JPH01305976A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPH01305976A
JPH01305976A JP13569488A JP13569488A JPH01305976A JP H01305976 A JPH01305976 A JP H01305976A JP 13569488 A JP13569488 A JP 13569488A JP 13569488 A JP13569488 A JP 13569488A JP H01305976 A JPH01305976 A JP H01305976A
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JP
Japan
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ball
prize
balls
player
winning
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Pending
Application number
JP13569488A
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English (en)
Inventor
Kichihei Niiyama
新山 吉平
Koji Ito
伊東 広司
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Sophia Co Ltd
Original Assignee
Sophia Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野) 本発明は、補助遊技装置の特定入賞口に打球か入ると特
別遊技の権利が発生し、この特別遊技の権利か発生した
状態で打球が特別入賞口に入ると、変動入賞装置が打球
を受け入れ易い状態に変換するようにした、いわゆる8
3種に属するパチンコ機に関する。
〈従来の技術〉 従来のパチンコ機においては、特別遊技中に、変動入賞
装置に入賞した球は、該変動入賞装置の後方に設けられ
た凹室の奥に向って流下し、そのまま遊技盤の裏面へ導
かれていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、特別遊技の1サイクル中に変動入賞装置に入賞
てきる球の個数は限定されており、入賞球数か限定個数
に達すると特別遊技の1サイクルが終了する。したがっ
て、変動入賞装置に入賞した球か、そのまま遊技盤の裏
面へ導かれたのては、変動入賞装置に同時に多数の球が
入賞した場合などに、遊技者は何個入賞したのかが認識
できず、lサイクルの終了時点か予測できないため、興
趣が損なわれていた。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、遊技盤の表面に
ガイトレールで囲まれた遊技部を形成し、該遊技部内に
、打球を受け入れない第1状態と、打球を受け入れ易い
第2状態とに変換可能な可動部材を有する変動入賞装置
と、打球か入り、予め定めた賞態様を形成したときに権
利を発生させる権利発生装置と、上記した権利が発生し
たときに、打球が入ることにより変動入賞装置の可動部
材を開いて特別遊技を開始させる条件を成立するように
した始動口を有するパチンコ機において、上記変動入賞
装置に打球か入賞したときに、該入賞球を遊技者に認識
可能な状態に保持するようにした球保持部材を設けたこ
とを特徴とする。
〈作 用) 打球が権利発生装置に入ると特別遊技の権利か発生し、
この状態で打球が始動口に入ると、変動入賞装置の可動
部材か第1状態から第2状態に変換し、打球を変動入賞
装置内に受け入れる。この変動入賞装置内に受け入れら
れた打球は、球保持部材により一時保持され、遊技者に
入賞個数を認識させる。
〈実 施 例〉 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
本発明に係るパチンコ機lは、第1図、第2図に示すよ
うに、額縁状前面枠2の表面に球供給皿3、打球の発射
操作部4、貯留球開放スイッチ5などを有し、前面枠2
の窓部6を後方から塞ぐようにして設けた遊技盤7の左
上部に入賞個数表示器8を設け、遊技盤7の表面にはガ
イドレール9で囲まれた遊技部10を形成し、・該遊技
