JPH01305705A - Yig発振器の駆動回路 - Google Patents

Yig発振器の駆動回路

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JPH01305705A
JPH01305705A JP13671388A JP13671388A JPH01305705A JP H01305705 A JPH01305705 A JP H01305705A JP 13671388 A JP13671388 A JP 13671388A JP 13671388 A JP13671388 A JP 13671388A JP H01305705 A JPH01305705 A JP H01305705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
voltage
input signal
main coil
current
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Pending
Application number
JP13671388A
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English (en)
Inventor
Toshimasa Otsuka
大塚 敏正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く本発明の産業上の利用分野〉 本発明は、G)Iz帯の信号発生に用いられるYIG発
振器の駆動回路に関する。
〈従来技術〉(第3図) G)−12帯において広範囲に発振周波数を可変できる
ことから、従来よりYIG発振器が用いられている。
このYIG発振器は、磁界中に置かれたYIG球が、そ
の磁界の強さに応じて固有振動することを利用したもの
であり、一般にはコイルに流す電流により磁界の強さを
変え、その固有振動数を可変するように構成されている
このようなYIG発振器を電流駆動するための駆動回路
として従来は、第3図に示すように、トランジスタQ1
のコレクタと供給= 11 + V間にYIG発振1器
1のメインコイルLを接続し、トランジスタQ1のベー
スに発振周波数側部用の入力信号を与え、この入力信号
に応じた電流をトランジスタQ1のコレクタ側からエミ
ッタ抵抗R1を介して流すようにしている。
したがって入力信号が変化するとこれに応じた電流lが
メインコイルしに流れ、YIG発振器1の発振周波数が
変化することになる。
く本発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、前記のような駆動回路では、入力信号の
電圧値が、急激(ステップ状)に増加した場合、メイン
コイルの逆起電力によりトランジスタQ1が瞬間的に飽
和状態となってしまい、入力信号の変化に駆動電流がす
みやかに追従できず応答性が悪いという問題がある。
この応答性の改善するために、入力信号の急激な増加に
対するメインコイルLの逆起電力よりはるかに高い電圧
を予め供給しておく方法が考えられるが、この方法では
常にトランジスタQ1のコレクタエミッタ間に高い電圧
が印加されることになり、高耐圧のトランジスタが必要
となるとともに定常時の消費電力が非常に大きくなって
しまうという問題があって実用的でなかった。
本発明はこの問題を解決したYIG発振器の駆動回路を
提供することを目的としている。
く前記課題を解決するための手段〉 前記課題を解決するために本発明のYIG発振器の駆動
回路は、 入力信号に応じてYIG発振器のメインコイルを電流駆
動する駆動素子と、 入力信号の変化による駆動電流の急激な増大変化を検出
する検出回路と、 検出回路からの検出信号を受け、メインコイルに対する
供給電圧を高くする供給電圧切換回路とを備えている。
く作用〉 したがって、入力信号の変化により駆動電流が増大変化
すると検出回路から検出信号が出力され、供給電圧切換
回路によりメインコイルに対する供給電圧が高くなる。
く本発明の実施例〉(第1図) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例のYIG発振器の駆動回路
を示す図である。
図において、1はメインコイルLを有する前述のYIG
発振器であり、このメインコイルしの電流を入力信号に
よって制御するための駆動素子として前述同様のトラン
ジスタQ2が用いられており、そのエミッタは抵抗R2
を介して接地されている。
5は、トランジスタQ2のエミッタ電圧信号から駆!l
J電流の急激な、増大変化を検出するための検出回路で
あり、微分回路10と比較回路20から構成されている
この微分回路10は、演算増幅器11を用いたミラー型
の微分回路で、トランジスタQ2のエミッタ電圧信号を
コンデンサC1およびR3の時定数に基づいて微分反転
して出力する。
したがって、駆ilJ電流が急増してエミッタ電圧信号
が急激に上昇すると、マイナスレベルの微分パルスが比
較回路20に出力されることになる。
比較回路20は、コンパレータ21によって、微分回路
10からの微分信号を基準電圧Vrと比較し、微分信号
