JPH05314483A - 情報記録方法 - Google Patents
情報記録方法Info
- Publication number
- JPH05314483A JPH05314483A JP4117564A JP11756492A JPH05314483A JP H05314483 A JPH05314483 A JP H05314483A JP 4117564 A JP4117564 A JP 4117564A JP 11756492 A JP11756492 A JP 11756492A JP H05314483 A JPH05314483 A JP H05314483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- data
- written
- old
- new
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
- G11B27/327—Table of contents
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1215—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on cards
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0033—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with cards or other card-like flat carriers, e.g. flat sheets of optical film
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0037—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0045—Recording
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 追記型情報記録媒体に既に書かれているデー
タを修正して新たなデータとして記録する場合に、修正
部分だけを新たに書き込むようにして、情報記録媒体の
記録領域を有効に利用することができる情報記録方法を
提供する。 【構成】 追記型情報記録媒体(1)に既に書かれたデ
ータを修正して新たなデータとして情報を記録する情報
記録方法において、新たに書き込もうとするデータと、
既に書かれているデータとを所定の処理単位毎に比較し
て、データの違いを検知し、違いが有った部分のみを前
記情報記録媒体に新たに書き込むようにしたことを特徴
とする情報記録方法。
タを修正して新たなデータとして記録する場合に、修正
部分だけを新たに書き込むようにして、情報記録媒体の
記録領域を有効に利用することができる情報記録方法を
提供する。 【構成】 追記型情報記録媒体(1)に既に書かれたデ
ータを修正して新たなデータとして情報を記録する情報
記録方法において、新たに書き込もうとするデータと、
既に書かれているデータとを所定の処理単位毎に比較し
て、データの違いを検知し、違いが有った部分のみを前
記情報記録媒体に新たに書き込むようにしたことを特徴
とする情報記録方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録方法に関する
ものであり、特に光カード、光ディスク等の追記型情報
記録媒体に既に書かれたデータを修正して新たなデータ
として記録する場合に好適に利用できる情報記録方法に
関するものである。
ものであり、特に光カード、光ディスク等の追記型情報
記録媒体に既に書かれたデータを修正して新たなデータ
として記録する場合に好適に利用できる情報記録方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】光カード、光ディスク等の追記型情報記
録媒体にデータを記録した後に、データの修正が生じた
場合、従来は、修正したデータのすべてを新たに記録し
てデータを書き換える方法が取られていた。このよう
に、修正したデータのすべてを新たに記録してデータを
書き換えるようにした場合、修正がない部分については
重複して記録することになる。このような修正は、レコ
ード数の少ない情報に関してはあまり問題はないが、画
像等のレコード数が多い情報については、書き直しを行
う場合の記録領域の利用効率が極めて悪くなるという欠
点が有った。
録媒体にデータを記録した後に、データの修正が生じた
場合、従来は、修正したデータのすべてを新たに記録し
てデータを書き換える方法が取られていた。このよう
に、修正したデータのすべてを新たに記録してデータを
書き換えるようにした場合、修正がない部分については
重複して記録することになる。このような修正は、レコ
ード数の少ない情報に関してはあまり問題はないが、画
像等のレコード数が多い情報については、書き直しを行
う場合の記録領域の利用効率が極めて悪くなるという欠
点が有った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
問題に着目し、光カード、光ディスク等の追記型情報記
録媒体の既存レコードを修正する場合、効率良く修正を
行って、特に、画像等の大容量の情報を書き直す場合で
も記録領域を有効に利用してデータを書き直すことがで
きる情報記録方法を提供することを目的とするものであ
る。
問題に着目し、光カード、光ディスク等の追記型情報記
録媒体の既存レコードを修正する場合、効率良く修正を
行って、特に、画像等の大容量の情報を書き直す場合で
も記録領域を有効に利用してデータを書き直すことがで
