JPH0570189B2 - - Google Patents

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JPH0570189B2
JPH0570189B2 JP63137315A JP13731588A JPH0570189B2 JP H0570189 B2 JPH0570189 B2 JP H0570189B2 JP 63137315 A JP63137315 A JP 63137315A JP 13731588 A JP13731588 A JP 13731588A JP H0570189 B2 JPH0570189 B2 JP H0570189B2
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JP
Japan
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board
development
rom
mass
chip microcomputer
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JP63137315A
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JPH01306950A (ja
Inventor
Naomi Tomizawa
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Hitachi Ltd
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Japan Electronic Control Systems Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はワンチツプマイコンのROM定数開発
装置に関し、詳しくは、外付けされた書換え可能
なROMの定数を変更して行われるROM定数開
発の改善技術に関する。
<従来の技術> 例えば、自動車のエンジン制御(燃料供給量や
点火時期制御等)にマイクロコンピユータが多く
用いられるようになつているが、ROMに記憶さ
れた制御プログラムの信頼性を向上させるために
書換え不能なROM(マスクROM)を用いる傾向
にあり、然も回路の集約化のためにかかるROM
やRAM、更にI/Oを一体に内蔵したワンチツ
プマイコンが多用されるようになつている(特開
昭60−244650号公報等参照)。
<発明が解決しようとする課題> ところで、このような書換え不能なROMを内
蔵したワンチツプマイコンによる制御プログラム
を開発するときには、第3図に示すように、書換
え可能な外付ROM(EPROM)1を使用できるよ
うな開発専用基板2を設け、この外付ROM1を
ワンチツプマイコン3でアクセスさせつつ外付
ROM1の定数を変更して、ワンチツプマイコン
3に内蔵させるROMの最終仕様を開発できるよ
うにしていた。
即ち、量産時には第4図に示すようにしてワン
チツプマイコン3が量産型基板4に実装され、ワ
ンチツプマイコン3のI/Oを介して信号の授受
を行つて内蔵のROM定数に従つた制御プログラ
ムが実行されるが、開発時には、第3図に示すよ
うに、ワンチツプマイコン3の一般ポートとして
使用できた端子を外付ROM1のDATAアクセス
のためのアドレス・データラインとして用いるた
め、かかるDATAアクセスのために失われたポ
ート復活のために外付ラツチ回路5a,5bを外
付ROM1と共にワンチツプマイコン3と同一基
板2上に実装するようにしていた。
このように、開発時と量産時では、ワンチツプ
マイコン3が実装される基板の回路に差異が生
じ、実装基板のレイアウトが異なるものとなるた
め、第3図に示す開発専用基板2で耐電波障害性
や耐ノイズ性の評価を行つても、第4図に示す量
産時の基板4の評価を正しく行つたことになら
ず、最終的な評価は量産時の基板で再度行う必要
があるという問題があつた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであ
り、ROMの定数を変更する開発時と、書換え不
能なROMを用いる量産時とで基板を共通にし
て、開発コストの低減及び評価工数の低減を図る
ことを目的とする。
<課題を解決するための手段> そのため本発明では、書換え不能なROMをワ
ンチツプに内蔵したワンチツプマイコンを実装し
た量産型基板に、書換え可能な外付ROMが実装
された開発用基板を接続して、前記開発用基板の
外付ROMを前記ワンチツプマイコンでアクセス
できるよう構成するものであつて、前記ワンチツ
プマイコンによる前記外付ROMのアクセスを可
能にすると共に、前記外付ROMのアクセス用に
失われたワンチツプマイコンのポートを復活させ
て量産型基板に戻す回路を前記開発用基板に設置
する一方、前記ワンチツプマイコンのポートの直
接使用と前記開発用基板からの戻された復活ポー
