JPH01306950A - ワンチップマイコンのrom定数開発装置 - Google Patents
ワンチップマイコンのrom定数開発装置Info
- Publication number
- JPH01306950A JPH01306950A JP63137315A JP13731588A JPH01306950A JP H01306950 A JPH01306950 A JP H01306950A JP 63137315 A JP63137315 A JP 63137315A JP 13731588 A JP13731588 A JP 13731588A JP H01306950 A JPH01306950 A JP H01306950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- development
- chip microcomputer
- rom
- external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明はワンチップマイコンのROM定数開発装置に関
し、詳しくは、外付けされた書換え可能なROMの定数
を変更して行われるROM定数開発の改善技術に関する
。
し、詳しくは、外付けされた書換え可能なROMの定数
を変更して行われるROM定数開発の改善技術に関する
。
(従来の技術〉
例えば、自動車のエンジン制御(燃料供給量や点火時期
制御等)にマイクロコンピュータが多く用いられるよう
になっているが、ROMに記憶された制御プログラムの
信転性を向上させるために書換え不能なROM (マス
クROM)を用いる傾向にあり、然も回路の集約化のた
めにかかるROMやRAM、更にIloを一体に内蔵し
たワンチップマイコンが多用されるようになっている(
特開昭60−244650号公報等参照)。
制御等)にマイクロコンピュータが多く用いられるよう
になっているが、ROMに記憶された制御プログラムの
信転性を向上させるために書換え不能なROM (マス
クROM)を用いる傾向にあり、然も回路の集約化のた
めにかかるROMやRAM、更にIloを一体に内蔵し
たワンチップマイコンが多用されるようになっている(
特開昭60−244650号公報等参照)。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、このような書換え不能なROMを内蔵したワ
ンチップマイコンによる制御プログラムを開発するとき
には、第3図に示すように、書換え可能な外付ROM
(EPROM)1を使用できるような開発専用基板2を
設け、この外付ROM1をワンチップマイコン3でアク
セスさせつつ外付ROM1の定数を変更して、ワンチッ
プマイコン3に内蔵させるROMの最終仕様を開発でき
るようにしていた。
ンチップマイコンによる制御プログラムを開発するとき
には、第3図に示すように、書換え可能な外付ROM
(EPROM)1を使用できるような開発専用基板2を
設け、この外付ROM1をワンチップマイコン3でアク
セスさせつつ外付ROM1の定数を変更して、ワンチッ
プマイコン3に内蔵させるROMの最終仕様を開発でき
るようにしていた。
即ち、量産時には第4図に示すようにしてワンチップマ
イコン3が量産型基板4に実装され、ワンチップマイコ
ン3のIloを介して信号の授受を行って内蔵のROM
定数に従った制御プロ(ラムが実行されるが、開発時に
は、第3図に示すように、ワンチップマイコン3の一般
ポートとして使用できた端子を外付ROMIのDATA
アクセスのためのアドレス・データラインとして用いる
ため、かかるDATAアクセスのために失われたポート
復活のために外付ラッチ回路5a、5bを外付ROMI
と共にワンチップマイコン3と同一基板2上に実装する
ようにしていた。
イコン3が量産型基板4に実装され、ワンチップマイコ
ン3のIloを介して信号の授受を行って内蔵のROM
定数に従った制御プロ(ラムが実行されるが、開発時に
は、第3図に示すように、ワンチップマイコン3の一般
ポートとして使用できた端子を外付ROMIのDATA
アクセスのためのアドレス・データラインとして用いる
ため、かかるDATAアクセスのために失われたポート
復活のために外付ラッチ回路5a、5bを外付ROMI