のマイナス方向電圧の絶対値が基準電圧Vrの絶対値よ
り大きくなる間だけ゛′L″レベルの検出信号を出力し
、それ以外の状態では“l−1”レベルを出力する。
検出回路5の出力は、供給電圧切換回路30に入力され
ている。
この供給電圧切換回路30には、供給電圧の異なる2種
の電源が入力されており、電圧■1の電源はダイオード
D1を介してメインコイルLの一端側に接続されており
、■1より高い電圧■2の電源はPNP型のトランジス
タQ3のエミッタに接続されている。
トランシタQ3のペースは抵抗R4を介して比較回路2
0の出力に接続され、コレクタはダイオードD1のカソ
ード側に接続されている。
したがって、この供給電圧切換回路30は、比較回路2
0の出力が“Hルベルのときは、電圧■1の電源からダ
イオードD1を介してメインコイルしに電源供給し、比
較回路20から′し”レベルの検出信号が入力されると
、電圧■2の電源からトランジスタQ2を介してメイン
コイルLに電源供給することになる。
く前記実施例の動作〉(第2図) 次に前記実施例の動作を第2図の信号図にしたがって説
明する。
入力信号(第2図(a))に変化がない間(t1時以前
)は、比較回路20の出力く第2図(d>)は“H”レ
ベルのままであり、メインコイルしに流れる電流(第2
図(b))も一定となる。
t1時に入力信号が急激に低下するとこれに応じてトラ
ンジスタQ2のエミッタ間電流も急減し、微分回路20
からプラス側の微分パルスが出力される(第2図(C)
)が、比較回路20の出力は”H”レベルのままである
ため、電源電圧の切換えは行なわれず、メインコイルし
にほぼ電圧■1の電源供給が維持される。
トランジスタQ2に対する入力信号がt2時に急激に上
昇すると、トランジスタQ2のエミッタ電圧が立上り、
微分回路20からマイナス側の大きな微分パルスが出力
される。
この微分パルスが基準電圧Vrを越える(t2時とほぼ
同時)と、比較回路20のコンパレータ21から゛し”
レベルの検出信号が電源電圧切換回路30に出力される
ため、トランジスタQ3がONLで、より高い電圧V2
がメインコイルしに供給される。
このため、トランジスタQ2は飽和状態に達せず、駆動
電流(第2図(b))も入力信号にほぼ追従して急速に
上昇して所定電流に達する。
微分パルスの電圧が基準電圧Vr以下になる(t3時)
と、比較回路20の出力は“H”レベルに戻り、再び電
圧■1の電源による電源供給がなされることになる。
したがって、YIG発振器の発振周波数は、入力信号に
ほぼ遅延することなく追従して変化する。
なお、第2図(b)で点線でした部分は、前述の従来回
路の入力信号に対する駆1tll電流の応答を示すもの
である。
く本発明の他の実施例〉 なお、前記実施例では、メインコイルの駆動電流を制御
する素子としてNPN型のトランジスタQ2を用いてい
たが、これはPNP型のトランジスタやFET等を用い
てもよく、検出回路5の微分回路についても、抵抗とコ
ンデンサのみにょる微分回路であってもよい。
同様に電源電圧切換回路の構成についても前記実施例に
限定されることなく種々の応用変形が可能である。
また、前記実施例では、駆動素子であるトランジスタQ
2に流れる電流信号(エミッタ電圧信号)から駆動電流
の急激な増大変化を検出していたが、この実施例のよう
に入力信号と駆動電流が同相の場合には、入力信号の変
化を直接検出するようにしてもよい。
く本発明の効果〉 本発明のYIG発振器の駆、動回路は、前記説明のよう
に駆vJ電流の急激な増加時に高電圧をメインコイルに
供給するようにしているため、駆動素子の飽和を防止で
き、その応答性を格段によくすることができる。
また、入力信号の変化時のみ高電圧供給をするため、定
常時(入力信号不変時)の消費電力を著しく小さくでき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は一実
施例の動作を説明するための信号図、第3図は従来回路
を示す図である。 1・・・・・・YIG発振器、5・・・・・・検出回路
、1o・・・・・・微分回路、20・・・・・・比較回
路、3o・・・・・・供給電圧切換回路、Q2、Q3・
・・・・・トランジスタ。 特許出願人     アンリッ株式会社代理人  弁理
士  早 川 誠 志 第1 図 第2vA 第3m

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号に追従した駆動電流をYIG発振器のメインコ
    イルに流して発振周波数を制御するYIG発振器の駆動
    回路であつて、 前記入力信号に応じて前記メインコイルを電流駆動する
    駆動素子と、 前記入力信号の変化による前記駆動電流の急激な増大変
    化を検出する検出回路と、 前記検出回路からの検出信号を受け、前記メインコイル
    に対する供給電圧を高くする供給電圧切換回路とを備え
    たことを特徴とするYIG発振器の駆動回路。
JP13671388A 1988-06-03 1988-06-03 Yig発振器の駆動回路 Pending JPH01305705A (ja)

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