JPH0134764Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134764Y2 JPH0134764Y2 JP12116283U JP12116283U JPH0134764Y2 JP H0134764 Y2 JPH0134764 Y2 JP H0134764Y2 JP 12116283 U JP12116283 U JP 12116283U JP 12116283 U JP12116283 U JP 12116283U JP H0134764 Y2 JPH0134764 Y2 JP H0134764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- camshaft
- push rod
- spring
- strut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、駐車ブレーキ機構を組み込んだデ
イスクブレーキの力伝達部分の改良に関する。
イスクブレーキの力伝達部分の改良に関する。
(ロ) 従来技術
駐車ブレーキ機構を組み込んだデイスクブレー
キ、いわゆるビルトインタイプの駐車ブレーキ機
構付きデイスクブレーキは、従来から知られてい
る。こようなデイスクブレーキにおいては、パー
キングブレーキレバーに作動伝達ケーブルを介し
て連結される作動レバーが設けられ、この作動レ
バーによつて内部のカムシヤフト等の連動機構を
介してプツシユロツドに力を伝え、これによつ
て、ブレーキパツド押付用ピストンを作動するよ
うにしている。
キ、いわゆるビルトインタイプの駐車ブレーキ機
構付きデイスクブレーキは、従来から知られてい
る。こようなデイスクブレーキにおいては、パー
キングブレーキレバーに作動伝達ケーブルを介し
て連結される作動レバーが設けられ、この作動レ
バーによつて内部のカムシヤフト等の連動機構を
介してプツシユロツドに力を伝え、これによつ
て、ブレーキパツド押付用ピストンを作動するよ
うにしている。
上記の作動レバーには、復帰用スプリングが取
付けられ、その一端を作動レバーに係合し、他端
をキヤリパに設けた係止部材に係合することによ
つて、作動レバーに対し復帰方向のばね力を付与
するようにしている。なお、作動レバーの後退限
ストツパは、作動レバーの一端を上記係止部材に
当接させるか、又は別に設けたストツパに当接さ
せることによつて構成される。
付けられ、その一端を作動レバーに係合し、他端
をキヤリパに設けた係止部材に係合することによ
つて、作動レバーに対し復帰方向のばね力を付与
するようにしている。なお、作動レバーの後退限
ストツパは、作動レバーの一端を上記係止部材に
当接させるか、又は別に設けたストツパに当接さ
せることによつて構成される。
作動レバーにはカムシヤフトが固定連結され、
カムシヤフトには、軸芯から偏芯した方向に円錐
凹面を設け、凹面にストラツトの一端を当接させ
ることにより、カムシヤフトの回転運動を直線運
動に変換して、ストラツトを移動させ、プツシユ
ロツドを押す構造としている。カムシヤフトはキ
ヤリパに圧入されたニードルベアリングによつて
支持され、円滑な回転が可能である。
カムシヤフトには、軸芯から偏芯した方向に円錐
凹面を設け、凹面にストラツトの一端を当接させ
ることにより、カムシヤフトの回転運動を直線運
動に変換して、ストラツトを移動させ、プツシユ
ロツドを押す構造としている。カムシヤフトはキ
ヤリパに圧入されたニードルベアリングによつて
支持され、円滑な回転が可能である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
(1) 上記のストラツトとカムシヤフトの交叉角度
(第1図のα)は、加工精度のバラツキにより
正確に90゜とすることは難しく実際は90゜を中心
にある幅をもつ。αが90゜よりも小さい場合に
は、パーキングレバー作動よりストラツトに力
が加わつた場合、カムシヤフトにはストラツト
の反力が加わり、反力の向きが作動レバー取付
側とは反対側に傾くため、カムシヤフトには、
