の動作フロー図:第4図は
本発明のデータ変更処理の説明図;第5図は本発明のデ
ータ変更処理の動作フロー図:第6図は本発明のセーブ
処理の説明図;第7図は本発明のセーブ処理の動作フロ
ー図:第8図は従来方式の説明図である。 図中、 10:本体装置 12:サービスプロセッサ(SVP) 14:記憶部 14a:マイクロディスク 16:チェックデータコピー領域 18:コンソール 20:データ部 22:チェックデータ部 24:データロード領域 イ〈発ヨ月j原テ里巴梵−ヨ月ti 第1図 〈 碑 不発口重め0−ド廻14重η住フ〇−回第8図 i bH 小 参発叶6セープ々2理、l−1言死1図第6図 壬!でg月aセーブ幻、4−勤4)フロー回第7図
Claims (1)
- (1)本体装置(10)とサービスプロセッサ(12)
とを有し、該サービスプロセッサ(12)の記憶部(1
4)に前記本体装置(10)にロードすべきデータと、
該ロード実行時にデータチェックのために使用され前記
本体装置(10)にはロードされないチェックデータを
格納した計算機システムに於いて、 前記サービスプロセッサ(12)内にロード実行時に前
記記憶部(14)のチェックデータをコピーするチェッ
クデータコピー領域(16)を固定的に設け、 前記本体装置にロードされたデータを書替修正する際に
同時に該チェックデータコピー領域(16)のチェック
データを書替修正し、 該データ修正後のセーブ処理の際には前記本体装置(1
0)のデータを前記記憶部(14)にセーブすると同時
に前記チェックデータコピー領域(16)のチェックデ
ータを前記記憶部(14)にセーブすることを特徴とす
る計算機システムのチェックデータ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134653A JPH01304546A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 計算機システムのチェックデータ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134653A JPH01304546A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 計算機システムのチェックデータ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304546A true JPH01304546A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15133404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134653A Pending JPH01304546A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 計算機システムのチェックデータ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304546A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63134653A patent/JPH01304546A/ja active Pending
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