JPH0130662Y2 - - Google Patents
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- JPH0130662Y2 JPH0130662Y2 JP1984200931U JP20093184U JPH0130662Y2 JP H0130662 Y2 JPH0130662 Y2 JP H0130662Y2 JP 1984200931 U JP1984200931 U JP 1984200931U JP 20093184 U JP20093184 U JP 20093184U JP H0130662 Y2 JPH0130662 Y2 JP H0130662Y2
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- JP
- Japan
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- friction pad
- piston
- caliper
- guide
- input lever
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/14—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
- F16D65/16—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake
- F16D65/18—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake adapted for drawing members together, e.g. for disc brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/225—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads
- F16D55/226—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2121/00—Type of actuator operation force
- F16D2121/14—Mechanical
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/58—Mechanical mechanisms transmitting linear movement
- F16D2125/64—Levers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、機械式作動機構を備え、主として車
両に用いられるデイスクブレーキ装置に関するも
のである。
両に用いられるデイスクブレーキ装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来のこの種のデイスクブレーキ装置として
は、例えば、ランプ溝を形成したカムプレートと
鋼球とにより回動力を直進力に変換させて制動を
行なう機械式作動機構を有するものがある。
は、例えば、ランプ溝を形成したカムプレートと
鋼球とにより回動力を直進力に変換させて制動を
行なう機械式作動機構を有するものがある。
これは、ブレーキ操作レバーあるいはブレーキ
操作ペダルを操作することにより入力レバーを回
動し、該入力レバーとカムプレートの対向面に形
成したランプ溝に転動可能に挾持した鋼球の位置
を両ランプ溝の浅い位置に移動させて、前記カム
プレートを該カムプレートの摩擦パツド側に移動
可能に配設したピストンを介して可動側摩擦パツ
ドをブレーキデイスク方向に押動して制動作動さ
せるもので、このデイスクブレーキ装置において
は、制動作動時における前記摩擦パツドの傾動お
よび制動トルクによるブレーキデイイスク回転方
向への移動を規制するために、この摩擦パツドを
円盤状で、かつ厚肉に形成して前記ピストンを移
動可能に嵌挿したシリンダ等のガイド部内に移動
可能に配設したものがあつた。
操作ペダルを操作することにより入力レバーを回
動し、該入力レバーとカムプレートの対向面に形
成したランプ溝に転動可能に挾持した鋼球の位置
を両ランプ溝の浅い位置に移動させて、前記カム
