JPH01306446A - ゴルフクラブ用グリップ - Google Patents
ゴルフクラブ用グリップInfo
- Publication number
- JPH01306446A JPH01306446A JP63137149A JP13714988A JPH01306446A JP H01306446 A JPH01306446 A JP H01306446A JP 63137149 A JP63137149 A JP 63137149A JP 13714988 A JP13714988 A JP 13714988A JP H01306446 A JPH01306446 A JP H01306446A
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- JP
- Japan
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- rubber
- rubber product
- vulcanized rubber
- leather
- leather powder
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
支業上の利用分野。
本発明は手触り感、外観が優れ、かつ水に濡れても滑り
にくい特性を有する加硫ゴム製品、特にはゴルフクラブ
等のグリップなどに好適に使用される加硫ゴム製品に関
する。
にくい特性を有する加硫ゴム製品、特にはゴルフクラブ
等のグリップなどに好適に使用される加硫ゴム製品に関
する。
従来の技迷& ff Q’セ旧旧東し主宛とする課題一
般に、グリップの重要な要求性能の一つとして滑り難い
ことが挙げられる。このことは、各種の用具、工具、機
械等にグリップを装着し、取り扱う場合、取り扱い易さ
及び安全性の上で非常に重要なことである。
般に、グリップの重要な要求性能の一つとして滑り難い
ことが挙げられる。このことは、各種の用具、工具、機
械等にグリップを装着し、取り扱う場合、取り扱い易さ
及び安全性の上で非常に重要なことである。
従来、ゴルフクラブ等のグリップ用の材料としては、皮
革や加硫ゴムが用いられており、皮革は手触り感、外観
が良好で、高級惑を与える上、滑りにくいという特性を
有し、このためグリップとして優れた機能を持っている
が、高価格であり、また水に濡れると硬化してしまうと
いう問題がある。
革や加硫ゴムが用いられており、皮革は手触り感、外観
が良好で、高級惑を与える上、滑りにくいという特性を
有し、このためグリップとして優れた機能を持っている
が、高価格であり、また水に濡れると硬化してしまうと
いう問題がある。
このため、最近ではゴムグリップがかなり汎用されるよ
うになっているが、皮革に比べてどうしても外観的な高
級惑に劣り、安物というイメージがつきまとう。また、
従来のゴムグリップは乾燥時には比較的滑り難いもので
あるが、水に濡れると極端に滑り易くなり、これは屋外
で使用したり、使用者が手に汗をかいた場合などに重大
な欠陥を引き起す。更に、従来のゴムグリップは皮革グ
リップに比べて手触り感も悪いという問題がある。
うになっているが、皮革に比べてどうしても外観的な高
級惑に劣り、安物というイメージがつきまとう。また、
従来のゴムグリップは乾燥時には比較的滑り難いもので
あるが、水に濡れると極端に滑り易くなり、これは屋外
で使用したり、使用者が手に汗をかいた場合などに重大
な欠陥を引き起す。更に、従来のゴムグリップは皮革グ
リップに比べて手触り感も悪いという問題がある。
このようなゴムグリップの問題点を解決するために従来
より種々の捉案がなされており、例えばゴム中に綿花等
を配合する方法も行なわれている°。
より種々の捉案がなされており、例えばゴム中に綿花等
を配合する方法も行なわれている°。
しかし、この方法では滑り性はある程度改良されるもの
の、手触り感及び外観の高級感が十分満足し得るもので
はない。
の、手触り感及び外観の高級感が十分満足し得るもので
はない。
また、本出願人も、滑り難いゴムグリップ用材料として
、低反発性のゴム組成物を提案しており(特開昭60−
81233号公報)、これは滑り性、手触り感はかなり
改良し得るが、外観の高級感、硬さ等の力学的特性の温
度依存性のへでなお改善の余地がある。
、低反発性のゴム組成物を提案しており(特開昭60−
81233号公報)、これは滑り性、手触り感はかなり
改良し得るが、外観の高級感、硬さ等の力学的特性の温
度依存性のへでなお改善の余地がある。
従って、従来より皮革と同等の外観性能、手触り感を有
し、しかも水に濡れても滑り難り、力学的特性も良好で
、グリップ等として好適な特性を有する加硫ゴム製品が
望まれる。
し、しかも水に濡れても滑り難り、力学的特性も良好で
、グリップ等として好適な特性を有する加硫ゴム製品が
望まれる。
課題を解火ta犬−控!肩り月」1び」1川−本発明者
は上記要望に応えるため鋭意検討を行なった結果、ゴム
組成物に特定の粒度、即ぢ40〜300メツシュの皮革
