JPH01304584A - 集積回路の配線設計法 - Google Patents
集積回路の配線設計法Info
- Publication number
- JPH01304584A JPH01304584A JP63135878A JP13587888A JPH01304584A JP H01304584 A JPH01304584 A JP H01304584A JP 63135878 A JP63135878 A JP 63135878A JP 13587888 A JP13587888 A JP 13587888A JP H01304584 A JPH01304584 A JP H01304584A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- sparse
- area
- areas
- processing process
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集fIf回路の配線設計法に関し、特に大規模
な集積回路の配線設計法に関する。
な集積回路の配線設計法に関する。
従来、集積回路の配線設計においては、すべての配線を
同一の配線手法で配線するか、または高速な配線手法で
配線できなかった結線要求に対しては経路発見能力の優
れた低速な配線手法を用いている。
同一の配線手法で配線するか、または高速な配線手法で
配線できなかった結線要求に対しては経路発見能力の優
れた低速な配線手法を用いている。
例えば、高速な配線手法にはハイタワーのアルゴリズム
があり、また経路発見能力に優れた低速の配線手法には
り一のアルゴリズムがある。尚、両者ともにその詳細は
、スーカツプの「回路のレイアウト」、プロシーデイン
ダス・オブ・ザ・アイトリプルイー(1’ROCF、E
DINGS OF THE IEEE>1981 年
No、10 PP1.281 〜1304
に 5己載されている。
があり、また経路発見能力に優れた低速の配線手法には
り一のアルゴリズムがある。尚、両者ともにその詳細は
、スーカツプの「回路のレイアウト」、プロシーデイン
ダス・オブ・ザ・アイトリプルイー(1’ROCF、E
DINGS OF THE IEEE>1981 年
No、10 PP1.281 〜1304
に 5己載されている。
上述した従来の配線設計法は、すべての配線を高速な配
線手法で行う場合には配線不可能な結線要求(以下、未
結線とよぶ)が数多く残るという欠点があり、すべての
配線を低速だが経路発見能力に優れた配線手法て行う場
合には計算機処理の時間が膨大になるという欠点がある
。
線手法で行う場合には配線不可能な結線要求(以下、未
結線とよぶ)が数多く残るという欠点があり、すべての
配線を低速だが経路発見能力に優れた配線手法て行う場
合には計算機処理の時間が膨大になるという欠点がある
。
また、高速な配線手法を用いた後の未結線についてのみ
、経路発見能力に優れた配線手法を用いつ場合も、未結
線の端子対が基板上で遠く離れた場所にある場合は、非
常に配線設計に時間がかがるという欠点がある。すなわ
ち、経路発見能力に1憂れた配線手法は、経路の存在す
る全可能性を調べるため、その処理時間が端子対をがこ
む矩形の面積に比例して増大するからである。
、経路発見能力に優れた配線手法を用いつ場合も、未結
線の端子対が基板上で遠く離れた場所にある場合は、非
常に配線設計に時間がかがるという欠点がある。すなわ
ち、経路発見能力に1憂れた配線手法は、経路の存在す
る全可能性を調べるため、その処理時間が端子対をがこ
む矩形の面積に比例して増大するからである。
本発明の目的は、かがる集積回路の配線設計を短時間で
効率よく行うものて、結線すべき端子間が遠く離れてい
ても容易に配線設計を行うことのできる集積回路の配線
設計法を提供することにある。
効率よく行うものて、結線すべき端子間が遠く離れてい
ても容易に配線設計を行うことのできる集積回路の配線
設計法を提供することにある。
本発明の集積回路の配線設計法は、半導体基板上に形成
された複数の機能セルの信号入出力端子間に配線パター
ンを計算機処理により形成して所望の論理機能を有する
集積回路を実現する集積回路の配線設計法において、す
でに配置されている配線パターンの密集度がしきい値以
下の踵領域群を抽出する工程と、前記端子間の各結線要
求を疎領域内配線と線領域間配線とに分割する工程と、
前記疎領域内配線に高速配線手法を用いて配線を行う工
程と、前記線領域間配線に高能力経路検出配線手法を用
いて配線を行う工程とを含んで構成される。
された複数の機能セルの信号入出力端子間に配線パター
ンを計算機処理により形成して所望の論理機能を有する
集積回路を実現する集積回路の配線設計法において、す