トの使用とを切換える切換え手段を前記量産型基
板に設け、ROM定数開発時には前記量産型基板
に前記開発用基板を接続してワンチツプマイコン
で外付ROMをアクセスし、開発用基板からの復
活ポートを用いるようにしてワンチツプマイコン
のROM定数開発装置を構成した。
<作 用> かかる構成のROM定数開発装置によれば、
ROM定数を変更して開発するときには、ワンチ
ツプマイコンが実装された量産型基板に開発用基
板を接続する。そして、量産型基板に設けられた
切換え手段の切換えによりワンチツプマイコンの
ポートを直接使用せず、開発用基板から戻された
ポートが使用されるようにする。すると、開発用
基板に設置された回路によつて量産型基板のワン
チツプマイコンによる書換え可能な外付ROMの
アクセスが可能となり、外付ROMのアクセスの
ために失われたポートが開発用基板で復活されて
量産型基板に戻され使用される。
即ち、ROM定数の開発のために必要とされる
外付ROM及び、該外付ROMアクセスのために
必要となる周辺回路を開発用基板に設け、量産型
基板にかかる開発用基板を接続してポートを再び
量産型基板に戻すことで、量産型基板をそのまま
用いて外付ROM定数の変更による開発が行える
ようにした。
<実施例> 以下に本発明の一実施例を説明する。
第1図において、量産型基板11にはワンチツ
プマイコン12が実装されている。このワンチツ
プマイコン12は、CPU,RAM,ROM,I/
Oを含んで構成されるものであり、前記ROMは
書換え不能のマスクROMである。
前記ワンチツプマイコン12の各ポートに接続
される信号線13は、それぞれ途中で2股に分か
れて量産型基板11上を延設され、一方は基板1
1端部に設けられたフラツトケーブル用端子14
(尚、この端子14は単なるスルーホールで良
い。)に接続され、他方は切換え手段としての切
換えジヤンパー線15によつて断続される切換え
端子部16に接続されている。量産型基板11を
量産用として用いるときには、フラツトケーブル
用端子14は用いずに切換えジヤンパー線15に
よつてワンチツプマイコン12のポートが直接使
用されるようにする。従つて、量産時にはフラツ
トケーブル用端子14や切換えジヤンパー線15
等は必要のないものである。
ところで、前記ワンチツプマイコン12に内蔵
された書換え不能のROMの最終仕様を決定する
までの開発時には、書換え可能なROMを外付け
して、この外付けROMをワンチツプマイコン1
2でアクセスしつつその定数を変更して最適定数
を決定する必要があるため、本実施例では、書換
え可能なEPROM(electrically programmable
ROM)17a,17bが実装された開発用基板
(サブ基板)18を用意し、この開発用基板18
と量産型基板11とを前記フラツトケーブル用端
子14に接続されるフラツトケーブル19を介し
て電気的に接続することで、ワンチツプマイコン
12で開発用基板18のEPROM17a,17b
をアクセスできるようにしてある。
前記開発用基板18には、フラツトケーブル1
9の他端が接続される前記端子14と同様なフラ
ツトケーブル用端子20が設けられており、端子
14,フラツトケーブル19更に前記端子20を
介してワンチツプマイコン12のポートに接続さ
れ分岐延設される信号線が開発用基板18に実装
されたゲートアレー21に接続され、また、ゲー
トアレー21のポート(出力チヤンネル)と量産
型基板11側の切換え端子部16とがやはり端子
20,フラツトケーブル19,端子14を介して
接続される。
ゲートアレー21は、同一基板18上に実装さ
れたEPROM17a,17bを使用するときに、
ワンチツプマイコン12のみの使用時(量産時)
と同じ機能となるようにエミユレートするもので
あり、EPROM17a,17bの振分け及びアド
レスラツチとして機能する一方、EPROM17
a,17bの外付けによつて失われた(外付
ROMのアクセスのために使用される)ワンチツ
プマイコン12のポートのエミユレーシヨンポー
ト22を出力する。
即ち、ワンチツプマイコン12のポートをゲー
トアレー21に接続することによつて開発用基板
18に実装された外付けのEPROM17a,17
bをアクセスできるようにすると共に、EPROM
17a,17bのアクセスによつて失われたワン
チツプマイコン12のポートを復活させて再び量
産型基板11に戻すものである。
従つて、量産型基板11と開発用基板18とを
フラツトケーブル19で接続したときには、切換
えジヤンパー線15によつてワンチツプマイコン
12のポートを直接使用するのではなく、開発用
基板18のゲートアレー21から戻されたエミユ
レーシヨンポート22が使用されるように切換
え、切換え端子部16を介してワンチツプマイコ
ン12のみを使用する量産時と同一の機能でワン
チツプマイコン12によりEPROM17a,17
bをアクセスさせつつ、EPROM17a,17b
の定数を変更して開発を進行させて行く。
