JPH01306743A - 窓用空気調和機 - Google Patents
窓用空気調和機Info
- Publication number
- JPH01306743A JPH01306743A JP63138782A JP13878288A JPH01306743A JP H01306743 A JPH01306743 A JP H01306743A JP 63138782 A JP63138782 A JP 63138782A JP 13878288 A JP13878288 A JP 13878288A JP H01306743 A JPH01306743 A JP H01306743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor
- heat exchanger
- indoor
- air conditioner
- inverter control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内の冷房あるいは暖房にインバータ制御に
よる能力可変形圧縮機を用いた窓用空気調和機に関する
ものである。
よる能力可変形圧縮機を用いた窓用空気調和機に関する
ものである。
従来の技術
従来の実施例について第4図から第6図を参考に説明す
る。
る。
同図において、1は空気調和機本体で室内側前面に吸込
口19と吹出口20が設けられ、また室外側後面には吸
気口21と室外吹出口34がそれぞれ設けられている。
口19と吹出口20が設けられ、また室外側後面には吸
気口21と室外吹出口34がそれぞれ設けられている。
10は前記空気調和機本体1の内部を室内側通風回路9
と室外側通風回路6に仕切る仕切板である。前記室内側
通風回路9は、前記吸込口19と吹出口20に連通し、
内部に周知の冷凍サイクルを構成する室内側熱交換器8
と室内ファンモータ12が設けられ、前記室内ファンモ
ータ12には室内送風ファン7が連結されている。また
前記室外側通風回路6は、前記吸気口21と室外吹出口
3に連通し、内部にmけられ、前記室外ファンモータ2
2には室外送風ファン5が連結されている。
と室外側通風回路6に仕切る仕切板である。前記室内側
通風回路9は、前記吸込口19と吹出口20に連通し、
内部に周知の冷凍サイクルを構成する室内側熱交換器8
と室内ファンモータ12が設けられ、前記室内ファンモ
ータ12には室内送風ファン7が連結されている。また
前記室外側通風回路6は、前記吸気口21と室外吹出口
3に連通し、内部にmけられ、前記室外ファンモータ2
2には室外送風ファン5が連結されている。
さらに、前記仕切板1oと前記室内通風回路9の下部の
間に、インバータ制御をする電源箱14とインバータ制
御と連動した能力可変形圧縮機13が設けられ、前記電
源箱14の中にはインバータ制御装置11が納められて
いる。Aは前記空気調和機本体1の室外側と前記電源箱
14を連結する開口通路で、日は前記電源箱14と前記
室外側通風回路6を連結する開口通路である。よりて、
前記空気調和機本体1の室外側と前記電源箱14および
前記室外側通風回路6とは、前記開口通路AおよびBに
より連通されており、前記開口通路日は、前記室外側通
風回路6の吹出側に位置し、前記室外側通風回路6にそ
って突出する形状にしている。
間に、インバータ制御をする電源箱14とインバータ制
御と連動した能力可変形圧縮機13が設けられ、前記電
源箱14の中にはインバータ制御装置11が納められて
いる。Aは前記空気調和機本体1の室外側と前記電源箱
14を連結する開口通路で、日は前記電源箱14と前記
室外側通風回路6を連結する開口通路である。よりて、
前記空気調和機本体1の室外側と前記電源箱14および
前記室外側通風回路6とは、前記開口通路AおよびBに
より連通されており、前記開口通路日は、前記室外側通
風回路6の吹出側に位置し、前記室外側通風回路6にそ
って突出する形状にしている。
上記構成において、空調運転を行なうと、室内側通風回
路9においては室内送風ファン7により吸込口19から
室内側熱交換器8を通って吹出口2oより吹出される風
回路が形成され、また室外側通風回路6においては室外
送風ファン5により吸気口21から室外側熱交換器2を
通って室外吹出口3より吹出される風回路が形成され、
この雨風回路によって室内の空調が行なわれる。
路9においては室内送風ファン7により吸込口19から
室内側熱交換器8を通って吹出口2oより吹出される風
回路が形成され、また室外側通風回路6においては室外
送風ファン5により吸気口21から室外側熱交換器2を
通って室外吹出口3より吹出される風回路が形成され、
この雨風回路によって室内の空調が行なわれる。
次にインバータ制御部の冷却について説明する。
上述の空調状態において、室外側の空気は、開口通路日
が、室外側通風回路6にそって突出する形状になってい
るため、吸引力によって電源箱17′!へ流れ込む。そ
して、電源箱14の中に入った室外側の空気はインバー
タ制御装置11を冷却し、室外側通風回路6を通過して
室外側へ放熱される。
が、室外側通風回路6にそって突出する形状になってい
るため、吸引力によって電源箱17′!へ流れ込む。そ
して、電源箱14の中に入った室外側の空気はインバー
タ制御装置11を冷却し、室外側通風回路6を通過して
室外側へ放熱される。
このような構成の従来の窓用空気調和機については、例
えば、特開昭61−36636号公報によって示される
ものがある。
えば、特開昭61−36636号公報によって示される
