JPH01304931A - 多孔管状体およびその製造方法 - Google Patents
多孔管状体およびその製造方法Info
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- JPH01304931A JPH01304931A JP63136349A JP13634988A JPH01304931A JP H01304931 A JPH01304931 A JP H01304931A JP 63136349 A JP63136349 A JP 63136349A JP 13634988 A JP13634988 A JP 13634988A JP H01304931 A JPH01304931 A JP H01304931A
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Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、釣竿あるいはゴルフクラブのシャフト等に好
適する多孔管状体およびその製造方法に関する。
適する多孔管状体およびその製造方法に関する。
〔従来の技術]
一般に、釣竿は、横断面が円形形状に形成されているが
、一部の釣マニアが好んで使用している合わせ竹で形成
されている六角竿は、屈撓時の方向安定性が良好なので
、フライロッドとして適している。
、一部の釣マニアが好んで使用している合わせ竹で形成
されている六角竿は、屈撓時の方向安定性が良好なので
、フライロッドとして適している。
このような六角竿としては、例えば、特開昭62−28
231号公報、特開昭62−28232号公報等に開示
されるようなものが知られている。
231号公報、特開昭62−28232号公報等に開示
されるようなものが知られている。
第17図は、この種の六角竿の横断面を示すもので、合
成樹脂からなる外周六角形状の竿管11の中央には、重
量を低減するために比較的大径の中空部13が形成され
ている。
成樹脂からなる外周六角形状の竿管11の中央には、重
量を低減するために比較的大径の中空部13が形成され
ている。
しかしながら、このような従来の六角竿では、竿管11
の中央には、比較的大径の中空部13が形成されている
ため、竿管11の強度が比較的低くなるという問題があ
った。
の中央には、比較的大径の中空部13が形成されている
ため、竿管11の強度が比較的低くなるという問題があ
った。
また、このような六角竿の竿管11は、従来金型を使用
して成形されているため、製造装置が非常に大掛かりに
なるという問題があった。
して成形されているため、製造装置が非常に大掛かりに
なるという問題があった。
本発明は、かかる問題を解決するためになされたもので
、製造が容易であるとともに強度の高い多孔管状体およ
びその製造方法を提供することを目的とする。
、製造が容易であるとともに強度の高い多孔管状体およ
びその製造方法を提供することを目的とする。
本発明にかかわる多孔管状体は、合成樹脂を含浸したプ
リプレグシートにより形成される複数本の筒状体を、相
互に隣接して並列に配置するとともに、これ等の筒状体
を焼成により一体に形成してなるものである。
リプレグシートにより形成される複数本の筒状体を、相
互に隣接して並列に配置するとともに、これ等の筒状体
を焼成により一体に形成してなるものである。
また、本発明では、必要に応じて外径が多角形形状とさ
れ、あるいは、先端に向けて先細り形状とされている。
れ、あるいは、先端に向けて先細り形状とされている。
本発明の多孔管状体の製造方法は、合成樹脂を含浸した
プリプレグシートを複数本のマンドレルにそれぞれ巻回
した後、これ等のマンドレルを相互に隣接して並列に配
置し、この後、これ等の外周に外側シートを巻回し、こ
の状態で、前記プリプレグシートおよび外側シートを焼
成するものである。
プリプレグシートを複数本のマンドレルにそれぞれ巻回
した後、これ等のマンドレルを相互に隣接して並列に配
置し、この後、これ等の外周に外側シートを巻回し、こ
の状態で、前記プリプレグシートおよび外側シートを焼
成するものである。
そして、本発明では、必要に応じて、外側シートを巻回
した後に、これ等を外形形状を規制する外型に収容し、
この状態でプリプレグシートおよび外側シートを焼成す
ることが行なわれる。
した後に、これ等を外形形状を規制する外型に収容し、
この状態でプリプレグシートおよび外側シートを焼成す
ることが行なわれる。
本発明の多孔管状体では、合成樹脂を含浸したプリプレ
グシートにより形成される複数本の筒状体が、相互に隣
接して並列に配置され、この状態で、これ等の筒状体が
