JPH01304918A - 粒伏物埋め込みゴムシートの製造方法 - Google Patents
粒伏物埋め込みゴムシートの製造方法Info
- Publication number
- JPH01304918A JPH01304918A JP13606688A JP13606688A JPH01304918A JP H01304918 A JPH01304918 A JP H01304918A JP 13606688 A JP13606688 A JP 13606688A JP 13606688 A JP13606688 A JP 13606688A JP H01304918 A JPH01304918 A JP H01304918A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber sheet
- unvulcanized rubber
- embedded
- sheet
- granules
- Prior art date
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- Pending
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は粒状物埋め込みゴムシートの製造方法に関する
ものである。更に詳述すれば本発明は砕石、ゴム粉、プ
ラスチック粉等の粒状物をゴムシートの表面層に埋め込
んで成るゴムシートの製造方法に関するものである。
ものである。更に詳述すれば本発明は砕石、ゴム粉、プ
ラスチック粉等の粒状物をゴムシートの表面層に埋め込
んで成るゴムシートの製造方法に関するものである。
[従来の技術]
土木建築用ゴムシートは土木工事や建造物に施工したま
ま実用する場合と、施工した上面に美粧処理をしてから
実用する場合とがある。
ま実用する場合と、施工した上面に美粧処理をしてから
実用する場合とがある。
近年、後者のゴムシートの美粧処理は環境調和の点から
広く用いられるようになってきている。
広く用いられるようになってきている。
さて、従来のゴムシートの美粧処理方法は、まず、ゴム
シートの上に溶剤型接着剤を塗布し、その塗布面に美粧
粒状物を一様に敷き詰め、それから自然加硫により接着
していた。しかしゴムシートの上に溶剤型接着剤の塗布
作業は、施工場所の作業環境が有機溶剤により汚染され
、かつ工程増加により工期がかかり、更に自然加硫接着
のため接着特性が劣り、その結実施工後も風雨や機械的
衝撃等により美粧粒状物の接着剥れや外観悪化が避けら
れなかった。
シートの上に溶剤型接着剤を塗布し、その塗布面に美粧
粒状物を一様に敷き詰め、それから自然加硫により接着
していた。しかしゴムシートの上に溶剤型接着剤の塗布
作業は、施工場所の作業環境が有機溶剤により汚染され
、かつ工程増加により工期がかかり、更に自然加硫接着
のため接着特性が劣り、その結実施工後も風雨や機械的
衝撃等により美粧粒状物の接着剥れや外観悪化が避けら
れなかった。
[発明が解決しようとする課8]
本発明はかかる点に立って為されたものであって、その
目的とするとこ・ろは前記した従来技術の欠点を解消し
、ゴムシートの片面側に粒状物を迅速かつ容易に埋め混
んでから加硫することができ、しかも加硫後には接着性
、美粧性、耐侯性が優れた粒状物埋め混みゴムシートが
得られる粒状物埋め込みゴムシ゛−トの製造方法を提供
することにある。
目的とするとこ・ろは前記した従来技術の欠点を解消し
、ゴムシートの片面側に粒状物を迅速かつ容易に埋め混
んでから加硫することができ、しかも加硫後には接着性
、美粧性、耐侯性が優れた粒状物埋め混みゴムシートが
得られる粒状物埋め込みゴムシ゛−トの製造方法を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨とするところは、押出機から所定厚さのゴ
ムシートを水平方向に押出し、その押出された高温のゴ
ムシートを下側から振動させると共にその上方から粒状
物を落下させて一様に敷き詰めた粒状物積載未加硫ゴム