きる情報記録方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】上記課題を解決
するために、本発明の情報記録方法は、追記型情報記録
媒体に既に書かれたデータを修正して新たなデータとし
て情報を記録する情報記録方法において、新たに書き込
もうとするデータと、既に書かれているデータとの違い
を検知し、違いがある部分のみを前記追記型情報記録媒
体に新たに書き込むようにしたことを特徴とするもので
ある。
するために、本発明の情報記録方法は、追記型情報記録
媒体に既に書かれたデータを修正して新たなデータとし
て情報を記録する情報記録方法において、新たに書き込
もうとするデータと、既に書かれているデータとの違い
を検知し、違いがある部分のみを前記追記型情報記録媒
体に新たに書き込むようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0005】このように、本発明の情報記録方法におい
ては、新たに書き込もうとするデータと既に書かれてい
るデータとの違い、すなわち修正を行う部分だけを追記
型情報記録媒体に新たに書き込むようにしているため、
重複するレコードは排除して、情報記録媒体の記録領域
を効率良く利用することができる。
ては、新たに書き込もうとするデータと既に書かれてい
るデータとの違い、すなわち修正を行う部分だけを追記
型情報記録媒体に新たに書き込むようにしているため、
重複するレコードは排除して、情報記録媒体の記録領域
を効率良く利用することができる。
【0006】
【実施例】以下に図面に従って、本発明の実施例を説明
する。以下に述べる実施例では、追記型情報記録媒体と
して光カードを用いるものとする。尚、実施例を説明す
るに当たっては、光カードの1トラック分のデータのバ
イト数を処理単位とし、これをレコードと呼ぶものとす
る。
する。以下に述べる実施例では、追記型情報記録媒体と
して光カードを用いるものとする。尚、実施例を説明す
るに当たっては、光カードの1トラック分のデータのバ
イト数を処理単位とし、これをレコードと呼ぶものとす
る。
【0007】図1は、以下の実施例で使用する光カード
の一例の構成を示す図である。光カード1はディレクト
リ部2とレコード部3とを具え、レコード部3に記録し
た情報のトラック管理情報をディレクトリ部2に記録す
るように構成されている。
の一例の構成を示す図である。光カード1はディレクト
リ部2とレコード部3とを具え、レコード部3に記録し
た情報のトラック管理情報をディレクトリ部2に記録す
るように構成されている。
【0008】図2、図3、図4及び図5は本発明の第1
実施例を説明するための図である。図2は、第1実施例
において、光カード1に既に書き込まれているデータ修
正前のファイル(OL1.OLD)と、ディスク上で再
編成されたデータ修正済のファイル(OL1.NEW)
を示す図であり、斜線部分が修正を行った部分である。
また、図3(A)は既存レコードの記録位置情報を示す
図、図3(B)はレコード修正後の記録位置情報を示す
図である。
実施例を説明するための図である。図2は、第1実施例
において、光カード1に既に書き込まれているデータ修
正前のファイル(OL1.OLD)と、ディスク上で再
編成されたデータ修正済のファイル(OL1.NEW)
を示す図であり、斜線部分が修正を行った部分である。
また、図3(A)は既存レコードの記録位置情報を示す
図、図3(B)はレコード修正後の記録位置情報を示す
図である。
【0009】まず、図2に示す光カード1上の既存のフ
ァイルOL1.OLD中の第1のレコードOLD.RE
C1を読み込むと共に、ディスク上の修正済ファイルO
L1.NEW中の第1のレコードNEW.REC1を読
み込む。両者を読み込んだ後、OLD.REC1とNE
W.REC1とを1バイト単位で比較する。OLD.R
EC1とNEW.REC1とは違いがないので光カード
1には新たなメモリのレコードNEW.REC1を書き
込まず、図3(B)に示すようにディスクにOLD.R
EC1の記録位置情報(OLD.TRK1)を保存す
る。
ァイルOL1.OLD中の第1のレコードOLD.RE
C1を読み込むと共に、ディスク上の修正済ファイルO
L1.NEW中の第1のレコードNEW.REC1を読
み込む。両者を読み込んだ後、OLD.REC1とNE
W.REC1とを1バイト単位で比較する。OLD.R
EC1とNEW.REC1とは違いがないので光カード
1には新たなメモリのレコードNEW.REC1を書き
込まず、図3(B)に示すようにディスクにOLD.R
EC1の記録位置情報(OLD.TRK1)を保存す
る。
【0010】次いで、既存ファイルOL1.OLD中の
第2のレコードOLD.REC2を読み込むと共に、メ
モリ上の修正済ファイルOL1.NEW中の第2のレコ
ードNEW.REC2を読み込んで、これらを1バイト
単位で比較する。この場合、NEW.REC2中に修正
が施されているため、光カード1にNEW.REC2を
新たに書き込む処理を行うと共に、図3(B)に示すよ
うにメモリにNEW.REC2の記録位置情報(NE
W.TRK2)を保存する。
第2のレコードOLD.REC2を読み込むと共に、メ
モリ上の修正済ファイルOL1.NEW中の第2のレコ
ードNEW.REC2を読み込んで、これらを1バイト
単位で比較する。この場合、NEW.REC2中に修正
が施されているため、光カード1にNEW.REC2を
新たに書き込む処理を行うと共に、図3(B)に示すよ
うにメモリにNEW.REC2の記録位置情報(NE
W.TRK2)を保存する。
【0011】次に既存ファイルOL1.OLD中の第3
のレコードOLD.REC3と修正済OL1.NEW中
の第3のレコードNEW.REC3とを比較すると、N
EW.REC3には修正部分があり、OLD.REC3