焼成され、一体に形成される。
グシートにより形成される複数本の筒状体が、相互に隣
接して並列に配置され、この状態で、これ等の筒状体が
焼成され、一体に形成される。
なお、外径を多角形形状にする場合には、六角竿等に好
適する多孔管状体となり、また、先端に向けて先細り形
状とする場合には、六角竿あるいはゴルフクラブのシャ
フト等に好適する多孔管状体となる。
適する多孔管状体となり、また、先端に向けて先細り形
状とする場合には、六角竿あるいはゴルフクラブのシャ
フト等に好適する多孔管状体となる。
本発明の多孔管状体の製造方法では、合成樹脂を含浸し
たプリプレグシートが複数本のマンドレルにそれぞれ巻
回された後、これ等のマンドレルが相互に隣接して並列
に配置され、この後、これ等の外周に外側シートが巻回
され、この状態で、プリプレグシートおよび外側シート
が焼成される。
たプリプレグシートが複数本のマンドレルにそれぞれ巻
回された後、これ等のマンドレルが相互に隣接して並列
に配置され、この後、これ等の外周に外側シートが巻回
され、この状態で、プリプレグシートおよび外側シート
が焼成される。
そして、本発明では、必要に応じて、外側シートが巻回
された後に、これ等が外形形状を規制する外型に収容さ
れ、この状態でプリプレグシートおよび外側シートが焼
成される。
された後に、これ等が外形形状を規制する外型に収容さ
れ、この状態でプリプレグシートおよび外側シートが焼
成される。
以下、本発明の詳細を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図および第2図は、本発明の多孔管状体の一実施例
を示すもので、この多孔管状体は、例えば、釣竿あるい
はゴルフクラブのシャフト等に使用される。
を示すもので、この多孔管状体は、例えば、釣竿あるい
はゴルフクラブのシャフト等に使用される。
これ等の図において符号21は、外周形状を六角形状と
され、内部に7本の貫通孔23を有する多孔管状体を示
しており、この多孔管状体21は、先端を先細り形状と
されている。
され、内部に7本の貫通孔23を有する多孔管状体を示
しており、この多孔管状体21は、先端を先細り形状と
されている。
そして、この多孔管状体21は、合成樹脂を含浸したプ
リプレグシートにより形成される複数本の筒状体25を
、相互に隣接して並列に配置し、この状態で、これ等の
筒状体25を焼成して一体に形成されている。
リプレグシートにより形成される複数本の筒状体25を
、相互に隣接して並列に配置し、この状態で、これ等の
筒状体25を焼成して一体に形成されている。
このよう、な多孔管状体21は、以下述べるようにして
製造される。
製造される。
すなわち、先ず、第3図に示すように、例えば、−本の
みが多少長めに形成された、先端先細り形状の7本のマ
ンドレル27が用意され、同時に、第4図に示すように
合成樹脂を含浸したプリプレグシート29が用意される
。
みが多少長めに形成された、先端先細り形状の7本のマ
ンドレル27が用意され、同時に、第4図に示すように
合成樹脂を含浸したプリプレグシート29が用意される
。
このプリプレグシート29には、例えば、繊維強化シー
ト、樹脂シート弾性シート、発泡性シートが使用される
。
ト、樹脂シート弾性シート、発泡性シートが使用される
。
この後、第5図に示すようにプリプレグシート29が7
本のマンドレル27にそれぞれ巻回される。
本のマンドレル27にそれぞれ巻回される。
この後、第6図に示すように、これ等のマンドレル27
が集合され、これにより、第7図に示すように、マンド
レル27のプリプレグシート29が相互に隣接して並列
に配置される。
が集合され、これにより、第7図に示すように、マンド
レル27のプリプレグシート29が相互に隣接して並列
に配置される。
この状態において、第8図に示すように、補強上および
デザイン上から糸状部材31によるプレーディングが行
なわれる。
デザイン上から糸状部材31によるプレーディングが行
なわれる。
なお、糸状部材31には、ケプラー、カーボン。
ガラス、合成樹脂条、アモルファス等の金属が使用され
る。
る。
また、前述した長めのマンドレル27が中央部に配置さ
れ、これにより、後述するテーピング時におけるチャッ
クが容易になる。
れ、これにより、後述するテーピング時におけるチャッ
クが容易になる。
この後、これ等の外周に、第9図に示すような外側シー
ト33が巻回される。この巻回は、できるだけ低い圧力
で行なうのが望ましいため、手巻により行なうのが望ま
しい。また、外側シート33には、補強部35が形成さ
れている。