でに配置されている配線パターンの密集度がしきい値以
下の踵領域群を抽出する工程と、前記端子間の各結線要
求を疎領域内配線と線領域間配線とに分割する工程と、
前記疎領域内配線に高速配線手法を用いて配線を行う工
程と、前記線領域間配線に高能力経路検出配線手法を用
いて配線を行う工程とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の配線設計の概略を説明するためのフロ
ー図である。
ー図である。
第1図に示すように、ががる配線設計はまず半導体基板
上に存在する配線および配線禁止領域の情報から配線ま
たは配線禁止が密集していない線領域を抽出する処理工
程1と、次に一つの結線要求に対し前記線領域抽出工程
で抽出した疎6y域をどのように経由して配線を行うが
を決定する処理工程2と、前記経由配線の決定処理工程
で経由すると決定した疎領域内の具体的な配線経路を求
める処理工程3と、前記疎領域内配線の経路決定処理工
程で求めた配線経路の間の配線経路すなわら踵領域間の
配線経路を密集領域内で求める工程4と、前記疎領域内
配線処理工程3および線領域間配線処理工程4で新たに
発生した配線情報から線領域を修正する処理工程5とを
含んている。
上に存在する配線および配線禁止領域の情報から配線ま
たは配線禁止が密集していない線領域を抽出する処理工
程1と、次に一つの結線要求に対し前記線領域抽出工程
で抽出した疎6y域をどのように経由して配線を行うが
を決定する処理工程2と、前記経由配線の決定処理工程
で経由すると決定した疎領域内の具体的な配線経路を求
める処理工程3と、前記疎領域内配線の経路決定処理工
程で求めた配線経路の間の配線経路すなわら踵領域間の
配線経路を密集領域内で求める工程4と、前記疎領域内
配線処理工程3および線領域間配線処理工程4で新たに
発生した配線情報から線領域を修正する処理工程5とを
含んている。
第2図は第1図に示すフローに基すき形成される配線パ
ターンを有する半導体基板の平面図である。
ターンを有する半導体基板の平面図である。
第2図に示すように、この半導体基板12は端子6,7
の結線のため線領域8,11を利用している。まず、半
導体基板]2上で線領域8〜]、1を決定し、端子6,
7間を接続する経路を決定するにあたって使用する線領
域8.11を決める。
の結線のため線領域8,11を利用している。まず、半
導体基板]2上で線領域8〜]、1を決定し、端子6,
7間を接続する経路を決定するにあたって使用する線領
域8.11を決める。
しかる後、線領域8.11内の配線13.14を行い、
次に踵領域間の配線15.16を行う。この踵領域8,
11内は高速配線手法を用いて形成し、また踵領域8,
11問および線領域11と端子7間は高能力配線手法を
用いて形成する。従って、端子6,7が基板12上で遠
く離れていても、高能力配線手法を適用する領域は密集
領域17内の配線13.14問および配線14と端子1
7間の比較的狭い領域に限定されているため、処理時間
を著しく短縮できるという利点がある。
次に踵領域間の配線15.16を行う。この踵領域8,
11内は高速配線手法を用いて形成し、また踵領域8,
11問および線領域11と端子7間は高能力配線手法を
用いて形成する。従って、端子6,7が基板12上で遠
く離れていても、高能力配線手法を適用する領域は密集
領域17内の配線13.14問および配線14と端子1
7間の比較的狭い領域に限定されているため、処理時間
を著しく短縮できるという利点がある。
第3図(a)〜(f>は本発明の一実施例を説明するた
めの工程順に示した半導体基板上の線領域決定にあたっ
ての平面図である。尚、半導体基板上には配線格子がX
軸方向、Y軸方向にそれぞれ定義されている。
めの工程順に示した半導体基板上の線領域決定にあたっ
ての平面図である。尚、半導体基板上には配線格子がX
軸方向、Y軸方向にそれぞれ定義されている。
かかる線領域抽出処理においては、まず第3図(a)に
示すように、配線格子」二で配線パターン18および禁
止の存在しない長さ2以上のX軸方向の直線領域1つを
求める。次に、第3図(b)に示すように、第3図(a
)で求めた直線領域19を上下α本複製する。次に、第
3図(c)に示すように、第3図(a)、(b)で求め
た直線領域19のうち互いに重なり合うものの和をとり
一本にする。次に、第3図(d)に示すように、第3図
(c)で得られた直線領域19のうち互す1に隣接し長
さの等しいものの和をとり一つのX方向矩形とする。次
に、第3図(e)に示すように、前述の第3図(a)〜
(d)と同様にしてY方向についての矩形21とする。
示すように、配線格子」二で配線パターン18および禁
止の存在しない長さ2以上のX軸方向の直線領域1つを
求める。次に、第3図(b)に示すように、第3図(a
