JPH01306884A - トナー定着装置 - Google Patents

トナー定着装置

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JPH01306884A
JPH01306884A JP13544088A JP13544088A JPH01306884A JP H01306884 A JPH01306884 A JP H01306884A JP 13544088 A JP13544088 A JP 13544088A JP 13544088 A JP13544088 A JP 13544088A JP H01306884 A JPH01306884 A JP H01306884A
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JP
Japan
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discharge lamp
discharge
electric
trigger
blocks
Prior art date
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Pending
Application number
JP13544088A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsugi Hamazaki
浜崎 貢
Michio Kadokura
門倉 道夫
Hiroshi Mitomi
見富 博
Tokio Sugou
須郷 登輝男
Yoshio Kenmochi
芳生 釼持
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eye Lighting Systems Corp
Ricoh Totsuki Co Ltd
Original Assignee
Eye Lighting Systems Corp
Ricoh Totsuki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Eye Lighting Systems Corp, Ricoh Totsuki Co Ltd filed Critical Eye Lighting Systems Corp
Priority to JP13544088A priority Critical patent/JPH01306884A/ja
Publication of JPH01306884A publication Critical patent/JPH01306884A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2007Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
    • G03G15/201Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters of high intensity and short duration, i.e. flash fusing

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、トナー定着装置に関するもので5特に電子複
写機、ファクシミリ、プリンタ等の静電式記録装置に好
適なトナー定着装ぼに関するものである。
[従来の技術] 従来の放電灯を用いたトナー定着装置においては、第8
図に示すような回路が用いられている。
このような装置においては、商用電源1から出   ′
力された交流電圧は高容量昇圧トランス2で昇圧され、
その2次側に同じ周波数の昇圧された交流電圧が発生す
る。この昇圧された交流電圧は整流器3によって整流さ
れ、高容量コンデンサー4に印加される。次にこの高電
圧コンデンサー4の充電が完了した後、適当なタイミン
グでトリガー電圧発生部5よりのトリガー電圧が印加さ
れ、トリガーワイヤ6に高電圧が印加されると、放電灯
7の放電開始電圧は低下し、放電を開始する。この結果
、放電灯7は発光し、放電灯7がらトナー定着のための
エネルギーが放出される。
しかし、このような装置においては、高照射エネルギー
を得るために、高容量昇圧トランス2、高圧高容量コン
デンサー4が必要であり、装置そのものの重量、大きさ
が大きくなり、高価格になってしまう欠点があった。
本出願人は、このような欠点を改良したものとして特願
昭62−184686号「トナー定着装置」を出願して
いる。この装置においては、放電灯にフラッシュランプ
を多数本用いて、各放電灯毎に複数回に分けて発光させ
る作動を順次各放電灯毎に行わせてトナー定着させるよ
うになっており、第7図に示すような回路が用いられて
いる。
このような装置においては、商用電源1から出力された