作動レバー取付側方向にカムシヤフトを抜け出
させる力は働かない。これとは逆に、第2図に
示す如くαが90゜よりも大きい場合には、パー
キングレバー作動時、カムシヤフトには作動レ
バー取付側へ傾いた反力が加わるため、カムシ
ヤフトには作動レバー取付側方向へキヤリパか
ら抜け出そうとする力が加わる。この為、抜け
出しを防ぐ抜け出し防止機構が必要であり、レ
バー作動時の摩擦ロスが生じることになる。
(第1図のα)は、加工精度のバラツキにより
正確に90゜とすることは難しく実際は90゜を中心
にある幅をもつ。αが90゜よりも小さい場合に
は、パーキングレバー作動よりストラツトに力
が加わつた場合、カムシヤフトにはストラツト
の反力が加わり、反力の向きが作動レバー取付
側とは反対側に傾くため、カムシヤフトには、
作動レバー取付側方向にカムシヤフトを抜け出
させる力は働かない。これとは逆に、第2図に
示す如くαが90゜よりも大きい場合には、パー
キングレバー作動時、カムシヤフトには作動レ
バー取付側へ傾いた反力が加わるため、カムシ
ヤフトには作動レバー取付側方向へキヤリパか
ら抜け出そうとする力が加わる。この為、抜け
出しを防ぐ抜け出し防止機構が必要であり、レ
バー作動時の摩擦ロスが生じることになる。
(2) 第1項の抜け出し防止機構は従来第1図に示
す如く、レバースプリングが、ボルトの鍔部に
係止され、レバースプリングでレバーを押さえ
ている構造である為、(1)項記述の如く、レバー
作動時にカムシヤフトに抜け出し力が加わる
と、レバーとレバースプリング間に摩擦が生
じ、著しい摩擦を生ずるという問題があつた。
す如く、レバースプリングが、ボルトの鍔部に
係止され、レバースプリングでレバーを押さえ
ている構造である為、(1)項記述の如く、レバー
作動時にカムシヤフトに抜け出し力が加わる
と、レバーとレバースプリング間に摩擦が生
じ、著しい摩擦を生ずるという問題があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
前記の問題点を解決する為に、カムシヤフトの
円錐状凹位置をシリンダの軸中心上よりも、作動
レバーと反対側に偏心させ(第3図参照)、又ケ
ーブルガイド取付ボルトに鍔を設け、カムシヤフ
トが抜け出そうとした場合には、作動レバーが鍔
に当たることにより抜け止めを防止し、カムシヤ
フトを作動レバーと反対方向へ押し付けた場合の
作動レバーと係止ボルトの鍔との隙間b(第3図)
をa(第3図)よりも小さくすることによつて、
作動レバー作動時のストラツトとカムシヤフトと
の交叉角αが必ず鋭角となり、カムシヤフトには
抜け出す力が加わらない構成とした。さらにレバ
ースプリングの一端を、係止ボルト鍔の作動レバ
ー係止側とは反対側に係止させることにより、レ
バースプリングとレバーとの摩擦を回避する構成
とした。
円錐状凹位置をシリンダの軸中心上よりも、作動
レバーと反対側に偏心させ(第3図参照)、又ケ
ーブルガイド取付ボルトに鍔を設け、カムシヤフ
トが抜け出そうとした場合には、作動レバーが鍔
に当たることにより抜け止めを防止し、カムシヤ
フトを作動レバーと反対方向へ押し付けた場合の
作動レバーと係止ボルトの鍔との隙間b(第3図)
をa(第3図)よりも小さくすることによつて、
作動レバー作動時のストラツトとカムシヤフトと
の交叉角αが必ず鋭角となり、カムシヤフトには
抜け出す力が加わらない構成とした。さらにレバ
ースプリングの一端を、係止ボルト鍔の作動レバ
ー係止側とは反対側に係止させることにより、レ
バースプリングとレバーとの摩擦を回避する構成
とした。
(ホ) 実施例
駐車ブレーキ付デイスクブレーキの内部構造は
従来公知であるため、第1図に於いて、簡単に説
明する。キヤリパ1に設けたシリンダ2内部に主
ピストン3を組み込み、更にその主ピストン3の
内部に補助ピストン4及びプツシユロツド5を組
み込んである。プツシユロツド5はキープレート
6によつてキヤリパに対して回転不能摺動可能に
保持されている。補助ピストン4と主ピストン3
間にはスプリング7及びスラストベアリング8が
装着されている。補助ピストン4とプツシユロツ
ド5はリードの大きいねじ係合である。通常の液
