JPH01304802A - 耕耘爪の取付装置 - Google Patents

耕耘爪の取付装置

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JPH01304802A
JPH01304802A JP13603588A JP13603588A JPH01304802A JP H01304802 A JPH01304802 A JP H01304802A JP 13603588 A JP13603588 A JP 13603588A JP 13603588 A JP13603588 A JP 13603588A JP H01304802 A JPH01304802 A JP H01304802A
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JP
Japan
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bracket
tilling
claw
groove
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP13603588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Konishi
元 小西
Nobuhide Yanagawa
信英 柳川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ロークリ耕耘機等の耕耘爪の取付装置に関す
る。
(従来の技術) 耕耘爪の取付装置としては、爪軸に爪軸回転方向前後壁
及び爪軸軸芯方向左右側壁を有する中空角形ブラケノ1
−を固定し、このブラケット内に耕耘爪の基部を挿入し
、この耕耘爪の基部とブラケットとに爪軸軸芯方向にボ
ルトを貫通して、ブラケットに対して耕耘爪をボルト・
ナツトで着脱自在に取付けたものと、第10図(実公昭
46−14725号公報)に示されるように、ブラケッ
ト4゛及びυ1耘爪5の基部5aにビン孔21,22を
穿孔し、両ピン孔21.22に嵌入されるビン23を固
定金具24の側板25に突設し、この固定金具24の側
板25の端部に(3字状のブラゲット挟持体26を設け
て構成されて台り、in記固定金只24のピン23をブ
ラヶ、l”l’の外側方からビン孔21,22に貫通し
て側4反25をソラヶント4゛に当接し、そしてこの固
定金具24をピン23を中心にして回動して、前記挟持
体26をブラゲ。
ト4゛に嵌合して不動にし、これにより、ブラケット4
′に対して耕耘爪5を取付けるものとがある。
(発明が解決しようとする課題) 前記前者技術においては、構造が簡単で爪綿付は力も充
分得られるが、ナンドの締弛を必要とするため、耕耘爪
の着脱に時間がかかり、また、ボルト頭及びナツトがブ
ラケットの左右側壁から外側方へ突出していて土と接触
するため、摩耗、破1員をすることがある。
また後者技術においては、前者技術の問題点を一部解消
し得るが、挟持体26による基部5aの押しつけ作用は
余り回持できない。即ち、後打技術は、ブラケット4”
の一側壁に開口部27を形成し、挾持体26の挟持凹部
26aを若干テーパ状に形成して、挟持体26の開口部
27に入って基部5aに当接する部分とブラケット・4
゛の他側壁に当接する部分とで、基部5aをブラケット
4゛に押圧して耕耘爪の横振れを防止するようにしてい
るが、挟持体26は基部5.]を弾圧するものであり、
耕耘爪に大荷重が加わると、弾性変形して逃げてしまい
、確実な横振れ防止は困難になる。また、挟持体26の
挾持凹部26aをテーパにしても、それと当接する基部
5aにはテーパ面を形成していないので、線接触するだ
けで、面接触しないために挟持体26が変形し易く、挟
持体26の広がりを防止するために、ブラケットに抑え
金を設けても役に立ち難く、前記テーパ形状の挟持体2
6及びこの挟持体26の端部の広がりを防止する抑え金
は、耕耘爪の横振れ防止を長期間持続することは困難で
あり、しかもこれらはブラケット4゛の外側面から外側
方へ突出しているために、摩耗・破損され易いという問
題点は残っ°ζいる。
本発明は、ブラケット4の一例に蓋体14を挿入する挿
入溝12を形成し、蓋体14に傾斜面15.11を有す
る係合突部15を形成する一方、耕耘爪5に前記傾斜面
15aと当接し且つ係合突部15と係合する係合溝16
を形成し、前記蓋体14を挿入溝12に挿入するだけで
、耕耘爪5の取イ」け及び横振れ防止をするように構成
することによっ′ζ、前記従来技術の問題点を解決でき
るようにした耕耘爪の取付装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) 本発明における課題解決のだめの具体的手段は、爪軸3
に爪軸回転方向A前後壁4F、4R及び爪軸軸芯方向B
左右側壁4L、4Sを有する中空ブラケット4を固定し
