JPH01306736A - 空気調和機のドレンパンの成形方法 - Google Patents
空気調和機のドレンパンの成形方法Info
- Publication number
- JPH01306736A JPH01306736A JP63137794A JP13779488A JPH01306736A JP H01306736 A JPH01306736 A JP H01306736A JP 63137794 A JP63137794 A JP 63137794A JP 13779488 A JP13779488 A JP 13779488A JP H01306736 A JPH01306736 A JP H01306736A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- sealed
- pan
- edge
- drain pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機におけるドレンパンの成形方法に関
するものである。
するものである。
従来の技術
空気調和機のドレンパンは、近年軽量化の目的と結露防
止の断熱を兼ねた樹脂性発泡体の材料を使用することが
多くなってきた。樹脂性発泡体は、そのままでは、ドレ
ン水を透過するためドレン水を直接受ける内面側に真空
成形又は射出成形等で、薄板状の受皿を設け、前記樹脂
性発泡体と同時形成されるか、又は接着される構成が一
般的である。
止の断熱を兼ねた樹脂性発泡体の材料を使用することが
多くなってきた。樹脂性発泡体は、そのままでは、ドレ
ン水を透過するためドレン水を直接受ける内面側に真空
成形又は射出成形等で、薄板状の受皿を設け、前記樹脂
性発泡体と同時形成されるか、又は接着される構成が一
般的である。
又ドレン排水口はドレンパン内面側の一番低い部分でド
レン水が一番集水する部分に樹脂等で加工を行ったパイ
プを前記薄板状の受皿と樹脂性発泡体この同時形成又は
接着で構成するのが、一般的な方法である。
レン水が一番集水する部分に樹脂等で加工を行ったパイ
プを前記薄板状の受皿と樹脂性発泡体この同時形成又は
接着で構成するのが、一般的な方法である。
以下第2図及び第3図を参照しながら従来の空気調和機
のドレンパンの一例について説明する。
のドレンパンの一例について説明する。
1はドレンパン本体で樹脂性発泡体の材料で適当な厚さ
を有し断熱も兼ねている。2は受皿でドレンパン本体1
と同時形成又は接着等で構成されている。2aは凹陥部
で適当な傾斜を有し、熱交換器(図示せず)より除湿さ
れたドレン水を導びく溝である。2bは貯溜部分でドレ
ン水が集水されている。3はドレン排水口でパイプ形状
を成しドレンバン本体1と受皿2と共に一体形成されて
いる。4はシール材で受皿2とドレン排水口3の接合部
を密封してドレン水が浸透するのを防いでいる。
を有し断熱も兼ねている。2は受皿でドレンパン本体1
と同時形成又は接着等で構成されている。2aは凹陥部
で適当な傾斜を有し、熱交換器(図示せず)より除湿さ
れたドレン水を導びく溝である。2bは貯溜部分でドレ
ン水が集水されている。3はドレン排水口でパイプ形状
を成しドレンバン本体1と受皿2と共に一体形成されて
いる。4はシール材で受皿2とドレン排水口3の接合部
を密封してドレン水が浸透するのを防いでいる。
発明が解決しようとする課題
ところが、この様な構成ではドレン排水口の接合部より
の水洩れに対しては常に不安定であり、又構成面に於い
ても材料費及び加工費がかさみ、成形にも多大の時間が
掛かるという欠点があった。
の水洩れに対しては常に不安定であり、又構成面に於い
ても材料費及び加工費がかさみ、成形にも多大の時間が
掛かるという欠点があった。
したがって、本発明はドレン排水口接合部よりの水洩れ
の解消と、ドレン排水口を構成する部品の削減を目的と
したものである。
の解消と、ドレン排水口を構成する部品の削減を目的と
したものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解消するために本発明のドレンパンのドレン
排水口は、内面側受皿の一部を先端が封止された円筒形
状にして、そのままの状態でドレン排水装置本体を構成
する樹脂性発泡体と一体で形成して、その後に封止され
た先端部分を切断して、ドレン排水口を構成するもので
ある。
排水口は、内面側受皿の一部を先端が封止された円筒形
状にして、そのままの状態でドレン排水装置本体を構成
する樹脂性発泡体と一体で形成して、その後に封止され
た先端部分を切断して、ドレン排水口を構成するもので
ある。
作 用
本発明は内面側受皿とドレン排水口を一体にすることに
より部品の削減が計れると同時に、従来の排水口を構成
するパイプこの接合部分が無くなる事により、水洩に対
する品質が向上するものである。
より部品の削減が計れると同時に、従来の排水口を構成
するパイプこの接合部分が無くなる事により、水洩に対
する品質が向上するものである。
実施例
以下本発明の一実施例の空気調和機のドレンパンについ