プレートを該カムプレートの摩擦パツド側に移動
可能に配設したピストンを介して可動側摩擦パツ
ドをブレーキデイスク方向に押動して制動作動さ
せるもので、このデイスクブレーキ装置において
は、制動作動時における前記摩擦パツドの傾動お
よび制動トルクによるブレーキデイイスク回転方
向への移動を規制するために、この摩擦パツドを
円盤状で、かつ厚肉に形成して前記ピストンを移
動可能に嵌挿したシリンダ等のガイド部内に移動
可能に配設したものがあつた。
したがつて、前記したデイスクブレーキ装置に
おいては、ピストンの移動を案内するキヤリパの
ガイド部により可動側の摩擦パツドの移動も案内
するため、該ガイド部の長さは、摩擦パツドの許
容摩耗量に応じた長さおよび摩擦パツドのベアリ
ングエリア分だけ必要となり、このガイド部の長
さが長くなつてキヤリパの大型化・重量の増大を
招くと共に、可動側の摩擦パツドの交換作業等に
手間が掛るという間題点があつた。
おいては、ピストンの移動を案内するキヤリパの
ガイド部により可動側の摩擦パツドの移動も案内
するため、該ガイド部の長さは、摩擦パツドの許
容摩耗量に応じた長さおよび摩擦パツドのベアリ
ングエリア分だけ必要となり、このガイド部の長
さが長くなつてキヤリパの大型化・重量の増大を
招くと共に、可動側の摩擦パツドの交換作業等に
手間が掛るという間題点があつた。
また、使用する摩擦パツドは、ピストン等に押
動される可動側の摩擦パツドを円盤状で厚く形成
し、通常の摩擦パツドとは異なる特殊形状とする
必要があり、摩擦パツドの制動面積が制約される
と共に、ガイド部の内周と摺擦する前記可動側の
摩擦パツド側面のトルク受け部分が偏摩耗し易
く、また、可動側と固定側とで摩擦パツドの形状
が相違することから互換性が無い等の不都合があ
つた。
動される可動側の摩擦パツドを円盤状で厚く形成
し、通常の摩擦パツドとは異なる特殊形状とする
必要があり、摩擦パツドの制動面積が制約される
と共に、ガイド部の内周と摺擦する前記可動側の
摩擦パツド側面のトルク受け部分が偏摩耗し易
く、また、可動側と固定側とで摩擦パツドの形状
が相違することから互換性が無い等の不都合があ
つた。
本考案は上記の間題点に鑑みなされたもので、
摩擦パツドの交換作業が容易で、キヤリパの軽量
化を図ると共に一般的な形状の摩擦パツドの使用
を可能としたデイスクブレーキ装置の提供を目的
としている。
摩擦パツドの交換作業が容易で、キヤリパの軽量
化を図ると共に一般的な形状の摩擦パツドの使用
を可能としたデイスクブレーキ装置の提供を目的
としている。
上記の間題点を解決するための手段として本考
案においては、キヤリパに備えた摩擦パツドを、
入力レバーを回動することにより押動してブレー
キデイスクに圧接し制動を行う機械式作動機構を
有するデイスクブレーキ装置において、摩擦パツ
ドの押動面に対して垂直となるように前記キヤリ
パに円筒状のガイド部を形成し、該ガイド部内に
スリーブ状のピストンを前記ガイド部の軸方向移
動可能に配設し、先端に大径のパツド押動部を形
成した軸部材を先端側が摩擦パツド側となるよう
に前記スリーブ状のピストンに挿着し、その後端
側を前記ピストンの反摩擦パツド側に延出させ、
この軸部材の延出部分に前記ピストンおよびこの
軸部材を一体的に摩擦パツド方向へ押動駆動する
入力レバーを係止し、かつ前記軸部材に係止され
る環状の内周側縁部と、ピストンの外周面に係止
される外周側縁部と、該外周側縁部よりも摩擦パ
ツド側でガイド部の内周面を摺動する環状のワイ
パー部とを有するダストブーツを、前記ガイド部
の摩擦パツド側開口を閉塞するように配設したこ
とを特徴としている。
案においては、キヤリパに備えた摩擦パツドを、
入力レバーを回動することにより押動してブレー
キデイスクに圧接し制動を行う機械式作動機構を
有するデイスクブレーキ装置において、摩擦パツ
ドの押動面に対して垂直となるように前記キヤリ
パに円筒状のガイド部を形成し、該ガイド部内に
スリーブ状のピストンを前記ガイド部の軸方向移
動可能に配設し、先端に大径のパツド押動部を形
成した軸部材を先端側が摩擦パツド側となるよう
に前記スリーブ状のピストンに挿着し、その後端
側を前記ピストンの反摩擦パツド側に延出させ、
この軸部材の延出部分に前記ピストンおよびこの
軸部材を一体的に摩擦パツド方向へ押動駆動する
入力レバーを係止し、かつ前記軸部材に係止され