とは異なるため、光カード1にNEW.REC3を新た
に書き込む処理を行い、図3(B)に示すように光カー
ド1に書き込んだNEW.REC3の記録位置情報(N
EW.TRK3)をメモリに保存する。
のレコードOLD.REC3と修正済OL1.NEW中
の第3のレコードNEW.REC3とを比較すると、N
EW.REC3には修正部分があり、OLD.REC3
とは異なるため、光カード1にNEW.REC3を新た
に書き込む処理を行い、図3(B)に示すように光カー
ド1に書き込んだNEW.REC3の記録位置情報(N
EW.TRK3)をメモリに保存する。
【0012】(OLD.REC4、NEW.REC4)
〜(OLD.RECn,NEW.RECn)までは、各
組のレコードの内容が同じであるため、NEW.REC
4〜NEW.RECnは光カード1に書き込まず、図3
(B)に示すようにOLD.REC4〜OLD.REC
nが書き込まれている位置情報をメモリに保存する。
〜(OLD.RECn,NEW.RECn)までは、各
組のレコードの内容が同じであるため、NEW.REC
4〜NEW.RECnは光カード1に書き込まず、図3
(B)に示すようにOLD.REC4〜OLD.REC
nが書き込まれている位置情報をメモリに保存する。
【0013】本実施例では処理レコード数がデータ修正
前と修正後とで同じであるが、これ以外の場合として、
次の2つの終了条件が考えられる。第1のケースは、既
存ファイルOL1.OLDのレコードの読み込みが先に
終了して、修正済ファイルOL1.NEWのレコードが
残っている場合である。この場合、修正済ファイルOL
1.NEW中の残っているレコードを無条件で追記型情
報記録媒体上に記録すると共に、その記録位置情報を保
存していき、OL1.NEWのレコードが終了したとこ
ろでレコードの書き込みを終了する。第2のケースは、
修正済ファイルOL1.NEWのレコードの読み込みが
先に終了した場合であり、この場合は、OL1.NEW
のレコードの読み込みが終了した時点でレコードの書き
込みを終了する。
前と修正後とで同じであるが、これ以外の場合として、
次の2つの終了条件が考えられる。第1のケースは、既
存ファイルOL1.OLDのレコードの読み込みが先に
終了して、修正済ファイルOL1.NEWのレコードが
残っている場合である。この場合、修正済ファイルOL
1.NEW中の残っているレコードを無条件で追記型情
報記録媒体上に記録すると共に、その記録位置情報を保
存していき、OL1.NEWのレコードが終了したとこ
ろでレコードの書き込みを終了する。第2のケースは、
修正済ファイルOL1.NEWのレコードの読み込みが
先に終了した場合であり、この場合は、OL1.NEW
のレコードの読み込みが終了した時点でレコードの書き
込みを終了する。
【0014】このようにして、修正済ファイル中のレコ
ードの書き込みがすべて終了した後、前記処理中にメモ
リ上に保存された記録位置情報(図3(B))を管理情
報として光カード1のレコード部3の前記新規レコード
を書き込んだトラック以降にある最初の空きトラック3
aに書き込む。そして、図4に示すように、このトラッ
クのトラック番号を、データ修正後のファイル名称OL
1.NEWと修正前のファイル名称OL1.OLDとを
対にしたものと一緒にディレクトリ部2の最初の空き領
域2aに記録する。このようにして、ファイル中のレコ
ードの修正処理がすべて完了する。尚、新たなレコード
の管理名称はOL1.NEWとなる。
ードの書き込みがすべて終了した後、前記処理中にメモ
リ上に保存された記録位置情報(図3(B))を管理情
報として光カード1のレコード部3の前記新規レコード
を書き込んだトラック以降にある最初の空きトラック3
aに書き込む。そして、図4に示すように、このトラッ
クのトラック番号を、データ修正後のファイル名称OL
1.NEWと修正前のファイル名称OL1.OLDとを
対にしたものと一緒にディレクトリ部2の最初の空き領
域2aに記録する。このようにして、ファイル中のレコ
ードの修正処理がすべて完了する。尚、新たなレコード
の管理名称はOL1.NEWとなる。
【0015】尚、このようにしてディレクトリ部2の空
き領域2aに書き込んだ管理情報に含まれているデータ
修正前のファイル名称(上述の例ではOL1.OLD)
と、この新たに書き込んだ管理情報より以前にディレク
トリ部2に書かれている管理情報に含まれている修正後
のファイル名称とが一致した場合、新たに書き込んだ管
理情報より以前に書かれた管理情報に含まれる修正後の
ファイル名称に相当するファイルは削除されたものとし
て扱う。
き領域2aに書き込んだ管理情報に含まれているデータ
修正前のファイル名称(上述の例ではOL1.OLD)
と、この新たに書き込んだ管理情報より以前にディレク
トリ部2に書かれている管理情報に含まれている修正後
のファイル名称とが一致した場合、新たに書き込んだ管
理情報より以前に書かれた管理情報に含まれる修正後の
ファイル名称に相当するファイルは削除されたものとし
て扱う。
【0016】図5は、本実施例の情報記録方法の処理手
順をしめすフローチャートである。
順をしめすフローチャートである。
【0017】図6、図7及び図8は、本発明の第2実施
例を説明するための図である。第2実施例では、新たに
書き込もうとするレコードと、既に書かれているレコー
ドとの違いがある部分を光カード1に書き込む際に、修
正があったレコードのトラック番号を交替情報として交
替情報領域に記録するようにしている。
例を説明するための図である。第2実施例では、新たに
書き込もうとするレコードと、既に書かれているレコー
ドとの違いがある部分を光カード1に書き込む際に、修
正があったレコードのトラック番号を交替情報として交
替情報領域に記録するようにしている。
【0018】第1実施例と同様に、既存のファイルOL