シートとし、その粒状物積載未加硫ゴムシートを一対の
加圧ロール間を通過させることにより粒状物を未加硫ゴ
ムシートの上面側に埋め込んで成る粒状物埋め込み未加
硫ゴムシートとし、然る後その粒状物埋め込み未加硫ゴ
ムシートを高温の加硫装置内を通過させることにより加
硫することを特徴とする粒状物埋め込みゴムシートの製
造方法にある。
ムシートを水平方向に押出し、その押出された高温のゴ
ムシートを下側から振動させると共にその上方から粒状
物を落下させて一様に敷き詰めた粒状物積載未加硫ゴム
シートとし、その粒状物積載未加硫ゴムシートを一対の
加圧ロール間を通過させることにより粒状物を未加硫ゴ
ムシートの上面側に埋め込んで成る粒状物埋め込み未加
硫ゴムシートとし、然る後その粒状物埋め込み未加硫ゴ
ムシートを高温の加硫装置内を通過させることにより加
硫することを特徴とする粒状物埋め込みゴムシートの製
造方法にある。
本発明において未加硫ゴムシートのベースゴムは工業的
に用いられているものならどのようなものでも用いるこ
とが出来る。また、アスファルトと未加硫ゴムシートと
をブレンドしたゴム−アスファルトシートでも用いるこ
とが出来る。このゴム−アスファルトシートは高温下で
の粒状物の埋め込み性が良好である。
に用いられているものならどのようなものでも用いるこ
とが出来る。また、アスファルトと未加硫ゴムシートと
をブレンドしたゴム−アスファルトシートでも用いるこ
とが出来る。このゴム−アスファルトシートは高温下で
の粒状物の埋め込み性が良好である。
本発明において、押出機から押出された直後の未加硫ゴ
ムシートの温度は、ベースのゴム材料により異なるが、
一般には70〜180℃である。
ムシートの温度は、ベースのゴム材料により異なるが、
一般には70〜180℃である。
また、押出機から押出された未加硫ゴムシートの厚さは
、用途により異なるが通常は0.5〜601II11で
ある〇 本発明において、粒状物としては美粧性があるものがよ
く、例えば砕石、ゴム粉、プラスチック粉、砂鉄、珪石
、ビーズ玉、セラミック粒子、雲田粉等である。これら
の粒状物は色はそれらの粒状物固有の色でもよいが、美
粧性を強調する為着色させたものも用いることが出来る
。これらの粒状物の粒子径は特に限定されないが、望ま
しくは製造するゴムシートの厚さの1/2〜1/30程
度の直径のものが適切である。
、用途により異なるが通常は0.5〜601II11で
ある〇 本発明において、粒状物としては美粧性があるものがよ
く、例えば砕石、ゴム粉、プラスチック粉、砂鉄、珪石
、ビーズ玉、セラミック粒子、雲田粉等である。これら
の粒状物は色はそれらの粒状物固有の色でもよいが、美
粧性を強調する為着色させたものも用いることが出来る
。これらの粒状物の粒子径は特に限定されないが、望ま
しくは製造するゴムシートの厚さの1/2〜1/30程
度の直径のものが適切である。
本発明において、粒状物は無処理のものでよいが、直前
に加熱してから未加硫ゴムシートの上に落下させると、
落下と同時に未加硫ゴムシートに効果的に熱付着するこ
とができる。加熱方法としては炉内でバッチ予熱や、瞬
間加熱方法等がある。
に加熱してから未加硫ゴムシートの上に落下させると、
落下と同時に未加硫ゴムシートに効果的に熱付着するこ
とができる。加熱方法としては炉内でバッチ予熱や、瞬
間加熱方法等がある。
瞬間加熱方法としては電熱炉加熱や、ガス炎加熱等が適
切である。この場合、耐摩耗性無機粒状物の加熱温度と
しては未加硫ゴムシートの焼けが起こらない70〜18
0℃が適切である。また、ゴム粉、プラスチック粉は軟
化する程度の加熱が適切である。
切である。この場合、耐摩耗性無機粒状物の加熱温度と
しては未加硫ゴムシートの焼けが起こらない70〜18
0℃が適切である。また、ゴム粉、プラスチック粉は軟
化する程度の加熱が適切である。
なお、粘着性を持たせるために、表面に粘着性樹脂、例
えばクマロン樹脂、液状エポキシ樹脂、液状ポリエステ
ル樹脂、或いはゴム塗料等をコーティングしたものも用
いることが出来る。
えばクマロン樹脂、液状エポキシ樹脂、液状ポリエステ