る環状の内周側縁部と、ピストンの外周面に係止
される外周側縁部と、該外周側縁部よりも摩擦パ
ツド側でガイド部の内周面を摺動する環状のワイ
パー部とを有するダストブーツを、前記ガイド部
の摩擦パツド側開口を閉塞するように配設したこ
とを特徴としている。
このように構成することにより摩擦パツドの着
脱が容易となり、またキヤリパが軽量となる。ま
た、ピストンと共にダストブーツの外周に形成し
た環状のワイパー部がガイド部の内周面を摺動す
るので、該ワイパー部によりガイド部に付着した
土砂等の異物をかき落し、またピストン側への異
物の侵入を防止する。
脱が容易となり、またキヤリパが軽量となる。ま
た、ピストンと共にダストブーツの外周に形成し
た環状のワイパー部がガイド部の内周面を摺動す
るので、該ワイパー部によりガイド部に付着した
土砂等の異物をかき落し、またピストン側への異
物の侵入を防止する。
以下、本考案を制動間隙自動調整装置を備えた
自動二輪車用の機械作動式デイスクブレーキ装置
に適用した一実施例を図面に基づいて説明する。
自動二輪車用の機械作動式デイスクブレーキ装置
に適用した一実施例を図面に基づいて説明する。
キヤリパ1は、作用部2aと反作用部2bとこ
れら作用部2aと反作用部2bとを連結するブリ
ツジ部2cとからなるキヤリパ部2と、該キヤリ
パ部2と別体に形成され前記作用部2a側にボル
ト3により接続され、その内部に機械式作動機構
を収容するハウジング部4とで構成され、前記ブ
リツジ部2cによりデイスク5を跨ぎ、摺動ピン
6,6により車体側固定部へ取付けるブラケツト
7にデイスク軸方向移動可能に取付けられてい
る。
れら作用部2aと反作用部2bとを連結するブリ
ツジ部2cとからなるキヤリパ部2と、該キヤリ
パ部2と別体に形成され前記作用部2a側にボル
ト3により接続され、その内部に機械式作動機構
を収容するハウジング部4とで構成され、前記ブ
リツジ部2cによりデイスク5を跨ぎ、摺動ピン
6,6により車体側固定部へ取付けるブラケツト
7にデイスク軸方向移動可能に取付けられてい
る。
また、前記キヤリパ部2の作用部2aと反作用
部2b間には、摩擦パツド8,9がその裏板8
a,9aの一側をハンガーピン10で、他側を前
記ブラケツト7に形成したガイド段部7aにより
デイスク軸方向移動可能に案内され、前記デイス
ク5を挟むように配設されている。
部2b間には、摩擦パツド8,9がその裏板8
a,9aの一側をハンガーピン10で、他側を前
記ブラケツト7に形成したガイド段部7aにより
デイスク軸方向移動可能に案内され、前記デイス
ク5を挟むように配設されている。
前記キヤリパ部2の作用部2aには、前記摩擦
パツド8の裏板8aに対して略垂直方向となるよ
うに円筒状のガイド部11が形成してあり、また
前記ハウジング部4内には前記ガイド部11に対
向するように有底円筒状の機械式作動機構の収容
部12を、該収容部12と前記作用部2a間には
入力レバー13を回動可能に覆うと共に前記収容
部12に連通させたカバー部14をそれぞれ形成
してあり、更に、該カバー部14には前記入力レ
バー13の先端にその端部を掛止し、該入力レバ
ー13を引張して回動させるブレーキワイヤ(図
示せず)を延出するワイヤ延出孔15が開設され
ている。
パツド8の裏板8aに対して略垂直方向となるよ
うに円筒状のガイド部11が形成してあり、また
前記ハウジング部4内には前記ガイド部11に対
向するように有底円筒状の機械式作動機構の収容
部12を、該収容部12と前記作用部2a間には
入力レバー13を回動可能に覆うと共に前記収容
部12に連通させたカバー部14をそれぞれ形成
してあり、更に、該カバー部14には前記入力レ
バー13の先端にその端部を掛止し、該入力レバ
ー13を引張して回動させるブレーキワイヤ(図
示せず)を延出するワイヤ延出孔15が開設され
ている。
一方、円筒状の前記ガイド部11内には、内周
に雌ねじを形成したスリーブ状のピストン16が
デイスク軸方向移動可能に嵌挿してあり、このピ
ストン16には、制動間隙自動調整装置17のパ
イプ状のアジヤストナツト18がその一方の端部
18a外周に形成した雄ねじを前記ピストン16
の内周に形成した雌ねじに螺合したピストン16
と一体に移動するように該ピストン16の反摩擦
パツト側に取着してあり、前記アジヤストナツト
18の他方の端部18bはハウジング部4の収容
部12内の底部12a近傍まで延在している。
