JPS6016054B2 - リレ−駆動回路 - Google Patents

リレ−駆動回路

Info

Publication number
JPS6016054B2
JPS6016054B2 JP10533180A JP10533180A JPS6016054B2 JP S6016054 B2 JPS6016054 B2 JP S6016054B2 JP 10533180 A JP10533180 A JP 10533180A JP 10533180 A JP10533180 A JP 10533180A JP S6016054 B2 JPS6016054 B2 JP S6016054B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
transistor
switching element
circuit
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10533180A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5730226A (en
Inventor
邦生 永田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP10533180A priority Critical patent/JPS6016054B2/ja
Publication of JPS5730226A publication Critical patent/JPS5730226A/ja
Publication of JPS6016054B2 publication Critical patent/JPS6016054B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Relay Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電子制御機器等に使用されるリレーの駆動
回路に関する。
通常の多くのリレー駆動回路は、リレー駆動期間中継続
して感動電流を流し得る充分高い電圧を印加する構成で
あるが、周知のように動作状態を保持するに必要な保持
電流の1/2塁度であり、この点を考えると、上記従来
の構成では動作継続期間において無駄に電力消費をして
いる。
この電力消費を節減するように配慮したりレー駆動回路
として、従来第1図に示すものがある。
この回路は、直流電源ラインVoとGND間に、リレー
1およびサージ吸収用ダイオード2の並列回路と、コン
デンサ3および抵抗4の並列回路と「スイッチング用の
トランジスタ5を直列に接続している。初期状態にては
コンデンサ3は充電されておらず、その状態にて第2図
に示すように、トランジスタ5のベースに印加される入
力信号V,Nが高レベルになると、トランジスタ5がオ
ンし、リレー1に駆動電流が流れるのである。その際に
コンデンサ3が除々に充電されるため、リレー1の端子
間電子電圧VRは、第2図に示すように「最初は充分に
高い値V2でリレー1を動作させ、その後は徐々に低下
して「リレー1の動作状態を保つに必要な低い値V,と
な、余分な電力消費を防いでいる。しかし、第1図の回
路では、例えば入力信号V,Nがノイズ等の何らかの原
因で第2図に示ように微少時間だけ低レベルになり、こ
れを受けてトランジスタ5が微小時間だけオフした場合
、リレー1の端子間電圧VRは、第2図に示すように、
トランジスタ5がオフしたときほぼOVになり、トラン
ジスタ5がすぐにオンしても、そのオフ時間が短かくて
コンデンサ3はほとんど放電しないため、電圧VRはリ
レー1を動作させるに必要な電圧V2まで上昇しない。
そのため、一旦リレー1の接点が復帰してしまうと、そ
の直後にトランジスタ5が再びオンしても、リレー1が
動作しないのである。このような誤動作は、回路全体の
瞬時停電やりレー1に加わる機械的ショックにより、リ
レー1の接点が復帰した場合にも生じる。この発明は上
述した従来の問題点に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、IJレー動作後に印加電圧を低下させる
省電力形の回路で、何らかの誤動作によってリレー駆動
が瞬時中断しても、リレー接点が復帰したままにならな
いようにしたりレー駆動回路を提供することにある。以
下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。第3図はこの発明に係るリレー駆動回路の概略構成を
示すブロック図で、第4図はその臭体的回路例を示す図
である。
第3図に示すように、この発明のリレー駆動回路はトー
端が直流電源の一方の極Voに接続されたりし−亀0と
、このリレー10の池端に直列に接続された分圧素子1
1と、この分圧素子11の他端と上記直流電源の他方の
極GND間に直列に接続され、リレー駆動入力信号V,
Nを受けてオンくオフ制御される第1のスイッチング素
子12と、上記分圧素子11と並列に接続された第2の
スイッチング素子13と、上記第1のスイッチング素子
12がオンしたとき発振を開始しtその発振出力によっ
て上記第2のスイッチング素子を比較的長い周期で短時
間づつオンさせる発振回路14とを備え、上記第1のス
イッチング素子12がオンとなるリレー駆動期間におい
てト上記第2のスイッチング素子13がオフのとき上記
IJレー1川こ比較的小さな電圧が印加され、上記第2
のスイッチング素子i3がオンのとき上託りレー10に
比較的大きな電圧が印放されることを特徴とするもので
ある。
具体的回路例を示す第4図において、上記分圧素子とし
て抵抗11が用いられ、上記第1および第2のスイッチ
ング素子としてそれぞれNPNトランジスタ12,13
が用いられ「上記発振回路としてPUT(プログラマフ
ル・ユニジヤンクション・トランジスタ)15を中心と
する弛張発振回路14が用いられている。
また、16はリレー10のサージ吸収用のダイオード、