、ごのブラケット4内に耕耘爪5の基部5aを挿入し、
この耕耘爪5をブラケット4に着脱自在に取付けた耕耘
爪の取付装置において、前記ブラケット4の左右−例に
は回転後方側に先細りで且つ耕耘爪5の側面の露出させ
る挿入溝12が形成され、この挿入溝12には回転前方
側から挿入されて回転前後方及び左右側方の離脱が阻止
された蓋体14が設けられ、この蓋体14の耕耘爪5例
の面に回転前方側へ漸次耕耘爪5に近ずく傾斜面15a
を有する係合突部15が形成され、耕耘爪5の側面には
前記傾斜面15aと当接する傾斜溝底16a−3有し且
つ係合突部15と係合されろ保合溝16が形成されてい
ることである。
(作 用) ブラケット4内に耕耘爪5の基部5aを嵌入すると、一
側の挿入溝12から基部5a側面が露出する。
この挿入溝12に先細りの蓋体I4を回転前方側から挿
入すると、蓋体14はブラケット4側面から突出するこ
となく楔状に入って納まり、回転前後方及び左右側方へ
の離脱が阻止される。基部5aの露出側の側面には傾斜
溝底16aを有する保合溝16が形成されており、蓋体
14の挿入によって係合溝16に蓋体14の係合突部1
5が係合していく。係合突部15は係合溝16と係合す
ることにより、耕耘爪5を爪軸径方向に固定し、その傾
斜面15aが傾斜溝底16aに当接する。傾斜面15a
は回転前方側へ漸次耕耘爪5に近ずくものであるため、
回転前方側から後方側へ移動すると、基部5aをブラケ
ットの他側の側壁に押圧することになる。
耕耘作業中、蓋体14は土庄を受けると、挿入溝12に
喫を打込む如く押込まれ、係合突部15は基部5aの係
合溝16内に楔を打込む如く押込まれ、蓋体14の抜止
め、耕耘爪5の横振れ防止がより強化される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第9図において、lはトラクタに3点リンク機構を介し
て装着されるロークリ11を転機で、ロークリ機枠2に
爪軸3が横軸廻り回転自在に支持され、この爪軸3にブ
ラケット4を介して多数本の耕耘爪5が取付けられて、
耕耘部6を形成しており、この耕耘部6は上方及びrr
1後が耕耘カバー7によって覆われている。
耕耘爪5はなた爪を矢印へ方向に回転するダウンカント
作業状態を例示しているが、爪軸3を逆転するアンプカ
ット作業状態に取付けることもできる。
8はレイキ、9はゲージ輪を夫々示している。
第1〜4図に示す第1実施例において、ブラケット4は
大小2つの断面コ字形材を抱合して、中空角形の箱形状
にしたものを、爪軸3の外周面に溶着しており、爪軸3
の回転方向への11iT後に前後壁4F、 4Rが形成
され、爪軸3の軸芯方向Bの左右に左右側壁417,4
Sが形成され、端部が開口されていて、耕耘爪5の基部
5aが挿脱自在に挿入される。
1111記ブラケツト4の左右一側壁4Lには、爪軸径
方向C中途位置に挿入溝12が形成されている。この挿
入溝12はブラケット4内を開口しており、上下のレー
ル130.130はアリ溝(角溝でも良い。)となって
いて、下レール13Dは爪軸3の径方向Cに対して直交
し、上レール13Uは下レール130に対して角度αだ
け傾斜していて、レール13U、 13D間隔は爪軸回
転前方側から後方側に狭くなっている。前記上下レール
130.13Dはどららか一方又は両方を爪軸径方向C
に対して直交する姿勢から後方側で互いに近ずくように
形成されていれば良く、要は、挿入溝12が回転後方側
に先細りになっておれば良い。
前記挿入溝12には蓋体14が回転前方側から挿脱自在
に挿入されている。この蓋体14はハネ板又は鉄板等で
形成され、上下縁が上下レール13U、1311に適合
し得る形状であり、回転方向A後方側−・挿入されるこ
とにより、回転後方及び左右側方への離脱が阻止され、
また、楔効果によって打込まれて、回転前方側への抜止
めが為される。蓋体I4は挿入溝12に挿入された状態
で、その側面がブラケット4の側面と路面−になり、挿
入溝12から見えていた耕耘爪5の基部5aは隠される
前記蓋体14の耕耘爪5側となる面には係合突部15が
形成されている。この係合突部15は蓋体14と、一体
成形又は別個に形成して固着したものであり、回転前方
側から後方側へ漸次薄肉となっている。
換言するならば、係合突部15の耕耘爪5例の面は、回
転後方側から前方側へ漸次耕耘爪5に近ずくように角度
βだけ傾斜した傾斜面15a となっている。
一方、耕耘爪5の基部5aの側面には係合突部15に対
応してそれが係合する保合溝16が形成されている。係
合突部15は係合溝16と係合することによ−って、耕
耘爪5の爪軸径方向Cの動きを阻止するものである。ま
た、係合溝16の溝底16aは回転前方側から後方側へ
汁斤次浅くなる傾斜溝底となっており、係合突部15の
傾斜面15aと面接触可能である。係合突部15は係合
溝16内へ挿入されることにより、恭部5aへ押圧され
、傾斜面15aと傾斜溝底16aの楔効果によって基部