圧ブレーキ作動時には、液圧によつて主ピストン
に力が加わり、パツド9をデイスク10に押し付
けることにより制動力を得る。パツドが摩耗して
デイスクとパツド間の隙間がある値以上になる
と、液圧作動時に、補助ピストンがプツシユロツ
ドに対し、回転することにより、デイスクとパツ
ド間の隙間を縮めパツドの摩耗に従い、パツドと
デイスク間の隙間が増大していくことを防ぐよう
にした。いわゆるパツド摩耗補償装置内蔵のフロ
ーテイングタイプのデイスクブレーキである。
従来公知であるため、第1図に於いて、簡単に説
明する。キヤリパ1に設けたシリンダ2内部に主
ピストン3を組み込み、更にその主ピストン3の
内部に補助ピストン4及びプツシユロツド5を組
み込んである。プツシユロツド5はキープレート
6によつてキヤリパに対して回転不能摺動可能に
保持されている。補助ピストン4と主ピストン3
間にはスプリング7及びスラストベアリング8が
装着されている。補助ピストン4とプツシユロツ
ド5はリードの大きいねじ係合である。通常の液
圧ブレーキ作動時には、液圧によつて主ピストン
に力が加わり、パツド9をデイスク10に押し付
けることにより制動力を得る。パツドが摩耗して
デイスクとパツド間の隙間がある値以上になる
と、液圧作動時に、補助ピストンがプツシユロツ
ドに対し、回転することにより、デイスクとパツ
ド間の隙間を縮めパツドの摩耗に従い、パツドと
デイスク間の隙間が増大していくことを防ぐよう
にした。いわゆるパツド摩耗補償装置内蔵のフロ
ーテイングタイプのデイスクブレーキである。
前記プツシユロツド5はカムシヤフト11によ
つて移動されるようになつており、そのカムシヤ
フト11の一端に作動レバー12が結合されてい
る。作動レバー12はその一端に切込み13を有
し、その切込み13にパーキングブレーキレバー
によつて作動される伝達ケーブル14を係合して
いる。
つて移動されるようになつており、そのカムシヤ
フト11の一端に作動レバー12が結合されてい
る。作動レバー12はその一端に切込み13を有
し、その切込み13にパーキングブレーキレバー
によつて作動される伝達ケーブル14を係合して
いる。
また上記作動レバー12の取付け部近辺におい
て、ケーブル支持用のブラケツト(ケーブルガイ
ド15)の一端が取付ボルト16によつてキヤリ
パ1に固定されている。
て、ケーブル支持用のブラケツト(ケーブルガイ
ド15)の一端が取付ボルト16によつてキヤリ
パ1に固定されている。
上記作動レバー12の切り込み13を設けた側
と反対側の端部17は爪形に細く形成され、ケー
ブル14に引張力が作用していない第3図の状態
に於いてはその爪形端部17がケーブルガイドの
取付ボルト16に当接するようになつており、こ
のボルト16が作動レバー休止時のストツパの役
目をなしている。また、作動レバー12の復帰用
スプリング(レバースプリング)18はコイル状
であり、そのコイル部分をカムシヤフト11に作
動レバー12の脱落防止としてねじ係合している
ナツト19に嵌めると共に一端を作動レバー12
に、他端を取付ボルト16に係合している。従つ
て、ケーブル14に引張り力が作用していない状
態においては、作動レバー15はスプリング18
のばね力によつてその端部17が取付ボルト16
に当接した図示の状態にある。
と反対側の端部17は爪形に細く形成され、ケー
ブル14に引張力が作用していない第3図の状態
に於いてはその爪形端部17がケーブルガイドの
取付ボルト16に当接するようになつており、こ
のボルト16が作動レバー休止時のストツパの役
目をなしている。また、作動レバー12の復帰用
スプリング(レバースプリング)18はコイル状
であり、そのコイル部分をカムシヤフト11に作
動レバー12の脱落防止としてねじ係合している
ナツト19に嵌めると共に一端を作動レバー12
に、他端を取付ボルト16に係合している。従つ
て、ケーブル14に引張り力が作用していない状
態においては、作動レバー15はスプリング18
のばね力によつてその端部17が取付ボルト16
に当接した図示の状態にある。
カムシヤフト11とプツシユロツド5には、ス
