JPH01305920A - 食器乾燥器 - Google Patents
食器乾燥器Info
- Publication number
- JPH01305920A JPH01305920A JP13642388A JP13642388A JPH01305920A JP H01305920 A JPH01305920 A JP H01305920A JP 13642388 A JP13642388 A JP 13642388A JP 13642388 A JP13642388 A JP 13642388A JP H01305920 A JPH01305920 A JP H01305920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tableware
- warm air
- air
- hot air
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は食器乾燥器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の食器乾燥器は、第4図および第5図、に
示すような構成であった。すなわち、本体の内底部に電
動機101と羽根102と通風路103と発熱体104
とよりなる温風発生装置を配置している。そしてその上
部に配置される水受板105の一部に温風吹出口106
が設けられ、温風吹出口106から吹き出された温風は
前記水受板105の上に載置された食器かと107内に
収納された食器108を乾燥させ前蓋109の天面に設
けた排気孔11oより排出される構成であった。
示すような構成であった。すなわち、本体の内底部に電
動機101と羽根102と通風路103と発熱体104
とよりなる温風発生装置を配置している。そしてその上
部に配置される水受板105の一部に温風吹出口106
が設けられ、温風吹出口106から吹き出された温風は
前記水受板105の上に載置された食器かと107内に
収納された食器108を乾燥させ前蓋109の天面に設
けた排気孔11oより排出される構成であった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、食器かと107内に多量の
食器108が収納された場合、前蓋109と水受板10
5等で作られる庫内を温風吹出口106より出た温風が
充分行き渡らないために食器108の乾燥が悪く、その
結果、乾燥時間が長くかかるという課題があった。
食器108が収納された場合、前蓋109と水受板10
5等で作られる庫内を温風吹出口106より出た温風が
充分行き渡らないために食器108の乾燥が悪く、その
結果、乾燥時間が長くかかるという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、乾燥庫内で
の温風の万遍な流れを現出せしめて乾燥時間の短縮を図
ることを目的とするものである。
の温風の万遍な流れを現出せしめて乾燥時間の短縮を図
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、電動機と羽根と通
風路とそして発熱体とからなる温風発生装置を底部に有
する本体と、水受板と、食器かごと、前蓋後蓋とで構成
され、前記本体の温風吹出口に対向して前記前蓋の天面
に主排気孔を設けるとともに前蓋の側面に副排気孔を設
け、前記水受板に前記温風吹出口からの温風を前記副排
気孔に導く溝部を設けた構成を有している。
風路とそして発熱体とからなる温風発生装置を底部に有
する本体と、水受板と、食器かごと、前蓋後蓋とで構成
され、前記本体の温風吹出口に対向して前記前蓋の天面
に主排気孔を設けるとともに前蓋の側面に副排気孔を設
け、前記水受板に前記温風吹出口からの温風を前記副排
気孔に導く溝部を設けた構成を有している。
作 用
この構成により、乾燥庫内での温風の万遍な流れを実現
できるようになり乾燥時間の短縮が可能になることとな
る。
できるようになり乾燥時間の短縮が可能になることとな
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。図示のように食器乾燥器は、温風発生装置を内
蔵する本体1と、それに周囲を嵌合した水受板2と、前
蓋3と後蓋4からなる蓋とで構成され、前記水受板2上
に食器かと6が載置される。前記水受板2の後方の一部
は開口し温風発生装置と連通した温風吹出口9を形成し
ている。
明する。図示のように食器乾燥器は、温風発生装置を内
蔵する本体1と、それに周囲を嵌合した水受板2と、前
蓋3と後蓋4からなる蓋とで構成され、前記水受板2上
に食器かと6が載置される。前記水受板2の後方の一部
は開口し温風発生装置と連通した温風吹出口9を形成し
ている。
前記前蓋3の天頂部には温風吹出口9を出て食器を乾燥
させた後の湿気を含む温風が排出される主排気孔6が設
けられ、また、水受板2に位置する温風吹出口9と対向
する前蓋3の側面にも同様の温風が排出される副排気孔
7が設けられている。
させた後の湿気を含む温風が排出される主排気孔6が設
けられ、また、水受板2に位置する温風吹出口9と対向
する前蓋3の側面にも同様の温風が排出される副排気孔
7が設けられている。
また開口した水受板2の後方は温風吹出口9に向かって
突出しており、この突出した部分と水受板2の四周縁と
で作られる溝部8は温風吹出口9から前蓋3の副排気孔
6へと運なかっている。
突出しており、この突出した部分と水受板2の四周縁と
で作られる溝部8は温風吹出口9から前蓋3の副排気孔
6へと運なかっている。
上記構成において、多量の食器を乾燥させる場合、温風