粉体を特定量混合し、これを加硫することにより得られ
た加硫ゴムが外観、手触り惑に優れ、水に濡れても滑り
難く、しかも強度、硬度等の力学的特性も優れ、皮革に
十分匹敵し得る性能を有する上、皮革と異なり水に濡れ
ても硬くなるような不都合は生ぜず、しかも安価に製造
し得、ゴルフクラブのグリップなどとして非常に好適で
あることを知見し、本発明をなすに至ったものである。
は上記要望に応えるため鋭意検討を行なった結果、ゴム
組成物に特定の粒度、即ぢ40〜300メツシュの皮革
粉体を特定量混合し、これを加硫することにより得られ
た加硫ゴムが外観、手触り惑に優れ、水に濡れても滑り
難く、しかも強度、硬度等の力学的特性も優れ、皮革に
十分匹敵し得る性能を有する上、皮革と異なり水に濡れ
ても硬くなるような不都合は生ぜず、しかも安価に製造
し得、ゴルフクラブのグリップなどとして非常に好適で
あることを知見し、本発明をなすに至ったものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明に係る加硫ゴム製品は、40〜300メツシュの
皮革粉体を全体の5〜65%(重量%、以下同じ)含有
してなるものである。
皮革粉体を全体の5〜65%(重量%、以下同じ)含有
してなるものである。
かかる加硫ゴム製品は、ゴム組成物に皮革粉体を混合し
、加硫することにより得ることができる。
、加硫することにより得ることができる。
ここで、ゴム組成物は、ゴム成分、充填剤、加硫剤を配
合した通常の組成のものを使用できる。
合した通常の組成のものを使用できる。
この場合、ゴム成分としては、天然ゴム、合成ゴムの1
種又は2種以上を使用し得、合成ゴムとしては、イソプ
レンゴム、スチレン−ブタジェンゴム、クロロプレンゴ
ム、アクリロニトリルーフダシエンゴム、ブチルゴム、
変性ブチルゴム、エチレン−プロピレンゴム等が使用で
きるが、ガラス転移温度が一20℃以下であるものが好
ましい。
種又は2種以上を使用し得、合成ゴムとしては、イソプ
レンゴム、スチレン−ブタジェンゴム、クロロプレンゴ
ム、アクリロニトリルーフダシエンゴム、ブチルゴム、
変性ブチルゴム、エチレン−プロピレンゴム等が使用で
きるが、ガラス転移温度が一20℃以下であるものが好
ましい。
また、充填剤としては、通常の非補強性又は弱補強性の
充填剤が使用でき、例えば炭酸カルシウム、炭酸マグネ
シウム、炭酸バリウム、炭酸ストロンチウム、硫酸バリ
ウム、硫酸カルシウム、ドロマイト、カオリンクレー、
焼成りレー、ハードクレー、セリサイト、滑石、タルク
、ワラストナイト、ベントナイト、白雲母、金雲母、黒
雲母、水酸化アルミニウム、亜鉛華、活性白土、ハロサ
イト、酸化チタン、石コウ、軽灰、重量、ケイソウ土、
シラス等が挙げられ、これらの1種又は2種以上を用い
ることができる。なお、これら充填剤の配合量は上記ゴ
ム成分100重量部に対して2〜200重量部、より好
ましくは5〜150重量部、特に10−100重量部が
好ましい。
充填剤が使用でき、例えば炭酸カルシウム、炭酸マグネ
シウム、炭酸バリウム、炭酸ストロンチウム、硫酸バリ
ウム、硫酸カルシウム、ドロマイト、カオリンクレー、
焼成りレー、ハードクレー、セリサイト、滑石、タルク
、ワラストナイト、ベントナイト、白雲母、金雲母、黒
雲母、水酸化アルミニウム、亜鉛華、活性白土、ハロサ
イト、酸化チタン、石コウ、軽灰、重量、ケイソウ土、
シラス等が挙げられ、これらの1種又は2種以上を用い
ることができる。なお、これら充填剤の配合量は上記ゴ
ム成分100重量部に対して2〜200重量部、より好
ましくは5〜150重量部、特に10−100重量部が
好ましい。
更に、加硫剤としては、有機過酸化物、硫黄、有機硫黄
化合物等のゴムの加硫に通常使用できるものであれば種
類を選ばない。その配合量は通常ゴム成分100重量部
に対し0.25〜10重量部、特に0.5〜5重量部と
することが好ましい。
化合物等のゴムの加硫に通常使用できるものであれば種
類を選ばない。その配合量は通常ゴム成分100重量部
に対し0.25〜10重量部、特に0.5〜5重量部と
することが好ましい。
上記ゴム組成物中には、更に必要に応じ軟化剤又は可塑
剤や加硫促進剤を配合することができる。
剤や加硫促進剤を配合することができる。
軟化剤又は可塑剤はゴムに通常使用されるものであれば
種類を選ばないが、例としては、アロマ系オイル、ナフ
テン系オイル、スピンドル系オイル、ポリブテン、ジオ
クチルフタレート等の有機酸誘導体、リン酸トリクレジ
ル等の誘導体や硫酸誘導体等の無機酸誘導体等が挙げら
れる。これら軟化剤又は可塑剤の配合量はゴム成分10
0重量部に対し0〜40重量部、特に2〜15重量部が
好ましい。また、加硫促進剤としては、アルデヒド−ア
ンモニア類、ジチオカルバメーVt、グアニジン類、チ
ウラム類、スルフェンアミド類、チアゾール類、チオウ
レア類等のゴム組成物に通常使用できるものであれば種
類を選ばない。その配合量は通常ゴム成分100重量部
に対し0.25〜10M量部、特に0.5〜5重量部と