に雌ねじを形成したスリーブ状のピストン16が
デイスク軸方向移動可能に嵌挿してあり、このピ
ストン16には、制動間隙自動調整装置17のパ
イプ状のアジヤストナツト18がその一方の端部
18a外周に形成した雄ねじを前記ピストン16
の内周に形成した雌ねじに螺合したピストン16
と一体に移動するように該ピストン16の反摩擦
パツト側に取着してあり、前記アジヤストナツト
18の他方の端部18bはハウジング部4の収容
部12内の底部12a近傍まで延在している。
また、前記アジヤストナツト18には、その内
周に形成した雌ねじにアジヤストボルト19が螺
動可能に挿通してあり、該アジヤストボルト19
の前記ピストン16の摩擦パツド8,9側に延出
させた先端には、大径円板状のパツド押動部19
aを形成し、該パツド押動部19aの端面を可動
側の摩擦パツド8の裏板8aに当接させて配設し
てある。
周に形成した雌ねじにアジヤストボルト19が螺
動可能に挿通してあり、該アジヤストボルト19
の前記ピストン16の摩擦パツド8,9側に延出
させた先端には、大径円板状のパツド押動部19
aを形成し、該パツド押動部19aの端面を可動
側の摩擦パツド8の裏板8aに当接させて配設し
てある。
また、前記アジヤストナツト18の端部18b
には爪車20が回動可能に係合させて配設してあ
り、該爪車20は前記収容部12の底部12a間
に縮設した円錐コイルスプリング21により前記
端部18b方向へ付勢されると共に、そのアジヤ
ストボルト19側中心に突設した回転軸20aに
より該アジヤストボルト19の後端に回動を伝達
するようになつている。
には爪車20が回動可能に係合させて配設してあ
り、該爪車20は前記収容部12の底部12a間
に縮設した円錐コイルスプリング21により前記
端部18b方向へ付勢されると共に、そのアジヤ
ストボルト19側中心に突設した回転軸20aに
より該アジヤストボルト19の後端に回動を伝達
するようになつている。
更に、前記アジヤストナツト18の外周には、
前記入力レバー13がその基端側に開設した取付
孔を遊挿させて回動可能に支承されており、また
該入力レバー13のピストン16側にはカムプレ
ート22が、その外縁部をハウジング部4と係合
させて回動を規制されると共に、軸方向の移動が
許容されるように配設してあり、前記入力レバー
13とカムプレート22の対向する面には、ラン
プ溝13a,22aがそれぞれ複数箇所に対向し
て形成してあり、この対向する両ランプ溝13
a,22a間に鋼球23が転動可能に挟装してあ
る。
前記入力レバー13がその基端側に開設した取付
孔を遊挿させて回動可能に支承されており、また
該入力レバー13のピストン16側にはカムプレ
ート22が、その外縁部をハウジング部4と係合
させて回動を規制されると共に、軸方向の移動が
許容されるように配設してあり、前記入力レバー
13とカムプレート22の対向する面には、ラン
プ溝13a,22aがそれぞれ複数箇所に対向し
て形成してあり、この対向する両ランプ溝13
a,22a間に鋼球23が転動可能に挟装してあ
る。
このようにして、一体に移動するように組付け
た前記アジヤストナツト18、アジヤストボルト
19およびピストン16は、ピストン16部分を
ガイド部11に案内され、またアジヤストナツト
18部分をカムプレート22に支持されて軸方向
移動時の偏心を防止されている。
た前記アジヤストナツト18、アジヤストボルト
19およびピストン16は、ピストン16部分を
ガイド部11に案内され、またアジヤストナツト
18部分をカムプレート22に支持されて軸方向
移動時の偏心を防止されている。
また、前記入力レバー13は、その反カムプレ
ート側をスラストベアリングを介して前記収容部
12の口縁部に当接させて反カムプレート側への
移動を規制されており、ブレーキワイヤに引張さ
れて該入力レバー13が回動した際に、前記鋼球
23を転動して両ランプ溝13a,22aの浅い
部分に移動させ、前記カムプレート22との間隔
を拡開させ、該カムプレート22を介してピスト
ン16を駆動し、該ピストン16と一体に移動す
る前記アジヤストボルト19先端のパツド押動部
19aにより、可動側の摩擦パツド8をブレーキ
デイスク5の一側に圧接し、その反力で摺動ピン
6,6で支持したキヤリパ2全体を作用部2a側
に移動させて、該キヤリパ2の反作用部2bによ
り他方の摩擦パツド9をブレーキデイスク5の他