5aをブラケット4の側壁4S内面に押圧挟持し、耕耘
爪5の横振れを防止する。
前記実施例において、挿入溝12の前壁4F側の溝底に
は係合突部15が通過し得る凹溝は形成されていない。
後述する第2実施例の如く、突部通過凹溝を形成しても
良いが、挿入溝12を深くし、その溝底より傾斜溝底1
6aが蓋体14側に位置するように形成するならば、又
は蓋体14をハネ板で形成するならば、突部通過凹溝を
強いて形成する必要はない。
第5〜8図に示す第2実施例において、ブラケット4は
一側壁41.の外面に上で1対のレール体17U、17
Dが固着され、且つ前壁4Fから後壁41?の手前まで
切欠かれており、これらによって挿入溝12が形成され
、切欠部は突部通過凹溝18となっており、また、この
突部通過凹溝18によって、基部5dが露出している。
耕耘爪5の基部5aは第1実施例と同様に、傾斜溝底1
6aを有する係合溝16が形成され、突部通過凹溝18
に入る蓋体14の係合突部15が係合する。
この第2実施例においては、ブラケット4の側面開口が
小さいので、ブラケット強度が高く、挿入:M12はブ
ラケット4の肉厚に限定されることがなく、レール体1
7の肉厚を任意に選択できるので、蓋体T4の支持強度
を高く設定できる。
尚、前記両実施例において、係合突部15を蓋体14の
全長に形成しても良く、耕耘爪5は昔通爪であっても良
く、この基部5aにビン孔を形成しておけば、従来技術
にも併用できる。また、挿入溝12に対する蓋体14の
抜止めを、係合突部15による基部5、上の押圧よりf
■先的に発生させることが好ましく、蓋体14はバネ板
で形成すれば多少の湾曲が可能であるので、強力に打込
めば、基部5FUの抑圧がより確実に実現できる。
(発明の効果) 以上詳述した本発明によれば、蓋体14の係合突部15
と耕耘爪5の係合溝I6との係脱によって、ブラケット
4に対する耕耘爪5の着脱ができ、着脱作業が極め°ζ
簡単になり、係合突部15の傾斜面15aが係合溝16
の傾斜溝底16aに面接触して、種部5aをブラケット
側壁に押圧するので、押圧力が強く、耕耘爪5の横振れ
を強力に防止でき、蓋体14は挿入溝12に回転前方側
から挿入されたものであり、ブラケット4側方へは不動
であるため、弾性変形することもなく、横振れ防止を確
実にし且つ持続することができ、また、蓋体14は挿入
溝12に入った状態でブラケット4の側面から外側方へ
突出させる必要がなく、従って、従来技術のように土と
接触して摩耗、破損される部分もなく、耐久性が向上で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明の第1実施例を示し7ており、第1
図は分解斜視図、第2図は側面図、第3図は第2図のl
ll−1線断面図、第4図は第2図のIV −■線断面
図、第5〜8図は第2実施例を示してけり、第5図は分
解斜視図、第6図は側面図、第7図は第6図の■−■線
断面図、第8図は第6図の■−■線断面図、第9図は使
用状態を示す側面図、第1O図は従来技術の分解斜視図
である。 3へ爪軸、4へブラケット、5へ耕耘爪、12へ挿入d
4.14へ蓋体、15へ係合突部、15aへ傾斜面、1
6へ係合溝、16aへ傾斜溝底、Aへ回転方向、Bへ軸
芯方向、Cへ径方向。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)爪軸3に爪軸回転方向A前後壁4F、4R及び爪
    軸軸芯方向B左右側壁4L、4Sを有する中空ブラケッ
    ト4を固定し、このブラケット4内に耕耘爪5の基部5
    aを挿入し、この耕耘爪5をブラケット4に着脱自在に
    取付けた耕耘爪の取付装置において、 前記ブラケット4の左右一側には回転後方側に先細りで
    且つ耕耘爪5の側面の露出させる挿入溝12が形成され
    、この挿入溝12には回転前方側から挿入されて回転前
    後方及び左右側方の離脱が阻止された蓋体14が設けら
    れ、この蓋体14の耕耘爪5側の面に回転前方側へ漸次
    耕耘爪5に近ずく傾斜面15aを有する係合突部15が
    形成され、耕耘爪5の側面には前記傾斜面15aと当接
    する傾斜溝底16aを有し且つ係合突部15と係合され
    る係合溝16が形成されていることを特徴とする耕耘爪
    の取付装置。
JP13603588A 1988-06-01 1988-06-01 耕耘爪の取付装置 Pending JPH01304802A (ja)

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JP13603588A Pending JPH01304802A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 耕耘爪の取付装置

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