ト33が巻回される。この巻回は、できるだけ低い圧力
で行なうのが望ましいため、手巻により行なうのが望ま
しい。また、外側シート33には、補強部35が形成さ
れている。
この後、外側シート33の外周にテーピングが施され、
この状態で、プリプレグシート29および外側シート3
3が焼成(キュアー)される。
この状態で、プリプレグシート29および外側シート3
3が焼成(キュアー)される。
なお、マンドレル27に巻回されるプリプレグシート2
9とプリプレグシート29との間に形成される間隙部に
は、樹脂が流れ込むため、筒状体25と筒状体25との
間に間隙が形成されることはない。
9とプリプレグシート29との間に形成される間隙部に
は、樹脂が流れ込むため、筒状体25と筒状体25との
間に間隙が形成されることはない。
この後、治具等によりマンドレル27を引き抜くことに
より所望の多孔管状体21を得ることができる。
より所望の多孔管状体21を得ることができる。
なお、必要に応じて、外側シート33を巻回した後に、
これ等を外形形状を規制する外型に収容し、この状態で
プリプレグシート29および外側シート33を焼成する
ようにしても良い。
これ等を外形形状を規制する外型に収容し、この状態で
プリプレグシート29および外側シート33を焼成する
ようにしても良い。
第10図は、このような製造に使用される外型を示すも
ので、この外型37には、花模様の中空部39が形成さ
れ、この外型37を使用することにより、多孔管状体の
外周形状を中空部39の形状にすることができる。
ので、この外型37には、花模様の中空部39が形成さ
れ、この外型37を使用することにより、多孔管状体の
外周形状を中空部39の形状にすることができる。
第11図は、他の外型を示すもので、この外型41は、
上下に2分割されており、この外型41には、先端先細
り形状の円形の中空部43が形成され、この外型41を
使用することにより、多孔管状体の外周形状を円形形状
にすることができる。
上下に2分割されており、この外型41には、先端先細
り形状の円形の中空部43が形成され、この外型41を
使用することにより、多孔管状体の外周形状を円形形状
にすることができる。
しかして、以上のように構成された多孔管状体では、多
孔管状体21を、合成樹脂を含浸したブリプレグシτト
29により形成される複数本の筒状体25を、相互に隣
接して並列に配置するとともに、これ等の筒状体25を
焼成により一体に形成して構成したので、製造が容易で
あるとともに強度の高い多孔管状体を提供することがで
きる。
孔管状体21を、合成樹脂を含浸したブリプレグシτト
29により形成される複数本の筒状体25を、相互に隣
接して並列に配置するとともに、これ等の筒状体25を
焼成により一体に形成して構成したので、製造が容易で
あるとともに強度の高い多孔管状体を提供することがで
きる。
また、多孔管状体21の重量を非常に軽重量とすること
が可能となる。
が可能となる。
さらに、以上のように構成された多孔管状体では、外径
を六角形形状にしたので、六角竿等にそのまま使用する
ことが可能となる。
を六角形形状にしたので、六角竿等にそのまま使用する
ことが可能となる。
また、先端に向けて先細り形状としたので、六角竿ある
いはゴルフクラブのシャフト等に使用するのに好適する
。
いはゴルフクラブのシャフト等に使用するのに好適する
。
さらに、以上述べた多孔管状体の製造方法では、合成樹
脂を含浸したプリプレグシート29を複数本のマンドレ
ル27にそれぞれ巻回した後、これ等のマンドレル27
を相互に隣接して並列に配置し、この後、これ等の外周
に外側シート33を巻回し、この状態で、プリプレグシ
ート29および外側シート33を焼成するようにしたの
で、大掛かりな装置を使用することなく、多孔管状体を
容易に製造することが可能となる。
脂を含浸したプリプレグシート29を複数本のマンドレ
ル27にそれぞれ巻回した後、これ等のマンドレル27
を相互に隣接して並列に配置し、この後、これ等の外周
に外側シート33を巻回し、この状態で、プリプレグシ
ート29および外側シート33を焼成するようにしたの
で、大掛かりな装置を使用することなく、多孔管状体を
容易に製造することが可能となる。
また、以上述べた多孔管状体の製造方法では、外側シー
ト33を巻回した後に、これ等を外形形状を規制する外
型37,41に収容し、この状態でプリプレグシート2
9および外側シート33を焼成するようにしたので、所
望の外形形状を有する多孔管状体を容易に得ることが可
能となる。
ト33を巻回した後に、これ等を外形形状を規制する外
型37,41に収容し、この状態でプリプレグシート2