することが好ましい。なおまた、ゴム組成物中には、そ
の他の添加物としてカーボンブラック、シリカ等の補強
剤や劣化防止のためのワックス類、老化防止剤等を目的
、用途に応じ適宜配合することができる。
種類を選ばないが、例としては、アロマ系オイル、ナフ
テン系オイル、スピンドル系オイル、ポリブテン、ジオ
クチルフタレート等の有機酸誘導体、リン酸トリクレジ
ル等の誘導体や硫酸誘導体等の無機酸誘導体等が挙げら
れる。これら軟化剤又は可塑剤の配合量はゴム成分10
0重量部に対し0〜40重量部、特に2〜15重量部が
好ましい。また、加硫促進剤としては、アルデヒド−ア
ンモニア類、ジチオカルバメーVt、グアニジン類、チ
ウラム類、スルフェンアミド類、チアゾール類、チオウ
レア類等のゴム組成物に通常使用できるものであれば種
類を選ばない。その配合量は通常ゴム成分100重量部
に対し0.25〜10M量部、特に0.5〜5重量部と
することが好ましい。なおまた、ゴム組成物中には、そ
の他の添加物としてカーボンブラック、シリカ等の補強
剤や劣化防止のためのワックス類、老化防止剤等を目的
、用途に応じ適宜配合することができる。
本発明に用いる皮革粉体の種類は特に制限されないが、
牛、馬、豚、羊等の皮革の粉体を好適に用いることがで
きる。この皮革粉体の粒径は上述したように40〜30
0メツシュであり、好ましくは50〜250メツシュ、
より好ましくは70〜220メツシュである。40メツ
シュより大きいと均質な加硫ゴム製品を調製し難く、か
つ加硫ゴム製品の強度等が悪くなり、300メツシュよ
り小さいと手触り感や外観が悪くなり、本発明の目的を
達成し得ない。
牛、馬、豚、羊等の皮革の粉体を好適に用いることがで
きる。この皮革粉体の粒径は上述したように40〜30
0メツシュであり、好ましくは50〜250メツシュ、
より好ましくは70〜220メツシュである。40メツ
シュより大きいと均質な加硫ゴム製品を調製し難く、か
つ加硫ゴム製品の強度等が悪くなり、300メツシュよ
り小さいと手触り感や外観が悪くなり、本発明の目的を
達成し得ない。
なお、皮革粉体は、上述した皮革を適宜な手段で破砕、
切削等して上記粒径に調整すればよいが、かかる皮革粉
体の製造において、破砕乃至切削は湿度が5%以内、好
ましくは4%以内の乾燥条件下で行なうことが好ましい
。湿度が5%より高い条件では破砕乃至切削の際、皮革
粉体相互に絡みつきの現象が発生し、皮革粉体が綿状の
構造を形成する場合があるため、均質な加硫ゴム製品を
調製することが困難となり、得られた加硫ゴム製品の強
度等の力学的特性が悪くなる場合がある。
切削等して上記粒径に調整すればよいが、かかる皮革粉
体の製造において、破砕乃至切削は湿度が5%以内、好
ましくは4%以内の乾燥条件下で行なうことが好ましい
。湿度が5%より高い条件では破砕乃至切削の際、皮革
粉体相互に絡みつきの現象が発生し、皮革粉体が綿状の
構造を形成する場合があるため、均質な加硫ゴム製品を
調製することが困難となり、得られた加硫ゴム製品の強
度等の力学的特性が悪くなる場合がある。
上記皮革粉体の配合量は、該皮革粉体が加硫ゴム製品の
全重量に対して5〜65%、好ましくは10〜55%、
特に20〜50%となるような猾である。配合量が5%
より少ないと外観性能、手触り感、滑り特性が劣り、6
5%より多いと加硫ゴム製品の物性が低下し、いずれも
本発明の目的を達成し得ない。
全重量に対して5〜65%、好ましくは10〜55%、
特に20〜50%となるような猾である。配合量が5%
より少ないと外観性能、手触り感、滑り特性が劣り、6
5%より多いと加硫ゴム製品の物性が低下し、いずれも
本発明の目的を達成し得ない。
上述したゴム組成物は、常法に従って加熱硬化すること
により加硫ゴム製品を得ることができる。
により加硫ゴム製品を得ることができる。
この場合、加硫硬化方法は通常の条件で行なえるが、硬
化温度は100〜190℃が好ましい。硬化温度が10
0℃より低いと硬化に長時間を嬰し、190℃より高い
と物性が低下するおそれが生じる。
化温度は100〜190℃が好ましい。硬化温度が10
0℃より低いと硬化に長時間を嬰し、190℃より高い
と物性が低下するおそれが生じる。
本発明の加硫ゴム製品は、加硫成形後、その表面を切削
、研削等して表面のスキン層を除去する表面処理を行な
うことが好ましく、これにより加硫ゴム製品中の皮革粉
体が表面に露出し、該皮革粉体の特性がより効果的に発
揮され、より確実に目的とする高級な手触り感、外観を
もち、かつ水に濡れても滑べりにくい特性の加硫ゴム製
品を得ることができる。なお、表面処理方法としては、
サンドブラスト、パフ、グルービング、化学的処理等が
採用し得る。
、研削等して表面のスキン層を除去する表面処理を行な
うことが好ましく、これにより加硫ゴム製品中の皮革粉
体が表面に露出し、該皮革粉体の特性がより効果的に発
揮され、より確実に目的とする高級な手触り感、外観を
もち、かつ水に濡れても滑べりにくい特性の加硫ゴム製
品を得ることができる。なお、表面処理方法としては、
サンドブラスト、パフ、グルービング、化学的処理等が
