JPH03123055A - 自動配線方法 - Google Patents

自動配線方法

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Publication number
JPH03123055A
JPH03123055A JP62247359A JP24735987A JPH03123055A JP H03123055 A JPH03123055 A JP H03123055A JP 62247359 A JP62247359 A JP 62247359A JP 24735987 A JP24735987 A JP 24735987A JP H03123055 A JPH03123055 A JP H03123055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
block
wiring
inter
terminals
blocks
Prior art date
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Pending
Application number
JP62247359A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Shioashi
塩足 慶久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62247359A priority Critical patent/JPH03123055A/ja
Publication of JPH03123055A publication Critical patent/JPH03123055A/ja
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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動配線方法に係り、特にGA (GateA
rray)やS C(5tandard  Ce1l 
)に代表されるA S I C(Applicatio
n 5pecific IntegratedClrc
uit)の階層レイアウト(Layout )において
レイアウトCAD (Computer Aided 
Deslgn)を用いる自動配線方式に関する。
(従来の技術) 近年、自動レイアウト技術はニーズ(Needs)の高
まりと共に急激に進歩を遂げ、第3図に示されるような
階層性のないポリセル(Po1y Ce1l)方式から
、第4図に示されるような階層性のあるビルディングブ
ロック(Building Block )方式への転
換にみられるように、配置アルゴリズムおよび配線アル
ゴリズムの改良が進められてきた。
従来の階層性のあるレイアウト、いわゆる階層レイアウ
トにおける配線方法を、第5図を用いて説明する。チッ
プ上に、ブロックA、Bが分割されて配置されている。
ブロックAには、列(Row)状のセル領域ARI、A
R2,AR3が配列され、これらのセル領域ARI、A
R2゜AR3はチャネル領域ACHI、ACH2゜AC
H3,ACH4によって分離されている。またブロック
Bにも同様に、セル領域BRI。
BH3,BH3およびチャネル領域BCHI。
BCH2,BCH3,BCH4が配置されている。
またブロックA、Bの間には、ブロック間チャネルが設
けられている。
そしてブロックA、  B間においては、ブロック間チ
ャネルを経由して配線が行なわれている。すなわち信号
a、  b、  c、  d、  eが、それぞれブロ
ックAの端子Aa’ 、Ab’ 、Ac’ 、Ad’A
e’およびブロックBの端子Ba’ 、Bb’Bc’ 
、Bd’ 、Be’を通り、ブロックAのセルとブロッ
クBのセルとを接続している。例えば信号aに着目する
と、信号aはブロックAのセル領域ARIの端子Aaか
ら出て、チャネル領域ACHIからチャネル領域ACH
2を通り、ブロック間チャネルを経て、さらにブロック
Bのチャネル領域BCH3,BCH2,BCHIを通り
、セル領域BRIの端子Baに接続されている。
しかし、こうした配線に対して理想的な配線を考えると
、第5図における破線に示されるように、信号aはブロ
ックAのセル領域ARIの端子Aaから出て、チャネル
領域ACHIを通り、ブロック間チャネルを経て、さら
にブロックBのチャネル領域BCHIを通り、セル領域
BRIの端子Baに接続されることが望ましい。すなわ
ち上記の配線には、大きなロスが生じている。
このような配線ロスは、本質的に従来のレイアウト設計
の処理方法に原因がある。そこで従来の処理方法を、第
6図を用いて説明する。まずLSI  (Large 
5cale Integrated C1rcuit)
化するための回路情報を入力しくステップ11)、この
回路情報に基づいて適当なアルゴリズムによりブロック
分割を行なう。(ステップ12)。第5図に示した例に
おいては、ブロックA、  Bに分割されている。なお
このブロック分割は、コンピュータによる自動レイアウ
トによって行なっても、人の手作業によって行なっても
よい。
次いで分割されたブロックごとに、ブロック間配線に必
要な端子の位置決めを行なう(ステップ13)。そして
ブロック内のセル配置アルゴリズムに従って、セルのブ
ロック内配置を行なう(ステップ14)。また同じく、
配線アルゴリズムに従い、セル間のブロック内配線を行