側に圧接させて両摩擦パツド8,9間に前記ブレ
ーキデイスク5を挟圧して制動を行なうようにな
つている。
ート側をスラストベアリングを介して前記収容部
12の口縁部に当接させて反カムプレート側への
移動を規制されており、ブレーキワイヤに引張さ
れて該入力レバー13が回動した際に、前記鋼球
23を転動して両ランプ溝13a,22aの浅い
部分に移動させ、前記カムプレート22との間隔
を拡開させ、該カムプレート22を介してピスト
ン16を駆動し、該ピストン16と一体に移動す
る前記アジヤストボルト19先端のパツド押動部
19aにより、可動側の摩擦パツド8をブレーキ
デイスク5の一側に圧接し、その反力で摺動ピン
6,6で支持したキヤリパ2全体を作用部2a側
に移動させて、該キヤリパ2の反作用部2bによ
り他方の摩擦パツド9をブレーキデイスク5の他
側に圧接させて両摩擦パツド8,9間に前記ブレ
ーキデイスク5を挟圧して制動を行なうようにな
つている。
そして、前記円筒状のガイド部11の摩擦パツ
ド8側開口部はゴム等の弾性部材で形成したワイ
パー型のダストブーツ24により覆われており、
このワイパー型のダストブーツ24は、その外周
側縁部に前記ガイド部11に移動可能に嵌挿した
ピストン16の外周側に係止すると共に前記ガイ
ド部11の内周面に圧接して摺動する環状のシー
ル部24aと、該シール部24aからガイド部1
1の内周面に沿つて該ガイド部11の前記口縁側
に延設された円筒部24bと、該円筒部24bの
先端に外周方向に厚肉に形成して突出させた環状
のワイパー部24cおよび、このワイパー部24
cから中心方向に略直角に折曲し、その内周側縁
部に前記アジヤストボルト19に係止する係止部
24dを形成すると共にその幅を前記ガイド部1
1の内周面とアジヤストボルト19の係止部間の
距離より若干広く形成した平板状の閉塞部24e
とを備えており、該ダストブーツ24の弾性を利
用して前記閉塞部24e部分を屈曲させた状態で
内周側の前記係止部24dをアジヤストボルト1
9の大径のパツド押動部19a付根に係止し、該
閉塞部24eの弾発力により、前記環状のワイパ
ー部24cを外周方向へ付勢してガイド部11の
内周面に圧接された状態で摺動するように配設し
てある。
ド8側開口部はゴム等の弾性部材で形成したワイ
パー型のダストブーツ24により覆われており、
このワイパー型のダストブーツ24は、その外周
側縁部に前記ガイド部11に移動可能に嵌挿した
ピストン16の外周側に係止すると共に前記ガイ
ド部11の内周面に圧接して摺動する環状のシー
ル部24aと、該シール部24aからガイド部1
1の内周面に沿つて該ガイド部11の前記口縁側
に延設された円筒部24bと、該円筒部24bの
先端に外周方向に厚肉に形成して突出させた環状
のワイパー部24cおよび、このワイパー部24
cから中心方向に略直角に折曲し、その内周側縁
部に前記アジヤストボルト19に係止する係止部
24dを形成すると共にその幅を前記ガイド部1
1の内周面とアジヤストボルト19の係止部間の
距離より若干広く形成した平板状の閉塞部24e
とを備えており、該ダストブーツ24の弾性を利
用して前記閉塞部24e部分を屈曲させた状態で
内周側の前記係止部24dをアジヤストボルト1
9の大径のパツド押動部19a付根に係止し、該
閉塞部24eの弾発力により、前記環状のワイパ
ー部24cを外周方向へ付勢してガイド部11の
内周面に圧接された状態で摺動するように配設し
てある。
このワイパー型のダストブーツ24は、前記閉
塞部24eによりスリーブ状のピストン16の内
側への土砂または水等の侵入を防止してアジヤス
トボルト19の円滑な螺動を確保すると共に、制
動作動時に前記ピストン16の移動に伴つてガイ
ド部11内を摺動し、前記シール部24aにより
キヤリパ1のハウジング4内への土砂または水等
の侵入を防止すると共に、前記ワイパー部24c
によりガイド部11内周面に付着した土砂等を排
除して摺動面への土砂等の噛み込みを防止してい
る。
塞部24eによりスリーブ状のピストン16の内
側への土砂または水等の侵入を防止してアジヤス
トボルト19の円滑な螺動を確保すると共に、制
動作動時に前記ピストン16の移動に伴つてガイ
ド部11内を摺動し、前記シール部24aにより
キヤリパ1のハウジング4内への土砂または水等
の侵入を防止すると共に、前記ワイパー部24c
によりガイド部11内周面に付着した土砂等を排
