JPH01306380A - 小型車両用収納ボツクスの照明装置 - Google Patents
小型車両用収納ボツクスの照明装置Info
- Publication number
- JPH01306380A JPH01306380A JP63137269A JP13726988A JPH01306380A JP H01306380 A JPH01306380 A JP H01306380A JP 63137269 A JP63137269 A JP 63137269A JP 13726988 A JP13726988 A JP 13726988A JP H01306380 A JPH01306380 A JP H01306380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- box
- lamp
- storage box
- box lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスクータや自動三輪車等に備えられる小型車両
用収納ボックスの照明装置に関するものである。
用収納ボックスの照明装置に関するものである。
近年、スクータ等の小型車両においては、ヘルメットな
ど比較的大きな物を収納できる収納ボックスを備えたも
のが広く使用されるようになり、夜間の使用に際して収
納ボックス内を照明する照明装置を備えたものも提供さ
れるようになってきた。この種の照明装置は、収納ボッ
クスを開閉する蓋体に連動されたスイッチによって、蓋
体を開いたときにボックスランプを点灯させ、蓋体を閉
じるとボックスランプを消灯させるように構成されてい
る。
ど比較的大きな物を収納できる収納ボックスを備えたも
のが広く使用されるようになり、夜間の使用に際して収
納ボックス内を照明する照明装置を備えたものも提供さ
れるようになってきた。この種の照明装置は、収納ボッ
クスを開閉する蓋体に連動されたスイッチによって、蓋
体を開いたときにボックスランプを点灯させ、蓋体を閉
じるとボックスランプを消灯させるように構成されてい
る。
しかし、このような構造では、昼間に蓋体を確実に閉め
るのを忘れたりすると、ボックスランプが点灯したまま
の状態で放置されてしまい、バッテリが過放電していわ
ゆるバフテリ上がりを起こすおそれがあった。すなわち
、昼間においては周囲が明るいためにボックスランプが
点灯していても容易に気が付きにくいからである。
るのを忘れたりすると、ボックスランプが点灯したまま
の状態で放置されてしまい、バッテリが過放電していわ
ゆるバフテリ上がりを起こすおそれがあった。すなわち
、昼間においては周囲が明るいためにボックスランプが
点灯していても容易に気が付きにくいからである。
そこで、これを解決するために、光センサによってボッ
クスランプを夜間にのみ点灯するように制御したり、あ
るいはタイマを設けてボックスランプを蓋体が開けられ
た一定時間経過後に消灯させることも考えられるが、何
れの構造においても、特別な部品が必要になり、構造が
複雑になる問題が起きる。本発明はこのような事情に鑑
みなされたもので、簡単な構造でバッテリ上がりを未然
に防ぐことができる小型車両用収納ボックスの照明装置
を提供するものである。
クスランプを夜間にのみ点灯するように制御したり、あ
るいはタイマを設けてボックスランプを蓋体が開けられ
た一定時間経過後に消灯させることも考えられるが、何
れの構造においても、特別な部品が必要になり、構造が
複雑になる問題が起きる。本発明はこのような事情に鑑
みなされたもので、簡単な構造でバッテリ上がりを未然
に防ぐことができる小型車両用収納ボックスの照明装置
を提供するものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係る照明装置は、収納ボックス内に設けられた
ボックスランプと、収納ボックスの蓋体の開閉に応じて
操作されるボックスランプスイ。
ボックスランプと、収納ボックスの蓋体の開閉に応じて
操作されるボックスランプスイ。
チと、ライトスイッチに連動して操作される補助スイッ
チとを直列に接続し、その一端をメインスイッチよりも
上流側においてバッテリに接続したものである。
チとを直列に接続し、その一端をメインスイッチよりも
上流側においてバッテリに接続したものである。
本発明においては、ライトスイッチが操作されていると
きにのみボックスランプが点灯可能な状態になり、ボッ
クスランプの消し忘れが発見し難くしかも照明する必要
がない昼間にボックスランプが点灯しないようになる。
きにのみボックスランプが点灯可能な状態になり、ボッ
クスランプの消し忘れが発見し難くしかも照明する必要
がない昼間にボックスランプが点灯しないようになる。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図により詳細に説明する。第
1図は本発明に係る小型車両用収納ボックスの照明装置
を示す電気回路図、第2図は照明装置が備えられたスク
ータの一部を示す斜視図で、第2図において符号1で示
すものは小型車両としてのスクータを示し、車体フレー
ムやエンジンを覆う車体カバー2が備えられている。こ
の車体カバー2は上下方向に開放され、上部内側には収
納ボックス3が収容されている。4は車体フレームに枢
着されたシートであり、前記収納ボックス3を開閉する
蓋体としての機能も兼ね備えている。
1図は本発明に係る小型車両用収納ボックスの照明装置
を示す電気回路図、第2図は照明装置が備えられたスク
ータの一部を示す斜視図で、第2図において符号1で示
すものは小型車両としてのスクータを示し、車体フレー
ムやエンジンを覆う車体カバー2が備えられている。こ
の車体カバー2は上下方向に開放され、上部内側には収
納ボックス3が収容されている。4は車体フレームに枢
着されたシートであり、前記収納ボックス3を開閉する
蓋体としての機能も兼ね備えている。
収納ボックス3の内側にはボックス内を照明するボック