なう(ステップ15)。その後、所定のアルゴリズムに
従って各ブロックを配置し、ブロック間の配線アルゴリ
ズムに従って各ブロックに位置決めされた端子を結線し
て、ブロック間配線を行なう(ステップ]6)。第5図
に示した例においては、ブロックA、Bそれぞれのブロ
ック内配線を完了した後に、所定のアルゴリズムに従っ
てブロックA、 Bを配置し、ブロック図間の配線に必
要な端子Aa’Ab’ 、Ac’ 、Ad’ 、Ae’
およびBa’Bb’ 、Bc’ 、Bd’ 、Be’ 
をブロック間の配線アルゴリズムに従って結iする。な
お、所定のアルゴリズムに従って各ブロックを配置する
換わりに、プログラム的には最初から決めておく場合も
ある。
このように従来の処理方法によれば、ブロック間配線と
ブロック内配線とはそれぞれ無関係かつ独立に行なわれ
ている。従って、こうした処理方法からは配線ロスが生
じるのも当然といえる。ブロック間配線とブロック内配
線とを無関係にしないための一番簡単な方法は、ブロッ
ク分割をしないことであるが、しかしこの方法は超LS
Iの分野には向かない。−度に大きな規模のセルの配置
および配線を行なうことになり、コンピュータの必要と
するメモリの増大および計算時間の増大を招くからであ
る。
またブロック間の配線ロスを減少させるために、例えば
第5図に示したブロック図間の配線に必要な端子Aa’
 、Ab’ 、Ac’ 、Ad’ 、Ae’およびBa
’  Bb’  Be’  Bd’  Be’を接続す
べき順番に出すとか、絶対位置を指示するとかによって
、ある程度の効果を生むことは可能であるが、しかしそ
の結果としてブロック内に歪みが出て、ブロック内およ
びブロック間をトータルして考えると不適切な結果にな
ってしまう。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来の階層レイアウトにおける自動配線方
法はブロック間の配線においては配線ロスを生じ、この
配線ロスによって、LSIのチップサイズを増大させて
コストアップを招き、また同時に配線容量(キャパシタ
ンス)と配線抵抗を増大させてLSIの動作スピードの
低下を招くという問題があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、階層レイ
アウトにおけるブロックとブロックとを接続する配線を
効率的に行なう自動配線方法を提供することを目的とす
る。
[発明の構成] (問題を解決するための手段) 本発明による自動配線方法は、半導体装置の回路情報を
入力し、前記回路情報に基づいてブロック分割を行ない
、前記分割されたブロックごとにブロック間配線に必要
な端子を抽出し、前記抽出された端子の相対位置を指定
し、前記分割されたブロック内における前記セルのブロ
ック内配置を行ない、前記抽出された端子を除いて前記
セル間のブロック内配線を行ない、前記抽出された端子
によりブロック間配線を行なうことを特徴とする。
(作 用) 本発明による自動配線方法によって、ブロック間配線が
効率的に行なわれ、配線ロスが軽減される。
(実施例) 本発明の一実施例による階層レイアウトにおける自動配
線方法を、第1図および第2図を用いて説明する。第1
図は、本実施例による自動配線方式を示すフローチャー
ト、第2図は、本実施例による自動配線方式を適用して
処理したチップ上の配線を示す平面図である。
第1図において、まずLSI化するための回路情報を入
力する(ステップ1)。この回路情報に基づき適当なア
ルゴリズムによりブロック分割を行なう。(ステップ2
)。なおこのブロック分割は、コンピュータによる自動
レイアウトによって行なっても、人の手作業によって行
なってもよい。
次いで分割されたブロックごとに、ブロック間配線に必
要な端子の抽出を行なう(ステップ3)。
そしてこれらのブロック間配線に必要な端子の相対位置
の指定を行なう(ステップ4)。ここで特徴的なことは
、ブロック間配線に必要な端子の抽出およびこれらの相
対位置の指定を行なうにとどめ、これらの端子の位置決
めまでは行なわない点である。なおこのブロック間配線
に必要な端子の抽出も、コンピュータによる自動レイア
ウトによって行なっても、人の手作業によって行なって
もよい。
そしてブロック内のセル配置アルゴリズムに従って、セ
ルのブロック内配置を行なう(ステップ5)。また同じ
く、配線アルゴリズムに従い、セルとセルとのブロック
内配線を行なうが、このときステップ3において抽出し
ておいたブロック間配線に必要な端子については、この
ブロック内配線を行わないでおくことに特徴がある(ス
テップ6)。
その後、所定のアルゴリズムに従って各ブロックを配置
し、チップ全面において、抽出された端子によりブロッ
ク間配線を行なう(ステップ7)。
なお、所定のアルゴリズムに従って各ブロックを配置す
る代わりに、プログラム的には最初から決めておく場合
もある。
次に、第1図に示された本実施例による自動配線方法を
適用しして処理したチップ上の配線を、第2図に示す。
チップ上に、ブロックA、Bが分割されて配置されてい
る。ブロックAには、列状のセル領域ARI、AR2,
AR3が配列され、これらのセル領域AR1,AR2,
AR3はチャネル領域ACHI、ACH2,ACH3゜
ACH4によって分離されている。またブロックBにも
同様に、セル領域BRI、BR2,BR3およびチャネ
ル領域BCHI、BCH2゜BCH3,BCH4が配置
されている。またブロツクA、  Hの間には、ブロッ