1.OLD中の第1のレコードOLD.REC1を読み
込むと共に、ディスク上の修正済ファイルOL1.NE
W中の第1のレコードNEW.REC1を読み込む。両
者を読み込んだ後、OLD.REC1とNEW.REC
1とを1バイト単位で比較する。OLD.REC1とN
EW.REC1とは違いがないので、このときの処理と
しては何も行わない。
1.OLD中の第1のレコードOLD.REC1を読み
込むと共に、ディスク上の修正済ファイルOL1.NE
W中の第1のレコードNEW.REC1を読み込む。両
者を読み込んだ後、OLD.REC1とNEW.REC
1とを1バイト単位で比較する。OLD.REC1とN
EW.REC1とは違いがないので、このときの処理と
しては何も行わない。
【0019】次いで、既存ファイルOL1.OLD中の
第2のレコードOLD.REC2を読み込むと共に、デ
ィスク上の修正済ファイルOL1.NEW中の第2のレ
コードNEW.REC2を読み込んで、これらを1バイ
ト単位で比較する。この場合、NEW.REC2中に修
正が施されているため、光カード1にNEW.REC2
を新たに書き込む処理を行う。この時、光カード1に書
き込んだNEW.REC2の記録位置情報(NEW.T
RK2)と、既存ファイルOL1.OLD中の第2のレ
コードOLD.REC2の修正前の記録位置情報(OL
D.TRK2)とを対にして、図6(B)に示すように
レコード修正後の交替情報(OLD.TRK2・NE
W.TRK2)としてメモリ上に保存しておく。
第2のレコードOLD.REC2を読み込むと共に、デ
ィスク上の修正済ファイルOL1.NEW中の第2のレ
コードNEW.REC2を読み込んで、これらを1バイ
ト単位で比較する。この場合、NEW.REC2中に修
正が施されているため、光カード1にNEW.REC2
を新たに書き込む処理を行う。この時、光カード1に書
き込んだNEW.REC2の記録位置情報(NEW.T
RK2)と、既存ファイルOL1.OLD中の第2のレ
コードOLD.REC2の修正前の記録位置情報(OL
D.TRK2)とを対にして、図6(B)に示すように
レコード修正後の交替情報(OLD.TRK2・NE
W.TRK2)としてメモリ上に保存しておく。
【0020】次に既存ファイルOL1.OLD中の第3
のレコードOLD.REC3と修正済OL1.NEW中
の第3のレコードNEW.REC3とを比較すると、N
EW.REC3には修正部分があり、OLD.REC3
とは異なるため、光カード1にNEW.REC3を新た
に書き込む処理を行う。この際に、上述の第2のレコー
ド同様に、光カード1に書き込んだNEW.REC3の
記録位置情報(NEW.TRK3)とレコード修正前の
OLD.REC3の記録位置情報(OLD.TRK3)
とを対にして、図6(B)に示すように、レコード修正
後の交替情報(OLD.TRK3・NEW.TRK3)
としてをメモリに保存する。
のレコードOLD.REC3と修正済OL1.NEW中
の第3のレコードNEW.REC3とを比較すると、N
EW.REC3には修正部分があり、OLD.REC3
とは異なるため、光カード1にNEW.REC3を新た
に書き込む処理を行う。この際に、上述の第2のレコー
ド同様に、光カード1に書き込んだNEW.REC3の
記録位置情報(NEW.TRK3)とレコード修正前の
OLD.REC3の記録位置情報(OLD.TRK3)
とを対にして、図6(B)に示すように、レコード修正
後の交替情報(OLD.TRK3・NEW.TRK3)
としてをメモリに保存する。
【0021】(OLD.REC4・NEW.REC4)
〜(OLD.RECn・NEW.RECn)までは各組
のレコードの内容が同じであるため、処理としては何も
行わない。このようにして、レコードの修正処理を終了
した後、この修正処理中にメモリに保存しておいたレコ
ード修正後の交替情報(図6(B))に、この交替情報
が既存のファイルのどのファイルに相当するのかを判別
するための情報を設定し、光カード1に書き込んでファ
イル中のレコードの修正処理をすべて終了する。図7に
示すように、光カード1のレコード部3には上述の交替
情報を書き込む交替情報領域4が設けられており、図6
(B)に示すレコード修正後の交替情報をこの交替情報
領域4のうち、既に交替情報を書き込んだトラック以降
にある最初の空きトラック4aに、書き込むようにす
る。なお、上述のファイルを判別するための情報として
は、レコード修正前のファイル名(第2実施例ではOL
1.OLD)を設定するか、あるいは既存のファイルの
ファイル名称も修正する場合は、修正前のファイル名に
加えて修正後のファイル名称(OL1.OLD・OL
1.NEW)の双方を設定するようにする(図6
(B))。
〜(OLD.RECn・NEW.RECn)までは各組
のレコードの内容が同じであるため、処理としては何も
行わない。このようにして、レコードの修正処理を終了
した後、この修正処理中にメモリに保存しておいたレコ
ード修正後の交替情報(図6(B))に、この交替情報
が既存のファイルのどのファイルに相当するのかを判別
するための情報を設定し、光カード1に書き込んでファ
イル中のレコードの修正処理をすべて終了する。図7に
示すように、光カード1のレコード部3には上述の交替
情報を書き込む交替情報領域4が設けられており、図6
(B)に示すレコード修正後の交替情報をこの交替情報
領域4のうち、既に交替情報を書き込んだトラック以降
にある最初の空きトラック4aに、書き込むようにす
る。なお、上述のファイルを判別するための情報として
は、レコード修正前のファイル名(第2実施例ではOL
1.OLD)を設定するか、あるいは既存のファイルの
ファイル名称も修正する場合は、修正前のファイル名に
加えて修正後のファイル名称(OL1.OLD・OL