採用し得る。
また、加硫ゴム製品の表面に凹凸を付したり、梨地加工
を施すことができ、これにより更に滑りにくさを向上さ
せることができる。
を施すことができ、これにより更に滑りにくさを向上さ
せることができる。
31Fと丸果
本発明の加硫ゴム製品は優れた手触り感、外観を有する
上、滑り性が改善され、乾燥時は勿論、水に濡れても滑
りにくく、しかも強度、硬度等の力学的特性に優れてい
るものである。このため、ゴルフクラブ、テニスラケッ
ト等のスポーツ用品のグリップとして有効に使用し得る
ほか、他の用具、工具、機械等に装着するグリップとし
ても好適で、作業性、使用感、安全性の点で好ましいも
のである。更に、グリップ以外の用途として、例えば簡
易道路や床のスリップ防止用の表面材、壁の表面材、家
具類の表面材、机の滑り止めマント等にも好適に使用し
得る。
上、滑り性が改善され、乾燥時は勿論、水に濡れても滑
りにくく、しかも強度、硬度等の力学的特性に優れてい
るものである。このため、ゴルフクラブ、テニスラケッ
ト等のスポーツ用品のグリップとして有効に使用し得る
ほか、他の用具、工具、機械等に装着するグリップとし
ても好適で、作業性、使用感、安全性の点で好ましいも
のである。更に、グリップ以外の用途として、例えば簡
易道路や床のスリップ防止用の表面材、壁の表面材、家
具類の表面材、机の滑り止めマント等にも好適に使用し
得る。
以下、実施例と比較例を示し、本発明を具体的に説明す
るが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない
。
るが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない
。
下記に示す配合処方の原料を表面温度70℃のロールで
混練した後、シート状とした。その後、これを金型に充
填し、温度160℃、圧力30kg/C+a、加熱時間
10分の条件で加硫した後、脱型した。
混練した後、シート状とした。その後、これを金型に充
填し、温度160℃、圧力30kg/C+a、加熱時間
10分の条件で加硫した後、脱型した。
次いで、得られたゴム加硫物の表面を切削し、表面のス
キン層を除去した。なお、切削には80〜100番サン
ドペーパーを使用し、30分間表面をパフするという条
件で行なった。
キン層を除去した。なお、切削には80〜100番サン
ドペーパーを使用し、30分間表面をパフするという条
件で行なった。
皿金処方
乾燥皮革粉末 第1表に示す量天然ゴ11
) 70.0重量部EPDM(2)
30.0 //充填剤(3130,0
/〆 軟化剤+41 1.5 〃亜鉛華
3.0〃カーボンブラツク(5
)4゜0 〃 ステアリン酸 1.5〃硫黄
1.25〃 加硫促進剤(611,5〃 老化防止剤(7) 2.5 〃(1
)天然ゴム:R3SNa3 (2)EPDM : EP 33 (日本合成ゴム@
)(3)充填剤二カオリンクレー (4)軟化剤:ナフテン系オイル (5)カーボンブラック:HAFカーボン(6)加硫促
進剤ニックセラーMSA (入内新興@) (7)老化防止剤二ツクラックN5−6(入内新興(掬
) また比較のため、乾燥皮革粉末の代りに綿粉、コルク粉
体を用いて上記と同様に加硫した。
) 70.0重量部EPDM(2)
30.0 //充填剤(3130,0
/〆 軟化剤+41 1.5 〃亜鉛華
3.0〃カーボンブラツク(5
)4゜0 〃 ステアリン酸 1.5〃硫黄
1.25〃 加硫促進剤(611,5〃 老化防止剤(7) 2.5 〃(1
)天然ゴム:R3SNa3 (2)EPDM : EP 33 (日本合成ゴム@
)(3)充填剤二カオリンクレー (4)軟化剤:ナフテン系オイル (5)カーボンブラック:HAFカーボン(6)加硫促
進剤ニックセラーMSA (入内新興@) (7)老化防止剤二ツクラックN5−6(入内新興(掬
) また比較のため、乾燥皮革粉末の代りに綿粉、コルク粉
体を用いて上記と同様に加硫した。
次に、上記ゴム加硫物の物性を測定すると共に、各ゴム
加硫物をゴルフクラブ用ゴムグリップに加工し、乾燥時
及び湿潤時の滑り、外観性能、手触り感を官能試験で評
価した。この場合、硬度の測定(JIS−A)及び引張
試験(JIS−3)はJIS−に6301に準拠して行
なった。また、乾燥時及び湿潤時の滑りは、滑りにくい
、普通、滑りやすいの3段階で、外観性能、手触り感は
、良い、普通。
加硫物をゴルフクラブ用ゴムグリップに加工し、乾燥時
及び湿潤時の滑り、外観性能、手触り感を官能試験で評
価した。この場合、硬度の測定(JIS−A)及び引張
試験(JIS−3)はJIS−に6301に準拠して行
なった。また、乾燥時及び湿潤時の滑りは、滑りにくい
、普通、滑りやすいの3段階で、外観性能、手触り感は
、良い、普通。
悪いの3段階で100人がどう感じるかで評価した。
結果を第1表に示す。なお、第1表には、市販のゴルフ
クラブ用ゴムグリップについて同様に試験した結果を併
記する。
クラブ用ゴムグリップについて同様に試験した結果を併
記する。