トラツト20の両端が当接する円錐状凹部が設け
られ、この間にストラツト20を嵌着している。
レバー12の作動と共にカムシヤフト11が回転
し、ストラツト20を直線運動させプツシユロツ
ド5を押す構造となつている。カムシヤフトは、
キヤリパに圧入装着されたニードルベアリング2
2によつて、回転可能に支持されている。
トラツト20の両端が当接する円錐状凹部が設け
られ、この間にストラツト20を嵌着している。
レバー12の作動と共にカムシヤフト11が回転
し、ストラツト20を直線運動させプツシユロツ
ド5を押す構造となつている。カムシヤフトは、
キヤリパに圧入装着されたニードルベアリング2
2によつて、回転可能に支持されている。
次に、本案の特徴となるところを述べる。
カムシヤフト11に設けられたストラツト20
の当接部である円錐状凹位置は、第3図に示す如
く、シリンダーの軸中心よりも反作動レバー側に
位置している。このシリンダーの軸中心に対する
偏心量をaとする。
の当接部である円錐状凹位置は、第3図に示す如
く、シリンダーの軸中心よりも反作動レバー側に
位置している。このシリンダーの軸中心に対する
偏心量をaとする。
作動レバーの部が、作動全範囲に亘つて、取付
ボルト16に設けた鍔部21の内側(キヤリパ
側)に位置するようになつており、作動レバー1
2の爪部17と鍔21との隙間をb(第3図)と
すると、上記aとbの関係は常にa>bとなる如
く設計されている。従つて、休止時にbが0(す
なわち作動レバー17と取付ボルトの鍔部21が
接触)であつても、aは0よりも大きい(すなわ
ち角度αが鋭角)為、パーキングレバー作動時に
は、カムシヤフト11には抜け出す力が働かな
い。
ボルト16に設けた鍔部21の内側(キヤリパ
側)に位置するようになつており、作動レバー1
2の爪部17と鍔21との隙間をb(第3図)と
すると、上記aとbの関係は常にa>bとなる如
く設計されている。従つて、休止時にbが0(す
なわち作動レバー17と取付ボルトの鍔部21が
接触)であつても、aは0よりも大きい(すなわ
ち角度αが鋭角)為、パーキングレバー作動時に
は、カムシヤフト11には抜け出す力が働かな
い。
又、取付ボルト16の鍔部21は、振動により
カムシヤフト11がキヤリパから抜け出すのを防
ぐ役目も兼ねている。
カムシヤフト11がキヤリパから抜け出すのを防
ぐ役目も兼ねている。
さらに、レバースプリング18の取付ボルト1
6側の係止端は、取付ボルトの鍔部21の外側
(反キヤリパ側)に係止されているので、作動レ
バー12とレバースプリング18は非接触又は接
触しても一部の軽い接触で済み、作動による作動
レバー12とレバースプリング18の摩擦はほと
んどなく、摩耗することがない。
6側の係止端は、取付ボルトの鍔部21の外側
(反キヤリパ側)に係止されているので、作動レ
バー12とレバースプリング18は非接触又は接
触しても一部の軽い接触で済み、作動による作動
レバー12とレバースプリング18の摩擦はほと
んどなく、摩耗することがない。
(ヘ) 効果
この考案は、上述のように、作動レバー作動時
には、必らずカムシヤフトに反作動レバー方向に
力が働く為、カムシヤフトが抜け出すことがな
く、作動時にレバーと取付ボルトが摩擦し、摩耗
することがない。又、レバースプリングの取付ボ
ルト側係止端を上述の如く工夫した為、レバーと
レバースプリングの摩擦にる摩耗もなく、作動レ
バー周辺の高い耐久信頼性を得ることができる。
には、必らずカムシヤフトに反作動レバー方向に
力が働く為、カムシヤフトが抜け出すことがな
く、作動時にレバーと取付ボルトが摩擦し、摩耗
することがない。又、レバースプリングの取付ボ
ルト側係止端を上述の如く工夫した為、レバーと
レバースプリングの摩擦にる摩耗もなく、作動レ
バー周辺の高い耐久信頼性を得ることができる。
第1図は従来形状の断面図、第2図はカムシヤ
フト、ストラツト部分の部分断面図、第3図は、
この考案の実施例の断面図、第4図は第3図のA
視図である。 1……キヤリパ、2……シリンダ、3……主ピ
ストン、4……補助ピストン、5……プツシユロ