1.NEW)の双方を設定するようにする(図6
(B))。
【0022】尚、第2実施例の場合、レコードを読み込
む際の処理は以下のように行う。まず、光カード1の挿
入時に前記交替情報領域4に記録されている交替情報
(どのレコードがどこに交替されているかの情報)を読
み出して、メモリ上に保存しておく。次いで、レコード
修正後の交替情報(図6(B))に含まれているレコー
ド修正前のファイル名称と、光カード1上のディレクト
リ部2に既に書き込まれているディレクトリ情報を読み
取って、このファイル名称とディレクトリ情報とが一致
するか否かを確認する。これが一致した場合、このファ
イルを構成するレコードには交替処理がなされているも
のと判断し、レコードを読み取る際に、レコード修正後
の交替情報を参照しながら、読み込みを行う。交替され
ているレコードを読み込む場合には、そのレコードの読
み込み位置情報を、メモリ上に保存してある交替情報の
交替先の情報記録位置情報に置き換えてレコードの読み
込みを行う。
む際の処理は以下のように行う。まず、光カード1の挿
入時に前記交替情報領域4に記録されている交替情報
(どのレコードがどこに交替されているかの情報)を読
み出して、メモリ上に保存しておく。次いで、レコード
修正後の交替情報(図6(B))に含まれているレコー
ド修正前のファイル名称と、光カード1上のディレクト
リ部2に既に書き込まれているディレクトリ情報を読み
取って、このファイル名称とディレクトリ情報とが一致
するか否かを確認する。これが一致した場合、このファ
イルを構成するレコードには交替処理がなされているも
のと判断し、レコードを読み取る際に、レコード修正後
の交替情報を参照しながら、読み込みを行う。交替され
ているレコードを読み込む場合には、そのレコードの読
み込み位置情報を、メモリ上に保存してある交替情報の
交替先の情報記録位置情報に置き換えてレコードの読み
込みを行う。
【0023】図8は、第2実施例における情報記録の処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【0024】図9、図10、図11及び図12は、本発
明の第3実施例を説明するための図である。第3実施例
では、エディタを例にとって、キー入力があったレコー
ドについてのみ新たに光カード1上に書き込む場合を説
明する。
明の第3実施例を説明するための図である。第3実施例
では、エディタを例にとって、キー入力があったレコー
ドについてのみ新たに光カード1上に書き込む場合を説
明する。
【0025】図2に示す光カード1上に書き込んである
既存のファイルOL1.OLD中のレコードOLD.R
EC1〜OLD.RECnをすべて読み込み、図9に示
すようにメモリ上に保存する。この時に、これらのレコ
ードの記録位置情報も図11(A)に示す形式でメモリ
上に保存しておく。また、メモリ上には、OLD.RE
C1〜OLD.RECnに対応するレコード修正フラグ
を設定して、各フラグに初期値として“0”をセットし
ておく。
既存のファイルOL1.OLD中のレコードOLD.R
EC1〜OLD.RECnをすべて読み込み、図9に示
すようにメモリ上に保存する。この時に、これらのレコ
ードの記録位置情報も図11(A)に示す形式でメモリ
上に保存しておく。また、メモリ上には、OLD.RE
C1〜OLD.RECnに対応するレコード修正フラグ
を設定して、各フラグに初期値として“0”をセットし
ておく。
【0026】このようにセットした状態のメモリにおい
て、光カード1から読み込んだファイルOL1.OLD
に対してキーボードを用いて修正を行っていく。この
時、修正を行ったレコードに対しては、そのレコードに
対応するレコード修正フラグを“1”設定し直してい
く。修正が終了したレコードを図10に示す。次いで、
図10に示すレコード修正フラグを基にして、修正後の
記録位置情報の編集を行う。尚、以下の説明では、修正
処理が終了した時点のレコード名を修正の有無にかかわ
らず、NEW.REC1〜NEW.RECnとして説明
する。
て、光カード1から読み込んだファイルOL1.OLD
に対してキーボードを用いて修正を行っていく。この
時、修正を行ったレコードに対しては、そのレコードに
対応するレコード修正フラグを“1”設定し直してい
く。修正が終了したレコードを図10に示す。次いで、
図10に示すレコード修正フラグを基にして、修正後の
記録位置情報の編集を行う。尚、以下の説明では、修正
処理が終了した時点のレコード名を修正の有無にかかわ
らず、NEW.REC1〜NEW.RECnとして説明
する。
【0027】まず、図10に示す、メモリ上の第1のレ
コードNEW.REC1のレコード修正フラグをチェッ
クする。修正フラグは1であり、このレコードについて
は修正がなされているため、光カード1に、NEW.R
EC1を新たに書き込む処理を行う。この際光カード1
に書き込んだNEW.REC1の記録位置情報(NE
W.TRK1)をメモリ上に図11(B)に示す形式で
保存する。次に、メモリ上の第2のレコードNEW.R
EC2のレコード修正フラグをチェックする。NEW.
REC2の修正フラグは0であり、修正は行われていな
いため、NEW.REC2のレコードは光カード1に書
き込まず、図11(B)に示すように、OLD.REC
2の記録位置情報(OLD.TRK2)を保存する。
コードNEW.REC1のレコード修正フラグをチェッ
クする。修正フラグは1であり、このレコードについて
は修正がなされているため、光カード1に、NEW.R
EC1を新たに書き込む処理を行う。この際光カード1
に書き込んだNEW.REC1の記録位置情報(NE
W.TRK1)をメモリ上に図11(B)に示す形式で
保存する。次に、メモリ上の第2のレコードNEW.R
EC2のレコード修正フラグをチェックする。NEW.