ものがある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、室外側通風回路6
の吹出側に位置し、前記室外側通風回路風回路6の通風
抵抗が増加すると、通風路出口の風圧分布が悪くなり、
室外側後面の室外吹出口3より出た一部の風が吸気口2
1より吸い込まれるショートサーキットを生じ、特に低
外気温度、室外側熱交換器2が着霜した場合この現象が
著しく、暖房能力が大柳に低下するといった課題があっ
た。
の吹出側に位置し、前記室外側通風回路風回路6の通風
抵抗が増加すると、通風路出口の風圧分布が悪くなり、
室外側後面の室外吹出口3より出た一部の風が吸気口2
1より吸い込まれるショートサーキットを生じ、特に低
外気温度、室外側熱交換器2が着霜した場合この現象が
著しく、暖房能力が大柳に低下するといった課題があっ
た。
本発明は上記課題に鑑み、低外気温時、大幅な暖房能力
の低下をすることなく、インバータ制御装置の冷却が行
なえ、安全で長寿命な窓用空気調和機を提供するもので
ある。
の低下をすることなく、インバータ制御装置の冷却が行
なえ、安全で長寿命な窓用空気調和機を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の窓用空気調和機は、
室内側熱交換器及び室外側熱交換器を設け、前記室内又
は室外側熱交換器で発生したドレン水を貯溜する基板を
設け、前記基板上に放熱フィンを具備したインバータ制
御装置を備えたものである。
室内側熱交換器及び室外側熱交換器を設け、前記室内又
は室外側熱交換器で発生したドレン水を貯溜する基板を
設け、前記基板上に放熱フィンを具備したインバータ制
御装置を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、暖房時蒸発器となる室
外側熱交換器で発生したドレン水を基板に貯溜し、この
貯溜したドレン水により放熱フィンを冷やし、よってイ
ンバータ制御装置を冷却することができることとなる。
外側熱交換器で発生したドレン水を基板に貯溜し、この
貯溜したドレン水により放熱フィンを冷やし、よってイ
ンバータ制御装置を冷却することができることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の窓用空気調和機について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例における窓用空気調和機の
斜視図である。4は基板、2は室外側熱交換器、3は室
外吹出口、5は室外送風ファン、7は室内送風ファン、
8は室内側熱交換器、15は室内熱交換器8の下部に設
けた室内水受皿、室内水受皿15は発生したドレン水を
室外側熱交換器2へ注く形状である。13は能力可変圧
縮機、14は電源箱、16は放熱フィン、11は放熱フ
ィン16の上部平坦部に固定したインバータ制御装置で
ある。
斜視図である。4は基板、2は室外側熱交換器、3は室
外吹出口、5は室外送風ファン、7は室内送風ファン、
8は室内側熱交換器、15は室内熱交換器8の下部に設
けた室内水受皿、室内水受皿15は発生したドレン水を
室外側熱交換器2へ注く形状である。13は能力可変圧
縮機、14は電源箱、16は放熱フィン、11は放熱フ
ィン16の上部平坦部に固定したインバータ制御装置で
ある。
第2図は第1図の放熱フィン1ら及びインバータ制御装
置11の拡大図である。ネジ17で放熱フィン16の上
部平坦部にインバータ制御装置が密着固定している。
置11の拡大図である。ネジ17で放熱フィン16の上
部平坦部にインバータ制御装置が密着固定している。
第3図は第1図の基板4の詳細図である。23は基板底
面より上部に設けたドレン排出口、24は、放熱フィン
固定部、25は能力可変圧縮機固定ボルトである。
面より上部に設けたドレン排出口、24は、放熱フィン
固定部、25は能力可変圧縮機固定ボルトである。
以−ヒのように構成された窓用空気調和機について、以
下第1図、第2図及び第3図を甲いてその動作を説明す
る。暖房運転時、室内側熱交換器8は凝縮機となり、室
内を暖房し、室外側熱交換器2は蒸発器となり室外の空
気より吸熱する。この時、室外側熱交換器2に付着した
ドレン水は下方に設けられた基板4へ流れ込み、ドレン
排出口23から室外へ排出される。ここで基板4へ流れ
込んだドレン水の一部は貯溜し、放熱フィン固定部24
に固定した放熱フィン16のフィン部を冷やし、よって
放熱フィン16の上部平坦部に固定したインバータ制御
装置11を冷却させることができる。したがって室外吹
出口3に突出する開口通路を構成しなくともインバータ
制御装置11を冷却することができるので、ショートサ
ーキットすることがなく、暖房能力の低下もない。また
0℃以下の外気となった場合にも基板4の氷付きもイン
バータ制御装置11からの放熱により防止できる。
下第1図、第2図及び第3図を甲いてその動作を説明す
る。暖房運転時、室内側熱交換器8は凝縮機となり、室
内を暖房し、室外側熱交換器2は蒸発器となり室外の空
気より吸熱する。この時、室外側熱交換器2に付着した
ドレン水は下方に設けられた基板4へ流れ込み、ドレン
排出口23から室外へ排出される。ここで基板4へ流れ
込んだドレン水の一部は貯溜し、放熱フィン固定部24
に固定した放熱フィン16のフィン部を冷やし、よって
放熱フィン16の上部平坦部に固定したインバータ制御
装置11を冷却させることができる。したがって室外吹
出口3に突出する開口通路を構成しなくともインバータ
制御装置11を冷却することができるので、ショートサ