ル樹脂、或いはゴム塗料等をコーティングしたものも用
いることが出来る。
本発明において、押出された高温のゴムシートを下側か
ら振動させる振動装置としては、上面の振動板がゴムシ
ートの幅より広い水平板となっているものならよい。振
動装置の振動板は高温のゴムシートとの粘着を避けるた
め、冷却するか、若しくはその表面に非接着性塗膜、例
えばシリコーン塗料の塗膜、弗素樹脂塗料の塗膜等を設
けておくのが適切である。振動装置の振動板の表面温度
は、余り冷却すると接触する下側ばかりでなく、ゴムシ
ートの内部や上面まで冷えてしまうため、70〜120
℃程度が適切である。振動装置の振動方向は進行方向に
対して直角方向がよく、また、その振幅は粒状物を高温
のゴムシートの上面に一様に敷き詰めるために2〜30
市が適切である。
ら振動させる振動装置としては、上面の振動板がゴムシ
ートの幅より広い水平板となっているものならよい。振
動装置の振動板は高温のゴムシートとの粘着を避けるた
め、冷却するか、若しくはその表面に非接着性塗膜、例
えばシリコーン塗料の塗膜、弗素樹脂塗料の塗膜等を設
けておくのが適切である。振動装置の振動板の表面温度
は、余り冷却すると接触する下側ばかりでなく、ゴムシ
ートの内部や上面まで冷えてしまうため、70〜120
℃程度が適切である。振動装置の振動方向は進行方向に
対して直角方向がよく、また、その振幅は粒状物を高温
のゴムシートの上面に一様に敷き詰めるために2〜30
市が適切である。
本発明において、一対の加圧ロールとしては一般の金属
ロールでよいが、必要に応じては金属ロールの上に硬質
かつ非接着性のゴムや塗膜、例えば弗素ゴムやシリコー
ンゴムのゴム被覆、シリコーン塗料の塗膜や弗素樹脂塗
料の塗膜等を設けておくのが適切である。また、下側ロ
ールは高温のゴムシートとの粘着を防止するため、10
〜60℃まで冷却しておくこともできる。
ロールでよいが、必要に応じては金属ロールの上に硬質
かつ非接着性のゴムや塗膜、例えば弗素ゴムやシリコー
ンゴムのゴム被覆、シリコーン塗料の塗膜や弗素樹脂塗
料の塗膜等を設けておくのが適切である。また、下側ロ
ールは高温のゴムシートとの粘着を防止するため、10
〜60℃まで冷却しておくこともできる。
本発明において、加硫装置の温度は120〜190℃が
適切である。加硫雰囲気は高温高圧の水蒸気でも、或い
は高温高圧の不活性ガスでもよい。雰囲気の蒸気圧力や
ガス圧力が高いほど発砲抑止効果が大きい。
適切である。加硫雰囲気は高温高圧の水蒸気でも、或い
は高温高圧の不活性ガスでもよい。雰囲気の蒸気圧力や
ガス圧力が高いほど発砲抑止効果が大きい。
[作用]
本発明の粒状物埋め込みゴムシートの製造方法は、押出
し直後の高温のゴムシートを水平方向に引出し、その押
出し時の熱が冷えないうちに、シート下部側を振動装置
で振動させながらシート上方より粒状物を落下させるこ
とにより、高温のゴムシートの上面に粒状物を一様に敷
き詰め、かかる後一対の加圧ロール間を通過させてゴム
シート内の片面側に粒状物を均一に埋め込み、然る後高
温の加硫装置内を通過させることによりゴムシートの加
硫と粒状物の接着を同時に行い、その結果これらの工程
の相乗作用により粒状物をゴムシートの片側面に迅速か
つ均一に埋め混み、その結果接着性、美粧性、耐候性、
耐衝撃緩和性、防音性に優れた粒状物埋め込みゴムシー
トを安価に製造することができる・ことにある。更に、
硬質の無機粒状物埋め込みゴムシートはこれらの特性に
付は加えて耐摩耗性も優れている。勿論、ここで得られ
た柱状物理め込みゴムシートは土木建築物に施工後、美
粧処理を全く必要としないので、工期を大幅に短縮でき
る。
し直後の高温のゴムシートを水平方向に引出し、その押
出し時の熱が冷えないうちに、シート下部側を振動装置
で振動させながらシート上方より粒状物を落下させるこ
とにより、高温のゴムシートの上面に粒状物を一様に敷
き詰め、かかる後一対の加圧ロール間を通過させてゴム
シート内の片面側に粒状物を均一に埋め込み、然る後高
温の加硫装置内を通過させることによりゴムシートの加