部10内に無数の障害釘(図示せず)を植設するととも
に、風車11・・・や入賞具12・・・を配設し、該遊
技l:I17のほぼ中央に変動入賞装置13を設け、該
変動入賞装置13の下方の左右に貯留球受入口14.1
4を設け、変動入賞装置13の下方に球放出口15.1
5を有する球貯留部16を設け、該球貯留部16の下方
には権利発生装置17を設け、該権利発生装置17の左
右には始動口18.18をそれぞれ設け、上記球放出口
15.15の下方には、この放出口15.15より放出
される球を受け入れることができる球流下位置変更入口
19を設け、上記始動口18.18の上方には上記球流
下位置変更入口19に連通ずる球流下位置変更出口20
.20を設けである。
第3図には遊技盤7の裏面が示してあり、各入賞口等に
入賞した打球は点線で示した各流下路を伝わって流下す
る。
また、変動入賞装置13の内部にはカウントスイッチ2
1か、権利発生装置17の球流下路の途中には判定スイ
ッチ22か、始動口18.18には始動口スイッチ23
.23がそれぞれ設けである。
第4図から第8図に変動入賞装置13と球貯留部16を
示しである。
変動入賞装置13は、遊技盤7に取付る基板24のほぼ
中央に開口部25を開設し、該開口部25の上部に天人
賞口26を有する鎧部27を突設し、該開口部25から
遊技盤7の後方に凹室ケース28を突設して凹室29を
形成し、該凹室29のほぼ中央に該凹室29を上下に二
分し、基板24の手前側から凹室29の奥に向って下向
きに傾斜する棚板30を設け、上記凹室29内には上記
種板30の下方側に開口部25の下半部をほぼ塞ぐよう
に球保持部材31を設け、上記開口部25の上半部の基
板24の左右の表面には打球を受け入れない第1状態と
、打球を受け入れ易い第2状態とに変換可能な可動部材
32を軸着してあり、上記凹室29の後方には上記可動
部材32を駆動する駆動装置33か設けである。
上記した可動部材32の軸34は、凹室29内の軸受3
5に支承されていて、軸受35の後端から突出した軸3
4の先端にはクランク36か取付けである。このクラン
ク36の軸37は駆動装置33の第1レバー38の一端
に設けた長穴39に遊合していて、この第1レバー38
はソレノイドA40のプランジャA41に取付けられて
いる。したかって、ソレノイドA40が励磁されプラン
ジ、A4+が吸引されると、可動部材32は打球を受け
入れ易い第2状態となり、ソレノイドA40の付勢かな
くなりプランジャA41か自重て下位置に戻ると、可動
部材32は打球を受け入れない第1状態となる。また、
可動部材32の内面42の先端には球落下防止突起43
を隆設しである。この球落下防止突起43により可動部
材32の内面42に載った球か開口部25の外方向にす
べっても、球落下防止突起43に球が当ることにより方
向を変えられ、開口部25内に流入する。したがって、
球か可動部材32の内面上に載れば、はぼ確実に球は開
口部25内に流入するので、興趣か損なわれることがな
い。また、可動部材32が球を受け入れ易い第2状態と
なったときに、この球落下防止突起43に球か当ること
により1球の流下方向が変更され、他の入賞口に入賞し
易いように、釘や入賞口を配置することもてきる。
上記した棚板30には、傾斜下端のほぼ中央に球流下口
44を開設してあり、この球流下口44にはカウントス
イッチ21が設けである。したがって、変動入賞装置1
3内に入賞した球は棚板30上を上部凹室29aの奥に
向って流下し、カウントスイッチ21を作動させた後、
球流下口44から下部凹室内29bに流下する。
上記した球保持部材31は、上面が開放した箱状の部材
で、底面の後部分には開口45を開設してあり、底面を
構成する底板46の後端部には該開口45内に向って球
受突起47を突設しである。また、両側壁48には外に
向って軸49.49が突設してあり、後壁50には球保
持部材31の後方に向って操作部材51か突設してあり
、この操作部材51にはウェイト52が取付けである。
一方、凹室ケース28の側壁の下方には軸49.49を
支承する切欠53.53が設けてあり、凹室ケース28
の後板54には押え、突起55.55が設けである。し
たがって、球保持部材31を凹室29に取付けるには、
球保持部材31の側壁48に設けた軸49.49を下部
凹室29bの切欠53.53に合わせて装入した後、凹
室ケース28に後板54を取付けると、押え突起55.