除して摺動面への土砂等の噛み込みを防止してい
る。
尚、25は前記ハウジング部4内のアジヤスト
ナツト18外周にアジヤストシート26と共に回
動可能に環装したアジヤストレバーで、該アジヤ
ストレバー25には送り爪25aが形成してあ
り、このアジヤストレバー25は、一端を前記入
力レバー13に、他端を前記アジヤストシート2
6にそれぞれ係止縮設したコイルスプリング27
により入力レバー13の制動作動回動方向に付勢
されると共に、収容部12の底部2a方向に付勢
され、前記送り爪25aを爪車20の噛合歯に常
時噛合させ、またアジヤストナツト18の端部1
8bに係止したストツパレバー28の爪28aを
爪車20の噛合歯に常時噛合させており、摩擦パ
ツド8,9が所定以上摩耗した際に前記アジヤス
トナツト18の後端18bに回動可能に設けた前
記爪車20を回転駆動し、アジヤストナツト18
に螺挿したアジヤストボルト19を回動駆動し、
螺出させて螺合状態を伸長することにより、可動
側摩擦パツド8の復帰位置をブレーキデイスク5
側に変更させ制動間隙を自動的に調整する。
ナツト18外周にアジヤストシート26と共に回
動可能に環装したアジヤストレバーで、該アジヤ
ストレバー25には送り爪25aが形成してあ
り、このアジヤストレバー25は、一端を前記入
力レバー13に、他端を前記アジヤストシート2
6にそれぞれ係止縮設したコイルスプリング27
により入力レバー13の制動作動回動方向に付勢
されると共に、収容部12の底部2a方向に付勢
され、前記送り爪25aを爪車20の噛合歯に常
時噛合させ、またアジヤストナツト18の端部1
8bに係止したストツパレバー28の爪28aを
爪車20の噛合歯に常時噛合させており、摩擦パ
ツド8,9が所定以上摩耗した際に前記アジヤス
トナツト18の後端18bに回動可能に設けた前
記爪車20を回転駆動し、アジヤストナツト18
に螺挿したアジヤストボルト19を回動駆動し、
螺出させて螺合状態を伸長することにより、可動
側摩擦パツド8の復帰位置をブレーキデイスク5
側に変更させ制動間隙を自動的に調整する。
また、7bはキヤリパ1を摺動ピン6,6によ
り摺動可能に設けた前記ブラケツト7のアクスル
軸(図示せず)への支持部、7cは同じくフロン
トフオーク等の車体側固定部への支持部である。
り摺動可能に設けた前記ブラケツト7のアクスル
軸(図示せず)への支持部、7cは同じくフロン
トフオーク等の車体側固定部への支持部である。
デイスクブレーキ装置を上記のように構成する
ことにより、摩擦パツドは一般的な形状をした摩
擦パツドの使用が可能となり、摩擦パツドの交換
は該摩擦パツドを吊持するハンガーピンから外す
ことにより容易に脱着交換することができる。
ことにより、摩擦パツドは一般的な形状をした摩
擦パツドの使用が可能となり、摩擦パツドの交換
は該摩擦パツドを吊持するハンガーピンから外す
ことにより容易に脱着交換することができる。
また、本実施例は制動間隙自動調整装置を備え
た自動二輪車の機械作動式デイスクブレーキ装置
について説明したが、油圧式作動機構と機械式作
動機構とを併設した型式等の他の型式のデイスク
ブレーキ装置あるいは四輪用のデイスクブレーキ
装置にも好適に実施することができ、また、制動
間隙自動調整装置の代りに、手動式の制動間隙調
整装置を設けても良い。
た自動二輪車の機械作動式デイスクブレーキ装置
について説明したが、油圧式作動機構と機械式作
動機構とを併設した型式等の他の型式のデイスク
ブレーキ装置あるいは四輪用のデイスクブレーキ
装置にも好適に実施することができ、また、制動
間隙自動調整装置の代りに、手動式の制動間隙調
整装置を設けても良い。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案は、キヤリパに形成
した円筒状のガイド部内にスリーブ状のピストン
を軸方向移動可能に配設し、先端に大径のパツド
押動部を形成した軸部材を先端側が摩擦パツド側
となるように前記ピストンに挿着し、その後端側
をピストンの反摩擦パツド側に延出させ、この軸
部材の延出部分に前記ピストンを摩擦パツド方向
へ押動駆動する入力レバーを係止すると共に、前
記ガイド部の摩擦パツド側開口を閉塞するダスト
ブーツを前記ピストンおよび軸部材に係止して該
ピストンと一体に移動するように配設したので、
摩擦パツドの交換作業が容易となり、また可動側