ク間チャネルが設けられている。
そしてブロックA、  8間においては、ブロック間チ
ャネルを経由して配線が行なわれている。例えば信号a
に着目すると、信号aはブロックAのセル領域ARIの
端子Aaから出て、チャネル領域ACH2を通り、ブロ
ック間チャネルを経て、さらにブロックBのチャネル領
域BCHIを通り、セル領域BRIの端子Baに接続さ
れる。これは、ブロックA、B間の配線において、最短
距離の配線になっている。同様にして、ブロックAのセ
ルとブロックBのセルとを接続している信号す、  c
d、eは、それぞれ端子Abと端子Bb、端子ACと端
子Bc、端子Adと端子Bd、端子Aeと端子Beの間
を、配線ロスを最小限にして接続されている。
このように本実施例によれば、ブロック間配線に必要な
端子の位置決めを行なわず、ブロック間配線に必要な端
子の抽出およびこれらの相対位置の指定を行なうにとど
め、ブロック内配置および抽出しておいたブロック間配
線に必要な端子を除いたブロック内配線を行なった後に
、チップ全面のブロック間配線を行なうため、配線の重
複が著しく軽減され、配線ロスを最小限に押さえること
ができ、配線を効率よく行なうことができる。従って、
チップサイズを減少させてコストダウンを図ることがで
きると共に、配線容量と配線抵抗を減少させて動作スピ
ード等のIC特性を向上させることができる。
但し、上記実施例による自動配線方法においては、抽出
しておいたブロック間配線に必要な端子を除いたブロッ
ク内配線が既に決定され、チャネル幅も決められてから
、チップ全面にブロック間配線がなされるために、ブロ
ック間配線によって接続される信号a、  b、  c
、  d、  e、−が100%の配線率で接続される
ことを保障できないという欠点がある。また、従来例に
おいては、ブロック間チャネルという狭い範囲しか見て
いないためコンピュータのメモリを軽減することができ
たが、上記実施例による自動配線方法においては、チッ
1 2 プの全エリアが対象になるために、使用メモリの増大お
よび計算時間の増大をともない易いという欠点もある。
しかし、階層性のないレイアウトに比較すれば、ブロッ
ク間配線によって接続されなければならない信号Aiの
数は、全体の結線必要数に比べて著しく少なく、例えば
500/10000程度であるため、上記の欠点が実際
に問題となる可能性は極めて少ない。
なお、上記実施例においては、分割されたブロックごと
にブロック間配線に必要な端子の抽出を行なったのち、
ステップ4においてブロック間配線に必要な端子の相対
位置の指定を行なっているが、この相対位置の指定は行
なわなくともよい。
[発明の効果] 本発明によれば、階層レイアウトにおけるブロックとブ
ロックとを接続する配線を効率的に行なうことができる
ローチャート、第2図は本実施例による自動配線方式を
適用しして処理したチップ上の配線を示す平面図、第3
図計階層性のないレイアウトを示す平面図、第4図は階
層性のあるレイアウトを示す平面図、第5図は従来の自
動配線方式を適用して処理したチップ上の配線を示す平
面図、第6図は従来の自動配線方式を示すフローチャー
トである。
ARI、AR2,AR3,BRI、BH3゜BH3・・
・セル領域、ACHl、ACH2゜ACH3,ACH4
,BCHI、BCH2゜BCH3,BCH4−・・チャ
ネル領域、a、b、c。
d、e−−−信号、Aa、、Ab、Ac、Ad、Ae。
Ba、Bb、Be、Bd、Be、Aa’ 、Ab’Ac
’ 、Ad’ 、Ae’ 、Ba’ 、Bb’Be’ 
、Bd’ 、Be’ −・・端子。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体装置の回路情報を入力し、 前記回路情報に基づいてブロック分割を行ない、前記分
    割されたブロックごとにブロック間配線に必要な端子を
    抽出し、 前記分割されたブロック内におけるセルのブロック内配
    置を行ない、 前記抽出された端子を除いて前記セル間のブロック内配
    線を行ない、 前記抽出された端子によりブロック間配線を行なう ことを特徴とする自動配線方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の自動配線方法において
    、前記分割されたブロックごとにブロック間配線に必要
    な端子を抽出した後に、前記抽出された端子の相対位置
    を指定することを特徴とする自動配線方法。
JP62247359A 1987-09-30 1987-09-30 自動配線方法 Pending JPH03123055A (ja)

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JP62247359A JPH03123055A (ja) 1987-09-30 1987-09-30 自動配線方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04188764A (ja) * 1990-11-21 1992-07-07 Sharp Corp ゲート・アレイ方式による半導体装置の設計方法
JPH07106649A (ja) * 1993-10-07 1995-04-21 Agency Of Ind Science & Technol 超伝導論理集積回路のパタンレイアウト方法

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