55により軸49.49が切欠53.53の基板24側
に軸止される。そこで、上部凹室29aから下部凹室2
9bに流下してきた球は、球保持部材31の球受突起4
7に当って、球保持部材31内に流入し保持される。ま
た、ソレノイドA40のプランジャA41には上記した
第ルバー38とともに第2しi<−56が取付けられて
いて、この第2レバー56の一端57は球保持部材31
の後壁50に設けた操作部材51に当接している。した
がって、ソレノイドA40か励磁されプランジャA41
か吸引されると、第7図の点線で示したように、球保持
部材31の底面は遊技盤7の手前に向つて傾斜し、球保
持部材31に球か保持され、変動入賞装置13に球か入
賞したことを遊技者に認識させる。そして、ソレノイド
A40の付勢かなくなりプランジャA41が自重で下位
置に戻ると、球保持部材31はウェイト52により戻り
回動して、第7図の実線で示したように、球保持部材3
1の底面は遊技盤7の奥に向って傾斜し、保持された球
は、入賞球降分樋58に流下する。この入賞球降分樋5
8は位置決部材59.59を基板24に設けた位置決突
起60.60に嵌合することにより凹室28の下方に取
り付けられていて、底面61の中央部に分岐部62を設
けて中央から両側に向って傾斜するように構成してあり
、第3図に示したように流下してきた球は左右−どちら
かの流下路に導かれる。この入賞球降分樋58により、
多数個の球か同時に流下してきても、球詰りをおこすこ
となく、スムーズに球を流下させることができる。
上記した鎧部27の内部には、回数表示器63が取付け
られていて、特別遊技の回数を表示できるようになって
いる。この回数表示器63は4個のL E D 64・
・・で構成され、特別遊技の4回目まではLEDか順次
点灯し、5回目からは順次点滅させて回数を表示するよ
うになっている。したがって、4個のLEDで最大8回
までの回数を表示することかでき、狭い遊技盤面を有効
に利用することができる。
上記した球貯留部16は、変動入賞装置13と共通の基
板24に設けられていて、基板24の下部の左右に突設
した貯留球受入口14.14と、基板24の裏側に設け
られ、中央へ向って下り傾斜する疎通路65.65と、
該疎通路65.65の傾斜下端にあって球の流下を規制
する規制部材66.66と、該規制部材66.66によ
り開放された球を放出する放出口15.15と、規制部
材66.66を作動させる駆動装置67とからなる。ま
た、放出口15.15の左右の取付基板24の表面には
、囲い板68.68か立設しである。
上記した規制部材66は、筒部69と、筒部69の外周
に接合した第1規制突起70および第2規制突起71と
、筒部69から突設したアーム72と、アーム72の端
部に第1規制突起70および第2規制突起71の突起部
とは反対側に突起部を立設した操作突起73からなり、
アーム72の途中にはハネ74取付用のネジ穴75を有
する。一方、球通路65の後壁76には、中心を同一に
する円弧状の第1長穴77.77と第2長穴78.78
を開設し、上記中心には、球通路65の外側に向って軸
79.79を立設してあり、該軸79.79の貯留球受
入口14.14側にはハネ取付用のボス部80.80が
立設してあり、該ボス部80.80には、ネジ穴81.
81が設けである。したかって規制部材66を球貯留部
16に取付るには、球通路65の後壁76に設けた軸7
9に筒部69を挿通しながら、第1長穴77に第1規制
突起70を、第2長大78に第2規制突起71を挿通し
、軸79を筒部69にEリング82て抜は止めし、アー
ム72のネジ穴75にネジ83を螺着してバネ74の一
端を取付け、バネ74の他端を球通路65の後壁76に
設けたボス部80のネジ穴81にネジ84を螺着して取
付ける。したかって、規制部材66は第1長穴77、第
2長穴78の範囲内で回動し、掌面はバネ74の付勢に
より、第2規制部材71が球を規制するようになってい
る。一方、駆動装置67は駆動装置取付基板85に取付
けられたソレノイドB86b 、 C86cと、操作ア
ーム87.87からなる。操作アーム87.87は、長
さ方向の途中に設けられた筒部88.88を駆動装置取
付基板85に立設された軸89.89に回動可能に挿通
してEリング90で抜は止めし、一端91,91をソレ
ノイドB86b 、 C86cのプランジャB 92b
 、 C92cに軸着し、他端93.93を規制部材6
6.66の操作突起73.73に当接しである。また、
駆動装置取付基板85を取付基板24に取付けるには、
駆動装置取付基板85に設けられた位置決め孔94.9