と共にワンチップマイコン3と同一基板2上に実装する
ようにしていた。
このように、開発時々量産時では、ワンチップマイコン
3が実装される基板の回路に差異が住し、実装基板のレ
イアラI・が異なるものとなるため、第3図に示す開発
専用基板2で耐電波障害性や耐ノイズ性の評価を行って
も、第4図に示す量産時の基板4の評価を正しく行った
ことにならす、最終的な評価は量産時の基板で再度行う
必要があるという問題があった。
3が実装される基板の回路に差異が住し、実装基板のレ
イアラI・が異なるものとなるため、第3図に示す開発
専用基板2で耐電波障害性や耐ノイズ性の評価を行って
も、第4図に示す量産時の基板4の評価を正しく行った
ことにならす、最終的な評価は量産時の基板で再度行う
必要があるという問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、ROM
の定数を変更する開発時と、書換え不能なROMを用い
る量産時とで基板を共通にして、開発コストの低減及び
評価工数の低減を図ることを目的とする。
の定数を変更する開発時と、書換え不能なROMを用い
る量産時とで基板を共通にして、開発コストの低減及び
評価工数の低減を図ることを目的とする。
〈課題を解決するための手段)
そのため本発明では、書換え不能なROMをワンチップ
に内蔵したワンチップマイコンを実装した量産型基板に
、書換え可能な外付ROMが実装された開発用基板を接
続して、前記開発用基板の外付ROMを前記ワンチップ
マイコンでアクセスできるよう構成するものであって、
前記ワンチップマイコンによる前記外付ROMのアクセ
スを可能にすると共に、前記外付ROMのアクセス用に
失われたワンチップマイコンのポートを復活させて量産
型基板に戻す回路を前記開発用基板に設置する一方、前
記ワンチップマイコンのポートの直接使用と前記開発用
基板からの戻された復活ポートの使用とを切換える切換
え手段を前記量産型基板に設け、ROM定数開発時には
前記量産型基板に前記開発用基板を接続してワンチップ
マイコンで外付ROMをアクセスし、開発用基板からの
復活ポートを用いるようにしてワンチップマイコンのR
OM定数開発装置を構成した。
に内蔵したワンチップマイコンを実装した量産型基板に
、書換え可能な外付ROMが実装された開発用基板を接
続して、前記開発用基板の外付ROMを前記ワンチップ
マイコンでアクセスできるよう構成するものであって、
前記ワンチップマイコンによる前記外付ROMのアクセ
スを可能にすると共に、前記外付ROMのアクセス用に
失われたワンチップマイコンのポートを復活させて量産
型基板に戻す回路を前記開発用基板に設置する一方、前
記ワンチップマイコンのポートの直接使用と前記開発用
基板からの戻された復活ポートの使用とを切換える切換
え手段を前記量産型基板に設け、ROM定数開発時には
前記量産型基板に前記開発用基板を接続してワンチップ
マイコンで外付ROMをアクセスし、開発用基板からの
復活ポートを用いるようにしてワンチップマイコンのR
OM定数開発装置を構成した。
く作用〉
かかる構成のROM定数開発装置によれば、ROM定数
を変更して開発するときには、ワンチップマイコンが実
装された量産型基板に開発用基板を接続する。そして、
量産型基板に設けられた切換え手段の切換えによりワン
チップマイコンのポートを直接使用せず、開発用基板か
ら戻されたポートが使用されるようにする。すると、開
発用基板に設置された回路によって量産型基板のワンチ
ップマイコンによる書換え可能な外付ROMのアクセス
が可能となり、外付ROMのアクセスのために失われた
ポートが開発用基板で復活されて量産型基板に戻され使
用される。
を変更して開発するときには、ワンチップマイコンが実
装された量産型基板に開発用基板を接続する。そして、
量産型基板に設けられた切換え手段の切換えによりワン
チップマイコンのポートを直接使用せず、開発用基板か
ら戻されたポートが使用されるようにする。すると、開
発用基板に設置された回路によって量産型基板のワンチ
ップマイコンによる書換え可能な外付ROMのアクセス
が可能となり、外付ROMのアクセスのために失われた
ポートが開発用基板で復活されて量産型基板に戻され使
用される。
即ち、ROM定数の開発のために必要とされる外付RO