ーキットすることがなく、暖房能力の低下もない。また
0℃以下の外気となった場合にも基板4の氷付きもイン
バータ制御装置11からの放熱により防止できる。
次に冷房運転時は、室内側熱交換器8は蒸発器となり室
内を冷却し、発生したドレン水は室内水受皿15を通り
、凝縮器となる室外側熱交換器2に注ぎ放熱能力を上げ
、蒸発しきれないドレン水は基板4をへてドレン排出口
から本体外へ排出する。冷房時も暖房と同様に基板4内
へ貯溜したドレン水で放熱フィン16を冷やし、インバ
ータ制御装置11を冷却し、信頼性を確保する。
内を冷却し、発生したドレン水は室内水受皿15を通り
、凝縮器となる室外側熱交換器2に注ぎ放熱能力を上げ
、蒸発しきれないドレン水は基板4をへてドレン排出口
から本体外へ排出する。冷房時も暖房と同様に基板4内
へ貯溜したドレン水で放熱フィン16を冷やし、インバ
ータ制御装置11を冷却し、信頼性を確保する。
発明の効果
以上の様に本発明は、室内側熱交換器及び室外側熱交換
器を設け、前記室内又は室外側熱交換器で発生したード
レン水を貯溜する基板を設け、前記基板上に放熱フィン
を具備したインバータ制御装置を備えることにより、イ
ンバータ制御装置の冷・却が行なえ、暖房時室外へ吹き
出した風をみださないためショートサーキットが防止で
き大巾な暖房能力の低下が防止でき、安全で長寿命な窓
用空気調和機が提供できる等種々の利点を有するもので
ある。
器を設け、前記室内又は室外側熱交換器で発生したード
レン水を貯溜する基板を設け、前記基板上に放熱フィン
を具備したインバータ制御装置を備えることにより、イ
ンバータ制御装置の冷・却が行なえ、暖房時室外へ吹き
出した風をみださないためショートサーキットが防止で
き大巾な暖房能力の低下が防止でき、安全で長寿命な窓
用空気調和機が提供できる等種々の利点を有するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例における窓用空気調和機の斜
視図、第2図は第1図の放熱フィン及びインバータ制御
装置の分解斜視図、第3図は第1図の基板の斜視図、第
4図は従来の窓用空気調和機の側面断面図、第5図は窓
用空気調和機の平面断面図、第6図は同窓用空気調和機
の部分斜視図である。 2・・・・・・室外側熱交換器、4.聞・・基板、8・
・曲室内側熱交換器、11・・・・・・インバータ制御
装置、16・・・・・・放熱フィン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1
−−− t り14J’l B ’l ;* K4−−
一基頑 8−−一皇内領り1シ(交亨文(1ミ ′第1図 第 4 図 2z 第 5 図 第6図
視図、第2図は第1図の放熱フィン及びインバータ制御
装置の分解斜視図、第3図は第1図の基板の斜視図、第
4図は従来の窓用空気調和機の側面断面図、第5図は窓
用空気調和機の平面断面図、第6図は同窓用空気調和機
の部分斜視図である。 2・・・・・・室外側熱交換器、4.聞・・基板、8・
・曲室内側熱交換器、11・・・・・・インバータ制御
装置、16・・・・・・放熱フィン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1
−−− t り14J’l B ’l ;* K4−−
一基頑 8−−一皇内領り1シ(交亨文(1ミ ′第1図 第 4 図 2z 第 5 図 第6図
Claims (1)
- 室内側熱交換器及び室外側熱交換器を設け、前記室内又
は室外側熱交換器で発生したドレン水を貯溜する基板を
設け、前記基板上に放熱フィンを具備したインバータ制
御装置を備えた窓用空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138782A JPH01306743A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 窓用空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138782A JPH01306743A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 窓用空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306743A true JPH01306743A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15230079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138782A Pending JPH01306743A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 窓用空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014009912A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63138782A patent/JPH01306743A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014009912A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
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