4に、取付基板24に設けた位置決め突起95.95を
嵌合すればよい。したかって、規制部材66の操作は以
下、のようにして行ない、このときの状態は第8図A〜
Cに示しである。貯留球開放スイッチ5を押すと、ソレ
ノイド作動選択回路(第13図に示す)により選択され
たソレノイドB86b、またはC85cか励磁しプラン
ジャB 92b、またはC92cが吸引され、これによ
り操作アーム87か操作突起73を押し、第1規制突起
70、第2規制突起71が第1長穴77、第2長穴78
の範囲内て回動し、第2規制突起7Iが球通路65外に
回動して規制していた球を開放し、球放出口15から遊
技部10に球を流下させる。また、同時に第1規制突起
70が球通路65内に回動してくるので、以後の球を第
1規制突起70により規制することになる(第8図Bの
左側、および第8図Cの右側)。その後、貯留球開放ス
イッチ5を放すと、第1規制突起70が球通路65外に
回動して規制していた球を開放し、この球は同時に球通
路65内に回動してきた第2規制突起71により規制さ
れる(第8図Bの右側、および第8図Cの左側)。上記
したように、規制部材66の作動は貯留球開放スイッチ
5を押すことにより行なわれるが、貯留球開放スイッチ
5を操作すると、その信号は電気的制御装置に送られ、
ソレノイド作動選択回路によりソレノイドB86b 、
C86cを交互に作動させ、左右の放出口15.15か
ら交互に1個ずつ球を放出する。また、球通路65の前
壁96の途中にはオーバーフロー口97か開設されてい
て、球通路に一定個数以上の球か入った場合に、このオ
ーバーフロー口97より球か落下するようになっている
。これにより、球通路65の球詰りを防止している。
また、取付基板24および、凹室29の後板54には状
態表示ランプ98か取付けである。
尚、上記した実施例では球貯留部16を変動入賞装置1
3と一体に設けたか、これを別体とすることもてきる。
権利発生装置17には、第9図、第10図で示すように
、遊技盤7に取付ける基板99の上方に球通過口100
を有する鎧部101を突設し、基板99のほぼ中央部に
回転部材102を設け、該回転部材102の下方に左右
に開閉する一対のスライダ103.103を配設し、上
記回転部材102の左右に始動口18.18を突設し、
基板99の後側には回転部材102およびスライダ10
3を駆動するモータ105と、モータ105の回転を伝
達する伝達機構106と、伝達機構105を覆うカバ一
部材107と、鎧部101の球通過口100の裏側に設
けられた権利発生表示器108と、鎧部101や始動口
15近傍を内部から照明する装飾ランプ104とを設け
である。
回転部材102は球を保持てきる特定入賞口109を右
する回転111Qと、回転盤110の裏面の中心から突
設する回転軸111と、特定入賞口109と同じ断面形
状の球入宵口112を有するレンズ部材+13とからな
る。一方、基板99の裏側には、回転盤ケース114が
突設してあり、回転盤ケース114の中央部から遊技盤
7の奥に向かって軸支持部材115を突設し、回転盤ケ
ース114の上方には、特定入賞球出口116と、この
特定入賞球出口116に連通ずる特定入賞球流下樋11
7か設けてあり、特定入賞球流下樋117の下方には第
3図で示すように1判定スイッチ22が設けである。こ
の回転部材102を基板99に取付けるには、軸支持部
材115に回転盤110の回転軸111を挿通して回転
盤】10を回転盤ケース114内に納め、球入宵口11
2を下にしてレンズ部材113を基板99に取付ける。
そして、回転軸111の後方に第1ギヤ118を挿通し
て固定した後、回転軸111をモータ105に取付ける
。したかって、モータ105が回転すると、第1ギヤ+
18および回転fillOも回転することになる。
スライダ103は、上面に球誘導部119を設けてあり
、後方に先端かD軸となった操作ビン120.120を
突設しである。また、伝達機構106は、第1ギヤ11
8の回転を伝える第2ギヤ121と、第2ギヤ121に
係合し、第2ギヤ121と共に回転する回転カム122
と、スライダ103を取付ける操作アーム123からな
る。この操作アーム123は、筒部124と、筒部12
4から延びる腕部125と、腕部125の先端に設けら
れた操作ビン挿通孔126.126を有する操作部12
7と、操作部127から突設したハネ取付部128とか
らなる。また、一対の操作アーム123.123はバネ
取付部128に取付けたハネ129により連結されてい
る。一方、基板99の裏面には、操作アーム取付軸13
0.130が突設してあり、基板には操作ビン120.
