JPH03135628A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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Publication number
JPH03135628A
JPH03135628A JP1273591A JP27359189A JPH03135628A JP H03135628 A JPH03135628 A JP H03135628A JP 1273591 A JP1273591 A JP 1273591A JP 27359189 A JP27359189 A JP 27359189A JP H03135628 A JPH03135628 A JP H03135628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setup information
information
terminal device
storage means
rewritten
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1273591A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsuke Miyake
三宅 伸典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1273591A priority Critical patent/JPH03135628A/ja
Publication of JPH03135628A publication Critical patent/JPH03135628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、端末装置に関する。
(従来の技術) 一般に、端末装置においては、各種装置1こ対応する機
能が要求される。このため、たとえばパリティ−、ボー
レイト等を設定するための情報を予めセットアツプ情報
としてEEFROM等に格納しておき、電源オン時にE
EFROM内からセットアツプ情報をリードし、その内
容をRAM内のセットアツプ情報エリアにコピーするよ
う構成され、必要に応じてセットアツプ情報を変更可能
に構成されたものが多い。
第4図は、このような従来の端末装置におけるセットア
ツプ情報の変更フローを示すものである。
この図に示されるように、端末装置においては、オペレ
ータからセットアツプ情報を変更する旨の入力が有り、
変更事象発生と判断された場合は(101)、まずRA
M内のセットアツプ情報を変更する(102)。そして
、続いてライト・コマンドの入力の有無を判断しく10
3)、ライト・コマンドの人力があった場合のみRAM
内のセットアツプ情報(変更されたセットアツプ情報全
体)をEHPl?OM内に書き込む(104)。
このようにしてセットアツプ情報を変更することにより
、各種装置に対応することができる。また、EEFRO
M内のセットアツプ情報を書き換えておけば、次に電源
をオンとした時も、この変更したセットアツプ情報に基
いて機能が設定されることになる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来の端末装置では、セットア
ツプ情報を書き換えた後にライト・コマンドを入力しな
ければEEFROM内のセットアツプ情報が書き換えら
れないため、例えばライト・コマンドを入力する前に電
源がオフとされた場合等は、書き換えたセットアツプ情
報が消えてしまう。このため、次に電源をオンとした時
には、書き換える前のセットアツプ情報に基いた設定で
立ち上ってしまうという問題がある。また、セットアツ
プ情報の一部を書き換えた場合でもEEFROM内の全
てのセットアツプ情報を書き直すため、書き換えに時間
がかかるという問題もある。
本発明は、かかる従来の事情に対処してなされたもので
、従来に較べて効率的にセットアツプ情報の書き換えを
実施することのできる端末装置を提供しようとするもの
である。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) すなわち本発明は、電源オフ時でも格納情報を保持可能
に構成され、セットアツプ情報を格納する第1の記憶手
段と、前記第1の記憶手段から前記セットアツプ情報を
読み出して格納する第2の記憶手段と、前記第2の記憶
手段内の前記セットアツプ情報が書き換えられると、こ
れに応じて前記第1の記憶手段内の前記セットアツプ情
報を逐次書き換える書き換え手段とを具備したことを特
徴とする。
(作 用) 上記構成の本発明の端末装置では、ライト・コマンド等
の人力を必要とせずに、EEFROM等の記憶手段内の
セットアツプ情報の書き換えができる。
したがって、従来に較べて効率的にセットアツプ情報の
書き換えを実施することができる。
(実施例) 以下、本発明の端末装置の一実施例を図面を参照して説
明する。
第1図は、本発明の一実施例の端末装置の要部構成を示
すものである。図において符号1はセットアツプ情報に
応じて電源オン時の機能を設定する演算処理手段として
のCPU 、 2は電源オフ時でも格納情報を保持可能
に構成された記憶手段としてのEEPl?OM、3はE
EPl?ON 2からセットアツプ情報を読み出して格
納する記憶手段としてのRAM 、4はファームウェア
を格納する記憶手段としてのl?0Hを示している。
上記構成の端末装置において、電源がオンとされると、
ROM 4内のファームウェアに従ってCPu1が動作
を開始する。CPU 1は、様々な動作を実行するが、
まず、EEFROM 2からパリティ−、ボーレイト等