スランプ5が取付けられている。そして、図示しないが
収納ボックス3および車体カバー2、あるいはシート4
にはボックスランプ5の光を外部へ透過させる透光部が
設けられている。6は車体カバー2の後部に取付けられ
たテールランプである。なお、図示しないがシート4の
回動端側を車体フレーム側に係止する施錠装置が設けら
れている。
スランプ5が取付けられている。そして、図示しないが
収納ボックス3および車体カバー2、あるいはシート4
にはボックスランプ5の光を外部へ透過させる透光部が
設けられている。6は車体カバー2の後部に取付けられ
たテールランプである。なお、図示しないがシート4の
回動端側を車体フレーム側に係止する施錠装置が設けら
れている。
次にボックスランプ5の接続について説明すると、バッ
テリ11のプラス側はレクチファイヤレギュレータ12
を介して発電機13に接続されると共に、メインスイッ
チ14を介してホーン、方向指示器、ニュートラルラン
プ、燃料計等の各種電装機器21に接続されている。発
電機13の出力側にはライトスイッチ15が接続され、
その下流側には走行時に使用するヘッドランプ16およ
び前記テールランプ6が並列に接続されている。
テリ11のプラス側はレクチファイヤレギュレータ12
を介して発電機13に接続されると共に、メインスイッ
チ14を介してホーン、方向指示器、ニュートラルラン
プ、燃料計等の各種電装機器21に接続されている。発
電機13の出力側にはライトスイッチ15が接続され、
その下流側には走行時に使用するヘッドランプ16およ
び前記テールランプ6が並列に接続されている。
17はライトスイッチ15に近接して設けられライトス
イッチ15の操作に連動して操作される補助スイッチで
ある。この補助スイッチ17は、ライトスイッチ15が
閉成されたときは閉成され、ライトスイッチ15が開成
されたときは開成されるようにライトスイッチ15と連
動されている。
イッチ15の操作に連動して操作される補助スイッチで
ある。この補助スイッチ17は、ライトスイッチ15が
閉成されたときは閉成され、ライトスイッチ15が開成
されたときは開成されるようにライトスイッチ15と連
動されている。
そして、前記補助スイッチ17と、シート4の開閉によ
って操作されるボックスランプスイッチ18と、ボック
スランプ5とは直列に接続され、その上流端はバッテリ
11のメインスイッチ14の上流側に接続されている。
って操作されるボックスランプスイッチ18と、ボック
スランプ5とは直列に接続され、その上流端はバッテリ
11のメインスイッチ14の上流側に接続されている。
前記ボックスランプスイッチ18は、シート4が開かれ
たときは閉成され、シート4が閉じられたときは開成さ
れるようにシート4と連動されている。
たときは閉成され、シート4が閉じられたときは開成さ
れるようにシート4と連動されている。
このように構成された小型車両用収納ボックスの照明装
置においては、ライトスイッチ15が操作されていると
きにのみボックスランプ5を点灯可能な状態にし、ボッ
クスランプ5の消し忘れが発見し難(しかも照明する必
要がない昼間にボックスランプ5が点灯するのを阻止す
ることができる。換言すれば、ボックスランプ5が点灯
するのを、周囲が暗く消し忘れが発見し易い夜間に制限
することができる。そのため、昼間に起こり易いボック
スランプ5の消し忘れを防止し、バッテリ11の過放電
を未然に防止することができる。
置においては、ライトスイッチ15が操作されていると
きにのみボックスランプ5を点灯可能な状態にし、ボッ
クスランプ5の消し忘れが発見し難(しかも照明する必
要がない昼間にボックスランプ5が点灯するのを阻止す
ることができる。換言すれば、ボックスランプ5が点灯
するのを、周囲が暗く消し忘れが発見し易い夜間に制限
することができる。そのため、昼間に起こり易いボック
スランプ5の消し忘れを防止し、バッテリ11の過放電
を未然に防止することができる。
また、夜間走行後に、車両を停止してメインスイッチ1
4を切り、キーを抜いてシート4の施錠Ifに挿入して
シート4を開くとボックスランプ5が自動的に点灯する
。すなわち、このようなスクータでは、ヘッドランプ1
6およびテールランプロは発電機13の交流電力によっ
て点灯され、エンジン停止に伴って自動的に消灯するた
めに、夜間走行後においてはライトスイッチ15が操作
されたままの状態に保たれるからである。したがって、
収納ボックス3内を明るくして使用性をよ(することが
できる。
4を切り、キーを抜いてシート4の施錠Ifに挿入して
シート4を開くとボックスランプ5が自動的に点灯する
。すなわち、このようなスクータでは、ヘッドランプ1
6およびテールランプロは発電機13の交流電力によっ
て点灯され、エンジン停止に伴って自動的に消灯するた
めに、夜間走行後においてはライトスイッチ15が操作
されたままの状態に保たれるからである。したがって、
収納ボックス3内を明るくして使用性をよ(することが
できる。
そして、このような夜間においては、シート4を確実に
閉じずに、ボックスランプ5が消灯しない場合があって
も、収納ボックス3から洩れる光によって、これを容易
に確認することができるので、消し忘れるようなことが
ない。実施例においては、通光部を設けているので、消
し忘れをより一層容易に確認することができる。
閉じずに、ボックスランプ5が消灯しない場合があって
も、収納ボックス3から洩れる光によって、これを容易
に確認することができるので、消し忘れるようなことが
ない。実施例においては、通光部を設けているので、消
し忘れをより一層容易に確認することができる。
なお、昼間のようにライトスイッチ15が操作されない
ときは、シート4を開いてもボックスランプ5は点灯し
ないが、周囲が明るいために収納ボックス3の使用に何
ら支承をきたすおそれがない。
ときは、シート4を開いてもボックスランプ5は点灯し
ないが、周囲が明るいために収納ボックス3の使用に何