の摩擦パツドの移動を案内させるため従来必要で
あつたガイド部のベアリングエリアが不要とな
り、ダストブーツの長さを短くでき、キヤリパの
軽量化を図ることができる。また、ピストンと共
にダストブーツの外周に形成した環状のワイパー
部がガイド部を摺動するので、該ワイパー部によ
りガイド部に付着した土砂等の異物をかき落すこ
とができて、摺動面への土砂等の噛み込みを防
げ、またピストン側への土砂や水等の侵入を防ぐ
ことができる。
した円筒状のガイド部内にスリーブ状のピストン
を軸方向移動可能に配設し、先端に大径のパツド
押動部を形成した軸部材を先端側が摩擦パツド側
となるように前記ピストンに挿着し、その後端側
をピストンの反摩擦パツド側に延出させ、この軸
部材の延出部分に前記ピストンを摩擦パツド方向
へ押動駆動する入力レバーを係止すると共に、前
記ガイド部の摩擦パツド側開口を閉塞するダスト
ブーツを前記ピストンおよび軸部材に係止して該
ピストンと一体に移動するように配設したので、
摩擦パツドの交換作業が容易となり、また可動側
の摩擦パツドの移動を案内させるため従来必要で
あつたガイド部のベアリングエリアが不要とな
り、ダストブーツの長さを短くでき、キヤリパの
軽量化を図ることができる。また、ピストンと共
にダストブーツの外周に形成した環状のワイパー
部がガイド部を摺動するので、該ワイパー部によ
りガイド部に付着した土砂等の異物をかき落すこ
とができて、摺動面への土砂等の噛み込みを防
げ、またピストン側への土砂や水等の侵入を防ぐ
ことができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
キヤリパを示す第3図の−断面正面図、第2
図はダストブーツの斜視図、第3図はキヤリパを
ブラケツトに取着した状態の外観を示す側面図で
ある。 1……キヤリパ、2……キヤリパ部、2a……
作用部、4はハウジング部、5……ブレーキデイ
スク、7……ブラケツト、8,9……摩擦パツ
ド、10……ハンガーピン、11……ガイド部、
12……機械式作動機構の収容部、13……入力
レバー、13a……ランプ溝、14……カバー
部、16……ピストン、17……制動間隙自動調
整装置、18……アジヤストナツト、19……ア
ジヤストボルト、20……爪車、22……カムプ
レート、22a……ラツプ溝、23……鋼球、2
4……ワイパー型のダストブーツ、24a……シ
ール部、24c……ワイパー部。
キヤリパを示す第3図の−断面正面図、第2
図はダストブーツの斜視図、第3図はキヤリパを
ブラケツトに取着した状態の外観を示す側面図で
ある。 1……キヤリパ、2……キヤリパ部、2a……
作用部、4はハウジング部、5……ブレーキデイ
スク、7……ブラケツト、8,9……摩擦パツ
ド、10……ハンガーピン、11……ガイド部、
12……機械式作動機構の収容部、13……入力
レバー、13a……ランプ溝、14……カバー
部、16……ピストン、17……制動間隙自動調
整装置、18……アジヤストナツト、19……ア
ジヤストボルト、20……爪車、22……カムプ
レート、22a……ラツプ溝、23……鋼球、2
4……ワイパー型のダストブーツ、24a……シ
ール部、24c……ワイパー部。
Claims (1)
- キヤリパに備えた摩擦パツドを、入力レバーを
回動することにより押動してブレーキデイスクに
圧接し制動を行う機械式作動機構を有するデイス
クブレーキ装置において、摩擦パツドの押動面に
対して垂直となるように前記キヤリパに円筒状の
ガイド部を形成し、該ガイド部内にスリーブ状の
ピストンを前記ガイド部の軸方向移動可能に配設
し、先端に大径のパツド押動部を形成した軸部材
を先端側が摩擦パツド側となるように前記スリー
ブ状のピストンに挿着し、その後端側を前記ピス
トンの反摩擦パツド側に延出させ、この軸部材の
延出部分に前記ピストンおよびこの軸部材を一体
的に摩擦パツド方向へ押動駆動する入力レバーを
係止し、かつ前記軸部材に係止される環状の内周
側縁部と、ピストンの外周面に係止される外周側
縁部と、該外周側縁部よりも摩擦パツド側でガイ
ド部の内周面を摺動する環状のワイパー部とを有
するダストブーツを、前記ガイド部の摩擦パツド
側開口を閉塞するように配設したことを特徴とす
るデイスクブレーキ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984200931U JPH0130662Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | |
| KR2019850011776U KR890002675Y1 (ko) | 1984-12-28 | 1985-09-14 | 디스크 브레이크 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984200931U JPH0130662Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116242U JPS61116242U (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0130662Y2 true JPH0130662Y2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=30762241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984200931U Expired JPH0130662Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0130662Y2 (ja) |
| KR (1) | KR890002675Y1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1295448C (zh) * | 2001-01-12 | 2007-01-17 | 日信工业株式会社 | 车辆的机械式圆盘制动器 |
| EP2584213A1 (en) | 2011-10-17 | 2013-04-24 | Nissin Kogyo Co., Ltd. | Mechanical arresting disk brake |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20071597A1 (it) * | 2007-08-02 | 2009-02-03 | Freni Brembo Spa | Dispositivo di stazionamento di una pinza freno |
| JP5387830B2 (ja) * | 2009-04-21 | 2014-01-15 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電動ディスクブレーキ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316869A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-16 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for deenergizing circuit breaker |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP1984200931U patent/JPH0130662Y2/ja not_active Expired
-
1985
- 1985-09-14 KR KR2019850011776U patent/KR890002675Y1/ko not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1295448C (zh) * | 2001-01-12 | 2007-01-17 | 日信工业株式会社 | 车辆的机械式圆盘制动器 |
| EP2584213A1 (en) | 2011-10-17 | 2013-04-24 | Nissin Kogyo Co., Ltd. | Mechanical arresting disk brake |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860008054U (ko) | 1986-07-21 |
| KR890002675Y1 (ko) | 1989-04-29 |
| JPS61116242U (ja) | 1986-07-22 |
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