硫と粒状物の接着を同時に行い、その結果これらの工程
の相乗作用により粒状物をゴムシートの片側面に迅速か
つ均一に埋め混み、その結果接着性、美粧性、耐候性、
耐衝撃緩和性、防音性に優れた粒状物埋め込みゴムシー
トを安価に製造することができる・ことにある。更に、
硬質の無機粒状物埋め込みゴムシートはこれらの特性に
付は加えて耐摩耗性も優れている。勿論、ここで得られ
た柱状物理め込みゴムシートは土木建築物に施工後、美
粧処理を全く必要としないので、工期を大幅に短縮でき
る。
[実施例]
次に、本発明の粒状物埋め込みゴムシートの製造方法の
一実施例を図面により説明する。
一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の粒状物埋め込みゴムシートの製造方法
の一実施例を示した説明図である。
の一実施例を示した説明図である。
第1図に示すように、押出機1から未加硫ゴムシート2
を押出し、その高温の未加硫ゴムシート20を水平方向
に引出す。
を押出し、その高温の未加硫ゴムシート20を水平方向
に引出す。
次いで、引出された未加硫ゴムシート20の下側を振動
機5の上面に接触することにより振動させると共に、そ
の上方より砂供給機3より粒状物4(この場合砕石)を
落下させる。粒状物4は振動機5の振動により未加硫ゴ
ムシート20の上面に敷き詰めたように一様になる。
機5の上面に接触することにより振動させると共に、そ
の上方より砂供給機3より粒状物4(この場合砕石)を
落下させる。粒状物4は振動機5の振動により未加硫ゴ
ムシート20の上面に敷き詰めたように一様になる。
次いで、ここで得られた粒状物積載未加硫ゴムシート2
0を、第2図の部分拡大説明図に示すように一対の加圧
ロール6間を通過させることにより、粒状物4を未加硫
ゴムシート20の上面側の内部に均一に埋め混んで成る
粒状物埋め込み未加硫ゴムシート21とする。
0を、第2図の部分拡大説明図に示すように一対の加圧
ロール6間を通過させることにより、粒状物4を未加硫
ゴムシート20の上面側の内部に均一に埋め混んで成る
粒状物埋め込み未加硫ゴムシート21とする。
次いで、この粒状物埋め込み未加硫ゴムシート21を搬
送ベルト11、搬送ロール12.13を介して高温の加
硫装置14内を通過させて加硫する。第3図は得られた
粒状物埋め込みゴムシート22である。
送ベルト11、搬送ロール12.13を介して高温の加
硫装置14内を通過させて加硫する。第3図は得られた
粒状物埋め込みゴムシート22である。
なお、本発明の粒状物埋め込みゴムシートの製造方法の
一実施例において、未加硫ゴムシート20は耐水性、耐
候性に優れたエチレンプロピレンターポリマーゴムをベ
ースとし、これに加硫剤、加硫促進剤、滑剤、充填剤、
老化防止剤等をそれぞれ適量配合して混練りしてゴム混
和物とした。
一実施例において、未加硫ゴムシート20は耐水性、耐
候性に優れたエチレンプロピレンターポリマーゴムをベ
ースとし、これに加硫剤、加硫促進剤、滑剤、充填剤、
老化防止剤等をそれぞれ適量配合して混練りしてゴム混
和物とした。
このゴム混和物を押出機により厚さ3.5mmの未加硫
ゴムシート20として押出し、その押出された未加硫ゴ
ムシート20の温度は130℃である。
ゴムシート20として押出し、その押出された未加硫ゴ
ムシート20の温度は130℃である。
[発明の効果]
本発明の本発明の粒状物埋め込みゴムシートの製造方法
によれば、粒子径が比較的大きい種々な美粧粒性の状物
を未加硫ゴムシートの片面側に迅速かつ均一に埋め込む
ことが出来、その結果接着性、美粧性、耐候性、耐衝撃
緩和性、防音性に優れた粒状物埋め込みゴムシートを安
価に製造できるものであり、工業上有用である。
によれば、粒子径が比較的大きい種々な美粧粒性の状物
を未加硫ゴムシートの片面側に迅速かつ均一に埋め込む
ことが出来、その結果接着性、美粧性、耐候性、耐衝撃
緩和性、防音性に優れた粒状物埋め込みゴムシートを安
価に製造できるものであり、工業上有用である。
第1図は本発明の粒状物埋め込みゴムシートの製造方法