9および外側シート33を焼成するようにしたので、所
望の外形形状を有する多孔管状体を容易に得ることが可
能となる。
第12図および第13図は、本発明の多孔管状体の他の
実施例を示すもので、この実施例の多孔管状体45は、
外周がへ角形形状に成形されている。そして、中央に比
較的大径の中空部47が形成されており、この中空部4
7の周りに8個の中空部49が形成されている。
実施例を示すもので、この実施例の多孔管状体45は、
外周がへ角形形状に成形されている。そして、中央に比
較的大径の中空部47が形成されており、この中空部4
7の周りに8個の中空部49が形成されている。
このような多孔管状体45は、9本のマンドレルを使用
することにより、前述した方法で容易に製造することが
できる。
することにより、前述した方法で容易に製造することが
できる。
第14図および第15図は、本発明の多孔管状体のさら
に他の実施例を示すもので、この実施例の多孔管状体5
1は、外周が四角形形状に成形されている。そして、4
個の中空部53が形成されており、これ等の中空部53
の間には、5本の補強用芯材55が配置されている。
に他の実施例を示すもので、この実施例の多孔管状体5
1は、外周が四角形形状に成形されている。そして、4
個の中空部53が形成されており、これ等の中空部53
の間には、5本の補強用芯材55が配置されている。
このような多孔管状体51は、4本のマンドレルと5本
の補強用芯材55を使用することにより、前述した方法
で容易に製造することができる。
の補強用芯材55を使用することにより、前述した方法
で容易に製造することができる。
第16図は、本発明の多孔管状体を相互に連結するため
の連結方法の一例を示すもので、この例では、一方の多
孔管状体57の貫通孔23にそれぞれソリッド材57が
挿入固定されており、このソリッド材57を他方の多孔
管状体21に圧入することにより多孔管状体21の連結
が行なわれる。
の連結方法の一例を示すもので、この例では、一方の多
孔管状体57の貫通孔23にそれぞれソリッド材57が
挿入固定されており、このソリッド材57を他方の多孔
管状体21に圧入することにより多孔管状体21の連結
が行なわれる。
このような連結方法によれば、多孔管状体21を回転し
ないように強固に連結することが可能となる。
ないように強固に連結することが可能となる。
なお、以上述べた実施例では、金属製のマンドレル27
を使用した例について説明したが、本発明は、かかる実
施例に限定されるものではなく、例えば、発泡性部材あ
るいは天然コルク等の材料を使用してマンドレルを形成
しても良いことは勿論である。
を使用した例について説明したが、本発明は、かかる実
施例に限定されるものではなく、例えば、発泡性部材あ
るいは天然コルク等の材料を使用してマンドレルを形成
しても良いことは勿論である。
この場合には、最終工程においてマンドレルを引き抜く
ことなく、多孔管状体の中空部にマンドレルを残存させ
ることが可能となる。
ことなく、多孔管状体の中空部にマンドレルを残存させ
ることが可能となる。
また、以上のように構成された多孔管状体は、例えば、
釣竿あるいはゴルフクラブのシャフト等に好適するが、
本発明の用途は、かかる例に限定されるものではなく、
他の用途にも広く使用できることは勿論である。
釣竿あるいはゴルフクラブのシャフト等に好適するが、
本発明の用途は、かかる例に限定されるものではなく、
他の用途にも広く使用できることは勿論である。
以上述べたように、本発明の多孔管状体によれば、多孔
管状体を、合成樹脂を含浸したプリプレグシートにより
形成される複数本の筒状体を、相互に隣接して並列に配
置するとともに、これ等の筒状体を焼成により一体に形
成して構成したので、製造が容易であるとともに強度の
高い多孔管状体を得ることができる。
管状体を、合成樹脂を含浸したプリプレグシートにより
形成される複数本の筒状体を、相互に隣接して並列に配
置するとともに、これ等の筒状体を焼成により一体に形
成して構成したので、製造が容易であるとともに強度の
高い多孔管状体を得ることができる。
また、外径を、例えば、六角形形状のような多角形形状
にする場合には、六角竿等にそのまま使用することが可
能となる。
にする場合には、六角竿等にそのまま使用することが可
能となる。
さらに、先端に向けて先細り形状とする場合には、六角
竿あるいはゴルフクラブのシャフト等に使用するのに好
適する。
竿あるいはゴルフクラブのシャフト等に使用するのに好
適する。
また、以上述べた多孔管状体の製造方法では、合成樹脂
を含浸したプリプレグシートを複数本のマンドレルにそ
れぞれ巻回した後、これ等のマンドレルを相互に隣接し