を設定するための情報、すなわちセットアンプ情報をリ
ードし、RAM B内のセットアツプ情報エリアにその
内容をコピーする。そして、このRAM B内にコピー
されたセットアツプ情報に基いて通常の動作を行う。
また、J?OM J内に格納されたファームウェアには
、セットアツプ情報を変更するための機能として、第2
図に示すようなセットアツプ情報変更ルーチンが設けら
れている。
すなわち、このセットアツプ情報変更ルーチンでは、モ
ード切替フラグにより 2つのモード(ここではモード
A1モードBとする)を選択し、切り換えることができ
るよう構成されており、オペレータは、セットアツプ情
報を変更する際にこれらのモードのどちらか一方を選択
する。
そして、端末装置においては、オペレータからセットア
ツプ情報を変更する旨の入力が有り、変更事象発生と判
断された場合は(201)、モードAとモードBのどち
らが選択されているかを判断する(202)。
モードAが選択されている場合は、前述した従来の端末
装置の場合と同様に、まず、RAM B内のセットアツ
プ情報を変更しく203)、続いてライト・コマンドの
入力の有無を判断しく204)、ライト・コマンドの入
力のがあった場合のみRAM3内のセットアツプ情報(
変更されたセットアツプ情報)の全体を、EEFROM
 2内に書き込む(205)。
一方、モードBが選択されている場合は、まず、RAM
 B内のセットアツプ情報を変更しく206)、続いて
、第3図に示すように、この変更に対応するEEPRO
M 2内のアドレス(第3図に示す例では斜線を付した
C)を指定して、EEFROM 2内のセットアツプ情
報を逐次書き換える。
すなわち、この実施例の端末装置では、セットアツプ情
報を変更する際に、モードAを選択すれば従来と同様に
セットアツプ情報の変更を行うことができるとともに、
モードBを選択すれば、ライト・コマンド等の入力を行
うことなく 、RAM B内のセットアツプ情報ととも
にEEPROM 2内のセットアツプ情報を逐次変更す
ることができる。
したがって、不意の電源オフに対しても変更した内容が
失われることがなく、効率的にセットアツプ情報の変更
を実施することができる。また、EEFROM 2内の
全セットアツプ情報を書き換えることなく、変更のあっ
た部位のみを書き換えるので、書き換えに要する時間を
従来に較べて短縮することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の端末装置によれば、従来
に較べて効率的にセットアツプ情報の書き換えを実施す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の端末装置の要部構成を示す
図、第2図および第3図は本発明の一実施例の端末装置
におけるセットアツプ情報変更手順を説明するための図
、第4図は従来の端末装置のセットアツプ情報変更手順
を説明するための図である。 1・・・・・・・・・CPU 2・・・・・・・・・EEFROM 3・・・・・・・・・RAM 4・・・・・・・・・ROM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源オフ時でも格納情報を保持可能に構成され、
    セットアップ情報を格納する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段から前記セットアップ情報を読み出
    して格納する第2の記憶手段と、前記第2の記憶手段内
    の前記セットアップ情報が書き換えられると、これに応
    じて前記第1の記憶手段内の前記セットアップ情報を逐
    次書き換える書き換え手段とを具備したことを特徴とす
    る端末装置。
JP1273591A 1989-10-20 1989-10-20 端末装置 Pending JPH03135628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1273591A JPH03135628A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 端末装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1273591A JPH03135628A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03135628A true JPH03135628A (ja) 1991-06-10

Family

ID=17529922

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1273591A Pending JPH03135628A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 端末装置

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JP (1) JPH03135628A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001290753A (ja) * 2000-04-06 2001-10-19 Casio Comput Co Ltd 電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001290753A (ja) * 2000-04-06 2001-10-19 Casio Comput Co Ltd 電子機器

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