このように本実施例によれば、量産型基板11
に開発用基板18を接続することで、ワンチツプ
マイコン12の機能を損なうことなく外付けの
EPROM17a,17bをアクセスできるため、
開発時と量産時とでワンチツプマイコン12が実
装される基板を共通にすることができ開発コスト
が低減する。また、開発時には量産型基板11と
開発用基板18との間で信号のやり取りを行う構
成であるから、耐電波障害性や耐ノイズ性等の点
で量産型基板11のみを用いる場合に比べ劣るこ
とは明らかであるため、開発用基板18を接続し
た開発時で耐電波障害性等の評価を行つて問題が
なければ、量産時における量産型基板11単体で
も問題ないと推測できるため、開発時と量産時と
でそれぞれ評価を行う必要がなく、工数の低減を
図れる。
第2図は、第1図に示したゲートアレー21の
回路構成を示すものである。
ここで、ゲートアレー21には、ワンチツプマ
イコン12のポートを、EPROM17a,17b
のDATAアクセスのためのアドレス・データラ
インとして用いるためのアドレスラツチ回路23
が設けられる一方、ワンチツプマイコン12の各
ポートをエミユレーシヨンするエミユレーシヨン
回路24(ラツチ回路)が設けられている。エミ
ユレーシヨン回路24は、シフトレジスタ回路2
5,インバータ回路26,バツフア回路27によ
つて構成されており、エミユレーシヨン回路24
のエミユレーシヨンポート22がワンチツプマイ
コン12のポートと略同様に機能するようにして
ある。
尚、第2図に示したゲートアレー21の構成
は、第3図に示した外付ラツチ回路5a,5bを
含んだ構成であり、従来、第3図に示すように外
付ROMのアクセスのためにワンチツプマイコン
3が実装される量産型基板2に開発用として実装
されていた外付ROM及び外付ラツチ回路5a,
5b(ゲートアレー21)を、本実施例では開発
用基板18に実装し、ポートを再び量産型基板1
1側に戻すようにして、開発用基板18を接続し
ても量産時と同様に機能させることができるよう
にしたものである。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明によると、開発用
基板に書換え可能な外付ROM及び、ワンチツプ
マイコンの機能を同一として該外付ROMをアク
セスし、かつ、失われたポートを復活させて量産
型基板に戻すための回路を設け、ワンチツプマイ
コンが実装される量産型基板に対して前記開発用
基板を接続して、開発時には開発用基板から戻さ
れたポートを用いるようにしたので、ワンチツプ
マイコンが実装される基板が開発時と量産時とで
同一となり、開発コストが低減できると共に耐電
波障害性等の評価も簡便に行えて工数低減を果た
せるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すROM定数開
発時のシステム概略図、第2図は同上実施例にお
けるゲートアレーの回路構成を示す回路図、第3
図は従来のROM定数開発時の基板を示すブロツ
ク図、第4図は従来の量産時の基板を示すブロツ
ク図である。 11…量産型基板、12…ワンチツプマイコ
ン、15…切換えジヤンパー線、17a,17b
…EPROM、18…開発用基板、19…フラツト
ケーブル、21…ゲートアレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 書換え不能なROMをワンチツプに内蔵した
    ワンチツプマイコンを実装した量産型基板に、書
    換え可能な外付ROMが実装された開発用基板を
    接続して、前記開発用基板の外付ROMを前記ワ
    ンチツプマイコンでアクセスできるよう構成する
    ものであつて、前記ワンチツプマイコンによる前
    記外付ROMのアクセスを可能にすると共に、前
    記外付ROMのアクセス用に失われたワンチツプ
    マイコンのポートを復活させて量産型基板に戻す
    回路を前記開発用基板に設置する一方、前記ワン
    チツプマイコンのポートの直接使用と前記開発用
    基板からの戻された復活ポートの使用とを切換え
    る切換え手段を前記量産型基板に設け、ROM定
    数開発時には前記量産型基板に前記開発用基板を
    接続してワンチツプマイコンで外付ROMをアク
    セスし、開発用基板からの復活ポートを用いるよ
    う構成されたことを特徴とするワンチツプマイコ
    ンのROM定数開発装置。
JP63137315A 1988-06-06 1988-06-06 ワンチップマイコンのrom定数開発装置 Granted JPH01306950A (ja)

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JPH01306950A JPH01306950A (ja) 1989-12-11
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