交流電圧を、電源電圧変動検出及びトリガー位相タイミ
ング決定回路部16より半サイクル毎に基準のトリガー
信号を出力し、この信号を基準としてCPU制御部17
により各ランプの点灯位相角、点灯回数の制御を行ない
、制御部17の出力信号により光量制御のための適当な
タイミングでトリガー電圧発生部18をONさせ、トリ
ガーワイヤ19に高電圧を印加すると、交流放電灯11
の放電灯開始電圧は低下し、放電を開始する。符号20
は交流制御素子で、放電灯11の放電を各半サイクル毎
に停止させるためのものであり、CPU制御部17の信
号によりON 、 OFFのタイミングを取っている。
符号25は限流リアクトルである。以下同様に、トリガ
ー電圧発生部18を使用放電灯本数分用意しておき、C
PU制御部17よりの信号を切り換えて行くことにより
、順次放電灯を111〜llnまで発光させるようにし
たものである。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記のような装置においては、交流制御素子2
0により放電灯111の放電を半サイクル毎に停止させ
る制御を行ない、次の放電灯112を放電させるために
、放電灯11□に対してトリガー電圧発生部18より放
電開始電圧をトリガーワイヤ19に印加したにもかかわ
らず、放電灯11□も同時に放電してしまうことがあり
、ランプ放電の制御が不正確になる恐れがある。
このような点を解決するために実験を重ねた結果、商用
周波数例えば50Hzの場合、半サイクル10asの間
隔の制御であり、放電灯111を放電後次の放電灯11
□を自然発火(トリガーに高電圧を印加することなしに
放電灯が自然に放電を開始してしまうこと)なしに放電
させるためには、放電灯11□と112の休止間隔を、
環境条件にもよるが約倍の20m5以上とらなければ、
放電灯111も時々同時に自然発火してしまうことが判
明した。
しかし、各放電灯間の休止間隔をあまり拡げると、トナ
ーの定着性が悪くなってしまう。
[課題を解決するための手段] 本発明では、交流制御素子による放電灯の放電を各半サ
イクル毎に停止させる交流制御素子を2ブロック用い、
放電灯を二つのブロックに分けて、各ブロックの交流制
御素子の休止時間を20m5以上取以上上うにすること
により、同一ブロック内での放電灯の自然発火を防止し
、各放電灯を個所に複数回に分けて発光させる作動を順
次各放電灯毎に正確に行ない、良好なトナー定着を可能
にしようとするものである。
即ち、本発明は、上記課題を解決するために、交流制御
素子による放電灯の放電を各半サイクル毎に停止させる
交流制御素子を少なくとも2ブロック以上用い、放電灯
を2ブロック以上設け、一つのブロックの交流制御素子
の休止時間を自然発火しない程度の間隔が取れるように
し、且つ、多数本並列に設けた各放電灯を個別に複数回
に分けて発光させる作動を順次交互に各放電灯毎に行わ
せるようにしたものである。
[作用コ 上述のように、交流制御素子による放電灯の放電を各半
サイクル毎に停止させる交流制御素子を少なくとも2ブ
ロック以上用い、放電灯の放電を2ブロック以上のブロ
ックに区分して、一つのブロックの交流制御素子の休止
時間を自然発火しない程度の間隔が取れるようにし、且
つ、多数本並列に設けた各放電灯を個別に複数回に分け
て発光させる作動を順次交互に各放電灯毎に行わせるよ
うにしたので、各ブロックの交流制御素子の休止時間を
、定着性を悪くすることなく拡げることができ、各ブロ
ック間での放電灯の自然発火防止を達成することができ
る。
[実施例] 第1図〜第3図は本発明を適用するトナー定着装置の概
略構成図で、第1図は横断面図、第2図は放電灯の配列
を示す上面図、第3図は第2図の横断面図、である。
第1図においては、感光体ドラム8より熱融着性)・ナ
ー像を転写されたコピー用紙9がコンベアベルト10に
より多数の交流放電灯11を並列したトナー定着部12
に送られ定着される点が示されており、第2図、第3図
に示すように、放電灯11は並列に配列され、それぞれ
に反射板13が設けられている。なお、符号14は感光
体ドラムのクリーニング装置、15は定着部台である。
第4図は本発明しこよるトナー定着装置の構成を示す回
路図で、第5図の作動説明図に示すように、商用電源1
から出力された交流電圧を電源電圧変動検出及びトリガ
ー位相タイミング決定回路部16より半サイクル毎に基
準のトリガー信号を出力し、この信号を基準としてCP
U制御部17により各ランプの点灯位相角、点灯回数の
制御を行ない、制御部17の出力信号により光量制御の
ための適当なタイミングでトリガー電圧発生部18をO
Nさせ、トリガーワイヤ19に高電圧を印加すると、交
流放電灯11の放電開始電圧は低下し、放電を開始する
符号20a、20bは、放電灯を2ブロツクに分けて制
御させるための交流制御素子で、CPU制御部17の信
号により二つの交流制御素子20a、20bの切り換え
を行ないながら、放電灯11の放電を各サイクル毎に停
止させるためのON、OFFのタイミングを取っている
。なお、符号25は限流リアクI−ルである。
以下同様に、トリガー電圧発生部18を使用放電灯本数
分用意しておき、CPU制御部17よりの信号を切り換
えて行くことしこより順次放電灯を11□からlInま
で発光させるようにしたものである。
なお、第6図はfIl、g電圧変動検出及び1〜リガ一
位相決定回路部16のブロック図で、直流電圧源2〕は
交流電源電圧を降圧整流し電源の変動を検出し、零電位
検出部22は各半サイクル毎の零電位の検出をさせてい
る。符号23は基準電圧発生部であり、基準電圧発生部
23の基準電圧と直流電圧′tA2 ]の出力とを比較
し、比較パルス発生部24より、基準のトリガー信号を
発生させ、CPU制御部17へ出力し、CPU制御部1
7より交流制御素子20a、201)の位相制御角を変
化させることができる。
なお、本実施例では放電灯を2ブロツクに分けた場合に
ついて説明したが、ブロック数を二つ以上とした場合で
も同様に交流制御素子を増やすことにより実施すること
ができる。
[発明の効果] 前述したようしこ、本発明においては、放電灯を二つ以
上ののブロックに分けた回路構成にすることにより、最
初のブロックの放電灯の点灯後、これに続いて隣のブロ
ックの放電灯を放電させる際、トナー定着性能を低下さ
せることなくしかも最初のブロックの放電灯の自然発火
を起こすことのない休止時間を確実に得ることが可能と
なり、2本以上の放電灯が同時に放電することを防止す
ることができ、放電開始電圧を印加した放電灯のみ正確
に放電させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明を適用するトナー定着装置の概
略構成図で、第1図は横断面図、第2図1ま放電灯の配
列を示す上面図、第3図11第2図の横断面図、第4図
は本発明によるトナー定着装置の構成を示す回路図で、
第5図はその作動説明図、第6図は11g電圧変動検出
及びトリガー位相決定回路部のブロック図、第7図は交
流制御素子を用いたトナー定着装置の一例を示す回路図
、第8図は従来例を示す回路図、である。 1・・・・商用交流電源、11・・・・放電灯、12・
・・・トナー定着部、]3・・・・反射板、16・・・
・電源電圧変動検出及びトリガー位相決定回路部、 17・・・・CPU制御部、18・・・・トリガ電圧発
生部、19・・・・トリガワイヤ、20a 、 20b
・・・交流制御素子。 21・・・・直流電圧源、22・・・・零電位検知回路
、23・・・・基準電圧発生部、 24・・・・比較パルス発生回路部、 25・・・・限流リアクトル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 放電灯にフラッシュランプを用いて複写機等の熱融着性
    トナーをコピー用紙等に定着させる装置において、交流
    制御素子による放電灯の放電を各半サイクル毎に停止さ
    せる交流制御素子を少なくとも2ブロック以上用い、放
    電灯を2ブロック以上に区分して、一つのブロックの交
    流制御素子の休止時間を自然発火しない程度の間隔が取
    れるようにし、且つ、多数本並列に設けた各放電灯を個
    別に複数回に分けて発光させる作動を順次ブロック毎、
    交互に各放電灯毎に行わせるようにしたことを特徴とす
    るトナー定着装置。
JP13544088A 1988-06-03 1988-06-03 トナー定着装置 Pending JPH01306884A (ja)

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JP13544088A JPH01306884A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 トナー定着装置

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JPH01306884A true JPH01306884A (ja) 1989-12-11

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ID=15151770

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006119567A (ja) * 2004-02-05 2006-05-11 Fuji Xerox Co Ltd フラッシュ定着装置及びこれを用いた画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006119567A (ja) * 2004-02-05 2006-05-11 Fuji Xerox Co Ltd フラッシュ定着装置及びこれを用いた画像形成装置

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