吹出口9から出た温風は直後にある食器に当たり、食器
に付着した氷粒を乾燥させた後、主排気孔6より排出さ
れる。まだ一方では、温風吹出口9から出た温風の一部
は溝部8に沿って流れ、温風吹出口9から遠い位置にあ
る食器を乾かして副排気孔7より排出される。以上のよ
うに主排気孔eと副排気孔7の通気量バランスを適度に
保つことと、溝部8により温風吹出口5からの温風を庫
内前方に誘導させる径路を現出させることにより乾燥効
率を向上させることができる。
吹出口9から出た温風は直後にある食器に当たり、食器
に付着した氷粒を乾燥させた後、主排気孔6より排出さ
れる。まだ一方では、温風吹出口9から出た温風の一部
は溝部8に沿って流れ、温風吹出口9から遠い位置にあ
る食器を乾かして副排気孔7より排出される。以上のよ
うに主排気孔eと副排気孔7の通気量バランスを適度に
保つことと、溝部8により温風吹出口5からの温風を庫
内前方に誘導させる径路を現出させることにより乾燥効
率を向上させることができる。
なお実施例においては温風吹出口9は水受板2後部に位
置するものとしたため副排気孔7は前蓋3の前面とした
が、温風の吹出位置方向によっては、前蓋3の両側面に
副排気口を設けても効果は同様である。
置するものとしたため副排気孔7は前蓋3の前面とした
が、温風の吹出位置方向によっては、前蓋3の両側面に
副排気口を設けても効果は同様である。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば蓋に主副の排気孔を形成し、水受板に温風をガイドす
る溝を設けたため、多量の食器を乾燥させる場合に庫内
に万遍なく温風を行き渡らせることができ、数多くの食
器を短時間に乾燥できるという効果が得られる。
ば蓋に主副の排気孔を形成し、水受板に温風をガイドす
る溝を設けたため、多量の食器を乾燥させる場合に庫内
に万遍なく温風を行き渡らせることができ、数多くの食
器を短時間に乾燥できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の食器乾燥器の斜視図、第2
図は同食器乾燥器の断面図、第3図は同食器乾燥器の要
部の斜視図、第4図は従来の食器1乾燥器の斜視図、第
6図は同食器乾燥器の断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・水受板、3・・・
・・・前蓋、4・・・・・・後蓋、6・・・・・・食器
かご、6・・・・・・主排気孔、7・・・・・・副排気
孔、8・・・・・・溝部、9・・・・・・温風吹出口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イー
−−J−;ヌ 針0.41に 6−−−支四P1ンヒ3し ?、−J3図 8−:L舒 ζ4図
図は同食器乾燥器の断面図、第3図は同食器乾燥器の要
部の斜視図、第4図は従来の食器1乾燥器の斜視図、第
6図は同食器乾燥器の断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・水受板、3・・・
・・・前蓋、4・・・・・・後蓋、6・・・・・・食器
かご、6・・・・・・主排気孔、7・・・・・・副排気
孔、8・・・・・・溝部、9・・・・・・温風吹出口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イー
−−J−;ヌ 針0.41に 6−−−支四P1ンヒ3し ?、−J3図 8−:L舒 ζ4図
Claims (1)
- 電動機と羽根と通風路とそして発熱体とからなる温風発
生装置を底部に有する本体と、水受板と、食器かごと、
前蓋および後蓋とで構成され、前記本体の温風吹出口に
対向して前記前蓋の天面に主排気孔を設けるとともに前
蓋の側面に副排気孔を設け、前記水受板に前記温風吹出
口からの温風を前記副排気孔に導く溝部を設けてなる食
器乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13642388A JPH01305920A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 食器乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13642388A JPH01305920A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 食器乾燥器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305920A true JPH01305920A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15174806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13642388A Pending JPH01305920A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 食器乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305920A (ja) |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP13642388A patent/JPH01305920A/ja active Pending
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