17,18はトランジスタ12のベースバイアス回路用
の抵抗である。弛張発振回路14において、PUT1
5のゲ−トには直流電源VoとGND間の直列接続され
た抵抗19と20の穣糠点から一定の電圧VGが印加さ
れ、PUT15のアノードには直流電源VoとGND間
に直列接続された抵抗21とコンデンサ22の接続点の
電圧V^が印加され、PUT15のカソードは直列接続
された抵抗23,24を介して第1のトランジスター2
のコレクタ側に接続されており、この両抵抗23,24
の接続点から取出される発振出力VKが第2のトランジ
スタ13のベースに印加される。
次に、上記のごとく構成されたりレー駆動回路の動作を
、その各部の動作波形を示す第5図に従って説明する。
入力信号V・Nが低レベルになっている非駆動状態にて
は、勿論トランジスタ12がオフで、リレー1川ま駆動
されないとともに、PUT15のカソード回路も遮断さ
れているので、この発振回路14を動作せず、コンデン
サ22は充分に充電されている。そこで、入力信号VI
Nが高レベルになり、トランジスタ12がオンすると、
発振回路14が動作を開始し、その発振出力VKによっ
てトランジスタ13がオン、オフされ、トランジスタ1
3がオンのときにはリレー10の駆動電流はトランジス
タ13,12を通して流れ、トランジスタ13がオフの
ときにはリレー10の駆動電流は抵抗11、トランジス
タ12を通して流れる。
これを発振回路14の詳細な動作とともに説明する。
まずトランジスタ12がオンすると、コン0デンサ22
は既に充分に充電されているので、すぐにPUT1 5
のカソード電流が抵抗23,24、トランジスタ12を
通して流れ、発振パルス幅△t時間後にPUT1 5は
カットオフする。PUT15のカソード電流が流れてい
る間は発振タ出力VKは高レベルであり、そのときトラ
ンジスタ1 3はオンする。しかしPUTがカットオフ
すると、発振出力VKは低レベルとなり、そのときトラ
ンジスタ13はオフする。また、PUT15がカットオ
フすると、コンデンサ22が徐々に充0軍され、アノー
ド電圧V^がゲート電圧VGで決められた一定値に達し
たとき、PUT15が再びオンする。このようにして「
発振回路14は比較的長い周期で短時間△tづつトラン
ジスタ13をオンにする。タ リレー10と抵抗1 1
の接続点の電圧Vcは、第5図に示すように、トランジ
スタ13がオンのときには低く、トランジスタ13がオ
フのときには高くなる。
従って、リレー10の端子間電圧(V。−Vc)は「ト
ランジスタ13がオンのとき0にはリレー10を動作さ
せ得る充分高い値V2となり、トランジスタ13がオフ
のときにはリレー10の動作状態を保持するに足る低い
値V,となり、駆動継続期間中の電力消費が必要以上に
多くなるのを防止している。この省電力効果は、発振回
路14の電力消費を差し引いても充分大きなものである
。また第5図に示すように、リレー駆動期間中に例えば
瞬時停電が生じ、リレー10の駆動が短時間遮断されて
、接点が復帰した場合でも、駆動が再開されれば、発振
回路14の発振動作も再開され、再開後の最初の発振出
力VKのパルスによりトランジスタ13がオンし、リレ
ー10に充分に高い電圧V2が印加されるので、必ずリ
レー10は動作し、接点が復帰したままになることはな
い。なお、上記分圧素子11は定電圧ダイオード等でも
良く、スイッチング素子12,13としては各種のもの
が使用でき、また発振回路14は第4図に示したものに
限定されないのは勿論である。
以上詳細に説明したように、この発明に係るIJし−駆
動回路によれば、リレーの駆動継続期間における必要以
上に大きな電力消費をなくすことができるとともに、ノ
イズや瞬時停電や機械的ショック等により、リレー駆動
期中にその接点が一時点に復帰しでも、接点が復帰した
ままになることを防止することができ。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリレー駆動回路を示す図、第2図はその
要部の動作波形図、第3図はこの発明のリレー駆動回路
のブロック図、第4図はこの発明のリレー駆動回路の具
体的一実施例を示す図、第5図は第4図における要部の
動作波形図である。 10・・・・・・リレー、11・・・…分圧素子、12
・・・・・・第1のスイッチング素子、13・…・・第
2のスイッチング素子、14・・・・・・発振回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 リレーと分圧素子と第1のスイツチング素子とから
    なる直列回路と、この直列回路が接続される直流電源と
    、前記分子圧素子に並例に接続される第2のスイツチン
    グ素子と、前記第1のスイツチング素子が導通状態のと
    き比較的長い周期で短時間前記第2のスイツチング素子
    を導通状態にする発振出力を導出する発振回路とを備え
    たリレー駆動回路。
JP10533180A 1980-07-31 1980-07-31 リレ−駆動回路 Expired JPS6016054B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10533180A JPS6016054B2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 リレ−駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10533180A JPS6016054B2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 リレ−駆動回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5730226A JPS5730226A (en) 1982-02-18
JPS6016054B2 true JPS6016054B2 (ja) 1985-04-23