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明に係るドレンパンの一実施例を示す平面
図、第2図はドレン排水口の先端が封止されている状態
の成形途中の断面図、第3図はドレン排水口先端の封止
部分を切断した状態の断面図である。6はドレンパン本
体で全体が樹脂性発泡体で箱状を成し、上方向に開口し
ている。6は受皿でドレン排水装置6の内面を構成しド
レン水7を流れ易くする為に適当な傾斜面6aを有して
いる。6bは貯溜部分で傾斜面6aを流れてきたドレン
水7を集水している。8は円筒パイプで貯溜部分6bの
一部をさらに下方向に成形され先端が封止されている。
図、第2図はドレン排水口の先端が封止されている状態
の成形途中の断面図、第3図はドレン排水口先端の封止
部分を切断した状態の断面図である。6はドレンパン本
体で全体が樹脂性発泡体で箱状を成し、上方向に開口し
ている。6は受皿でドレン排水装置6の内面を構成しド
レン水7を流れ易くする為に適当な傾斜面6aを有して
いる。6bは貯溜部分で傾斜面6aを流れてきたドレン
水7を集水している。8は円筒パイプで貯溜部分6bの
一部をさらに下方向に成形され先端が封止されている。
受皿6とドレンパン本体6は円筒パイプ8の先端が封止
されたままの状態で一体形成され円筒パイプ8はドレン
パン本体5の低面6aより若干突出させている。9はド
レン排水口で前記円筒パイプ8が低面6aより突出して
いる封止部分を切断して排水口の開口穴として構成され
ている。
されたままの状態で一体形成され円筒パイプ8はドレン
パン本体5の低面6aより若干突出させている。9はド
レン排水口で前記円筒パイプ8が低面6aより突出して
いる封止部分を切断して排水口の開口穴として構成され
ている。
以上がドレンパン全体の構成であるが、ここでドレン排
水口の加工方法の詳細について次に説明する。受皿6は
樹脂性薄板でさらにその一部を成形してドレン排水口9
として、利用するため、肉厚の確保が困難である。この
様な状態の受皿6とドレン排水装置本体6を一体形成す
ると、その時 。
水口の加工方法の詳細について次に説明する。受皿6は
樹脂性薄板でさらにその一部を成形してドレン排水口9
として、利用するため、肉厚の確保が困難である。この
様な状態の受皿6とドレン排水装置本体6を一体形成す
ると、その時 。
の温度及び圧力で先端が変形してしまう可能性がある。
そのために円筒パイプ8の先端を封止してパイプの強度
を保持したままの状態で一体形成の加工を行い、まず変
形に対する問題点を解消した。
を保持したままの状態で一体形成の加工を行い、まず変
形に対する問題点を解消した。
次にこのままでは、ドレン排水口9として使用できない
ため一体形成後に、先端封止部分をカッターナイフ等で
切断加工を行い、下方向に開口する穴を構成している。
ため一体形成後に、先端封止部分をカッターナイフ等で
切断加工を行い、下方向に開口する穴を構成している。
以上の様に本実施例によればドレン排水口が内部受皿と
一体成形されることにより、水洩れの問題が解消され、
また、ドレン排水口として、特別の部品を必要とせず省
資源にもつながるものである。
一体成形されることにより、水洩れの問題が解消され、
また、ドレン排水口として、特別の部品を必要とせず省
資源にもつながるものである。
発明の効果
以上の様に本発明は受皿と排水口のパイプを一体成形す
ることにより、従来構成の接合部よりの水洩れの問題が
解消され、ドレン排水装置としての品質の向上が計れ、
かつ省資源にも役立つものである。
ることにより、従来構成の接合部よりの水洩れの問題が
解消され、ドレン排水装置としての品質の向上が計れ、
かつ省資源にも役立つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るドレン排水装置の平面図、第2図
は第1図のA−A線の断面図、第3図は第2図のB−B
線の断面図、第4図は従来のドレン排水装置の平面図、
第6図は第4図の要部断面図である。 6・・・・・・受皿、6・・・・・・ドレンパン本体、
6a・・・・・・傾斜面、6b・・・・・・貯溜部分、
9・・・・・・ドレン排水口、8・・・・・・先端封止
円筒パイプ。 6−・−受皿 6a −一 罐 IN+ 薗 5−・−ドレソパソ本体
は第1図のA−A線の断面図、第3図は第2図のB−B
線の断面図、第4図は従来のドレン排水装置の平面図、
第6図は第4図の要部断面図である。 6・・・・・・受皿、6・・・・・・ドレンパン本体、
6a・・・・・・傾斜面、6b・・・・・・貯溜部分、
9・・・・・・ドレン排水口、8・・・・・・先端封止
円筒パイプ。 6−・−受皿 6a −一 罐 IN+ 薗 5−・−ドレソパソ本体
Claims (1)
- 内面のほぼ中央部がドレン水を集水する傾斜状凹陥部を
有し、傾斜終了部に集水したドレン水の貯溜部を設け、
この貯溜部底面の一部が下方向に先端封止の円筒状に突
出成形されたシート状の樹脂性受皿で、該受皿全体が下
面側から樹脂性発泡体で、前記先端封止円筒部分を樹脂
性発泡体構造の底面側より若干露出された状態で一体形
成されたドレンパンに於て、前記先端封止部分を一体形