REC2の修正フラグは0であり、修正は行われていな
いため、NEW.REC2のレコードは光カード1に書
き込まず、図11(B)に示すように、OLD.REC
2の記録位置情報(OLD.TRK2)を保存する。
【0028】同様にして、ファイルOL1.NEWのレ
コードを順次読み込んでいき、修正フラグが1であるレ
コードに対しては、そのレコードを新たに光カード1に
書き込んだ後、その記録位置情報を図11(B)に示す
形式で保存する。また、レコード修正フラグが0である
レコードに対しては、新たなレコードの書き込みは行わ
ず、既存のレコードの記録位置情報の保存のみを行う。
このようにして得られた記録位置情報は、図11(B)
に示すとおりであり、この保存されたレコード修正後の
記録位置情報を、光カード1の新規にレコードを書き込
んだトラック以降にある最初の空きトラックに、管理情
報として書き込む。次いで、第1実施例と同様に、レコ
ード修正後の記録位置情報を書き込んだトラックを、フ
ァイルの新たな管理名称となるOL1.NEWと、修正
前のファイルの名称であったOL1.OLDとを対にし
て、光カード1上のディレクトリ部2の最初の空き領域
2aに記録することで、レコードの修正処理がすべて終
了する。
コードを順次読み込んでいき、修正フラグが1であるレ
コードに対しては、そのレコードを新たに光カード1に
書き込んだ後、その記録位置情報を図11(B)に示す
形式で保存する。また、レコード修正フラグが0である
レコードに対しては、新たなレコードの書き込みは行わ
ず、既存のレコードの記録位置情報の保存のみを行う。
このようにして得られた記録位置情報は、図11(B)
に示すとおりであり、この保存されたレコード修正後の
記録位置情報を、光カード1の新規にレコードを書き込
んだトラック以降にある最初の空きトラックに、管理情
報として書き込む。次いで、第1実施例と同様に、レコ
ード修正後の記録位置情報を書き込んだトラックを、フ
ァイルの新たな管理名称となるOL1.NEWと、修正
前のファイルの名称であったOL1.OLDとを対にし
て、光カード1上のディレクトリ部2の最初の空き領域
2aに記録することで、レコードの修正処理がすべて終
了する。
【0029】なお、このようにしてディレクトリ部2の
空き領域2aに書き込んだ管理情報に含まれているデー
タ修正前のファイル名称(上述の例ではOL1.OL
D)と、この新たに書き込んだ管理情報より以前にディ
レクトリ部2に書かれている管理情報に含まれている修
正後のファイル名称とが一致した場合、新たに書き込ん
だ管理情報より以前に書かれた管理情報に含まれる修正
後のファイル名称に相当するファイルは削除されたもの
として扱う。
空き領域2aに書き込んだ管理情報に含まれているデー
タ修正前のファイル名称(上述の例ではOL1.OL
D)と、この新たに書き込んだ管理情報より以前にディ
レクトリ部2に書かれている管理情報に含まれている修
正後のファイル名称とが一致した場合、新たに書き込ん
だ管理情報より以前に書かれた管理情報に含まれる修正
後のファイル名称に相当するファイルは削除されたもの
として扱う。
【0030】図12は、第3実施例の情報記録方法の処
理手順をしめすフローチャートである。
理手順をしめすフローチャートである。
【0031】本発明は、上述した実施例に限られるもの
ではなく、幾多の変更、変形が考えられる。例えば、上
述の実施例では、ディレクトリ部2に書き込むファイル
の管理名称を、修正前のファイル管理名称と修正後のフ
ァイル管理名称とが異なるようにしたが、修正前と修正
後とで同じ管理名称を使うことで、ファイルの管理名称
を変える事なく、レコードの内容のみを変更するように
しても良い。また、本実施例では1トラック分のデータ
のバイト数を処理単位としたが、この1レコードの長さ
はどのような長さであっても構わない。
ではなく、幾多の変更、変形が考えられる。例えば、上
述の実施例では、ディレクトリ部2に書き込むファイル
の管理名称を、修正前のファイル管理名称と修正後のフ
ァイル管理名称とが異なるようにしたが、修正前と修正
後とで同じ管理名称を使うことで、ファイルの管理名称
を変える事なく、レコードの内容のみを変更するように
しても良い。また、本実施例では1トラック分のデータ
のバイト数を処理単位としたが、この1レコードの長さ
はどのような長さであっても構わない。
【0032】
【発明の効果】上述した通り、本発明による情報記録方
法によれば、追記型情報記録媒体に既に書かれているフ
ァイルレコードを一部修正した情報を新たに書き込もう
とする場合、修正前のレコードと修正後のデータの違い
を検知し、違いが有る部分のみを新たに追記型情報記録
媒体に書き込むようにしているため、記録媒体上に重複
したデータが書き込まれることがなく、記録領域を有効
に利用することができる。
法によれば、追記型情報記録媒体に既に書かれているフ
ァイルレコードを一部修正した情報を新たに書き込もう
とする場合、修正前のレコードと修正後のデータの違い
を検知し、違いが有る部分のみを新たに追記型情報記録
媒体に書き込むようにしているため、記録媒体上に重複
したデータが書き込まれることがなく、記録領域を有効
に利用することができる。
【図1】ディレクトリを有する光カードの構成を示す図
である。
である。
【図2】本発明の第1実施例における、光カード上の既
存のファイルの構成及びディスク上の修正を施したファ
イルの構成を示す図である。
存のファイルの構成及びディスク上の修正を施したファ
イルの構成を示す図である。
【図3】本発明の第1実施例における、データ修正前の
データの書き込み位置情報、及び、データ修正後のデー
タの書き込み位置情報の構成を示す図である。
データの書き込み位置情報、及び、データ修正後のデー
タの書き込み位置情報の構成を示す図である。
【図4】ディレクトリ部のフォーマットの一例を示す図
である。
である。
【図5】本発明の第1実施例のファイルデータ修正の処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例における、データ修正前の
データの書き込み位置情報、及び、データ修正後のデー
タの書き込み位置情報の構成を示す図である。
データの書き込み位置情報、及び、データ修正後のデー
タの書き込み位置情報の構成を示す図である。
【図7】本発明の第2実施例の情報記録方法に使用され
る光カード1の情報記録領域の構成を示す図である。
る光カード1の情報記録領域の構成を示す図である。
【図8】 本発明の第2実施例のファイルデータ修正の
処理手順を示すフローチャートである。
処理手順を示すフローチャートである。
【図9】 本発明の第3実施例における、メモリ上のデ
ータ修正前のファイルの内容を示す図である。
ータ修正前のファイルの内容を示す図である。
【図10】本発明の第3実施例における、メモリ上のデ
ータ修正後のファイルの内容を示す図である。
ータ修正後のファイルの内容を示す図である。
【図11】本発明の第3実施例における、データ修正前
のデータの書き込み位置情報、及び、データ修正後のデ
ータの書き込み位置情報の構成を示す図である。
のデータの書き込み位置情報、及び、データ修正後のデ
ータの書き込み位置情報の構成を示す図である。
【図12】本発明の第3実施例のファイルデータ修正の
処理手順を示すフローチャートである。
処理手順を示すフローチャートである。
1 光カード 2 ディレクトリ部 3 記録領域 4 交替情報記録領域 OL1.OLD 光カード上の既存のファイル OL1.NEW ディスク上の修正を施したファイル OLD.REC1〜OLD.RECn 既存のOL1.