Family

ID=14404735

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10533180A Expired JPS6016054B2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 リレ−駆動回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6016054B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0264133U (ja) * 1988-11-01 1990-05-14
JP2013168294A (ja) * 2012-02-16 2013-08-29 Yazaki Corp リレー駆動装置
JP6349203B2 (ja) * 2014-09-03 2018-06-27 株式会社日立産機システム 電磁接触器、パワーコンディショナ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5730226A (en) 1982-02-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5914589A (en) Voltage boosting circuit for high-potential-side MOS switching transistor
US6501342B2 (en) Power-conserving external clock for use with a clock-dependent integrated circuit
US6046623A (en) Signal detecting circuit
KR19990072223A (ko) 강하하는 전원에서 적절한 리셋을 보장하는리셋 회로
JP2002323929A (ja) 基準電圧発生回路
JP2842734B2 (ja) パワーオンリセット回路
JP3132212B2 (ja) 水晶発振回路
JPH05292735A (ja) 降圧型スイッチングレギュレータ
JP3429969B2 (ja) バイアス回路
JP7817099B2 (ja) スイッチング電源装置
JPH06276699A (ja) 電源回路
JP2970054B2 (ja) Dc−dcコンバータ
JPH09261024A (ja) スイッチング回路
JP3540869B2 (ja) 自己バイアス型電子回路用のスタータ回路装置
JPH0697796A (ja) パワーオンリセット回路
JPH024526Y2 (ja)
JPH0224287Y2 (ja)
JPH0221813Y2 (ja)
JP2601724Y2 (ja) 起動回路
US4761617A (en) Low power astable multivibrator
JPH0237061Y2 (ja)
JPH0435942Y2 (ja)
JPH077910B2 (ja) パワ−オン・リセツト回路
JPH019269Y2 (ja)
JPH0465042A (ja) リレー駆動回路