M及び、該外付ROMアクセスのために必要となる周辺
回路を開発用基板に設け、量産型基板にかかる開発用基
板を接続してポートを再び量産型基板に戻すことで、量
産型基板をそのまま用いて外付ROM定数の変更による
開発が行えるようにした。
M及び、該外付ROMアクセスのために必要となる周辺
回路を開発用基板に設け、量産型基板にかかる開発用基
板を接続してポートを再び量産型基板に戻すことで、量
産型基板をそのまま用いて外付ROM定数の変更による
開発が行えるようにした。
〈実施例〉
以下に本発明の一実施例を説明する。
第1図において、量産型基板11にはワンチップマイコ
ン12が実装されている。このワンチップマイコン12
は、CPU、RAM、ROM、Iloを含んで構成され
るものであり、前記ROMは書換え不能のマスクROM
である。
ン12が実装されている。このワンチップマイコン12
は、CPU、RAM、ROM、Iloを含んで構成され
るものであり、前記ROMは書換え不能のマスクROM
である。
前記ワンチップマイコン12の各ポートに接続される信
号線13は、それぞれ途中で2股に分かれて量産型基板
11上を延設され、一方は基板11端部に設けられたフ
ランI・ケーブル用端子14(尚、この端子14は単な
るスルーホールで良い。)に接続され、他方は切換゛え
手段としての切換えジャンパー線15によって断続され
る切換え端子部16に接続されている。量産型基板11
を量産用として用いるときには、フラットケーブル用端
子14は用いずに切換えジャンパー線15によってワン
チップマイコン12のポートが直接使用されるようにす
る。従って、量産時にはフラットケーブル用端子14や
切換えジャンパー線15等は必要のないものである。
号線13は、それぞれ途中で2股に分かれて量産型基板
11上を延設され、一方は基板11端部に設けられたフ
ランI・ケーブル用端子14(尚、この端子14は単な
るスルーホールで良い。)に接続され、他方は切換゛え
手段としての切換えジャンパー線15によって断続され
る切換え端子部16に接続されている。量産型基板11
を量産用として用いるときには、フラットケーブル用端
子14は用いずに切換えジャンパー線15によってワン
チップマイコン12のポートが直接使用されるようにす
る。従って、量産時にはフラットケーブル用端子14や
切換えジャンパー線15等は必要のないものである。
ところで、前記ワンチップマイコン12に内蔵された書
換え不能のROMの最終仕様を決定するまでの開発時に
は、書換え可能なROMを外付レノして、この外付けR
OMをワンチップマイコン12でアクセスしつつその定
数を変更して最適定数を決定する必要があるため、本実
施例では、書換え可能なE P ROM (elect
rically programmable ROM
)17a、17bが実装された開発用基板(サブ基板)
18を用意し、この開発用基板18と量産型基板11と
を前記フラットケーブル用端子14に接続されるフラン
1へケーブル19を介して電気的に接続することで、ワ
ンチップマイコン12で開発用基板18のEPROM1
7a、17bをアクセスできるようにしである。
換え不能のROMの最終仕様を決定するまでの開発時に
は、書換え可能なROMを外付レノして、この外付けR
OMをワンチップマイコン12でアクセスしつつその定
数を変更して最適定数を決定する必要があるため、本実
施例では、書換え可能なE P ROM (elect
rically programmable ROM
)17a、17bが実装された開発用基板(サブ基板)
18を用意し、この開発用基板18と量産型基板11と
を前記フラットケーブル用端子14に接続されるフラン
1へケーブル19を介して電気的に接続することで、ワ
ンチップマイコン12で開発用基板18のEPROM1
7a、17bをアクセスできるようにしである。
前記開発用基板18には、フラットケーブル19の他端
が接続される前記端子14と同様なフラットケーブル用
端子20が設けられており、端子14.フラットケーブ
ル19更に前記端子20を介してワンチップマイコン1
2のポートに接続され分岐延設される信号線が開発用基
板18に実装されたゲートアレー21に接続され、また
、ゲートアレー21のポート(出力チャンネル)と量産
型基板11側の切換え端子部16とがやはり端子20.