OLDを構成するレコード NEW.REC1〜NEW.RECn 修正済みのOL
1.NEWを構成するレコード OLD.TRKn OLD.RECが書き込まれた書き
込み位置情報 NEW.TRKn NEW.RECが書き込まれた書き
込み位置情報
OLDを構成するレコード NEW.REC1〜NEW.RECn 修正済みのOL
1.NEWを構成するレコード OLD.TRKn OLD.RECが書き込まれた書き
込み位置情報 NEW.TRKn NEW.RECが書き込まれた書き
込み位置情報
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】次に既存ファイルOL1.OLD中の第3
のレコードOLD.REC3と修正済OL1.NEW中
の第3のレコードNEW.REC3とを比較すると、N
EW.REC3には修正部分があり、OLD.REC3
とは異なるため、光カード1にNEW.REC3を新た
に書き込む処理を行う。この際に、上述の第2のレコー
ド同様に、光カード1に書き込んだNEW.REC3の
記録位置情報(NEW.TRK3)とレコード修正前の
OLD.REC3の記録位置情報(OLD.TRK3)
とを対にして、図6(B)に示すように、レコード修正
後の交替情報(OLD.TRK3・NEW.TRK3)
としてメモリに保存する。
のレコードOLD.REC3と修正済OL1.NEW中
の第3のレコードNEW.REC3とを比較すると、N
EW.REC3には修正部分があり、OLD.REC3
とは異なるため、光カード1にNEW.REC3を新た
に書き込む処理を行う。この際に、上述の第2のレコー
ド同様に、光カード1に書き込んだNEW.REC3の
記録位置情報(NEW.TRK3)とレコード修正前の
OLD.REC3の記録位置情報(OLD.TRK3)
とを対にして、図6(B)に示すように、レコード修正
後の交替情報(OLD.TRK3・NEW.TRK3)
としてメモリに保存する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】図2に示す光カード1上に書き込んである
既存のファイルOL1.OLD中のレコードOLD.R
EC1〜OLD.RECnをすべて読み込み、図9に示
すようにメモリ上に保存する。この時に、これらのレコ
ードの記録位置情報も図11(A)に示す形式でメモリ
上に保存しておく。また、メモリ上には、OLD.RE
C1〜OLD.RECnに対応するレコード修正フラグ
を設定して、各フラグに初期値として0をセットしてお
く。
既存のファイルOL1.OLD中のレコードOLD.R
EC1〜OLD.RECnをすべて読み込み、図9に示
すようにメモリ上に保存する。この時に、これらのレコ
ードの記録位置情報も図11(A)に示す形式でメモリ
上に保存しておく。また、メモリ上には、OLD.RE
C1〜OLD.RECnに対応するレコード修正フラグ
を設定して、各フラグに初期値として0をセットしてお
く。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】このようにセットした状態のメモリにおい
て、光カード1から読み込んだファイルOL1.OLD
に対してキーボードを用いて修正を行っていく。この
時、修正を行ったレコードに対しては、そのレコードに
対応するレコード修正フラグを1に設定し直していく。
修正が終了したレコードを図10に示す。次いで、図1
0に示すレコード修正フラグを基にして、修正後の記録
位置情報の編集を行う。尚、以下の説明では、修正処理
が終了した時点のレコード名を修正の有無にかかわら
ず、NEW.REC1〜NEW.RECnとして説明す
る。
て、光カード1から読み込んだファイルOL1.OLD
に対してキーボードを用いて修正を行っていく。この
時、修正を行ったレコードに対しては、そのレコードに
対応するレコード修正フラグを1に設定し直していく。
修正が終了したレコードを図10に示す。次いで、図1
0に示すレコード修正フラグを基にして、修正後の記録
位置情報の編集を行う。尚、以下の説明では、修正処理
が終了した時点のレコード名を修正の有無にかかわら
ず、NEW.REC1〜NEW.RECnとして説明す
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 追記型情報記録媒体に既に書かれたデー
タを修正して新たなデータとして情報を記録する情報記
録方法において、新たに書き込もうとするデータと、既
に書かれているデータとの違いを検知し、違いが有る部
分のみを前記追記型情報記録媒体に新たに書き込むよう
にしたことを特徴とする情報記録方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117564A JPH05314483A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 情報記録方法 |
| US08/059,127 US5630115A (en) | 1992-05-11 | 1993-05-10 | Method of rewriting information on a record medium by rewriting only changed portions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117564A JPH05314483A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 情報記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314483A true JPH05314483A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14714939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4117564A Withdrawn JPH05314483A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 情報記録方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5630115A (ja) |
| JP (1) | JPH05314483A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793951A (en) * | 1996-05-10 | 1998-08-11 | Apple Computer, Inc. | Security and report generation system for networked multimedia workstations |
| JPH11175402A (ja) * | 1997-12-10 | 1999-07-02 | Fujitsu Ltd | カード型記憶媒体及びカード型記憶媒体のアクセス制御方法並びにカード型記憶媒体用アクセス制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US7051054B1 (en) * | 2000-05-30 | 2006-05-23 | Dphi Acquisitions, Inc. | Method and apparatus for emulating read/write file system on a write-once storage disk |