120を挿通する円弧状の長穴131.131が設けで
ある。そこで、操作アーム130を基板99に取付るに
は、筒部!24を操作アーム取付軸130に挿通してE
リング132で抜は止めする。また、スライダ103を
操作アーム123に取付けるには、基板99の長穴13
1に操作ピン120.120を挿通した後、操作部12
7の操作ピン挿通孔126.125に操作ピン120.
120のD軸を挿通して、Eリンク136.136て抜
は止めする。したかって、モータ105か回転すると、
回転軸111に取り付けた第1ギヤ118が回転し、第
1ギヤ118に噛み合った第2ギヤ121が回転し、f
Jl、2ギヤ121と連動する回転カム122か回転す
る。そして、第9図に実線て示すようにハネ129の付
勢により常時は閉じているスライダ103.103は1
回転カム122か操作アーム123.123の腕部12
5.125を押ずことにより、第9図に点線て示すよう
に押し広けられ、長穴131の範囲内て左右に開き、回
転カム122か腕部125.125から離れると再び閉
しる。
回転部材102およびスライダ103は上記したように
構成しであるのて、スライダ103.103が閉じてい
るときに球が球誘導部119.119に載り、このとき
にレンズ部材113の球入宵口112と回転盤110の
特定入賞口109か一致していると、#、誘導部119
.119に載った球か特定入賞口109に導かれ1回転
盤110の回転により特定入賞球出口116へ送られ、
特定入賞球流下樋117を流下し判定スイッチ22を作
動させる。判定スイッチ22からの信号は電気的制御装
芒に送られ、演算処理されたのち、7セグメントからな
る権利決定表示器108を表示させる。本実施例におい
ては、権利発生表示器108の表示か「3」または「7
」のとき大当りとしている。
また、始動口18.18には始動口スイッチ23.23
か取り付けられていて、始動口18.18に入賞した球
は、始動口スイッチ23.23を作動させる。
上記した権利発生装置17によれば、特定入賞口109
に入賞してから、権利発生表示器108の表示が確定す
るまての間に一定の時間かかかるのて、遊技者の権利発
生に対する期待感を一層高めることができ、興趣を増大
させることかてきる。
また、上記したように、球貯留部16の球放出口15.
15の下方には、この放出球を受け入れることができる
法論下位置変更入口19を設け、始動口18.18の上
方には上記法論下位置変更人口19に連通ずる法論下位
置変更出口20.20を設けである。
この法論下位置変更入口19に入った球は、第6図で示
すように、駆動装置取付基板85の下方に設けられた貯
留球放出樋1コ3に導れる。この貯留球放出樋133の
底面134は、中央部に分岐部135を設けて中央から
両側に向って傾斜するように構成してあり、第3図に示
したように流下してきた球は左右どちらかの法論下位置
変更出口20.20に導かれる。従来、補助遊技装置の
特別入賞口に入賞して権利か発生しても、特別遊技態様
(変動入賞装置が開成される)がたたちに発生するのて
はなく、第2の条件である始動口への入賞がないと入賞
率の増大は望めなかった。また、始動口は、通常の状態
ては一般入賞口となっていて、始動口への入賞確率は他
の一般入賞口と同程度である。そのため、せっかく補助
遊技装置において特別遊技態様への移行の権利が発生し
ても、なかなか第2の条件たる始動口への入賞が行なわ
れず、遊技者に、この特別遊技態様への移行の権利が再
度の特別入賞口への入賞により消滅してしまうのではな
いかという不安を与え、ひいてはパチンコ遊技に対する
興趣を低下させてしまった。だからといって、遊技者の
要望に答えるため、単に始動口へ打球か入賞しやすいよ
うに障害釘を調整すると、せっかく始動口に入賞して変
動入賞装置か開成してもその開成中に始動口への入賞個
数かすぐに一定個数に達してしまい、遊技者は特別の権
利発生によってあまり利益を受けられないどういう問題
が生した。その一方て、一般遊技状態においても始動口
に打球か入賞しやすく、そのために賞品球か出すぎてし
まって、パチンコ遊技店の経営か苦しくなるという問題
もあった。しかし、本実施例においては、球貯留部16
の球放出口15.15の下方には、この放出球を受け入
れることかできる法論下位置変更入口19を設けてあり
、始動口18.18の上方には上記法論下位置変更入口
19に連通ずる法論下位置変更出口20.20を設けで
あるのて、球貯留部16に貯留されている球を遊技者の
操作によって1個ずつ開放することかでき、始動口10