)で求めた直線領域19を上下α本複製する。次に、第
3図(c)に示すように、第3図(a)、(b)で求め
た直線領域19のうち互いに重なり合うものの和をとり
一本にする。次に、第3図(d)に示すように、第3図
(c)で得られた直線領域19のうち互す1に隣接し長
さの等しいものの和をとり一つのX方向矩形とする。次
に、第3図(e)に示すように、前述の第3図(a)〜
(d)と同様にしてY方向についての矩形21とする。
さらに、第3図(f)に示すように、第3図<a)〜(
e)で求めた矩形のうち互いに重なり合うものの和をと
り、一つの疎領域22とする。
e)で求めた矩形のうち互いに重なり合うものの和をと
り、一つの疎領域22とする。
次に、かかる疎領域内外の配線パターン形成について第
4図(a)〜(c)を参照して説明する。
4図(a)〜(c)を参照して説明する。
第4図(a)〜(c)はかかる本発明の一実施例を説明
するための工程順に示した疎領域内外の配線パターン図
である。
するための工程順に示した疎領域内外の配線パターン図
である。
第4図(a)に示すように、まず疎領域のj■択にあた
っては、疎領域22を通過するのに要する第一のコスト
(予想処理時間と経路長の関数)を求める。次に、この
疎領域22間を結線するのに要する第二のコスI・を求
める。次に、結線要求の端子21から疎領域22まで結
線するのに要する第三のコストおよび結線要求端子21
間の結線に要する第四のコストを求める。次に、結線要
求端子21間を結線するために経由する端子と疎領域2
2の系列およびその系列上の連続する疎領域22間の前
記第二のコストの和と、系列上の疎領域22の第一のコ
ストの相と、系列の始めと終りの疎領域22とそれぞれ
の端子21までの第三および第四のコストの総和が最小
となるようにコスト最小の系列23を求める。
っては、疎領域22を通過するのに要する第一のコスト
(予想処理時間と経路長の関数)を求める。次に、この
疎領域22間を結線するのに要する第二のコスI・を求
める。次に、結線要求の端子21から疎領域22まで結
線するのに要する第三のコストおよび結線要求端子21
間の結線に要する第四のコストを求める。次に、結線要
求端子21間を結線するために経由する端子と疎領域2
2の系列およびその系列上の連続する疎領域22間の前
記第二のコストの和と、系列上の疎領域22の第一のコ
ストの相と、系列の始めと終りの疎領域22とそれぞれ
の端子21までの第三および第四のコストの総和が最小
となるようにコスト最小の系列23を求める。
次に、第4図(b)に示すように、疎領域内の配線処理
にあたっては、前述の第4図(a)の処理で求めた系列
上で連続した2つの疎領域の位置関係より線領域間配線
が疎領域22に侵入する境界の辺を求める。このように
すべての疎領域について境界辺を求めた後、各疎領域2
2内で今求めたその疎領域22の境界の2辺間をハイタ
ワー法を用いて配線禁止パターン24等がないところに
求められた配線パターン25を配線する。
にあたっては、前述の第4図(a)の処理で求めた系列
上で連続した2つの疎領域の位置関係より線領域間配線
が疎領域22に侵入する境界の辺を求める。このように
すべての疎領域について境界辺を求めた後、各疎領域2
2内で今求めたその疎領域22の境界の2辺間をハイタ
ワー法を用いて配線禁止パターン24等がないところに
求められた配線パターン25を配線する。
次に、第4図(c)に示すように、線領域間の配線処理
にあたっては、前述の第4図(a)で求めな系列上の2
つの連続する疎領域22(まなは端子21〉に対し、第
4図(b)で求めた配線パターン25間(まなは第4図
(b)で求めた配線パターンと端子間)をり−の方法を
用いて配線禁止パターン24がないところに求められた
配線パターン27を配線する。
にあたっては、前述の第4図(a)で求めな系列上の2
つの連続する疎領域22(まなは端子21〉に対し、第
4図(b)で求めた配線パターン25間(まなは第4図
(b)で求めた配線パターンと端子間)をり−の方法を
用いて配線禁止パターン24がないところに求められた
配線パターン27を配線する。
尚、全結線要求処理が終了していない場合の疎領域の再
構成処理5については、疎領域の選択処理2で経由した
疎領域について新たに線領域抽出処理1と同様の処理を
施し疎領域を更新する。
構成処理5については、疎領域の選択処理2で経由した
疎領域について新たに線領域抽出処理1と同様の処理を
施し疎領域を更新する。
以上説明したように、本発明の集積回路の配線設計法は
、配線経路の決定を疎領域内と線領域間とに分け、疎領
域内には高速な配線手法を用い、線領域間には経路発見
能力に優れた配線手法を用いることにより、配線処理を
高速な配線手法のみを用いる場合に比較して経路発見能