第1表の結果より、本発明の加硫ゴム製品は、ゴムグリ
ップとして十分な強度と適度な硬度を持ち、かつ外観性
能、手触り惑に優れ、滑りにくいものであることが認め
られる。
ップとして十分な強度と適度な硬度を持ち、かつ外観性
能、手触り惑に優れ、滑りにくいものであることが認め
られる。
出 願 人 株式会社ブリデストン
Claims (1)
- 1、40〜300メッシュの皮革粉体を全体の5〜65
重量%含有していることを特徴とする加硫ゴム製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137149A JP2662597B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ゴルフクラブ用グリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137149A JP2662597B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ゴルフクラブ用グリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306446A true JPH01306446A (ja) | 1989-12-11 |
| JP2662597B2 JP2662597B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=15191964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137149A Expired - Lifetime JP2662597B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ゴルフクラブ用グリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662597B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04149254A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-22 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 皮革粉含有ゴム組成物及び成形品 |
| US5302636A (en) * | 1989-02-21 | 1994-04-12 | Toyo Tire & Rubber Company Limited | Rubber composition |
| US5798754A (en) * | 1994-09-30 | 1998-08-25 | International Business Machines Corporation | Grip cap for computer control stick |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197600A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-09 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 皮革粉の処理方法、処理皮革粉及び該皮革粉を含有する樹脂組成物 |
| JPH01197577A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-09 | Mitsubishi Kasei Corp | 記録液 |
| JPH01225665A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 樹脂組成物 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137149A patent/JP2662597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPH04149254A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-22 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 皮革粉含有ゴム組成物及び成形品 |
| US5798754A (en) * | 1994-09-30 | 1998-08-25 | International Business Machines Corporation | Grip cap for computer control stick |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2662597B2 (ja) | 1997-10-15 |
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