成後に切断して、下方向に開放するドレン排水口として
使用することを特徴とした空気調和機のドレンパンの成
形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137794A JPH01306736A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 空気調和機のドレンパンの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137794A JPH01306736A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 空気調和機のドレンパンの成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306736A true JPH01306736A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15207007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137794A Pending JPH01306736A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 空気調和機のドレンパンの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306736A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011231974A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Daikin Industries Ltd | ドレンパン及び室内機 |
| US20130126008A1 (en) * | 2010-03-25 | 2013-05-23 | Bayerische Motoren Werke | Device for Discharging Condensate for a Housing of a Motor Vehicle Closed Off From the Environment, Housing, and Motor Vehicle |
| CN106394179A (zh) * | 2015-08-03 | 2017-02-15 | 东焕产业株式会社 | 公共汽车用空调装置的冷凝水防溢排水盘结构 |
| CN107477838A (zh) * | 2017-09-30 | 2017-12-15 | 中山市民众镇新平小学 | 一种方便拆卸的空调集水器 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137794A patent/JPH01306736A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130126008A1 (en) * | 2010-03-25 | 2013-05-23 | Bayerische Motoren Werke | Device for Discharging Condensate for a Housing of a Motor Vehicle Closed Off From the Environment, Housing, and Motor Vehicle |
| US9169945B2 (en) * | 2010-03-25 | 2015-10-27 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Device for discharging condensate for a housing of a motor vehicle closed off from the environment, housing, and motor vehicle |
| JP2011231974A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Daikin Industries Ltd | ドレンパン及び室内機 |
| CN106394179A (zh) * | 2015-08-03 | 2017-02-15 | 东焕产业株式会社 | 公共汽车用空调装置的冷凝水防溢排水盘结构 |
| EP3135515A1 (en) * | 2015-08-03 | 2017-03-01 | DongHwan Ind. Corp. | Drain pan structure of bus air conditioner for preventing overflow of condensate water |
| CN107477838A (zh) * | 2017-09-30 | 2017-12-15 | 中山市民众镇新平小学 | 一种方便拆卸的空调集水器 |
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