JPH01304800A - 筐体 - Google Patents

筐体

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Publication number
JPH01304800A
JPH01304800A JP13629388A JP13629388A JPH01304800A JP H01304800 A JPH01304800 A JP H01304800A JP 13629388 A JP13629388 A JP 13629388A JP 13629388 A JP13629388 A JP 13629388A JP H01304800 A JPH01304800 A JP H01304800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
attached
radiator
design panel
structural plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13629388A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Sanai
幸治 佐内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13629388A priority Critical patent/JPH01304800A/ja
Publication of JPH01304800A publication Critical patent/JPH01304800A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば車載用オーディオ装置や、家庭用オ
ーディオ装置等の操作表示あるいは意匠パネル等を有す
る様々なオーディオ装置等に使用される筐体に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第6図および第7図は、従来のこの種筐体を示す図で、
図において、1はオーディオ回路基板、2は基板1に取
付けられた消費電力の大きい電力増幅用素子、3は素子
2が取付けられ素子2からの熱を大気に放散させるため
の放熱器、4は放熱器3がねじ止めされる裏面構造板、
5は放熱器3の取付面31がねじ6によって取付けられ
ろ正面構造板、7は正面構造板5に取付けられろ意匠パ
ネル、8は意匠パネル7内に図示しない適宜の方法で収
納された別の回路基板である。
ここで上下の開口部には通常図示しない上蓋、下蓋を装
着し箱形の筐体を構成しており、一般に組立時および保
守点検特上下蓋を取りはずすよう構成されている。
この従来のものでは、小信号を電力増幅した素子2ば発
熱するが素子の熱破壊温度に高まらないよう放熱器3に
取付けられ、大気へ放熱するが、その熱の一部は放熱器
3の内部を熱伝達し、これに取付けられた構造板4.5
に達する。大気の熱抵抗より金属間の直接熱伝導による
熱抵抗の方が小さいために放熱器3に近い高温にまで構
造板5は加熱されろ。構造板5と意匠パネル7との間に
収納されている基板8は構造板5から熱が伝達されるが
意匠パネル7により外気とは熱絶縁されており、基板8
に実装する回路部品自身の発、?llも加算され、高温
にさらされ易いので、この基板8には高温に弱い回路素
子は収納できない。また意匠パネル7は、正面パネルの
性格上人の指が触れることが多いが、その場合熱く感じ
るなどの不都合があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の筐体は、以上のように構成されているので、放熱
器をあまり高温度にできず、意匠パネルを触れて違和感
のない十分に低い温度にしなければならない。また放熱
器を大きく消費電力を小さく抑制することが必要でオー
ディオ出力を十分とれず、大きな外形寸法になる。さら
に意匠パネルは暖かく感じるものになってしまう等の問
題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、意匠パネルを低温にできるとともに小さい放
熱器で大電力形のオーディオ出力の大きい素子を最大限
に動作できるオーディオ装置等の筐体を小形で安価に得
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る筐体は、発熱素子が取付けられろ放熱器
と、この放熱器に断熱部を介して取付けられろ構造板と
によって構成されたものである。
〔作用〕
乙の発明における構造は、放熱器に対して断熱部を介し
て取付けられているので、熱伝導抵抗が大きく、構造板
が加熱されることがなく、従って構造板から外部に熱が
伝達されることがなくなる。
〔実施例〕
以下・この発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづ′
シ′)で説明する。即ち第1図〜第3図において、51
ば構造板5の一部に取付ねじ穴511と高さAを打出し
て形成した突出部512を有する取付部、32□ば構造
板5との取付ねじ六321と取付部51に嵌合して、ね
じ回転方向の位置決めをし、熱絶縁のため構造板5とは
接触しないよう取付部51の高さAより低い高さBの一
対の突出部322を有する取付面である。
なおその他の構成は、第6図および第7図に示す従来の
ものと同様であるので、説明を省略する。
素子2の発熱は、ねじ止めした放熱器3へ伝導し、放熱
器3のフィンにより拡大された表面から外気へ熱放散す
るが、オーディオ装置を小型で大出力にするには、伝導
熱量は温度差に比例するので、素子が熱破損しない適当
な温度までは高温の方が外気との温度差を大きくできる
ので、熱抵抗を下げられて伝達効率がよくなる。この場
合熱はねし止めした構造板5へ伝達しようとするが、取
付部51は熱伝達面積を小さくするため突状に打出して
形成しているので、全面接触している従来のものに比べ
熱抵抗が大きく伝熱しにくい。
さらに基板1の素子2等の搭載部品からの熱放射に対し
ても意匠パネル7および基板8に対して影になるよう構
造板5が仕切板?、て配置されているので、伝達が防止
される。
従って意匠パネル7および基板8に影響を与えず、放熱
器3および基板1および素子2を熱効率のよい任意な条
件設定とすることが可能となる。
なお、この実施例では、取付部51として構造板5の一
部を突状に打出したものを示したが、第4図に示すよう
に構造板5と取付部51の接合部に窓513を設けるこ
とに、より伝熱断面を減少させると共に取付形状を安定
維持させるよう構成してもよい。
第5図に示すように別に円筒状スペーサ9を挿入しても
よく、また断熱材よりなる任意形状のスペーサを挿入し
てもよい。また取付面3に一対のリブ状突出部312を
設けてねじ止め時の回り止めにしたものを示したが、取
付部51が嵌合する凹状部を取付面31に形成してもよ
く、またその他の嵌合方法で”もよい。また組立を補助
する治具を用いれば回り止めはなくてもよい。
さらに取付ねじも金属ではなく、熱伝達率の低い材料を
用いればよりよい。また仕切板および基板のあるものを
示したが操作表示部のない筐体では、基板のみまたは両
者がケ<でも断熱して意匠パネルと放熱器を取付ければ
よい。
〔究明の効果〕
上記のようにこの発明による筐体は、放熱器に断熱部を
介して構造板を取付けているので構造板が加熱されず構
造板から外部に熱が伝達されることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はいずれもこの発明の一実施例を示す図
で、第1図は平面図、第2図は要部分解斜視図、第3図
は要部分解側面図、第4図および第5図はこの発明の他
の実施例を示す図で、第4図は要部分解斜視図、第5図
は要部分解側面図、第6図および第7図は従来のこの種
筐体を示す図で、第6図は平面図、第7図は要部分割斜
視図である。 図中、1.8は基板、2は素子、3は放熱器、4.5は
構造板、7は意匠パネルである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  発熱素子が取付けられた放熱器と、この放熱器に断熱
    部を介して取付けられた構造板とによって構成された筺
    体。
JP13629388A 1988-06-02 1988-06-02 筐体 Pending JPH01304800A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13629388A JPH01304800A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 筐体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13629388A JPH01304800A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 筐体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01304800A true JPH01304800A (ja) 1989-12-08

Family

ID=15171789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13629388A Pending JPH01304800A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 筐体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01304800A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6781840B2 (en) * 2001-04-27 2004-08-24 Omron Corporation Fastening mechanism
JP2013072384A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Honda Motor Co Ltd 内燃機関の可変動弁装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6781840B2 (en) * 2001-04-27 2004-08-24 Omron Corporation Fastening mechanism
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