フラットケーブル19.端子14を介して接続される。
が接続される前記端子14と同様なフラットケーブル用
端子20が設けられており、端子14.フラットケーブ
ル19更に前記端子20を介してワンチップマイコン1
2のポートに接続され分岐延設される信号線が開発用基
板18に実装されたゲートアレー21に接続され、また
、ゲートアレー21のポート(出力チャンネル)と量産
型基板11側の切換え端子部16とがやはり端子20.
フラットケーブル19.端子14を介して接続される。
ゲートアレー21は、同一基板18上に実装されたEP
ROM17a、17bを使用するときに、ワンチップマ
イコン12のみの使用時(量産時)と同じ機能となるよ
うにエミュレートするものであり、EPROM17a、
17bの振分は及びアドレスラッチとして機能する一方
、EPROM17a、17bの外付けによって失われた
(外付ROMのアクセスのために使用される)ワンチッ
プマイコン12のポートのエミュレーションポート22
を出力する。
ROM17a、17bを使用するときに、ワンチップマ
イコン12のみの使用時(量産時)と同じ機能となるよ
うにエミュレートするものであり、EPROM17a、
17bの振分は及びアドレスラッチとして機能する一方
、EPROM17a、17bの外付けによって失われた
(外付ROMのアクセスのために使用される)ワンチッ
プマイコン12のポートのエミュレーションポート22
を出力する。
即ち、ワンチップマイコン12のポートをゲートアレー
21に接続することによって開発用基板18に実装され
た外付けのEPROM17a、17bをアクセスできる
ようにすると共に、EPROM17a。
21に接続することによって開発用基板18に実装され
た外付けのEPROM17a、17bをアクセスできる
ようにすると共に、EPROM17a。
17bのアクセスによって失われたワンチップマイコン
12のポートを復活させて再び量産型基板11に戻すも
のである。
12のポートを復活させて再び量産型基板11に戻すも
のである。
従って、量産型基板11と開発用基板18とをフラット
ケーブル19で接続したときには、切換えジャンパー線
15によってワンチップマイコン12のポートを直接使
用するのではなく、開発用基板18のゲートアレー21
から戻されたエミュレーションポート22が使用される
ように切換え、切換え端子部16を介してワンチップマ
イコン12のみを使用する量産時と同一の機能でワンチ
ップマイコン12によりEPROM17a、17bをア
クセスさせつつ、EPROM17a、17bの定数を変
更して開発を進行させて行く。
ケーブル19で接続したときには、切換えジャンパー線
15によってワンチップマイコン12のポートを直接使
用するのではなく、開発用基板18のゲートアレー21
から戻されたエミュレーションポート22が使用される
ように切換え、切換え端子部16を介してワンチップマ
イコン12のみを使用する量産時と同一の機能でワンチ
ップマイコン12によりEPROM17a、17bをア
クセスさせつつ、EPROM17a、17bの定数を変
更して開発を進行させて行く。
このように本実施例によれば、量産型基板11に開発用
基板18を接続することで、ワンチップマイコン12の
機能を損なうことなく外付けのEPROM17a、17
bをアクセスできるため、開発時と量産時とでワンチッ
プマイコン12が実装される基板を共通にすることがで
き開発コストが低減する。
基板18を接続することで、ワンチップマイコン12の
機能を損なうことなく外付けのEPROM17a、17
bをアクセスできるため、開発時と量産時とでワンチッ
プマイコン12が実装される基板を共通にすることがで
き開発コストが低減する。
また、開発時には量産型基板11と開発用基板18との
間で信号のやり取りを行う構成であるから、耐電波障害
性や耐ノイズ性等の点で量産型基板11のみを用いる場
合に比べ劣ることは明らかであるため、開発用基板18
を接続した開発時で耐電波障害性等の評価を行って問題
がなければ、量産時における量産型基板11単体でも問
題ないと推測できるため、開発時と量産時とでそれぞれ
評価を行う必要がなく、工数の低減を回れる。
間で信号のやり取りを行う構成であるから、耐電波障害
性や耐ノイズ性等の点で量産型基板11のみを用いる場
合に比べ劣ることは明らかであるため、開発用基板18
を接続した開発時で耐電波障害性等の評価を行って問題
がなければ、量産時における量産型基板11単体でも問
題ないと推測できるため、開発時と量産時とでそれぞれ
評価を行う必要がなく、工数の低減を回れる。
第2図は、第1図に示したゲートアレー21の回路構成
を示すものである。
を示すものである。
ここで、ゲートアレー21には、ワンチップマイコン1
2のポートを、EPROM17a、17bのDATAア
クセスのためのアドレス・データラインとして用いるた
めのアドレスラッチ回路23が設けられる一方、ワンチ
ップマイコン12の各ポートをエミュレーションするエ
ミュレーション回路24(ラッチ回路)が設けられてい
る。エミュレーション回路24は、シフトレジスタ回路
25.インバータ回路26.バッファ回路27によって
構成されており、エミュレーション回路24のエミュレ
ーションポート22がワンチップマイコン12のポート
と略同様に機能するようにしである。
2のポートを、EPROM17a、17bのDATAア
クセスのためのアドレス・データラインとして用いるた