力が高く、且つ経路発見能力に優れた配線手法のみを用
いる場合に比較して高速に行えるという効果がある。
、配線経路の決定を疎領域内と線領域間とに分け、疎領
域内には高速な配線手法を用い、線領域間には経路発見
能力に優れた配線手法を用いることにより、配線処理を
高速な配線手法のみを用いる場合に比較して経路発見能
力が高く、且つ経路発見能力に優れた配線手法のみを用
いる場合に比較して高速に行えるという効果がある。
第1図は本発明の配線処理の概略を説明するためのフロ
ー図、第2図は第1図に示すフローに基すき形成される
配線パターンを有する半導体基板の平面図、第3図(a
)〜(f)は本発明の一実施例を説明するための工程順
に示した半導体基板上の線領域平面図、第4図(a)〜
(c)は本発明の一実施例を説明するための工程順に示
した疎領域内外の配線パターン図である。 ■・・・線領域抽出処理、2・・・疎領域の選択処理、
3・・・疎領域内の配線処理、4・・・線領域間の配線
処理、5・・・疎領域の再構成処理、6,7.21・・
・信号入出力端子、8〜11.22・・・疎領域、12
・・・半導体基板、13〜16,1.8,25.27・
・・配線パターン、17・・・密集領域、1つ・・・直
線領域、20・・・X方向矩形、21・・・X方向矩形
、23・・・コスト最小の線領域系列、24・・・配線
禁止または既配線パターン。 拓 j 霞 藁 Z 霞 刀 3 困 22 ゛、23コス、弓霞・2)の躬11
拾 4 図
ー図、第2図は第1図に示すフローに基すき形成される
配線パターンを有する半導体基板の平面図、第3図(a
)〜(f)は本発明の一実施例を説明するための工程順
に示した半導体基板上の線領域平面図、第4図(a)〜
(c)は本発明の一実施例を説明するための工程順に示
した疎領域内外の配線パターン図である。 ■・・・線領域抽出処理、2・・・疎領域の選択処理、
3・・・疎領域内の配線処理、4・・・線領域間の配線
処理、5・・・疎領域の再構成処理、6,7.21・・
・信号入出力端子、8〜11.22・・・疎領域、12
・・・半導体基板、13〜16,1.8,25.27・
・・配線パターン、17・・・密集領域、1つ・・・直
線領域、20・・・X方向矩形、21・・・X方向矩形
、23・・・コスト最小の線領域系列、24・・・配線
禁止または既配線パターン。 拓 j 霞 藁 Z 霞 刀 3 困 22 ゛、23コス、弓霞・2)の躬11
拾 4 図
Claims (1)
- 半導体基板上に形成された複数の機能セルの信号入出
力端子間に配線パターンを計算機処理により形成して所
望の論理機能を有する集積回路を実現する集積回路の配
線設計法において、すでに配置されている配線パターン
の密集度がしきい値以下の疎領域群を抽出する工程と、
前記端子間の各結線要求を疎領域内配線と疎領域間配線
とに分割する工程と、前記疎領域内配線に高速配線手法
を用いて配線を行う工程と、前記疎領域間配線に高能力
経路検出配線手法を用いて配線を行う工程とを含むこと
を特徴とする集積回路の配線設計法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135878A JPH01304584A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 集積回路の配線設計法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135878A JPH01304584A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 集積回路の配線設計法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304584A true JPH01304584A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15161884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135878A Pending JPH01304584A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 集積回路の配線設計法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304584A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63135878A patent/JPH01304584A/ja active Pending
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