| US20060112218A1 (en) * | 2004-11-23 | 2006-05-25 | Steven Bress | Systems and methods for an improved computer long-term memory comparing device |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4558413A (en) * | 1983-11-21 | 1985-12-10 | Xerox Corporation | Software version management system |
| US5119291A (en) * | 1987-03-26 | 1992-06-02 | International Business Machines Corporation | Modular data storage directories for large-capacity data storage units wherein the index to the records in a sector is located in the next adjacent sector |
| US5040110A (en) * | 1987-10-30 | 1991-08-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Write once read many optical disc storage system having directory for storing virtual address and corresponding up-to-date sector address |
| US5029125A (en) * | 1989-03-07 | 1991-07-02 | Drexler Technology Corporation | Method of reading and writing files on nonerasable storage media |
| US5247660A (en) * | 1989-07-13 | 1993-09-21 | Filetek, Inc. | Method of virtual memory storage allocation with dynamic adjustment |
| US5247658A (en) * | 1989-10-31 | 1993-09-21 | Microsoft Corporation | Method and system for traversing linked list record based upon write-once predetermined bit value of secondary pointers |
| US5230075A (en) * | 1990-06-04 | 1993-07-20 | General Electric Company | Database shadowing system with data tags that select an operation of the save command |
| US5288982A (en) * | 1990-06-11 | 1994-02-22 | Canon Kabushika Kaisha | Method for changing a file name of a directory in a non-rewritable record medium |
| JPH0588957A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-09 | Olympus Optical Co Ltd | デイレクトリフオーマツト |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP4117564A patent/JPH05314483A/ja not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-05-10 US US08/059,127 patent/US5630115A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5630115A (en) | 1997-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2242805C2 (ru) | Способ записи, способ управления и устройство для записи | |
| US5740445A (en) | Information processing apparatus for generating directory information to manage a file using directories | |
| JPS62145574A (ja) | 消去不能サポ−トに情報を書込む方法 | |
| US7389038B1 (en) | Multimedia information recording device and method for recording multimedia information file on recording medium | |
| US20070299888A1 (en) | Automatically maintaining metadata in a file backup system | |
| JPS6369066A (ja) | 再書き込み不可媒体上のデ−タ修正方式 | |
| JPH05314483A (ja) | 情報記録方法 | |
| JPS63273961A (ja) | 複数バ−ジヨン管理システム | |
| JPH0588957A (ja) | デイレクトリフオーマツト | |
| JPH0512087A (ja) | 更新前ジヤーナルの出力方式 | |
| JP3323524B2 (ja) | 光ディスクの差分情報抽出方式 | |
| JP2776558B2 (ja) | ディスク装置の不良セクタ代替方法. | |
| JPH03257521A (ja) | 媒体複写方式 | |
| JPH05151716A (ja) | 磁気テープのデータバツクアツプ方法 | |
| JP3318754B2 (ja) | ファイル更新処理装置 | |
| JPH01286053A (ja) | 複数の機種にまたがるデータ管理方式 | |
| JP2549155Y2 (ja) | 光ファイリングシステム | |
| JPH01112425A (ja) | エデイタ編集時のプログラムソースフアイル保全方式 | |
| JPS62293358A (ja) | 文書フアイリング方法 | |
| JPH0991174A (ja) | ロギングファイル管理方法 | |
| JPH03255547A (ja) | メモリダンプ出力方式 | |
| JPH05341977A (ja) | プログラム部分修正データの適用可否の判別方法 | |
| JPH05210467A (ja) | 複数フロッピィディスクへの複写方法 | |
| JPS62168202A (ja) | プログラム記録装置 | |
| JPH0594348A (ja) | フアイルの更新方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |