JPH01306885A - トナー定着装置 - Google Patents

トナー定着装置

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Publication number
JPH01306885A
JPH01306885A JP13544188A JP13544188A JPH01306885A JP H01306885 A JPH01306885 A JP H01306885A JP 13544188 A JP13544188 A JP 13544188A JP 13544188 A JP13544188 A JP 13544188A JP H01306885 A JPH01306885 A JP H01306885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discharge lamp
discharge
electric
blocks
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP13544188A
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English (en)
Inventor
Mitsugi Hamazaki
浜崎 貢
Tokio Sugou
須郷 登輝男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eye Lighting Systems Corp
Ricoh Totsuki Co Ltd
Original Assignee
Eye Lighting Systems Corp
Ricoh Totsuki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Eye Lighting Systems Corp, Ricoh Totsuki Co Ltd filed Critical Eye Lighting Systems Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、トナー定着装置に関するもので、特に電子複
写機、ファクシミリ、プリンタ等の静電式記録装置に好
適なトナー定着装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の放電灯を用いたトナー定着装置においては、第7
図に示すような回路が用いられている。
このような装置においては、商用電源1から出力された
交流電圧は高容量昇圧1〜ランス2で昇圧され、その2
次側に同じ周波数の昇圧された交流電圧が発生する。こ
の昇圧された交流電圧は整流器3によって整流され、高
容量コンデンサー4に印加される。次にこの高電圧コン
デンサー4の充電が完了した後、適当なタイミングでト
リガー電圧発生部5よりのトリガー電圧が印加され、ト
リガーワイヤ6に高電圧が印加されると、放電灯7の放
電開始電圧は低下し、放電を開始する。この結果、放電
灯7は発光し、放電灯7からトナー定着のためのエネル
ギーが放出される。
しかし、このような装置においては、高照射エネルギー
を得るために、高容量昇圧トランス2、高圧高容量コン
デンサー4が必要であり、部首そのものの重量、大きさ
が大きくなり、高価格になってしまう欠点があった。
本出願人は、このような欠点を改良したものとして、放
電灯にフラッシュランプを多数本用いて、各放電灯毎に
複数回に分けて発光させる作動を順次各放電灯毎に行わ
せてトナー定着させるようにしたものとして特願昭62
−184686号「トナー定着装置」を出願している。
この出願においては交流制御フラッシュランプ(放電灯
)を用いているが、直流制御素子を用いたものとしては
、第6図に示すような回路が用いられる。
このような装置においては、商用電源lがら出力された
交流電圧を、全波整流回路にて整流し、充電電圧検出回
路部16で出力した信号をCPU制御部17に出力し、
CPU制御部17より充電電圧コン1−ロール用直流制
御素子21のON、OFFのタイミングをコントロール
し、コンデンサー22の充電電圧を制御している。また
、CPU制御部17の出カ借号によりコンデンサーの充
電完了後、トリガー電圧発生部18をONさせ、トリガ
ーワイヤー19に高電圧を印加すると、放電灯11の放
電開始電圧は低下し、放電を開始する。符号2oは直流
制御素子で、放電灯11の放電を制御させるものであり
、CP U制御部17の信号によりON、OFFのタイ
ミングを取っている。以下同様に、トリガー電圧発生部
18を使用放電灯本数分用意しておき、CPU制御部1
7よりの信号を切り換えて行くことにより、順次放電灯
を11□〜llnまで発光させるようにしたものである
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記のような装置においては、直流制御素子2
0により放電灯11□の放電の制御を行ない。
次の放電灯11□を放電させるために、放電灯112に
対してトリガー電圧発生部18より放電開始電圧をトリ
ガーワイヤ19に印加したにもかかわらず、放電灯11
□も同時に放電してしまうことがあり、ランプ放電の制
御が不正確になる恐れがあった。
このような点を解決するために実験を重ねた結果、放電
灯11□を放電後、次の放電灯112を直ちに放電させ
ようとすると、放電灯1]1も同時に自然発火、即ち、
トリガーに高電圧を印加することなしに放電灯が自然に
放電を開始してしまうことが判明した。
このため、放電灯111を放電後、次の放電灯112を
放電灯111を自然発火させることなく放電させるため
には、放電灯間の放電体止間隔を大きくすればよいので
あるが、各放電灯間の休止間隔をあまり拡げると、トナ
ーの定着性が悪くなってしまう。
[課題を解決するための手段] 本発明では、例えば放電灯の放電を任意に停止させる直
流制御素子を2ブロツク用いて、放電灯を二つのブロッ
クに分けて、各ブロックの直流制御素子の休止時間を設
けることを可能として、そのブロック内における放電灯
間の放電間隔を拡げ、各ブロック間での放電灯の自然発
火を防止し、各放電灯を個別に複数回に分けて発光させ
る作動を順次各放電灯毎に正確に行ない、良好なトナー
定着を可能にしようとするものである。
即ち、本発明は、上記課題を解決するために、多数本並
列に設けた各放電灯を並列接続したブロックを2ブロッ
ク以上設け、並列接続した各放電灯を個別に複数回に分
けて発光させる作動を順次各ブロック毎に交互に行わせ
るようにしたものである。
[作用] 上述のように、多数本並列に設けた各放電灯を並列した
2ブロック以上のブロックに区分し、並列各放電灯を個
別に複数回に分けて発光させる作動を順次交互に行わせ
るようにしたので、各ブロックの直流制御素子の休止時
間を、定着性を悪くすることなく拡げることができ、各
ブロック間での放電灯の自然発火防止を達成することが
できる。
[実施例コ 第1図〜第3図は本発明を適用するトナー定着装置の概
略構成図で、第1図は横断面図、第2図は放電灯の配列
を示す上面図、第3図は第2図の横断面図、である。
第11図においては、感光体ドラム8より熱融着性トナ
ー像を転写されたコピー用紙9がコンベアベルト]0に
より多数の交流放電灯11を並列したトす一定着部12
に送られ定着される点が示されており、第2図、第3図
に示すように、放電灯11は並列に配列され、それぞれ
に反射板13が設けられている。なお、符号14は感光
体ドラムのクリーニング装置、15は定着部台である。
第4図は本発明によるトナー定着装置の構成を示す回路
図で、第5図の作動説明図に示すように、商用電源1か
ら出力された交流電圧を余波整流回路で整流し、コンデ
ンサー22と放電灯11とに直流電圧を与えるようにな
っており、充電電圧検出回路部16で出力した信号をC
PU制御部17に出力し、CPU制御部17より充電電
圧コントロール用直流制御素子21のON、OFFのタ
イミングをコン1−ロールし、コンデンサー22の充電
電圧を制御している。
また、CPU制御部17の出力信号によりコンデンサー
22の充電完了後、トリガー電圧発生部18をONさせ
、トリガーワイヤ19に高電圧を印加すると、交流放電
灯11の放電開始電圧は低下し、放電を開始する。
符号20a、20bは、放電灯を2ブロツクに分けて制
御させるための放電灯切換用直流制御素子で、CPU制
御部17の信号により二つの切換用点・流制御素子20
a、20bの切り換えを行ないながら、放電灯11の放
電の開始と停止のためのON、OFFの制御をしている
α下回様に、トリガー電圧発生部18を使用放電灯本数
分用意しておき、CPU制御部17よりの信号を切り換
えて行くことにより順次放電灯を11□からlInまで
発光させるようにしたものである。
なお、本実施例では放電灯を2ブロツクに分けた場合に
ついて説明したが、ブロック数を二つ以上とした場合で
も同様に実施することができる。
[発明の効果コ 前述したように1本発明においては、放電灯を二つ以上
ののブロックに分けた回路構成にすることにより、最初
のブロックの放電灯の放電後、これに続いて隣のブロッ
クの放電灯を放電させる際、トナー定着性能を低下させ
ることなくしかも最初のブロックの放電灯の自然発火を
起こすことのない休止時間を確実に得ることが可能とな
り、2本以上の“放電灯が同時に放電することを防止す
ることができ、放電開始電圧を印加した放電灯のみ正確
に放電させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明を適用するトナー定着装置の概
略構成図で、第1図は横断面図、第2図は放電灯の配列
を示す上面図、第3図は第2図の横断面図、第4図は本
発明によるトナー定着装置の構成を示す回路図で、第5
図はその作動説明図、第6図は直流制御素子を用いたト
ナー定着装置の一例を示す回路図、第7図は従来例を示
す回路図、である。 1・・・・部用交流電源、11・・・・放電灯、12・
・・・トナー定着部、13・・・・反射板、16・・・
・充電電圧検出回路部、 17・・・・CPU制御部、18・・・・1−リガ電圧
発生部、]9・・・・トリガワイヤ、 20a 、 20b・・・切換用直流制御素子、21・
・・・直流制御素子、 22・・・・コンデンサー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放電灯にフラッシュランプを用いて複写機等の熱
    融着性トナーをコピー用紙等に定着させる装置において
    、多数本並列に設けた各放電灯を並列接続したブロック
    を2ブロック以上設け、並列接続した各放電灯を個別に
    複数回に分けて発光させる作動を順次各ブロック毎に交
    互に行わせるようにしたことを特徴とするトナー定着装
    置。
  2. (2)放電灯の放電を任意に停止させる直流制御素子を
    少なくとも2ブロック以上用いて、放電灯を2ブロック
    以上に区分した回路を設けてなる請求項第1項記載のト
    ナー定着装置。
JP13544188A 1988-06-03 1988-06-03 トナー定着装置 Pending JPH01306885A (ja)

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JP13544188A JPH01306885A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 トナー定着装置

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JP13544188A JPH01306885A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 トナー定着装置

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JPH01306885A true JPH01306885A (ja) 1989-12-11

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