の一実施例を示した説明図、第2図は第1図の部分拡大
説明図、第3図は本発明の粒状物埋め込みゴムシートの
製造方法の一実施例で得た粒状物埋め込みゴムシートの
斜視説明図である。 1:押出機、 2.7.8,9,10ニガイドロール、3:砂供給機、 4:砂、 5:振動機、 6:加圧ロール、 11:搬送ベルト、 12.13:搬送ロール、 14:加硫装置、 20:未加硫ゴムシート、 21:粒状物積載未加硫ゴムシート、 22:粒状物埋め込みゴムシート。
の一実施例を示した説明図、第2図は第1図の部分拡大
説明図、第3図は本発明の粒状物埋め込みゴムシートの
製造方法の一実施例で得た粒状物埋め込みゴムシートの
斜視説明図である。 1:押出機、 2.7.8,9,10ニガイドロール、3:砂供給機、 4:砂、 5:振動機、 6:加圧ロール、 11:搬送ベルト、 12.13:搬送ロール、 14:加硫装置、 20:未加硫ゴムシート、 21:粒状物積載未加硫ゴムシート、 22:粒状物埋め込みゴムシート。
Claims (1)
- 1、押出機から押出された高温の未加硫ゴムシートを水
平方向に引出し、該未加硫ゴムシートを下方側より振動
させると共にその上方より粒状物を落下させることによ
り前記未加硫ゴムシート上面に該粒状物を一様に敷き詰
めた粒状物積載未加硫ゴムシートとし、該粒状物積載未
加硫ゴムシートを加圧ロール間を通過させることにより
前記粒状物を前記未加硫ゴムシートの上面側に埋め込ん
で成る粒状物埋め込み未加硫ゴムシートとし、然る後該
粒状物埋め込み未加硫ゴムシートを高温の加硫装置内を
通過させることにより加硫することを特徴とする粒状物
埋め込みゴムシートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13606688A JPH01304918A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 粒伏物埋め込みゴムシートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13606688A JPH01304918A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 粒伏物埋め込みゴムシートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304918A true JPH01304918A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15166415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13606688A Pending JPH01304918A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 粒伏物埋め込みゴムシートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019503911A (ja) * | 2016-02-03 | 2019-02-14 | アドラー ペルツァー ホルディング ゲーエムベーハーAdler Pelzer Holding GmbH | シート製造方法、シート製造装置、及びプラスチックシート |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP13606688A patent/JPH01304918A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019503911A (ja) * | 2016-02-03 | 2019-02-14 | アドラー ペルツァー ホルディング ゲーエムベーハーAdler Pelzer Holding GmbH | シート製造方法、シート製造装置、及びプラスチックシート |
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