て並列に配置し、この後、これ等の外周に外側シートを
巻回し、この状態で、プリプレグシートおよび外側シー
トを焼成するようにしたので、大掛かりな装置を使用す
ることなく、多孔管状体を容易に製造することが可能と
なる。
を含浸したプリプレグシートを複数本のマンドレルにそ
れぞれ巻回した後、これ等のマンドレルを相互に隣接し
て並列に配置し、この後、これ等の外周に外側シートを
巻回し、この状態で、プリプレグシートおよび外側シー
トを焼成するようにしたので、大掛かりな装置を使用す
ることなく、多孔管状体を容易に製造することが可能と
なる。
そして、外側シートを巻回した後に、これ等を外形形状
を規制する外型に収容し、この状態でプリプレグシート
および外側シートを焼成するようにする場合には、所望
の外形形状を有する多孔管状体を容易に得ることができ
るという利点がある。
を規制する外型に収容し、この状態でプリプレグシート
および外側シートを焼成するようにする場合には、所望
の外形形状を有する多孔管状体を容易に得ることができ
るという利点がある。
第1図は本発明の多孔管状体の一実施例を示す横断面図
である。 第2図は第1図の多孔管状体を示す斜視図である。 第3図は多孔管状体の製造に使用されるマンドレルを示
す側面図である。 第4図はプリプレグシートを示す側面図である。 第5図はマンドレルにプリプレグシートを巻回している
状態を示す説明図である。 第6図はマンドレルを配置している状態を示す説明図で
ある。 第7図はマンドレルの配置後の状態を示す説明図である
。 第8図はマンドレルを糸状部材により巻回している状態
を示す側面図である。 第9図は外側シートを示す側面図である。 第10図および第11図はそれぞれ外型を示す斜視図で
ある。 第12図および第13図は本発明の多孔管状体の他の実
施例を示す横断面図および側面図である。 第14図および第15図は本発明の多孔管状体のさらに
他の実施例を示す横断面図および側面図である。 第16図は多孔管状体の連結方法を示す説明図である。 第17図は従来の六角竿を示す説明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 21・・・多孔管状体 23・・・貫通孔 25・・・筒状体 27・・・マンドレル 29・・・プリプレグシート 33・・・外側シート 37・・・外型。 第1図 第5図 門 第6図 第9図 第1θ図 第11図 第17図
である。 第2図は第1図の多孔管状体を示す斜視図である。 第3図は多孔管状体の製造に使用されるマンドレルを示
す側面図である。 第4図はプリプレグシートを示す側面図である。 第5図はマンドレルにプリプレグシートを巻回している
状態を示す説明図である。 第6図はマンドレルを配置している状態を示す説明図で
ある。 第7図はマンドレルの配置後の状態を示す説明図である
。 第8図はマンドレルを糸状部材により巻回している状態
を示す側面図である。 第9図は外側シートを示す側面図である。 第10図および第11図はそれぞれ外型を示す斜視図で
ある。 第12図および第13図は本発明の多孔管状体の他の実
施例を示す横断面図および側面図である。 第14図および第15図は本発明の多孔管状体のさらに
他の実施例を示す横断面図および側面図である。 第16図は多孔管状体の連結方法を示す説明図である。 第17図は従来の六角竿を示す説明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 21・・・多孔管状体 23・・・貫通孔 25・・・筒状体 27・・・マンドレル 29・・・プリプレグシート 33・・・外側シート 37・・・外型。 第1図 第5図 門 第6図 第9図 第1θ図 第11図 第17図
Claims (5)
- (1)合成樹脂を含浸したプリプレグシートにより形成
される複数本の筒状体を、相互に隣接して並列に配置す
るとともに、これ等の筒状体を焼成により一体に形成し
てなることを特徴とする多孔管状体。 - (2)外径が多角形形状をしてなる請求項1記載の多孔
管状体。 - (3)先端に向けて先細り形状をしてなる請求項1また
は請求項2記載の多孔管状体。 - (4)合成樹脂を含浸したプリプレグシートを複数本の
マンドレルにそれぞれ巻回した後、これ等のマンドレル
を相互に隣接して並列に配置し、この後、これ等の外周
に外側シートを巻回し、この状態で、前記プリプレグシ
ートおよび外側シートを焼成することを特徴とする多孔
管状体の製造方法。 - (5)外側シートを巻回した後に、これ等を外形形状を
規制する外型に収容し、この状態でプリプレグシートお