ツド、6……キープレート、7……スプリング、
8……スラストベアリング、9……パツド、10
……デイスク、11……カムシヤフト、12……
レバー、13……レバー切欠部、14……ケーブ
ル、15……ケーブルガイド、16……ケーブル
ガイド取付ボルト、17……レバーストツパ爪
部、18……レバースプリング、19……ナツ
ト、20……ストラツト、21……取付ボルトの
鍔部。
フト、ストラツト部分の部分断面図、第3図は、
この考案の実施例の断面図、第4図は第3図のA
視図である。 1……キヤリパ、2……シリンダ、3……主ピ
ストン、4……補助ピストン、5……プツシユロ
ツド、6……キープレート、7……スプリング、
8……スラストベアリング、9……パツド、10
……デイスク、11……カムシヤフト、12……
レバー、13……レバー切欠部、14……ケーブ
ル、15……ケーブルガイド、16……ケーブル
ガイド取付ボルト、17……レバーストツパ爪
部、18……レバースプリング、19……ナツ
ト、20……ストラツト、21……取付ボルトの
鍔部。
Claims (1)
- ブレーキパツド作動用ピストンに係合したプツ
シユロツドに連動機構を介して作動レバーを結合
し、その作動レバーにケーブルを介して駐車用ブ
レーキレバーを連結するようにした駐車ブレーキ
機構付デイスクブレーキに於いて、作動レバー1
2に加わつた力をプツシユロツド押付力に変換す
るカム機構を構成するカムシヤフト11とストラ
ツト20の接点を、両軸芯に平行な平面上に投影
した場合に、該接点とプツシユロツド5との交点
の距離aが、取付ボルト21とレバーストツパー
爪部17の距離bの関係が、常にa>bとなる如
く構成したことを特徴とする駐車ブレーキ機構付
きデイスクブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12116283U JPS6028640U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 駐車ブレ−キ機構付きディスクブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12116283U JPS6028640U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 駐車ブレ−キ機構付きディスクブレ−キ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028640U JPS6028640U (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0134764Y2 true JPH0134764Y2 (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=30277413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12116283U Granted JPS6028640U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 駐車ブレ−キ機構付きディスクブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028640U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5753109B2 (ja) * | 2012-02-02 | 2015-07-22 | 日信工業株式会社 | 車両用ディスクブレーキ装置 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP12116283U patent/JPS6028640U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028640U (ja) | 1985-02-26 |
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