めのアドレスラッチ回路23が設けられる一方、ワンチ
ップマイコン12の各ポートをエミュレーションするエ
ミュレーション回路24(ラッチ回路)が設けられてい
る。エミュレーション回路24は、シフトレジスタ回路
25.インバータ回路26.バッファ回路27によって
構成されており、エミュレーション回路24のエミュレ
ーションポート22がワンチップマイコン12のポート
と略同様に機能するようにしである。
尚、第2図に示したゲートアレー21の構成は、第3図
に示した外付ラッチ回路5a、5bを含んだ構成であり
、従来、第3図に示すように外付ROMのアクセスのた
めにワンチップマイコン3が実装される量産型基板2に
開発用として実装されていた外付ROM及び外付ラッチ
回路5a、5b(ゲートアレー21)を、本実施例では
開発用基板18に実装し、ポートを再び量産型基板11
側に戻すようにして、開発用基板18を接続しても量産
時と同様に機能させることができるようにしたものであ
る。
に示した外付ラッチ回路5a、5bを含んだ構成であり
、従来、第3図に示すように外付ROMのアクセスのた
めにワンチップマイコン3が実装される量産型基板2に
開発用として実装されていた外付ROM及び外付ラッチ
回路5a、5b(ゲートアレー21)を、本実施例では
開発用基板18に実装し、ポートを再び量産型基板11
側に戻すようにして、開発用基板18を接続しても量産
時と同様に機能させることができるようにしたものであ
る。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によると、開発用基板に書
換え可能な外付ROM及び、ワンチップマイコンの機能
を同一として該外付ROMをアクセスし、かつ、失われ
たポートを復活させて量産型基板に戻すための回路を設
げ、ワンチップマイコンが実装される量産型基板に対し
て前記開発用基板を接続して、開発時には開発用基板か
ら戻されたポートを用いるようにしたので、ワンチップ
マイコンが実装される基板が開発時と量産時とて同一と
なり、開発コストが低減できると共に耐電波障害性等の
評価も簡便に行えて工数低減を果たせるという効果があ
る。
換え可能な外付ROM及び、ワンチップマイコンの機能
を同一として該外付ROMをアクセスし、かつ、失われ
たポートを復活させて量産型基板に戻すための回路を設
げ、ワンチップマイコンが実装される量産型基板に対し
て前記開発用基板を接続して、開発時には開発用基板か
ら戻されたポートを用いるようにしたので、ワンチップ
マイコンが実装される基板が開発時と量産時とて同一と
なり、開発コストが低減できると共に耐電波障害性等の
評価も簡便に行えて工数低減を果たせるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すROM定数開発時のシ
ステム概略図、第2図は同上実施例におけるゲートアレ
ーの回路構成を示す回路図、第3図は従来のROM定数
開発時の基板を示すブロック図、第4図は従来の量産時
の基板を示すプロ・ンク図である。 11・・・量産型基板 12・・・ワンチップマイコ
ン15・・・切換えジャンパー線 17a、17b・
・・EPROM18・・・開発用基板 19・・・フ
ラットケーブル 21・・・ゲートアレー 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄
ステム概略図、第2図は同上実施例におけるゲートアレ
ーの回路構成を示す回路図、第3図は従来のROM定数
開発時の基板を示すブロック図、第4図は従来の量産時
の基板を示すプロ・ンク図である。 11・・・量産型基板 12・・・ワンチップマイコ
ン15・・・切換えジャンパー線 17a、17b・
・・EPROM18・・・開発用基板 19・・・フ
ラットケーブル 21・・・ゲートアレー 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄
Claims (1)
- 書換え不能なROMをワンチップに内蔵したワンチップ
マイコンを実装した量産型基板に、書換え可能な外付R
OMが実装された開発用基板を接続して、前記開発用基
板の外付ROMを前記ワンチップマイコンでアクセスで
きるよう構成するものであって、前記ワンチップマイコ
ンによる前記外付ROMのアクセスを可能にすると共に
、前記外付ROMのアクセス用に失われたワンチップマ
イコンのポートを復活させて量産型基板に戻す回路を前
記開発用基板に設置する一方、前記ワンチップマイコン
のポートの直接使用と前記開発用基板からの戻された復
活ポートの使用とを切換える切換え手段を前記量産型基
板に設け、ROM定数開発時には前記量産型基板に前記
開発用基板を接続してワンチップマイコンで外付ROM
をアクセスし、開発用基板からの復活ポートを用いるよ
う構成されたことを特徴とするワンチップマイコンのR
OM定数開発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137315A JPH01306950A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ワンチップマイコンのrom定数開発装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137315A JPH01306950A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ワンチップマイコンのrom定数開発装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306950A true JPH01306950A (ja) | 1989-12-11 |