よび外側シートを焼成する請求項4記載の多孔管状体の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136349A JPH01304931A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 多孔管状体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136349A JPH01304931A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 多孔管状体およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304931A true JPH01304931A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15173114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136349A Pending JPH01304931A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 多孔管状体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008001178A3 (en) * | 2006-06-26 | 2008-02-21 | Swee Leong Loke | Bladder-molded fishing rod and method of manufacturing same |
| EP2078457A1 (en) * | 2008-01-10 | 2009-07-15 | Prince Sports, Inc. | A fishing rod having a multiple tube structure and a related manufacturing method |
| CN108064198A (zh) * | 2016-09-08 | 2018-05-22 | 河水奔流株式会社 | 利用至少一个夹具及芯棒的复杂形状的产品制造方法 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136349A patent/JPH01304931A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8012397B2 (en) | 2005-10-31 | 2011-09-06 | Swee Leong Loke | Bladder-molded fishing rod and method of manufacturing same |
| WO2008001178A3 (en) * | 2006-06-26 | 2008-02-21 | Swee Leong Loke | Bladder-molded fishing rod and method of manufacturing same |
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| JP2009165472A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-30 | Prince Sports Inc | 多管構造を有している釣竿およびその製造方法 |
| CN108064198A (zh) * | 2016-09-08 | 2018-05-22 | 河水奔流株式会社 | 利用至少一个夹具及芯棒的复杂形状的产品制造方法 |
| JP2018531160A (ja) * | 2016-09-08 | 2018-10-25 | リバー・ランズ・カンパニー・リミテッド | 1個以上のジグ及びマンドレルを用いた複雑な形状の製品の製造方法 |
| CN108064198B (zh) * | 2016-09-08 | 2019-10-25 | 河水奔流株式会社 | 利用至少一个夹具及芯棒的复杂形状的产品制造方法 |
| EP3511150A4 (en) * | 2016-09-08 | 2020-06-03 | River Runs Co., Ltd. | METHOD FOR PRODUCING A COMPLEX MOLDED PRODUCT USING ONE OR MORE TENSIONING DEVICES AND SPINES |
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