4への入賞状態を考慮しながら、遊技者か自由に操作タ
イミングを選択でき、特別遊技の権利発生や権利継続の
条件成立の確率が遊技者の操作により高められるので、
従来の欠点を解消することかできる。また、権利消滅後
においても、貯留球かあれば、その個数分だけ入賞チャ
ンスを生じさせることができる。
第11図には1判定スイッチ22が作動してから権利か
発生するまての電気的制御装置のブロック図が示してあ
り、権利発生表示器108の表示か「3」または「7」
のときに大当りとして特別遊技の権利が発生するように
なっている。
第12図には、特別遊技発生時の遊技を処理する電気的
制御装置のブロック図か示してあり、特別遊技の権利発
生時に始動口18に入賞することにより、変動入賞装置
13の可動部材32.32か開放するにのとき一定の入
賞個数に達するか、可動部材32.32の開放時間か一
定時間に達すると、特別遊技の1サイクルか終了する。
その後、再び始動口18に入賞することにより、特別遊
技の次のサイクルか開始し、所定のサイクル数か終了す
るか。
再び特定入賞口109に入賞するか、始動口18への入
賞個数か所定数に達すると、特別遊技の権利は消滅する
。また、始動口18への入賞個数や変動入賞装置13へ
の入賞個数は、それぞれの制御回路により演算処理され
て表示され、効果音、状態表示ランプ98等も制御回路
により制御される。
第13図には1球貯留部16における貯留球の開放を行
なう規制部材66を作動させる電気的制御装置のフロッ
ク図力)、示してあり、貯留球開放スイッチ5を操作す
ることよりソレノイド作動選択回路によりソレノイドB
86b 、 C86cを交互に作動させ、左右の放出口
15.15から交互に1個ずつ球を放出する。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、変動入賞装置に入
賞した球は一旦球保持部材に保持され、入賞した個数か
目て確認てきるので、特別遊技中に何個入賞したかが認
識でき、1サイクルの終了時点が予測てきるため、興趣
が損なわれることがない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はパチン
コ機の正面図、第2図は遊技盤の正面図2第3図は遊技
盤の裏面図、第4図は変動入賞装置および球貯留部の斜
視図、第5図、第6図は変動入賞装置および球貯留部を
裏側からみた分解斜視図、第7図は変動入賞装置および
球貯留部の断面図、第8図は球貯留部の動作説明図、第
9図は権利発生装置の斜視図、第10図は権利発生装置
を裏側からみた分解斜視図、第11図から第13図は電
気的制御装置のブロック図である。 図中、1・・・パチンコ機、7・・・遊技盤、9・・・
ガイトレール、10・・・遊技部、13・・・変動入賞
装置、17・・・権利発生装置、18・・・始動口、3
1・・・球保持部材、32・・・可動部材。 第1図 第3図 第4図 第7図 第8図 (B) (C) 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 遊技盤の表面にガイドレールで囲まれた遊技部を形成し
    、該遊技部内に、 打球を受け入れない第1状態と、打球を受け入れ易い第
    2状態とに変換可能な可動部材を有する変動入賞装置と
    、 打球が入り、予め定めた賞態様を形成したときに権利を
    発生させる権利発生装置と、 上記した権利が発生したときに、打球が入ることにより
    変動入賞装置の可動部材を開いて特別遊技を開始させる
    条件を成立するようにした始動口を有するパチンコ機に
    おいて、 上記変動入賞装置に打球が入賞したときに、該入賞球を
    遊技者に認識可能な状態に保持するようにした球保持部
    材を設けたことを特徴とする、パチンコ機。
JP13569488A 1988-06-03 1988-06-03 パチンコ機 Pending JPH01305976A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4928527U (ja) * 1972-06-13 1974-03-12
JPS62207480A (ja) * 1986-03-06 1987-09-11 株式会社三共 弾球遊技機
JPH01256987A (ja) * 1988-04-08 1989-10-13 Sankyo Kk 弾球遊技機

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