ら支承をきたすおそれがない。
さらには、ライトスイッチ15をメインスイッチ14よ
りも上流側においてバ・ノテリ11に接続しだから、メ
インスイッチ14を操作することなく、ボックスランプ
5を使用する、:とができるので、メインスイッチ14
を操作するキーとシート4の施錠装置を操作するキーと
を共通化することができ、スクータに使用されるキーの
種類を増やす必要がない。
りも上流側においてバ・ノテリ11に接続しだから、メ
インスイッチ14を操作することなく、ボックスランプ
5を使用する、:とができるので、メインスイッチ14
を操作するキーとシート4の施錠装置を操作するキーと
を共通化することができ、スクータに使用されるキーの
種類を増やす必要がない。
上記実施例においては、スクータに実施した例について
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
自動三輪車などの小型車両に実施することができる。
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
自動三輪車などの小型車両に実施することができる。
以上説明したように本発明によれば、収納ボックス内に
設けられたボックスランプと、収納ボックスの蓋体の開
閉に応じて操作されるボックスランプスイッチと、車両
走行用の灯器を操作するライトスイッチに連動して操作
される補助スイッチとを直列に接続し、その一端をメイ
ンスイッチよりも上流側においてバッテリに接続したか
ら、ライトスイッチが操作されているときにのみボック
スランプを点灯可能な状態にすることができる。
設けられたボックスランプと、収納ボックスの蓋体の開
閉に応じて操作されるボックスランプスイッチと、車両
走行用の灯器を操作するライトスイッチに連動して操作
される補助スイッチとを直列に接続し、その一端をメイ
ンスイッチよりも上流側においてバッテリに接続したか
ら、ライトスイッチが操作されているときにのみボック
スランプを点灯可能な状態にすることができる。
したがって、ボックスランプの消し忘れが発見し難<シ
かも照明する必要がない昼間にボックスランプが点灯す
るのを防止し、昼間に起こり易いボックスランプの消し
忘れを防ぐことができるから、バッテリ上がりを未然に
防止することができる。また、特別な部材を設けること
なくライトスイッチを利用しているから、構造が複雑に
なるようなこともない。
かも照明する必要がない昼間にボックスランプが点灯す
るのを防止し、昼間に起こり易いボックスランプの消し
忘れを防ぐことができるから、バッテリ上がりを未然に
防止することができる。また、特別な部材を設けること
なくライトスイッチを利用しているから、構造が複雑に
なるようなこともない。
第1図は本発明に係る小型車両用収納ボックスの照明装
置を示す電気回路図、第2図は照明装置が備えられたス
クータの一部を示す斜視図である。 3・・・・収納ボックス、5・・・・ボックスランプ、
11・・・・バッテリ、14・・・・メインスイッチ、
15・・・・ライトスイッチ、17・・・・補助スイッ
チ、18・・・・ボックスランプスイッチ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代 理 人 山 川 政 樹(ばか2名)第1図 第2図
置を示す電気回路図、第2図は照明装置が備えられたス
クータの一部を示す斜視図である。 3・・・・収納ボックス、5・・・・ボックスランプ、
11・・・・バッテリ、14・・・・メインスイッチ、
15・・・・ライトスイッチ、17・・・・補助スイッ
チ、18・・・・ボックスランプスイッチ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代 理 人 山 川 政 樹(ばか2名)第1図 第2図
Claims (1)
- 小型車両の収納ボックス内に設けられたボックスラン
プと、収納ボックスの蓋体の開閉に応じて操作されるボ
ックスランプスイッチと、車両走行用の灯器を操作する
ライトスイッチに連動して操作される補助スイッチとを
直列に接続し、その一端をメインスイッチよりも上流側
においてバッテリに接続してなる小型車両用収納ボック
スの照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137269A JPH01306380A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 小型車両用収納ボツクスの照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137269A JPH01306380A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 小型車両用収納ボツクスの照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306380A true JPH01306380A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15194724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137269A Pending JPH01306380A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 小型車両用収納ボツクスの照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306380A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63137269A patent/JPH01306380A/ja active Pending
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