| JPH0570189B2 JPH0570189B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=15195813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137315A Granted JPH01306950A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ワンチップマイコンのrom定数開発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306950A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63137315A patent/JPH01306950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570189B2 (ja) | 1993-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5493723A (en) | Processor with in-system emulation circuitry which uses the same group of terminals to output program counter bits | |
| EP1205848A1 (en) | Embedded microcontroller bound-out chip as preprocessor for a logic analyser | |
| ATE218226T1 (de) | Zugriffssteuerung für gekoppelte maskenprogrammierte mikrocontroller | |
| JPS63139499A (ja) | 電子交換機のポ−ト接続方式 | |
| US5021996A (en) | Device for use in developing and testing a one-chip microcomputer | |
| US20040049665A1 (en) | Trace control circuit adapted for high-speed microcomputer operation | |
| US5590273A (en) | Microcontroller integrated circuit with read only memory containing a generic program | |
| US5546566A (en) | Emulation system for microcomputer | |
| JPH0570189B2 (ja) | ||
| US5771361A (en) | Data processor having shared terminal for monitoring internal and external memory events | |
| JPS6227409B2 (ja) | ||
| US20080071517A1 (en) | Emulations system and emulation method | |
| JPH07325733A (ja) | マイクロプロセッサ内蔵型のカスタムlsi | |
| KR100187079B1 (ko) | 이.씨.유.의 램 버퍼 보드 회로 | |
| JPS62224836A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| EP1201899B1 (en) | A control device for a vehicle motor | |
| JPS5971557A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2690213B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| KR20000074229A (ko) | 차량의 엔진 이씨유에서의 프로그램 다운 로딩장치 | |
| CN113076274A (zh) | 一种光模块以及软件程序获取方法 | |
| US7194401B2 (en) | Configuration for in-circuit emulation of a program-controlled unit | |
| JP2003280909A (ja) | データ書き込み機能を備えた制御装置 | |
| SU1177819A1 (ru) | Устройство дл ввода-вывода информации | |
| JPS60211561A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPH02236739A (ja) | アドレス一致検出プリントサーキットボード |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |